八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん プロフィール

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八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中さん: 八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ハンドル名八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さん
ブログタイトル八田益之blog 〜耐久スポーツの社会学
ブログURLhttp://masujiro.cocolog-nifty.com/
サイト紹介文耐久スポーツの科学、社会学、哲学を考察してます。JTUエイジランキング4連覇(2011-14)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/10/19 12:31

八田益之『覚醒せよ、わが身体。』重版発売中 さんのブログ記事

  • 『覚醒せよ〜』初の有料トークショー@幸田駅前書店、開催しました
  • 2018/1/7(日), 900円という参加料を頂いての著者トークショーを、愛知県JR幸田駅前にて開催。 会場の幸田駅前書店は、人口4万人の田舎町に突如出現したトンがったインディーズ書店として地元大手メディア取材幾つか、個性派出版社のミシマ社のウェブ 「ミシマガジン」 にも登場している(2016.05.22)。そして実家の最寄り駅すぐ前という地の利。 同書店さんは、2016夏に『渥美半島の風』創刊号を売っていただいた縁から、今回『覚 [続きを読む]
  • 駒大・工藤もぬけぬけ病? 「反復性のトレーニング原則」に潜むリスク
  • 箱根駅伝2018、最も応援するのは大学院の法政でも東大近藤(一区予定がインフルエンザで流れた〜ま来年またチャレンジの方が注目されて美味しいとおもう)でもなく練習パートナー(自称)である駒澤大さんだったのだが、7区でエース工藤選手が「脚が抜ける」という症状に襲われてしまった。この差でシード落ち。残念。 この症状を、箱根駅伝OB俳優さんがツイートしている。 駒沢大7区工藤選手の異変。20年くらい前から、突如とし [続きを読む]
  • 【図解物理学】 ランニングの上下動はパワー源 〜大迫傑ver.
  • 手軽に計測できるようになったランニング上下動データだけど、少なければ良いってもんじゃないってことを、今回は奥井識仁医師の「重力の10%をランニングのものにせよ」 との12/12Facebook投稿をベースに、ハッタリくんクオリティで解説してみよう。 モデルはNIKE公式動画の大迫傑選手、3−5秒あたりだ。 一歩を4枚に(3つめを後から追加して補正してないので背景色が微妙に違う) パワポで一枚に纏めた: 先に結論を書いておこ [続きを読む]
  • NIKE ズーム&ヴェイパーフライについての7つの仮説
  • 話題の NIKE ヴェイパーフライ 4% & ズームフライ について、まずは過剰な反応を排し、このあたり意識して観察しとけばいいかな、という7つの「仮説」を書いておく。 福岡国際マラソン2017での上位独占はじめ、世界トップレベルの大会での好成績が目立つのは、NIKE社のマーケティング戦略による「見せ方」が効いている。五輪翌年の手薄なマラソンシーズン序盤に有力選手を集中してぶつける作戦 とはいえ、BREAKING2.0、モーエン [続きを読む]
  • 光学式=手首計測心拍計の効果と限界
  • 当ブログ2017年9月の「Apple Watch3の発表、そしてスポーツ時計の3条件について」 では、アスリートに必要なスポーツ時計の3条件として GPS最高精度での連続稼動時間 胸着用の心拍ストラップ  数個の重要指標だけを直感的に見られる操作性 を挙げた。 一方で、手首だけで計測できる光学式心拍(HR)計は、2015年4月のApple Watch登場以来いっぱい出てる。トライアスリートにはGarmin935など人気だ。その性能と限界について理解し [続きを読む]
  • 初の書評掲載は超メジャー 『中央公論』 !@@!
  • 「読んでいるだけで興奮必至だ。」 (『中央公論』12月号より) と書く僕の方が興奮する、声に出して読みたい日本語。 とかいって、原稿執筆段階から心拍数を上げながら書いてきた本だから、読み手にもその興奮の一部が伝播したとしても、まあおかしくもないんだけど、興奮するのは、載った先だ。 読売新聞の論壇誌『中央公論』12月号 書評掲載。 クチコミ急拡大し発刊3週で重版出来、トライアスリートのあいだではバカウケ中の『 [続きを読む]
  • 21世紀の教養としての「身体論」 〜無限な社会と有限な身体
  • <本の読み方> 二刷も好調な 『覚醒せよ、わが身体。〜トライアスリートのエスノグラフィー』 、クチコミ経由と思われる動きが根強いようで、また読み終えても中古本で売りに出す方がほとんどいないのは嬉しい限り。いろんな読み方ができる本だけど、トレーニング本として読むなら、途中に挟まれてる社会学とか哲学とかささっと読み飛ばしてしまおう。 まじめな方は、本はあたまから一字一句すべて理解しようとしがち。高校まで [続きを読む]
  • 2週で増刷\@@/サイン本「 2 2 6 価 格 」10/22(日)まで!
  • 9/14(木)に印刷所から本が届き、その日から先行直送を開始。Amazonは9/19(火)取扱開始、当初は9/23から到着予告していたけど、実際にはゼロ在庫でのカラ受注で、入庫&発送開始は9/30(土)。一般書店ではその数日前から届いたようで、紀伊國屋新宿での平積み開始は9/29頃のようだ。 てわけで、公式刊行日9/30は実質その通りといっていいだろう。その12日後に増刷決定、このスピードはまさに「 ほ ぼ 最 速 」。第二刷は10/15付 [続きを読む]
  • レビュー回答 「僕の幼少期からの3種目スキルレベル」
  • 「全てのトレーニングの理屈を超越し、完全なる、オリジナルを模索する真実の本。 オリジナルを実践し、結果を残した筆者だからこそ説得力は極めて高い。」 (Amazonレビュー10/9) こうも書いていただくと、いえいえいえっ、てなるんですが、とはいえまあ僕は、既存トレーニング理論を超えた自分だけの哲学 〜正解のない世界で、より自分に合ったものに近づくための指針〜 を探ってきたのも確かだ。その動機の一端は、本ではp [続きを読む]
  • 書評へのコメント: ルミオカン※第二章限定w 書評評
  • 【八田さん本書評(2)】普通のビジネスマンが頂点に立つまでの覚醒の過程 ↑ とルミオカンブログで紹介いただいた。第二章限定で。紹介箇所の選び方、さすが読みが的確ですわ。 少々、解説しとこう。(斜体部が同ブログからの引用) 驚いたのが、ずっと一人で練習しているイメージだった八田さんも実は集団に属していた期間があり、その期間こそが八田さんをのめり込ませる動機となったこと。 これ全くその通りで、当時の湘南ワタ [続きを読む]
  • Apple Watch3の発表、そしてスポーツ時計の3条件について
  • 昨夜発表のApple Watch3、昔のSFみたいな腕時計通話できるのはすごいなあ。同時にスポーツ機能も進んでいて、NIKEブランドのスポーツ対応の筐体&ストラップ も出ている。こうした動きはスポーツGPS各社(Garmin, Polar, Suunto)(+seikoで複数形)も警戒してるようだ。 ただ、僕が思うに、アスリート目線で必要なスポーツ時計の条件とは3つだけだ。 GPS最高精度での連続稼動時間 胸着用の心拍ストラップ  数個の重要指標だけ [続きを読む]
  • 9/29法政大で出版記念セッションやります☆無料
  •  私は二〇一二年から法政大学大学院キャリアデザイン学研究科で教育学などを学び始めました。そこで本書の共同制作者である田中准教授と出会い、また彼のカリフォルニア大学バークレー校での師である世界的社会学者ロイック・ヴァカン著作『ボディ&ソウル』(ヴァカン, 一九八九=二〇一三)に出会いました。同書は当時二〇代の大学院生であったヴァカン氏が、治安の悪いシカゴのスラム街でボクサーとしてデビューするまでの日々 [続きを読む]