アトリエ10 さん プロフィール

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アトリエ10さん: アトリエ10美術研究所
ハンドル名アトリエ10 さん
ブログタイトルアトリエ10美術研究所
ブログURLhttp://atelier10.blog.fc2.com/
サイト紹介文文京区にある子どもの絵画造形教室です。 楽しい作品をご紹介。
自由文大人顔負けのセンスにびっくりしたり、子どものころを思いだしたり・・・きれいで楽しい作品をご紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/10/05 10:12

アトリエ10 さんのブログ記事

  • 夏休み特集 わにくんのぼうけん
  • あついときには水あそびがいちばん。おーい、たこくーん、なにしてるのぉ?いっしょにあそばない?ぶくぶくぶくぶく。ぶくぶくだけじゃわからないないよー。たこくんって友だちがおおいんだね。そうだ、友だちをさがしにいこう。 ここはどこなんだろう。きれいな海で、ヨットもうかんでいる。あそんでくれる友だちがいるかなあ。すごい。こんなにたくさん!おーい、だれか友だちになってくれませんかぁ〜。あれれ、 [続きを読む]
  • 夏休み特集 わたしたちはペアです
  • ペアはふたりでひと組をつくること、ふたつをならべることであたらしい関係とあたらしい空間がうまれます。それぞれのデザイン的な感覚もみどころのひとつです。かれらの話し声にも耳をかたむけてみてください。「フリルをひらひらさせて踊ってみたくなったわ」「さんせい、でものぞかれている」「ほんと?」「窓の月に」「なんかいった?」「べつに。・・じぶんじゃないの」「そっちのじぶんだろ」「そんない [続きを読む]
  • 夏休み特集 おもしろくてふしぎな絵
  • うーん、これはなに?思わずそういいたくなるようなおもしろくてふしぎな絵を特集しました。あなたの想像力・空想力にチャレンジする絵ばかりです。クレパスとマーカーでこつこつかいているうちに気がつけばふしぎな世界にとりこまれていました。ならんでいる。くねくねしている。おちそうでおちない。メッセージ性があって小さな子どもから、高校生や大人にまでなんだかおもしろいと思わせてしまうふしぎな絵。 [続きを読む]
  • 夏休み特集 夏の花 夏の庭  
  • カラーという花の名前はどこからきたのでしょうか。すずしげな形は夏の花にぴったりです。となりにいるネコもかわいらしいのでちょっとご紹介。夏の庭にきてほしいのはやはり蝶々。むしホテルなどというものがあるなんてこの作者におしえてもらうまで知りませんでした。とまるのは「ごめんなさい」ですが、見学だけでいいのなら・・・。ひまわりはなんといっても夏の花。画用紙いちまいぜんぶ、ひまわりの花。そ [続きを読む]
  • 夏休み特集 キャンプ 家族旅行 ともだちと
  • なつやすみだ。どこかへ行きたいね。うん。そんな相談をしているのにちがいありません。家族でふだんとはちがったところにお出かけ。カウンターがあって板前さんがいて思わずきょろきょろ。おすしはおいしかったし、かっこいい板前さんだし、しょうらい、なってもいいかなあ、なんて。はりきってキャンプにいったのにどしゃぶりの雨。かみなりまでが・・。あわてふためいています。でも一生すわれることのない、いい思い出に [続きを読む]
  • 夏休み特集 プールや海で
  • いちまいの絵からでも楽しい歓声がきこえてきますゴッツン! キャッあっかんべえー なによぉ、それ。シンクロだぞー!こちらは室内プール。背およぎの練習です。すーいすーい。プールもいいけれど、夏だからやっぱり波がほしいなあ。波にさらわれるーっ。ハワイの海でのんびり・・・いいなあ。もとの作品一覧ランキングに参加しています。 で応援をお願いいたします。↓ホームページ [続きを読む]
  • わたしのファッションイメージ
  • 水のなかに一滴のインクを落としてみる。それがひろがっていくとき頭のなかにあったイメージが、少しずつ具体的な形をとりはじめる。そのインクの役割をはたしたのがこのファッションキャラクターです。だいたんにも斜めにおかれています。作者は小学六年生の女の子。油絵。どうして斜めなんでしょう。ながい手足がキャンバスにおさまらなかったから?それもあったかもしれません。なによりもこの不安定さのなかに動きがあり、そ [続きを読む]
  • アメリカの木彫りの人形
  • ふたりのガンマンをはさんで海賊とインディアン。アメリカの木彫りの人形です。顔をみるとヒーローというよりもアンチヒーローといったつらがまえ。 アンチヒーローとは、ヒーローの足をひっぱったり、敵になったりしてヒーローに対立するわき役です。ずいぶんとあやしげな顔だなあ。作者は5年生。男の子。油絵です。片目の海賊で、一本足。冒険小説「宝島」の船長、ジョン・シルバーですが、ものがたりを知らなくても「この顔 [続きを読む]
  • 花柄のテーブルクロスとお人形
  • 手と足をふわっと投げ出したようなすわり方。これがいかにも人形的で、まねをしてやってみてもパントマイムの名人でないと決して人形にはみえないでしょう。作者は小学六年生の女の子。油絵です。眉と眉のあいだからまっすぐに線をひくと、えプロンのまんなかをとおって、きれいに左右対称になります。正面をみすえたひとみとともにシンメトリー(左右対称)であることで、この人形にはふしぎな魅力がうまれました。むなもと [続きを読む]
  • おさかながいっぱい
  • 大きいの、ちいさいの、ほそいの、ふといの・・おさかなたちはぶつかりあったりなんかしません。みんなゆっくり、ゆっくり泳いでいます。作者は一年生の男の子。この絵をかいたときは保育園の年長さん。いちばん大きいのは両腕でかかえられないほどの大きさ。いちばんたくさんの色をつかったのはこのおさかな。むらさき、きみどり、きいろ、あお、あかこのならべかたがとてもきれいです。おさかなには頭があってしっぽがある。 [続きを読む]
  • ことしのお正月のかざりもの
  • 小さくてかわいらしいもの。。それを大きな画用紙に小さくかわいらしくえがく。・・そんなことできるのかなあ。いえ、ごらんいただければわかります。作者は小学二年生の女の子。これをかいたときは一年生です。だるまさん、おそなえもち、まねきねこ、ふくすけ。みんな陶器でできています。これがとても小さいことはそばにおかれたものからもわかります。せのたかい正月かざり。こちらの人形は張り子でできていて、鯛(たい)の [続きを読む]
  • ロシアのマトリョーシカ人形
  • あ、またおなじ形が出てきた・・・つぎつぎ取りだしてならべるとき、よほどのヘソまがりでないかぎり、二番目と三番目が入れ代わったり、ひとつだけ後ろにさげて、などということはありえません。しぜんと指が動いて、横いちれつ。マトリョーシカ人形を見たことのあるかたならなっとくしていただけることでしょう。作者は小学校4年生の男の子。油絵。長いドレスのすそにはロシアにつたわる民話の一場面がえがかれています。それ [続きを読む]
  • 春の花とお人形
  • あの・・わたしたち、花のかげのこの場所でいいんでしょうか?人形は手のひらにのるくらいの、中南米の民族衣装をつけた土の人形です。花と人形はじょうろのラベンダーの色をへだてて、それぞれがおたがいを意識するような位置におかれました。作者は小学5年生の女の子。油絵です。白いバラは重量感をもたせるために厚ぬりにして、白い雲のようなかたまりとしての純白。人形は省略をきかせ、衣装の色をきわだたせました。この [続きを読む]
  • 木ぼりのお馬さん
  • でもこのほうがぜったいおもしろい。げんきがあってかわいいし・・。ほんと、そうだよね。なんのことかわかりますか。はねあがったしっぽのかたちです。作者は小学3年生の男の子。馬は馬面(うまづら)なんてだれがきめたんでしょう。まる顔の馬がいるとはおもえませんが、こんなかわいいお馬さんもいます。このお馬さんの出身は青森県の八戸(はちのへ)の八幡駒(やわたうま)と、岩手県のチャグチャグ馬っこです。もし馬 [続きを読む]
  • 特集 五月の風 その2
  • 前回にひきつづいて記念日シリーズ。5月5日は「こどもの日」であるとどうじに「おもちゃの日」です。ひだり、ロボット。みぎ、やじろべえ。5月9日は「アイスクリームの日」です。毎日がアイスクリームの日、といってみたくなるようなアイスクリームパフェ。5月13日は「愛犬の日」。もちろんこの作者たちにとっては、毎日が愛犬の日です。愛犬をたくみにデザイン化。わんちゃんホテルもつくりました。 いまは夢の [続きを読む]
  • 特集 五月の風
  • 風かおる五月。さくらがおわったあとの若葉の美しさはかくべつです。5月4日はみどりの日。そして5月16日は「旅の日」です。だいすきな電車。白い雲、ひこうき。 電車もいいけれど、ふねもいいなあ。5月12日は「海上安保の日」。いつかはぜったい乗ってみたい豪華客船。端午の節句の5月5日は「子どもの日」。やねよりたか〜い「こいのぼり」です。知らなかったなあ。5月2日がエンピツ記念日だなんて。ぶん [続きを読む]
  • メキシコの木ぼりの動物
  • 地面への影をくっきりつけるとそれまでは想像上の、と思っていた動物たちが、いっきに現実的な手ごたえのあるいきものにうまれかわりました。影ってクセモノだなあ。作者は小学5年生の男の子。油彩。メキシコのオアハカという土地でつくられる木彫りの人形は幻想的な色づかいと現実にはありえない造形で世界的に有名になりました。こんな動物ってほんとうにいるの?たしかにカラフルなもようのワニみたいないきものがいたらちょっ [続きを読む]
  • 「大きなかぶら」のマトリョーシカ人形
  • あっ、かわいらしい。思わず手にとってみたくなるのはもしかしたらこれではありませんか?スカーフをかぶり、いかにもロシア的なやさしい表情のおばあちゃん。作者は小学校3年生の女の子。“まあ、あたしなんか・・ごらんのとおりだし。それよりも大だすかりだったのはまごむすめですよ。あの娘(こ)がいなかったら・・・。”“わたしはただ、おじいちゃんを手伝っただけ。だってあの大きなかぶら、おじいちゃんひとりではぜ [続きを読む]
  • たのしいひこうき
  • さあ、雲の上だぞ。みんな、ついてこーい!おーッ、おーッ、おーッ、それぞれのひこうきからこんなこたえがかえってきたにちがいありません。作者は保育園の年長さん。男の子。作者がのっているのはにじのような色でぬられたいちばん大きなひこうき。にじのなかをくぐりぬけたので、こんなおしゃれな色になったんでしょうか。雲は紙を指でちぎってはりつけました。雲もまた仲間になってあそんでいる!そんな楽しさがここでいっき [続きを読む]
  • 特集 春がきた!花とはなのもよう
  • 花にうもれていたり、花をちらしてみたり、油絵だったり、水彩画だったり、年齢も、手法もさまざまですが、はなやぐということばがあるように、絵のなかの花はとてもあでやかです。絵のなかの花は記憶のなかにある花とおなじように、枯れることはありません。そんな花とはなのもようをご紹介。 もとの作品はこちらです。ランキングに参加しています。 で応援をお [続きを読む]
  • 特集 春がきた! おわりとはじまり
  • 春には、はじまるものもあれば、おわるものもあります。にゅうがくおめでとう!一年前は向こう側にいたのに今日はこちら側で、おでむかえのパフォーマンス。 たのしい春の遠足。なんど行っても、動物園っておもしろいなあ。ライオンもカエルもクジラも。うんどうかいではダンス・ダンス・ダンス。どきどきした発表会。卒業記念のアルバムもつくりました。おわりはまたはじまりでもあります。思い出をとじ [続きを読む]
  • 小さなくるみわり人形
  • へんな帽子をかぶって、制服みたいな服をきて、くるみわり人形ってどういう人形なんだろう。それにこの顔! こんなふうに描いてくれー、といわれたのかどうかはわかりませんが、なんとも人間的でユニークな表情をしています。ややっ、すごいことになってる!想像もつかなかったなあ。人形たちはこんなことをつぶやいているにちがいありません。作者は小学一年生の男の子。人形を描きおわると絵はおもいがけない展開で大きく変 [続きを読む]
  • 特集 春がきた 
  • 春の予感 〜 春がきた 〜 春の楽しさそんな作品をご紹介。わたしのでばん、春ですよー。ああ、もう春なんだ! プレイボール しまっていこうぜ!春は足もとから・・。すべての春はわたくしのために・・・。花ことばは「もの思い」。 もとの作品はこちらです。ランキングに参加しています。 で応援をお願いいたします。↓ホームページへもどうぞ。↓ [続きを読む]
  • 特集 ひなまつり
  • 毎年、出してかざる「おひなさま」は同じでも、おひなさまに対する思いは、成長するとともに少しずつかわってきます。おひなさまを描いた絵をみるとその年齢の、そのときでしか描けない絵であることがよくわかります。 どの絵にもあたたかな春の陽ざしと、かわいらしいおしゃべりの声が・・。おひなさまにかぎっては、女の子の観察力と描写に男の子はたちうちできません。そのあたりもじっくりごらんください。 ラ [続きを読む]
  • アメリカン・ヒーロー
  • 戦いにいどみ、ときには仲間にうらぎられ、絶体絶命のピンチ。それでもしぶとく勝ちぬくのがアメリカン・ヒーロー。日本のヒーローとはずいぶんとちがうなあ。作者は小学3年生の男の子。顔のなかにも山があり、谷がある!がっしりとした骨格や顔にきざまれた深いシワを動きのある線でたくみにとらえました。INDIAN CHIEF (インディアンのしゅうちょう)自然を相手に戦いつづけた船長の、波であらわれたような顔。カウボー [続きを読む]