がみこうた さん プロフィール

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がみこうたさん: 大切なことはすべて埼玉西武が教えてくれた
ハンドル名がみこうた さん
ブログタイトル大切なことはすべて埼玉西武が教えてくれた
ブログURLhttps://ameblo.jp/gamikota2018/
サイト紹介文西武ライオンズファン。ろくに試合見てないくせに一丁前にブログなんて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/10/08 11:30

がみこうた さんのブログ記事

  • 【最近の二軍】カクレボリューション69
  • 【8.14 火 戸田】序盤のリードを守りきれず引き分け。鈴木がデッドボールで途中交代。埼玉西武022 000 000 00 = 4 H6 E2100 000 120 00 = 4 H8 E3東京ヤクルト[スターティングメンバー]1左 金子侑司2右 木村文紀3遊 山田遥楓4三 呉念庭5指 西川愛也6中 鈴木将平7二 金子一輝8一 戸川大輔9捕 齊藤誠人南川 回5 球78 安3 四死1 振1 失1 責1小川 回1 球19 安1 四死0 振1 失0 責0福倉 回1 球23 安2 四死1 振0 失1 責1松本 回1 球27 [続きを読む]
  • 逆転また
  • 金子のタイムリーから、逆転できる雰囲気を感じました。その前のピンチを抑えたのも大きかったですね。そして浅村の満塁ホームラン。平井3勝目。この3連戦に限れば、3連敗しなければいい、という位置付けでよかったと思います。そう思っていても実績のある相手です。ビハインドの展開になってしまうと焦るファン(=僕)とは反対に、ベンチにはいつも、いい意味での余裕があるように感じました。優勝争いの経験がない若い選手たちの [続きを読む]
  • 守護神ヒース
  • 代打攻勢を仕掛けた末に、逆転したあとの9回表にはDHを解除し、3人目のキャッチャー森。いい。我々はいつだってチャレンジャーなんだし、そのくらい冒険的な方がいい。そっちの方がドキドキするし。決勝点のタイムリーは、こないだまで二軍にいた金子侑司。三塁ベースに到達して、ニャー!とガッツポーズ。一軍復帰後はしっかり結果がついてきています。こうやって入れ替わり立ち替わり、苦しんだ選手たちがヒーローになる。その積 [続きを読む]
  • 20号
  • エースがリードを守りきれず、首位攻防の初戦は嫌な逆転負け。山川は貫禄の35号。中村は今月9本目で、ついに20号に到達。1本も打てないんじゃないかと思った今シーズン。苦しんだ分だけ喜びも大きいです。再々逆転には至りませんでしたが、ビハインドの展開で登板した野田がしっかり抑えてくれました。のだなのだ。残りシーズンのキーマンのひとりです。【8.17 金 メットライフ】北海道日本ハム020 000 201 = 5010 011 000 = 3埼玉 [続きを読む]
  • 34号
  • このカード初戦の劇的勝利に、優勝がグイッと近づいたと、それっぽいこと書いちゃったので、2戦目に敗れ、3戦目もなかなか点が取れない状況が続いた時は、俺やっちまったなと思いました。打開してくれたのは山川の一振りでした。12球団トップの34号。あれ33号でしたっけ。調子乗っちゃってるだけじゃない貫禄を感じました。負けなくて良かった。大将が点を取られなくて良かった。今井の好投が報われた。【8.16 木 メットライフ】オ [続きを読む]
  • 優勝ちゃん
  • 【8.14 火 メットライフ】オリックス600 000 000 0 = 6011 002 020 1× = 7埼玉西武野球というスポーツはほんとうにおもしろいです。こうやってスコアを見ただけでぞくぞくするような試合が、ときどきありますね。ようやく速報をチェックできたのは、8回終了時でした。今日のブログはダイジェストなどの映像を一切見ないで書いてみます。600 000 00011 002 02初回に6失点した多和田が8回まで投げぬいたと知ったら、だいたいのひと [続きを読む]
  • 【最近の二軍】青vs青
  • 【8.8 火 ロッテ浦和】マーティンが初登板。1イニングを投げ、ヒット、ショートライナー併殺、三振。ヒットも打ち取った当たり。長身から投げ下ろす、打ちづらそうな投手で好印象。埼玉西武000 005 500 = 10 H15 E0002 000 000 = 2 H12 E0千葉ロッテ[スターティングメンバー]1右 金子侑司2三 山田遥楓3一 呉念庭4中 愛斗5指 西川愛也6捕 駒月仁人7二 熊代聖人8左 戸川大輔9遊 金子一輝十亀 回3 球66 安8 四死1 振1 失2 責2マーテ [続きを読む]
  • 両方、青い。
  • 増田達至投手がマウンドに上がる時、Lビジョンにはベリーグッドマンが映し出されていました。8月16日までに一軍に戻ってほしいというファンの願いは、たぶん叶いません。9回のマウンドに上がった増田達至はストレートを投げ続けました。失点はしなかったけれど、2本のヒットを打たれました。球は速いです。でも気持ち良く打たれてしまいます。本来の増田達至のストレートは、スライダー回転だから、打者にとっては打ちづらい軌道だ [続きを読む]
  • 岡田の完封
  • 岸が1イニングで降板。いつも応援しているし、もっと見応えのある試合を期待していたから、複雑な感じでした。勝負だから、こういうことはあります。ライオンズの勝利は素直に喜びたい。ちなみに稲葉篤紀監督は、気になる選手として岸を挙げていましたね。オリンピックで岸という可能性。ウルフが7回88球無失点。ゴロアウトを多く取る持ち味を発揮しました。4勝目。苦しんできた今シーズンだけど、岡田との組み合わせという新しい [続きを読む]
  • パリーグタイ
  • 勝ちました。塩見に勝ちました。山川は節目の30号。中村は6試合連続の18号で逆転。浅村のタイムリー、森のホームラン。そのあとも盗塁を絡めて追加点。強みを活かした勝利です。菊池は久々の勝利投手。平井が2奪三振で繋ぎました。9回は守護神ヒース。やったぜ。6試合連続のホームランはパリーグタイ記録。なかなか1号が出なかった今シーズン。正直言ってもう終わったかと思った。そう思ってしまった自分がナサケナイ。むしろ今こ [続きを読む]
  • 大阪の3連戦
  • ライオンズは獅子ブル、オリックスはなんか変なユニフォームでの3連戦。火曜日。多和田が抜群。バットを踏んで足をひねるという無念の降板だったけど、好投で12勝目。素晴らしい。緊急登板の野田、そして9回は相内が締めるという嬉しい勝利。中村は先制ツーランで通算1000打点。史上45人目は、2000本安打達成者より少数です。水曜日。光成が今シーズン初先発で、4失点で初勝利。中村は4試合連続ホームランで絶好調。野田が招いたピ [続きを読む]
  • 【最近の二軍】負け越し10
  • 【7.31 火 西武第二】大石がリリーフに失敗し敗戦。東京ヤクルト000 101 300 = 5 H10 E0000 020 000 = 2 H7 E0埼玉西武[スターティングメンバー]1左 金子侑司2二 熊代聖人3指 愛斗4遊 呉念庭5左 高木渉6捕 駒月仁人7一 戸川大輔8三 綱島龍生9中 鈴木将平高橋光 回6 球108 安7 四死2 振4 失2 責2敗)大石 回0.1 球27 安1 四死3 振1 失3 責3小川 回0.2 球8 安0 四死2 振1 失0 責0田村 回1 球16 安1 四死1 振1 失0 責0佐野 回1 球12 [続きを読む]
  • スリリング
  • ちなみに僕の高校野球第1位は、春日部共栄高校の土肥義弘です。首位攻防3連戦、勝ち越しイェー!どちらのチームにもミスが出た、この3連戦。どちらも盤石の強さはありません。それはきっとこれからもそうです。タフなたたかいが続きます。我慢、粘り、そういう要素のたたかいになることを、ファンも覚悟しなければならない。榎田にとっては不本意な試合でした。でも勝ちが付きました。おかわりパンチ、そしてアップルパンチ。チー [続きを読む]
  • 10 years
  • 10年前の日本シリーズが、それまで並のライオンズファンだった僕にとって、転機になりました。ガチなライオンズファンとしてのデビューイヤーとなった2009年以降、苦しい想いをしてきました。僕もライオンズも。たびたびパリーグを制してきたそれまでと違い、優勝は遠のくばかりでした。2017年は2位。そして、あれから10年の今シーズンはここまで首位。うまく言えないのですが、苦しかった時期に否定されていたものが報われている [続きを読む]
  • エラー
  • はい、初戦とりました。相手のエラーで入った決勝点。ああ野球ってこういうスポーツだったなって、思い出したあのシーン。前評判を覆して、ここまでパリーグ2位と奮闘している日本ハムだけど、二塁手が安定していないという不安要素が、大事な3連戦で出ました。一方のライオンズは、不安要素だったリリーフ陣が後半戦踏ん張ってくれています。ガハハ。平井がイニングを跨いで好投、そしてヒースが初セーブ。ガハハ。これが最終形で [続きを読む]
  • 小川龍也なんていらねえよ、夏
  • タイトルの本意は齊藤大将への賞賛です。点差があったとはいえ、勝ち試合の8回を託され、無難に抑えた左投手。二軍で何度も炎上していた投手とは思えない。きっかけって大事ですね。齊藤大将のおかげで優勝するシーズンになるのか。9回を託された、この日昇格の田村は、デスパイネから三振を奪ってなんか雄叫びをあげていました。クローザー不在の首位球団。結果を残せば胴上げ投手になれるかもしれないと思ったら、燃えないわけが [続きを読む]
  • まずは村田さんの話からさせていただきたいのですが、意図して引退という言葉を使わなかった村田さんの思いに反し、報道が先走ってる印象は否めません。7月31日を強く意識してやってきたので、言葉にしづらい思いもあるのかもしれないし、段階を踏んで引退発表したいという考えもあるのかもしれません。彼に魅了されたひとりとしてこれからも応援していきます。--------------------高木勇人は前回の二軍戦での結果が良かったので [続きを読む]
  • やわらかい日々が波の音に染まる
  • 「やわらかい日々」とは、多和田投手の独特の、沈み込む投球フォームを表現しており、「波の音に染まる」の波とは、獅子ブルユニを指す言葉です。2週連続、海なし県のスタジアムにスピッツの渚が響き渡りました。2試合連続完投、多和田最高だ。完封に向けてワクワクが高まっていたところだったから、残念といえば残念だったけれど、8回までで勝負は決していましたから、そこまでのナイスピッチングは文句なしに讃えたい。9回の4失 [続きを読む]
  • 【最近の二軍】小川龍也登場
  • 【7.24 火 戸田】合計4本塁打を打たれ敗戦。ヤクルトの4番、村上選手が2本塁打。ドラフト1巡目のこの選手がけっこうすごい。高卒新人ながら打撃3部門と盗塁で上位5人以内。埼玉西武030 000 000 = 3 H7 E2012 001 02× = 6 H8 E1東京ヤクルト[スターティングメンバー]1左 金子侑司2二 金子一輝3指 坂田遼4一 呉念庭5三 山田遥楓6遊 永江恭平7右 戸川大輔8捕 中田祥多9中 鈴木将平國場 回5 球76 安3 四死2 振1 失3 責2敗)田村 回0 [続きを読む]
  • 大将一勝
  • やりました、齊藤大将、一軍初勝利。初めてリードする展開を任された、3試合目の登板。初失点も記録しましたが、フレッシュオールスターで「楽しむ」を覚えた彼は、たぶんピンチに強い。泣きながら生まれてきた僕達はたぶんピンチに強い。いつもイニングを跨ぐ難しい役どころですが、しっかり粘りました。そしてこの試合でも、齊藤に引っ張られるようにリリーフ陣が好投。野田、平井、ワグナー、武隈が無失点リレー。5連勝、あざっ [続きを読む]
  • 2試合連続サヨナラ勝ち
  • 【7.26 木 メットライフ】オリックス000 000 100 0 = 1000 010 000 1× = 2埼玉西武先制のアップルパンチ。そして前回登板から修正した菊池が、中5日でエースの役割を発揮して9回を投げ抜きました。10回の攻防に至るまでは全然違う展開でしたが、10回裏はなんとなく前日と同じような流れに。中村がヒットで出て、木村の送りバント。中村は2試合連続でサヨナラのホームイン。持ってるヒースは2試合連続で勝利投手。試合の前には新外 [続きを読む]
  • サヨナラゲーム
  • 平年並みが涼しく感じる2018年の夏、こんにちは、メットライフドーム。生ビール半額イェー!こういうのを撮ってると、「これもとってー」と息子が言ってきます。アップルパーンチ!齊藤大将の好投が、良い流れを作ってくれました。一軍での初勝利は次回以降に持ち越しとなりましたが、頼もしいやつがブルペンに加わってくれたことを、嬉しく思います。一塁側からだったけど、マウンドを降りる齊藤に、精一杯の拍手を送りました。サ [続きを読む]
  • ふたけたわた
  • 9回の攻防の前に、スピッツの渚が響き渡りました。なによりもこれに感謝したい。名曲。11失点という悪夢からの1週間。この暑さの中、完投するための準備を怠りませんでした。らしさ全開の多和田のピッチングたまらん。よく粘った。完投最高!2桁勝利という未知の領域に。ここからさらに積み重ねてほしい。少しずつ。メヒア7号2ラン。森10号2ラン。中村10号2ラン。3本のホームランが飛び出しましたが、やっぱり中村のホームランが一 [続きを読む]
  • 【最近の二軍】ついに動いた不動の4番
  • 【7.16 月 西武第二(練習試合)】3回以降ノーヒットに抑えて完勝でした。オールフロンティア100 000 000 = 1 H3 E2001 110 00× = 3 H11 E1埼玉西武[スターティングメンバー]1三 呉念庭2二 熊代聖人3左 坂田遼4右 戸川大輔5遊 山田遥楓6一 高木渉7指 西川愛也8捕 齊藤誠人9中 鈴木将平玉村 回2.2 球47 安3 四死2 振3 失1 責1國場 回2.1 球24 安0 四死1 振1 失0 責0川越 回2 球21 安0 四死1 振2 失0 責0藤田 回1 球21 安0 四死1 [続きを読む]
  • メイクザフューチャー
  • 日曜日。NACK5サンデーライオンズを聴きながら職場から帰る、というのがこれからの季節の楽しみになります。外崎の打球が外野の間を抜ける瞬間に、実況と解説のふたりが「アップルパーンチ!」って叫ぶのよ。最高よ。こんなラジオ他にないぜ。NACK5たまらん。ラジオたまらん。3連敗を阻止。榎田のピッチングが報われた。負けがつなくて良かった。それが一番。本音は炭谷とのバッテリーが見たいと思ってるんだけど、でもDHで出たメ [続きを読む]