風の遊子 さん プロフィール

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風の遊子さん: 風の遊子の楽がきノート
ハンドル名風の遊子 さん
ブログタイトル風の遊子の楽がきノート
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
サイト紹介文定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
自由文水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。
ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/10/01 15:42

風の遊子 さんのブログ記事

  • 楽書き雑記「散歩コースにあるアケビの話」
  • 散歩コースの一つに、通るたびに足を止めて見上げる個所があります。そこにあるのは、雑木林の茂みに生るアケビの実です。 宅地化が進む名古屋市郊外のこの地ですが、自然の風景がまだ残っており、アケビの姿は数年前に発見しました。田舎で育った少年時代、毎日のように自宅の裏山へ出かけてアケビを口にしたのを思い出しながら見上げています。 アケビが生っているのは地上から3〜5?のところ。 少年のころはそばの木に登 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋市民ギャラリー栄でも、平和のための2つの作品展」
  • 大戦終結から73年。ことしも、平和への祈りを確かなものに、との思いを込めたイベントが各地で開かれています。 名古屋市民ギャリー栄では「第30回LOVE&PEACE2018」と「第58回あいち平和美術展」。いずれも12日(日)まで。 ≪第30回LOVE&PEACE2018≫ PINの会(Peaceful creators In Nagoya)の主催。愛知県内を中心に活躍するグラフィックデザイナーやイラストレーター、フォトグラファーらが作品を通し [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「名古屋港ガーデンふ頭にあるポートブリッジの橋脚」
  • 名古屋港のガーデン埠頭で、ポートブリッジの橋脚の一本を描きました。円形の柱が海底に向かって突き刺さっています。ポートブリッジは長さ180?。南極観測船橋「ふじ」と名古屋港水族館の間をつなぐ歩行者専用の橋です。 港ですから波は穏やか。赤潮の発生で海水が焦げ茶色に見えたりすることはありますが、ふだんは大勢の観光客が訪れ、名古屋海上保安部や愛知県警港署の巡視船やパトロール艇なども出入りする埠頭だけに、海面 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「養殖池で育つ鑑賞用の鯉たちです」
  • 教室のスケッチ会で訪ねた半田市亀崎の住宅街で見かけた鑑賞用錦鯉の養殖池での1枚です。 コンクリートで囲った水槽はさほど大きくありませんが、赤、白、黄などの丸々太った錦鯉が泳いでいました。鑑賞用の鯉は近年、海外で人気が上昇。輸出が年々伸びており、養殖業者も増えているそうです。養殖池の鯉たちも、公園の池や町並み保存地区を流れる川の鯉と同様、人の気配を察知すると一斉に近寄ってきます。 エサを求めてわれ先 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋・円頓寺(えんどうじ)七夕まつりが開幕」
  • 「若い人たちが一所懸命に街おこしをしてくれています。そうそう、毎年7月の下旬には七夕まつりがあるので、見に来てくださいね」 以前、食堂の女将さんから聞いた言葉を思い出し、名古屋市西区那古野(なごの)にある円頓寺(えんどうんじ)商店街で、25日から始まった「円頓寺七夕まつり」に出かけてきました。まつりは29日(日)までです。円頓寺商店街は古くから大須、大曽根と並ぶ名古屋の3大商店街のひとつでしたが、走っ [続きを読む]
  • 楽書き雑記「ムクゲの花と申し訳ない思い出」
  • 名古屋の庄内緑地公園(西区)に出かけ、カメラに収めたムクゲの花です。 この公園はバラなどの花々と共に、古木・巨木が多いことで知られています。だから、猛暑の日でもひと息つける木陰がふんだんにありますが、花々は端境期。覚悟していたとはいえ、ウロウロと歩いていたところ、公園の奥の一角でこのムクゲに出会いました。 ムクゲはアオイ科フヨウ属。当然ながらスイフヨウと似ていますが、妖艶な感じのスイフヨウに対し [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「簾(すだれ)と、つる性植物で暑さをしのぐ古民家」
  • 先に教室のスケッチ会で出掛けた半田市亀崎の街。狭い「セコ道」を抜けると、あちこちで歴史を感じる商店や古民家に出会いました。 描いたのは古民家の1軒。 暑い夏を過ごす日本古来の知恵である簾(すだれ)が2枚。屋根にはもうひとつの知恵であるつる性植物が這い、軒下まで垂れています。すだれで日差しを遮り、うちわや時おり吹き込む風に身をゆだねた時代の方が、エアコン任せの今よりも快適だった、と思うのは錯覚でしょう [続きを読む]
  • 楽書き雑記「復活した名古屋・鶴舞公園のハスが見ごろに」
  • 14日朝、名古屋・鶴舞公園の胡蝶ヶ池のハスを見てきました。予想最高気温が38度という猛暑日。でも朝のうちならいいだろうと出掛けると、期待通り数多くの花と大きく膨らんだ蕾が迎えてくれました。「この池のハスも、やっと昔の姿に戻ってきましたね」とカメラマン。「そうすね。回復しましたね」と僕。確かに一昨年よりも去年、去年よりも今年といった具合に花数だけでなく勢いのあるハスが胡蝶ヶ池を覆っています。胡蝶ヶ池の [続きを読む]