Okubo さん プロフィール

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Okuboさん: 黒潮日記
ハンドル名Okubo さん
ブログタイトル黒潮日記
ブログURLhttp://kurosioz.blogspot.jp/
サイト紹介文2013年6月から海釣りをはじめました。タイ、カツオ、キハダ、アジ、アマダイ、ヒラメ、ヤリイカ、他。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/15 20:56

Okubo さんのブログ記事

  • 能生漁港発マダラ(2)
  • 大潮マダラを釣りに、新潟県上越、能生漁港、こうゆう丸さんまで、行って来ました。3年ぶりの釣りとなります。21時クルマ発、2時能生漁港着。現地は、まばらに雨。仮眠後、4時30分集合。風があり、予定より30分遅れ、出船。マダラのポイントまで、1時間。船の上で、サンマの餌を準備。エラと尻尾を残し、2枚おろし骨つき、さらに左右対称半分、できるだけロングカットの短冊を作りました。この他、イカワタの短冊を用意。ベ [続きを読む]
  • 釣り用スマホ(防水)の買替え
  • 2007年に、アップル初代iPhone(写真下段左は日本に対応した2008年2代目)が出てから、約10年。その間、スマートフォンを5台使用してきました。2014年Google NEXUS5(写真上段左)にいたっては、2年間に、海で3回水没、3台利用しています。(3台目は、乾燥後、自然復旧するものの動作不安定。)釣りで重要なのは、防水性能であることを知り、格安SIMの、富士通arrows(M03)を利用。耐水・防水機能は、IPX5/IPX8。日本メーカー [続きを読む]
  • 年取り魚、キンキ、ブリ、シャケ、鯉について
  • 先日、キンキを釣りに行ったときに強くイメージしたのは、秋田の年取り魚であること。秋田出身のK屋氏は、それを語り、秋田人のキンキンに対する思い入れの深さを知りました。しかし、同じ秋田出身、M上氏によれば、キンキンは年越しに食べず、鯉を食べるとのこと。秋田でも、大曲地域と、横手地域では、隣合わせの内陸部でも、文化が違うようです。一般的に年越し魚は、東日本でシャケ、西日本でブリ。その境界線は糸魚川静岡構 [続きを読む]
  • 吉次(キチジ)握り鮨3種
  • 標準和名「キチジ」、一般的にはキンキ、秋田のほうではキンキンと呼ばれる深海魚の握り鮨3種。上段、右から煮つけ、焼き、生(湯引き)釣ってきたキンキを冷蔵庫に寝かして2日目の半身をいただきました。やはり、赤物(メヌケ、キチジ等)は、熱をしっかり通したほうが旨いと思います。骨の部分も柔らかく、熱を通せば食べられます。味は、メヌケの子供の味に似て、メヌケの大型よりもくどくないが、しっかりと脂が乗り、焼いて [続きを読む]
  • 平潟沖キンキ
  • 中潮標準和名「キチジ」、一般的にはキンキ、秋田のほうではキンキンと呼ばれる深海魚を釣りに、北茨城平潟港、第十五隆栄丸さんまで行ってきました。まだ釣ったことのない深海魚。1週間前に電話予約、仕掛けや餌などの詳細を聞き、事前準備。集合2時のため、前日10時30分に出発。湾岸から、新しく開通した外環自動車道を利用し、常磐自動車道へ。だいぶ便利になったと思います。平潟港に到着し、2時受付開始。座席はクジ引 [続きを読む]
  • 深海釣り準備
  • 3連休初日の関東地方は37度の猛暑。まだ釣ったことのない深海魚を求めて、もうちょっと涼しいところ、北方面へ。<事前準備>片テンビン吹き流し仕掛け5本針。水深400m〜がポイントとなるため、これを意識したテンビンをチョイス。近所の釣り具屋さんで、シロギス天秤のヘビー版のようなタイプのものを見つけ、460円で調達。オモリをつける部分がバネで固定するタイプ。主に60cmの他、根掛かりに配慮し予備も3個用 [続きを読む]
  • 東京湾夜メバル五目
  • 大潮夜メバル五目を釣りに、金沢漁港横内丸さんまで行ってきました。同行はA氏。席決めのクジ引があり、裏返したトランプのカードを引き、数の若い順で席をとります。私は、末広がりの8番を引き、右舷、トモから3番目の席へ。明るい時間は、近場の風裏で、LTアジ。入れ食いのペースで、何匹もバラシながら、小アジ20匹、サバ2匹ゲット。日が暮れてから、メバル・カサゴのポイントで胴付仕掛けの釣り。この釣りは、30分間と [続きを読む]
  • 東京湾イサキ
  • 小潮梅雨になると、釣行したくなるイサキ。2014年から、毎年、釣行していますが、平日に行くことが多いです。理由は、梅雨の時期、雨天が、土日に重なること。直前の予報を見て予約しても、土日は一杯で予約が取れないため。今年も、予報と仕事の状況を睨みながら、単独、金曜日に休みを取り、前日予約しました。いつもは、千葉、房総方面に行くのですが、今回は、金沢八景一ノ瀬丸さんへ。LTイサキ五目、オモリFL60号。PE [続きを読む]
  • ロッドケース for ルーフキャリア
  • クルマのルーフキャリアに、ロッドケースを取り付けてみました。荷台から助手席にまで到達するワンピースロッド。長尺の竿は、居住空間に影響します。不注意にシートを倒したときや、クーラーボックスなどの荷物が移動し竿にぶつかった時のダメージも心配です。天井から吊るす方法は、天井空間への影響、剛性など確認すべき点があり、今回は見送り。もうひとつ、ルーフキャリアに取り付ける案があり、試行してみました。1.PLANO [続きを読む]
  • 東京湾夜アナゴ
  • 2018年6月2日(土)中潮東京湾夜アナゴを釣りに、江戸川放水路、伊藤遊船さんまで、行ってきました。16時30分までに集合次第、桟橋へ。いつもは渡し船で、水位の高い位置に係留された釣り船まで行くのですが、この日は、川の水位が上がってきており、桟橋から直接釣り船へ乗り込むことができました。座席は左舷胴の間。17時出船、約1時間かけて、ポイントに到着し、釣り開始。早い段階で、周りが釣れはじめますが、私には [続きを読む]
  • サンライン・タックルバッグ・カモ柄
  • 前回のシロギス釣行で、タックルの準備に手間取った対策として、ある程度、釣り物別に、タックルバッグを用意しておく必要を感じました。深海・大物、中型魚、内湾の小物釣り別。あるいは、春夏、秋冬別に対応するタックルバッグ。※衣類を収納するかどうかで、必要とする容量が違います。ということで、私のタックルバッグにまたひとつ、新製品が加わりました。NEWサンライン・タックルバッグ・カモ柄です(写真中段)最初に買 [続きを読む]
  • 東京湾シロギス
  • 中潮今週はどうしようか迷っていたのですが、今朝5時45分目覚ましで起床。天気予報を確認したところ、午後の風は、それほど強くなさそうなので、釣行を決断。急いで支度して、浦安吉野屋さんまで、シロギスを釣りに行ってきました。出船時刻が7時30分で、間に合うこと、久しぶりにシロギスの天ぷらが食べたかったなどの理由で選びました。受付後、仕掛け2つと、船宿のお弁当を購入し、キス船へ。座席は、左舷トモから2番目。 [続きを読む]
  • 鹿島ショウサイフグ
  • 中潮あいにく風で釣行が難しいGWですが、天気図を睨み、鹿島方面を前日予約。ショウサイフグを釣りに、鹿島港第三幸栄丸さんまで行ってきました。1時45分起床、3時30分港に到着。駐車場所を、なんとか確保できるくらい賑っていました。4時受付開始、5時出船。席は左舷、艫から4番目。1時間くらいでポイントに到着し、釣り開始。6時30分、最初のアタリで1匹ゲット。船宿オリジナル遊動式カットウ30号緑にヒットし [続きを読む]
  • 包丁を研ぐ
  • 今日は、天候が悪いため、自宅で、包丁を研いで過ごしました。1.砥石類(2、3年前、日本橋でアジ切包丁を買った際に一緒に買ってきて、未使用のまま、仕舞っていたもの)(1)中砥・ウェットストーン(主に鋼(ハガネ)利用目的)約1000番原料:アルミナ質研磨剤(2)中砥(主にステンレス利用目的)約800番原料:アルミナ質と炭化ケイ素質、研磨剤混合(3)面直し砥石 溝入り NANIWA#220砥石の平面を再生す [続きを読む]
  • 沖メバル<食>
  • 沖メバル釣行当日夜、実家で食したメバルは1匹。翌朝、クーラーボックスで1晩寝かした7匹のメバルを確認。さっそく捌くことに。寺泊の刃物屋で買ってきた、小出刃を試すことにしました。購入時に研がれており、すぐに使える状態。まずは、日が落ちないうちに、小さいのを3匹取り出し、開いてみりん漬け。問題なく切れました。あじ切包丁と出刃の中間サイズの小出刃は、メバル切にジャストかもしれません。グリルで2分火を通し [続きを読む]
  • 佐渡島沖、沖メバル
  • 中潮佐渡島沖、沖メバルを釣りに、越後、寺泊港ゆたか丸さんまで行ってきました。朝4時30分出船。座席は、早い者順で荷物を置き取ります。右舷3名、左舷4名、私は右舷胴の間へ。佐渡島沖まで、キャビンで横になり仮眠。6時30分頃、釣り開始。狙って釣る沖メバルは、はじめてとなります。3.6mの長竿もはじめてで、ドキドキです。最初は、船べり備え付けマグネットに仕掛けをセットし、投入。市販仕掛け6本針を使用。1 [続きを読む]
  • 新潟寺泊、現地IN
  • GW前日、休みをとり、単独クルマを走らせ、新潟寺泊に、INしました。正午12時、寺泊港着。今回の燃費16?/Lまずは、港の釣り具屋さんに。沖メバル仕掛け、カラー針などを調達。地元の仕掛けは、回転ビーズでだけでなく、金属タイプの親子サルカンを使っているようです。その後、魚のアメ横へ。知ってる角上魚類本店の他、多くの店が並びます。ここで、昼食。かにラーメンという、すごいラーメンがありましたが、ひとまず、 [続きを読む]
  • イカ餌の調達
  • スーパーで、スルメイカを見つけたので、ゲットしてきました。近所のスーパーでは入荷が不定期なので、はじめての沖メバル釣行を控えた今、グッド・タイミング。沖メバル釣りは、ホタルイカが支給され、アカムツ釣りの要領で針にセットするようですが、手返し重視時用あるいは五目用のエサとして利用予定。刺身用(生)、大きさも、身が厚くなく、ちょうどいいサイズ。飼猫は、イカ、特に乾物に激しく反応します。さっそく、はさみ [続きを読む]
  • 沖メバル仕掛けの作成
  • 今日は、昼頃に起床。沖メバル仕掛け作りで、休日を過ごしました。幹糸8号、ハリス4号、ムツ針14号。針はカラ針、市販ハリスつきピンク&白フラッシャー、そしてフラッシャーを巻いて針から自作しました。右から、水色&緑ミックス、ピンク、緑、金、赤、水色、市販ハリスつきピンク&白フラッシャー(ハヤブサ)親子サルカンを使うと、メバルは金属類を嫌って、食いが落ちるそうです。このため、回転ビーズなどを使用するよう [続きを読む]
  • 日本海深場専用ロッドの選定
  • 4月も後半、東京湾桜鯛の時期を逃しましたが、また気持ちを変えて、GWの釣り物準備。釣りとは、船に乗るまでの準備が6〜8割、船に乗る頃には釣りも終盤、準備してから1年越しの釣りも、長期的に持続する釣りにおいて珍しくはありません。ところで、私の竿にもう1本、新たな竿が加わりました。黒潮とは少し違うジャンル、日本海深場専用ロッドです。対象魚は、沖メバル、ブリ、タラ、ソイ、ホッケ、あわよくば沖縄オナガダイ [続きを読む]
  • 深海オモリの対策
  • 前回の南房ベニアコウ釣行で、700号鉛オモリを1つ失いました。原因は、インターつきサルカンのフック外れ。以前、真鶴ベニアコウ釣行でも、同様のパターンで500号オモリを失っており、その時は、フックをロックし忘れたと思ったのですが、どうもそうではないらしいです。船長が言うには、このインターつきサルカンで、3回オモリを無くしているそう。別のタイプのサルカンに替えたら外れることが無くなったと・・・。超深海の [続きを読む]
  • 東京湾コマセマダイ
  • 小潮東京湾コマセマダイを釣りに、勝山まで行ってきました。はじめての釣りものです。タックルは2セット用意。50号負荷2.7mの竿に、電動リール。30号負荷2.7mの竿に、手巻きリール。手巻きリールは、前日PEライン3号に巻き直し。この釣りの特性を吟味して選んだのは、サンライン(SUNLINE) PEライン スーパーブレイド5 200m 3号。直線強度は、従来巻いていた1.5号でも問題ないと思うのですが、船で使用する太さ [続きを読む]
  • 東京湾トラフグ(3)
  • 大潮東京湾トラフグを釣りに、浦安吉野屋さんまで行ってきました。思えば、2016年、突如として始まったトラフグ・フィーバー。翌2017年も続き、今年で3回目となります。過去2回は、突然のトラフグ・フィーバーに振り回された感があり、ボウズで終了。今回は、振り回されず、只、「あっさりした魚が食べたい!」という、純粋な気持ちで臨みました。一隻での出船。左舷胴の間。ポイントは、水深60m〜90m。底ではなく、40m [続きを読む]
  • 南房ベニアコウ(3)
  • 中潮ベニアコウを釣りに、南房和田港美智丸さんまで行ってきました。2016年3月春分の日に、はじめて釣って以来、3回目となります。昨年2017年5月は、予約するものの、雨で流れ、1年持ち越した仕掛けで臨みました。釣り人は、私を含め4人。深海850mを狙い、投入回数は4回。席はミヨシから2番目。投入は大ドモから。1投目は、6本針、不発。2投目も、6本針、不発。3投目も、6本針。突如として軽くなり、オモ [続きを読む]
  • 深海釣り準備(仕掛け・イカ餌)(2)
  • 彼岸明けの休日、深海釣りの準備をしました。<仕掛け>昨年5月24日、ベニアコウに向けて仕掛けを5セット作ったのですが、本降りの雨で中止となり、1年持ち越した仕掛けを点検しました。8本針1セットの他、6本針4セット。針数を減らし、サメの多点掛けを減らしながら、本命に集中するという思惑で6本針。タコベイトが若干溶けていましたが、大丈夫そうです。<水中ライト>フラッシュカプセルを電池交換。前後のラインが [続きを読む]