ワタナベきうじ さん プロフィール

  •  
ワタナベきうじさん: 走ることについて語るときに僕の書くブログ
ハンドル名ワタナベきうじ さん
ブログタイトル走ることについて語るときに僕の書くブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/henasoul/
サイト紹介文マラソンレースを走ったり休んだり、映画を観たりの記録。
自由文タイトルはもちろん村上春樹のエッセイをレスペクトして拝借、、の割に一回しか読んでない。覚えにくい、、笑
ワタナベのHNはあの小説の主人公からきてません。w
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供249回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2013/10/03 22:12

ワタナベきうじ さんのブログ記事

  • にわかロングランシリーズのラスト。
  • 先週日、水、とにわかロングランシリーズの最終回。二週間漬けにわかラストロングラン。故障やだからという理由で30km満たなくてやめちゃってました。最終回ですからね、多少の筋肉痛でもやってくれますよ、きっと!どん!(「くせがつよい」の風体で)、、、ツメがあまいんじゃ!しっかし、30kmってこんな辛かったかしらん?ペースの問題じゃない気がします。しかし、疲れた。疲れた。結局、シリーズ中で一回も30km完走してないと [続きを読む]
  • 彎曲し火傷し平坦な戦場のマラソン
  • 「彎曲し火傷し爆心地のマラソン」 先般亡くなられた金子兜太氏の俳句。1961年ナガサキで詠まれたものらしい。当時は「上を向いてあるこう」が流行っており高度成長時代の幕開け。意味が分かりにくいから読み手の解釈は自由。必死こいて走ってるマラソンランナーの姿を戦後日本人の復興する努力の姿と重ね、ガンバレニッポン。とか、被災者が苦しんだ地で今は市民ランナーがたのまれもしないのに楽しく苦しく走っておる。平和にな [続きを読む]
  • 天才系ドラマ「天才を育てた女房」
  • テレビドラマ「天才を育てた女房」を観ました。専らNetflixを観ているのでテレビでドラマを観たのは久しぶり。お金をかけないと陳腐に見える。コマーシャルが多くてダメ。もうテレビドラマはオワコンだなあ、時間のムダと思いました。ドラマは孤高の天才数学者岡潔を女房視点で描いたもの。佐々木蔵之介、天海祐希もガンバってました。でも先にも書いたけどコマーシャルでズタズタにされちゃって集中どころじゃないです。ツムツム [続きを読む]
  • おら おらで しとり えぐ30km
  • 21日、30km走る予定。だけど高木美帆たんとの約束にダブルブッキング。↑美帆たんね。20時から美帆たんのレースが始まる。だけどソレ見てると30km走れなくなる。見ながらは走れない。とはいえ、30kmの予定をずらすと古河はなももまでの準備に支障あり。そして美帆たんの予定も相手チームや仲間、大会運営の都合もあってずらせないみたい。美帆たんが勝負する姿、見たかったけど仕方ない。美帆たん、、、。心は一つ。おら、おらで、 [続きを読む]
  • キタコレ!!「サニー/32」
  • 通常、映画を観る前に情報入れます。ネタバレ上等なタチなので原作読んだり、レビュー読んだり、感想読んだり。だけどこの作品についてはあえてナンも情報入れませんでした。ナンとなくです。事前情報としては、 不条理映画、ピエール瀧、リリーフランキー、門脇麦、ホラー たまたま目に入ってきたそれだけ。始まってから白石和彌監督だって知りました。エンディングロールでスーパーバイザー秋元康の名前を見つけて、・・・にして [続きを読む]
  • 疲労抜き/「ノスタルジア」
  • 「走りっぱなしの奴なんかいない。走って歩いて止まって走る。それを歩みと人は言うのだ、」というようなことを書いたのはバスケぽえむ「あひるの空」だけど、疲労抜きジョグはそんな感じで。内臓負荷をかけないように歩む。のべ八キロ。 スケーター小平ちゃんの練習メニューに「ゆっくりスケーティングフォームを繰り返す」、というのがあってなるほどなあと思った。一歩づつ何秒も掛けながらカラダのバランスや姿勢や体重の [続きを読む]
  • 30kmを走るときに考えるドラマとスポーツについて、感動について。
  • 30kmへGO!22.65kmでSTOP ( ?° ?? ?°)風が強かった。15kmくらいまではだいたい向かい風。風の音を聞いちゃうとさ、無意識に力を入れちゃうからなるべく聞かないように。フォームも前傾し過ぎちゃう、、でもカラダ柔らかくないから猫背になっちゃう、、とか気にしながら。風のペースダウン気にしないように。ペース見ないで体感を重視。なのでサブ4ペースは意識しない偶然。16km過ぎ辺りから左肩が痛くなった。ロング走で痛 [続きを読む]
  • ご馳走ラン
  • 10、16kmと連チャンで走ったら膝に痛みが出て土曜はチョイと走るだけと起床時決めた。 なにかよいモノがあって、そこに行くのに走ってくことを「ご馳走ラン」と呼んでる。たとえば、いい酒、、、「大信州」が置いてある店が神保町にある。、電車で行かずに走ってく。ご馳走ラン、ごっつあーん、って按配。観たい映画がある。近くの映画館まで片道5キロ、ごっつあーん。いい女がいる、ごっつあーん(フィクション)。おいしいモン [続きを読む]
  • 古河はなももマラソンの走り方 まずは公式給食リスト
  • 3/11の日曜日朝から、表題のマラソン大会がある。忘れちゃまずいので備忘録として書いておく。前日付近になったらエントリー記事も出てくるからさすがに気づくと思うけど念のため。 今週末が三週間前。いままでトレーニングを積んできた人たちにはいまさら伸び代はない(断言)。自分も伸び代は期待できない。だけど、体重を(糖分とらないとか絶対しないで)減らすんであれば競技に支障がなさげな感じ。 ルマンドアイス、おあずけ [続きを読む]
  • シューズの重さが分からない。
  • 夢ん中でバスケをしてた。母校高校にOBとして練習に参加してた。自分の年齢は未設定だったけど昔みたいにカラダは動いてた。やる気のなさそうな現役チームのセンター(一番デカイ人がなりがちなポジションね)をいぢめてやろうとマッチアップした。見ると東出昌大だった。夢を見たのは久しぶりだった。 久々に夢を見た、というのは正確じゃなくて、「起きてからも夢を覚えていたのは久々」なんだろう。東出昌大が出てきたのは映画 [続きを読む]
  • 「羊の木」
  • 北陸の港町魚深町に移住してきた六人の男女はいづれも出所したばかりの殺人犯だった。彼らの受入れに奔走した役場職員、月末(錦戸亮)、そして同級生の文(木村文乃)を巻き込む事件が発生。↑なんかもう存在自体が不穏な曲者役者様方(ほめ言葉)公式サイトより引用。「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」「クヒオ大佐」「バーマメント野ばら」「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」、、とヒット作を重ねてきた吉田大八監督の最新 [続きを読む]
  • 自分で選んだ道や
  • できれば、駒沢公園で30km走りたかったが開始時刻に間に合わないことを電車内で知るや、飯田橋ギンレイホールの二本立て「パターソン」「ベイビードライバ」に日和った。と、いうか本気に走りたいなら間に合う時刻を計画するとこ。んで、次の回11:30くらいまで飯田橋界隈を走ることにして飯田橋→とりあえず皇居一周。皇居は「まるで川に浮いていたのを手のひらでそっと掬いあげたかのよう」。いつになくこじんまりと冬の朝陽に映 [続きを読む]
  • 最近観た映画の短評。
  • 最近観た作品の短評を書いておきます。 ●「大人は判ってくれない」 →トリュフォーの代表作品。ヌーベルバーグを代表する作品。基本、1960年代という時代背景下で評価されるべき作品。成長期の子どもと社会の向き合い方は今日的なテーマ。走る主人公を横から撮る長回しは監督のこだわり。そしてラストの表情。ここで初めて主人公はカメラ目線になる。観客に問いかける。観客は問いかけられている意識を持たないとあかんよね?っ [続きを読む]
  • 「ノスタルジア」 に期待すること。
  • 1983年制作、映像美で知られたアンドレイタルコフスキー監督作品。 三回寝落ちしてやっと観られた。ネタバレありです、と書くのもなんだかなあ、、、ストーリーとか伏線とかどんでん返しとかは無関係な映画です。 自分が把握できた話のスジは以下の通り。 イタリアを女性と旅行しているロシアの老詩人。温泉で奇人(狂人)と呼ばれてる人に出会いロウソクの火を灯したまま温泉を渡るように言われる。それにより世界は救済される [続きを読む]
  • マグロみたいに。
  • 目を覚ますと走り続けないと呼吸が出来ないどうぶつになっていた。マグロみたいに。ずっと走り続けられないし、死ぬのも困る。なので、自動呼吸器をつけた。この呼吸器で自分は生かされてる。ありがたいが、ちと、悔しい。呼吸器から自由になりたくなった。外したい。外しちゃいたい。震える手で呼吸器に触れ、、、力を入れた。目が覚めた。目を覚ますと走り続けると呼吸が出来なくなるどうぶつになっていた。 にほんブログ村 に [続きを読む]
  • 寒いから・帽子。
  • ずいぶんとむかし。知り合いが、つきあってる女の子に次の約束を取り付けようとしたが断られ、落ち込んでいた。聞くと、会えない理由は「寒いから」だった。 「もうダメかね?」と弱音を吐く彼に、「ダメだなそりゃ」と素直に応えた。 実際ダメだった。 愛用のニット帽。走るときにかぶってる。ここんとこ出番がない。 「CHILL」には「寒い」という意味のほかにたくさん俗語の意味があるらしい、、、ってことを買ってから知った [続きを読む]
  • 寒いから・帽子。
  • ずいぶんとむかし。知り合いが、つきあってる女の子に次の約束を取り付けようとしたが断られ、落ち込んでいた。聞くと、会えない理由は「寒いから」だった。 「もうダメかね?」と弱音を吐く彼に、「ダメだなそりゃ」と素直に応えた。 実際ダメだった。 愛用のニット帽。走るときにかぶってる。ここんとこ出番がない。 「CHILL」には「寒い」という意味のほかにたくさん俗語の意味があるらしい、、、ってことを買ってから知った [続きを読む]
  • 別大を走る方々へ。
  • 高橋尚子 神対応 をググると数々あるみたい。もうあなたはイエス様ですかと思うほどに。同じきうちゃん、Qちゃん=きうじ として鼻が高い。てへっ。全般の千葉マリンマラソンでも神対応があった。大会運営のミス?を行動力でカバーした。記事を読んで「さすがエリート」とおもた。エリートってコトバはサ、選民意識と訳されちゃってサ、それに見合わないひともエリートぶったりしてサ、「鼻持ちならない選ばれし意識」と思い込ま [続きを読む]
  • 雪の強い日を選んで走ってきた
  • 、といっても雪の降る中、走る根性などまるでございませんっ。雪の強い日はトレミで走るの選んで走るよね→あたりまえ。とはいえ朝は寒いから無理。夜は体育館で会社のギャルとボール遊びに興じる企みがある。。。なので昼しかないじゃんよ!!っつうわけで昼間。会社のジムでチャチャっと閾値走しました。こんな感じの心拍数で走ったす。85%→94%、都合。89%。設定はキロ0430〜0400までのビルドアップ20分間走。夜はギャルたちと [続きを読む]
  • 「殺人者の記憶法」
  • 自らが「社会のクズ」とした者を殺めてきたビョンス(ソルギョング)。今は獣医として動物たちの命を救うことに意義を感じて殺人は犯していないが、アルツハイマーが発症。レコーダで行動記録を残し通常生活をとりあえず保っている。たまさか車の接触事故を起こした相手テジュ(キムナムギル)が放つニオイに同じく殺人犯であることを直感する。警察にそれを告げるが、実はテジュは警官で逆にビョンスは犯人の疑いさえ受ける。加え [続きを読む]
  • サボっております。タバコが吸いたくなった。
  • 実は先週だいぶさぼった。予定通り走れていない。土曜日。閾値走しようとして息苦しい。心臓を中心として循環器系が痛い。でも知ってる。これ。偽の痛みで、「そんなに走ってどこへ行く?」とカラダがアタマの本気度を試してるんだと。2km(8分くらい)走ればカラダは渋々降参して痛みはひいてしまう。んなこと何度も繰り返してきたから知ってる。だけど先週は300mも我慢できずに歩き出した。も一回試してみた。けど歩き出した。 [続きを読む]