スカイ さん プロフィール

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スカイさん: スカイのブログ
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルスカイのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/hattatsu5/
サイト紹介文社会的に安泰な生活を送っているアスペルガー、スペクトラム、発達障害の一族。
自由文〜コミュ力が低いので、コメント返しがほとんどできません〜

〜他の方のブログへ行けません。色や広告で目がチカチカして読めないので〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供68回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/10/08 09:18

スカイ さんのブログ記事

  • 見えない所でいくら努力しても、見える部分で不満ばかり言われる。親の気持ち。
  • 久々の「親の気持ち」の方の記事です。 このブログには、「子供のため」の視点や工夫のためのあれこれ、そういうネタの方が圧倒的に多いです。それもこれも、「同じ難点を抱えた子供さんが苦労しないように」という動機はありますが、もう一つより大きな「私個人のやる気」になっているのは、親としての私の都合が大きいです。 子供の立場を卒業し、子供を産むと同時に「親の立場」に否応なくなったわけですが、子を産んだからと言 [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます。
  • 新年あけましておめでとうございます。 親族の子達は、年明けから転校する手続きをした者や不登校から登校に変える者、逆に不登校を予定している者、受験生などいろいろな事情の子がいまして、それぞれに親たちは久々の親族との会話時間が持てたのもあり、あれこれとアイデアを手繰り寄せて話に花を咲かせていました。 帰省した大学生も、受験生の子達のフォローに回ってくれたり、勉強をそれとなく教えていたり、「あの子がねぇ、 [続きを読む]
  • 今年も終わりますね。
  • 今年も1年、無事に健康に過ごすことができました。 神社にお参りに行った際には、この1年の見守りのお礼をお伝えして、来年も平々凡々と、波風が大きく立つことなく、親族の子達が平穏に過ごしていけるように祈ろうと思います。 自分の子供たちや近しい親族が今年は年末年始に帰省しませんが、それでも親族のあちこちの家には都会に出ている親族ファミリーやそのお友達がやってきており、ド田舎がにぎやかです。 寒さがこたえます [続きを読む]
  • 発達凸凹さん達の冬休み、親はどう考え(予定)しているか。
  • 冬休みに入ろうとしています。親族の親たちは、田舎に帰省する・しないのお知らせとともに「我が家はこういう予定」と近況報告も書いてくれていたりします。読んでいて、なかなか「それぞれの家庭で個性的だなぁ、いろいろ、課題を抱えているんだな」と感じましたので、ちょこっと1つの家庭の例を了解のもと、抜粋してみます。 学校での学習がふるわない、かなり遅れ気味の小学生中学年の子。親は本音では「遅れている学校の科目 [続きを読む]
  • 頭の中の「思考の世界」を「現実世界」として生きている。
  • 発達障害は外から見て「わかならい」難点がある、そこが大部分であるのに、見落とされがちでもある、という部分について書いてみようと思います。 幼少期に発達に凸凹があるかもしれない、と指摘されて療育をすすめられたり、専門医につなぐかどうかを打診されたり、保育園や幼稚園でそれとなく他の子と違う様子を見せていることをほのめかされたりすることがあります。その時に「みえやすい」凹みの特性があれば、親も「確かにち [続きを読む]
  • 少しコメントの返事が遅くなります。
  • 近しい親族が風邪をこじらせまして、検査や短期間の入院などいろいろ手が必要になってきました。そのため、しばらくメッセージやコメントのお返事が止まるかもしれません。 時間ができた合間に、ちょこっと拝見させていただ、返せそうなときはお返事させていただきます。 お知らせまで。 人気ブログランキング にほんブログ村 [続きを読む]
  • 不登校の子の日々の学習。わからないところを、一つ一つ。
  • この前に我が家が担当した、不登校をしている親族の子達の学習会をしていた時のことを、少し書いておきます。 不登校の子供を持つ親の心配は、学校へ行かないことをどう家庭で補填するか、学習をどう補っていくか、あとは体調をどう整えていくか、ということです。 学校で学ばない、ということは集団生活を送らない、ということですので、集団の中のコミュニケーションスキルが伸びないのでは・・・という心配があるかもしれません [続きを読む]
  • 不登校の子(小学生)が、やっと一歩を踏み出せました。
  • 久しぶりに不登校の親族の子の話を書こうと思います。 この間、不登校中の子が主に集う学習会の持ち回りを我が家が担当していましたが、その時に報告に来てくれました。この子は都心に住まう親族の子で、小学校5年ですが、不登校は3年生からです。原因はいじめ。登下校中にからまれる、クラス内の教材(お習字道具、図工用品、作品)の盗難や壊される、といったケースが頻繁にあり、それを確認したころから親が自主的に登校を取り [続きを読む]
  • 風邪を引いた人への対処がわからない、発達障害の人(成人)。夫の例。
  • さて、先日、私は熱を出して寝こみました。その際にそばにいるのは私の夫のみ、です。夫は成人してから自分の発達障害に気づいた、成人の発達障害の特徴(子供のころから療育を受けていない・成人してから自分を知る活動を始めた)を持った人です。 夫は、今回の私への対処で多少、落ち込んだようです。彼いわく、「自分はまだまだだ・・・。」だそうです。それほど落ち込むようなことはなかったはずですが、彼自身が課題としてい [続きを読む]
  • お葬式で子供達は耳ふさぎしたり、ふざけたり。そして大人達は・・・。
  • ブログの更新がまたもや滞ってしまい、申し訳ありません。 季節の変わり目であるせいか、たまたまそういう運気だったのか、立て続けに親族に不幸があり、お葬式に法事にとあちこちに出かけておりました。 この機会に、人との別れの儀式にまつわるあれこれについて、定型一般のケースとは異なるであろう発達障害の一族のケースについて、とりとめなく書いてみようと思います。(注意:葬儀や火葬の話も出しますので、気持ち的に無理 [続きを読む]