datouabeshinzo さん プロフィール

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datouabeshinzoさん: 真の国益を実現するブログ
ハンドル名datouabeshinzo さん
ブログタイトル真の国益を実現するブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/datoushinzoabe/
サイト紹介文グローバリズム・道州制・移民・TPP・規制緩和(特区)等、安倍政権の売国政策に警鐘を鳴らします。
自由文安倍総理大臣の売国政策に我慢ができず、ブログを始めることにしました。真の国益を実現するため、外交・国防・憲法・経済・歴史観などあらゆる面から安倍内閣の政策を厳しく評価し、独自の見解を述べていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/10/10 22:48

datouabeshinzo さんのブログ記事

  • 平成 27 年度県民経済計算で大阪の状況を調べてみた
  • 過日、日経新聞が次のような県民経済計算に基づく記事を書いています。『東京一極集中に異変 成長率、全国平均下回る』2009年度から2015年度まで都道府県単位での経済成長率等を比較し、結果、意外にも、東京都の成長率は全国平均を下回り、総生産が全国に占める割合もじりじりと下がってきたとのことです。記事内にあるように、実質成長率は7.7%と平均レベルですが、一人当たり所得の伸びが全国平均よりも低く、伸び率順位 [続きを読む]
  • 新年早々に書きたくはないが。。。
  • 本年初めてのブログとなります。今年もよろしくお願いいたします。新年早々何ですが、二人の政治家の非難から始めたいと思います。まずは、大阪市長の吉村洋文です。大阪維新のレゾンデートルであるいわゆる「大阪都構想」の実現につなげる狙いで、昨年12月24日に、任期満了に伴う大阪府知事選と大阪市長選を前倒しして、来年4月の統一地方選でダブル選に打って出る可能性に言及したそうです。https://www.jiji.com/jc/article?k [続きを読む]
  • 橋下徹は政治家引退宣言したはずだが。。。
  • 2015年5月17日、大阪都構想を巡る住民投票の投開票の結果を受け、提案者である地域政党「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪市長は、大阪市内のホテルで記者会見し、任期満了後に政治家を引退することを断言しました。https://www.huffingtonpost.jp/2015/05/17/hashimoto-declared-retirement_n_7301820.html<橋下徹発言抜粋>「大阪市民の皆さん、重要な意思表示をしていただきましてありがとうございました。大変重く受け止め [続きを読む]
  • 2025年大阪万博開催決定だが。。。
  • 2025年国際博覧会(万博)の開催国を決める博覧会国際事務局(BIE)の総会が11月23日にパリであり、日本が開催国に選ばれました。開催地は大阪です。https://mainichi.jp/articles/20181124/k00/00m/040/142000c招致活動では、維新の大阪松井府知事と吉村大阪市長が目立っていましたが、万博開催はオリンピックとは異なり、政府が国として立候補します。すなわちこれは国家事業であり、招致を主導的に担ってきたのは日 [続きを読む]
  • 消費税増税が元凶だと決めつけて良いのでしょうか?
  • 2019年10月の消費税税率8%から10%への引き上げがほぼ決定的です。当然ながら、リーマンショック級の大きな経済危機があれば、延期あるいは撤回されるでしょうけど、引き上げまで1年をきった現在、レジのシステム変更や軽減税率制度の詳細設計、周知期間を鑑みると、反対世論が圧倒しようとも、このまま実行されると考えます。消費税率の引き上げに関する反対意見としてよく言われるのが、1997年4月の3%から5%への税率引 [続きを読む]
  • 少子化は世界史上において不可避なのか
  • 今さらですが、わが国の少子化は止まりそうにありません。2017年に生まれた子どもの数(出生数)は前年よりも3万人余り少ない94万6060人となり、過去最少を更新したとのこと。出生率は前年に比べて0.01ポイント下がり、2005年に最低の1.26を記録してから緩やかに回復してきたようですが、ここ数年は1.4台前半で頭打ちの状態が続いています。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31269800R00C18A6EA4000/一般には少子化の原因と [続きを読む]
  • 財政赤字は次世代へのツケ回しにはならない!
  • 次のブログが目に留まりました。『日本は次世代へのツケ回し大国だ。』よくある言説なので、いちいち反応するのもどうかと思ったのですが、個人的なブログとはいえ、政令市である神戸市の久元市長のブログでもあり、影響力も大きいことから、思うところを書いておきます。久元市長個人を批判するのではなく、あくまでこのブログのような言説が持つ誤解、「財政赤字=悪」といった考えを批判しようと思います。なお、久元神戸市長 [続きを読む]
  • 中野剛志著『日本の没落』
  • https://www.gentosha.co.jp/book/b11691.html中野剛志氏の最新の著作になるのでしょうか。本年5月に幻冬舎から出版されています。新書ではありますが、300ページほどもあり、『富国と強兵』に勝るとも劣らず読み応え十分な著作であります。オズヴァルト・シュペングラーの大著『西洋の没落』を予言書と規定し、その解釈を通じて、現在の世界の諸事象やわが国の現状を分析し、彼の予言が如何様に反映されているかを検証されて [続きを読む]
  • (リブログ)”「国家衰退」と「経済停滞」の必然的並行”
  • いつも参考にさせていただいております、「批判的頭脳」様のリブログです。今回のタイトルは「「国家衰退」と「経済停滞」の必然的並行」、当たり前と言えば当たり前のことではあるのですが、一方で小さな政府の方が経済発展に資するといったような新自由主義的な経済理論が跋扈している我が国であります。全世界から見ると、「小さな政府論」は周回遅れの経済学になっているのですが。。。(抜粋)さて、現代日本の知的惨状の帰 [続きを読む]
  • 「公共サービスを取り戻す」
  • tni(トランスナショナル研究所)という国際的な民間シンクタンクが「公共サービスを取り戻す」というレポートを出しています。https://www.tni.org/files/publication-downloads/rps_ja_web.pdfこのレポートでは、生活上欠かすことのできない公共サービスであるごみ収集や水道、電気等の事業が各国で一旦民営化された後、「再公営化(公的なコントールとマネジメントに戻すこと)」された事例が多数紹介されています。さらには、従 [続きを読む]
  • (リブログ)”自然派と反ワクチン運動と”
  • 世界保健機関(WHO)をはじめとする国際機関、学会や大学などの学術団体、各国の保健当局が安全性を保証し、推奨している子宮頸がんワクチンの接種勧奨が差し控えられたことからも分かるようにように、わが国では反ワクチン派が一定影響力を持っています。しかし、これは先進国共通の問題のようですね。そこで秀逸で説得力があるブログを紹介しておきます。よろしければ、一日一回バナーの をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 緊縮財政を我が国財務省だけの問題に矮小化してはいけない
  • 財政健全化を目的とし、歳出抑制と消費税増税等歳入増加に勤しむ財務省バッシングが一部界隈で盛んに行われています。例えばこれ。https://www.sankei.com/premium/news/180414/prm1804140008-n1.html無論、自国通貨と中央銀行を有しており、変動為替制度を採用している我が国おいては、財政健全化を目的にする必要もなければ、現在世間を騒がせている森友学園疑惑で露呈した公文書破棄等隠蔽体質は、十二分に批判に値するもので [続きを読む]
  • 外国人土地取得問題を考える上において重要な視点
  • 外国人による我が国の土地取得が、ここ数年来問題になっています。北海道だけで東京ドーム1000個分の土地が購入されているとも言われており、観光投資としてのリゾート地だけではなく、水源地や飛行場周辺の土地まで及んでいるようで、安全保障の見地からも見過ごせない問題です。現状では外国人による土地購入は違法ではなく、規制が出来ないため、自民党では問題意識を持ち、「安全保障と土地法制に関する特命委員会」で議論を [続きを読む]
  • 観光という成長戦略と出国税
  • 平成29年12月22日開催の第8回観光立国推進閣僚会議での安倍総理のスピーチです。「安倍内閣においては、観光を成長戦略の柱、地方創生の切り札と位置付け、精力的に取り組んでまいりました。 その結果、外国人旅行者は、政権発足前の800万人から昨年は2400万人を数え、更に今年は2800万人を超える勢いとなっております。 しかし、この数字に甘んじるつもりはありません。観光先進国のイタリア、さらにはフラン [続きを読む]
  • 「TPP11」の概要及び新たな問題等
  • TPP(環太平洋連携協定)ですが、米国離脱後、日本、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、メキシコ、マレーシア等の11か国での協議となり、3月8日、TPP11協定と名を改め、参加国の閣僚が協定文書に署名しました。これにより昨年11月に大筋合意した自由貿易を推進する協定内容が確定したことになります。『TPP11について(内閣官房HP)』日本政府は今国会に協定承認案と関連法案を提出する方針で、2019年の発 [続きを読む]
  • 英語試験のあり方について考える上で読んでおきたい本
  • 以前にも書きましたが、2020年度から大学入試センター試験に代わって始まる大学入学共通テストにおいては、英語は民間の資格・検定試験を活用することが決まっています。民間試験活用に関しては、受験機会や成績の評価方法の公平性の確保に疑問が呈されるなど、大学の英語教員や高校の校長から多くの批判が出ています。筆者なぞは、導入経緯の不明瞭さや拙速さから、レントシーキング(※)ではないかとも疑っています。毎日新聞2 [続きを読む]
  • 「経済学101」のMMT(現代金融理論)記事の紹介
  • 経済学に基づいた分析や論説をオンラインで無料提供するサイト「経済学101」が、拙ブログでも過去に何度か取り上げたMMT(現代金融理論)に関して、MMTerのビル・ミッチェル氏等の論の翻訳を紹介されています。金融システムの運用の実際や財政赤字が意味するものがよく分かりますよ。http://econ101.jp/category/translation/bill-mitchell/よろしければ、一日一回バナーの をお願いいたします。 [続きを読む]
  • 平成30年度一般会計予算案の概要について
  • 平成30年度政府一般会計予算案については、現在国会で審議中です。総額で過去最大となります。また、6年連続で過去最大を更新したようです。http://www.sankei.com/economy/news/171222/ecn1712220020-n1.html確かにそのとおりではありますが、実質的にはこれは現政権というか、昨今の緊縮財政の流れに沿ったものです。総額では97.7兆円、対前年度比では額にして約2600億円、率にすると0.3%の微増ですね。主要経費別内訳 [続きを読む]