杏子 さん プロフィール

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杏子さん: 猫のひたい
ハンドル名杏子 さん
ブログタイトル猫のひたい
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/charlotte622
サイト紹介文主に映画の感想を書いています。マイナーな映画が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/14 03:58

杏子 さんのブログ記事

  • 寝ても覚めても
  • 日本映画「寝ても覚めても」を観にいった。大阪で暮らす朝子(唐田えりか)は友人の遠縁である鳥居麦(ばく/東出昌大)と知り合い、運命的な恋に落ちる。しかし麦に夢中だったある日、麦は突然朝子の前から姿を消してしまう。2年後朝子は東京の喫茶店で働いていたが、職場のすぐ近くの会社に勤める丸子亮平(東出昌大2役)と出会うが、彼が麦に顔がそっくりであることに驚く。どちらともなく惹かれていった2人は付き合うようになるが、朝 [続きを読む]
  • 銀魂2
  • 日本映画「銀魂2」を観にいった。時は幕末、地球人と宇宙からやってきた天人(あまんと)が共に暮らす江戸・かぶき町。便利屋「万事屋銀ちゃん」を営む坂田銀時(小栗旬)は仕事の依頼もなく、家賃を滞納しているため、従業員の志村新八(菅田将暉)に促され、しぶしぶバイトを探すことに。ある日、新八の姉・妙(長澤まさみ)が働くキャバクラを訪れると、人手不足で困っていた店長(佐藤二朗)から、幕府のお偉いさんの接待を依頼され、何 [続きを読む]
  • なな、1年
  • 今日はななの命日。あれからもう1年も経つなんて信じられない。昨日のことのように覚えているのに。18歳だったななは、歯周病のせいで頬に穴が開いたり、リンパの流れが悪くなって足が腫れたり、ふらっと倒れたりして、体調不良がひどくて、もう長くはないのかもしれないと覚悟はしていたけれど。ペットを飼ったことがある人ならきっと皆同じだと思う。もっと何かしてあげられることがあったんじゃないかと後悔し、思い出しては涙 [続きを読む]
  • ノエル 1歳
  • 昨日はノエルの1歳のお誕生日でした(^o^)うちに来て8ヵ月半…早かったなあ。14年ぶりの子猫なのでとても手がかかったような気がします。実はノエルの誕生日ははっきりしておらず、去年の9月上旬ということしかわかっていないので、便宜上覚えやすい9月9日にしました。もう、やんちゃでやんちゃで(^ω^;)体も態度もすっかり大きくなりました。この頃のふよふよちびノエルはどこに…(T▽T)これからも元気でね(^o^)映画レビューランキ [続きを読む]
  • 天ぷらは何が好き?
  • 久々にお題に参加しております。好きな天ぷら…天ぷらではないのですが鶏の唐揚げが1番好きですね。後はさつま芋、大葉、ピーマン、茄子、レンコンなど野菜の天ぷらが好きですね。それとイカやタコ。普段あまり天ぷらは食べないのですが、たまに無性〜に食べたくなる時がありますね。作らないけど(笑)スライムのぬいぐるみ。大きいです。小さいオレンジスライム。同じく小さいチェリーピンクスライム。スライムタワー。もっと大き [続きを読む]
  • オテサーネク
  • 2001年のチェコ映画「オテサーネク」。不妊に悩むホラーク夫妻は、アパートの隣人シュタードレル氏(パヴェル・ノヴィー)の勧めで購入した別荘にやってくる。夫のカレル(ヤン・ハルトゥル)は別荘の庭で赤ん坊のような形をした切り株を見つけると、ノイローゼの妻ボジェナ(ヴェロニカ・ジルコヴァ)を慰めるために切り株を赤ん坊の形に整えてプレゼントする。ところが、ボジェナはそれを息子と思いこんで溺愛し、自分が産んだと見せか [続きを読む]
  • セリ・ノワール
  • 1979年のフランス映画「セリ・ノワール」。パリ郊外で訪問販売員(押し売りに近い)をしているフランク(パトリック・ドヴェール)。中年に差しかかり冴えない日々に飽き飽きしている。キッチンドランカーの妻(ミリアム・ボワイエ)との仲は既に冷え切っている。ある日、訪問先の老婆が16歳の姪モナ(マリー・トランティニャン)に体を売らせて商品を得ようとする。服を脱ぎ始めたモナを優しく止めるフランク。モナはフランクに愛情を感じ [続きを読む]
  • フレイルティー 妄執
  • 2001年のアメリカ映画「フレイルティー 妄執」。テキサス州ダラス。FBI捜査官のドイル(パワーズ・ブース)は、全米を震撼させているテキサスの連続殺人事件を担当していた。殺人鬼は必ず"神の手(God Hand)"という謎の文字を現場に残していた。ある嵐の夜、ドイルの元へ、フェントンという男(マシュー・マコノヒー)が訪ねてくる。フェントンは、連続殺人の犯人は自分の弟のアダムで、数々の殺人を犯した後に自殺したと告白する。そ [続きを読む]
  • ウインド・リバー
  • アメリカ映画「ウインド・リバー」を観にいった。アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカンの保留地ウインド・リバー。その深い雪に閉ざされた山岳地帯で、ネイティブアメリカンの少女の死体が見つかった。第1発見者となった野生生物局の白人ハンター、コリー・ランバート(ジェレミー・レナ―)は、血を吐いた状態で凍りついたその少女が、自らの娘エミリーの親友である18歳のナタリー(ケルシー・アスビル)だと知って [続きを読む]
  • ファイナル・プロジェクト
  • 1996年の香港映画「ファイナル・プロジェクト」。香港警察のジャッキー(ジャッキー・チェン)は、上司のチョウ警部(ビル・トン)から新たな任務を命じられる。それはCIAからの依頼で、国際的な密輸グループのメンバーであるナターシャ(グリシャエヴァ・ノナ)という女性をウクライナまで尾行するという簡単なものだった。空港でウクライナ国家公安部に引き継ぎ、後は休暇を楽しもうと思っていた矢先、事態は急変。偶然ナターシャが恋 [続きを読む]
  • エターナル
  • 2017年の韓国映画「エターナル」。証券会社の支店長を務めるカン・ジェフン(イ・ビョンホン)は、オーストラリアに住む妻スジン(コン・ヒョジン)と幼い息子ジヌと離れて暮らしながらも、安定した仕事と家族に恵まれ、それなりに成功した人生を送っていた。しかし、突如発覚した不良債権事件をきっかけに、全てを失ってしまう。失意の中、妻子に会うためにオーストラリアに向かうジェフン。だが、妻子が住む家の近くから、妻にオース [続きを読む]
  • ある子供
  • 2005年のベルギー・フランス合作映画「ある子供」。20歳のブリュノ(ジェレミー・レニエ)と18歳のソニア(デボラ・フランソワ)は、ブリュノの盗みで得た金で生計を立てていた。2人に子供ができた時、ソニアはブリュノに真面目に働くようにと紹介された仕事を教えるも、ブリュノはそれを断ってしまう。ある時、ブリュノは外で子供と2人きりになったのをきっかけに、子供を養子として売ってしまい、それを知ったソニアは卒倒してしまう [続きを読む]
  • Hさん
  • 私の数少ない友人の1人(友人はこの人だけと言ってもいい)が亡くなった。友人と言っても、お互い引っ越して以来電話番号も知らないので電話で話すこともなく、以前は私が彼女の家に遊びにいったことも何度かあるが、近年は年賀状のやり取りだけになっていた。それでもお互いの近況報告だけでも楽しかった。Hさん(名字も名前もHさんである)のところはとても家族仲が良くて、いつも夫さんと娘さんと3人で撮った写真付きの年賀状だった [続きを読む]
  • 告白小説、その結末
  • フランス・ベルギー・ポーランド合作映画「告白小説、その結末」を観にいった。心を病んで自殺した母親との生活を綴った私小説がベストセラーとなった人気作家デルフィーヌ(エマニュエル・セニエ)は、慌ただしい日々に疲れきっていた。そんなデルフィーヌの前に熱狂的なファンだという美しい女性(エヴァ・グリーン)が現れた。他のファンとは違う不思議な親しみを感じたデルフィーヌは、久しぶりに心安らぐひとときを過ごす。その女 [続きを読む]
  • 壁の中に誰かがいる
  • 1991年のアメリカ映画「壁の中に誰かがいる」。スラム街育ちの少年フール(ブランドン・アダムス)は母と姉の入院費を稼ごうと必死になっていた矢先、アパートの家主から3倍の家賃を請求され、払えないのなら追い出すと迫られていた。フールは姉の友人リロイ(ヴィング・レイムズ)とスペンサー(ジェレミー・ロバーツ)と共に家主の家から金貨を盗む計画を企て、スペンサーが下見に出かける。だがスペンサーはいつまでたっても戻ってこ [続きを読む]
  • ビー・デビル
  • 2010年の韓国映画「ビー・デビル」。ソウルの銀行で働くへウォン(チ・ソンウォン)は職場でのトラブルから仕事を休み、生まれ育った孤島に帰省する。そこは9人しか住んでいない小さな島だった。へウォンは幼馴染のボンナム(ソ・ヨンヒ)に歓迎されるが、ボンナムは夫や島の住民から虐げられていた。ボンナムの置かれている状況を理解しているへウォンだったが、娘と共にソウルに連れていって欲しいというボンナムの頼みを煩わしく思 [続きを読む]
  • 大雨
  • ここ数日大雨が続いていて怖い。夜中なんか雨の音で眠れないくらい。避難勧告発令とか避難指示発令とか、何度かスマホにメッセージが届いて、その度にすごく大きな音が鳴るのでびっくりしてしまう。↓こういうの。うちはマンションの3階だから大丈夫だよね…と思いつつも、あまりの降り方に怖さを感じる。↓市内の川。氾濫しそう。こんなになったの見たことがない。(画像はお借りしました)さっきのニュースで、亡くなった方が46人 [続きを読む]
  • 復讐捜査線
  • 2010年のアメリカ・イギリス合作映画「復讐捜査線」。ボストン警察殺人課に勤務するベテラン刑事、トーマス・クレイブン(メル・ギブソン)は、病に倒れた娘のエマ(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)を病院に連れていこうとする。しかし家を出たその時、何者かがエマを狙撃、エマは父の腕の中で息を引き取った。警察もマスコミも、クレイブンに恨みを持つ者の犯行で、彼を狙った弾がエマに当たったものと見ていたが、クレイブンには心当たり [続きを読む]
  • ソフィー・マルソーのSEX,LOVE&セラピー
  • 2014年のフランス・ベルギー合作映画「ソフィー・マルソーのSEX,LOVE&セラピー」。かつて性依存症だった男ランベール(パトリック・ブリュエル)は、現在は夫婦関係専門のカウンセラーとして働きながら、数ヵ月間の禁欲生活を送っていた。ある日セクシーな美女ジュディット(ソフィー・マルソー)をアシスタントとして雇うが、実は彼女は色情狂だった。事あるごとに誘いをかけてくる彼女をランベールは必死になってかわす。ソフィー・ [続きを読む]
  • スペイン一家監禁事件
  • 2010年のスペイン映画「スペイン一家監禁事件」。働き盛りの夫ハイメ(フェルナンド・カヨ)と妻のマルタ(アナ・ヴァジュネール)、年頃の娘イサ(マニュエラ・ヴェレ)は、郊外の新興住宅地へ移り住む。引っ越しも一段落し、広々とした邸内で迎えた初めての夜、突然、覆面をかぶった3人組の男たちが押し入ってきた。目的は可能な限りの金品を奪うこと。ハイメたちは暴力の前に成す術もなく、捕われの身となってしまう。タイトルそのま [続きを読む]
  • 上海の伯爵夫人
  • 2005年のイギリス・アメリカ・ドイツ・中国合作映画「上海の伯爵夫人」。1936年、ロシアから上海に亡命してきた未亡人ソフィア・ベリンスカヤ(ナターシャ・リチャードソン)は、クラブのホステスとして働いていた。彼女は、店を訪れていた盲目の元外交官のアメリカ人ジャクソン(レイフ・ファインズ)と出会う。彼はとても有能な外交官だったが、ある事件により失明し、半ば自暴自棄になって生きてきた。だがジャクソンはソフィアこそ [続きを読む]
  • 孤狼の血
  • 日本映画「孤狼の血」を観にいった。昭和63年。暴力団対策法成立直前の広島県呉原市。新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組と地場の暴力団・尾谷組との抗争の火種がくすぶり始めていた。そんな時、加古村組関連企業の金融会社社員・上早稲二郎(駿河太郎)の失踪事件が起きる。マル暴のベテラン刑事・大上(役所広司)は、新人刑事・日岡(松坂桃李)と共にこの事件解決のために奔走。大上はやくざとの繋がりも深く、 [続きを読む]
  • タキシード
  • 2002年のアメリカ映画「タキシード」。タクシー運転手のジェームズ(ジミー)・トン(ジャッキー・チェン)は、運転の腕前を買われて謎の大富豪デヴリン(ジェイソン・アイザックス)のお抱え運転手にスカウトされた。デヴリンからは彼のタキシードに絶対触らないようきつく言い渡されていた。ところがある日、ジミーが運転する車が何者かに襲われデヴリンは重傷を負ってしまう。主のいなくなった隙に、ジミーは好奇心からそのタキシード [続きを読む]
  • 追想
  • 1975年のフランス映画「追想」を観にいった。1944年、ドイツ占領下フランスの小都市モントーバンで、外科医のジュリアン・ダンディユ(フィリップ・ノワレ)は、美しい再婚相手のクララ(ロミー・シュナイダー)、一人娘のフロランス、年老いた母、そして犬のマルセルと幸せな家庭生活を送っていた。だが街では連合軍の上陸間近で焦りを募らせるドイツ兵たちが執拗なパルチザン狩りを続けていた。同僚のフランソワ(ジャン・ブイーズ)の [続きを読む]