調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん プロフィール

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調布フルート教室プレリュード原嶋由紀さん: 調布フルート教室プレリュードのブログ
ハンドル名調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん
ブログタイトル調布フルート教室プレリュードのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/chofu-fl-prelude/
サイト紹介文調布市内のフルート教室のご案内です。小学生から大人までサポートしています。
自由文調布市でフルートの演奏、指導をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/10/20 09:45

調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さんのブログ記事

  • ☆学びその2
  • フラウとトラヴェルソ奏者として有名な有田先生のフルートロジイという講座に参加してまいりました。ルネサンスからバロックまで数百年のフルートの歴史を3時間で。もっと詳しく聞きたかったです。この講座は2ヶ月に一度全4回。楽しみに通います。印象深かったのが、音楽とは、人の心の中のあらゆるものに作用を及ぼすもので、そこに携わる人はきちんとした学問、教育を受ける必要がある、ということ。(言葉は少し変わっている [続きを読む]
  • ☆新学期
  • 今日から新学期ですね。ブログ更新、また、滞ってしまいました。この春、私も学びをスタート。【ドイツの作曲家〜その人生と書簡】という講座に、週一度二ヶ月通います。この講座、実は音楽の学びではなく、ドイツ語の講座。ドイツ語で、何人かの作曲家のインタビューを読んだり、手紙を読んだりする予定。日本語に訳されたものからは感じ取れない作曲家の人間くさーい部分にふれられるのでは?と楽しみにしております。そして、 [続きを読む]
  • ☆新しい生徒さん
  • ブログの更新がすっかり滞ってしまいました。。。今月からカルチャーセンターに新しい生徒さんがお一人いらしています。なんと!私が生まれる前くらいからフルートを吹いていた方です。ながーくフルートに携わっている方って、こう吹かなければならない。わたしは◯◯が苦手である。という信じこみをお持ちの方が多いです。先生の言葉って影響力強いんだなぁ。。。と、改めて身の引き締まる想い。一方で、レッスンの時の一言一言 [続きを読む]
  • ☆演奏のご依頼?
  • 昨日、スマホの画面に、あらお久しぶり、という方のお名前を発見。お電話をいただきました。10年以上前、お子さんが赤ちゃんだった頃私の演奏を何度か聴いてくださっている方。忘れた頃に共通の知り合いがいることがわかって、おしゃべりをするようになったりして。数年前はその方のご縁により、調布こども劇場さまの催しでも演奏させていただきました。「もー、気持ちいいの。あの気持ち良さをー。」と、再びのご依頼。演奏の機 [続きを読む]
  • ☆愛しい瞬間?
  • リコーダーのレッスンでのヒトコマじゃあ、次はこれをやってみようか♪と提案した時のうわぁ次に行けるんだ♪でも、大変!よし、やるぞー。という目の輝きがとても愛おしくなります。楽しんで挑戦できること、素晴らしいです!レッスンにいらしている生徒ちゃんは1年生そう、体格のいい方でもないので、1番下のドの音まできっちり穴を塞ぐように指をコントロールするのは簡単ではありません。呼吸も然り。次にやってみることを伝 [続きを読む]
  • ☆そんなもん、と思ってませんか?
  • 小1からフルートを吹き始め、とても上手になったら中3の生徒ちゃんがいます。初めて出会った頃は、リコーダーで崖の上のポニョとか吹いていたのに、総銀のフルートでプーランクのソナタや、シャミナード、トゥルーを吹くようになり私もとても感慨深いです。もう義務教育終えてしまうなんて。私の娘とも1つしか歳が違わないので、我が子のようです。とっても上手な生徒ちゃんですが、ある時、なんということのないとても簡単な音 [続きを読む]
  • ☆冬季オリンピック
  • 見てますかー?オリンピック。昨日は特に予定のない日だったので、ライブで男子フィギュアを見て、ひたすら羽生くんを何度も見ることになりました。フィギュアスケートはクラシックの名曲とともに演技してくれるので、とても嬉しくなります。どんなジャンルの曲でも、どんな演技でも楽しんで観ていますが、クラシックの名曲だと更に嬉しくなります。あれ、でも、いまショパンのバラード練習してる学生さんにとっては、また違う印 [続きを読む]
  • ☆やることいっぱい♪
  • 「やることいっぱいだぁ」ある大人の生徒さんのレッスン終わった時の一言です。やることいっぱいだぁという感じではなく、やることいっぱいだぁという輝きがありましたもっといい音が出したい!そのためにもっといろんなことを知りたい!そんな意欲に満ちた言葉は私にとっても嬉しいもの。そしてそして、最後に一言「先生みたいになりたいです」嬉しくて書いちゃいました先生みたいに、というのは大げさですが憧れの音色が奏でら [続きを読む]
  • ☆子連れでフルート!
  • 今日はカルチャーセンターレッスンでした。小さなお子さんを連れてレッスンにいらっしゃる方もいるし、もう、お子さんに手が全くかからない方も、お孫さんがいらっしゃる方も。3歳のこのちゃんは、ママと私のやりとりを見ながら「まね!まね!せんせいとおかーさん、まねしてる!」お腹にいる時からレッスンに同伴のこのちゃん、色々なプロセス(大泣きしてた時期あり、ゆっくりおにぎりを食べてた時期もあり。。。)を経て、こん [続きを読む]
  • ☆教える
  • 日頃の常に考えて、そうしてると思うこと、なんですが。ちょっと考えることがあって。そうしたら言語化できました。教えるって、どういうことか。それは、引き出すこと、だと考えています。人はみんな、その人自身の中に、やりたいことや、できることを持っていて、その力を使いたい、自分自身を生かしたい、そして、楽しみたい!みたいな感覚を持っているのでは。もちろん、やりたいことの種類も大きさも人によって違います。で [続きを読む]
  • ☆リコーダーレッスン
  • 今日も小学一年生、リコーダーのレッスン。楽しく終了いたしました。リコーダーを演奏することは、思っているより難しいもの。楽譜を見て理解すること。運指を覚えて楽譜に従って演奏すること。息をコントロールして、出したいタイミングに出したい音を出すこと。6歳、7歳という年齢では、これらを同時に行うの簡単ではありません。が、できるようになり始める年頃。このタイミングで、ここにアプローチして、小さな達成を積み重 [続きを読む]
  • ☆フルートを吹いてい1番気持ちの良い瞬間
  • ぶわっとたくさんの息を吸い込んだ時、すごく気持ちがいいです。フルート吹いてる!という実感があります。同時に、たくさんの息を送り込んでどんどん音が出て行く瞬間も気持ちがよいです。そこにはもちろん、いい音が出ていること、技術的な問題点は解決されていること、音楽的な疑問はないこと、自分の解釈がしっかりあること、という裏づけは常に伴います。気持ちがいい!というのは、それらの歯車が全部噛み合って、相乗効果 [続きを読む]
  • ☆CDをプレゼントしました!
  • 先日、ある方にクルト マズアが指揮しているころのライプツィヒゲヴァントハウスのCDをプレゼントしました。中学生の頃にお父様に連れられて聴きに行ったことがあって、すっげぇ感動した!という言葉の熱さにプレゼントせずにいられない気持ちになりました。なんの曲だったとか、指揮者はだれだったとか、そういうお話はなかったけれど、ものすごく衝撃があった、ということが、わたしにもすごーく伝わってきて、是非、もう一度聴 [続きを読む]
  • ☆新しい曲♪
  • 私のレッスン室にはたくさんの女性が訪れます。昨日は子育て卒業、フルート再開1年半くらいの方。再開して1年くらいの頃にちょうど発表会があって、その少し後からとっても調子が良いです!レッスンではアルテの教則本一巻で基本の復習をするとともに、名曲集から作品を選んでレッスンを進めていました。昨日はドンジョンのナイチンゲールが仕上がって、次の一曲を。毎日メイクをしながら、YouTubeでフルートを聴いていらっしゃる [続きを読む]
  • ☆音楽って。
  • 再来月、小学校で演奏する機会がありそうです。子供達のために演奏する。10年以上前留学を終えて帰国する飛行機の中でふっと頭をよぎった言葉。【音楽と子供と】先生方とお話ししていて、あらためて、なんのために演奏するのかな、と考えました。子供達に音楽って素敵だな、という出会いの機会をプレゼントしたいから。もちろんそれが理由なのですが、なんで音楽って素敵なの?子供達に説明するとどんな言葉かな、と考えて見まし [続きを読む]
  • ☆雪
  • 雪の光を浴びてサンキャッチャーが輝いていますね。実物はもっとキラッキラ。光が撮影できないのが残念。雪遊びにはもう大きいのでは!?という人たちも遊んでました。昨日はもともとほんの少しのレッスンの予定ではあったのですが、近所の低学年の子はちょっと歩くの大変。中学生になると、近いとはいえすこし電車を使うのでお休みに。今朝になって午後の電車の状態をテレビで見たら、お休みにして本当に良かったと思いました。 [続きを読む]
  • ☆ロイヤルバレエ・くるみ割り人形
  • ロイヤルバレエのシネマ上映が調布で見られる!?ということで、生徒さんをお誘いして見に言ってまいりました。バレエを何でフルートの生徒さんと!?なんでって、くるみ割り人形はフルート大活躍の音楽。チャイコフスキーはフルート、そして、ピッコロが大好きだったんじゃないかと思います。また、常々思っていますが、音楽って本来ひとりでやるものではなくて、いろんな人といろんな音が重なり合ってできるもの。オーケストラ [続きを読む]
  • ☆受験イロイロ
  • 受験シーズン、いろんなことが耳に入って参ります。音大受験について少し感じたことを。私の大学受験は、満足のいくもの、とは言えないものでした。さかのぼって高校受験の時は、音高には行かないって決めちゃって、それがベストな選択であったのかなかったのか。でも、普通科に行ったからこそ今わかることもたくさんあるな、と思うと、たぶんベストな選択だったのだと思います。大学にはレベルがあって、上も下もある。選ばれる [続きを読む]
  • ☆今できることを丁寧に。
  • 先日こんな記事を書きました。大人になっても楽しむことを忘れずにって。クラシック音楽において楽しむってどんなことだろう?楽しくさえ吹けたら、できなくてもいい?それはきっと違う気がするんですよね。上手になることって結構楽しいことです。大人の趣味だからって遠慮せず。今できることに丁寧に真摯に向き合う。そのことを楽しんでくださいね!にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆できそうな気、する?
  • できそうな気、する?このところ毎レッスンごとにみんなに訊いております。できそうな気がしてること、すごく大切だと思うのです。実際できても、できなくても。できるのに、できない、と思っている人は自信がなくて吹けない。できなくても、できる!と思っていれば、間違えながらも吹く!生徒さんができなさそう、と思ってしまうのなら、できそう!と思えるアプローチを探さないとね!「できる」から「わかる」わかる方は後から [続きを読む]
  • ☆受験シーズン到来ー。
  • 年が明けて、受験生たちにとっても、受験生母にとっても気の休まらなシーズンに。受験生の生徒ちゃんも、また、受験生を抱えるお母さんでフルートを吹く生徒さんたちも、少しお休み、という時期になりました。一口に受験とはいっても、関わるスタンスや気持ちはみんな色々。でも、なんだか、やはり気ぜわしくもなるので、フルート持った時だけは気分転換を、といってばかりもいられなくなるようですね。1、2ヶ月先のことしか考え [続きを読む]
  • ☆楽しく吹く?間違えないで吹く?
  • 今年はかなり遅めのレッスン始め、本日スタートです。大人になってフルートのレッスンを受ける方々の多くがおっしゃること。楽しく吹きたい。なのになのに、多くの方々に、間違えちゃいけない!と、間違えないように間違えないように吹いていて楽しみきれていないことが多くあります。楽しく吹く間違えないで吹くイコールではないのですよね。多分ね、すごく間違いが多いと思う楽しくないんだけど(^▽^;)一回も間違えないことを目 [続きを読む]
  • ☆やりたいことを選べるように
  • 暮れに歌舞伎中村屋、中村勘九郎さん、七之助さんファミリー密着を目にしました。じっくりみたわけではないのですが、印象的な言葉がありました。将来やるかどうかは本人が決めること。でも、そのとききちんと選べるように今できる事をしておく。凝視していたわけではないので、言葉は違うかもしれませんが、私はそのように受け取りました。歌舞伎の名門。一般の人とは簡単に比べられないかもしれません。でも、将来、やりたいこ [続きを読む]
  • ☆明けましておめでとうございます!
  • 明けましておめでとうございます!例年通りだと、年越しで、出来上がったおせちをどんどんアップしつつ、新年のご挨拶をしていましたが、今年は実家に行ってしまい、きちんとおせち作りをせず。。。新年のご挨拶をしそびれてしまいました。なので、1ならびの一粒万倍日の今日、改めまして、本年もよろしくお願い申し上げます。今日は今後のお仕事について考えて、学んでくる日でした。自分自身をしっかり生かす仕事をして行こうと [続きを読む]
  • ☆そうなっちゃうんですー。
  • のレッスンでよく耳にする言葉です。「そうなっちゃうんですー。」本当はやりたくないことをやってしまった時に。例えば、出にくい音をなんと出すためにつけたくないアクセントが付いちゃう、とか。いつも同じところで止まっちゃう、とか。フレーズの最後と音がブツッときれてしまう、とか。なっちゃうんですよね、そーですよね。なっちゃうの。でもね、本当はどうしたい?もっときれいに吹きたいなー、とか。もっとスムーズに吹 [続きを読む]