SVD管理人 さん プロフィール

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SVD管理人さん: シリコンバレーからドラゴンズを語る〜GM編〜
ハンドル名SVD管理人 さん
ブログタイトルシリコンバレーからドラゴンズを語る〜GM編〜
ブログURLhttp://svdragons.com/
サイト紹介文旧ブログ「シリコンバレーからドラゴンズを語る」の続編です。
自由文落合GM率いる新生中日ドラゴンズを応援していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/10/14 16:01

SVD管理人 さんのブログ記事

  • 傀儡政権
  • 報道によれば、落合GMの監督復帰も検討はされていたものの、健康面の不安があって見送られたとのことである。大変残念ではあるが、体を大切にして貰いたい。監督はどうしても試合に行く必要があるのか、という疑問も出てくるが、その点監督は機能として采配を振るう必要がある。起用を決めるのは他の誰かにできるとしても、メンバー表を出したり、選手交代を告げたり、審判に抗議したりするのは監督が行わなければいけない仕事であ [続きを読む]
  • 谷繁監督の功罪
  • 谷繁監督について。監督としての才能がなかったのかどうかわからないが、結果として失敗に終わったことは間違いない。捕手としての洞察力や勝負勘は疑いようのない所であり、監督としての資質は高いのではないかと見られていたことを考えると本人としても無念ではあるだろう。もともと兼任監督というのは重荷であり、また選手としてしかプロ野球を見たことがない中での出発は難しい部分もあったのではないかと思う。小久保が解説者 [続きを読む]
  • 谷繁監督の功罪
  • 谷繁監督について。監督としての才能がなかったのかどうかわからないが、結果として失敗に終わったことは間違いない。捕手としての洞察力や勝負勘は疑いようのない所であり、監督としての資質は高いのではないかと見られていたことを考えると本人としても無念ではあるだろう。もともと兼任監督というのは重荷であり、また選手としてしかプロ野球を見たことがない中での出発は難しい部分もあったのではないかと思う。小久保が解説者 [続きを読む]
  • 森監督の誕生
  • 新監督は森監督代行に決まったとのことである。一時小笠原監督決定というニュースが流れたり、これまで大物重視で選んできたことを考えると意外ではあるのだが、選手の総年俸を抑えるという方針もここ最近で始まったことであり、新しいドラゴンズの方向性と受け止めたい。選手としての実績や個人としての知名度が低いということは、逆にいえば手腕を評価されてのことであり、そちらの方で選ぶ方が本質的ではある。個人的には小笠原 [続きを読む]
  • 森監督の誕生
  • 新監督は森監督代行に決まったとのことである。一時小笠原監督決定というニュースが流れたり、これまで大物重視で選んできたことを考えると意外ではあるのだが、選手の総年俸を抑えるという方針もここ最近で始まったことであり、新しいドラゴンズの方向性と受け止めたい。選手としての実績や個人としての知名度が低いということは、逆にいえば手腕を評価されてのことであり、そちらの方で選ぶ方が本質的ではある。個人的には小笠原 [続きを読む]
  • 岩田
  • 今日は岩田の引退登板をテレビで見ることが出来た。感慨深いものもあったと思うが、最終的には非常に良い笑顔であったように思う。人生先は長いが頑張って貰いたい。しかし年を取るほど1年が長く感じられるため、若い時に想像していたほど加齢に時間はかからないだろう。ファンとして応援する1シーズンも今ではあっという間で、すぐにシーズンが積み重なってしまう。順位のかかった試合で接戦となり、引退登板をどこでどう入れる [続きを読む]
  • 岩田
  • 今日は岩田の引退登板をテレビで見ることが出来た。感慨深いものもあったと思うが、最終的には非常に良い笑顔であったように思う。人生先は長いが頑張って貰いたい。しかし年を取るほど1年が長く感じられるため、若い時に想像していたほど加齢に時間はかからないだろう。ファンとして応援する1シーズンも今ではあっという間で、すぐにシーズンが積み重なってしまう。順位のかかった試合で接戦となり、引退登板をどこでどう入れる [続きを読む]
  • 引退試合
  • 岩田と雄太が引退するようである。両者とも主戦投手であった時期があり、また優勝に貢献したこともあり、思い出深い選手である。残念であるが労をねぎらいたい。雄太といえば開幕連勝記録が思い出されるが、粘りつよく最少失点に抑えながらもなかなか味方の援護がなかったり、恵まれない印象が強く、判官贔屓もあって復活を応援していたのだが、残念な結果となった。中田との比較を気の毒に思ったことが最も記憶に残っている選手で [続きを読む]
  • 引退試合
  • 岩田と雄太が引退するようである。両者とも主戦投手であった時期があり、また優勝に貢献したこともあり、思い出深い選手である。残念であるが労をねぎらいたい。雄太といえば開幕連勝記録が思い出されるが、粘りつよく最少失点に抑えながらもなかなか味方の援護がなかったり、恵まれない印象が強く、判官贔屓もあって復活を応援していたのだが、残念な結果となった。中田との比較を気の毒に思ったことが最も記憶に残っている選手で [続きを読む]
  • 勝てる監督
  • 今日はほとんど見れなかったのだが、振り返ってみると辛い試合であったようである。TVをつけた時にはすでに9回裏2死無走者であり、村田のヒットが出たところで手洗いに立つためにしばし席を外した所、戻ってみると既にサヨナラ負けした後であった。ギャレットには昨日も4打点、今日もここまで2打点と手痛いタイムリーを浴び続けたところで、最後に駄目押しのホームランということで、ギャレット一人にやられたかのような2日間 [続きを読む]
  • 勝てる監督
  • 今日はほとんど見れなかったのだが、振り返ってみると辛い試合であったようである。TVをつけた時にはすでに9回裏2死無走者であり、村田のヒットが出たところで手洗いに立つためにしばし席を外した所、戻ってみると既にサヨナラ負けした後であった。ギャレットには昨日も4打点、今日もここまで2打点と手痛いタイムリーを浴び続けたところで、最後に駄目押しのホームランということで、ギャレット一人にやられたかのような2日間 [続きを読む]
  • 初ヒット
  • 昨日は途中までしか見られなかったのだが、快勝だったようである。散々負けてきたマツダスタジアム、神宮球場で連勝するというのは良い気分であり、来季はこの2球場でも五分に近い勝ち星を上げてくれることを期待したい。4番福田の先制弾、小笠原の2勝目、井領のプロ初ヒット、ビシエドの復帰弾、岩瀬のクローザー起用と見所の多い試合で、これにより久々の最下位脱出となったようである。長らく最下位に沈んでおり、下に別のチ [続きを読む]
  • 一矢
  • 今日は今シーズン最後の広島戦だったが、一矢報いたようで大変よかった。今季広島にはとにかく負け続けたという嫌な思い出しかないが、今日の勝利を来季への励みにして貰いたい。明日は神宮でのヤクルト戦で、こちらもとにかく負けたという記憶しかないが、せめて最後に勝って終わって貰いたいものである。中日戦で見るヤクルトはBクラスにいるのが不思議なぐらい強く感じたものであるが、期待の小笠原が先発であり、来季に繋がる [続きを読む]
  • 去就
  • ことしもあと数試合となった。せめて阪神は抜いて5位になって貰いたいという思いはあるが、来季への見極めも重要である。これでしばらく公式戦は見れなくなるため、最後まで楽しんでいきたい。平田と大島がFAということで、シーズン終わったかのように移籍が話題になっているようである。二人とも残って貰いたいが、FA選手であってもフェアに評価するのが最近のやり方であり、慰留は難しいかもしれない。動向を見守るのみである。 [続きを読む]
  • 一息
  • 今週はここまで4連敗だったが、今日勝って終われて気分的にはほっと一息といったところだろうか。小笠原に勝ちをつけてあげたいところであったが、残念であった。6連勝で気分的にも盛り上がってしまい、引き続いて6連敗となると盛り上がった分だけ虚しさが残る展開であったため連敗を4で止められたことを前向きに捉えたい。来週はいきなりまた広島戦で、勝っても虚しく、負けても虚しいといったところではあると思うが、先週の [続きを読む]
  • 優勝
  • 最近いろいろあって更新も出来ていなかったのだが、広島の優勝が決まったそうで、大変悔しいが祝福したい。来年はドラゴンズの優勝であってくれることを祈るばかりである。昔の広島といえば貧乏を全面に出し、若手を鍛えて機動力を使ってというイメージであったが、親会社の調子も良く、新しい球場となって女性ファンも増え、隔世の感がある。以前広島らしい選手といえば北別府、衣笠、達川といった選手達であったが、最近はスマー [続きを読む]
  • 一休
  • 今日は残念ながら敗北となったようである。大野には元エースの意地を見せてもらいたかったが、序盤に崩れてしまったようで残念であった。 一球速報を見ていたのだが、二死から石原にタイムリーを打たれたのは勿体無かったようにも思う。前にも同じような場面で石原にやられたような記憶があるが、今後に生かしてもらいたい。打線も併殺が多く、今日はちょっと巡り合わせが悪かったようである。ヒットは多く出ており、切り替えて明 [続きを読む]
  • 予想
  • 今日から広島3連戦となる。やっている選手にとって目前での胴上げは避けたい所だろうが、優勝を経験した選手が少なくなっている昨今において、優勝の歓喜を見届けるのもモチベーションになるかもしれない。しかし3タテすれば今カードで決まることはないため、それよりも勝って貰いたいところである。巨人は阪神と対戦のようで、両チームとも先週は中日との対戦カードがあっために1勝4敗と大きく負け越しており、不調チーム同士の対 [続きを読む]
  • 穏やかな休日
  • さて、今週は広島、横浜と5試合が予定されている。9月はまだ1試合も負けていないが、どうやらあと1つ負けると今季の負け越しが決まるようで、なんとか全勝しての5割を目指して貰いたいものである。現実的ではないとは思うが、歴史に名を刻むほどの負けを記録した今シーズンの屈辱を考えると、それぐらいでようやく元が取れるというぐらいのバランスである。全勝は無理だとしても、記録的な勝ち星を挙げたと言われるぐらいの快進撃 [続きを読む]
  • 名采配
  • 今日は昨日と逆のような展開であったが、終盤に見事な逆転勝利となった。これで6連勝となり、幸せが時間が週末を跨いで続くことに感謝したい。中盤以降見事に抑えた小笠原の投球は勝利に値するものだっただろう。鳴り物入りでプロに入り、初勝利まで苦労しただけに灌漑深い1勝になったのではないだろうか。昨日の小熊しかり、来季はローテーションの軸を期待できる投手であり、だからこその続投であったのだろう。順位や今日の勝 [続きを読む]
  • 横綱
  • 今日で5連勝ということで、昨日は数え間違えていたようである。1つ損した気分ではあるが、連勝は大変気持ちが良い。今シーズン初の5連勝ということで、いつ以来かといえば1年ぶりぐらいになるのだろう。ありがたいものである。今日の試合など負ける気がしないという感じで、勢いの違いを感じた試合であった。大竹の悪送球や判断ミスのような併殺崩れで稼いだ点でリードを確保し、焦る相手の拙攻を誘って危なげなく逃げ切る横綱 [続きを読む]
  • 反発力
  • 今日で5連勝だろうか。今日は花の金曜日ということで夜まで忙しく、スポナビでの中継もなく試合は見れなかったのだが、さておき勝てて何よりである。先行し、逆転され、追いつき、また勝ち越され、追いつき、追い越し、肉薄されたが逃げ切るというドラマチックな試合であったが、こんな試合を勝つのも今の勢いなのだろう。このままいつまでも勝ち続けて貰いたいものである。今日は福谷がセットアッパーを任されて炎上したが、頭角 [続きを読む]
  • 3連勝
  • 今日は強い頃のような渋い勝ち方で3連勝となった。いつ以来だろうか。大変嬉しいものである。吉見はピッチングも素晴らしく、唯一の得点を挙げるタイムリーを放ち、素晴らしい試合となった。投球数の制限はあるが、来季はまたタイトルを取るぐらいなのではないかと思わせるような回復ぶりである。球は昔より遅いような気もするが、コントロールの良さは健在であり、息の長い選手になるかもしれない。野手では阿部の活躍が目立った [続きを読む]
  • 変化
  • 私生活でいろいろと大変なことがあり、更新が滞ってしまっていたが、シーズン終了までのんびりと更新していきたい。さて、先週は2勝4敗、両カードとも負け越しとなってしまって残念であった。目先の1勝に拘る理由もないのだが、結果的に接戦が多く、冷静を装おうとしながらも熱くなってしまうような日々であった。球場も首位攻防のような盛り上がりであり、邪念なく目の前の試合を楽しむという雰囲気になっているのではないかと思 [続きを読む]
  • 緊張感
  • 今日は福田の本塁打辺りと9回裏の途中から見ていたのだが、久々に胃が痛くなるような試合であった。もはや順位にそこまでこだわる気持ちもないのだが、好投した吉見に価勝ちをつけてあげたいと思うと見ていて緊張してしまった。無死1塁3塁で1点差の場面をよく0点で抑えたと思う。最後三振に打ち取った場面は身震いするほどで、順位と時期を考えると恥ずかしいほどではあるが、興奮度で言えば今シーズンのベストゲームの1試合と言っ [続きを読む]