スカイ さん プロフィール

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スカイさん: スカイのブログ
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルスカイのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hattatsu5/
サイト紹介文社会的に安泰な生活を送っているアスペルガー、スペクトラム、発達障害の一族。
自由文〜コミュ力が低いので、コメント返しがほとんどできません〜

〜他の方のブログへ行けません。色や広告で目がチカチカして読めないので〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/10/08 09:18

スカイ さんのブログ記事

  • 中学は公立に籍を置き、フリースクールへ。
  • 昨年の今頃、小学6年生だった親族の子は、公立中学へ上がることについて家族で悩んでいた時期でした。その子の進路について、今回は書いていきます。 この親族は少し街よりの田舎に住んでいますので、小学校は少人数で1クラス10人前後の居心地のいい、大人の目の届く環境でした。ただ、中学へ上がるとその地域の小学校数校からの学生が合流しますので、1クラス25人から30人という規模の大きな中学となります。 小学校では勉強も授 [続きを読む]
  • なかなか更新できず、すみません。
  • ブログ記事のアップが遅れています。 それほど日数が経った感覚がないのですが、かなりブログ記事の更新が遅れていることに気がつき、あと数日ほどは記事をアップできそうにないのでまずはお知らせさせていただきます。 親族の子ども達の帰省や不登校の子の受験のこと、専業で農家をしている親族の加勢、自分の仕事など、現実の生活がかなり多忙となっていますので、少し落ち着いてパソコンを開けるようになってから下書き記事を書 [続きを読む]
  • 夏休みの過ごし方。いたらない子にどう対応していくか、親の指導など。
  • 夏休みに突入すると、お父さん、お母さんは子どものだらしなさに辟易してしまう日々が繰り広げられると思います。今日はそんな「子どもとの向き合いかた」をこうしています、という一例でご紹介しようと思います。 一般的に、(たぶんです)、定型の子でも、発達障害の子でも、「子ども」であるかぎり、それはおそらく大学生であっても、ですが、手抜きをしたがる子供たちは結構な人数がいるのではないでしょうか。 親から何の指示 [続きを読む]
  • 「上げる」人、「下げる」人、どちらでもない人。
  • 今日の記事は、子ども達と親族の大人達が話していたことを抜粋して見ようと思います。 親族が家族で食事をしている時に、話をしながら食べているのですが、毎回、ちょっとひねた、人を挑発するような言葉を発する子がいまして、その子にお父さんが注意をしたそうです。 食事の後に、子ども達を数人集めて、 「人には上げる人と下げる人、そのどちらでもない人がいると思うう」という話をしました。 上げる人、というのは「一緒にい [続きを読む]
  • 怒りが強い子どもの性質。どう社会生活に向かい合っていくのか。その1
  • 先日2つの記事で、強い怒りの衝動を音楽で浄化している、という工夫をしている従弟の親族の話を書きました。 メッセージ等をたくさんいただき、「怒り」の激しい性質に翻弄されていたり、その性質ゆえに家庭での生活や、集団生活での生活が難しくなっている等のご相談がありましたので、こちらの記事で少し触れていきたいと思います。 発達障害の人間が全員、みながみな怒りの衝動が強いわけではありませんが、小さいころはよく見 [続きを読む]
  • 感情を抱えて生き「ない」工夫。元気が出るように、泣きたい時は音楽の中で。
  • 先日、親族の子から質問を受けました。 「なんか疲れた時とか、がっかりして力が出ない時とか、何となく傷ついた時とか、どうしたらいいかわからない」 「じっと部屋に閉じこもってても、ずっとその調子が続くだけですっきりしない。結果的に、何もしてないのにすごく疲れる。」 「skyさんは、どうやってそういう状態の時はやりすごしてるの?} というものでした。私の場合は、自分でパターンを作っています。たいてい、 ・週末の [続きを読む]
  • 子どもに「ゲームで」忍耐力をつけていく試み。お試し中です。
  • 今日は、ある親族の親が今年に入ってから試みていることをご紹介してみます。 今年1月からのことなので、かれこれ5ヶ月が過ぎました。今の所、なかなかよい結果が出ている、ということなので、そろそろ他の親族の家族にも広まり始めています。 どんな試みかというと、その家庭の子供は自閉症スペクトラムなのですが、特徴的に ・百かゼロの思考が強い ・楽しいことが好きで、日々の生活のルーティーン(お片付け、脱いだ服を洗濯用 [続きを読む]
  • 子どもの癇癪と「この時期」の関係。親子が辛くならない過ごし方とは?
  • 前回の記事が、子どものパニックに関係する内容でしたので、そのつながりで今日は「癇癪」について書いていこうと思います。 というのも、この5月、6月の衣替えの時期、梅雨時期、季節の移り変わりの時期がとても苦手な親族が多く、特に感情豊かなタイプの子供達は泣き叫んだり、親にとってはわけのわからない言いがかりをつけたりと、おかしな調子になる子が続出します。 小学生が主ですが、中学生でもまだまだ、癇癪が炸裂するほ [続きを読む]