龍楊 気の研究所 さん プロフィール

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龍楊 気の研究所さん: 今日を生き切る。
ハンドル名龍楊 気の研究所 さん
ブログタイトル今日を生き切る。
ブログURLhttps://ameblo.jp/ronjanzensin/
サイト紹介文「気」をキーワードに、毎日を生き切る気功、太極拳からスピリチャルな世界まで、紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供772回 / 365日(平均14.8回/週) - 参加 2013/10/16 10:34

龍楊 気の研究所 さんのブログ記事

  • 太極拳と外気循環 (1)
  • この経脈図には、内気の循環も、大切なところが一部、点線であらわされています。点線の部分だけに注視て、見ていただくのもいいです。太極拳が、健康を増進する原理を、経絡の循環で説明しようとしますけれど、練功中に、意識しない、あるいは意識する必要もない経絡を、太極拳で説明するのは、なんの役にも立たないでしょう。内気の導引を、意識しているわけてはないからです。それは、気功で準備しておくべきことです。意念導 [続きを読む]
  • 崋山派気功〜ニアンツ・リー先生〜
  • アメリカ在住の中国人気功家・ニアンツ・リー先生の動画をまとめたものです。崋山派は、わたしたちと親戚みたいな流派ですから、よく似た気功もたくさんあります。みたいではなくて、近い親戚ですね。最初の上の動画は、馬礼堂六字訣をつかっています。練功会でしているものと、おなじです。行功も、よく似たものをつかっています。思い出したら、やってみるといいです。 [続きを読む]
  • 瞑想〜太極拳〜瞑想
  • 6月は、瞑想と太極拳の関係を、身につけてください。 瞑想をして、太極拳。太極拳をして瞑想します。 1回の練功会で、3クールくらいできればいいと思います。 感覚で、身につけてください。 論より、証拠。 参加をご希望の方は、livedoorブログをご参照ください。 [続きを読む]
  • 瞑想〜太極拳〜瞑想
  • 6月は、瞑想と太極拳の関係を、身につけてください。 瞑想をして、太極拳。太極拳をして瞑想します。 1回の練功会で、3クールくらいできればいいと思います。 感覚で、身につけてください。 論より、証拠。 参加をご希望の方は、livedoorブログをご参照ください。 [続きを読む]
  • 気功と社会的エネルギー
  • 人体のエネルギー(気)を、自然界に論理的に演繹していくと、上のTHRIVEのような主張statementになってきます。すごく自然なことだと思う。この論理と観察を展開していくと、かならず、消費エネルギーの問題にたどりこともTHRIVEのとおりです。社会的格差もおなじメカニズムで作り出されていたり、社会問題の動機もこうして、生まれてくることがわかります。TRIVEの動画の中には、易や八卦の話が登場します。気功や太極拳は、八卦 [続きを読む]
  • 気功と社会的エネルギー
  • 人体のエネルギー(気)を、自然界に論理的に演繹していくと、上のTHRIVEのような主張statementになってきます。すごく自然なことだと思う。この論理と観察を展開していくと、かならず、消費エネルギーの問題にたどりこともTHRIVEのとおりです。社会的格差もおなじメカニズムで作り出されていたり、社会問題の動機もこうして、生まれてくることがわかります。TRIVEの動画の中には、易や八卦の話が登場します。気功や太極拳は、八卦 [続きを読む]
  • スピリチュアル・トレンドの変容…Now…
  • もう、ぼちぼち、スピリチュアル・ブームも終焉するころだと思います。 このブームを支えていた女子層や中年男性が、すこし年を取ったからです。 10年もすれば、いい加減なものは、だれでも、飽きますから・・・。 女子は、すこし、おばさんになって、少々、現実味もあじわったことでしょうし、 中年男性は、生活の現実に直面するでしょうし・・・。というより、現実的な心身の 問題にぶち当たりますね、当然のように。 次の若い [続きを読む]
  • ビジョンを見たときの心構え。
  • 気功を続けていると、たしかに、いろんなビジョンを見るようになります。長い間、つづけるほど、たくさんのビジョンを見続けますが、よいものもあれば、わるいものもあるかもしれません。どちらも、スルーしてください。こういうビジョンになにか意味がありそうだと思いめぐらします。忘れてはいけないものは、その中のほんのすこしです。そういうものは、いつまでも、鮮明に思い出せるようになっています。10年経っても、20年経 [続きを読む]
  • ビジョンを見たときの心構え。
  • 気功を続けていると、たしかに、いろんなビジョンを見るようになります。長い間、つづけるほど、たくさんのビジョンを見続けますが、よいものもあれば、わるいものもあるかもしれません。どちらも、スルーしましてください。乙女チックな人ほど、こういうビジョンになにか意味がありそうだと思いめぐらします。今どきは、乙女チックな男性も、多いようですけれど・・・。よいもの、忘れてはいけないものは、その中のほんのすこし [続きを読む]
  • 精と気をはっきり区別してください。
  • このおじいちゃん、(推定)90歳は超えているかもしれません。形意拳をつづけてきた方が、なぜ、長寿なのか、大体、わかってきました。寿命というのは、「精」の量だというお話をしました。中医学的に、そういうことになりますけれど、「精」が補われることと、「気」が補われることは、はっきり、区別してくださいね。実感として、まったく、ちがうことです。「気」がたくさんあっても、このおじいちゃんのように、1時間以上、動き [続きを読む]
  • セルフ・ヒーリング
  • 座って、やってもらってもいいです。練功会でやってきたことと、なにか、ちがったことをしているように見えるんじゃないかと思います。練功会でやってきたものでしたら、崋山派の特徴は、非常にセルフ・フーリングなことです。最近の練功会では、その特徴を際立たせています。もし、そのように見えなかったら、無駄な努力をしないといけなくなりますね。そんなお話をしました、先日。こういう無駄な努力は、第一に、中国医学の基 [続きを読む]
  • 蘇軾「赤壁賦」と儒教の気功
  • 蘇軾。号を東坡というので、蘇東坡と呼ばれます。宋の時代の、代表的な詩人で名筆家でした。「赤壁賦」は国宝級の作品として、よく知られています。蘇軾が、気功をしていたことは、気功の世界ではよく知られていますが、日本でいちばんよく使われる楷書を完成させた王義之も、深く気功を追求した人でした。「黄庭経」を写して残しているところから、道家の気功だったようです。その筆は、板に10センチほど、めり込むように見えた [続きを読む]
  • 神経系の「弁証」〜老子の出番です。
  • 西洋医学から見た自律神経・内分泌系のはたらきです。これは、わかりやすいと思いますが、現代の気功をする場合でも神経系をつねに注意して、観察してください。気功では、特にドーパミンに気をつけているといいです。神経伝達物質です。運動と情緒の円滑性を観察できます。西洋医学の見方で見ていただければ、結構です。♯運動機能と自律神経気功や太極拳でしたら、運動機能の観察だけでも、自律神経の状態や傾向を把握できるは [続きを読む]
  • 道教について、学ぶ。(3)全真道教
  • 中国道教にも、「全真道教」のほかに、正一道や天師道のようなものがありますけれど、あまり、ビジュアル的にも日本向きでないので、興味のある方は、ご自分で調べてみてください。全真道教とは、修行の方法が根本的にちがいます。全真派は、自己鍛錬・自己修養の性格が強く、「教祖様」的なものがありません。性格的には、日本の禅宗のようなものだと思っていただいてもいいです。少林寺を思い浮かべていただいてもいいです。や [続きを読む]
  • 女性がきれいな、峨眉!!
  • まあ、公平に見て、女性がきれいです。峨眉は、中国四川に発達した気功と武術の文化です。峨眉(がび)派の気功は、わたしたちとおなじ周天派ですが、なにがちがって、こうも、女性の体形がちがっているのか、いろいろ、考えさせられますのです。男性も、非常に、均整のとれた体形に仕上がっています。最近、徐々に、練功会でも、動くことが多くなりました。できるだけ、気功には「動」の要素がこれだけあることも、身につけていた [続きを読む]
  • 道教について、学ぶ。(2)呂洞寶
  • 道教を学びたいという方がいらしたので、書き始めた記事です。呂洞寶(ろ・どうひん)道教の修行法を伝えた人。八仙の一人。「霊籤(れいぜん)さん」と呼ばれて、大衆的にも人気のある仙人。たくさん動画がありますから、見ていただいたらいいです。世界遺産に登録されている白雲観では、当然、呂祖堂がありますから、毎日、礼拝しているでしょうし、武当山でも、龍門派の三祖の一人ですから、礼拝はすると思いますが、武当山の主祭 [続きを読む]
  • 道教について、学ぶ。(1) 老子
  • 老子の「道徳経」です。「道徳経」をそのまま「老子」とも呼びますね。「道」の字ではじまる上巻と、「徳」の字ではじまる下巻から成っているので、「道徳経」といいます。日本語の「道徳」もここから来たんでしょうか。「道教」と「道家」を分けることがあります。「道教」は宗教で、「道家」は哲学だということがありますけれど、ともかく、「老子」を理解するには、ただ、頭で考えていたところで、仕方ありません。仏教にも、 [続きを読む]
  • 瞑想の姿勢と効果〜打座〜
  • 雙(そう)=双、です。雙盤は、「双盤」。座禅でいえば、「結跏趺坐」です。単盤は、「半跏趺坐」ですね。単盤にも、「降魔座」と「達人座」があります。結跏趺坐ができるに越したことはありませんが、半跏趺坐から練習しましょうと言っています。まっ。それもいいですけれど、「半跏趺坐」でいいんですよ。かえって、結跏趺坐(双盤)にしないほうがいいこともあります。片足だけを腿に付けるのを、「降魔座」「達人座」といいますけ [続きを読む]
  • 気功学の必修科目。
  • 20世紀に入って、まとめられてきた気功学の古典文献です。まっ。第一に、黄帝内経ですね。そして、老子(道徳経)、周易参同契、黄庭経、これらは必修科目です。大学、孟子、知行録は、儒教・陽明学の参考書。これもわたしたちには大切です。般若心経が入っているのに、注意してください。どうしてかは、気功の歴史をしっかり学べば、わかるはずです。 ?? 气功文献 (中医関連)一、《黄帝内?》??二、《?性延命?》??三、《 [続きを読む]
  • 一指禅とは、なんぞや?
  • 遠方から、来られる方には、どうにか無事に、山田までたどり着いていただくことを祈るしかありませんけれど・・・。そのくらい、遠くから来られる方もいるので、申し訳ないくらいです。月に一度は、一指禅功の全体像を説明しておきたいと思っています。一指禅について、練功会に参加されている方にも、要領をもう一度、まとめておきたいですね。推拿(すいな)にも触れると思いますが、推拿でいう「一指禅」と混同しないようにしま [続きを読む]
  • エネルギーと精神
  • なぜ、こんな不思議な動作をするのか・・? 不可解でしょうね。練功会では、そのメカニズムと目的を、中医学と道家伝統の内丹功にもとづいて、解説しいます。「心意」と言っているのですから、「心意」です。漢語は、そのまま、具体的な意味しか持ちません。純粋な心の民族・ウイグルの人たちだから、保ち続けることができたエネルギー・ワークです。神経症的な日本人のエネルギー概念は、通用しないというお話もしました。ほとん [続きを読む]