八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • ご主人の遺品を食べて、友人が泣いています。
  • 2017.11.14.ご主人の遺品を食べて、友人が泣いています。ご主人を亡くした友人のさと子さんとの電話の続きです。柔らかいものしか食べられなくなったご主人にお粥を炊いてあげるのに炊飯器を使うと、自分のご飯を好きなときに炊けないというので、自分専用にと、話題の最新式炊飯器を買いました。それで、特別に取り寄せた美味しいお米で、好きなときに、好きなように、美味しいご飯を炊いて、大満足して食べていたそうです。とこ [続きを読む]
  • ご主人を亡くした友人に電話をかけました。
  • 2017.11.09.ご主人を亡くした友人に電話をかけました。明後日、11月11日は「介護の日」です。「いい日、いい日」ということで、2008年に厚生労働省が制定し、その前後二週間(11月4日〜17日)に、介護についての理解と認識を深め、介護する側、される側を社会で支えて交流する活動が行われます。ということで、友人のさと子さんに電話をかけてみました。さと子さんはご主人を介護していたのですが、この秋にご主人が老衰で亡くなった [続きを読む]
  • 「もぐらたたき」をしたかったのに。「土竜」の俳句。
  • 2017.11.07.「もぐらたたき」をしたかったのに。「土竜」の俳句。先日はいわゆる「老人会」に行ってきました。健康によいお話を聴いたり、歌を歌いながら体操をしたり、工作をしたり、ゲームをしたりします。今回は係員の人が欠席だったので、工作もゲームもなくて、お話と体操だけでした。それはそれで楽しく有意義だったのですが、帰り道ではヒソヒソ声で参加者たちが言っているのが聞こえてきました。「今日はちょっと、不完全 [続きを読む]
  • 黒ピーマンのお洒落な味を楽しみました。「ピーマン」の俳句。
  • 2017.11.05.黒ピーマンのお洒落な味を楽しみました。「ピーマン」の俳句。先日は市場で珍しいものを見つけました。黒いピーマンです。勿論、買ってきましたとも。普通のピーマンは緑ですが、これはまだ若い実で、そのまま木で熟させたのが真っ赤なピーマンで、これは甘みがあって美味しいですね。でも、黒いピーマンとなるとこちらでは出回っていなかったので、早速、インターネットで調べてみました。黒ピーマンはフルーツピーマ [続きを読む]
  • ドコモショップで詐欺に遭った人に会いました。
  • 2017.11.04.ドコモショップで詐欺に遭った人に会いました。先日は携帯電話の調子がおかしいので、ドコモショップに行ってきました。珍しく人が少なくて、椅子が空いていたので、座って待っていました。罹りの人が席を回ってきて、用件を確かめたうえで、そこで出来る手続きがあれば、どんどん進めて、窓口に行くことなく、用事が済む人もいるようです。ドコモもなかなかよく考えたものと、感心しながら、持参した文庫本を広げてい [続きを読む]
  • 鳶は本当に油揚げを攫うんですね。「鳶」の俳句。
  • 2017.11.02.鳶は本当に油揚げを攫うんですね。「鳶」の俳句。先日は裏庭で洗濯物を干していたら、ピーヒョロロという声が聞こえてきました。空を見上げると、鳶が飛んでいます。三橋美智也のヒット曲「夕焼けとんび」で、「とんびがくるりと 輪を描いたホーイのホイ」と歌っていましたが、まさに、そんな鳶です。素晴らしい上昇気流に出会ったのでしょう、羽を大きく広げて、何周も何周も輪を描きながら、螺旋状に空に昇っているの [続きを読む]
  • インターネット俳句会の結果が出ました。「霜月」の俳句。
  • 2017.11.01.インターネット俳句会の結果が出ました。「霜月」の俳句。今日から11月です。毎月1日のお楽しみ、現代俳句協会主催・インターネット俳句会の結果が出ました。今回はなんだか、結果が出るのが待ち遠しい気がしていました。そんなことは、この会に入って以来なかったことなのですが、どういう訳か、ちょっとわくわくしたのです。さあ、結果を見てみましょう。5点、0点、0点で合計5点。おや、素晴らしいですね。この句は自 [続きを読む]
  • 友人のご主人が亡くなったそうです。
  • 2017.10.28.友人のご主人が亡くなったそうです。先日はちょっと遠くの店に買い物に行きました。お目当ての棚で、その中のどれにしようかと迷っていたら、ぽんと背中を叩かれました。古い友人の茂子さんです。わたくしが俳句の同人に入っていた頃、吟行にも出かけていた仲良しの仲間でした。「元気?」「まあまあよ、茂子さんは?」「私も年並みよ。そうそう、さと子さんのご主人が亡くなったのよ」「あら、そうなの?脳梗塞になっ [続きを読む]
  • 今日は「柿の日」。柿の史上最高額とは?「柿」の俳句。
  • 2017.10.26.今日は「柿の日」。柿の史上最高額とは?「柿」の俳句。秋の果物には美味しいものが沢山ありますが、中でも俳句と関係が深いものは、「柿」でしょうね。俳句にあまり興味がない人でも、俳句と言えば正岡子規、正岡子規と言えば次の句が真っ先に頭に浮かんでくることでしょう。柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺この句は、子規が明治28年の10月26日からの奈良旅行で詠んだとされています。それにちなんで、全国果樹研究連合会 [続きを読む]
  • 戦時中、国民学校の運動会の思い出。「運動会」の俳句。
  • 2017.10.23.戦時中、国民学校の運動会の思い出。「運動会」の俳句。もう10月も下旬に入り、市場でも田舎道でも、秋の深まりを感じさせてくれる毎日です。この季節は特に、わたくしの育った地域では重要な行事が目白押しでした。先ず、10月の初旬は、海苔の養殖のための竹を山に採りに行きます。これはヒビと言って、海中に立てて、海苔を付着させるためのものです。その作業が終ると、氏神様の秋祭りが行われます。秋祭りは一 [続きを読む]
  • 現代俳句協会主催・インターネット俳句会に無事投句を果たしました。
  • 2017.10.21.現代俳句協会主催・インターネット俳句会に無事投句を果たしました。今月も色々と気ぜわしかったのですが、インターネット俳句会の投句を終えました。と言っても、わたくしは俳句を作って、ピヨ子にメールを送るだけです。それをピヨ子が仮名遣いや漢字のチェックをして、一句一句、インターネットで検索をします。面倒ですが、これをしないと、似たような先行句や類句があって、意図せずに「盗作者」「ずるい人」など [続きを読む]
  • 「たい焼きの開き」が人気だそうです。「鯛焼」の俳句。
  • 2017.10.17.「鯛焼の開き」が人気だそうです。「鯛焼」の俳句。10月なのに真夏日が続いたかと思うと、このところは、雨模様の寒い日が続いています。こういう日には、熱いお茶に鯛焼のおやつが嬉しいですね。お気に入りの店で寒さに震えながら並ぶのです。順番を待ちながら、職人さんが生地を型に流し込み、餡こを素早く入れて、そして、焼型を見事な手つきで返すのを見るのも、また美味しさと嬉しさを増幅してくれる仕掛けですね [続きを読む]
  • 10月15日は「人形の日」。人形の思い出と「人形」の俳句。
  • 2017.10.15.10月15日は「人形の日」。人形の思い出と「人形」の俳句。10月15日は「人形の日」だそうです。1965年(昭和40年)に日本人形協会と日本玩具及び人形連盟が制定したのですが、1972年(昭和47年)に「抜本的な検討を加える必要がある」として活動を休止した後も、各地で人形供養や人形感謝祭などが行われています。「人形」という言葉を聞くと、わたくしにはすぐに思い出すことがあります。それはわたくしの養母の最期の様子 [続きを読む]
  • 銀座のビルの屋上で稲が実っているそうです。「稲穂」の俳句。
  • 2017.10.11.銀座のビルの屋上で稲が実っているそうです。「稲穂」の俳句。10月なのに真夏日が続くという暑い日が続きましたが、ようやく爽やかな秋らしい日和になりました。特に食欲の秋ということもなく、いつも食欲旺盛な夫にとって、新米の販売は待ち遠しいことでした。バイクに乗って、市の外れの店まで買いに行き、目の前で七分搗きに精米してもらい、糠ももらって帰ってきます。美味しいご飯に、新鮮な糠の香り漂うぬか漬 [続きを読む]
  • 10月10日は「銭湯の日」。「銭湯」の俳句。
  • 2017.10.10.10月10日は「銭湯の日」。「銭湯」の俳句。今日は10月10日。1964年(昭和39年)の今日、東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、1966年(昭和41年)から国民の祝日となったので、わたくしは「10月10日=体育の日」という意識がなかなか抜けません。しかし、ハッピーマンデー法によって、移動祝日とされ、今年の「体育の日」は昨日10月9日でした。それでも、10月10日は区切りがいい数字だからでしょうか、沢 [続きを読む]
  • 眼科の定期検診に行きました。「体育の日」の俳句。
  • 2017.10.09.眼科の定期検診に行きました。「体育の日」の俳句。先日は眼科の定期検診に行ってきました。電車に乗っていると、途中の駅から子供と大人が沢山乗り込んできました。子供は入学前の子から小学生の高学年くらいの子まで、どの子も白い武道着を着ていて、帯は白、赤、黒などさまざまで、どの子もキリッとした顔つきでした。そして、それぞれの子にお母さんがついてきているので、人数は50人以上はいました。何かの大会が [続きを読む]
  • 友人の兄嫁さんは、絶対に帰って来ぬ人を待ち続けているそうです。
  • 2017.10.06.友人の兄嫁さんは、絶対に帰って来ぬ人を待ち続けているそうです。先日は図書館の帰りに、友人にぱったり会いました。友人は息子さんの家族と一緒になって、お兄さんが亡くなってからも、兄嫁さんの面倒を見ています。兄嫁さんはお兄さんが存命の頃から、いわゆる「まだらボケ」の状態で、なかなかに対応が大変なのです。兄嫁さんは何か不安なことが出てくるとすぐ、時間も構わずに、友人や息子さんに携帯をかけてきま [続きを読む]
  • 胡蝶蘭が品不足で値上がりしているそうです。「胡蝶蘭」の俳句。
  • 2017.10.04.胡蝶蘭が品不足で値上がりしているそうです。「胡蝶蘭」の俳句。先日は趣味の会の友人の個展に行ってきました。個展とは言っても、ギャラリーを借り切るような大げさなものではなく、ある施設に設けられた常設の展示スペースで行うものです。そこに出展するに当たって、わたくしたち会員はみんなでお金を出し合って胡蝶蘭を贈りました。そのときの取りまとめ役が嘆いたのには、今は胡蝶蘭が品不足で、かなり値上がりし [続きを読む]
  • 最後のゴーヤを収穫して、ゴーヤの和物を作りました。
  • 2017.10.03.最後のゴーヤを収穫して、ゴーヤの和物を作りました。もう10月に入ったので、我が家のゴーヤもお役を終えてもらいました。最後の収穫をして、少し熟れかかったゴーヤをいつものように簡単和物にしました。材料はゴーヤ、もやし、赤玉ねぎ、干し桜海老と調味料です。スライスしたゴーヤとひげ根を取り除いたもやしはさっと湯通します。スライスした赤玉ねぎと一緒に混ぜて、お好みの調味料で和えるだけです。こちらはわ [続きを読む]