ゆめゆめ さん プロフィール

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ゆめゆめさん: 夢を見る本
ハンドル名ゆめゆめ さん
ブログタイトル夢を見る本
ブログURLhttps://ameblo.jp/yume-books/
サイト紹介文本の感想を書くサイトです。児童書、絵本、漫画、自己啓発、歌詞、なんでも書きます。
自由文自由に本などの感想を書くサイトです。レビューだったり、思ったことだったり。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/21 22:22

ゆめゆめ さんのブログ記事

  • ダーリンの頭ン中2 小栗左多里
  • 言語学者で外国人の夫とニーと日本人の妻の漫画です。この漫画は結構ためになるので読んでいて楽しいです。 ジェスチャー、同じなのに全く違う意味になる国があるとかどんなことでも覚えられる「場所法」のやり方とか「お手洗い」の世界中の湾曲した言い方とか英語って見たままの発音じゃないからわかりにくい、とか。例えばHは「エイチ」だけど、hat等で単語として組み込まれた時に「エイチ」って発音なんて絶対しないのに…って [続きを読む]
  • 英語ができない私をせめないで 小栗左多里
  • ダーリンは外国人の小栗さんの英語との闘いの日々です。漫画ではなく、コラムエッセイな感じの本です。 旦那さんが言語学者でも、英語しゃべれないんだなあー……とは言ったって、謙遜なんじゃ?とも思いますが「聞き取りはできるけど、自分からしゃべるのはほとんどできない」というレベルだそうで。その気持ち、わかるなー…・・ 英会話塾の講師が日本の悪口を「ジョーク」として言い、生徒たちも英語苦手だし反論できないし外国 [続きを読む]
  • 嫉妬学 和田秀樹
  • 嫉妬には二種類あるエンビー型の嫉妬ジェラシー型の嫉妬元々日本はエンビー型が多い エンビー型の嫉妬は、成功した人を下げて相対的に自分の方がマシと思いたい、という嫉妬。ジェラシー型は自分を高めようとする嫉妬。 ジェラシー型は自分もおなじ立場で競走に参加してるから持つもので、その争いにすら参加できてない層はエンビー型の嫉妬しか持てない。自己愛が傷ついてたらエンビー型の嫉妬しか持てない。エンビー型嫉妬だと、 [続きを読む]
  • 覚醒への旅路 坂本政道
  • 「無限の自己に気づくためには自分に知らずにかけている制限をなくすこと」 前世の自分を癒す旅かー筆者は前世でポリネシアの青年で、いいなずけの少女とじゃれ合いながら海で泳ぐ。って過去を見たらしい。超絶リア充。その前世に私が生まれ変わりたい…(笑) ヘミシンクって言うのを初めて聞いたフォーカスレベルってのも興味深かった。最初のうちはレベルを挙げないと話せなかった存在と、慣れたら意識を向けるだけで話せるとい [続きを読む]
  • 羽生結弦 蒼い炎
  • ずっと小さいころからの羽生君のスケート人生を、羽生君自身の言葉で書いてあります。小さい頃を含めた写真も、2ページに2枚以上あるってくらい沢山あります。初めてスケートをした時のこと、プルシェンコ選手に憧れていたこと、自分の通っていたスケートリンクが無くなって遠くまで練習に行かなければならなかったこと、そのせいで同年代の選手が次々に辞め同期があまりいないこと、ジュニアに上がり納得のいく地合いができず悔 [続きを読む]
  • 未来世療法 ブライアン・L・ワイス
  • 未来世療法 運命は変えられる ひょっとしたら私はとんでもない本に出合ってしまったかもしれない。 これは信条なのだけど、私は特に信仰している宗教はないけど、宗教の勉強をするのは好き。だから、いろんな宗教の考えを幅広く知りたいという思いがある。 同時に私は占いなども好き。ネットで「前世療法」「ヒプノセラピー」「催眠療法」など、そっち方面に興味がないと一生かかわらないような言葉を見つける。何を隠そう、小学 [続きを読む]
  • 足で歩いた頃のこと 星野富弘
  • 花の詩画集 足で歩いた頃のこと 草花と優しい詩、そして作者の思い出のコラム、たまに描かれる動物などもとても柔らかくて優しい。絵なのに、血が通っているかのように、光を抱いているかのように、生き生きして見えます。見ていて心が温かくなります。 そして、心に響く詩。日常や、草花のことをそのまま言葉にしたかのような、美しい詩です。墨で書かれた字も、丸くてとってもかわいい。 特に私がお気に入りなのはシーサーの絵。 [続きを読む]
  • あの時から空がかわった
  • あの時から空がかわった (いのちのことば社) (Forest books) 草花の絵と、詩が書かれてある本です。柔らかなタッチでデフォルメしているはずなのに、今ここに咲いてあるかのように香り立つような存在感のある鮮やかな絵。そしてクリスチャンの星野さんが紡ぐ言葉。星野さんから見る世界が見られます。 花と詩と、コラムがセットになって何編かあります。「日本はずるい国と外国人が言った。太平洋側は西洋化したのに、日本海側に日 [続きを読む]
  • 愛のバイオリン マルドリュース/山主敏子
  • 愛のバイオリン (少女名作シリーズ 34) マルドリュース 作 ・ 山主敏子 訳『愛のバイオリン』を読みました。 いったいどこで知ったのか全く覚えてないんですけど読みたい本リストに入れてあったので読んでみました。なんと重版で1977年とありました。かなり古い本ですね。 ナルシスという、金髪が美しく裕福な生まれでちょっぴり自分勝手、いかにもな西洋美少女が主人公です。 裕福で恵まれた毎日を送っていたナルシスで [続きを読む]
  • 福の神になった少年 仙台四郎の物語  丘修三 村上豊
  • 私は「福の神になった貧乏神」の昔話が大好きなんです。その昔話をネットで調べていた時に見つけたのがこの本でした。特に何も考えず、この本を読んだのですが、面白くて一気に読んでしましました。 私は関西出身なので、仙台に伝わるこの「仙台四郎」の話を初めて知りました。 江戸から明治時代を生きた人で、裕福な家の出であるが知的障害があり、町の人たちから馬鹿にされつつ、ニコニコしているので好かれることもあり、町が大 [続きを読む]
  • 金正恩荒ぶる3代目の正体
  • 金正恩 荒ぶる3代目の正体 (別冊宝島 2576)Amazon 金正恩荒ぶる3代目の正体 (別冊宝島)楽天 北朝鮮の本がどうしても読みたかったんですが軒並み貸し出し中で、借りれるのがこれしかありませんでした(笑)でも、これかなり最近の本みたいで、ミサイルのことも、トランプの関係のことも、金正男暗殺のことも書いてました。 金一家の家系図、詳しい内部のこと(兄弟がどうとか)が興味深かったです。金正男の息子は、志をもっ [続きを読む]
  • みじかい命を抱きしめて ロリー・ヘギ
  • みじかい命を抱きしめて 難病「プロジェリア」のアシュリー・ヘギちゃんのお母さんロリー・ヘギさんのの自伝です。 ロリーさんは、美人で若くて、よく難病のお子さんを立派に育てられているなと思っていたのですが、最初から完璧な優等生のような「難病の子を持つ母」というわけではなかったようです。 小さなころから男のことばかり遊び、自然と乱暴な男の子の集団とつるむようになり、家出を繰り返しわずか17歳でアシュリーを出 [続きを読む]
  • 黒柳徹子さんのお若い頃
  • みなさん「トットちゃん!」はご覧になられてますか?あの黒柳徹子さんの半生をドラマ化したものなのですが、私のような黒柳徹子ファンにとってとても面白いドラマです。 御両親の出会いから丁寧に描かれていて、チョッちゃんの書籍も読んだものとしても大満足! 黒柳さんのお若い頃って、どんなだったんだろう??という疑問にもインターネットは答えをくれます。いい時代になったもんですね。カナリアのような可愛らしい声で子供 [続きを読む]
  • We are X 感想
  • 「WE ARE X」オリジナル・サウンドトラックYOSHIKIの背骨が痛々しい…注射痛そうだなぁ。TOSHIもあんなふうに喉に注射打ってたのかな。YOSHIKIのお母さんの肉声がありましたね。大人になるまで生きられないと医者には言われたと…。本人にも家族にも言わなかったとのこと。そりゃ、言えないよね…。HIDEのシーンはみんな泣いてた。TAIJIのところも。X JAPANは本当に悲しい歴史があるね…TOSHIが洗脳とけて、YOSHIKIのと [続きを読む]
  • 洗脳 Toshl(TOSHI) 感想
  • 私はX japanの特別なファンではありません。でも、彼らの曲は大好きです。 We are X 観ました。皆泣いてました……。 We Are X [Blu-ray] [Import]ずっと前から気になっていた本書も読んでみました。金スマや噂で、話の大筋は知っていました。 自分がお金を持つことで、兄、友人、母親、一番信じていた人々から次々と裏切られたこと。自分の周りのせいで、Xjapanに迷惑をかけ続け、メンバーとも溝ができていたこと [続きを読む]
  • ジブリの教科書 となりのトトロ 感想
  • ずっと読んでみたかった本書。全ての話がとても興味深かったので、特に好きな部分をまとめました。あさのあつこ……「おばあさんはもうススワタリを見れない。お父さんは「お化け屋敷に住むのが、子供の時からお父さんの夢だったんだ」「メイはきっと、この森の主に会ったんだ。それは、とても運がいいことなんだよ。でもいつも、会えるとは限らない」と、語ることの出来る父親も、トトロに会うことは出来ない。その事実に軽い震え [続きを読む]
  • アイヌ学の夜明け 梅原猛 藤村久和 感想(小学館ライブラリー)
  • アイヌ学の夜明け (小学館ライブラリー) 元々民俗学に興味があって、特にアイヌは日本の先住民族の一つなのでとても興味深いです。蝦夷のことも知りたいんですけど、圧倒的に資料不足らしいですね。アイヌの人は今、どうしているんでしょうか。和人とのハーフの人が殆どかと思いますが…一度は踏みにじられた歴史がありますが、今となっては貴重な少数民族なので、祖先という誇りをもって暮らしていてほしいですね。都合のい [続きを読む]
  • サイケデリックスと文化 臨床とフィールドから 武井秀夫+中牧弘允
  • ちょっと興味のある分野なので、読むのが楽しかった。「覚醒剤、シンナー、大麻、コカイン、LSDなどは辞めましょう」というポスターが日本のいたるところにある。でも、この本では、これらの幻覚作用を伴う薬物や植物を、同一視してはいけないと、臨床から語られている。様々なサイケデリック体験の論文を集めた本である。ドラッグの中には使いようによっては、肯定的な作用を持つものもあり、人類の強い味方になってくれるものも [続きを読む]
  • 風景のない国・チャンパ王国
  • どんな国なのかなと惹かれて読んでみました。ベトナムにこんな民族がいるなんて知りませんでした。アンコールワットに描かれていた絵に、本になるまで調べあげるようなものがあるんだから、きっかけってどこにあるか分かりませんね。ムスリムになってたけど、チャンパ王国のチャム人の末裔は存在していた。その人たちと出会い、様変わりした周りの環境まで密着している。民族は絶滅はしていないけど、昔のままではない後味は悪くは [続きを読む]
  • 谷川俊太郎論 田原 感想
  • 一年に一冊本を出している計算一度だけしか輝けない才能でも、書けば書くほどなくなっていく才能ではなく、水準を保ったまま。10代のころから雑誌に載り、20代前半には詩集を出すという、後天的な才能でなく、先天的な才能があり、生まれ持っての詩人である。インスピレーション詩人だと評価している。 「あなたに」「21」「空に小鳥がいなくなった日」では、直接的な表現ではなく、含蓄のある高雅な表現…と評し [続きを読む]
  • 宮沢賢治 心象スケッチを読む 池上雄三 感想
  • 宮沢賢治・心象スケッチを読む 宮沢賢治の心象スケッチに出てくる場所の解説だったりこの部分はこういう意味で書いたであろうという、わかりにくく幻想的な宮沢賢治の文学の解説をしている本です。 宮沢賢治お気に入りの外山に毎晩出向いて、若い頃の彼は何を考え、何を見て、何をスケッチしたのか……景色を書く動物の気持ちを書く聞こえる音を書く見えないものを書くそうして、それらをまとめて詩にかえる。宮沢賢治の [続きを読む]
  • 62のソネット 谷川俊太郎
  • 全体的に、なにか寂しさのような、哀愁を感じる。難しくない言葉で書かれていて、優しい雰囲気なのに……。昭和の写真が光で飛んでいるような……。神がよく出てくるのは、自然とか、感情とか、宇宙のすべての大きいものを「神」で表現していたのかなと思った。書かないとなぁ。書かないと残らない。思ったことを、気持ちを、詩にせずにはいられない。そうして書いた。書いているとまた書きたいものが見えてくる。気持ちをうまく表 [続きを読む]
  • この世界の片隅に 感想 ※ネタバレ有
  • この世界の片隅に 劇場アニメ絵コンテ集 この映画は、戦争映画です。戦争映画と言えば、=反戦モノ、=説教もの、=お涙ちょうだい、=悲惨、=暗い「気軽には見られないなぁ」「楽しくないなぁ」と思わせるファクターがてんこ盛りなのですが、この映画は戦争映画ですが、上記のどれにも当てはまりません。日常ものです。政治的思惑がある映画でも、説教たらしい映画でも、無理やり泣かそうとしてくる映画でも、二度と見たく [続きを読む]
  • 手塚治虫のブッダ 映画 感想
  • 漫画読むの途中で挫折したので映画で見てみました。 漫画よりお母さん若くてきれいに描かれてませんか? お母さんが若すぎてちょっとドキドキしました(笑) あの二人で飛び降りるシーンなんて、恋人同士が心中してるみたいで…… なんか、うん、ドキドキしました(笑)本当は息子と母親なんですけどね。 でもやっぱり、マンガ読むほうがいいなぁと思いました。映画だと時間があるので端折りま [続きを読む]