だんちょう さん プロフィール

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だんちょうさん: こんちゅう探偵団
ハンドル名だんちょう さん
ブログタイトルこんちゅう探偵団
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/necydalis_major
サイト紹介文日本各地の昆虫好きが集まる謎の探偵団結成・・・!?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/10/10 23:58

だんちょう さんのブログ記事

  • ウスクロオビナミシャク
  • ウスクロオビナミシャク Pennithera abolla2017年10月下旬 北海道分布[日本各地] 時期[10−11月] 開張[25−30?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間の外灯回りで見つけたウスクロオビナミシャクを撮影。日本各地に生息するシャクガ科[ナミシャク亜科]に属する蛾の仲間。秋に出現する蛾で本州以南では割と普通に見られるようだが、北海道では主に南部に分布している様です。近似種ではクロオビナミシャク(同じく [続きを読む]
  • ムモンハンノメムシガ
  • ムモンハンノメムシガ Epinotia rubricana2015年6月中旬 北海道分布[北海道・本州] 時期[6−9月] 開張[16−19?]ホスト[カバノキ科:ハンノキなど]写真の個体は夜間外灯回りで見つけたムモンハンノメムシガを撮影。北海道・本州に生息するハマキガ科[ヒメハマキガ亜科]に属する蛾の仲間。茶褐色の小型の蛾で局地的なのか、個体数が少ないのか資料が乏しく詳細は不明。2015年6月中旬 北海道 ムモンハンノメ [続きを読む]
  • ウスグロアツバ
  • ウスグロアツバ Traudinges fumosa2017年6月中旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[5−9月] 開 張[23−34?]ホスト[カヤツリグサ科・スゲ類など]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ウスグロアツバを撮影。日本各地に生息するヤガ科[クルマアツバ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し個体数は普通に見られます。似たような種も多く、本種の特徴は翅が全体的に暗茶色で内・外横線が太くゆる [続きを読む]
  • ニセウンモンキハマキ
  • ニセウンモンキハマキ Acleris dentata2017年10月下旬 北海道分布[北海道・本州] 時期[7−10月] 開張[18−22?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間の外灯回りで見つけたニセウンモンキハマキを撮影。日本では北海道・本州に生息するハマキガ科[ハマキガ亜科]に属する蛾の仲間。夏〜秋にかけて出現し、近似種のウンモンキハマキとは外見での区別は困難で♂の交尾器での同定が必要、よって本記事に登場する個体は誤 [続きを読む]
  • スギタニルリシジミ
  • スギタニルリシジミ Celastrina sugitanii2017年4月下旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[3−5月] 開 張[22−26?]ホスト[ミズキ・キハダ・トチノキなど]写真の個体は日中に山地で見つけた、スギタニルリシジミを撮影。日本各地に生息するシジミチョウ科[シジミチョウ亜科]に属する小型の蝶の仲間。北海道では平地〜山地まで広く分布いているが、産地は局地的で個体数も少ない。近似種のルリシジミに似て [続きを読む]
  • ミヤマクロスジキノカワガ
  • ミヤマクロスジキノカワガ Nycteola degenerana2013年5月上旬 北海道分布[日本各地] 時期[4−9月] 開張[24−27?]ホスト[ヤナギ科:ヤナギなど]写真の個体は夜間の外灯回りで見つけたミヤマクロスジキノカワガを撮影。日本各地に生息するコブガ科[リンガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布しており、夜間灯火に飛来するが個体数は少ない。近似種のクロスジキノカワガに似ている、違いは以下の写真を [続きを読む]
  • エゾコヤガ
  • エゾコヤガ Chorsia noloides2016年6月下旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[5−9月] 開 張[16−18?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、エゾコヤガを撮影。日本各地に生息するヤガ科[スジコヤガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は普通。翅は全体白色で前翅前縁に3箇所の茶色紋が見られる。亜外縁部には3個の黒点が見られ、その内側には灰色のぼやけた紋が見 [続きを読む]
  • キモンハナカミキリ
  • キモンハナカミキリ Leptura duodecimguttata2015年7月中旬 北海道分 布[北海道・本州] 時 期[5−8月] 体 長[11−15?]ホスト[ハンノキ・カンバ・バッコヤナギ・オオシラビソなど]写真の個体は日中に花のスウィーピングで採集した、キモンハナカミキリを撮影。北海道・本州に分布するカミキリムシの仲間。産地は局地的で個体数は少ない。似た様な種にヤマトキモンハナカミキリやシララカハナカミキリな [続きを読む]
  • サザナミシロヒメシャク
  • サザナミシロヒメシャク Scopula nupta2015年7月上旬 北海道分 布[北海道・本州] 時 期[5−9月] 開 張[17−25?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間外灯回りで見つけたサザナミシロヒメシャクを撮影。北海道・本州に生息するシャクガ科[ヒメシャク亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は割と少ない印象をうける。小型で翅は全体的に淡い黄褐色で、前翅・後翅の外縁の中央で角張る。 [続きを読む]
  • トガリシロオビサビカミキリ
  • トガリシロオビサビカミキリ Pterolophia caudata2012年7月中旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[5−8月] 体 長[13−17?]ホスト[フジ・クズ・クワ・クリ・オニグルミなどの各種広葉樹]写真の個体は日中に市内の林道脇のフキの葉の上にいた、トガリシロオビサビカミキリを撮影。日本各地に分布するカミキリムシの仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は多い。成虫は広葉樹各種の枯れ枝や枯れ蔓などで見 [続きを読む]
  • ウスアオエダシャク
  • ウスアオエダシャク Parabapta clarissa2017年5月下旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[5−7月] 開 張[25−30?]ホスト[ブナ科:クヌギ・ミズナラ・クリなど]写真の個体は夜間ライトトラップを行って飛来した、ウスアオエダシャクを撮影。日本各地に生息するシャクガ科[エダシャク亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し個体数は普通に見られます。新鮮個体は翅は全体的に淡黄色で前翅の2本の [続きを読む]
  • フタスジゴマフカミキリ
  • フタスジゴマフカミキリ Mesosa cribrata2015年6月上旬 [羽 化] 北海道分 布[北海道・本州] 時 期[6−9月] 体 長[7−9.5?]ホスト[オニグルミ・エゾエノキ・ヤチダモなど]写真の個体は広葉樹材から羽化した、フタスジゴマフカミキリを室内撮影したもの。北海道・本州に分布するカミキリムシの仲間。オニグルミの伐採木などで見られる小型のカミキリムシですがエゾエノキやヤチダモも記録があるそうで [続きを読む]
  • オオキノコムシ
  • オオキノコムシ Encaustes praenobilis2012年5月下旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[6−8月] 体 長[16−36?]ホスト[サルノコシカケなどのキノコ類]写真の個体は夜間シラカバの木で見つけた、オオキノコムシを撮影。日本各地に生息するオオキノコムシ科に属する甲虫の仲間。日本産のオオキノコムシ科の中でも最も大型な種。平地〜山地の森林などで見られるがやや局地的。体は細長く黒色で、肩部には橙色 [続きを読む]
  • タイショウオオキノコ
  • タイショウオオキノコ Episcapha morawitzi2011年8月中旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[6−9月] 体 長[11−14?]ホスト[サルノコシカケなどのキノコ類]写真の個体は日中山地の木材置き場で見つけた、タイショウオオキノコを撮影。日本各地に生息するオオキノコムシ科に属する甲虫の仲間。この手のグループの中では割と珍しい虫でミヤマオビオオキノコに良く似ている。本種の特徴は肩の赤い紋が鮮やかな [続きを読む]
  • オオツヅリガ
  • オオツヅリガ Melissoblaptes zelleri2015年7月下旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[6−9月] 開 張[23−50?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、オオツヅリガを撮影。日本各地に生息するメイガ科[ツヅリガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は普通。♂の翅は灰黄色で♀の翅は暗黄褐色。中室内と横脈上に環状紋を持つ。2015年7月下旬 北海道 オオツヅリガ [続きを読む]
  • ヒメキマエホソバ
  • ヒメキマエホソバ Eilema gina2015年7月下旬 北海道分 布[北海道・本州] 時 期[6−9月] 開 張[18−22?]ホスト[地衣類など]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ヒメキマエホソバを撮影。北海道・本州に生息するヒトリガ科[コケガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は割と少ない。特に北海道では局地的で稀な種となる、本属の中では最小。本種の前翅前縁は淡黄色で細く縁取ら [続きを読む]
  • オオキバラノメイガ
  • オオキバラノメイガ Pleuroptya harutai2015年7月中旬 北海道分 布[北海道・本州・九州] 時 期[7−8月] 開 張[35−42?]ホスト[カエデ科:エンコウカエデ・イタヤカエデ トチノキ科:トチノキなど]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、オオキバラノメイガを撮影。北海道・本州・九州に生息するツトガ科[ノメイガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は普通。翅は全体的に黄褐色 [続きを読む]
  • カラフトシロナミシャク
  • カラフトシロナミシャク Asthena sachalinensis2015年7月中旬 北海道分 布[北海道・本州・四国] 時 期[7−8月] 開 張[17−22?]ホスト[マツ科:アカトドマツなど]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、カラフトシロナミシャクを撮影。北海道・本州・四国に生息するシャクガ科[エダシャク亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は割と少ない。近似種に似ている種が多いが、本種の特 [続きを読む]
  • ウスフタスジシロエダシャク
  • ウスフタスジシロエダシャク Lomographa subspersata2017年6月中旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[4−8月] 開 張[20−26?]ホスト[バラ科:リンゴ・マメザクラ・ナナカマド]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ウスフタスジシロエダシャクを撮影。日本各地に生息するシャクガ科[エダシャク亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し、個体数は普通。前翅・後翅は白色で全体的に灰色鱗を散布し [続きを読む]
  • セブン上司さんから頂いたニジイロクワガタ
  • 2018年4月上旬この日、仕事から帰宅したら友達のセブン上司さんからニジイロクワガタが届いておりました ( ^-^)o-oニジイロクワガタニジイロクワガタって小さいクワガタかと思っていたら想像以上に大きくて本当にビックリしました!!!立派な角に立派な体で表面の輝きがとても綺麗です。赤い金属光沢の個体の♂と緑の金属光沢の♂に、♀も1匹頂きました。♂はどちらも60ミリを越えているそうです。手に持ってみたけど足 [続きを読む]
  • ツマスジツトガ
  • ツマスジツトガ Chrysoteuchia culmella2015年7月中旬 北海道分 布[北海道・本州] 時 期[6−7月] 開 張[20−23?]ホスト[不 明]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、ツマスジツトガを撮影。北海道・本州に生息するツトガ科[ツトガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで分布し個体数は普通。近似種のウスクロスジツトガ・ウスキバネツトガ・モリオカツトガに似ている。本種は亜外縁線に1本の銀線が [続きを読む]
  • コヨツメノメイガ
  • コヨツメノメイガ Pleuroptya inferior2015年7月上旬 北海道分 布[日本各地] 時 期[5−9月] 開 張[22−26?]ホスト[バラ科:フユイチゴ・ホウロクイチゴなど]写真の個体は夜間外灯回りで見つけた、コヨツメノメイガを撮影。日本各地に生息するツトガ科[ノメイガ亜科]に属する蛾の仲間。平地〜山地まで広く分布し産地はやや局地的で個体数はそれほど多くはない。翅は全体的にくすんだ暗色だがヨツメノ [続きを読む]
  • 自宅で見つけたナガヒョウホンムシ
  • 2018年3月下旬自宅の玄関のドアに1匹の小さい甲虫が張り付いていて自宅に持ち帰り撮影して見ると過去に数回見た事があるナガヒョウホンムシでした、あまりたくさん見かけないムシです ( ^-^)o-oナガヒョウホンムシ体長5?もないくらいの小さい甲虫で日本各地に分布している、国外からの外来種。標本を食べられてしまうのでちょっと怖いムシです。夜間に見つけたのでおそらく玄関の外灯に寄ってきたものでしょう。こんなま [続きを読む]
  • 当別町のオオハクチョウ
  • 2018年3月下旬新しく出来た当別の道の駅を見に行って来ましたがその際に付近にオオハクチョウがたくさんいましたので少し撮影してきました ワ――゚.+:。ヾ(o・ω・)ノ゚.+:。――イオオハクチョウ苫小牧に行かなくても当別町でもたくさんいる事が分かりました。マガンの群れと一緒にオオハクチョウがたくさんです o(〃^▽^〃)oあははっ♪ トビ当別町の道の駅から車で5分ほどの場所にはトビも数羽見られました。マガンマガンの群 [続きを読む]
  • 春到来
  • 2018年3月下旬札幌もようやく春を感じられる日が続きました。近所へ春探しに出掛けましたが、ちょっとまだ寒いですね フキノトウそんな中、土手の雪の溶けた所でふきのとうをいくつも見つけました札幌も長い冬が明け、ようやく春がやってきたようです。これから日照時間も長くなり温かくなるので楽しみです  [続きを読む]