町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • 来年から始まるあたらしい出国税の物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■あたらしい税金、その名も国際観光旅客税(俗称、出国税)夏休みは終わりましたか? 分散化なんていわれることもあるけれど、やはり夏休みは、お盆の前後にとる人が多いもの。これから海外脱出なんて人は少数派でしょうかね? 海外といえば、今年(2018年)の税制改正で、海外旅行に絡んだあたらしい税金ができました。いわゆる出国税、ただしくは国際観光旅客税。国税としては、1992年の地価 [続きを読む]
  • 2018、夏休みです、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■2018、夏休みです事務所が夏休みになるので、ブログも夏休みにしよう。*下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 経過措置の8%と軽減の8%、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■2019年10月〜、新聞、飲食料品以外にも8%は残る来年(2019年)10月から消費税率が8%⇒10%になる予定です。でも、そうなっても、世の中すべての取引が10%になるわけではありません。1) 新聞、飲食料品(ただし、お酒と外食は除きます)⇒8%?ご存知、軽減税率です。食料品か外食かをめぐり、すったもんだも予想されますけど、ともかく導入される予定です。2)今現在契約中のリース契約な [続きを読む]
  • 世の中は消費増税を織り込んで動き始めている、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■くるまの保険料が下げ止まる。理由はホニャララ新聞に、くるまの保険料が下げ止まったとの記事が載っていました。くるまの保険料は、全体的な事故率が上がれば上がり、下がれば下がる。ここ数年の保険料は下がり基調だったとか。それが下げ止まったというのが記事の趣旨。下げ止まりの理由。なにも事故率が上がったわけではない。消費税の増税が理由のようです。ご存知のとおり、このままいけ [続きを読む]
  • 電子メールのやりとりは保存しておかなければならない(⁉)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。最近はお客さんとのやりとりは、もっぱら電子メールで。こんな会社は多いことでしょう。そんな電子メールに保存義務があるって知っていますか?■■■なんと、電子メールに保存義務が、あるんです。電子帳簿保存法なる法律があります。略して電帳法。その第10条に「(・・・略・・・)法人税に係る保存義務者は、電子取引の取引情報に係る電磁的記録を保存しなければならない」と書いてあるんですね。なん [続きを読む]
  • 相続税の申告期限は、10か月後の応当日、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■相続税の申告期限は、10か月後の応当日相続税の申告期限は、亡くなった日から10か月以内。その申告期限の日のことを応当日(応答にあらず)なんて言い方をすることもあります。?対応する日?という意味ですね。何と対応しているかといえば、亡くなった日です。つまり、10か月後の同じ数字の日(こういう表現でいいのか?)が申告期限になるというわけ。たとえば、今日(8月1日)の10か月後の [続きを読む]
  • ブログ5周年、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ブログ5周年このブログを始めたのは、2013年(平成25年)7月29日です。めでたくも昨日が5周年でした。記事数は今回で810。*中央のすね毛を剃る男は、第1回目の記事に載せたイラストです。イラストの腕は5年前に比べて上がっているでしょうか?私の好きな漫画家に、東海林さだおさんがいます。東海林さだおさんには凄いところがたくさんあるけれど、特筆すべきは、画風がまったく変わらないこ [続きを読む]
  • 士(さむらい)がふたり以上集まったら法人ができるでござる、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。最近、わたしの周りでは税理士法人ばやりです。税理士法人。なんとなく聞いたことありますかね。■■■税理士事務所も未来永劫続けていける仕組みをつくろう法人ではない個人の事務所では、税理士さんが亡くなると、その事務所は消滅してしまう。一方、税理士の主な顧客は会社(=法人)なわけで、こちらには?死?というものがありません。会社は、理論的には未来永劫続いていく。それでは具合がわ [続きを読む]
  • M&AのAの話、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■M&Aは企業の?合併と買収?最近、お客さんと話をしていて、M&Aという言葉を耳にする機会が増えてきました。M&Aとは、merger and acquisitionの略。んっ? 何て読む?・・・・・マネージャー&アクションではないですよ。まず、merger。マージャと読み、意味は合併。acquisitionはアクゥアズィシャン。買収を意味します。日本語では企業の?合併と買収?になります。■■■M&AのAでは、売り手企 [続きを読む]
  • そろそろ消費税10%の準備を始めよう! の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■消費税率10%でも、食料品などは8%消費税率が10%になるのは、2019年10月。1年と少し先です。もっと先のように思っていませんでしたか? でも、それほど先のことではなくなってきましたよね。今回は、税率が上がる以外にも目玉があります。それは複数税率の導入。消費税率が10%になっても、食料品などは8%のままなんですね。*お酒と外食を除く飲食料品と新聞については、軽減税率8%が適 [続きを読む]
  • だれかが言ってくれないと、迷う人は必ずいるはず! の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。当たり前すぎることは、だれもあえてそれに触れないし、本にも書かれていない。←それこそ当たり前ですかね? 当然そうなると思うんだけど、確証がない。だれも言わないし、どこにも書いてないから。たとえば───、■■■赤字法人の法人税はゼロでいいか?むかしむかし、わたしが法人税の勉強を始めたばかりのころ。会社には法人税がかかる。法人税は利益×税率。先生は盛んにこうおっしゃる。よ [続きを読む]
  • 触っていなくても、猛アピール! の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■触っていなくても、猛アピール!ワールドカップロシア大会の決勝を見て思ったこと。フランスの1点目はオウンゴールでした。つまり、フランスの選手が決めた得点ではない。そのシーンを見るとたしかにフランスの選手には当たっていないように見えます。サッカーでは、よく得点を決めた選手がコーナーフラッグのところまで走って行ってガッツポーズをするシーンがありますよね。その場面でもフ [続きを読む]
  • 封筒には2種類ある、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■中間申告の時期には税務署から納付書が送られてくる法人税、消費税に中間申告という制度があります。本来、これらの税金は1年分をまとめて納付します。でも、年度が始まって半年経った段階で上半期の税金を納めなければならない。これが中間申告です。いってみれば税金の前払い。半年と少し経つと、税務署から中間申告の納付書が送られてきます。あらかじめ金額がプリントされた納付書です。 [続きを読む]
  • 7月10日は何の日? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■7月10日は納豆の日、もとい、上期源泉税の納付期限今日は7月11日。昨日7月10日は?何かの日?でした。いったい何の日? なんとなく想像がつきますかね? そう、7(なな)と10(とう)で、なっとう(⇒納豆)。7月10日は納豆の日、なんですね!でも、たとえ世間一般では7月10日は納豆の日でも、会計事務所業界の人なら、ああ、あの日だねと別のことでピンとくるはず。じつは、7月10日は、上期 [続きを読む]
  • マネ会に寄稿しましたⅣ 今回のテーマは「相続と相続税」、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。マネ会ブログに4回目の寄稿をしました。今回のテーマは「相続と相続税」です。この分野はいろいろと誤解やカン違いがある分野でして。■■■【〇?クイズ】亡くなる直前にお金をおろすと相続税の節税になる記事の中で、こんな〇?クイズを出題しました。【問】亡くなる直前にお金をおろすと相続税の節税になる素直に考えると(?)答えは〇のような気がします。おじいさんが亡くなりそうだ。よしっ [続きを読む]
  • 新品か中古か。それが問題だ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■新品と中古では大違い税金の世界にいろいろある優遇制度。中でも政策的な目的による優遇制度は、その額も大きい。受けられるか受けられないかでは大違いです。そんな優遇制度のひとつに、新品の固定資産なら受けられて、中古資産だとダメな制度があります。新品ならOKで中古だとNG。新品と中古では大違いというわけですね。となると、その資産が新品か中古かの判断が重要になります。■■■展 [続きを読む]
  • 記事が800になった! の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■記事が800になった!今回で、投稿数が800記事になりました。第1号は2013年(平成25年)7月29日です。それからおよそ5年。1000になるまでつづけましょう。*キリのいい数字だからどうということもないけど、前回の記事で、節目には?儀式?が必要と書いたばかりので・・・*下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしく [続きを読む]
  • 株券が必要なときがある! 今から刷るか? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■株式を譲るときは、株券は必要株券発行会社であっても、多くの中小企業は株券を発行していないはず。でも、普段はそれが問題になることはありません。ただし、株式をだれかに譲るときは別。譲渡や贈与をするときは、実際に株券を渡さなければ効力が生じないことになっているのです。つまり、印刷された株券が必要、というわけ。■■■事業承継税制の場面でも、株券が必要それ以外にも、株券が [続きを読む]
  • 研修は、税理士にとっての仕入(?)、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■研修は、税理士にとっての仕入(?)私たち税理士は、モノを売る商売ではありません。ですから、仕入に相当するものがない。と、ふつうはこう思います。ところが───ある税理士さんがこんなことを言っていました。税理士にも仕入はあるんだよ。それは研修だ。研修で学んだ知識なり、情報なりを業務に活かして、それで対価を得ているともいえるだろう? まさに研修は、モノを売る商売におけ [続きを読む]
  • 売るとき、あげるとき。株券は必要、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■株券は発行しなくても問題なし⁉今の制度(=会社法)では、原則として株式会社は、株券を発行する必要はありません。ただし、会社法ができる前からある株式会社は、別。今でも株券を発行しなければならない会社があるのです(これは登記簿謄本で確認できます)。でも、株券発行会社であっても、株主から請求がなければ発行しなくていいことにもなっています。したがって、現実には発行してい [続きを読む]
  • 税の世界の七不思議、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。七不思議というものがありますよね。いろいろ分野(?)にあります。世界七不思議から身近なところでは、わが家の七不思議まで。そして、税の世界にもこんな七不思議が───。■■■なぜ法人税の申告書は、別表なのか法人税の申告書の用紙にはそれぞれ「別表〇〇」なる表記がされています。うむ。別表ねえ。別表というくらいだから、なにがしかの表があって、その別紙のようなかたちで「別表〇〇」 [続きを読む]