エコ肌ぴあ・もち肌イブ さん プロフィール

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エコ肌ぴあ・もち肌イブさん: 何もつけない肌荒れ対策
ハンドル名エコ肌ぴあ・もち肌イブ さん
ブログタイトル何もつけない肌荒れ対策
ブログURLhttp://mochi-hada-eve.com/
サイト紹介文主に何もつけないケア(湯シャン、水洗顔、肌断食など)で肌荒れを改善していくコツ等を書いています。
自由文ニキビや湿疹、赤みなどの肌荒れを湯シャンや水洗顔など何もつけないケアで改善した体験談やコツです。化粧品や洗浄剤を使わない生活、つまり何もつけないケアがメインの肌荒れ対策です。もちろん洗顔後は何もつけません。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/12 17:50

エコ肌ぴあ・もち肌イブ さんのブログ記事

  • シミを消す近道は?
  • 湯シャンと肌断食を始めると、ニキビや赤みなどの肌荒れは短期間で改善されやすい傾向にあります。顔を手で触らない、なるべくすっぴん、柔軟剤を使わないなど細かな点にも気をつけて実践すると、2〜3ヶ月後には変化が出始め、半年たった頃にはくすみや赤みが消えていたという話もよく聞きます。しかし!肌断食と湯シャンをしっかり実践したにも関わらず、改善しにくいのがシミ。シミというのは、肌のいたんだ部位にできます。肌の [続きを読む]
  • 肌が乾燥しやすい季節どう乗り越える?
  • 11月ももう下旬。街を歩くともうコートの人もいらっしゃいます。寒い季節になると、空気の乾燥で肌が乾燥すると言われています。しかし、肌が乾燥する原因は、実は、寒さによるストレスから発生しています。寒さによるストレスから肌の防御力が低下します。肌がちょっとした刺激にも反応しやすい状態になります。顔や臑の乾燥が多い原因女性の方は、特に顔が乾燥する方が多い模様。その原因は日頃からしっかりとスキンケアを行い、 [続きを読む]
  • 白髪染め後のシャンプーどうする?
  • 35歳を過ぎると白髪がチラホラ出てくる人が増えてきます。なので、白髪染めを月に1回くらいのペースで行う人も多い様子。非接触皮膚科学では、毛染めは月に1回程度なら問題ないとされています。さて、その毛染め、白髪染めの後のシャンプーですが、湯シャンや肌断食実践者は、小麦粉シャンプーを使う人が結構いらっしゃいます。これまで湯シャンと肌断食によってせっかく肌荒れや肌のくすみが改善してきたのに、月に1回、市販のシ [続きを読む]
  • ストレスや不眠の肌荒れ対策
  • 肌荒れの対策には、休養、栄養、運動が必要。しかし、現代のストレス社会では、交感神経と副交感神経の切り替わりがうまくいかず、不眠などの不調を抱えている人が増えています。夜になっても神経が高ぶって眠れないこともありますね。不眠になると、気力も体力も低下し、肌の防御力も当然下がってしまいます。不眠でなくても、だるい、しんどい。こんな時は、肌荒れしやすい時です。肌の防御力が落ちているときのケア上記のように [続きを読む]
  • 湯シャンと肌断食6年経過時点
  • 湯シャンと肌断食6年が経過しました。ここまで長く続けられた美容法はこれまでにありません。何もしない・手軽だから続けられたのだと思います。しかし湯シャンと肌断食を始めたばかりの頃は、角栓だらけでした。それでも始めて2ヶ月後くらいには、赤みやニキビがうんとひいていたのを思い出します。湯シャンも最初の頃は家族に髪が濡れていると臭いと言われていましたが、4ヶ月を経過する頃には臭いがないと言われました。やはり [続きを読む]
  • 湯シャン実践者の白髪染め
  • 湯シャンを実践されている方の中には白髪が気になるという方もいらっしゃると思います。白髪の原因は、確かにシャンプーやトリートメントなども関係しているのですが、主な原因は老化につき改善が難しいものであります。老化により、髪を黒くするメラニン色素が十分に生成されなくなり、白髪がボチリボチリと出てくるわけです。また、ストレスの影響も大いに受け、ストレス性の若白髪も多く見受けられます。白髪が気になると、染め [続きを読む]
  • 湯シャンの温度と頻度
  • 湯シャンの温度と頻度は、季節や髪・頭皮の状態によって異なります。お年寄りのように皮脂が少ない場合は、34℃未満の湯で洗い、湯シャンは毎日でなくてもよいでしょう。皮脂が不足すると、髪や頭皮が乾燥してしまいます。すると、パサつきやフケの原因となります。皮脂が多くベタつきが気になる場合は40℃くらいの湯で洗い、湯シャンは毎日する方がよいでしょう。髪に付着した刺激物を落としたり、皮脂や常在菌を入れ替えると [続きを読む]
  • レモンやキュウリのパックは肌にいい?
  • レモンのパックやきゅうりのパックが一昔前に流行ったことがあります。天然のものだから大丈夫と思われがちですが、実は肌へのダメージはゼロではありません。レモンは酸が強く、特にいたんだ肌に使用するとピリピリします(肌へのダメージに追い打ちをかけます)。いたんだ肌でなくても、強いピーリング効果があるため、ピリピリします(やはり肌へのダメージ)。結果、赤みなどの肌荒れに見舞われることもあります。また、レモン [続きを読む]
  • 思春期ニキビと大人ニキビのちがい
  • 思春期ニキビと大人ニキビの違いなんて表題をつけましたが、基本的な原因は同じです。洗顔のやりすぎや顔を手でしつこく触るなどは、思春期ニキビでも大人ニキビでも原因となります。肌にダメージとなるものが触れていることは大人であろうが思春期であろうが肌荒れの原因となります。ストレスや疲れ、睡眠不足などは肌の防御力を低下させ、ちょっとした刺激で肌荒れしやすくなります。大人であろうが思春期であろうが同じです。規 [続きを読む]
  • 肌断食の挫折防止に役立つグッズを発見!
  • このところ、多くのメーカーさんが肌断食や湯シャンに着目中。シンプルなスキンケアが見直されつつあります。それはよいことなのですが、肌断食を謳った商品の中には界面活性剤や肌に負担となるような様々な成分が入った商品も多く、ああまたかと思うことも再々ありました。中には普通のスキンケア商品と変わらないものもあり、え?これで肌断食?え?これで湯シャン?なんてものも。今回もどうせ何ら変わらないだろうと期待しない [続きを読む]
  • 湯シャンと肌断食もうすぐ6年
  • 湯シャンと肌断食、今年の10月が来たら6年になります。さらに今から4ヶ月後には40歳になります。現時点での肌の調子ですが、ニキビや赤みなどの肌荒れもなく、いつもと同じ感じです。湯シャンと肌断食ではっきりと効果が感じられるのは、やはり始めてから6ヶ月〜1年くらいですね。逆に言えば、1年以内に変化が感じられないのは、まだ何らかの肌へのダメージが続いている可能性があるのかもしれません。肌へのダメージがなくなると [続きを読む]
  • 塩洗顔は肌にいい?その効果は?
  • 思春期に塩がいいと聞いて行った塩洗顔。しかし肌がいたんでいる自分にはピリピリ。後で赤みもぐれになりました。まあ、塩を薄めずにそのまま直接肌につけた自分も悪いのですが、洗い流してもずっと肌のいたみ、赤みが続きました。塩は肌が荒れているときや、ニキビが発生しているときなどはなるべく控えた方がよいようです。また、肌が健康な状態に改善している場合でも、肌に負担となることには変わりないので、頻繁には使わない [続きを読む]
  • 顔の汗は肌荒れの原因になる?!
  • 暑いですね〜。今年は特にうだるような暑さ。この季節は、外出すると顔に汗をかくことが多いかと思います。この場合、肌が荒れていると、汗で顔がピリピリします。汗で肌がピリピリするので、手で汗を拭おうとします。すると肌はさらにダメージを受けてしまいます。この季節は濡れタオルか濡れハンカチを携帯し、こまめに汗を取るとよいでしょう。汗は常在菌のエサとなりますが・・・汗は常在菌のエサとなり、本来は肌のために活躍し [続きを読む]
  • ヘアケア剤が肌荒れの原因に
  • 肌荒れの原因として意外と知られていないのが、シャンプー、リンス、トリートメント。そして、ムースやワックス、スプレーなどの整髪料。これら(すすぎ湯も含む)が顔に付着することによって、肌が荒れるケースがよくあります。特に、リンス、トリートメント、コンディショナーは、シャンプー以上にダメージが大きく、赤みやニキビ、湿疹など、肌荒れの原因になりやすいのでご注意下さい。かといって、ヘアケアも大事。いくら美肌 [続きを読む]
  • 肌断食実践者の紫外線対策
  • 日焼け止めが肌に負担となり、ダメージを与えることはよく知られています。また、ニキビ肌などデリケートな肌に使うと肌荒れを起こしてしまうことも。通勤や買い物など普段の生活では、日焼け止めはいらず、日傘や陰歩きでしのげます。長袖パーカーもいいですね。ただ、海水浴やキャンプなど長時間、紫外線に当たる場合は、日焼け止めが必要とされています。(日焼け止めを塗ったからといって全く日焼けしないとも限らない)日焼け [続きを読む]
  • 肌断食で肌が改善しないのはメイクが原因?
  • BBクリームやコンシーラなどカバー力のあるメイクが人気を博しています。特にBBクリームは日焼け止め・保湿・下地などがドッキングされていて手間も省けます。このような理由で、肌断食をしながらも濃いメイクがやめられないという方もいらっしゃいます。シミや毛穴など隠したい気持ちは分ります。しかし、BBクリームもコンシーラーもリキッドファンデーションも肌にダメージを与えるものに変わりありません。さらに、長時間異物で [続きを読む]
  • 肌の自然治癒力を活かす肌断食
  • 私は以前、肌の自然治癒力を信じることもせず、いろんな化粧品に頼ってきました。もちろん、化粧品に頼りっきりのケアなので、肌荒れなど改善するわけもなく悪化の一方でした。本当は自分自身で、弱い肌にダメージとなるものを避けるように工夫しなければいけないのに。肌がピリピリして痛いのにガマンして、化粧水などすり込んでいた自分。答えは日常の中にあるのに。それさえも気付かずにいたからです。以前、化粧品やエステにど [続きを読む]
  • 湯シャンで髪の毛を増やすことはできる?
  • 湯シャンで髪の毛を増やすことができたという体験談もあれば、いや、湯シャンでは抜け毛が増えて髪の毛は増えないという体験談もあります。果たして、湯シャンで髪の毛を増やすことができるのでしょうか?個人差はもちろんありますが、湯シャンを長く続けていれば、髪の毛が増える可能性が高いです。なぜなら頭皮が回復すれば、太くて丈夫な髪の毛が生えてくる可能性が高くなるためです。当たり前のことですが、髪の毛が生えてくる [続きを読む]
  • 肌断食と湯シャン5年半の経過報告
  • 肌断食と湯シャンを始めて5年半がたちました。朝晩ともにぬるま湯だけで洗顔。湯だけで洗髪。体も湯だけで洗っていますが、何ら不便はありません。かえって手足がカサつかず助かっています。肌断食と湯シャンのねらいは、「肌にダメージを与えないこと」と「常在菌など肌の環境を保つ」ことにあります。思えば、肌断食に興味を持ち始めたのが30歳頃。当時の私は化粧品は使わない方がいいと分かっていながら、なかなか勇気がわきま [続きを読む]
  • 湯シャンで抜け毛が増えたら
  • 湯シャンを3〜4ヶ月続けてから、あきらめてしまう人がおられます。多くは、ベタつきだったり、臭いだったり、抜け毛だったりします。湯シャンのねらいは頭皮、つまり頭の皮膚を回復させるもの。この頭皮を回復させるには、大抵半年くらいはかかります。(人によってはまだかかる場合があるようです)ちょうど顔の皮膚が落ち着いてくる頃ですね。あ、顔は毛が生えていないから、もっと早いかも知れませんね。抜け毛が多い時期もあ [続きを読む]
  • 皮膚呼吸はウソ?!
  • 湿潤療法とラップは、傷を早くきれいに治す治療法。ラップをすると傷を乾燥から守るため、密閉してしまいます。キズパワーパッドも同じです。ニキビがつぶれてケガをしたときにもキズパワーパッドは活躍してくれます。そんなとき心配されるのは皮膚呼吸ではないでしょうか?よく皮膚呼吸を妨げないケアとか言われますね。しかし、皮膚は呼吸するものではありません。人間が呼吸するのは肺です。その証拠に、ず〜っとお風呂に浸かっ [続きを読む]
  • ピーリングの効果とデメリット
  • ニキビ治療でよく使われるグリコール酸のピーリング。角質培養とはまったくの逆で、角栓は毛穴を塞ぐからといってすべて剥ぎ取ってしまうしまう美容法です。角栓はたまりすぎてしまうと確かに肌がザラザラして心地よくありません。化粧ノリも悪くて不便です。なので、肌を快適に保とうと思えば、適度に角栓を取った方がよいでしょう。しかし角栓を取りすぎてしまうと、肌を守るものがなくなってしまうので、赤みなどの異常がでやす [続きを読む]
  • 目の下のたるみの原因と対策
  • 頻繁に目を酷使している人は目が疲れるだけでなく、目の下のたるみやしわができやすい傾向にあります。パソコンに座りっぱなしの事務員さんは、特に要注意!長時間パソコンに向かって作業をしているとまばたきが減り、目のまわりの筋肉が減ってきます。筋肉が減ると、脂肪の割合が増えます。そして、今までは筋肉がささえていたものが、重力によってたるみとなって出てきます。さらに、まばたきが減ると、目のまわりの血流が悪くな [続きを読む]
  • 毛穴のたるみの原因は自己流マッサージ
  • 年齢とともに気になってくる毛穴のたるみ。毛穴のたるみの原因は、老化による顔の筋肉の低下もありますが、自己流のマッサージも大きな要因となっています。洗顔料でゴシゴシ顔を洗う。クレンジング剤で自己流のマッサージ。角質クリアゲルのやりすぎ。クリームや化粧水を擦りこむ。顔のマッサージ。こんなことを繰り返していると、毛穴が引っ張られ、たるみの原因となってしまいます。毛穴のたるみは洗顔やクレンジングのしすぎの [続きを読む]
  • 皮膚にカビが?!マラセチア(でんぷう菌)の異常繁殖
  • 皮膚カビといわれるマラセチアの異常繁殖。実は、多くの人がボディケアのしすぎやスキンケアのしすぎで発症しています。私もなったことがあり、胸の間でした。胸の間に大きな薄いシミができてビックリしました。それまでも胸にニキビができたり、背中にブツブツができていました。当時はマラセチア(でんぷう菌)というものを知らず、ビックリ!とはいえ、マラセチアは皮膚常在菌の一種。他の菌とのバランスが取れていて、一定量の [続きを読む]