ハッタリ八兵衛 さん プロフィール

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ハッタリ八兵衛さん: 八田益之公式:考えるトライアスロン
ハンドル名ハッタリ八兵衛 さん
ブログタイトル八田益之公式:考えるトライアスロン
ブログURLhttp://masujiro.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文40代最強トライアスリートを追求しながら深めてきた「僕なりの教科書の作り方」を記してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/10/19 12:31

ハッタリ八兵衛 さんのブログ記事

  • レビュー回答 「僕の幼少期からの3種目スキルレベル」
  • 「全てのトレーニングの理屈を超越し、完全なる、オリジナルを模索する真実の本。 オリジナルを実践し、結果を残した筆者だからこそ説得力は極めて高い。」 (Amazonレビュー10/9) こうも書いていただくと、いえいえいえっ、てなるんですが、とはいえまあ僕は、既存トレーニング理論を超えた自分だけの哲学 〜正解のない世界で、より自分に合ったものに近づくための指針〜 を探ってきたのも確かだ。その動機の一端は、本ではp [続きを読む]
  • 書評へのコメント: ルミオカン※第二章限定w 書評評
  • 【八田さん本書評(2)】普通のビジネスマンが頂点に立つまでの覚醒の過程 ↑ とルミオカンブログで紹介いただいた。第二章限定で。紹介箇所の選び方、さすが読みが的確ですわ。 少々、解説しとこう。(斜体部が同ブログからの引用) 驚いたのが、ずっと一人で練習しているイメージだった八田さんも実は集団に属していた期間があり、その期間こそが八田さんをのめり込ませる動機となったこと。 これ全くその通りで、当時の湘南ワタ [続きを読む]
  • Apple Watch3の発表、そしてスポーツ時計の3条件について
  • 昨夜発表のApple Watch3、昔のSFみたいな腕時計通話できるのはすごいなあ。同時にスポーツ機能も進んでいて、NIKEブランドのスポーツ対応の筐体&ストラップ も出ている。こうした動きはスポーツGPS各社(Garmin, Polar, Suunto)(+seikoで複数形)も警戒してるようだ。 ただ、僕が思うに、アスリート目線で必要なスポーツ時計の条件とは3つだけだ。 GPS最高精度での連続稼動時間 胸着用の心拍ストラップ  数個の重要指標だけ [続きを読む]
  • 9/29法政大で出版記念セッションやります☆無料
  •  私は二〇一二年から法政大学大学院キャリアデザイン学研究科で教育学などを学び始めました。そこで本書の共同制作者である田中准教授と出会い、また彼のカリフォルニア大学バークレー校での師である世界的社会学者ロイック・ヴァカン著作『ボディ&ソウル』(ヴァカン, 一九八九=二〇一三)に出会いました。同書は当時二〇代の大学院生であったヴァカン氏が、治安の悪いシカゴのスラム街でボクサーとしてデビューするまでの日々 [続きを読む]
  • 小林大哲選手事故現場のネット検証、そして競技自転車の「下り練習」について
  • 1/22に書いた 「追悼: プロトライアスリート小林大哲さん(享年24)が遺したもの 〜 mourning triathlete Hiroaki Kobayahi」 は、その最も伝えたかったエピソード部をITU(国際トライアスロン連合)から世界のトライアスリートへ紹介いただき、また哀しみの底にあるであろう関係の方々からもご丁寧なお礼などもいただいた。彼の生きた証の一端を少しでも知っていただくことに、幾らかは貢献できたようだ。 でも、もうあと3年もすれ [続きを読む]
  • バイク「空気抵抗削減」へのシンプルな考え方
  • サイスポ2017年2月号 の小特集「最新機材のエアロダイナミクス」で、フレーム&ホイールの空力抵抗の実測をしている。これぞ専門メディアの仕事だ。素晴らしいので詳細は実物お読み頂きたい。 実験条件は、室内サーキットでの38kmh・42kmhそれぞれ巡航しての平均。衝撃的な結果が幾つか: ホイールは、リムハイト50mmと90mmで、空力性能がほぼ同じ BORA50mmは、最新のワイド幅と旧型の細幅とで、同じ ロードバイクをDHポジション [続きを読む]
  • 水の「重さ」を制御する 〜三浦クロール講座あと2プール+1ゼミ
  • 昨日の東北余震で、改めて津波の威力が話題になっている。津波とは、「波」と違って海面全体のせり上がりなので、地球に押されているようなもの、しかも凶器の混ざった乱流であるわけだ。 僕も実感したのが、以前に水流プールで撮影した時。100m1:20設定、時速数kmでも、水はとても重かった。これが時速30km以上になればどうしようもない。 スイマー目線でいえば、引きずる水はそれだけ重たい、ということ。 巨大タイヤを引いて [続きを読む]
  • 2016リオ女子(いまさら)分析 〜五輪トライアスロン距離半減化 vol.2
  • 五輪トライアスロンとは、既に敗者復活のないトーナメント戦だ。スイムバイクで2連勝すれば決勝のランに進出できる。この傾向は、一発勝負のオリンピックではより鮮明になる。それがリオ2016男女の展開だ。 3種目全てに「勝てる力」が要求される、とさえ言える。シドニーの五輪初開催から16年、水泳とランを兼ね備えた当時のキッズ達が、3種目を意識しながら育ってきたんだろう。バイクは欧米には競技文化が根付いているし。 で [続きを読む]