凛さ さん プロフィール

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凛ささん: 朝の光の中で
ハンドル名凛さ さん
ブログタイトル朝の光の中で
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kamibando
サイト紹介文日々感じたことを気儘に書き綴ったエッセイと自作の詩がメインのブログです。
自由文ジャワ島に住んでいます、国外に居るという環境の中で日本人や日本語に対する新鮮な印象を感じることも多々あります、そんな思いも盛り込んだエッセイを書いています。
古いものですが、例えばこんな記事など。 http://blogs.yahoo.co.jp/kamibando/26585478.html
何かをひろっていっていただければ嬉しいです、よろしくお願いいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/10/01 11:39

凛さ さんのブログ記事

  • トランスレーション
  • 「大変に遺憾なことである。」いかんなぁ、いかん。それ、私がやったことではないから、気軽に言えるけど、いかんと思うなぁ、いかん。私がやったことではなく、私に責任はないけどね。いかん。「善処する」わかった、何か手を打つように誰か適当なものに言っとくわ。何か少しはしないわけいかんだろうから。形だけでも何かするように、うん、言っとく。「前向きの姿勢で」ふっふっふっ。わかっておるわい上州屋。ここはひとつ、表 [続きを読む]
  • 良いことと悪いこと
  • 今日はよいことをしました。悪いことをしてはいけません。悪さをしないように、みはっておきましょう。良さ? この国の良さがよくわかりました。この国の悪いところも。あの人の良さは私が一番知っています。悪さ?あの人の悪いところは、すぐ嘘をつくことです。良いことと悪いことは単純です。良さと悪さはそうはいきません。いいとわるいになるともっと楽しいかもしれません。「寒いから今夜は鍋にしましょう。」「いいですね」 [続きを読む]
  • 自作詩
  •  あなたの一歩あなたが一歩を踏み出せば 父笑う母笑う 屋根笑う窓笑う スズメも笑う芝生も笑う 道路も線路も笑い出す 見知らぬあの人 ラララとうたう異国のあの人 手をたたくあなたが一歩を踏み出せば 地球もころんで時笑う2012年の12月に書いたものです。この頃の詩はほとんど、ファン限定にしています。ブログ10年を迎えるにあたって、過去記事をあれこれ読んでいます。他の文章もそうですが、特に自分で書いたものを読み返す [続きを読む]
  • 尊い〇〇   (今年の新語2018)
  • 三省堂の今年の新語が発表されました。1位の「映(ば)える」については、とても嬉しく思います。過去記事に書いた「心映え」、長期にわたってアクセス数が多かったので、人気の言葉だったのかと改めてわかった気がします。できることなら、「心映え」が広く世に広まって欲しいなあと思ったりもしますが、世の中の流れをみていると叶わぬ願いのようでもあります。それよりも、青天の霹靂だったのは4位の「尊い」です。選評は以下の [続きを読む]
  • 今年の新語大賞は?
  • 毎年書いている気もしますが、1年が経つのがはやいです。師走も4日になりました。この9日でブログを書き始めて丸10年になります。10年、過ぎてしまえばはやいです。こうなったら、次の10年も書き続けていこうと思います。^^今のところは。そうは言っても、10年というのは結構な長さです。日本に居なかった10年の間にどれくらいの新しい日本語が誕生しているのでしょう。1年30個(根拠は全くなし)として、300個!ひぇー英語な [続きを読む]
  • 備忘録 (定着させる)
  • Please stop beating around the bush and tell me what the problem is!今日、この beating around the bushを使おうとして、beatの代わりにhitと言ってしまった。とはいえ、結果的には私の言おうとしたことはS君には通じたよう。このイディアムは以前英国人の先生との会話の中で、インドネシアの文化のひとつとしてそういうことがある、ひいてはアジアの人にも共通するのでは、、、とそんな話をした時、先生が教えてくれたも [続きを読む]
  • 三つ子の魂百まで
  • 以前、記事に「ありがとう」と「ありがとうございます」の違いについて、「ありがとうございます」と言うのが一般的な場面で「ありがとう」と言われたら違和感を感じると書いたことがあります。わざわざ記事にして皆様にお尋ねしたら、私の予想に反して、ほとんどの方が違和感はさほど感じない、どちらでもいいのではというコメントでした。なぜ、自分は違和感を感じるのかしらといろいろ考えてみました。思い当たったことがひとつ [続きを読む]
  • 日本語のいいところ!
  • こういう楽しい動画があるんですね! (≧∇≦)英語圏の日本語学習者はいいなぁ。文化の違いはおもしろい!これが外国語をものにする醍醐味の一つかも。オーストラリア英語はあまり馴染みはないんですけど、楽しい!若い人達でも思っていることは似たようなことなんですね。。。^^ [続きを読む]
  • モチベーションが上がる時
  • 今日は子ども達に日本語を教える日。雑談の中でS君が、「クラスメイトがアメリカで行われたディベートの大会に出場したんだよ。でも僕は自信がなかったから参加しなかった。」と教えてくれた。「へー、トピックは何だったの?」と聞いたら”Random"とS君は答えた。"Random"! そうか、こういう場合はrandomが使えるのか、日本語で「自由」を思い浮かべると"Free"を使いそうになるけど、何かおかしいというのは直感的にわかる。日本 [続きを読む]
  • 人力
  • 今年は雨季の入りが遅く、入ったと思っていたのに、ほとんど雨が降らず、蒸し暑い日が続いていました。水の豊かな日本と違って、こういう変化が起きると、自分の不快感にも増して、このままこの状態が続いたら、水不足になって、水道水の濁りがひどくなりはしないか、空気中の汚染度が高まるのではないかとそんなことが気になり始めていました。ところが、昨日の夜やっと、本来の雨季ように本格的な雨が降りました。そして、今日の [続きを読む]
  • 蟻 あり!ヽ((◎д◎ ))ゝ (Florida's Skull collecting Ant)
  • 仲のいい母友のひとりが、子どもの頃、蟻を飽きずに眺めていたという話から、蟻の研究をしている人達はこういうことで給料を貰えて、お気楽でいいなぁと話していたことがありました。今薬剤師として働いている彼女は、人手不足で中高年になってもなかなか退職できそうにないとのこと、それどころか、パートから正社員にならざるをえなかったとか。。。蟻を見るたびに思い出す友人です。今度会ったらこの蟻のこと教えてあげたいです [続きを読む]
  • 視点が変わった瞬間
  • 視点が変わる瞬間を自覚しにくいのは、日本人だからだろうか。。。安心する環境、イコール”皆と同じ視点”という癖が小さい頃から安定材料になるようにできていたのでしょうか。こういうことを考えること自体、もはや純正日本人でなくなったのか。。。いずれにせよ、私にとっては、いろいろな視点でものごとを眺める方が楽しいのですから、これからは、楽しいことをどんどん楽しんでいきましょう!あれは、9年前♪...英語の書庫に [続きを読む]
  • 疑問を抱く
  • 今スマホに入れている、音声入力の翻訳アプリがすこぶる使いやすい。少し前までは、この手のものは誤訳だらけで、使うのが嫌になる位だったのに。AIが進化して、アプリ自体自動でどんどん間違いを修正していっているのだろうか。そのアプリのおかげで、辞書をひくことの煩わしさを感じなくなった。寧ろちょっと楽しい位。そうは言っても、まだまだこういうこともある。「Hate crime in America spiked 17 percent last year」これ [続きを読む]
  • 遠すぎる二人称
  • インドネシアもここ10年位の発展には目覚ましいものがあります。中国の変化はそんな比ではないかもしれません。母親同士の会話とはいえ、子育てを終わっている私としては、彼女たちの気持ちはよくわかるものの、環境は時代の差だけではなく、途方もなく違い過ぎて、しかも、今現在の日本の子育て事情はほとんどわかっていないので、どんな感想を投げかけていいものやら、戸惑うばかりでした。先週、久しぶりに3人でランチ。ひとり [続きを読む]
  • 手抜きは楽しい!
  • 嘘ではありません。若い頃は、何でも一生懸命、いつでも真面目に。物事に取り込む時はそんな姿勢でした。月日は経って....限りあるエネルギーと限りある寿命を実感する年齢になり、最近は手抜き手抜きをこよなく愛しています。人付き合いさえも手を抜く、あっ、こちらは耳を抜くというのか....一生懸命耳を傾けて話を聞く人もたまにはいるけれど、人の話を聞いているふりをしてほとんど聞いていない人も沢山いることに気づいてそう [続きを読む]
  • 今年は待ち遠しかった!
  •                  昨日の我が家のリビングの窓から撮った写真です。西の方に待ちに待った灰色の厚い雨雲が!おーやっと来たか!たまに霧雨程度の雨が乾季になっても降っていた昨年に比べ、今季は2月末位からほとんど雨が降らなくなりました。(あくまでも記憶のかぎりではですが、というのも、しばらくの間はまめにつけていた日記の天気の記録もいつの間にか忘れてしまって、今年の日記を読み返してもほとんど書 [続きを読む]
  • 知ることの大切さ (米国で原爆写真集出版…)
  • 今朝、SNSに投稿した記事を友人がシェアしてくれました。シェアしてくれた友人の奥様のお父様が原爆放射能による白血病で、奥様が幼い頃亡くなられたとのこと。シェアした記事のコメントに彼はこうも書いていました。戦後の覇権を優位に進めるために日本への投下を急いだと私は思っている。それなら一発で十分だったはずだが、型の違う原爆実験を長崎で行った。同じ祖先が住むヨーロッパでは行わなかった。人種差別が見え隠れする [続きを読む]
  • どう書いていいのか…
  • どう書いていいものか。。。平成の終わりに自分はこんなことを思っていたという記録として、まとまりのないまま書きます。発端は2012年8月15日の記事です。原爆投下の背景の認識に対するこの記事です。  https://blogs.yahoo.co.jp/kamibando/31922640.htmlその当時は本当に衝撃を受けました。それまでは、唯一の被爆国として、日本人は胸を張って、被害者として、惨状を世界に伝え、2度とこういうことが起きてはいけないと訴え [続きを読む]
  • 子どもはこわい (_ _|||) ^^
  • 今日、日本語を教えている子ども達に、「嫌いなもの」というタイトルで、短いスピーチをさせました。いつの間にか英語での雑談になり、姉弟3人でしゃべり放題。○○んについての、ネット上の投稿記事まで私にみせて、笑い転げていました。何とも複雑な気持ちになりました。このYOUTUBEよりはるかに辛辣な投稿記事もありました。 [続きを読む]
  • いい加減にも程がある
  • 多くの途上国がそうであるように、インドネシアも例外ではありません。インドネシア語で「Tidak apa apa」と言います。日本語にすると「気にしない、気にしない」に近いでしょう。日々の生活の中で、耳にしない日はない位、こちらの人は使います。長いインドネシア生活を送っている私も、知らず知らずのうちによく使うようになりました。暑い国では総じて、物事に対して、厳格さが欠けていて、いい加減さが目立ちます。ことと次第 [続きを読む]
  • あー愛する日本語!
  • 常日頃から自分が言わんとすることを書いてある本に出会ってよくぞ書いてくれたと思うことも少なくなりました。それよりも、なるほどそういう考え方もあるのかと、少なからず刺激を受けることの方が圧倒的に多くなりました。この本はその両方がうまくバランスがとれていて、読んだ後も愉快な気分になりました。今から18年前に発行されたものですから、今現在の日本語がどのように変化しているか、日本から長く離れている私などにと [続きを読む]
  • 東京のタクシーの運転手さん
  • こちらで、タクシーに乗ることは度々あります。日本と違って、料金はかなり安いです。東京の電車代より、ほんのちょっとだけ高くなる位に思っていただけるとわかりやすいです。ひと昔前は、料金など頭になく、治安の悪さから一人でタクシーに乗るのは危ないと思っていました。今でも、夜は少しこわいです。治安はずっとよくなったと実感してはいますが。そう、治安はよくなっても、タクシーを使いたくない理由があります。何とも滑 [続きを読む]
  • 反省!変化を我が身で証明
  • 昨夜、珍しく、日本語を教えているS君からラインでメッセージ。S君の質問文の日本語の間違いには触れません。彼は日本語のレッスン(週一回60分)を始めて、まだ5か月です。それまで独学でどんな風に勉強したのか、聞いてみたい位です。そう言えば、最初の頃のレッスンで一般的な送り仮名の話をしました。彼なりにそれを受け取って、考えたのでしょうね。会話力は読み書きに比べればまだまだです。じきに追いつくと思われます。お [続きを読む]