町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供142回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • 新しい事業承継税制のためにしなければならないこと、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。2018年度の税制改正でできた新しい事業承継税制。この制度では、実質的に非課税のイメージで、初代経営者がもっていた株を二代目、三代目へと引き継ぐことが可能となりました。 *株の引き継ぎが実質的に非課税のイメージで。ただし、この新制度には時間的な制約があります。使えるのは2027年12月末までのおよそ10年間に限られるんですね。◆関連する記事◆blog.takahasikaikei.com■■■まず、し [続きを読む]
  • 増減BSで利益の行き先を追え!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■見向きもされない(?)BS。でも活用しない手はない貸借対照表。英語だとバランスシート(BS)。その名のとおり、左右のバランスがとれていることに由来します。以下、貸借対照表をBSと呼びましょう。このBS。誰もが聞いたことがあるわりには、見向きもされていないように思えます。損益計算書(PL)のように、売上高とか仕入とか〇〇費とかなじみの項目が載っていないからかな。さらに致命的 [続きを読む]
  • これが中小企業向けシン所得拡大促進税制だ!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■シン所得拡大促進税制にはふたつの要件がある2018年度の税制改正で、あたらしくなった所得拡大促進税制。これにはふたつの要件があります。1)賃上げ率3%以上比べるのは前年の平均給与と今年の平均給与です。これが3%以上の伸び率であること。2)設備投資に積極的なこと設備投資に積極的かどうかをどう示すか? もちろん?気概で示せばいい?わけではありません。数値的な要件───国内設 [続きを読む]
  • 指と指の間が締まるとお金が貯まる(?)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■珍説(?)指と指の間が締まるとお金が貯まるむかしむかしのこと。ある接客業のかたから、お金にまつわるこんな話を聞いたことがあります。曰く。手の指と指を合わせたとき、そこに隙間ができる人はお金が貯まらない。逆に、締まっていて隙間のない人はお金が貯まる。 *指と指を合わせるとは、こういうことです。隙間から漏れていく。こんなことからの連想なんでしょうかね。なんとなく信頼 [続きを読む]
  • これが、シン所得拡大促進税制だ!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。3%賃上げ。これがキーワードになっているようです。もともとはこの人のこんな要請から。 *3%で、お願い■■■賃上げ率3%で所得拡大促進税制の適用ありこれに呼応するように2018年度の税制改正で、3%の賃上げを実現した会社には、法人税を軽減する制度ができました。いや、できたというのはじつは間違い。賃上げに対する税金面でのインセンティブは以前からもあったんですね。その名は所得拡大 [続きを読む]
  • キーボードの打ち味を求めて、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■キーボードの打ち味で文章が変わることがある(?)原稿を書く。ブログを書く。ふつうにこのような表現をします。でも、実際は原稿にしろブログにしろ、書いていない。おそらく、今はキーボードで打っている人が大多数、ですよね。むかしの人はもちろん手書き。文字どおり原稿用紙に字を書いていたわけで、とくに作家などは、執筆に使う筆記具や原稿用紙にも気をつかっていたようです。曰く。 [続きを読む]
  • 幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがある、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■プレゼント→プゼレント etc幼い子どもは、単語を間違えて口にすることがありますよね。よくあるのは、単語の前後が入れ替わる間違い。たとえば、プレゼント→プゼレント。エレベーター→エベレーター。ジェームズ→ジェーズム。バッテリー→デッパリー。わが家の娘は小学5年生。幼いという年齢ではありません。ところが先日、「ねえねえ、お父さんの仕事は?ぜいしり?っていうんでしょ?? [続きを読む]
  • 利益の還元、決算賞与で気をつけたいこと、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■利益の還元、決算賞与に注意あり財務省と内閣府の調査によると───2017年度、中小企業の利益の使い道で、はじめて「社員への還元」が首位になったんだとか。利益の「社員への還元」といってもいろいろあります。その中で、直接的でわかりやすのが、決算賞与。盆暮のものとは別に決算のときに社員へボーナスをだすわけで、社員のモチベーションアップや節税になる。こんな理由で決算賞与をだ [続きを読む]
  • 決算賞与、あなたは肯定派? それとも否定派? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■中小企業には伝統的に内部留保の傾向があるあなたの会社で利益が出た。その利益をどうするか? いろいろな選択肢があります。ひとつは、貯める。つまり、使わない。かっこよくいうと内部留保。一方は、使う。使うにはいろいろ考えられます。社員へ還元する。株主へ還元する。設備投資に回す、などなど。中小企業の場合、伝統的に内部留保が割合が高かった。中小企業は相対的に経済基盤が弱い [続きを読む]
  • 書棚奥行き不要論 序説、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。最近、わたしの事務所を訪れたふたりの方から、同じことを言われました。そのふたりは別々の日にやってきた、それぞれ関係のないふたりです。曰く。───本がずいぶん多いですねえ。───うむ、そうなのね。■■■書棚についていいたことがある!本といえば、書棚についていいたいことがあります。書棚には奥行きが必要以上に深いものが多い。奥行きが深いとどうなるか? 本を入れてもその前にス [続きを読む]
  • 私は、かつて衝撃の申告書を見た! の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。人は思わぬカン違いをすることがある。ときに、そりゃないだろうというようなことも・・・■■■私は、かつて衝撃の申告書を見た!2017年(平成29年)分の所得税の確定申告が終わりました。確定申告は、とっつきにくい。どちらかというとカン違いや間違いをしやすいものかもしれません。特に、初めての人にとっては。かつて、初めて確定申告をする人が作成した、衝撃の申告書を見たことがあります。そ [続きを読む]
  • AIは税理士を駆逐するか? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■税理士はAIによってなくならない(?)AIによってなくなる職業。ことあるごとに話題になりますよね。そんななくなる職業のひとつに税理士が入っています。税務申告書代行者という表現がつかわれていますけど、いうまでもなく税理士のこと。でも、これについての私の認識は、?そんなことはない?(つまり、なくならない)───なぜか?■■■税理士の仕事は100万円に30%を掛けることじゃな [続きを読む]
  • 俺たちに明日しかない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。2017年(平成29年)分の所得税の確定申告は、明日が期限です。明日中に出さなければ───罰金的な税金(=無申告加算税)を支払うことになったり、青色申告なのに青色申告特別控除が受けられなくなったり。つまり、余計な税金を支払うはめになってしまいます。ということで、今のあなたの最重要ミッションは、明日中に確定申告書を出すこと。でも、出したくても出せないことがある。そう、まだでき [続きを読む]
  • 家を建てるなら、2019年3月までにホニャララ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。消費税率10%へのアップは、2019年10月1日の予定。およそ1年半後です。忘れてしまいがちですが、今までに税率アップは2回延期されています。今後どんな展開が待ち受けているかはわかりません。でも、こころ構えとして、今度は予定どおりと考えていたほうがいいですよね。■■■家を建てるなら、2019年9月までに(?)さて、あなたは今、家を建てることを考えている。家は高い。消費税が上がることを [続きを読む]
  • 所得税の申告書は一人につき一つ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■所得税の申告書は一人につき一つ青色申告する人は、青色申告をする。まあ、当たり前ですね。でも、それとは別に確定申告もする。なんとなくこんな風に理解しているんじゃないかと思われるかたがいます。もちろん、それはちがう。所得税の申告書は一人につき一つ、なんですね。*申告書を一つと数えるのはヘンかもしれませんが・・・。でも、1枚というのは正確じゃないし、1種類というもの正しく [続きを読む]
  • 確定申告期の業務の集中をなくす法、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■確定申告期の業務の集中をなくす法いまは確定申告時期の真っ最中。その最前線に立つ会計事務所はとても忙しい。そりゃそうです。全国民、もとい、確定申告をしなければならないすべての人がこの1か月にそれをするんですから。集中して、確定申告を手伝う会計事務所が忙しくなるは当たり前です。*多忙で仕事以外のことについての判断能力は極端に落ちる(?)。この時期、税理士さんはオレオ [続きを読む]
  • 今回が初。セルフメディケーション税制の反応は? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。税理士は確定申告の今の時期、各地で催される無料相談会の相談員を担当することがあります。相談会の種類によっては、1日に確定申告のお手伝いをする人の数が十数人におよぶことも。■■■今回が初。セルフメディケーション税制の反応は?セルフメディケーション税制ご存知ですか? 2017年分から始まった新しい制度です。つまり、適用されるのは今回の申告が初。おそらく、国も新しい制度を利用する [続きを読む]
  • 西暦か? 元号か? Vol 2 の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■元号か? 西暦か?本人が思い入れのある記事の評判は大したことない。反対に、思い入れがなく、どうでもいい(?)と思っている記事の評判がよかった。ブログを書いている人には、まれにこんな経験をすることがあるようです。わたしも似たような経験をしました。そのときの記事がこれ ↓↓blog.takahasikaikei.com元号を使うか、西暦を使うか。これは日常のちょっとしたストレスです。どちら [続きを読む]
  • 研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■研修会の講師、評価を高めたいならホニャララを順守すべし!税理士という職業柄、たまに研修会の講師をお願いされることがあります。そのとき、これだけはどんなことがあっても守らなければと、自分に課していることがあります。テクニック的なことではありません。事前準備に関することでもない。もっともっと単純で簡単なことです。わたしが、研修会の講師をするにあたり順守しているのは─ [続きを読む]
  • 「税務署はなんとしてもe-Taxで申告させたいんだね」の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■税務署が申告用紙の郵送をやめた!わたしの事務所での所得税の確定申告は、ほぼ100%をe-Tax(電子申告)で行っています。100%といいたいところですけど、ほぼ。紙で提出したいというかたがいて100%とはなっていないのです。その、紙で提出するお客さんのところに行ったときのこと。例年郵送されてきていた確定申告書が、見当たらないとのこと。そういうものはちゃんと取っておくんだけどな [続きを読む]
  • のりは魚か? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■漁業には、変動所得の平均課税制度あり私は税理士。税理士は税金の専門家。ゆえに私はどんな税金のことだってくわしい・・・。もちろんそんなことはなく、税金のことで知らないことも多々(?)あるのです。たとえば───、たとえば、漁業関係の税金。漁業は年によって(つまり漁獲高によって)、稼ぎが多かったり少なかったりその差がはげしい。そんな漁業の税金には、年ごとの稼ぎを平準化し [続きを読む]