友野準子、にゃんこ先生。 さん プロフィール

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友野準子、にゃんこ先生。さん: NicolaBalletー二コラバレエ
ハンドル名友野準子、にゃんこ先生。 さん
ブログタイトルNicolaBalletー二コラバレエ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nicolasballet/
サイト紹介文二コラバレエのクラス情報を中心に、 大人バレエをオシャレにカッコよく、楽しむための情報ブログ。
自由文田園都市線沿線の大人専門バレエスタジオ。

大人からバレエ、、ダンスをはじめた方はもちろん、
劇団やジャズ、モダン、ストリート等のダンス愛好者も顔を出す 二コラバレエ。

ブログでは、レッスンの様子、動画のほか、
オススメのバレエ動画、
ファッションチェック、
レッスンを受けるコツ、

など、、、
大人が楽しむためのバレエ情報満載デス。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供195回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/10/07 08:28

友野準子、にゃんこ先生。 さんのブログ記事

  • バレエ特有の足部の使い方
  • 大人の方で、目に見えて改善しやすい部位があります。それが「フット」。 意外に思うかもしれませんね。 足部って生まれつきの影響が大きいと思われている方が大変多いのですが海外の教師で「足部は全身の柔軟性と関連なし」とおっしゃる方もいる位、努力とその方向次第で、変化しやすい部位です。 ということは、やったもん勝ちです(笑)。あと、方向性です。方向性を間違えると、プラスどころかマイナスにさえなることがあり [続きを読む]
  • わかりやすい膝での判断
  • ワークショップでも膝蓋骨という言葉が、よくでてきます。 膝蓋骨 とは、いわゆる膝のお皿と呼ばれているものです。 例えば、股関節は身体の中にありますから、直接的に見ることができません。その周辺の骨や筋肉の動きから判断します。 筋肉なども、その傾向がありますね。 その点、膝というのは、皆さんが鏡でパッと見ても比較的判断がしやすい部位です。 もちろん、膝蓋骨が単独で動くということはありません。それらを動かす [続きを読む]
  • 引き上げと床を押す、同時に行う原理
  • JBPでリピート希望が多かったプリエに関してのプログラム。 残念というか何というかJBPでは同じ内容をリピートするということがありません(笑)。どんどん、改善・改良していくので。 そんなことは、横に置きその時の内容から、ほんの少しですが、皆さんに役立てそうなことを公開しましょう。 曲げるけど、曲げるじゃない。プリエの謎。 プリエは、物理的には膝を曲げ、頭の位置は、膝を曲げた分だけ下がります。物理的に [続きを読む]
  • 正しいバレエ とは。
  • 正しいバレエ。まるで、ただ一つの回答があるように感じていることと思いますが ・フォーカスするべきこと・稽古場の環境・年齢や骨格 等々によって、目指すべきものが異なる場合があります。 ・観客の好み・演目の傾向 によって、異なる場合もあります。 メソッドというのは「メソッドだからこう!」ではなくそのメソッドが成立するだけの背景があるわけです。 本来は、このような事情を考慮してのものですがメソッド=正しい [続きを読む]
  • 冷え込んだ時期に気をつけたいこと。
  • 冷え込んだ時期に気をつけたいこと。急に気温が下がってきました。寒くなるということは、動きにくくなる ということがあります。これからの季節、留意してほしいことを、まとめました。その1 怪我予防のためにも寒い時に、急に大きな動きを行うと、思いがけない怪我や痛みを感じることがあります。レッスンに来る途中で、しっかり歩くなどをして、体を温めておきましょう。その2 起きてすぐの稽古に注意朝のレッスンを受けてい [続きを読む]
  • 質のために量が必要な時
  • 質のために量が必要な時 以前、ちょっとした実験をしたことがあります。面白い結果でしたので、参考にしてみてください。 実験目的 当時受け持っていた、とあるクラスで行いました。 対象年齢 小学1年生〜3年生 女子目的   ジャンプにおいての膝とつま先を伸ばす方法   生徒を2グループに分け、それぞれのグループにテーマを与え取り組む。 実験前提 まず、この実験の目的から。 1stポジションのソテやシャンジュマ [続きを読む]
  • トウシューズ 靴の中で関わるフット問題
  • トウシューズ 靴の中で関わるフット問題 バレエをやるからにはトウシューズを履きたい 多くの人が思うことでしょう。 バレエシューズで強化し実際にトウシューズを履いてみる。 バレエシューズと同じ方法だとうまくいかない事に、気づく事でしょう。 トウの中でフットの状態が透けて見える時トウシューズを履いているために、本人が自覚しにくいことが多々あります。 トウシューズイントロダクションとして、参考にしてみてくだ [続きを読む]
  • 厳密であってほしいこと
  • 厳密であってほしいこと バレエって身体を使うものなので、身体のことばかりに気をとらわれがち。 ですが、私たちは「身体で奏でるために、身体を知る」ことが必要なことであって 「身体を知ることがゴールではない」ということは、常に意識してほしいところです。 要は、自由自在に身体を用いて踊るために必要な身体のことを知るってこと。 いろんな音楽、聞いていますか? まずは、カウントが取れること。これ、大事です。 [続きを読む]
  • 知っておきたいレッスンマナー
  • 知っておきたいレッスンマナー 最近は、ジュニアやユース世代にも言える事ですが大人から始めた方の場合 「レッスンマナー」を知る機会がないのかな、と思うことが多々あります。 本来ならば「バレエ特有のものだから」ではなく、教師や同じ受講生、あるいはピアニストさんがいある場合はその方に 「敬意と思いやり」 があればバレエ特有のものだったから私は知らなかったではなく、自然とそうなるはずですが、とはいえ、こ [続きを読む]
  • 11月プログラム申込みに関して
  • 11月プログラム申込みに関して 臨時ですが、更新します。 本日より、11月分プログラムの受付を開始いたしました。お申し込みされた方には、明日以降、事務局よりご返信いたします。 今回、お申し込みが非常に早く、現在のところ 14日 オープン121日 オープン1+ショートポアント(トウシューズ) 以上、2クラスは満員となり、キャンセル待ちが出ています。 また、 28日 バレエWS基礎、スイッチング 両プログラム共に定員間 [続きを読む]
  • 脚の付け根から回して!
  • 脚の付け根から回して! よく聞く言葉かと思います。 「脚の付け根」って、どこでしょう?? 「股関節」という方が、多いかも知れませんがでは「股関節はどこ?」となると実際の位置とは異なる認識を持たれていることは、非常に多いです。 「脚の付け根」 とサジェスチョンをされた時どの位置のことを言っているのか。厳密に言うと、教師によって異なります。 「股関節の位置」と認識している場合もありますし筋肉の作用から、 [続きを読む]
  • 自身の身体を知る
  • 自身の身体を知る 大人の方の課題の一つとして、上げられることが「筋肉のスイッチング」 始められた当初はこのようなことをしなくても「上手になったなあー」と思う瞬間が、たくさんあったのではないでしょうか? しかしいつしか、その実感が薄らいでいく… これって、実は上手になっていたわけではなく慣れてきたということ。 慣れてないうちは・新しいステップを覚えられた・バレエ風になってきたなど、自分でもわかりやすい [続きを読む]
  • 最終回 本質的とは?バレエを語るための概念を明確に。
  • 「本質的とは?バレエを語るための概念を明確に」 芸術それは、言葉にできないから魅力的、奥が見えないことの惹きつける力。 5回にわたってお送りしてきた「医学視点からみる”バレエの動きとケガ”」。今回がまとめになります。 ケガムーブメントの役割とバレエ学問を本質的位置付けに取り入れる これらを取り上げ、バレエを本気で議論したいJBP医学チームの意気込みを感じられるエッセイになっています。文章自体は一見分か [続きを読む]
  • オススメ!!
  • 今日は、箸休め記事。私の個人的なオススメを。(笑)本編です。 生命とは何かシュレーディンガー著 量子力学の研究者 エルヴィン・シュレーディンガーのもの。大好きな学者さんです。量子力学、ミクロという、認識が難しいテーマを研究された方ですが、哲学にもつながるものを教えてくれます。 そして、読んでみるとわかると思いますが、彼の人柄がよく出ています。高名な学者さんですが、他の考え方や、分野への配慮がとても [続きを読む]
  • シェネの構造
  • シェネの構造華やかなグランパドドゥにおいてコーダでは、時を加速させるような美しいシェネを見ることができます。今回は、構造について考察していきます。…………………………………………まず、シェネの認識を考えるシェネは・1stポジションで回るもの・5thポジションで回るもの・パラレルを取り入れるものなどがあります。一般的には、1stポジションで行うものが主流だとは思いますが上級になったら5thポジションやパラレル [続きを読む]
  • ピルエットでの腕の使い方
  • ピルエットでの腕の使い方今回は、ピルエット(アンディオール)の腕の使い方について。 お教室によって様々なサジェスチョンがあるかと思いますが ・まずは回れるようになりたい・もう少し、安定させたい など、目的がある方は確認しましょう。 これが、構造上の大元となりますのでここをおさえることができたらあとは、表面の問題になります。 それぞれのお教室の方法好きな行い方で結構です。 ............................. [続きを読む]
  • ムーブメントは筋肉だけの活動ではない
  • ムーブメントは筋肉だけの活動ではない JBP医学チームがお届けするessay「医学視点からみる”バレエの動きとケガ”」 なんだかここ最近、バレエに関して〇〇学が良い〇〇学はダメみたいな流れにはなっていますが… 情報が飛び交ってるからこそ確認しておきたい大事なこと。 それは自分の解釈を事実に当てはめていませんか? 認められるためには他者からの意見を冷静に客観視する ”視野の在り方” を常に意識していなくてはな [続きを読む]
  • アラベスクが上がりません。
  • アラベスクが上がりませんバレエといえば、このフォーム!と思い浮かべることも多いのでは? たくさん出てくる割に ・脚が上がりません・どうしたらいいか、わからない・なんとなく、格好つかない・バレエっぽいイメージにならない 問題が多い、ムーブメントです。 センターレッスンでも、バリエーションでもあるいは、振付作品でもアラベスクがない作品ってないんじゃないかと思うほど登場回数が多い。 高さのあるアラセゴンも [続きを読む]
  • バレエシューズでの歩き方
  • バレエシューズでの歩き方歩き方を見ればどのくらい踊れるのかわかる と学生時代歩くだけで相当な時間やらされました。(笑)やらされた、じゃない見ていただいた、ですね。 まあ、振付を見てもらえないこと。 バレエ公演をプロデュースしコンクールの審査員を務め名だたるダンサーを育てた教師ですが(誰だか知りたかったら、WSで聞いてください。ネットではお答えしませんので笑)本当に「歩く」に関しては厳しかったです。 そ [続きを読む]
  • ここはおさえたい。バレエの前提。
  • 11月プログラムより、レッスンワークショップがスタートします。 イントロダクションが2つになります。 バレエワークショップレッスンワークショップ これらは、バレエ上達を目指すのであれば、絶対におさえてほしいことです。 今回、レッスンワークショップをスタートするにあたり、その意義をエッセイに執筆しました。 なぜ、メソッドの前の大前提が必要なのかメソッドがスタートではないということ 根本を理解したら、実践の [続きを読む]
  • ワークショップ関連のお知らせ
  • 10月プログラムバレエワークショップ基礎は、昼夜共に残席1となっております。にゃーレッスン、k&cオープン昼夜、トウシューズは全てキャンセル待ちとなります。バレエワークショップ応用、モビリティのみ、残席2となっております。11月プログラム 受付開始は、10/11 12時となります。11月より、イントロダクションとして、昼夜異なるテーマでの、レッスンWSがスタートします。また、オープンクラス後にショートポアントも導入い [続きを読む]
  • レッスン報告
  • レッスン報告 10月プログラムが終了しました♪今回は、アンディオールにフォーカスを当てました。 また、段階別プログラムになって、はじめての開催。両方受講された方は基礎プログラムと、応用プログラムの違いも感じられたのではないでしょうか? アンディオールは、バレエ要素の1つではありますが アンディオールするためのバレエではなく アンディオールを使ってバレエを踊るつまり実践するということに、こだわり続けてい [続きを読む]
  • おなかを引き上げる
  • おなかを引き上げるはい、これ11月プログラムのテーマです。笑バレエって、おなかの存在感を出しては、いけません。おなかを引き上げて!よく耳にする言葉だと思いますがどうすればいいかと、試行錯誤しやすい部位でもあります。一方、教師側からすると伝えにくい部分でもあります。文面に出せる範囲になりますがちょっと、みていきましょう。……………………………………………おなかを引き上げる、伝わらない例おなかを引き上 [続きを読む]
  • バレエメソッドの大前提
  • バレエメソッドの大前提バレエではメソッドと呼ばれるものが、あります。 フランス、ロシアをはじめとしてイギリス、アメリカ、イタリア… メソッドの混合はいけないとかそうではないとか様々な意見が存在します。 ただ、メソッド云々の前におさえるべきこと があるのも事実。 大前提となることをおさえないとどんなメソッドを行なっても「バレエ」にはなりません。 …………………………………… 考えて欲しいことがあります。 [続きを読む]
  • 上手な間違え方
  • 上手な間違え方アンシェヌマンは、間違えずにできた方がいいです。アンシェヌマンには、意味がありますし学ぶものがあります。 もちろん、覚えられたら、いいです。 でも、覚えられないときや間違えるときだって、あります。 最近、海外カンパニーのデイリーレッスンが配信されていますね。 順番間違えていること忘れちゃったのかな?ってシーン結構ありますよ。 なんだけど同じ間違える、忘れるでもいい間違え方、忘れ方よくない [続きを読む]