八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん プロフィール

  •  
八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中さん: 八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ハンドル名八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん
ブログタイトル八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ブログURLhttp://masujiro.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文耐久スポーツの科学、社会学、哲学を考察してます。JTUエイジランキング4連覇(2011-14)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/19 12:31

八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さんのブログ記事

  • おしらせ: 新サイト開設 & ココログ更新終了します
  • 2006年から12年にわたり書いてきたココログを退役させることにしました。 新サイトは: おはよう、身体。- 八田益之のエスノグラフィー https://hattamasu.blogspot.com/ こちらも残しますが、新たな更新は基本しません。(大きなお知らせを除く) ココログ、きめ細やかなアクセス分析画面とか好きだったのですが、昨今のGoogle大魔神さまの新方針、SSL化(アドレスがhttp:からhttps:に変わる)の方針がいまだに示されません。 [続きを読む]
  • 「動作の言語化」が長距離レース終盤を救う
  • / 終盤はキツい、しかし・・・ マラソンもトライアスロンも、長距離スポーツでは、終盤が最もキツい。過酷、と表現される時、多くはその状態(だけ)を指している。だから、その対応は重要なはずだ。 でも僕は、トライアスロンで最もキツいラン終盤用の練習はしてこなかった。ショートのRun10km用には1-2kmインターバルを計6kmが主で(その量の適切さを6月のDave Scott 講演で知ることになる:下記リンク参照)、アイアンマンのR [続きを読む]
  • 女性アスリートと髪の長さについての国際比較
  • 日経ウーマンオンラインインタビュー第2回、道端カレンさんバイク写真の長い髪のなびきみ、かっこいい!(短く切ったのは今年、負傷後入院前) // 女性アスリートの髪は長い // 日本だと、女性アスリートの短髪=スポーティ、というイメージだと思う。中国韓国女性も同じく短めかな。しかし、海外トップアスリートでは、白人黒人とも髪が長いのがむしろ普通だ。競技中には長い髪を後ろで束ねて、終わると、パーマかけたりのブロン [続きを読む]
  • サッカー評論界の新星、林舞輝コーチ(23)の存在・行動・思考
  • すごい若者はなぜ生まれるのか? 「今の若者トップ層は、僕らの頃と比較にならないくらい超すごい!」と最近あちこちで見聞きする。ニュースとかでなくリアルで接して驚いているのは、40代以降の社会的にそれぞれ成功しているといえる人達が多い。(リアルで接する機会がある時点で既にそれなりの立場であることが推定されるともいえるが) スポーツとか将棋とか、実力が数字ではっきりあらわれる分野で目立つけど、氷山の一角であ [続きを読む]
  • 辰巳渚さん事故状況にみる「左コーナリング」の危険
  • ミリオンセラー「捨てる!」技術(2000)などの著述家、辰巳渚(加藤木綿子)さんが2018.6.26、モーターバイク事故で亡くなった。ミニマリスト=持ちすぎない生活の端緒を作り、そこからコンマリさん(世界で高額講演料を稼がれてます)はじめ世界的な片付けブームが拡がっていった。 事故は、東京から軽井沢経由で、故人が大好きだったという北軽井沢へと向かう国道146号。僕も何度かクルマで通った箇所。知人が高校の同級生だった [続きを読む]
  • 短時間高負荷 × 低糖質 によるアイアンマン226km攻略法 by Dave Scott
  • はじめに断っておくと、この投稿で「糖質制限が良いか悪いか」という話はしない。そんな単純な問いに価値はない。 今から書くのは、30−40歳から、耐久スポーツで速くなりたい人に向けての、トレーニングの中身と栄養補給との複雑なバランスの話だ。いいかえれば、どのようなエネルギー状態の身体でトレーニングに臨むのかという話。 きっかけは、先週デイブ・スコットのセミナー。 The Man Dave Scott Dave ScottはもともとUC D [続きを読む]
  • モチベーションの3段階と「きっかけ」について
  • 今春より、「3年でアイアンマン世界選手権KONAに出よう」というプロジェクト KONA Challenge supported by MAKES がトライアスロンLUMINA誌の主催で始まった。そういえば僕も トライアスロン練習はじめて: 2010年5末 KONA出場きめるまで: 2013/6/9 セントレア常滑3年と10日ほど。これくらいが集中力も保ちやすい。やり方が正しい限りね。Yes, we can! Make Anatawo Great Again! w 知人も何人か正規&準正規メンバーとして参 [続きを読む]
  • 練習量過剰で 「脳がロー・パフォーマンス慣れ」 する
  • 長距離レースへの伝統的アプローチは「量を積む」こと。 できるに越したことはないと思う。その弊害を避けられている限り。 弊害の1つに「故障」が挙げられるけど、僕は故障経験が一切ないので(外傷除く)、そこはわからない。「疲労蓄積」もいわれるけど、そこまで練習したこともないので、わからない。疲労で「テストステロン低下」ともいわれるけど、さっぱりわからない。 僕にとってリアルな弊害とは、脳が悪い走りを学習して [続きを読む]
  • よくある質問「八田さん今トライアスロンやらないんですか?」
  • 4月第1週 「粉飴」さん 総会にお招きいただいた。100人近くいて半分以上が市民トライアスリート? こんな場では 「はじめまして ※リアル世界では」 的なご挨拶をFacebook友達さん達と次々交わすことになる。一度も会ってなくても既に友達な幻覚もたされてるのはザッカーバーグ氏の魔術か。その流れで頻出する1つが 「今 (or もう) トライアスロンやらないんですか?」 的なご質問だ。直接の回答は、とりあえず今年はやらない [続きを読む]
  • リオ五輪からのクロール姿勢の変化 & 三浦広司講座 4-5月の日程
  • 名古屋ミニ講演は19−21時の設定。なお22時頃まで残ってた方々へほんの数分間ほど三浦クロールの要点を説明してみた。使ったのは会議室のイスだけ。「おーーーーっ!!」と超納得いただけた。 2015−16年頃に好評の講座、でも僕は 執筆が2016年初夏から始まったのもあり、手を着けられず。 この2年間には、リオ五輪で世界最速の泳ぎが判明するというビッグイベントがあり、その分析も進んでいる。 特徴的な変化を見せるのが、リオ [続きを読む]
  • フォアフット、低酸素、TOKYO2020暑さ対策… JTU研究会18メモ
  • 前回続き) ライブの研究報告はいろいろ刺激多くていい。「ここまでわかった」とは、同時に「ここから先わかってない」てことでもあり、文字化されてないニュアンスからわかるものもあるし。なので限界はあるのだけど、当日メモを掲載。 //// 急ですが //// いきなりCM入ります、名古屋・伏見にて講演的なことをします。 日時: 2018/3/30 (金) 19:00-21:00 会場: トリニティーグループ本社 (名古屋市 伏見)      名古 [続きを読む]
  • 『覚醒せよ〜』初の有料トークショー@幸田駅前書店、開催しました
  • 2018/1/7(日), 900円という参加料を頂いての著者トークショーを、愛知県JR幸田駅前にて開催。 会場の幸田駅前書店は、人口4万人の田舎町に突如出現したトンがったインディーズ書店として地元大手メディア取材幾つか、個性派出版社のミシマ社のウェブ 「ミシマガジン」 にも登場している(2016.05.22)。そして実家の最寄り駅すぐ前という地の利。 同書店さんは、2016夏に『渥美半島の風』創刊号を売っていただいた縁から、今回『覚 [続きを読む]