ぽけんた さん プロフィール

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ぽけんたさん: これが僕のHIVとの生き方
ハンドル名ぽけんた さん
ブログタイトルこれが僕のHIVとの生き方
ブログURLhttp://koreboku.blog.jp
サイト紹介文2013年8月にAIDSを発症。僕なりの闘病を書いています。
自由文30代のゲイでHIV感染者です。2013年8月15日にAIDSを発症しHIVの宣告を受ける。まだまだ奮闘中です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供66回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/09/28 23:29

ぽけんた さんのブログ記事

  • 通院と心療内科と躁状態
  • 一昨日は通院日。そして今日は心療内科の通院。 まずは皮膚科の受診。このところ汗疹のような湿疹はないものの強烈な痒さがある。その時には一時的に湿疹が出るのだがすぐに収まるのだと医師に報告した。医師に皮膚状態を見せると順調にいっているようである。減薬の話も前回ありいつから減薬しようかと相談したところ汗による痒みもあるし落ち着いてからにしようと決まった。デザレックスという1日一錠の薬に切り替え服薬管理も [続きを読む]
  • 暑さで不安定な睡眠
  • あーつーいー暑さで睡眠がうまくいかない。 寝る前には体が熱くて熱くて扇風機と冷房をかけて寝る。うまくいってないせいかベルソムラとロゼレムの眠気の持ち越しがあり絶不調の時は夕方まで眠気が残る。ゾルピデムでも眠気の持ち越しがありうーん。頓服で出してもらった酸棗仁湯(サンソウニントウ)は朝すっきりと起きられるが入眠が不安定である。 今のところ酸棗仁湯が一番しっくりと来る為次回の診察で医師に相談するつもりだ [続きを読む]
  • ”U=U”を皆が認知すべきである
  • 『相手に傷があってあなたも傷がありお互いに触れた場合に感染してしまう。この万が一の可能性はゼロではないのだから触るな!』この指摘は 湧いて出る。その都度うんざりさせる。化石のような人がいてさらに生きる化石が正論なのだと人々は信じ込んでしまう。人々の誤りと悪意は集合体となる。一つ一つを冷静に見ると誤認識や悪意を判断できるのだろうが絶対的な数で形成された集合体はやがては”正論”になる。抗ウイルス薬を一 [続きを読む]
  • 心療内科と生活サイクル
  • 昨日は心療内科の通院日。診察室に入ると簡単に現状の報告から始める。 昨日もいつも通りの報告から始めたのだが担当医が世間話しを始めた。忙しいのに珍しい。恐らく、こちらの反応を見たのだろうか。心理面はまずまずなのだがこのところ”やる気”が出ない状況が続く。 淡々とした状況を報告すると合わせて睡眠の相談をした。眠剤を三剤での治療を確定したかったからだ。週に二度僕は習い事をしている。その日は帰りが遅く22時半 [続きを読む]
  • 通院と先を見据えた薬剤の調整
  • 今日は通院日。一ヶ月に一度の通院になってからうかうかしているうちに通院日を迎える。いつも通りに皮膚科にかかり感染症科の診察の流れ。皮膚科ではこのところの皮膚の不調の報告と今後の相談をした。先々週から急に痒みが出だし腕に発疹のようなものが出来た。仕事上で使う薬剤もしくは材料の成分に反応しているか汗疹かなと推測している。医師に見せたところ発疹ではないようだとの回答であった。徐々に治っているのとネリゾナ [続きを読む]
  • 誕生日は”ない”ものに
  • 『何時頃帰ってくる?』『今日お母さんの誕生日祝いをしようと思うんだけど』姉からLINEが入った。 「今日は帰りが遅くなるからみんなでやっていいよ」 『そっか、わかった。アルバム作るから写真送って』 通知で内容の確認ができた為内容の返信どころか僕は既読すらしていない。いやいや。あなた方。昨日は母の誕生日祝いを皆でやったようだ。僕は習い事があり帰りが遅くなる為皆でしててと返信をした。むしろ乗り気でなかった為 [続きを読む]
  • HIVの視点から見る癌
  • 昨日はお通夜に行った。父の仕事仲間だった方が亡くなった。癌で三年ぐらい闘病されたのではないか。 早い段階で放射線治療をしていると風の噂で知った。放射線治療は癌の治療法の一つである。 しかしながら”胃癌”に対しては完治を目的とする治療ではなく病巣の進行を遅らせる緩和的なものである。 それだけに放射線治療の処置はリンパ転移があるとの暗黙のものであった。僕が癌患者を見つめる際同じ”患者”の立場からも現実を [続きを読む]
  • 心療内科と眠剤の試行錯誤
  • 昨日は心療内科の受診日。眠剤がまた掴めておらず四苦八苦している為医師に相談をした。現在、ベルソムラとロゼレムの2剤を就寝前に服薬している。睡眠時間が5、6時間の為起床してからも眠剤が効き続けているのか眠気が強い。このところ効かなかったゾルピデムが何故か効くようになった。 そのおかげで起床後の眠気に嫌気が差す時はゾルピデムを服薬し朝をすっきりさせている。CPAPとの兼ね合いもうまくいっていない。CPAPは起床 [続きを読む]
  • 通院と襲う眠気
  • 今日は通院日。CPAPを始めてから月に一度の通院の為受診日がすぐにやってくる。採血は三ヶ月に一度で良いだろうと今日は採血なしで診察のみ。皮膚科から受診した。ネリゾナクリームに変えてから軟膏よりもクリームが伸びが良く使い勝手が良い。経過は順調に落ち着いてきて担当医に見せたところ問題ないようだ。ステロイド、もしくは内服薬の減薬を打診された。内服薬をやめたらどうかとの提案があったが抗ヒスタミン薬の服薬が抜け [続きを読む]
  • カウンセリングと今後の断薬予定
  • 今日はカウンセリング。近頃の心理状況は安定しており楽観主義というかどことなく余裕がある。改善する為の方法がわからない状況や何か問題なのかさえ不明確な状態の時にこそカウンセリングが必要なのだと僕は考えている。このところは問題は抱えるものの何が問題でありどう改善すべきなのかがわかっている為至急カウンセリングが必要な状態ではない。しかしながら経過をたどったり再度、問題点を再確認する為カウンセリングを受け [続きを読む]
  • 叔母の一周忌と自分の病気
  • 今日は叔母の一周忌。会社は有給休暇を取り法事に参加した。叔父の家でお経をあげあげ終わると 移動をし食事を摂る。他愛のない話をし時間が来てお開き。家に着いて今はのんびりと過ごしているところである。自身がHIVだとわかり何事も患者としての視点から物事を考えるようになった。 あの人が癌、この人も癌。癌で亡くなる人は珍しくない。どんな気持ちで病気を捉えのちに余生を考えベットの上でその人は何を考えていただろうか [続きを読む]
  • 皮膚科変更とCPAP機械変更
  • 一昨日は退院したが退院手続きの前に院内の皮膚科を受診した。 個人病院に通っていたのだが以前、記した通り診療報酬を稼ぐ診察が鼻についてた。診察室に入るや否や”指導料”をカルテに書き込んだり。点数を稼ぐ為に軟膏をその場で塗り必要のない処置を行ったり。他院もまともな病院はなく一件は診療拒否。もう一件も点数稼ぎで紫外線照射をしたがる。散々な経験を担当医に相談したところ院内の皮膚科を打診された。そして院内の [続きを読む]
  • 入院とHIVという事実
  • 今日から入院。明日が退院。 CPAP開始に伴い機械の取り扱い説明と使用の問題がないかの確認の為に入院した。昼過ぎに病院へ着き入院手続き。この諸々の問診手続きが毎回、僕は苦手である。向こうもHIVだとわかり気を使ってHIVをオブラートに包み質問する。こちらも相手が気を使ってくれているのがわかる為自分の内容にも関わらずオブラートに包む。もうHIVは自分の一部だからはっきりと言ってくれても大丈夫なんだけど 。諸手続き [続きを読む]
  • 母の希望と支離滅裂な意見
  • ”鬱と不眠症”母の誤った考え方はなかなか修正ができない。 そこには母なりの希望があるからだろう。 しかしながら希望は希望でありその域からは正しい答えは出ない。 現実は現実でありやるべき内容をすべきだからだ。昨日は母に火曜から入院する旨を伝えた。家族には自分にとって伝える必然性がない為何も言わず入院するつもりだ。いざという時に家族と僕との溝の調整を母にしてもらわなければならない為母だけには入院を伝えた [続きを読む]
  • 心療内科と改善の兆し
  • 昨日は心療内科の受診日。GWを挟んでの診察だった為今回もうっかり抗うつ剤のレクサプロを切らすところであった。『なんか調子いいみたいだね!』 担当医はいつも柔らかい表情なのだが今回は異なった。診察室に入り医師の顔を見た瞬間柔らかい表情がくっきりと明るくなった。どうしたのか疑問になり内心戸惑っていると医師から調子の良さを褒める言葉をかけられた。改めて振り返ると眠剤のロゼレムを追加して睡眠状況が徐々に改善 [続きを読む]
  • 通院と治療の進展
  • 今日は通院日。診察が三度目。近隣の病院へ移った為に朝ゆっくりと起床する。つくづく転院の恩恵を感じた。採血時間に間に合いそうになく急いで病院へ着いたのだが今朝は採血のオーダーが入っていなかった。恐らく担当医のオーダー忘れだろうが症状は安定している為採血は次回でも問題はない。先日、他院への無呼吸症候群の検査入院の結果を聞いたのだがどうやら担当医宛にも結果が届いていなかった。検査結果は再度来院する手間を [続きを読む]
  • 日中の強い眠気
  • いまだに睡眠の調整に四苦八苦している。というのも日中の眠気の副作用がまだ落ち着かない。眠剤のロゼレムを服薬しそろそろ二週間が経つ。仕事がしばらく忙しい為ベルソムラとロゼレムの二錠の服薬になった。ロゼレムとは睡眠と覚醒のリズムを整え眠りやすくする薬である。あまり効かないという評価を見た為疑問を持ちながら服薬し続けた。しかしながら僕にはすごく効いたようでぐっすりと逝く。ただ効きすぎなのか日中の眠気が酷 [続きを読む]
  • 心療内科と馴染めない薬
  • 今日は心療内科の受診日。昨日のカウンセリングで話した内容を医師に相談した。日曜から現れてきた目眩、吐き気、眠気。今ひとつ掴めない入眠剤のベルソムラと安定しない睡眠。目眩等々の副作用はやはり抗うつ剤を切らした故の離脱症状なのだそうだ。もともとレクサプロ自体が離脱症状が少ない薬剤である。別の薬の離脱症状となれば這いつくばって病院に駆け込む程症状が重いらしい。“こんな程度で済んだ”ぐらいの状態なのだと。 [続きを読む]
  • カウンセリングと自律神経の乱れ
  • 今日は心理カウンセリングの日。 起床したものの猛烈な眠気。通常の診察と異なり病院へ到着時に諸手続きがない。 その為起床時間のギリギリまでベットの上で過ごした。なんとか起床できたものの身体中が痛くかつ、どんよりと重い。くらくらする目眩は相変わらず今日もある。何を話すべきか体調不良もあり決められず担当医と話した。吐き気風邪抗うつ剤の切れ睡眠の不調木曜は心療内科への通院であり5月初旬は忙しい為心療内科で何 [続きを読む]
  • 薬の離脱症状で体調が悪い
  • 今日は体調不良。傾眠、悪心、めまいのフルコンボ。恐らく離脱症状なのかも。やらかしてしまったからだ。僕は現在抗うつ剤のレクサプロと眠剤のベルソムラを服用している。四週間で薬が切れる為そのタイミングで受診し処方を受ける。先週の金曜日で薬が切れた為金曜に受診予約をと水曜に電話しようとしたところ木、金と今週は休診日であるのをすっかり忘れてしまっていた。んで、水曜は休診日。土曜に月曜の診察予約を相談すればよ [続きを読む]
  • 担当看護師の支えと分岐路
  • 今日は入院。夕方に入院をする為時間があった。その為以前の病院でお世話になった担当看護師さんが辞められるので改めてご挨拶に伺った。チーム医療では医師、看護師カウンセラー、ソーシャルワーカーが一つのチームになり患者を支える。僕は担当の看護師さんに重点を置いている。それぞれに専門的な役割がある。しかしながら患者は“生活”のフィルターを通して治療を判断する。患者側と医療提供者との間に立つのが担当看護師であ [続きを読む]
  • こじらせた風邪
  • 先週は土曜から発熱。 日曜は寝込み月曜に欠勤。 火曜は出勤したものの夜中に発熱し出し水曜また欠勤。6日目の木曜にはやっと仕事ができるまで安定した。食事量はまだ増えてきていないが もう大丈夫なようだ。体に負担があったせいか唇、口内、鼻、鼻の中、舌といった顔周りの粘膜がただれてしまい 酷い有様。まだ咳が続いており朝起きると口から血が出る。 火曜日は入院なのにこの顔で行ったらますます病院側の態度が悪くなるだろ [続きを読む]
  • 発熱と疲れ、睡眠不足
  • 今週は風邪っぽい。今日は体調不良で帰って体温を測ると37.6℃。倦怠感はあるものの熱っぽくはなかったが一応測ってみると発熱していた。今週は睡眠の調子がわからず疲れたからかな。先週から飲み始めた眠剤の"ベルソムラ"服薬開始から一週間経ってもいまだに薬の性格を掴めない。食中や食後に飲むと効果が遅れて出てくるようだ。通りで食直後の抗ウイルス薬と一緒に服薬していると眠気がこないわけだ。入眠のコツを掴み始め眠るの [続きを読む]
  • 治らない吐き気の副作用
  • 今日も日中に吐き気が続いた。発泡スチロールを燃やした時の煙を食べているような味が口の中に広がる。昼に横になったが改善はせず夕方まで続いた。三週間前から急に吐き気の副作用がある。金曜日は心療内科の通院であった。眠剤のルネスタの副作用の”苦味”が吐き気と重なるとどうも調子が悪い為医師に相談した。その結果、ルネスタを一旦止め新しいタイプの眠剤であるベルソムラという薬に変更した。血中濃度が上がる時間と薬の [続きを読む]
  • その時々で病気を考えていく
  • 今朝は担当医からの紹介状を持参し精密検査を受ける予定の病院へ向かった。9時からの開院であった。初診は予約ができないと先日、電話口で言われた。時間がかかるだろうと開院時間についた。再診患者の空き時間に初診を行う為待ち時間が長い。待ち時間の間に看護師と入院日程を決めた。今月はカウンセリングを受けるべく平日を開けていたがその日程をずらし入院日を入れ込んだ。そして医師の診察を受け待合室で待ち入院の説明と書 [続きを読む]