調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん プロフィール

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調布フルート教室プレリュード原嶋由紀さん: 調布フルート教室プレリュードのブログ
ハンドル名調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん
ブログタイトル調布フルート教室プレリュードのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/chofu-fl-prelude/
サイト紹介文調布市内のフルート教室のご案内です。小学生から大人までサポートしています。
自由文調布市でフルートの演奏、指導をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2013/10/20 09:45

調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さんのブログ記事

  • ☆振り返り【10/20フルートの魔法・フルート一本のコンサート】
  • もう一ヶ月近く前のことになります。 稲城 imacoco coffee さんで行われていた 光ある暮らし展にて演奏させていただきました。 こんな作品に囲まれて、爽やかな気持ちで一曲一曲向き合って演奏いたしました。 その場の空気が洗練されていくような色彩に囲まれて。 そんなにたくさんではないお客様と、お一人お一人感じあいながら。 私は、演奏することって、表現であり、コミュニケーションで、と常々思っているのですが、言葉で [続きを読む]
  • ☆このちゃんに嫌われるの巻
  • カルチャーセンターでのレッスンでの一幕。 時々ブログに登場するこのちゃん。 このちゃんは生まれる前から、ママのフルートのレッスンに来ていて、旧知の仲。。。 のはずなのですが、3歳を前に、最近、どうも、風向きがおかしい。 どうも、ここに来ると。。。この人に会うと。。。ママが相手をしてくれないことがよーくわかって来た様子。 よーくわかって、いい子になって、素晴らしい。成長バンザイ! でも、せんせい、少し寂 [続きを読む]
  • ☆12月17日・フルートと彫刻・そして感じるココロ
  • 毎日更新しよう。。。と思いながら、すっかり更新が滞っております。 10月20日【感性のしずく】では、私自身心洗われるような時間を過ごさせていただきました。 その翌日にはKバレエの新作「クレオパトラ」を。圧巻でした。 その翌週末は、中学生の生徒2人、ジュニアコンテスのに出場し。。。 振り返りたいこと山盛りではありますが、すみません、次の告知を(汗) 来月17日にいつもお世話になっている千歳烏山の小桃堂の [続きを読む]
  • ☆ティルオイレンシンピーゲル
  • 娘の学校でイベントがあり、オーケストラの演奏を聴いて、焼きそばとか餃子とか、肉まんetc..お祭り気分楽しんでまいりました。帰りがけ、図書室の前に「ご自由にお持ちください」コーナーが。よく見るのですが、初めてドイツ語の絵本を発見。その中に、このティルオイレンシンピーゲルを。ティルといえば、リヒャルトシュトラウスの「ティルオイレンシンピーゲルの愉快ないたずら」同時に、ティルといえば、あの難しいオケスタ。 [続きを読む]
  • ☆調律
  • 調律していただきました。だいぶ低くなっていたので、正しいピッチになって軽やかな響きになりました!来週中学生たちの伴奏合わせがあるあるのでよかった!正しい奏法を身につけるためには正しいピッチを耳にしてないとね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆アンサンブル=ウィーン・ベルリン
  • 聴きに行ってきました!すごく楽しかった!すごいうまかった!何も言えないくらい(笑)室内楽=座って演奏するもの、という固定概念がありましたが、最後の曲を除き立奏。アクティブで、生き生きとしていて、聴く人を惹きつける演奏でした。最後のベリオ作曲 「作品番号獣番」は、日本語で語りを。よく言われることですが、欧米の人が日本語喋ると声が高くなる、逆もまた然り、私もドイツ語話してると声が違うと思います。普段落 [続きを読む]
  • ☆できたことに耳を傾ける。
  • レッスンって、できないところを見つけて改善するイメージがつきまといます。が、本来の目的は、現状を客観的にみること。現状なので、できてることもできてないことも同じように見ていく必要が有ります。が、どうも、できていない事ばかりクローズアップすることが得意な人が多いようです。せっかくできるようになって、これはうまく行きましたねって伝えても、「そうですかー?ほんとに?」と、信じてくれない方、多し。せっか [続きを読む]
  • ☆自分が主役
  • どうも「習い事」という言葉に違和感を抱いて仕方がありません。「習う」というと、必ず先生がいて、その人のいう事を聞く、と言うようなイメージが。でも、本来は「やりたい事」のクオリティをもっとあげるために「習う」という手段を取っているはず。「習う」ときのメリットとしては、一人では難しいモチベーションの維持や、壁にぶつかったとき自分が思いつかない乗り越え方に出会うことができる、自分一人では気づけない楽し [続きを読む]
  • ☆親はどこまで手をだすか。
  • 8月終わり。もう9月になってしまうなんてオソロシイです。時に流される生活ではなく、自分の足で歩む時を過ごしたい。。。まだまだ修行が必要です。いろんなことを実現していくプランとペース配分、持ち続けるもの、手放すもの、しっかり区別していこう。手放すもの、の中に、家族への気持ち、子供達への気持ちというものがものすごくたくさん含まれます。家族を手放す!?とかそーゆー問題でなく、度合いもの問題。家族はどれだ [続きを読む]
  • ☆新学期
  • 始業式です。 家族が朝いつもの時間に出かけたので、朝、一人時間を久しぶりに。 学校も始まり、私もいつものリズムでレッスンが始まります。夏休み中はイレギュラーなレッスンが多かったので、リセット。 心機一転、フルートを吹いてみたいと思っていた方、スタートしてみませんか 先月発表会を終えたばかり。次の発表会はまだ決まっていませんが、今からなら絶対間に合います!初心者でも 月曜午後、土曜日夕方体験レッスンが可 [続きを読む]
  • ☆性格を学ぶ。
  • 昨日今日とエニアグラムの講座に参加してきました。ちなみに、只今、ファシリテーションもお勉強中。好きなんですね、学ぶことと考えること。エニアグラムは性格を知るためのツールで、今回は娘たちも一緒に参加してきました。こういう学びがあると、自分の中にある決めつけ感とか縛りとか、少しずつほぐれて行って、スッキリして行く感じ。理解のハードル?というか、バリア?というか、邪魔してるものたちの敷居がすこーしずつ [続きを読む]
  • ☆学生音楽コンクール
  • 学生音楽コンクール中学生の部 聴きに行ってきました。13歳から15歳、この年齢でコンクールを受ける意味や目的とは?ものすごく考えるところではあります。以前、ある場所で「受けたい人はコンクールを受ける」という言葉を耳にして、ものすごくそれが引っかかり、考えてしまったことを思い出す数日。コンクールって受けたい人が受けるものなのか?私は「必要な人」が受けるものと考えます。なんのために必要なのか、という目的は [続きを読む]
  • ☆夏休みの自由研究ネタとして
  • 楽器の種類とか、分類というのはいかがでしょう?フルートと尺八は同じグループ。ハープとお琴も同じグループ。スーホの白い馬の馬頭琴とヴァイオリンも同じグループだったりして。えっと、このネタに関する解説はない予定ー。研究はみんなじぶんでしようねにほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆楽器は鳴らすものではなく。
  • 鳴るものではないかな、と、レッスン中私の口から出た言葉。楽器に比べ人の体はずっと不安定です。毎回同じことをしているつもりでも、100パーセント同じことはない。楽器をコントールするように考えるのではなくて、自分の体を、自分の動きを分析する。理想に近い音が出ているときはどんな動きをしているのか。そうでないときは、どんな動きが理想に近づくことを妨げているのか。それを客観視し、理想的な状態を繰り返し、筋肉に [続きを読む]
  • ☆発表会を終えて〜私の想い
  • 旅行に行った京都、三十三間堂でお目ににかかりました。 これは、絵葉書をスマホで撮影したものですが。 フルートと翼! これは持ち帰らねば!と思い、絵葉書を探しました。 フルートの神様、と私が探していたら、娘たちには 「横笛でしょ・・・」 と言われました。が、フルートとは本来「笛」という意味。 笛の定義は、リードや唇とかの振動がなく、吹き込む息が音を作っている、ということです。 息だけで音が出る。 自らの心 [続きを読む]
  • ☆サマーコンサート無事終了
  • 昨日、10名のフルーティストと、それから、小さなピアニスト、ヴァイオリニスト、オーボエ、ママさんギタリストたちが出演したサマーコンサート無事終了いたしました。とてもいい会でしたが、わたしの中では、やりながらずーっと次への戦略練ってる感じで、感無量とかそういうのはなくて、次はこんなふうにやろう、という想いがいっぱいでした。でも、それって、大きな心配事なく俯瞰していられるくらい生徒さんたちへの信頼があ [続きを読む]
  • ☆発表会詳細です!
  • 2017年7月17日 海の日13時開演 調布市文化会館たづくり むらさきホール The Galway Piper アンサンブル歌の翼の主題による幻想曲 虹の彼方に / アメイジンググレイス デュエットシチリアーノ(バッハ)アルルの女より「メヌエット」 組曲より「ワルツ」(ゴダール)20 Etudes Chantantes Op88よりNo.5(ガリボルディ)25 Romantic Etudes Op66よりNo19(E ケーラー)トリオより第一楽章(クーラウ) めだかの学校 pf [続きを読む]
  • ☆先生の想い生徒の想い
  • レッスンしていて、あーこの方、この子、これを伝えたい。これを伝えたらきっともっと良くなるのに、という気持ちを感じることがよくありました。過去形です(笑)今は。。。生徒さんが必要としていることってなんだろう、と、お話を聴く、演奏を聴く、演奏中の動作や表情を観察する^_^;観察はあんまりされたくないかもしれないですが、けっこー、やってることと考えていることは違うものなので、こんな風にしたい、という言葉は [続きを読む]