ワタナベきうじ さん プロフィール

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ワタナベきうじさん: 走ることについて語るときに僕の書くブログ
ハンドル名ワタナベきうじ さん
ブログタイトル走ることについて語るときに僕の書くブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/henasoul/
サイト紹介文マラソンレースを走ったり休んだり、映画を観たりの記録。
自由文タイトルはもちろん村上春樹のエッセイをレスペクトして拝借、、の割に一回しか読んでない。覚えにくい、、笑
ワタナベのHNはあの小説の主人公からきてません。w
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2013/10/03 22:12

ワタナベきうじ さんのブログ記事

  • 「タンジェリン」 友達の詩
  • トランスジェンダーで娼婦をしている元男性二人のクリスマスイブの話。シンディは服役中に彼(男性)が浮気をしたとのハナシを聞いて逆上。相手の女性を探し回る。親友のアレクサンドラは慰めつつその夜に行われる自身のライブに頭がいっぱい。彼やタクシー運転手、浮気相手の女を巻き込んだカオスな一日。 「フロリダプロジェクト」の監督、ショーンベイカーの前作。iphoneによる撮影だけど観る側に支障はない。ハンディカムが軽 [続きを読む]
  • 雑記 埼玉国際マラソン応援のあと
  • やや暗い話かな。本人はさほどでもないけど。 埼玉国際マラソンコースが20kmくらいの近隣にあるので応援しに出かけた。応援後、いただいたランナーさんの熱量をカリるカタチで20kmぽくぽく走る算段。 ナイキシューズが多くなった印象。ターサー一辺倒だけど新しいのも採り入れないとなあ、と思いつつ高価格に普通にためらう。 応援も一段落。大きな声を出したからアドレナリンも出たっしょ、よっこらしょ、と近くの国民休暇村に [続きを読む]
  • 「暁に祈れ」カメラが近い
  • タイでドラッグ所持により劣悪な環境の現地刑務所に収監されたボクサーのビリー。レイプ、殺人、ワイロが横行する所内。第一に言葉が通じない。所内にあるムエタイ部に入り練習に打ち込み始めるビリー。刑務所対抗の全国大会に向けて熱中する…。いまをときめくA24制作という理由で鑑賞。ビリームア(ビリームーア)本人による手記原作あり。刑務所跡地で撮影され、エキストラも元囚人というリアリティ。ビリームア本人もちょい役 [続きを読む]
  • Re:Re:Re:Re:Re:Re「Happy X'mas (War is over)」
  • ●師走。世間は一年の総括を求める論調に傾きつつあるが私的にはその気にならない。たなごころから砂がこぼれ落ちるように大切な人やことが失われてゆく自覚はあるがその危機感がない。●今日は太平洋戦争が始まった日であるがもうひとつ、意味がある。●随分と昔の今日、当時想い合った人と仕事終わりに酒を飲んでいると表題の楽曲が流れた。その意味に気がつかぬ様子なので、The Beatlesファンらしからぬと示唆するとたちまちに [続きを読む]
  • ぽかあ埼玉国際マラソンを応援すっから
  • いよいよ明日、日曜日ですね。いい天気になりそう?誰得の折り返し多数、沼地が多かった浦和独特のうねった道並み、陸橋のアップダウン、閑散、過疎ってる一部のコース、なんだこれ?の浦和美園陸橋、第一回目を走りましたが難コースがトラウマ。お高い参加料もあってご無沙汰していますがいつかはリベンジを考えてたり考えてなかったりです。で、コース近隣に県民福祉休暇村みたいな名前の足に優しいランニングコースがあるんす。 [続きを読む]
  • 「来る」 150分間の中島映像サーカス
  • 田原(妻夫木聡)の周辺で超常現象が起こっていた。妻(黒木華)や子どもに危害が及ぶことをおそれた田原はオカルトライター野崎(岡田准一)に相談した。野崎は霊媒師の血をひくキャバ嬢真琴(小松菜奈)とともに田原家に訪問するが憑いているモノは強大だった。エスカレートするソレの攻撃に「日本一の霊媒師」真琴の姉、琴子(松たか子)が登場。「祓いの儀式」でそれを倒そうとするのだが・・・。 「告白」「渇き。」で知られ [続きを読む]
  • 「ヘレディタリー 継承」カメラを止めるな
  • 山奥の一軒家に住むグラハム家の祖母エレンが亡くなった。娘のミニュチュア作家アニーは高校生の息子、ピーターと13歳の娘チャーリー、そして思いやりのある夫スティーブンとその悲しみを分かち合っていた。しかし実のところ、エレンは精神が病んでいた様子で痴呆も重なりアニーはその看病にくたびれていた。また、過去の経緯もあって微妙な母子関係だったことが知れてくる。その後、奇妙なことがグラハム家に頻発。不思議な光が [続きを読む]
  • 第三回公式閾値走 「来る」
  • 今日はちょいと期待の映画「来る」の封切日で自分は最近気づいたのですけど誰もが面白いとゆう映画よりも意見が分かれる映画が好きで観てみないと分かんない類の一種のチョーセンみたいなモンです「来る」が来ないかどーか。(たぶん「来ない」人が大半、前評判はわろし)小松菜奈の化けっぷりと松たか子のかっちょよさと黒木華(はる と読むんだ4)のタバコを観たい。ポスタのデザインも秀逸。そうゆうわけで今朝は早起きして第 [続きを読む]
  • 「A GHOST STORY」 時間を表し命を描いた
  • 片田舎の一軒家に住む若いカップルCとM。ある日夫のCは不慮の事故で亡くなる。ところがCは病院で掛けられたシーツを被ったまま起き上がり帰宅。そのままMを見守り続けるがMにはCが見えない。やがて失意のMは引越しを決め家を出るがCはそのまま家に残る。そして…ゴーストというより精霊に近いファンタジー。シーツをかぶったその姿はQ太郎かよ、とつっこみたくなるほどベタでオーソドックスなゴーストの姿。「エクスマキナ」「ル [続きを読む]
  • 2本目閾値走
  • 火曜の夜はシトシト雨。なので、翌朝に閾値走しました。こんな感じ。先週はこんな感じで追い込み過ぎたから、今日のこんな感じ、2本目閾値走の感じで、よろしいんじゃないかと。にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「ギャングース」 上映縮小されるの早すぎの映画。
  • 貧困家庭に生まれ育ち学校にロクスポ行かれぬまま犯罪に手を染め、少年院で出会ったサイケ(高杉真宙)、カズキ(加藤諒)、タケオ(渡辺大知)の三人。彼らは学歴なし・年少上がり・住所不定のハンディから定職に就けずタタキ(窃盗)でその日暮らし。廃バスで寝泊まりしていた。偶然、三人はとある裏名簿を手に入れ、それを元手に荒稼ぎすることになるが一方で組織的詐欺集団六龍天から目をつけられることになった。三人は六龍 [続きを読む]
  • 「斬、」 人は何故戦争するか
  • 江戸時代末期、藩を離れ農家の手伝いをして暮らす杢乃進(池松壮亮)。農家の娘のゆう(蒼井優)らと社会の変容を予感しながらゆうの弟、市助(前田隆成)と剣術鍛錬を繰り返していた。ある日、杢乃進は剣の達人澤村(塚本晋也)から剣の腕を見込まれ京都の動乱(北辰戦争)に参画するよう誘いを受ける。「鉄男」以来、近作「野火」までインディペンデント映画を取り続けている異才塚本晋也監督作品(「シンゴジラ」で生物学者して [続きを読む]
  • 20km走った後、40km走を倍増しろと嫁が強要してくる件。
  • 金曜、閾値走。土曜、疲労抜きジョグ、、、からの日曜は2時間ジョグ。LSD的に捉えた練習で①体重減らし②長距離、長時間にカラダを慣らすってあたり。レースペースでやったらたちまち壊れちゃう。LSD効果のひとつ、毛細血管がどうこう、ってのはあまり期待してないです。LSDのペースで走るとジョグより遅く「走らなければならない」のでフォームが変わる。フォームがレースと同じままで、LSDペースキロ7で走れるのならいいんです [続きを読む]
  • 三ヶ月ぶりのポイント練習にカラダがよろこんだ件。
  • つくば20km走を除けば久々のポイント練習。三ヶ月ぶりかな。つくば20km走からTペースは0444と推定。自分はスタミナ型よりスピード型なので0440くらいじゃね?、と思って、20分閾値走をやってみたら、ラスト800mはフォームも崩れちゃってオールアウト。何だかタイムトライアルになっちまった印象。マイ最高心拍数は185。2キロまではガーミンの誤作動としても3〜5はインタバルペースのソレ、98%。閾値を上げるよりも効率の悪い( [続きを読む]
  • リラックス。
  • つくば後、飲み会の翌朝に体重計にノルと見たこともない数値が現れたので忘れることにして、その晩は走りましたとも。まあ、そりゃそうだサマーハイボーを10杯飲んだら2キロくらい増えるよな。フランキーもリラックスしなよ、と言ってますがワタクシもそう思います。つくば後、痛かったのはアソコてもココでもなく左肩。腕が上がりませんでしたもの。よほど妙なモノが入ったものと思います。それもこれもアソコもココもリラックス [続きを読む]
  • つくばマラソンレポ3 反省とか
  • 前回のつづき ○食事:・晩飯 豆乳+豚肉+各種野菜+うどんの鍋。20kmの予定なのでカーボインなどしない。ただちょっと炭水化物大目にとったかも。 ・朝飯 鍋の残りにうどんいろいろ議論のある小麦。普段は積極的には採らなくなりましたが、たまさかこの日はソレが出たのでいただきます。 ・レース前2時間前〜1時間前までにバナナ一本、アドレナリン向けのビタミンC摂取のためミカン一個30分前にアミノバリュー、水分もあんま [続きを読む]
  • 「人魚の眠る家」 愛情を描いた作品として一級
  • 水難事故で脳死した娘の死を認めることが出来ない母、薫子(篠原涼子)は娘を家で介護する。別居中の父、和昌(西島秀俊)は自身が経営している最新医療機器を提供。延命措置を施し薫子は懸命に介護するが…。東野圭吾原作を映像化。夫婦を篠原涼子と西島秀俊が好演。特に篠原の一点だけを見つめ続けるような力演が作品を貫いている。メガホンは「SPEC」「TRICK」「20世紀少年」等のベテラン堤幸彦。作品は脳死を●●●●●な立ち [続きを読む]
  • つくばマラソンレポ2 結果
  • 長く走るより短くピリリ(自己比)と走ろうって練習をしました。ハーフマラソンかな。 こんな感じで走りました。 100分切り目指して挫折した手賀沼って感じのタイム。コレの感想は後日、レポ3で。 さて当日の朝。変わらず咳が出ますが熱はなし。咳は体調には関係ないみたい。レース中は出ない奇病。今朝の心拍数 42拍、標準。 陣地にてDブロックに並ぶ前、おいらがDブロックスタートだと知って、セイラー服を着た子持ち女性が [続きを読む]
  • つくはマラソンレポ1 前日の朝まで
  • 今日までの経緯を軽く昨年の夏、0315目指してフォーム改造練習中、坂登りランしてたらカカトをグキっ夏を棒にふり、10月の金沢マラソンでギリギリサブ3.5その後も後を引いて休んでばかり。3月のハナモモはギリギリサブ4だましだまし走り続けるも夏にはカカト悲鳴二ヶ月の完全休養。2キロ太る。11月頭から性懲りもなく、来年2月愛媛マラソンでPB出すべくだましだましジョグを開始。つくばの完走はしないつもり。先週末日曜、20k [続きを読む]
  • つくばの「天気読み」。
  • 下降「する気温のせいで」風邪をひきかけ、「ロードショーは」休み。 日曜日以降、のどが荒れてセキが頻発しております。20km走るみたいなワンパクフリッパーしちゃったからかも。 のど痛いとか、そんなことは初めて。走り始めてこのかた、発熱はもちろん、ノド痛も記憶にない。「ほんの少しだけ傷つ」くなつかしい痛みだけどそんな「不安と第六感をぼくもきっと勘付いてる」から「荒れ過ぎの」のど「を離れ」、天気を読んでみる [続きを読む]
  • 松岡茉優の新曲「どんなときも」と古典SF映画「ラジュテ」
  • 松岡茉優が槇原敬之「どんなときも」をカバー。MVの出来がすんばらしい。以下、「ラジュテ」のあらすじが含まれた内容になります。「どんなときも」はトレンディドラマ花盛り時代のや映画「就職戦線異状なし」のテーマ曲でも知られた人生応援歌。このMVは二十代の働く女性を主人公にした失恋応援ソングという解釈になってます。 映像のシナリオは 「その手を静かに離した時も」「踏み出すことをためらう時も」「笑顔を忘れてし [続きを読む]
  • つくば一週間前、もどってきたときめきWT
  • つくば一週間前ってことでダイエット&カラダ馴らしの20kmジョグ。 走りを再開してからの最長距離。かなり疲れてキーボードを押すのがツライ。ごっそりグリコーゲンもって行かれた感触。そのせいか狂ったような食欲で晩飯食べたらすぐに眠くなって赤子のように眠りました。 朝、起きて体重をはかると、 月初に走り始めたときには67.0kg。標準+3kgでしたので、つくばまでには2kgは落とそうと企んでました。 グリコーゲンと水分を [続きを読む]