友野準子、にゃんこ先生。 さん プロフィール

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友野準子、にゃんこ先生。さん: NicolaBalletー二コラバレエ
ハンドル名友野準子、にゃんこ先生。 さん
ブログタイトルNicolaBalletー二コラバレエ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nicolasballet/
サイト紹介文二コラバレエのクラス情報を中心に、 大人バレエをオシャレにカッコよく、楽しむための情報ブログ。
自由文田園都市線沿線の大人専門バレエスタジオ。

大人からバレエ、、ダンスをはじめた方はもちろん、
劇団やジャズ、モダン、ストリート等のダンス愛好者も顔を出す 二コラバレエ。

ブログでは、レッスンの様子、動画のほか、
オススメのバレエ動画、
ファッションチェック、
レッスンを受けるコツ、

など、、、
大人が楽しむためのバレエ情報満載デス。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供273回 / 365日(平均5.2回/週) - 参加 2013/10/07 08:28

友野準子、にゃんこ先生。 さんのブログ記事

  • こんなムーブメントをやりましたね。
  • 大枠で固めるレッスン。 たくさんのムーブメントに取り組みました。 当日、取り上げたムーブメントを挙げておきます。 いらしてない方は大人の方でもここまで取り組めるということを知ってくださいね。 注意名称は、発音の違い、言語の違い、スタイルやメソッド、教師によって変わることがあります。 今回は、慣例として用いられることが多いと考えられるものにしています。 1 プロムナード2 パドバスクアテール3 パ [続きを読む]
  • バレエでも、ダス◯ンを呼ぶという必殺技。
  • ワークショップに来た方は ああ、あのことね!と読んでみてください。 記事では知れないことをたくさん知れたはず。笑 私も、伝えたい事を喋り倒したので 笑 皆さんは、ちょっと疲れたかも知れませんが バレエレッスンの根源的なことをやっと伝えることができて 個人的には嬉しい1日でしたね。 それ以外の方はここからのスタートになりますが。 枯葉があるとして(そういう時期ですね) 子供、ジュニアさんたちがどう [続きを読む]
  • あなたの側の大事にすべき先生
  • 大枠を教えてくれる先生。 もし、あなたの側にいらっしゃったなら それは、大事にすべき人です。 大枠というのはバレエの細かな身体の使い方や完成度ではなく このムーブメントではとりあえずこれが出来ればいいよ ということ。 なので 色んなステップに取り組むでしょうし 一つのことが出来る前に 新しいムーブメントをやってみましょう ということもあるでしょう。 教師というのは職業上の生き物として あれこ [続きを読む]
  • 1月スケジュール
  • 1年が過ぎるのははやいですね。JBPでは来年のスケジュールと受付の時期になりました。詳細は追って発表しますがスケジュールをアップしましたので先にご連絡致します。年明けのスケジュールもあるかと思いますので参考にしてくださいね。2019年 1月スケジュールは、こちら [続きを読む]
  • バレエ言語と日常用語だったり、解剖学用語の違うところ。
  • 学術的な用語とバレエでの指導用語を ごっちゃにしてしまうと起きやすい発想なんですけど、 伸ばして使う、とかストレッチ、とかって 意味を取り違えると全く違う現象に なってしまうんですよね。 バレエの先生が言う「ストレッチ、伸ばして使って」 と言うのは あくまで 筋が「収縮」していることを指していますので リラックス、でろーん って言う 「ぐでたま状態」のことではないんですよね。 ぎゅっと筋を短く使 [続きを読む]
  • どっちを先に取り組むべきか?
  • 「寄せる」って言葉、 バレエの世界ではアンディオール以上に 広がってほしい言葉なのですが 聞いたことがある人全く耳にしない人 極端に分かれるかもしれませんね。 腿を寄せる膝下を寄せる どちらもバレエでは必要なことですが どちらを「先に」やるか?これが重要なんですね。 どっちもやるんですけどね。 特に大人の場合は順番を間違ってはいけません。 さて、どっちでしょう? 大人の場合は子供と違って [続きを読む]
  • バレエの保険
  • このやり方が正しいという 絶対的な考えを持った方には 今日の話は合わないことだと思いますが 柔軟に考える人にとっては大切な話だと思います。 私たちは、理想を追い求めて それ故に 常に現実とのすり合わせをしつつ 理想に近づけようとしているわけですが 私たちだって人間だもの(何処かで聞いたことがある言葉 笑) それを言い訳にするとかではなく現実的に 調子がいい時もあれば、悪い日もある。 それは [続きを読む]
  • バレエの大枠、バレエの基本
  • 大枠と基本、どう違うと思います? バレエって「ちゃんとやらなきゃいけない!」って思うあまり 細かいことばかり気をとらわれて全体が見えなくなっていること よく、よく、とてもよく見かけます。 木を見て、森を見ずという状態ですね。 動きを覚えるときは まず、大枠を押さえることが大事です。 どんなに つま先がアンディオールが とやっていても アッサンブレなのに両足着地になっていなければ アッサンブレ と [続きを読む]
  • ロンデジャンブアテールでの我慢のしどころ
  • バレエに限らずの話だけど 「基本」っていうのが最初にあるって 考えがちでしょ? JBPを継続いている人にとっては耳にタコな話かもしれないけど 最初から基本だなんてものすごくハードルが高い。 そして 最初から基本基本、とやっていると 何のための基本なのか把握できずに取り組むようになりますから 効率が悪すぎなんですよね。 基本って一口に言っても「何に対しての基本か?」によって 基本となるものも変わりま [続きを読む]
  • 片脚で立つとは、どこに立つ?
  • 1番ポジションって 実際に踊りではほとんど使いませんよね。 もちろん「大枠」に取り組んでいる場合は 身体形成とか要素獲得とか技術向上などとは 違った理由があるんですけどね。 例えば 5番ポジションがどうやっても入らないとか 1番ポジションの方がどちらの脚でも出しやすいとか そんな感じですかね? 要は まだ、動きもパ(ステップ)も何が何だかわからん! って時に便利という… あとは 開くという意識を持ちや [続きを読む]
  • ホームワークは何がいいかな?
  • 基本的に ワークとかトレーニングって言うものは 指導者の下やって欲しいことで それはなぜかと言うと 「自分の感覚」と「実際」が必ずしも、一致しないからです。 だからこそ、無意識での「癖」とかあるわけでしょ? バレエに限らずね。 そこを適切に見分けることの出来る指導者の下で取り組むことがベター。 でも、一方で ホームワークなりなんなり お家だったりレッスン前後などで 自主的に取り組むと良いという事 [続きを読む]
  • 一発合格だった、バレエレッスンでのサジェスチョン
  • バレエを教えていると 「おもしろいなあ」と思う時があって。 その時はおもしろいと思っても だいたい、後で サジェスチョンの重要性っていうのを 痛感するんですけど ・なおしたい・こうしたいということを 大人の場合はっきりわかっていた方が後々いいので というのも 子供の場合、無自覚に無意識にそこに誘導するのが 教師の1つの仕事にはなるのですが 大人の場合、できれば ここをこうしたいからどこをどうする と [続きを読む]
  • 初めてのバレエレッスンでの、率直な感想。
  • 私が、バレエを始めたのはちょっと遅めで すでに小学生だったんですけど 特にバレエに憧れていたわけでもなくテレビでバレエを観たとか 残念ながら、よくある綺麗な話は 一切ございません。(笑) トラックに野菜詰めて売りに来るおばちゃんに バレエ教室あるみたいだからやってみたら? と言われたのがきっかけで(笑) 母は、剣道をやらせたかったらしいです。 なので バレエってものがどんなんだか全く分からずに バレ [続きを読む]
  • 条件付きだけど、いい方法。
  • バーレッスンとかセンターレッスンとかで 上体をつけるってあるじゃないですか。 バレエって「立てる」って言うのがベースにあります。 なぜかって より長く、より細く見せるためですね。 「ずんぐりむっくり」では(↑この言葉って、全国区なのかなぁ?) シルフィードにもオーロラ姫にも見えませんからね。 洗練された美しさを演出するためですね。 なので 上体をつけるとは 上体を立てる特に、頭! これがあっての [続きを読む]
  • 「自然に動く」とは、どういうことか。
  • 目の動きってホント、大事なんですよね。 顔と目線は同じ方になんて言ったりしますけど これは、いわゆる 横目 にならない為であって 実際に、動きと眼が 全く同じタイミングで全く同じ方を向いていたら そんなことでは運動能力が落ちますしとっても不自然です。 JBPの先生方が最近、頻繁に言っているのですが 自然に見せるために自然な動きをしたのでは自然には見えない ごもっともなことなんですよ。 その人にとっ [続きを読む]
  • 優秀な子、退学しそうな子、大人だけが出来ること。
  • 例えば、 海外の有名なバレエ学校の映像なんかをみていると あ、先に言っておきますが 彼女たちは 厳しい入学試験に合格して 日々レッスンに取り組んでいるわけですから もちろん その学校が求めている資質を一定以上身につけている子供達というのは前提としてありますが それでも ああ、この子は数年後、退学になりそうだな… と思わざる得ない子っています。 開いていないから甲がないから そんな次元ではないんですけ [続きを読む]
  • バレエの断捨離
  • 子供と大人のレッスンで 何を知っておかねばならないかと言うと 子供が大人のミニチュアではない同じように 大人は子供の大きいバージョンではないってことなんですよね。 ただ 普段のバレエレッスンっていうのは 身体を作るだけでなく ステップを覚える クオリティを上げる 動きの見せ方 音楽に関すること 空間に関すること 動きの流れ… そりゃもうやることてんこ盛りです。笑 そして 毎回毎回 1から説明し [続きを読む]
  • さあ!
  • いよいよ、1時間後の12時から予約受付開始します。 12月JBPプログラム終了後年末年始を控えていることもあり 稽古場に持ち帰りやすいものをピックアップしています。 ご予約は前日まで承っていますが満席の場合でも ホームページには掲載していないこともありますので その際は先着順となります。 ではでは、今日も良い一日を! 12月スケジュールは、こちら [続きを読む]
  • バレエの先生の頭の中を覗いてみよう。
  • 知り合いの先生で「骨の模型」を持っている方がいるんですね。 で、彼女 「押入れにしまった」って聞いた時があるんです。 私個人は、その話を聞いた時「度胸がある人だな」って思ったんですよね。 それと「誠実な先生」という印象。 もちろんね、彼女が 模型に頼らなくてもいいほど勉強して来た先生 ということはあります。 皆さんは、バレエの先生って 怖かったり鉄の塊のような頑丈な人間 って印象があるかも知れません [続きを読む]
  • 膝が曲がる、バーレッスンで試してみよう!
  • ピケなどで膝が曲がってしまう バレエシューズでもそうですしトウシューズを履くと 特に増えてきます。 ピケで突き刺す膝が 曲がってしまったり緩んでしまうと ピケをしているのかルルヴェをしているのか 本人が「ピケ」を知っていて こうなるのか そもそもピケを知らないのか ルルヴェをしているつもりなのか 判断に困る先生もいるんじゃないかなと思ったりします。 ピケで膝が曲がる人は デガジェに出した足のつま先 [続きを読む]
  • ピルエットが上手くいかない時に確認したいこと
  • ピルエットで天井向いてしまう これ、大人バレエの特徴と言ってもいいかも。 心配しないで。珍しいことでありません。 まず バーレッスンで肩のラインが傾いていないか 確認してみて。 特に グランプリエと前のポールドブラ。 両肩は揃っているかな? バレエっていうのは 跳べればいい回ればいい上がればいい ではないですよね。 フォルムの美しさだって求められる訳です。 フォルムを美しくそれでいて 求めら [続きを読む]
  • 同じ「出来ない」でも、可能性のある場合、今の時点ではない場合。
  • 皆さんはね バレエのレッスンを受けていて 先生が 出来ている人をよく見るとか 私は出来ないからあまり、見てもらえないとか そう、解釈しているかも知れませんね。 そういう場合もあると思いますよ。 確かにね。内容によりますから。 その人にとって適切な指導を 選択する時、 あえて静観するというのも 手段としてあります。 あとは、受け手の取り方次第です。 もちろん 「構ってちゃん」なら別だけどあなたがそうじゃな [続きを読む]
  • バレエの「秘伝」
  • このところクラス紹介が続いたので 今日は違う話にしましょう。 バレエというとどうしても アンディオールだターンアウトだ 脚を開いて、回してという概念の方が 強いのだと思いますが これらができない原因って実は パラレルが出来ていないということにあります。 巧みで、美しいダンサーはみなさんが思っているよりも ずっとずっとパラレルです。 それは 腰骨を限界まで高く脚を限界まで寄せる ことをした結果身につ [続きを読む]