八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その1。
  • 2017.08.28.終戦後、わたくしたちも詐欺にまんまと騙されました。その1。大東亜戦争は日本の歴史上最大の戦争だったので、そして、日本はその戦争で負けたので、長い間、国民生活にも大きな大きな混乱をもたらしました。そんな混乱の時代が大好きなのが、犯罪者です。日本人の生命を奪い、土地・財産を奪い、戸籍を奪うという凶悪なものから、詐欺師など、あちこちで被害を生み出していました。実は、わたくしたちも、そんな詐欺師 [続きを読む]
  • 戦時中の配給の布地が出てきました。「配給」の俳句。
  • 2017.08.25.戦時中の配給の布地が出てきました。「配給」の俳句。先日は探しものをしていたら、偶然、押し入れから戦時中の配給品が出てきました。あれは確か、昭和18年19年のことでした。わたくしは終戦のときがちょうど国民学校の6年生でしたから、小学4、5年生の頃のことです。日本では日中戦争以降、1938年(昭和13年)4月に国家総動員法が制定されたことで、様々な生活必需品が配給制になりました。それは国民に生活に最低限 [続きを読む]
  • 「燕の塒入り」の素晴らしい動画を見つけました。「青葦」の俳句。
  • 2017.08.23.「燕の塒入り」の素晴らしい動画を見つけました。「青葦」の俳句。お盆も過ぎて、暦の上では秋ですが、毎日猛暑続きで、ぐったりしてしまいますね。それでも、扇風機にクーラーのある今の生活は、昔に比べれば贅沢は言っておられません。昭和の前半までは、夏が来れば、家庭の窓窓には簾を吊るし、家や店の外には葦簀が立てかけられていました。これらは古臭いようでも、実は、日本の夏には最も適した暑さ対策だそうで [続きを読む]
  • 友人が「オレオレ詐欺」を撃退したそうです。その決め言葉とは?
  • 2017.08.20.友人が「オレオレ詐欺」を撃退したそうです。その決め言葉とは?お盆休みも終わって、待ちかねた趣味の会でした。窯入れもあって忙しかったのですが、作業を驚くべきスピードでさっさと済ませて、楽しいお昼のお弁当タイムになりました。みんな話したいこと、聞いてもらいたいことが沢山できているのですが、その中で真っ先に手を上げたのが、道子さんです。「ねえねえ、聞いてよ。とうとう来たわよ、うちにも」「なに [続きを読む]
  • 奈良の「鹿せんべい」もどきを作ってみました。「鹿」の俳句。
  • 2017.08.19.奈良の「鹿せんべい」もどきを作ってみました。「鹿」の俳句。昨日は終戦後の修学旅行の話を書きましたが、高校の時の修学旅行で行った先のことを色々と、思い出してしまいました。それで、インターネットで調べていて、様々な動画を見て、法隆寺や猿沢池の美しさがはっきりと記憶に蘇ってきました。春日山の鹿の動画も沢山ありますね。奈良公園 鹿寄せhttps://youtu.be/CvOFCZJOADo『鹿寄せ』は1892年(明治25年)、鹿園 [続きを読む]
  • 終戦後の思い出。お米持参だった修学旅行。
  • 2017.08.18.終戦後の思い出。お米持参だった修学旅行。夏の朝は散歩をしていると、バス停や駅で、また、道路で大勢の児童や学生を見かけることがあります。これは修学旅行に行くのに集合する子どもたちや帰ってきた子どもたちですね。この季節に修学旅行があるのは、なるべく授業に支障がないようにということと、日が長いので、沢山の行程が組めるということですね。今日はわたくしの修学旅行の思い出を書きましょう。先ず、小学 [続きを読む]
  • 大槌町で「数独」の大会があるそうです。
  • 2017.08.17.大槌村で「数独」の大会があるそうです。東日本大震災の津波で大きな被害を受けた岩手県大槌村の高齢者で今一番流行しているのは「数独」だそうです。東京のNPO法人「ソーシャルハーツ」が大槌村の被災者の支援をしていたときに、「数独をしているときだけは、つらい記憶を忘れられる」と話す高齢者に出会ったのがヒントとなって、認知症予防にも効果がありそうだと、取り入れました。最初は難しすぎて、なかなか広がら [続きを読む]
  • スタンド拡大鏡が気に入りました。「虫眼鏡」の俳句。
  • 2017.08.14.スタンド拡大鏡が気に入りました。「虫眼鏡」の俳句。わたくしは手元を見る細かい仕事が大好きですが、目が弱い質なので、なかなか苦労をしてきました。近視、乱視、白内障を手術して、今は黄斑変性で、もうあと少し様子を見てから治療をしましょうという段階です。黄斑変性は自分が一番見たい場所が歪んで見えるので、目が疲れてしまいます。そんなわたくしを気遣って、娘のピヨ子が素敵な物を送ってくれました。スタ [続きを読む]
  • 友人の家に仏様を拝む詐欺師が現れたそうです。
  • 2017.08.13.友人の家に仏様を拝む詐欺師が現れたそうです。お盆に入りましたね。お仏壇の係の夫がせっせと掃除をしている背中が、亡くなった舅に似てきたと、つくづく思う今日このごろです。さて、お仏壇と言えば、先日は、買物の帰りにばったりと会った古い友人からちょっと怖い話を聞きました。友人は都会に嫁いで都会に暮しているのですが、法事があるので久しぶりに帰郷していたのです。御主人が亡くなってもう25年、二人の息 [続きを読む]
  • YouTubeで中継の燕の雛が巣立ちました。「夏燕」の俳句。
  • 2017.08.02.YouTubeで中継の燕の雛が巣立ちました。「夏燕」の俳句。わたくしは毎朝、起きると一番にパソコンを開いて、インターネットを楽しみます。血圧を計るときのお伴が、YouTubeなのです。楽しく珍しい動画が沢山あって、時間がいくらあっても足りないほどですね。そんな中で、今年のわたくしの「気になったで賞」は4月26日に巣作りを始めた燕の巣のライブでした。この雛たちは世界中の人が見守る中が全員、無事に巣立ちまし [続きを読む]
  • 動画を見て、昭和前半の豆の収穫作業を思い出しました。
  • 2017.07.29.動画を見て、昭和前半の豆の収穫作業を思い出しました。先日は、十六ささげを買ってきて、インターネットで色々と調べているとき、懐かしい動画を見つけました。それを見て、わたくしの子どもの頃の農作業を思い出しましたよ。わたくしの子どもの頃は大豆や隠元豆、豌豆、蚕豆など色々な種類の豆を栽培していました。もちろん、小豆と大角豆も栽培していました。どちらの豆も、若い莢を食べることはせず、実った豆を赤 [続きを読む]
  • 十六ささげで美味しいサラダを作りました。「大角豆、ささげ」の俳句。
  • 2017.07.25.十六ささげで美味しいサラダを作りました。「大角豆、ささげ」の俳句。先日は暑い中、市場に行ってきましたが、わたくしの目を一番に惹きつけたものがありました。それは「沖縄産 ささげ」です。わたくしの子どもの頃も、ささげは栽培していましたが、こんな長い長いものは初めてでしたから、これを買わずに帰るわけにはいきませんでした。帰ってから、インターネットで確認してみると、この「ささげ」は「十六ささげ [続きを読む]
  • 趣味の会の最高齢女性が熱中症になったそうです。「大暑」の俳句。
  • 2017.07.23.趣味の会の最高齢女性が熱中症になったそうです。「大暑」の俳句。梅雨も明けて、蒸し暑い日が続きますね。朝になってもまだ暗いうちから、どこか遠くで救急車の音が聞こえてきます。熱中症の人も多いのでしょう。熱中症と言えば、趣味の会で最高齢の女性千代子さんが熱中症にかかったそうです。千代子さんはわたくしよりもちょうど一回り年上ですから、今年で95歳になります。とても小柄で、脚など、わたくしの手首く [続きを読む]