チベットクラブのチベット体操 さん プロフィール

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チベットクラブのチベット体操さん: チベットクラブ
ハンドル名チベットクラブのチベット体操 さん
ブログタイトルチベットクラブ
ブログURLhttp://tibetclub.seesaa.net
サイト紹介文丹田呼吸を取り入れた深い呼吸と、無理のないゆっくりな動きが特徴のチベット体操を10年続けた経過です。
自由文健康づくりに、本人はチベット体操しかしていませんので、全てが体験による記事で、本当に起こったことが書かれています。今度の誕生日で56歳になります。メタボの解消、肩こり腰痛の緩和、前向きな気持ち、そして何よりも『若返り』が目的です。
畳一枚の広さと綺麗な空気、15分の体操で、次はあなたの体で同じことが起こります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/10/23 13:00

チベットクラブのチベット体操 さんのブログ記事

  • チベット体操 起きる事が分かっているのなら予防できます
  • ここで寝転がると気持ちがいいんです(撮影日2018.07.30)先日の富士登山の下山ルートは、プリンスルートの登りを使いました。御殿場下山ルートから宝永山方面に向かい、馬の背を通り、富士宮5合目に向かうルートです。この日は風はなかったのですが、馬の背は風がとても強いんです。写真は、馬の背から少し登山道を下った付近。ここだと、風は少し弱まって、地面が暖かくて、寝転ぶと気持ちがいいんです。マスクを着けているのは [続きを読む]
  • チベット体操 下るのはあっという間 戻すのは倍かかります
  • 馬の背から宝永第一火口と富士山頂上(撮影日2018.07.30)前日、宝永山馬の背から御殿場ルート7.4合目の わらじ館 まで2時間くらいかけて登ったのに、下山は20分くらいで馬の背に着いた。山小屋が、あっという間に小さくなっていった。もう一回登るか?と聞かれたら、確実にNO!と答えるね(笑)。チベット体操で、体重を落としたい方が、目標の体重に達したからと、そこで止める方が結構いらっしゃいます。体重の落とし方がわか [続きを読む]
  • チベット体操 浅い大砂走りに気をつけて 浅い呼吸と深い呼吸
  • 砂の浅い大砂走り(撮影日2018.07.30)御殿場ルートの特徴の一つが、下りの大砂走りだと思う。この大砂走りを下るのは、一歩で数メーター進むから、楽し良いはずだった。しかし、今年の大砂走りはちょっと違った。(下りはプリンスルート登りを使うので、大砂走りは宝永山との別れまでしか歩いていないので、そこまでの事を書いています)砂が浅いんです。本来なら、足を踏み出して、踵から着地して『ズズズ』っと砂に入るはずが、 [続きを読む]
  • チベット体操 ひろがる雲海
  • 雲海に近ずく(撮影日2018.07.30)降りるに従って、広がる雲海に近ずいていく。そう、ずっと雲の上に居たんだよね。今回の目的は、高山病対策の検証だったから、下山途中でも頭痛が出ていないから全て上手くいったことになる。それがとても嬉しくて仕方がない。健康法、何が難しいか?って、継続が一番難しい。例えばそれが、わずか15分間の簡単なストレッチみたいな動作でもだ。しかし、1ヶ月続いて、「あれっ、お尻形変わってな [続きを読む]
  • チベット体操 下りは下りで結構きつい
  • ちょっと休憩(撮影日2018.07.30)富士登山、登りがきついのは誰もが分かっている。それじゃ、下りは楽か?と、言われると、下りは下りで、結構きついんです。登りとは違う筋肉を使うんです。今回は、御殿場ルートを下るので、待っているのは大砂走り。一歩で二、三歩分進むので、慣れた人には楽なのですが、筋肉の疲労が伴って、踵からちゃんと足を出せないと、思いの外足に負担がかかってしまいます。そういう時には、無理をせず [続きを読む]
  • チベット体操 お腹が空く
  • 今回の富士登山の課題は、前回高山症状がでなかった水分の取り方と食事の仕方の検証だった。剣ヶ峰に登った時にも、下山中も頭痛は出なかった。それだけ、うまく水分が摂れたのだと思うが、一方で課題も出て来た。お腹が空いて仕方がない、英語ででいうと 『ハラガヘル』それも『ハラガヘッテシカタガナーイ』のだ(笑)。以前は、栄養バー(カロリーメイト)みたいなのをよく食べていたが、最近は購入することもなくなっていた。 [続きを読む]
  • チベット体操 8/8(水)はネットでチベット体操講座
  • 8月8日(水)21時から、『第87回ネットでチベット体操講座』を放送します。内容は、基本的にチベット体操とチベット体操を受け入れる体づくりです。受講していただく方により、内容は変わります。初めての方がいらっしゃる場合は、1つ1つのポーズをお伝えしています。この体づくりは、自分の身体は自分で治すのを目的にしています。そして、腸からの血流をよくしようという試みの一つです。―――――――――――――――――― [続きを読む]
  • チベット体操 最後まで呼吸法
  • 私のご自慢の生徒であった、92歳の男性がお亡くなりになりました。この暑さで体調を崩し、肺炎を併発して、そのまま帰らぬ人になってしまいました。先日のチベット体操講座に娘さんが見学に来てくれました。お父さんが通っていたクラスを見たかったというお話でした。講座が終わって、お話をする時間を持ちました。誰もがすぐに退院すると思っていたそうです。入院して数日が経ったその日、その娘さんが帰ろうとすると、珍しく首を [続きを読む]
  • チベット体操 ええっ、この坂登るんですかぁ!
  • 最後の急登(撮影日2018.07.30)富士山の山頂は、各登山道の終点です。富士山の3776mというのは、まだその先にそびえる剣ヶ峰の高さなんです。ところが、この剣ヶ峰に登るには、最後の急な坂を登らなければいけないんです。最後の力を振り絞って登りつめたところが、日本一高い地点なんですよ。でも、いつまでもここに居るわけにはいきません。そう、麓まで下らないといけないんです。これまた、時間がかかるんです。チベット体操 [続きを読む]
  • チベット体操 きゅうりの塩もみ
  • 頂上までもう少し(撮影日2018.07.30)御殿場ルート7合4勺のわらじ館を朝6時に出て山頂を目指す。昨夜の段階で、高山症状の頭痛、手先のしびれ等は出ていなかった。朝食は、わらじ館でしっかりといただいた。今回の水分は、寒天ゼリー、カットフルーツ、セブンで購入した冷凍のブドウ(自然解凍させる)、ペットボトルの水。プラス、今回は『きゅうりの塩もみ』を友人が準備してくれてあった。塩もみといっても、広口ボトルに入る [続きを読む]
  • チベット体操 深い呼吸が出来た
  • 虹が迎えてくれた(撮影日2018.07.29)16時頃に、今晩の宿、御殿場ルート7合4勺のわらじ館に着いた。富士山頂上には、雲一つない富士山ブルーが広がり、下方には虹がかかり、私たちを迎えてくれた。夕方には、目の前の雲に、影富士が描かれた。夜には、麓の街の 花火大会があり、3000mからの花火を楽しませてくれるという、『富士山出血大サービス』な1日となった。今回は、ここで先に先にと手を打って、身体を冷やさないようにし [続きを読む]
  • チベット体操 緑が広がっている
  • 御殿場ルートを登る(撮影日2018.07.29)宝永山馬ノ背から今晩宿泊予定の『わらじ館』までは、僕たちの脚力で2時間くらい掛かる。プリンスルートは、宝永山馬ノ背を過ぎて、御殿場ルートと合流する。『わらじ館』は、御殿場ルート7合4勺にある、リピーターの多い山小屋だ。お天気は完全に回復して、青空が広がった。登山道の周りには、緑の植物が点在している。以前よりも植生域が広がって、高所を目指している気がする。御殿場口5 [続きを読む]
  • チベット体操 シンプルなことから始める
  • 晴れてきた 宝永山馬の背(撮影日2018.07.29)台風12号が静岡県内を物凄い暴風雨で襲った翌朝、富士宮五合目からプリンスルートで登頂を開始。もちろん、状況の確認はちゃんとして、無理な登山はしないのが原則です。スタートは、レインウエアを着装して、6合目、宝永第一火口、宝永山馬の背に向かって、本日最難関の坂道を登った。6月に宝永山を目指したけれど、雨に降られて引返したメンバーもいて、何とか馬の背までは上げてあ [続きを読む]
  • チベット体操 高山症状対策、これでOK!
  • 日本最高地点 Mt.Fuji 3776m(撮影日2018.07.30)前回の7/10~11の富士登山では、高山症状が出ないように、水分補給方法を考えて登ってた。結果的は、高山症状の頭痛、手足の痺れは出なかったので、高山症状対策は大丈夫だろうと思われた。今回の富士登山は、それを検証する目的があった。今回の登山ルートは、前回と同じ『プリンスルート』。富士宮5合目レストハウスで、高度順応させる時間を90分持った。その間に、朝食のうどん [続きを読む]
  • チベット体操 お鉢周り
  • 久須志神社周辺(撮影日2018.07.11)御殿場ルート山頂から、須走ルート、吉田ルート山頂にある久須志神社で御朱印をいただく。その先までお鉢巡り道を歩いたが時間の関係で引き返し、その後富士宮ルート山頂の浅間大社奥宮でも御朱印をいただいた。結果的には、お鉢巡りを半分歩いたことになった。一周は、次回のお楽しみに取っておこう。写真中央左の小さな鳥居が、須走ルート、吉田ルート山頂手前にある鳥居。その下に狛犬が小さ [続きを読む]
  • チベット体操 信じて疑わない
  • 富士山頂(撮影日2018.07.11)富士登山の魅力は、誰にでも同じ環境が与えられている事だと思う。お天気だけはどうしようもないが、とてつもなく大きな富士山と、登山道が準備されている。ただそれだけだ。登ってもいいし、登らなくったって、誰にも怒られないし、迷惑もかからない。登ろうと思ったら、自分の足で登ればいいだけの事。きつくて引き返そうと思えば、引き返せばいい。自分の体を信じて、一歩一歩登れば、最後は頂上に [続きを読む]
  • チベット体操 高山症状のない山頂
  • 富士山頂浅間神社奥宮(撮影日2018.07.11)わらじ館を5時に出発、8時に登山道山頂まで何とかたどり着いた。すぐに目指したのは、須走ルート、山梨県側からの吉田ルートの登山道山頂にある 富士山頂上浅間神社奥宮だ。御朱印をいただこうと立ち寄ったが、お天気の都合で今日から開いたそうで、本当にラッキーだった。御殿場ルート山頂から須走ルート山頂間を初めて歩いた。荒々しい火口を隔てて一際高くそびえる剣ヶ峰も、とても新 [続きを読む]
  • チベット体操 7/25(水)はネットでチベット体操講座
  • 7月25日(水)21時から、『第86回ネットでチベット体操講座』を放送します。内容は、受講者の顔ぶれにもよりますが、基本的にチベット体操とチベット体操を受け入れる体づくりです。この体づくりは、自分の身体は自分で治すのを目的にしています。そして、腸からの血流をよくしようという試みの一つです。―――――――――――――――――――――――――――第86回ネットでチベット体操講座放 送 : 7月25日(水) 21:00~ [続きを読む]
  • チベット体操 しりとり
  • だんだん距離が短くなる馬返し(撮影日2018.07.11)朝5時にわらじ館を出て、山頂を目指して歩き始めた。ここでも大事なのは、『入り方』。ゆっくりゆっくりと足を進めます。昨日のように『寒天ゼリー』で水分を…とおもったが、身体が『寒天ゼリー』を欲しがらなかった。寒天ゼリーは良いのだろうが、中に入っている何かの成分が、身体が欲しがってなかったのかもしれない。カットフルーツを短い休憩のたびに、意識してお腹の中に [続きを読む]
  • チベット体操 新しい朝が来た
  • 御殿場ルート7合4勺 わらじ館からのご来光(撮影日2018.07.11)朝4時過ぎ、目がさめると外は明るくて、少し赤みが差していたので、急いで起きて外でご来光を待つことにした。少し寒かったが、そんな事を忘れるくらい素晴らしい時間の流れを感じることができた。登った人にしか理解できないものだ。ここ、わらじ館のすごいところは、朝食を頼んでおくと、温かい味噌汁やら、焼き魚が、ご来光を見て小屋に戻った時に、朝食としてテ [続きを読む]
  • チベット体操 新しい水分補給方法
  • 御殿場ルート7合4勺 わらじ館から頂上を見上げる(撮影日2018.07.10)体温が下がり、眠気を感じて、なかなか足が出ない、進まない状況だったが、山小屋まで登るしかない状況でもあった。ゆっくりゆっくり歩きながら、体温が上がるのを我慢して待つしかなかった。時間はかかったが、御殿場ルートに合流する頃には、身体も回復してきていた。ここから今晩宿泊の御殿場ルート7合4勺のわらじ館までは、もうひと頑張りだ。小屋の手前で [続きを読む]
  • チベット体操 身体は冷やさない
  • 宝永山馬の背から御殿場ルートを見上げる(撮影日2018.07.10)白い雲が下から湧き上がってくるが、なんとか宝永山の稜線に出た。ここは馬の背と呼ばれている。富士山にも、こんな平らな場所があるんだ!と思うくらいだ。宝永山に立てば、雲がなければ眼下に手付かずの大自然林、その向こうに駿河湾、その向こうに伊豆半島が見える美しい場所だ。今回はここで昼食にした。途中で雨に降られたので、すぐにレインウエアーを装着した。 [続きを読む]
  • チベット体操 丁寧に足を進める
  • 宝永第一火口斜面を見ながら(撮影日2018.07.10)左手に宝永第一火口斜面を見ながら、宝永山へのざれざれの登山道を登る。こんな足元の悪い登山道は、こんな時こそ丁寧に丁寧に登る。でないと、一歩が半歩くらいになってしまう。ズルズルっと足元が流されてしまうからだ。それは、体力の消耗を意味する。実は、5月と6月にも友人たちを連れて宝永山に挑戦したが、いずれも雨に降られて、この道を途中で引き返した。今回は、幸いにも [続きを読む]
  • チベット体操 水に代わるもの
  • 宝永第一火口縁から火口へ降りていく(撮影日2018.07.10)6合目までの『入り』が上手くいったので、身体はとても楽だった。今回は、水に代わるものとしてセブンイレブンの『寒天ゼリー』を広口ボトルに詰めてきた。nalgeneの広口ボトルには、250gの寒天ゼリーが2つ分入った。若干の重みは感じるが、今回の試みの一つだ。小休憩でこれを試したが、「なかなか良い」。水分の固形物として、胃の中で少しの時間滞在してくれている気が [続きを読む]
  • チベット体操 先人の話は素直に聞く
  • 宝永第一火口縁で遠足の中学生だち(2018.07.10)今回の富士登山で御殿場ルートからプリンスルートに変更したのには理由があった。一人体調が悪かったので、御殿場ルートは厳しい ということになり、富士宮口5合目2,400mまで高度を稼げるルートにした。駐車場で少し身体を休ませて、身体を高度に順応させる時間を2時間くらい取った。その後、いつも以上にゆっくりなペースで6合目に向かう。実は、この6合目までが非常に苦しい。し [続きを読む]