町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • ハンディがあるから強くなれる⁉ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■パ・リーグ強さの原点は、ハンディにあり⁉今年(2018年)のプロ野球は、パ・リーグの福岡ソフトバンクホークスが日本一になりました。最近はパ・リーグが強いですよね。ここ10年間の日本シリーズは、うち8回パ・リーグのチームが制しています。セ・パ交流戦でも圧倒的に勝ち越しているリーグは、パです。そんなパ・リーグの強さの秘密───それは、ハンディにあるといいます。なんと! パ・ [続きを読む]
  • 日本の寿司職人が海外で握った寿司に、消費税はホニャララ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。『ぼくがまだ小学生のころ。“たいりょうばた”の“たいりょう”の漢字はどう書くかと先生が聞いてきた。ぼくの頭にはすぐに、“大漁”の文字が浮かんだ・・・』■■■日本の寿司職人が外国で握った寿司に消費税は───日本の消費税は、日本の国外で行った取引にはかかりません。まあ、当たり前ですかね。日本の税金ですから。ある税理士が、消費税を勉強している学生に聞いたそうです。日本人の流れ [続きを読む]
  • 連結納税では子法人に納税義務はない(?)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■連結納税では、親法人に納付義務あり連結納税という制度があります。親法人とその100%子法人をひとつのグループとみなして、そのグループ全体で法人税を納める制度です。 似た制度(用語)に“連結会計”があります。こちらは、税金ではなく会計のお話。支配従属関係にあるふたつ以上の会社が、グループでひとつの決算書をつくる制度です。この両者、どちらも“親と子の制度”なのに [続きを読む]
  • 連結納税はメリットがあるけど、やめたくてもやめられない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■連結納税の目的は、グループ全体の節税にあり連結納税という制度があります。ふたつ以上の会社が、ひとつのグループをつくり、そのグルーブ全体で法人税を納めるという制度です。*連結納税でグループをつくれるのは、親会社と日本にあるその100%子会社です。外国子会社はグループに入ることはできません。連結納税では、グループ内で赤字を通算できます。グループ会社で赤字がでたら、その [続きを読む]
  • 真摯な謝罪が相手との関係を修復する、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■欧米人は謝らない(?)欧米人は「すみません」もとい「アイム・ソーリー」と言わない。つまり謝罪しない。なぜなら、非を認めたことになるから。裁判で不利になるから。賠償金が高くなるから。こんなこと聞いたことありますよね。それに対して日本は“すみませんの国”。まず「すみません」が口をつきます。こんな民族は世界では少数派らしい。誤って皿を割ったとき、日本人なら間違いなく、 [続きを読む]
  • 製造業のお客さんがチェックしているのは、ホニャララ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■製造業のお客さんがチェックしているのは、ホニャララあなたは、ご自身の会社の決算書で注目している費用がありますか? わたしの事務所のお客さん。製造業です。その社長が注目している費用は、“減価償却費と修繕費”とのこと。費用を注目するということは、どういうことですかね? 増えていないかをチェックするのかな。費用の増加は利益をすくなくするからな。減価償却費と修繕費が増えて [続きを読む]
  • 消費税の軽減税率導入で区分経理が必要になる!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。来年(2019年)10月から消費税率がアップします。同時に導入されるのが、軽減税率です。その時から日本は、10%と8%の複数税率の国になります。すると、会社はこんなことをしなければならなくなる。■■■軽減税率導入で区分経理が必要になる!ちょっとした会議のために、コンビニでお茶と紙コップを買ったします。今なら「会議費×××円」として記帳は1回だけ。ところが、2019年10月からは─── [続きを読む]
  • “のれん”の処理は日本と世界では違う、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■“のれん”は目に見えない。決算書には登場しないあなたの会社は、A社を買収しようとしています。買い取り価格は、相場の100ではなく、それを上回る150。なぜ高く買うのか。なぜなら、A社の目に見えない価値を評価したから。その目に見えない価値を“のれん”といいます。A社のケースでは(150-100)で50が“のれん”です。“のれん”は目に見えない価値。ですから、買収したあなたの会社の決 [続きを読む]
  • 会計の世界での“のれん”とは? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。あなたは?のれん?と聞いて何を思い浮かべますか?■■■資産300、負債200なら買い取り相場は100あなたの会社がA社の株主から株を買い取って、A社を100%子会社にしようとしています。A社を買収したいわけです。いまのA社の決算状況はつぎのとおりです。このA社をいくらで買い取りますかね? 300の資産があるから300では買い取りますか? そんなには出しませんよね。だって、借金が200あるわけです [続きを読む]
  • 消費税には、困難なら無理しなくていい、という特例がある、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。困難を困難と思えば困難になる。じゃあ、困難と思わなければいいじゃん。ポジティブに生きる人々には、きっとこんな処世訓がある。■■■消費税率、10%・8%は区分の要あり。ただし──2019年10月から消費税率が引き上げられる予定です。同時に、飲食料品などに軽減税率が適用され、日本は複数税率の国になります。10%と8%ですね。会社は、経理処理のとき、10%の取引と8%の取引を区分しなければ [続きを読む]
  • ひょうかかく? 評価格? ひょうかがく? 評価額? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ひょうかかく? 評価格? ひょうかがく? 評価額?某テレビ局に長寿のお宝発見番組があります。その番組では、お宝の出品者に、本人が思っている値段を尋ねるシーンがあるんですね。なんとなくイメージが浮かびますかね。曰く。「ご本人の───は?」それが?ひょうかかく?と聞こえるんですね。んっ? ご本人のひょうかかく? 質問の趣旨からして、ひょうかがく(評価額)だと思うんだけど [続きを読む]
  • 取引相場のない株式の価格はバーチャル(?)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■株に値段をつける=株の評価税金の世界に、取引相場のない株式なる用語があります。ひらたくいうと、中小企業の株のこと。取引相場がないということは?取引されない?ことが前提です。?取引されない?んだから、値段などついていません。でも、その、値段のついていない株に無理やり(?)値段をつけて、それに相続税や贈与税をかける。これが今の制度なんですね。?取引されない?株に値段 [続きを読む]
  • <コミックエッセイ風>家族信託、基本の?き?その3、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■家族信託、基本の?き?その3<その1〜その2までのあらすじ>親と子は、親のアパートを信託財産として信託契約を結んだ。アパートは信託登記により子の名義に。しかし、税金の世界でのアパートの持ち主は、あがりを得る人である親である。しがって、子に贈与税はかからないのであった。さて、子は、晴れてアパートの管理運用が可能になりました。なにせ、自分名義です(*)。いろいろでき [続きを読む]
  • <コミックエッセイ風>家族信託、基本の?き?その2、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■家族信託、基本の?き?その2<その1のあらすじ>?信じて託す?親は子に、アパートを信託したのであった。ただし、アパートのあがりは親のものとする約束で。さて、親の提案に子が同意すれば、信託契約を結びます。アパートは、信託登記により子の名義に。んっ? 子の名義に? お金のやりとりをしないで名義変更をすると、贈与税がかかります。ということは、この家族信託のケース、子は親 [続きを読む]
  • <コミックエッセイ風>家族信託、基本の?き?の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■家族信託、基本の?き?最近、あちらこちらで目にする家族信託なる言葉。はて、家族信託とはいったい? 家族信託の基本の?き?に迫ります。家族信託は、認知症対策で行われることがほとんどです。家族信託なら、もし親に判断能力がなくなっても、資産の管理運用に心配はいらない!←ここに大きなニーズがあるのです。そもそも、家族信託は───ときは中世のヨーロッパ。遠征に赴く兵士とそ [続きを読む]
  • マネ会に寄稿しましたⅤ 今回のテーマは「書籍5選」、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■マネ会に寄稿しましたⅤマネ会ブログに5回目の寄稿をしました。今回は、書評的な記事です。選んだのは、会計や税金に関する本、5冊。*選んだ本をあらためて読む本の選択には迷うし、内容も読書感想文のようでもいけないだろう。読みたくなるような記事にすべきか。でも、そんな芸当持ち合わせていないし。いろいろとむずかしい分野でした。選択については───ちょっと、とりとめのないもの [続きを読む]
  • 社長が保証人にならなくていいルール、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■社長が保証人にならなくていいルール中小企業の社長は、会社がする借金の保証人になります。まるで、当たり前のお約束のように。これは長年にわたる日本の伝統(?)で、それはそれで中小企業の資金調達の円滑化に役立ってきました。でも、その一方、マイナスの面も。積極的な事業展開のさまたげになったり、事業承継の足かせになったり・・・どうにかしなくては。そこで、国が音頭をとってでき [続きを読む]
  • 社長が会社の保証人になるをどうにかしよう、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■中小企業の社長は、会社の保証人になる!中小企業ってどんな会社のこと? こう聞かれたら・・・税金の世界では資本金で決めます。1億円以下なら中小企業。中小企業基本法なる法律では、業種・資本金・従業員の数によって中小企業になったり、ならなかったり。そんな法律的な定義とは別に、もう少し実態に即した(?)分け方があります。───会社が銀行からお金を借りるとき、社長が借金の保証 [続きを読む]
  • あれから10年───の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■あれから10年───あれから10年───。100年に一度といわれ、世界をパニックに陥れたリーマン・ショックから2018年(平成30年)9月15日で10年が経ちました。10年目の節目ということで、新聞・テレビなどで当時を振り返っての特集がされています。職を失った社員たちが、つぎつぎと段ボールをかかえて去っていく。その様子ががとても印象的ですね。*むむっ? どさくさにまぎれて何やらよか [続きを読む]
  • 決断が早いのは、業績好調の証(?)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。それぞれの日に、別の社長がまったく同じ言葉を口にしたので驚きました。関係のないふたり。関係のない場所で私に向かって言った同じ言葉。それは───「じゃあ、今、ここで決断しようか」■■■私は、税理士として決断を迫る!私は、税理士として社長に向かって決断を迫ることがあります。決断を迫るなんてちょっとオーバーですかね。選択肢を示して、どちらかに決めてもらうということですね。た [続きを読む]
  • スーツは経費になりますか(その3)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。個人事業主のスーツは経費になりますか問題の続報です。ある弁護士・税理士さんの書いた本を読んでいると、まさにそのことが論じられていました。それによると───、税法には税務調査の現場のみで通用する理論があるといいます。んっ? 税務調査のみの理論? 聞いたことないけど、スーツ問題といったいどんな関係があるの?■■■これが税務調査理論だ!税務調査で、スーツを経費にしていること [続きを読む]