nono さん プロフィール

  •  
nonoさん: フランス工房ジャーナル
ハンドル名nono さん
ブログタイトルフランス工房ジャーナル
ブログURLhttps://cheznono.exblog.jp
サイト紹介文南フランスとパリ、そして東京を行ったり来たり生活の中で綴るフランス情報と映画のレビューです。
自由文フランス映画が目白押し。忙しい合間をぬって、なるべくたくさん観たいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 8日(平均3.5回/週) - 参加 2013/10/07 17:43

nono さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ヴィトレ城
  •  15世紀のヴィトレ男爵のお城で、フージェール嬢とともにブルターニュ公国とフランス王国との国境を守ったゴシック様式の堅固な城塞です。こちらもヴィクトル・ユゴーが賞賛したことで知られますが、塔の立ち並ぶ城のファサードは、かなりの迫力。 ヴィトレの町は1000年に誕生し、ヴィトレ城を中心に中世に発展していったようです。現存する塔のうち、3つは見学ができて、町を見下ろせます。城の中庭には、19世紀に牢獄として建 [続きを読む]
  • フージェール城
  •  レンヌからバスで1時間10分。ブルターニュ公国の国境を守備したフージェール(フジェール:Château de Fougères)は、ヨーロッパで現存する要塞の中でも、最も状態が良いとされています。バスは1時間に1本は出ているのでアクセスが良く、城の向こう側の町も良い雰囲気の素敵な観光地でした。 フージェールは、オノレ・ド・バルザックがフランス大革命中に起きた王党派によるヴァンデの反乱について描いた『ふくろう党』の舞台 [続きを読む]
  • そして、モン・サン・ミッシェル
  •  レンヌと言えば、やっぱりモン・サン・ミッシェル。島を自然の姿に戻すために道路(堤防)を撤去して橋ができてから、ぜひもう一度見てみたいと思っていました。レンヌのバスターミナルから約1時間半で、モン・サン・ミッシェルの対岸に。数日前にレンヌで切符を買おうとしたら、ギリギリでも席は絶対あるから乗る直前に買えば良いと案内されましたが、その通り、パリからのTGVと接続しているわりに、バスは空いていました。 対 [続きを読む]
  • ブルターニュ紀行:レンヌ
  •  パリからTGVで1時間半と、アクセスが楽になったレンヌを起点に、初めてのブルターニュ地方探索を開始しました。まずは、絵葉書で見かけるレンヌの旧市街から。学生の多い、活気ある街は、かつてのブルターニュ公国の繁栄を今に伝えています。 『ブルターニュ紀行』を記したギュスターブ・フロベールが友人のマキシム・デュ・カンとこの地方を巡った頃の神秘性を今も保っているのは、やはりブレストやカンペールなど、半島の先の [続きを読む]
  • 過去の記事 …