桑脳 さん プロフィール

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桑脳さん: 脳科学ブログ(教育への架橋)
ハンドル名桑脳 さん
ブログタイトル脳科学ブログ(教育への架橋)
ブログURLhttp://blog.canpan.info/brains/
サイト紹介文脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/10/18 08:22

桑脳 さんのブログ記事

  • 教育の理想を求めて 教育立国を! 
  • 教育の理想を求めて教育の先覚者は幼児教育に心血を注いだ。フレーベルもペスタロッチも幼児教育だった。日本でも同じ、貝原益軒も倉橋惣三も小原国芳も。倉橋はお茶の水女子大で、小原は玉川大学で先進的な実践を生み出した。子どもの“いのち”に目をつけ、“命の希い”を生かす。生かされた子供は大きく育っ。賢くたくましく育っていく。臨教審の岡本会長は、「教育の不易は脳科学にある」といった。どこまで実現されたか。どこ [続きを読む]
  • 川口本町小教頭 ひき逃げ死亡事故
  • 川口市立本町小学校小の教頭であり、職員の指導者である人が「ひき逃げ死亡事故」を起こした。事故には8つの問題点があった。 ① 酒飲み運転をした。 ② 事故をおこした。 ③ 被害者の手当てをしなかった。 ④ 救急車を呼ばなかった。 ⑤ 被害者を放置した。 ⑥ 逃げた。 ⑦ 自首しなかった。 ⑧ 逮捕された。夜中2時過ぎの事とはいえ何とか方法はなかったのであろうか。川口市の一番校であり、校長も教育委員会のエース [続きを読む]
  • DNAの時代
  •  遺伝子の本体はDNAである(1944年)。学会で公認するまで8年かかった(1952年) 立体構造は二重らせんと発表( とワトソン・1953年)、両氏は1962年ノーベル賞受賞した。 以降60年 生命科学はDNA研究をベースに発展してきた。塩基対の違いが個人の識別にも使われ、犯罪捜査にも古代史研究にも使われ、成果をあげてきた。 [続きを読む]
  • 女性が強い。内でも外でも
  • 女性が強い。内でも外でも・・・。生命力が強い。踏ん張り力が強い。家庭力が強い。男とは違う。大いに違う。男が強いには、瞬発力、仕事力、男力か?筋肉力と精力か? 確かに、室傍核は2倍から3倍は大きい。精力も2倍から3倍はあるだろう。細胞数に比例する。それが原則だから・・・。可視化してみるとはっきりわかる。ほとんどの部分で女が強い。ほぼ女の一人勝ちである。おしゃべりも育児も、家政も経済も・・・。男が仕事に [続きを読む]
  • 男女の違いは脳の違いから起こる
  • 男女や夫婦の問題から多くの社会問題が起こっている。解決の一端に脳の知見が有効である。男女の違いは脳の違いから起こる。男女の違いは脳の違いから起こる。まずは視床下部の性中枢の違いである。性のしくみも働きも明確に違っている。当然、感じ方も考え方も、興味も関心も、行動もダメージの受け方も違ってくる。その一つが脳梁の違いである。脳梁は右脳と左脳をつないでいる。この脳梁の形態や大きさが違うこと脳の機能や働き [続きを読む]
  • 脳に学ぶ人生の知恵② 活用自由!
  • 文科省は学術研究の中枢です。20年前は「脳科学」の時代でした。今は、脳科学の応用である「AIやロボット」「ナノサイエンス」の時代となっています。時代は激変しています。明るい部分だけではありません。暗い部分もあります。教育現場には「大胆かつ慎重」な対応が求められています。が学問研究で決着がついたら、現場は「結果」を生かさなければなりません。電磁波が脳に悪いと判明したら、文科省は「自粛要請」や「禁止」の [続きを読む]
  • 脳に学ぶ人生の知恵①
  • やった通りになる。それが人生。ごまかしは聞かない。それが社会。甘く見てはいけない。お天道様はしかと観ておられる。政治も経済もごまかしは効かない。どんなに国費をつぎ込もうとダメはダメだ。“見えざる手”があるのだ。ましてや教育だ。子どもの脳は“自然”のままだ。壊さなければ良くなる。必ず良くなる。父と母のDNA、足して2で割る。上昇移動する。それが自然の理法である。脳科学研究は遺伝子・分子・シナプスから、 [続きを読む]
  • 三種の神器・鏡
  • DNAの研究が進み、歴史学に科学のメスが入る時代になっています。日本の古代史研究に新たな展開が期待されてきました。三種の神器:鏡と勾玉です。伊勢神宮にあり、門外不出の神器と言われています。鏡の裏にはヘブル語が書かれており、「我は有りて在るものなり」という意味になるそうです。明治時代、時の文部大臣が、ゆるされていない、八咫鏡を見たと発言。問題になったようです。さらに、鏡の裏側に上記のようなヘブライ文字 [続きを読む]
  • 殺人事件の背後に発達障害が潜むかも・・・!?
  •  「殺人事件の背後に発達障害が潜むかも・・・!?」看護婦さんが殺された。惨い。新幹線内でも殺人事件が起こった。惨い。「こころ」は脳の働きに映し出される。殺人者の脳はどう働いたのか。どこかで自制心が働かなったのだろうか。 幼児期の育て方は? 小・中・高の教育は? 友人・人間関係は?調べることは多い。多面的・多層的な原因の探求を進めてほしい。脳科学の面からも解明してほしい。このような不幸をなくしてほし [続きを読む]
  • 運動会の写真
  • 2 実践の写真 颯爽と指揮を執る女子児童 児童の満足 親の誇り 「生んでいて良かった」と母はつぶやいた。 宣誓する応援団長 会場に響き渡る第一声「ぼくたちー紅組は ・・・」 整列し、入場行進を見守り励ます来賓 県議松本安弘、市議板橋智之(現県議)、新藤連合町会長、古澤立巳榛松中校長など多数が来校した。地域と一体になった学校の姿であった。 個を育て、集団を育てる。対抗リレーは熱が入る。子どもが燃える [続きを読む]
  • 「運動会と脳科学」
  • 各地で運動会が行われています。再度「運動会の脳科学」を掲載します。参考にして下さい。    運動会と脳科学1 運動会(集団力)から心身を育てる 運動会は重要、極めて重要な学校行事です。子どもたちの「心と体」を育て脳を鍛える最高の機会です。脳幹と大脳辺縁系を鍛え、小脳も大脳新皮質も育てます。前頭前野の高次機能まで発達させ、「シャキッ」とした心と体を作っていきます。        運動会の脳科学    [続きを読む]
  • 伸びゆく生徒たち
  • 子どもは育つどんどん育つ子どもは伸びるどんどん伸びる広がる広がる知識も友達も人間性も社会性も限りなく伸びていく多くの子供たちが立派に成長した。柿沼さんは東大院へ、小野間君は筑波大院へ、高橋君は日大院(高橋)に進んだ。幼・小・中・高などの教師として多くの子が活躍している。参考  東本郷小学校の教育成果 1 全校“欠席ゼロ”達成   2 6カ年皆勤2名、1年皆勤110名・・・市の4倍 3 “月間 出席 [続きを読む]
  • 我が人生の軌跡②
  •  担任の第二回生は朝霞市立朝霞第三小学校4年2組であった。学年主任は冝保先生、沖縄出身でがっちりした体格の先生であった。同学年には照屋先生もいた。 沖縄では「照屋」も「冝保」も由緒ある家系である。まだ米軍の統治下であったにもかかわらず、日本本土にきて、日本の教師になる。それには有力な後ろ盾があったからであろうと思う。 学生時代、埼大の「蒼玄寮」にも沖縄出身の学生がいた。留学生試験を受けて合格し、留学 [続きを読む]
  • 脳科学講演行脚
  • 「脳科学と教育」が大きく取り上げられたのは、東大脳科学研究所 初代所長 時実利彦教授の時代と2000年以降です。私が脳科学に出会ったのは1972年でした。現天皇陛下の侍従 清水二郎先生から講義を受けてからでした。46年もたってしまいました。 教諭時代は教室での実践、教頭時代は学校運営に生かした実践、校長になって初めて学校研究ができるようになりました。 川口市立東本郷小学校での研究発表は平成16年度と平成17年 [続きを読む]
  • 教え子の進路 小学校が大事 極めて大事②
  • 教え子の進路はどうなっていったでしょうか。平成3年度6年1組(40名)の進路の一部です。浦和高校 1名浦和第一女子高校 1名蕨高校 2名川口北高校 1名浦和南高校 1名浦和商業高校 1名浦和工業高校 1名淑徳巣鴨高校 1名東京成徳高校 1名かなり良い成績です。普通の一学校分くらいです。担任によって、学校によって、友達によって、結果が決まってくるのです。よい先生よい学校良い友達 が欲しいです。すくすくとのびのび [続きを読む]
  • 我が人生の最大事業 「教育実践」の記録・はじまり
  •            我が人生の記録                  桑原 清四郎  わが人生の最大事業は 「教育」でした。73歳を迎えた今、記録を紐解き、記憶をよみがえらせ、私が実践した「教育」を再現しようと思います。根気や知力がどこまで続くか持つか、取り組んでみます。 雪深い越後の山村から鋳物の街・川口市にやってきました。17歳の時でした。新潟県長岡市にあった2年制の国立新潟総合職業訓練所機械科を [続きを読む]
  • 人間は 友とともに 成長する。
  • 人間は 友とともに 成長する           桑原 清四郎人間は友とともに成長する。一人では成長しない。孤立では成長しきれない。自己実現ではない。他者実現だ。まわりがよくなって自分もよくなる。自分がよくなって周りもよくなる。自己実現と他者実現の二重らせんだ、春・夏・秋・冬そして次の 春・夏・秋・冬限りなく成長していく。ともとともに成長していく。 [続きを読む]
  • 伸び行く仲間たち
  • 若く、熱気あふれる教師だった時代教育の理想を求めて、仲間とともに、授業づくりや生徒指導に熱中した。 “ 子どもらよ 燃えよ 燃えよう  汝と我 一つになりて  御国(天国)見んまで ”代表宣誓で詠った心象スケッチである。夢中で仕事をしたが、無理がたたって病気になった。3回も4回も入院する羽目になった。迷惑もかけた。そして40数年当時の仲間はどんどん成長していった。みんな校長や教頭になった。伊藤弘嗣校長山 [続きを読む]
  • 伸び行く教え子たち②
  • 人生の終活になった。伸び行く教え子たちを見るのは教師の最大の喜びである。東大に進んだのは3名いる。八木俊哲君松尾真君柿沼優香さん医師系に進んだのは3名いる。医師ー中里桂子さん歯科医師ー松本剛君獣医師ー品川泰江さん医師系は難関である。頭の良さもある。しかし、必要なのは何といっても“努力”である。“努力”する”“努力”できる。そういった「資質」である。それをもっているかどうか。それが問われているのであ [続きを読む]
  • 脳科学ブログpv数
  • 本ブログのPV数が180万件を超えました。正式には、1,848,437PVでした。5年前は23,736でしたので、約180万件増えたことになります。ご支援・ご愛顧ありがとうございました。2013年6月5日ブログの記録5月分は下記の通りでした。        5月合計 1 訪問者数  5368人(最多人数日210人) 2 P V 数  23736PV(最多PV日1486pv)  3 部門別順位(6月5日調べ)     「脳科学」・・・ [続きを読む]