nono さん プロフィール

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nonoさん: フランス工房ジャーナル
ハンドル名nono さん
ブログタイトルフランス工房ジャーナル
ブログURLhttp://cheznono.exblog.jp
サイト紹介文南フランスとパリ、そして東京を行ったり来たり生活の中で綴るフランス情報と映画のレビューです。
自由文フランス映画が目白押し。忙しい合間をぬって、なるべくたくさん観たいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/10/07 17:43

nono さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • アニエス・ソレルとロッシュ城
  •   トウールからSNCFのバスで40分余りの美しい城下町ロッシュはアニエス・ソレルやアンヌ・ド・ブルターニュと縁が深く、ロッシュ城にはアニエスのお墓も設けられています。 ジャンヌ・ダルクがのちのシャルル7世にシノン城での最初の謁見に次いで2度目(1429年)に会ったのもこのロッシュ城。 11世紀初頭の高さ36mの主塔(ドンジョン)が有名で、牢獄として使われた時代もありました。 ジャンヌ・ダルクの活躍のお陰でフラン [続きを読む]
  • ナント近郊:クリソンの城
  •   水銀による毒説死がささやかれるアニエス・ソレルの突然死の後、わずか3ヶ月後にシャルル7世はその従姉妹アントワネット・ド・メーニュレを愛人に迎えます。当代きっての美女アニエスに少し面影の似たやはりかなりの美人だったアントワネットは、王の寵愛を受けたくて共に育った従姉妹アニエスの毒殺を画策したのでは?とまで疑われている人物ですが、アニエスほど知的な女性ではなかったとか。とはいえ、シャルル7世一筋で薄 [続きを読む]
  • ナント:ブルターニュ大公の城
  • Château des Ducs de Bretagne 15世紀にアンヌ・ド・ブルターニュの父親であるブルターニュ大公フランソワ2世によって建てられた城で、フランス軍の攻撃から守るため、外側は質実剛健な要塞の姿をしています。城の中庭側は画像のようにルネッサンス様式とゴシックが融合していて、白い壁がまぶしいくらい。 城の見学時間外でも中庭や城壁は市民に解放されているこのお城は、ナントの人の憩いの場のようです。アンヌ・ド・ブルタ [続きを読む]
  • クロ・リュセ城
  •  去年はアンボワーズ城を再訪したものの、雨で寒かったため、クロ・リュセには寄らずにトウールに戻ってしまいました。でも、パリの友達にクロ・リュセにも行かなきゃダメよと言われたので、今年はクロ・リュセへ。噂の通り、ルネッサンスきっての発明家ダ・ヴィンチのデザインした家具や発明した機械がたくさん展示されていました。 今年はレオナルド・ダ・ヴィンチがフランソワ1世に招かれて、クロ・リュセ城に居を構えてから [続きを読む]
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