にゃん太 さん プロフィール

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にゃん太さん: にゃるめる日記
ハンドル名にゃん太 さん
ブログタイトルにゃるめる日記
ブログURLhttp://leonyanko0514.blog.fc2.com/
サイト紹介文福音バプテスト宣教団栗山地の塩キリスト教会の牧師のブログです。キーワード:聖書、猫、教会
自由文日々考えていることや近況について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/10/08 00:05

にゃん太 さんのブログ記事

  • 2017.11.18 生きる原動力って
  • 生きる原動力って、人それぞれで、多様性のあることかもしれません。しかし、人間にとって、一番人間らしい原動力ってあるのかなと思います。冷蔵庫は、電源を入れて、冷蔵庫としての機能が果たせます。冷蔵庫がものを冷やせなかったら、ただの箱じゃないですか。それと同じように、人間にも、冷蔵庫にとっての電気みたいなものが、あるんじゃないかと思います。私たちを創られた方がいて、その方との関係があり、交わりがあり、そ [続きを読む]
  • 2017.11.11 ラジオを聞いていると
  • ラジオを聞いていると、飲酒運転を防止するための呼びかけ的な番組が、時々流れています。その中の決め台詞で、「飲酒運転がなくならないのは、ちょっとだけなら大丈夫という心の弱さ」という事が、語られていたりします。こういう番組は、飲酒運転を抑止する何らかの効果があると思いますし、とても意味のあるものだと思います。しかし、心の弱さって、どうやったら克服できるでしょうか。人間が、自分の頑張りだけで、自分の心を [続きを読む]
  • 2017.11.4 セルフイメージ、という言葉があります。
  • セルフイメージ、という言葉があります。自分についての自分自身の評価の事を、そう呼びます。そして、セルフイメージが低い、という人がたくさんいます。私もそのひとりです。しかし、誰かが私自身の事を、最高に素晴らしい傑作と評価してくれたら、それはとても、嬉しい事じゃないでしょうか。その方が、この世界について、最高の権威を持っているとしたら、それを支えに生きられるのだと思います。自分自身は、大切で、愛されて [続きを読む]
  • 今朝は投稿できず・・・
  • 「明日は最寄りのキリスト教会へ☆」という内容の記事を、毎週土曜日にFacebookに書くという事を、去年の4月くらいからほぼ毎週やってきました。毎週1回文章を書くというのは、自分の生活習慣に組み込むと結構続けられるものです。そして思いついたのは、この新習慣を用いて、この眠ったままになっていたFC2ブログを活性化させよう、という試みでした。初めはブログに書いたものを、Facebookにリンクで貼る、という方法をやってい [続きを読む]
  • ネコの特徴は何かというと、
  • ネコの特徴は何かというと、なんの役にも立たないところです。役に立たないどころか、夜泣きをして眠れなくさせてくれたりします。結構迷惑です。しかし、ネコ好きには猫はいとおしいのです。何ができる訳ではなくも、その存在自体がいとおしい。人間も本来そうなんじゃないでしょうか。神様の目から見て、人間は一人一人、高価で尊いんです。世の中は、何ができるとか何ができないとかで、人間の価値を決めたりします。しかし、能 [続きを読む]
  • 2017年10月14日
  • 毎週、土曜日の朝にブログを更新していますが、今回は動画をここに貼ろうと思っていました。以前何度か動画を貼ったことがあったので、できると思っていたのですが、前にやっていた方法で操作ができず、結局貼れずにいます。なので結局文章を書いています。猫を飼い始めてから10日が経ちました。猫を飼うっていうのは結構大変です。色々準備しなければならないし、生活の中での時間の使い方が変わります。犠牲を払わなきゃならない [続きを読む]
  • 保護猫を引き取って三日が経ちました。
  • 保護猫を引き取って三日が経ちました。猫と一緒に暮らして気が付いたのは、猫にも何をするとかしないとか、選び取る自由があるという事です。ケージの扉を開けておいても、ケージから出なかったりします。餌を置いても、食べなかったりします。自分の意思でケージから出て、広い世界を楽しんでくれたらどんなにいいだろうか、広い世界を走り回る自由があって、その自由を猫が喜んでくれたら、飼い主である自分にも喜びがあるのにな [続きを読む]
  • 最近、自宅で猫を飼う計画があり、
  • 最近、自宅で猫を飼う計画があり、昨日は隣町の保健所へ、引き取り手を捜している猫を見に行きました。そこは無機質なコンクリートの部屋で、いくつもの籠の中に、猫たちが身を寄せ合って、うずくまっていました。同じ部屋の中に、大きな犬もいて、私たちが部屋に入っている時には、犬はずっと吠えていました。手前の部屋にいたプードルは、ずっと足を震わせていたと、一緒に行った妻は話していました。犬にとっても猫にとっても、 [続きを読む]
  • 2017.9.23 どんな境遇の中でも喜べる術を見つけていれば
  • どんな境遇の中でも喜べる術を見つけていれば、自分を不幸だと感じる必要はなくなります。誰かのせいで自分は不幸だという考え方は、その考え方を持っている限り、不幸から抜け出せなかったりします。自己憐憫っていうのは、時々周りに思いっきり迷惑をかけます。無意識に誰かを責め立てたりもします。しかし、誰も好んで、自己憐憫になる訳ではない。当事者はものすごく理不尽さを感じています。なので、自己憐憫のような、負の思 [続きを読む]
  • 2017.9.16 以前、職場でものすごく悩まされることがあり、
  • 以前、職場でものすごく悩まされることがあり、当時お世話になっていた牧師に相談したことがあります。その時の答えは、だまされることを恐れず、誤解されることも恐れず、ただ神様の前に真実であることを求めなさい、というものでした。だまされること。誤解されること。どちらも、誰にとっても恐ろしい事です。しかし、それを恐れないために、あるただ一つの事を求めればいいのです。それは、神様との関係が断たれない、という事 [続きを読む]
  • 2017.9.9 昔のテレビゲームには
  • 昔のテレビゲームには時々質の悪いものがあり、次に進めないループにはまると、リセットボタンを押すしか解決がなくなる、というものがありました。テレビゲームの世界は、都合よくリセットボタンを押せば、いつでも初めからやり直せるという利点があります。しかし、それに対して、人生は一度間違ったらやり直せない。ある所まで落ちてしまえば、もうそこから這い上がることは不可能、などと言われたりします。本当でしょうか。信 [続きを読む]
  • 2017.9.2 ひとりの正しい者の持つわずかなものは
  • ひとりの正しい者の持つわずかなものは、多くの悪者の豊かさにまさる。こんな聖書の言葉があります。自分にできる事は本当にわずかだなと、いつも痛感させられます。なので、何をするにも、器用にはできなくても、せめて誠実にやりたいなと思います。誠実であるっていうのは、間違った時に、間違いをすぐに認めて、立ち返るべき場所に戻ることができる、っていう事です。できる事が小さくても、誠実にやれているのなら、自分のやっ [続きを読む]
  • 2017.8.26 創造主が確実に存在していると、
  • 創造主が確実に存在していると、見える形で示せるものは何もありません。この世界そのものと、その精密な成り立ちが、創造主の存在をそのまま示しています。しかし、創造主が姿形を表さないので、多くの人はその存在を信じません。しかし、だからこそ、創造主の存在を「信じる」事に、意味があるのだと思います。見えないからこそ、心を働かせて信じようとします。そして、自分がどうなっても、命を取られるような危機を感じながら [続きを読む]
  • 2017.8.19 神様は唯一の存在と考えるよりも
  • 神様は唯一の存在と考えるよりも、八百万の神と考えた方が豊かな多様性があり、自由で楽しいと思う人もいるのかもしれません。人間の自由な想像力によって、豊かに作られた神秘の領域は、魅力的かもしれません。そこには無限の自由があるようにも思えます。しかし、本当の自由って、確かな土台があって成り立つものです。私たちを創造した唯一の神様を、はっきりと信頼することができ、土台とするなら、その上に人間は無限の多様性 [続きを読む]
  • 2017.8.12 尾崎豊という歌手の歌った曲の中に、
  • 尾崎豊という歌手の歌った曲の中に、「核」というタイトルのものがありました。その歌詞の一部に、「愛という名のもとに俺は生きたい。 死ぬために生きるような暮らしの中で・・・」という部分がありました。死ぬために生きるような暮らし。自分自身の生活について、その様な捉え方をしてしまう人も、きっと少なくないと思います。私が尾崎豊の曲を好んで聞いていたのは、10代から20代にかけての頃でした。まさに、自分の生活のど [続きを読む]
  • 2017.8.5 スーパーマリオ、というテレビゲームが、
  • スーパーマリオ、というテレビゲームが、世の中に登場したのは32年前の事です。ものすごく評判を呼んだ、面白いゲームでした。このゲームの完成度はすごいものでしたが、現代に生きる私たちにとって驚くべき事実があります。それは、「スーパーマリオ」のゲームの全プログラムが、一枚の写真大の画像データの容量と同じくらいだという事です。それくらい少ない容量で、あの大ヒットしたゲームは作られました。勇気づけられる話だな [続きを読む]
  • 2017.7.29 自分には価値がないと思うとしたら
  • 自分には価値がないと思うとしたら、それは絶対嘘です。断言します。それは嘘です。聖書にこう書かれています。「それはあなたがわたしの内臓を造り、母の胎のうちで私を組み立てられたからです。」(詩篇139篇13節)「誰かが自分を目的を持って作った」という事、この事を「前提」として考えたら、生きる事がとても楽になるでしょうし、生きている事、そのこと自体を、喜びとすることができます。普通に生きていて、「自分に価値が [続きを読む]
  • 2017.7.22 毎週土曜の朝に
  • 毎週土曜の朝に、読む人が教会の日曜礼拝に参加する動機づけになる事を、ここに何か書こうと勝手に心に決めて、この1年くらいやって来ました。最近は前の日の夜に準備するようにしていますが、昨日は気持ちが激しく鬱々としていて、何も書くことが思いつきませんでした。こんな風に書くと、なんだかカッコ悪い気がします。何かに負けてしまったようにも思えてきます。しかし、自分はカッコ悪くていいんです。神である方が強いのな [続きを読む]
  • 2017.7.14 暑い日が続いています。
  • 暑い日が続いています。つい半年前は、とても寒かったです。熱さとか寒さとか、一年単位で繰り返されている事ですが、人間はこの気温の変化に、毎度のごとく一喜一憂します。そして、この時期少しでも快適に過ごせるよう、クーラーをつけたり、扇風機をつけたりします。半年前には同じように、ストーブを燃やしました。しかしそんな、冷房とか暖房とかない時代から、人間は生活していました。快適でありたいと人間は思いますが、快 [続きを読む]
  • 2017.7.8 はじめて教会の祈り会に参加した時から
  • はじめて教会の祈り会に参加した時から、私は教会に行くことをとても大切な事として、生活の中に位置づけることとなりました。その時は難しい事は何もわかりませんでした。何かがわかって腑に落ちて教会に行くようになった、という訳では全くなくて、とにかく良くわからないけれど、そこに行くと元気になって力が出るという事を体験しました。ただ確かなのは、そこに行くと、こんな自分を大切に思ってくれる人がいる、という感じは [続きを読む]