八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん プロフィール

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八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中さん: 八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ハンドル名八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん
ブログタイトル八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ブログURLhttp://masujiro.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文耐久スポーツの科学、社会学、哲学を考察してます。JTUエイジランキング4連覇(2011-14)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/10/19 12:31

八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さんのブログ記事

  • 短時間高負荷 × 低糖質 によるアイアンマン226km攻略法 by Dave Scott
  • はじめに断っておくと、この投稿で「糖質制限が良いか悪いか」という話はしない。そんな単純な問いに価値はない。 今から書くのは、30−40歳から、耐久スポーツで速くなりたい人に向けての、トレーニングの中身と栄養補給との複雑なバランスの話だ。いいかえれば、どのようなエネルギー状態の身体でトレーニングに臨むのかという話。 きっかけは、先週デイブ・スコットのセミナー。 The Man Dave Scott Dave ScottはもともとUC D [続きを読む]
  • モチベーションの3段階と「きっかけ」について
  • 今春より、「3年でアイアンマン世界選手権KONAに出よう」というプロジェクト KONA Challenge supported by MAKES がトライアスロンLUMINA誌の主催で始まった。そういえば僕も トライアスロン練習はじめて: 2010年5末 KONA出場きめるまで: 2013/6/9 セントレア常滑3年と10日ほど。これくらいが集中力も保ちやすい。やり方が正しい限りね。Yes, we can! Make Anatawo Great Again! w 知人も何人か正規&準正規メンバーとして参 [続きを読む]
  • 練習量過剰で 「脳がロー・パフォーマンス慣れ」 する
  • 長距離レースへの伝統的アプローチは「量を積む」こと。 できるに越したことはないと思う。その弊害を避けられている限り。 弊害の1つに「故障」が挙げられるけど、僕は故障経験が一切ないので(外傷除く)、そこはわからない。「疲労蓄積」もいわれるけど、そこまで練習したこともないので、わからない。疲労で「テストステロン低下」ともいわれるけど、さっぱりわからない。 僕にとってリアルな弊害とは、脳が悪い走りを学習して [続きを読む]
  • よくある質問「八田さん今トライアスロンやらないんですか?」
  • 4月第1週 「粉飴」さん 総会にお招きいただいた。100人近くいて半分以上が市民トライアスリート? こんな場では 「はじめまして ※リアル世界では」 的なご挨拶をFacebook友達さん達と次々交わすことになる。一度も会ってなくても既に友達な幻覚もたされてるのはザッカーバーグ氏の魔術か。その流れで頻出する1つが 「今 (or もう) トライアスロンやらないんですか?」 的なご質問だ。直接の回答は、とりあえず今年はやらない [続きを読む]
  • リオ五輪からのクロール姿勢の変化 & 三浦広司講座 4-5月の日程
  • 名古屋ミニ講演は19−21時の設定。なお22時頃まで残ってた方々へほんの数分間ほど三浦クロールの要点を説明してみた。使ったのは会議室のイスだけ。「おーーーーっ!!」と超納得いただけた。 2015−16年頃に好評の講座、でも僕は 執筆が2016年初夏から始まったのもあり、手を着けられず。 この2年間には、リオ五輪で世界最速の泳ぎが判明するというビッグイベントがあり、その分析も進んでいる。 特徴的な変化を見せるのが、リオ [続きを読む]
  • フォアフット、低酸素、TOKYO2020暑さ対策… JTU研究会18メモ
  • 前回続き) ライブの研究報告はいろいろ刺激多くていい。「ここまでわかった」とは、同時に「ここから先わかってない」てことでもあり、文字化されてないニュアンスからわかるものもあるし。なので限界はあるのだけど、当日メモを掲載。 //// 急ですが //// いきなりCM入ります、名古屋・伏見にて講演的なことをします。 日時: 2018/3/30 (金) 19:00-21:00 会場: トリニティーグループ本社 (名古屋市 伏見)      名古 [続きを読む]
  • 『覚醒せよ〜』初の有料トークショー@幸田駅前書店、開催しました
  • 2018/1/7(日), 900円という参加料を頂いての著者トークショーを、愛知県JR幸田駅前にて開催。 会場の幸田駅前書店は、人口4万人の田舎町に突如出現したトンがったインディーズ書店として地元大手メディア取材幾つか、個性派出版社のミシマ社のウェブ 「ミシマガジン」 にも登場している(2016.05.22)。そして実家の最寄り駅すぐ前という地の利。 同書店さんは、2016夏に『渥美半島の風』創刊号を売っていただいた縁から、今回『覚 [続きを読む]
  • 駒大・工藤もぬけぬけ病? 「反復性のトレーニング原則」に潜むリスク
  • 箱根駅伝2018、最も応援するのは大学院の法政でも東大近藤(一区予定がインフルエンザで流れた〜ま来年またチャレンジの方が注目されて美味しいとおもう)でもなく練習パートナー(自称)である駒澤大さんだったのだが、7区でエース工藤選手が「脚が抜ける」という症状に襲われてしまった。この差でシード落ち。残念。 この症状を、箱根駅伝OB俳優さんがツイートしている。 駒沢大7区工藤選手の異変。20年くらい前から、突如とし [続きを読む]
  • 【図解物理学】 ランニングの上下動はパワー源 〜大迫傑ver.
  • 手軽に計測できるようになったランニング上下動データだけど、少なければ良いってもんじゃないってことを、今回は奥井識仁医師の「重力の10%をランニングのものにせよ」 との12/12Facebook投稿をベースに、ハッタリくんクオリティで解説してみよう。 モデルはNIKE公式動画の大迫傑選手、3−5秒あたりだ。 一歩を4枚に(3つめを後から追加して補正してないので背景色が微妙に違う) パワポで一枚に纏めた: 先に結論を書いておこ [続きを読む]
  • NIKE ズーム&ヴェイパーフライについての7つの仮説
  • 話題の NIKE ヴェイパーフライ 4% & ズームフライ について、まずは過剰な反応を排し、このあたり意識して観察しとけばいいかな、という7つの「仮説」を書いておく。 福岡国際マラソン2017での上位独占はじめ、世界トップレベルの大会での好成績が目立つのは、NIKE社のマーケティング戦略による「見せ方」が効いている。五輪翌年の手薄なマラソンシーズン序盤に有力選手を集中してぶつける作戦 とはいえ、BREAKING2.0、モーエン [続きを読む]
  • 光学式=手首計測心拍計の効果と限界
  • 当ブログ2017年9月の「Apple Watch3の発表、そしてスポーツ時計の3条件について」 では、アスリートに必要なスポーツ時計の3条件として GPS最高精度での連続稼動時間 胸着用の心拍ストラップ  数個の重要指標だけを直感的に見られる操作性 を挙げた。 一方で、手首だけで計測できる光学式心拍(HR)計は、2015年4月のApple Watch登場以来いっぱい出てる。トライアスリートにはGarmin935など人気だ。その性能と限界について理解し [続きを読む]