伊の三木 さん プロフィール

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伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttps://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • 「コーレーグス」「ビバーチェ」がありながら、“辛い”は嫌!…疑問編
  •  今回のレポートは、沖縄の食生活の中でどうしても頷けない疑問に付いて、触れてみたいと思う。それは沖縄の地元食生活の中で、数少ない香辛料に付いての事に為る。 最近は、其れでも少なくなった様に思えるのだが、四半世紀前のウチナーチューンの方は、基本“辛い”を敬遠される傾向にあった様に思う。其れともう一つ“豊潤”もである。“豊潤”と云う言葉には単に“旨味”ではなく“豊かな旨味”を表す。 その為かどうかは判 [続きを読む]
  • 1/24ミャンマー十四日目-マンダレー…(1-4)
  • コーリャンの自己主義的な馬鹿グループに驚く! 7:00お早う御座います。今日は[ミングォン]に午前中行って来る。先ずは階下の食堂で腹ごしらえだ。 さぁ〜食堂へ、あれ?どこかで見かけた顔の人がおいでに為る。[バカン]のゲストハウスで見かけたチャイニーズの親子だ。 食堂が混んでいたので、お声がけは遠慮した。 今日もランドリー1kg400Kを依頼。 朝食後8:00過ぎ、ホテル前の通りでうっかりバイクタクシー1.500Kを拾って [続きを読む]
  • [OKUMA]なかなか響きがいい!
  •  今日は、友人たちと久しぶりの「大人の遠足」である。 何時も思うのですが、こんなおいさんに声をかけて戴き、感謝この上ありません。 私は「運転免許証」がありません。その為、友人からの遠出のお誘いでは、恐縮した素振りを装いながら、何時も後部座席でふんぞり返っている。前振りはこの位に致します。 今回の「大人の遠足」は、私は三年振りと為る本島北部へのお出掛けである。それも、何と、何時も羨ましそうに眺めなが [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(6-6)
  • 前項よりの続き。ミャンマーにも“居酒屋”があった! 部屋に戻り、“ちょっぴり反省”(笑)。しかし、思い出すと怒りが込み上げて来る。シャワーを浴び小休止。今日の夕食は、昨日シャン料理屋の近くで見つけて置いた、居酒屋風レストランへ行って見る事にする。19:00頃夕食に出掛ける。店に辿り着き店の外部に出されたテーブルを目にして確証を得る。矢張り観察した通りこれは間違いなく“居酒屋”だと。店の外のテーブルを改め [続きを読む]
  • 今、“酸っぱい”が見逃せない!…トレンド編
  •  おいさんが妊娠した訳ではないが(古いね)、最近“酸っぱい”が何だか心地良いのである。古くからの酸味「レモン」「ライム」、地元では「シークワーサー」等の、柑橘系の“酸っぱい”とはやや違うフレーバーのものだ。 何方かと言うならば、“コクがありやや甘みのある、柔らかい酸味”と云う処か。だからと云って、それ程大袈裟な問題ではないのだが、今“酸っぱい”にはまっている。沖縄に限った事ではないと思うが、料理全般 [続きを読む]
  • これ以上の海外観光客の増加が、本当に見込めるのか?…(2-2)
  • 前項よりの続き。 だが、レンタカー会社はその事を承知の上で、自社利益のみを追求する余り、「見ざる」に徹している。詰り、違法を承知で商売をしていて、警察も解って居ながら、知らんぷり! 屁理屈に為るかもしれないが、知っていて取り締まらないと言う事は、利益供与を受けているのと同義にあたると考える。 確かに、これらに確固たる証拠はあるかと言われれば、証拠と云えるほどの物証はない。何故かと云うならば、国際観 [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(5-6)
  • 前項よりの続き。華僑の食えない女に会ってしまった! 流石にそのミャンマー系と思われる女性も眉をしかめるが、隣の華僑系女性は客などお構い無しで、益々挑発的で図に乗っている様にも見える。当然ながら此方は良い気がする訳が無い。 要約、いかにもと云う態度で電話を切り、ミャンマー系と思われる女性から説明を受けると、聞き取りにくい英語で、どうもチケットの綴りにある住所に行けと示している様なので、航空会社から此 [続きを読む]
  • “地味!”と云うのも、「実力の内!」
  •  “地味”も“地味な感じ”の、あまり売れていなさそうな「ショッピングモールの歌姫」と云う、タイトルのTV番組が気に為って、つい見いっててしまった。 普通の生活を営む庶民の主婦が、ふとした時にため息のように漏らして仕舞いそうに為る、気が折れそうになる日常の出来事を、語り部のように歌い上げ、優しく勇気づけ、次ぎえの一歩を踏み出せて行ける。 そんなメッセージ性の歌詞が評判と為り、地味ではあるがネットを通し [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(4-6)
  • 前項よりの続き。レストランらしいレストランで、食事してみた! 高級そうなホテルが建っている街角で、同じ「サイカー」仲間がたむろしており、その連中に聞き込んでいる様だ。 一言二言仲間と口を交わし戻ると、自信ありげに走り出すが、行けども!行けども!目的地に辿り着かない様なのだ。 如何も、曖昧にしか教えて貰えなかった様だ。 その内、自分でも自信が無くなったみたいで、分からないので戻って良いかと同意を求め [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(3-6)
  • 前項よりの続き。 濠に囲まれた“旧王宮”、これは行かねば! “旧王宮”の広い掘割にぶつかり左に折れ、橋の先にある西門に向う様だ。しかし、掘割の橋の中間で通行禁止に為っていて、サイカーの運転手も理由が判らないみたいで、困っている。 そこへ一人の男性が地図を持って現れ、入場できるのは反対の東側の門からだけだと教えてくれる。彼はバイクタクシーのドライバーの様だ。その為、掘割の外をグルッと半周し、思わぬ間 [続きを読む]
  • 那覇であっても、脂の乗った“秋鯖”が食べたい!
  •  秋に入ると回遊魚“真鯖”に、脂が乗って来る。 間違わないで頂きたい“鮭”ではない!大衆魚、“真鯖”の産卵期に入る為、脂がのった本格的な旬の始まりなのだ! この時期の“鯖”は、東部北海道沖から始まり三陸、常磐。関東へと下って来るのが“秋鯖”で、特に八戸沖で水揚げされる“鯖”は最良と去れ、有名で高値で取引される。 もう一つは“寒鯖”で、この時期に為ると、主に九州の至る所の大衆料理店で、脂の乗った大衆 [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(2-6)
  • 前項よりの続き。街の西を流れる「エーヤワディー川」まで行って見た! 衣料品・食品等市場を一周りしたので、街の西の端に在る「エーヤワディー川」まで行って見る事にする。ガイドマップ上2km弱なので歩く事に、前方にはこんもりとした緑の木立の森が見える。 如何もその先が川岸の様だ。その木立に近付くと、ゴミが水面を覆った汚れ切った大きな池が在り、其処に掛かった橋を渡ると、一本の横道を超えて道が二股に分かれて [続きを読む]
  • 1/23ミャンマー十三日目-マンダレー…(1-6)
  • マンダレーの庶民生活をマーケット(市場)で知る! 朝、目覚ましなくとも、6:30頃には目が覚めてしまう。 朝食を戴く為、食堂へ降りて行く。食堂はほぼ満席状態だ。 ホテルで汚れた衣料をランドリー1kg400Kに出す。 早めにホテルを飛び出し3~4分の歩いた処にある市場へ。 市場の手前には衣料、生地、雑貨、医薬品、日用品類で店が並ぶマーケットが入ったビル群が在る。そのビル群への道路入り口にはモニュメントの植民地時代の [続きを読む]
  • こんなトゲトゲ、「はりせんぼん(アバサー)」食えるか!
  •  ナイチャーの皆さん、「魚汁」ってご存知ですか? 内地的に云うならば「魚の味噌汁」である。内地でも魚の種類、味噌の種類と、土地土地によって少しずつ味が変わりますが、基本は同じだと思います。 こちら沖縄でも同じではありますが、矢張り漁港のある町に美味しい店があるようですが、場所、店によっても味が違う様で、「魚汁」が好きな方々には、各自好みの店があるようなのです。 「魚汁」には大きく分けて二種類があり [続きを読む]
  • 「ぶらり街歩き 台南編」シリーズ、少しお休み頂きます!
  •  何時もお付き合い戴いております読者の皆様、心より感謝申し上げます。 この「ぶらり街歩き 台南編」シリーズですが、この後少しお休みを戴き、この秋11月に掛けて訪ねる「晩秋の台湾と台南」の、原稿がまとまり次第再開させて戴きたいと、考えております。 一つの方向としては、[台南]の名物や観光客が訪ねる有名店ではなく、日常の食事、酒を戴く、所謂地元民が支持する飲食店を、地元在住の方々にも教えて戴き、自分自身で [続きを読む]
  • 「月」見てたら、ふと「つくね」の事が頭に浮かんだ!…焼き鳥シリーズ
  •  突然ですが、“焼き鳥屋”が日本一多い市町村は何処かご存知でしょうか?統計に寄りますと、人口当たりの“焼き鳥屋”軒数日本一は、安倍晋三がロシアのプーチン大統領を接待した、山口県長門市なのである。プーチンが“焼き鳥”を食べたと云う様なニュースは、残念ながら報じられませんでしたが。 その“焼き鳥”の内に、鳥の身をミンチ上にし、軟骨の刻みや蓮根の様な季節物野菜を刻み練り込んだ、「つくね」と云う串がある。 [続きを読む]
  • 1/22ミャンマー十二日目-バカン⇒マンダレー…(5-5)
  • 前項よりの続き。救われる!馴染の味の“シャン料理” 店は丁度食事時と見られ、ほぼテーブルが埋まっており、入口に近いセンターの円型テーブルに案内された。良く見かける大衆食堂で、入口サイドに惣菜を入れたパレットが並び、其れを指差しでチョイスし、スタッフに皿に盛ってサーブして貰う。 鶏と野菜を炒めた物、もやしの炒めた物、ライス・何処でも出される“ヒリヒリ”するスープ・ミャンマー瓶ビール絞めて3.400K。 総 [続きを読む]
  • 今回よくよく考えたが、[台南]が旅のラストで良い様だ!
  •  今年の[台南]滞在だが、前回でも同じだが一週間の滞在の後、残りの二三日は他の街を訪ねる計画であったのだが、“まぁ〜いいや!”の怠け癖が付いたお蔭か、尻が張り付いて仕舞った。 日を増す事に暑さも手伝って動く気が無く、結局、前回同様延泊と為り[台南]を動かず仕舞いである。前回はそのお陰で、交通事故に遭遇すると云う悲劇に為ったはずなのに。 延泊と云っても、ただ単に宿のリビングでグダグダするのみで、一日何を [続きを読む]
  • 1/22ミャンマー十二日目-バカン⇒マンダレー…(4-5)
  • 前項よりの続き。人力タクシー“サイカー”に、旅情を感じる! その上、何よりも好感が持てるのが、歩道と車道の段差が[ヤンゴン]程段差が無く、歩行に苦労する必要性が無さそうな点である。 もう一点はバイクが幅を利かせていて、小・中移動は、タクシーよりバイクタクシーが便利の様だ。自転車で前面に客席を設えた人力タクシー“サイカー”も、[マンダレー]ではまだまだ現役で、街中がちょこまかちょこまかしていて、何となく [続きを読む]