伊の三木 さん プロフィール

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伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttps://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供223回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • 湖に浮かぶ島なので、確かに和めそうな街だ!
  •  グアテマラ北部のこのフローレルは、正確な地名は「フローレス島」になる。しかも「ペテン・イツァ湖」に浮かぶ小島の一つであって、対岸のサンタ・エレーナ地区とは橋で結ばれている。  島は小さく精々30~40分も歩けば、海岸沿いを一回りできそうな大き さで、高い建物も殆んどなく、島の中央には展望が効く高台、島の中には石畳の細い道が縦横に走っており、慣れないと迷って仕舞いそうと云 うか、多分確実に迷う。  そん [続きを読む]
  • 番外編…ふと、考えてしまった!…なぜ?[臺南]に足繁く通うのか!
  •  帰国し、このブログ原稿を書いていて考えてしまったのが、エア代が大幅に安くなり、直行便の就航で便利にもなったからと云って、なぜ?こうまでして、縁も所縁もない[臺南]に足繁く通うのだろうか!と、云 う疑問だ。  10回近くも訪れると、必然の事だとは思うが、最近特に見たいものもなく、誰かと会う約束も特になく、夜空が特に綺麗と言う訳でもない。 不動のお気に入りを、あえて挙げるならば、食が美味く安く、住みやす [続きを読む]
  • まだ暗闇の早朝、「シャトルバス」にただ一人!
  •  早朝4:30、ピックアップにバスが遣って来る前に、入り口で待とうと思い階下へ降りた処、顔も知らないスーツを着た、この宿に似つかわしい爽やか顔の若い男性が、スーツケースを横に入り口の扉前に立って居る。  広くもない宿だが、前回も含め一度も顔を合わせた事がない。  若しやと思ったが!…“足”はあった!…“幽霊”ではなかった! 聞く処に寄ると、どの部屋かは解らないが個室利用で、三ヶ月の語学 留学が終り、今日 [続きを読む]
  • 長居の名残もあるが、まだ運の付きもあるようだ!
  •  長期滞在の語学留学生とも、一週間ぶりの再会も果たしたここアンティグアでは、宿の屋上から見られる夜空のすばらしさに再度感動し、「国立考古学民族学博物館」の事等すっかり忘れての、まったりはまった 滞在であった。  そんなアンティグアの滞在だが、そろそろこの旅の行程も折り返しに なる。だが、街を訪ね歩いたグアテマラであるが、少し残念で後悔する点もある。それは、これ程滞在したグアテマラであるが、この国のソ [続きを読む]
  • “長旅プロ青年”の、持ち物を覗いて見た!
  •  現在[オーストラリア]の市民権を獲得した、30代後半の青年が、同室であった。二年間以内の期限を区切ってであれば、国外での長期生活が許されるらしい。ただ今回帰国後三年は、長期で海外に出られないとの事。今回は、後、半年位猶予があるらしいが、8月には帰国しなければ為らないらしい。  世界を回ってこれから北を目指し、所用で日本の埼玉の実家に一寸よ って、生活の場である[ケアンズ]に帰るという。 仕事はそれなりの [続きを読む]
  • 若者に刺激され、旅先で“夕食”調理してみた!
  •  以前、このアンティグアの日本人宿の、語学留学生の真面目な生活に 付いてちょっぴり触れたが、今回その“続編”を送らせて戴きたい。  このお宿「ペンション田代」に滞在している語学留学生は、殆どが女 性である。総勢何人かと云うと数えた事がないのだが、私が知る限りに 置いて男性は二名である。確認が出来ている女性は六名程居る。 それとは別に、私の様な旅の不定の宿泊者が居ることになる。  その内四・五名が、夕 [続きを読む]
  • 結局、飲み暮らしただけの十日間であった!…エンディング
  •  そうそう一つ忘れる処であった。 此れまでにも、何度か取り上げ報告させて戴いていた、はむ家入り口 路地に佇む、三年越しで手を入れていた二階建ての建物。○ 家賃が高いとは聞いてはいたが、どうも漸く借り手が付いた様で、内部で打ち合わせをしているらしき、新たな動きがみられた。 …関係者でもない此方までが、なぜか“ホッとする!”と同時に、何 が出来るのか期待が膨らむ!  今の処、秋にまた“な〜んとなく”訪れ [続きを読む]
  • ここらあたりで、“ひと稼ぎ!”したろうかい!
  •  この旅で感心させられた出来事の一つを、話させて戴く。小さな宿の中であっても、長期逗留すればそれなりに派閥と云うか、グループが出来上がる。これだけは人である限り、好き嫌いが出、致し方のない事のように思える事もある。  単なる八方美人ばかりが良い訳じゃないし!  その様な中での、ペンション田代での一宿泊者グループの、褒められるべきか貶されるべきかは横に置いての、逞しさに感心させられてしま った出来事で [続きを読む]
  • ど〜ぅも可笑しい!…金銭レート感覚がマヒした様なのだ!
  •  日本を飛び出し、早二十四〜五日が経とうとしているが、この間に移動したのは五ヶ国に上る。通過したホンジュラスを別に、その内滞在の 短い国は精々四日である。  目まぐるしいと云えば、本当に目まぐるしい! だがアジアと違って、「TICA」と云う会社の、国境を跨いだ国際バス 路線網があったおかげだとも云えよう。 ローカルバスを、乗り継いで乗り継いで、ヘロヘロであっては、こう はいかなかったとも思える。  それ [続きを読む]
  • 「東洋水産」「日清食品」も売るほどある!勿論それだけではない!
  •  スーパーを覗き、探索した時の驚きの発見である。 メキシコでは、コンビニで“カップ麺”を発見した時は感動したが、 今回はそれ以上に感動してしまった。  どこの国でもスーパーは同じかと云うと、これが面白い事に違うので ある。御免なさい!当たり前ですね、国が違うのだから! とは言えど、ある意味似たり寄ったりで、今回探索したアンティグア のスーパーだが、規模こそ違えど二軒隣接して営業している。 グアテマラ [続きを読む]
  • “メルカド”徒歩4分!“スーパー”も徒歩3分!
  •  昼食もろくに取って居ないので、バゲージを置き何か食べようと街に出るが、なかなかこれと云うものが思いつかず街をさまよう。  この何日かで、気温は大分和めるようになっていた。  昼食に迷いさまよっていた処、セントロに出てしまった。  このアンティグアと云う街のセントロを囲む建物は、他の街に比べ、しっかり回路で繋げられていて、トラベラーに取っても快適な空間を提供してくれている。  そんな回路がある建物の [続きを読む]
  • 漸く、“オサァレ”な裏ストリートに変貌か!?
  •  定宿の「はむ家」がある路地、昨年の秋訪れた様子はお伝えしたが、予想道理と云って良いのかどうかは別にして、明確な変化が訪れていた 。当初より、もう少し変化のあって良い様に思えた裏路地であったが、今回訪れて、漸く“オサァレ”な裏ストリートに変貌の予兆かと頷けた。  掻い摘んで、起きていた変化をお伝えしておこう。 先ずは新しい店のオープンから、他の項でも紹介した“丼や”“クラフトビール工房(ブリューワリ [続きを読む]
  • やたらと増えた“パスポートのスタンプ”
  •  入国時は、一時どうなるかと危惧したニカラグアのイミグレも、出国時は、入国時と打って変わって、あっさりスタンプ“ポン”で通過した。余は、用が無ければ、さっさと出て行けと云う事か!  ホンジュラスの国を往復二度通過したが、首都[テクシガルバTeguciGalpa]から全く離れた地域を走る街道の様で、世界でも有数、中米一治 安が悪いと云われるが、車窓から目にする世界には貧しさこそ映し出されていたが、そのような危い世 [続きを読む]
  • 番外編…“なぜ!”[コスタリカ]を訪ねなかったのか?
  •  理由は大きく二つある!  一つは、私は緑が山が海が嫌いじゃないが、自然派所謂ナチュラリス トではない。大概の人は、そこまで行ったのに、世界一美しいと言われる幻の鳥「ケツァール」が、見られたかもしれないと云うのに。と云わ れるかもしれない。  だが私は、何方かと云うならば、世俗的で俗物的な人間、その為“人 、食、街、構造物”が性に合っていると思っているし、単純に“好き!”である。その為、こじつけかもし [続きを読む]