セーケン さん プロフィール

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セーケンさん: クロノグラフ
ハンドル名セーケン さん
ブログタイトルクロノグラフ
ブログURLhttp://ririquai.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の採集と飼育を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/10/05 23:23

セーケン さんのブログ記事

  • Final journal
  • 2017.11.11ブログという媒体を利用し、クロノグラフを始めてから丸5年で1751記事となる。備忘録の為、この5年間で18万アクセスを記録するとは夢にも思わなかった。またこれ程まで多くの方とリンクをし、交流を持つ事も想定していなかった。6年目も変わらず日々の採集と飼育を続けていく私だが、何かが物足りない。それはご愛読頂いている方々も感じているクロノグラフの物足りなさ。そこで1つの区切りとして毎日更新し、journal化 [続きを読む]
  • 怪物待ち
  • 3200ボトルに投入したスマトラオオヒラタが羽化した。先に羽化したものとは比較にならない頭幅とサイズになりそうである。此方も同じく、3200ボトルに投入している蛹となるが、顎に目が行く。そして、クワガタの怪物の活動と共に待ち侘びるカブトムシがいる。ヘラクレス ヘラクレス150mmオーバーの成熟後、オークション放出となる。♀の関係から未後食でも放出の可能性がある。さて、今回の記事でクロノグラフを一区切りとする。こ [続きを読む]
  • 遊泳権
  • 我が家に導入したナミゲンゴロウの水槽にて初めて甲羅干しを確認した。流木がツルッとし過ぎて掴まれないのかと危惧していただけに不安は払拭された。最近は餌を食べ終えた後は♀に乗る姿をよく見かける。観察していると、交尾の際は♂に遊泳権があるようで、♀は自分の意思で進まず後脚を動かしているだけに見える。この時の呼吸も♂の気分次第に見え、♀は呼吸出来ているのか心配になる。別のペアのこのような状態が私的に理想で [続きを読む]
  • エンブレム方針転換
  • 先日問題提起したカワラタケと同じ内容物に投入していたブラックハスタート紋有りだが、喰い上がりボトルを交換する事にした。カワラタケ800ボトルからの2本目交換となる。オールカワラタケボトルで羽化を目指していたが、青黴発生にて方針転換を余儀無くされる。掌の重量感に思わず声を上げたが、21.3gのスケール表示で現実に戻された。同じような個体が現れたが、スケールは24.2gを表示し、有望株の♂と知った。喰い上がったのは [続きを読む]
  • The WD
  • 2017.1.21採集3令個体をカワラ材に投入していた。3本中2本は既に材から自力で抜け出していた。幼虫投入口は此方となり、材を抜け出していないのであれば羽化に至らなかったのかと材を調べると、材の切断面に小さな穴が開いていた。よく目を凝らすと♂の上翅が見え、羽化不全も見当たらない。中の食痕を見たく、材に力を込めて少しばかり剥がす。極太食痕はいつ見ても堪らない。私の遺伝子に何かこの極太食痕に反応する出来事が刻ま [続きを読む]
  • Aqua gangster quest movie
  • 先日ナミゲンゴロウ採集を終え、2017.4.23から始めたAqua gangster questを振り返るスライドショーを作成した。Foo FightersSomething From Nothingに乗せて2017年の採集を思い返す。タガメの初採集は2017.5.21ナミゲンゴロウ幼虫初採集は2017.8.12ナミゲンゴロウの成虫初採集は2017.9.23タガメ採集をモノにするまではそれ程時間を要さなかったが、ナミゲンゴロウには苦戦した。タガメ以上に池の護岸等で蛹化上陸の場所や、農薬、 [続きを読む]
  • The last aqua gangster quest
  • 最後の採集に双子の息子達が部活で参加出来ない事となり、私としゅんちゃん、しゅんちゃんパパ、れんくんりおくん、れんくんりおくんパパの6人でパーティーを組んだ。狙うはナミゲンゴロウ。2017.11.4AM 9:45最初の池に到着し、皆で思い思い網を入れる。水生昆虫は小さなゲンゴロウや、ミズカマキリと、居てもおかしくない池であったが、ナミゲンゴロウが網に入る事は無かった。しゅんちゃんは蛇の抜け殻を拾い、財布に入れるとか [続きを読む]
  • フルメタルボディ
  • 水生植物を育てている水槽内、動きのない植物だけでは勿体無い。そう考え、タップした。私以外誰も入札されなかった為、最安値で購入出来たが、送料が高い事に気付けなかった。しかし、この梱包のお陰で死着どころか元気いっぱいの生体が届けられ、高額送料に納得した。中里と書かれたビニール袋を縛ったゴムを外すと、更にビニール袋があり、二重梱包で水漏れを防ぐ形であった。水生植物内に放たれたのは、中里氏幹之フルボディ幼 [続きを読む]
  • フェスタ後の掃除屋採集
  • 地域のフェスタに娘を連れて楽しんだ後、小一時間を利用してヌマエビを採集しにいつもの川に向かった。採集は夜が多く、秋の川の透明度がこれ程とは思いもよらなかった。一掬いで、目的のヌマエビが網に入った。水槽の掃除屋は何かと重宝する為、vivids ssp.用と我が家用のゲンゴロウ水槽で活躍して頂く。ヌマエビの他に巻貝もターゲットとなり、目的数を採集し終え、片道15分の採集を終える。vivids ssp.の水槽に6割、我が家は4割 [続きを読む]
  • 問題提起
  • 過去にもあった菌糸が回らない事態。アンタエウス用に詰めた菌糸は使用出来なく、ブラックハスタートを投入したボトルも菌糸が死んでいる。販売元に問い合わせた所、私程では無いものの若干の雑菌による変色を確認したと言い、工場の責任者と話を詰めているとの回答であった。問題提起から以前のような品質に戻れば良いのだが。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 赤の迷走
  • 先の記事である黒ドンキことドンキエル・ハンプイの累代頓挫となり、赤ドンキことドンキエル原名亜種が気になって仕方ない。2016.12.4羽化個体を使うにはまだ時期尚早であるが、2016.4.28羽化の♀と、2016.5.2羽化の♀と間に合うのか。黒の終焉から赤は成功させなければと、プレッシャーが増していく。秘蔵っ子となる万が一を考えて購入しておいたF2 50mm♂は、2016.10中旬自力脱出との説明文ではあったが、餌の食べ方から信用な [続きを読む]
  • 命運
  • 命運は尽きた。今まで最後のペアや最後の♀などで何とか繋いできたクワガタ飼育の中、黒ドンキことドンキエル ハンプイの♀が転がり落ちていた。誘導穿孔穴を覗くと産卵をした形跡も見当たらない。購入した黒ドンキの雌雄比率の悪さも背景にはあるが、ここで潔く本種の飼育から離れる。同じくカワラボトル産卵を控えているネパレンシスペアを取り出すと、♂は力強い脚力ながら♀はダメージ甚だしい。命尽きる前に爆産するパターン [続きを読む]
  • 緑の占有率
  • 日々何か届けられる事に対し、家族からはまた何か届いたと声を漏らしたのが聞こえてきた。常態化した運送会社のインターホンの音にうんざりしているのが解る。暫くはタップを抑えなければと思いながら届けられた商品をvivids ssp.に持ち込む。巨人トイザらスが倒れてしまうのも頷ける。送料を足しても市場で購入するより安く手に入るのだから。脅威の980lmのツインフラットLEDツインLEDの為、見た目はゴツくアートを感じないが、水 [続きを読む]
  • 豪華絢爛セット
  • 前回の取引で迅速且つ丁寧な対応、また素晴らしい水生植物が届けられ、リピートした。2つの箱を1つに合わせられた中は、丁寧とはこういう事を表す。1つ水槽を空けた為、ゲンゴロウの産卵用にとセリナガバオモダカ、ヘラオモダカを入手した。セット販売の為、産卵用以外の水生植物も前回同様付いてくる。アサザアマゾンフロッグピットヒメスイレンウォーターマッシュルームロタラ、そしてオマケのホテイアオイオマケの肥料、マグア [続きを読む]
  • ストレスフリー
  • 台風が過ぎたら好みの流木が漂着しているかもしれない。土日は雨の予報の為、仕事から戻り、遅い夕飯を食べ終え、ひと息つく間もなく車に乗り込み、vivids ssp.に向かった。到着後、ウェーダーや網を携えアクセルを踏み込む。目的地に到着すると、風が強く波がしきりに押し寄せていた。目的の流木を探し歩く。Trashが多く、うんざりしながら思い描く流木は無いかと歩く。一回りしてこれが一番良く思えたが、サイズも然り、アートを [続きを読む]
  • 下馬評通りの功績
  • インド ニルギリ高原ブルマイスターのマット足しを行う際に、容器を1400ボトルから個体に合わせたサイズへの変更を行う事にした。マットはクベラツヤクワガタに投入したヒマラヤヒラタケマットを使用するか迷い、投入個体を覗くと、この画像でヒラタケヒラタケマットに投入する事を決めた。1400ボトルを持ち上げるととても軽いものがあり、中を覗くと、大きく成長していた。体重は、ギャースと叫び声が聞こえてきそうな態勢は32.8g [続きを読む]
  • 容器の相対性
  • 2017年7月羽化のタランドゥスボトルを取り出し、固く閉ざされたカワラタケから救出する事にした。ボトル出口は凝り固まったカワラタケにより恐ろしく固い為、羽化後も自力脱出出来ない。取り出した♂は元気であり、身体に付いたオガを取り払う為、コバエ防止で被せたクッキングシートでエナメル靴を磨くようにピカピカに磨く。今回のボトルは全て♂となり、特筆すべきは1400ボトルに投入した最終体重30.2gが、70mmで羽化し、他個体 [続きを読む]
  • 最高峰の明暗
  • クマモンさんから届けられたのはオオクワガタ材飼育使用のカワラタケ材であり、マットに埋め込んだバクテリア材4本となる。今回はマットの水分に着目し、乾燥気味でフタマタ最高峰のボーリンフタマタ産卵セットを用意する。4本の内の柔らか過ぎない材を選定し、半ば材を埋め込む形で終えた。この材が届く前にセットしていたカワラ材は、齧ってはいるものの卵の存在は無かった。相棒の迷言が浮かぶ。ボーリンのボは坊主のボ。♀の体 [続きを読む]
  • 成熟待ちの事態
  • 成熟待ちの2016年9月羽化個体ネパレンシス♀の符節が欠け始め、ペアリング前に息絶えてしまうと管理ケースから取り出して掌に乗せる。微妙なしがみ付き力に累代は不能かもしれないと最悪の事態をも予想する。余談になるが、このネパレンシスの♀の顎は、他のどのクワガタよりも勇ましく感じる。この顎と身体の艶に惹かれてしまう。同居後、カワラタケボトル産卵を予定する。符節欠けを吹き飛ばすような素晴らしい贈り物が届けられ [続きを読む]
  • Pond emerald master
  • AM 11:45高速道路を駆使して辿り着いた第2エリア、今すぐにでも泣き出しそうな空の下、独り熊除けの鈴を鳴らしながら目的の池に向かう。雰囲気は良いが水生昆虫が居ない。何か少しズレているのか。自問自答しながら、山道を登って行くと次なる池に辿り着く。私の存在に気付いた水鳥達が遥か彼方へと飛んで行く。網を入れてもマツモムシ止まりとなり、溜息を吐きながら車へと戻る。シートを倒し、目印を付けたグーグルマップを睨む [続きを読む]
  • 農家の為になるお話
  • 2017.10.20PM 11:40職場の方々と飲んでいた妻を迎えに行く。程なくして妻が車に乗り込み、家路へと急いだ。既に採集の道具は載せてあり、日付が変わったタイミングでETCのゲートを潜った。本来であれば息子達を連れてナミゲンゴロウ採集に出掛ける予定をしていたが、息子達の部活の日程と雨模様により単独採集を選択した。道中、睡魔に襲われ、SAで仮眠を取りながら目的地へと走らせた。心配なのは天気であり、本降りの中での採集 [続きを読む]
  • Cloudy
  • 息子達を連れて本丸ナミゲンゴロウ採集に出掛ける予定が、部活と明日の雨模様から単独で出掛けた。雨が降る前に決着を付けなければならない。曇り空と霧に包まれ、私の心までCloudyに染まりそうな採集は、後程詳しく綴る。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • スマトラ一本返し
  • またやってしまった。採集に興じている頃、詰替を怠り800ボトル1本返しとなったアチェ産 スマトラオオヒラタ♂を取り出しにかかる。こんな窮屈なボトル内にて、こんなにも立派な姿で羽化されると、本気で携われば更に深みに嵌ってしまいそうな程、魅力的なクワガタである。♀のフォルムや艶、薄っすらと筋の見える上品な上翅も好みである。もう一度携わってみるか。飼育種整理に迷いが生じる。※オークションにて出品中 [続きを読む]
  • 誕生、持腹50mm超
  • 自己採集個体からの持腹産卵個体の割り出しを進めている中、2本目800ボトル交換時13.4gを掘り進めると、上翅を見た瞬間、大型の♀と判断した。取り出して掌に乗せると、これは大きいと独り唸った。早速スケール測定を行うと、50.4mmと、持腹産卵にて50mmオーバーの個体が誕生した。蛹室を覗くと、2本目の交換時に蛹化スイッチが入ったと思われ、食痕は皆無であった。WF1で♂80mmオーバー♀50mmオーバーを夢見ていただけに、現実化 [続きを読む]
  • ニューマット選択
  • 500ボトルに5本に投入したクベラツヤクワガタ、長歯を夢見て飼育に挑んだが、5頭の少数では撤退が無難と位置付けていた。この撤退色が強まる中、窮屈なボトルの中ではこれ程までに大きく成長していた。他のボトルを見ると全て生存し、全て3令に加齢していた。スケール測定は、最大21.4gを表示した。1週間前に届けられたビートルマットは即座に詰めて今回の交換に備えたが不安に駆られている。オークション購入にて、幼虫巨大化の文 [続きを読む]