八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • 今日から春です。「立春」の俳句。
  • 2018.02.04.今日から春です。「立春」の俳句。春立ちぬ。今日から、暦の上では「春」です。今日から俳句も春の季語です。「立春」とは、二十四節気のひとつで、太陽の黄経が315度になるときと定められています。これが、いつも2月4日かというとそうではなく、太陽暦では実際の太陽の動きとの差を調整するために「閏年」が設けられ、それでも少しずつずれてくるので、修正が必要となってきます。だから、年を4で割った余りによって [続きを読む]
  • 幼馴染みから電話がかかってきました。「水仙」の俳句。
  • 2018.01.23.幼馴染みから電話がかかってきました。「水仙」の俳句。先日は久しぶりに幼馴染の駒子さんから電話がかかってきました。駒子さんはわたくしの俳句の先生でもあり、よく吟行に連れて行ってくれました。ちょうど今頃なのですが、車で遠出をして、愛媛県伊予市双海町の水仙畑を見に行ったことを思い出して、二人で懐かしみました。あの頃は駒子さんのご主人も存命で、駒子さん夫婦とわたくしたち俳句の友人との5人で出かけ [続きを読む]
  • 柚子を大量に貰ったので、ジャムを作りました。「柚子」の俳句。
  • 2018.01.18.柚子を大量に貰ったので、ジャムを作りました。「柚子」の俳句。先日は友人から柚子を沢山貰いました。庭の柚子が豊作で持て余しているとのことで、大喜びで頂戴しました。立派な大きな実で、なんと20個もありました。家中が柚子の香りで幸せな気持ちになりました。さっそく、ジャムを作りました。柚子を綺麗に洗ってから4つ割にして、皮と実を分けます。皮は千切りにし、実は種を取り除いて、みじん切りにして、笊に入 [続きを読む]
  • 今年初めての趣味の会に行ってきました。「初稽古」の俳句。
  • 2018.01.10.今年初めての趣味の会に行ってきました。「初稽古」の俳句。新しい年になって初めての趣味の会に行ってきました。長かった冬休みの間、待ち遠しい思いを抱いていたのはわたくしだけではなかったようで、わたくしが行ったときにはもうメンバーが揃っていて、ニコニコ笑顔で迎えてくれました。ところが、よく見れば足りないメンバーがいます。松子さんと千代子さんです。松子さんについては、なんと、骨折で入院している [続きを読む]
  • 眼科の定期検診に行ってきました。「乗初」の俳句。
  • 2018.01.08.眼科の定期検診に行ってきました。「乗初」の俳句。年明けのカレンダーチェックで、先ず最初にすることは病院の予約です。それぞれ病院も日にちも違うのですが、わたくしも夫も最初の通院は眼科になっています。ということで、眼科に行ってきました。朝10時の予約ですが、電車の時間の都合もあり、そして、早く行けば早く診てもらえるかもしれないので、8時半に家を出ました。今年初めて電車に乗るのですから、「初電車 [続きを読む]
  • プチプチでヌクヌク安眠です。「小寒」「寒の入」の俳句。
  • 2018.01.05.プチプチでヌクヌク安眠です。「小寒」「寒の入」の俳句。黒潮の流れが変わったせいか、寒い毎日が続きますね。今日は「小寒」、「寒の入り」です。一般的に、倹約家が多いと言われている戦前生まれのわが家では、もっぱら夫がわが家のエネルギー相として、有事に備えて節電にあい努めています。お陰で、寒がりのわたくしは閉口しているのです。そんな不満を聞いた娘のピヨ子が妙案を授けてくれました。それは、緩衝材 [続きを読む]
  • 富岡八幡宮の初詣は寂しかったようですね。「初詣」の俳句。
  • 2018.01.03.富岡八幡宮の初詣は寂しかったようですね。「初詣」の俳句。お正月というといつも感心するのは、朝寝坊の夫が早くから起きて、お正月の用意をすることです。信心深かった舅には、到底及ぶべもありませんが、それでも、律儀に勤めるところは本当に素晴らしく、また感謝しています。そして、もう一つ感心することは、元日に必ず初詣に行くことです。お参りする神社はいくつかあるのですが、どの神社も大層歴史が古く、由 [続きを読む]
  • 昔の友人が個展を見に行ってくれたそうです。「初電話」の俳句。
  • 2018.01.02.昔の友人が個展を見に行ってくれたそうです。「初電話」の俳句。年が改まって、2日というと、新聞も来ないし、年賀状も来ないし、と言って、初売りに出かけるほどの情熱もなし、なんとなく気が抜けたような淋しいような一日です。炬燵に入って、タブレットで漢字書き取りゲームをしていたら、嬉しい電話がかかってきました。随分前に趣味の会で一緒だった友人からです。わたくしの個展を見に行ってくれたというのです。 [続きを読む]
  • お爺さんとお婆さんが鶏の手術をしたのですが・・・。「鶏」の俳句。
  • 2017.12.28.お爺さんとお婆さんが鶏の手術をしたのですが・・・。「鶏」の俳句。もうすぐ2017年、酉年も終わりですね。そして、毎月28日は「にわとりの日」ということで、今日は鶏についての忘れられない思い出を書きましょう。あれはもう半世紀以上も前のことでした。わたくしがすぐ近くの万屋に買い物に行こうとして、玄関を出たところ、すぐ隣の家でなにやら賑やかな声が聞こえてくるのです。ここは村の鍛冶屋で、ご隠居 [続きを読む]
  • 今年も無事に年賀状を出しました。「賀状書く」の俳句。
  • 2017.12.26.今年も無事に年賀状を出しました。「賀状書く」の俳句。今年も無事に年賀状を出しました!!とは言うものの、実際のところは、娘のピヨ子に丸投げなので、「出したよ」という報告を受けました、というべきでしょうね。毎年、年賀はがきは少し離れた所に住んでいる同級生から買っていました。というのは、同級生の息子さんが郵便局に勤めているので、そのノルマを助けてやりたいからと、頼まれたからです。わたくしとし [続きを読む]
  • 今年も室内干しで、干柿が美味しく仕上がりました。「柿簾」の俳句。
  • 2017.12.23.今年も室内干しで、干柿が美味しく仕上がりました。「柿簾」の俳句。今月上旬から始めた干柿作りですが、今回も上手に仕上がりました。実は、途中で黴のような白い点が出てきたものが見つかりました。これを観察していると、どうやら「柿霜」と呼ばれる糖分ではなくて、黴のように思えてきました。せっかく、手をかけてきたのに、黴にやられてしまっては台無しですから、思い切って消毒をすることにしました。焼酎を吹 [続きを読む]
  • 趣味の会で忘年会をしました。「年忘」の俳句。
  • 2017.12.19.趣味の会で忘年会をしました。「年忘」の俳句。趣味の会も無事に大掃除も終わり、忘年会に参加しました。食べ歩きが趣味の会員が多いので、相談や下見をして、毎回、吟味した店に連れて行ってくれます。会員は趣味の会の施設で待ち合わせをして、車に分乗して出かけます。費用は会費の積立金でかなりの補助が出るので、普段、会から遠ざかっている人にも声をかけて、賑やかな会になるのです。今年は懐石料理の店でした [続きを読む]
  • 趣味の会で大掃除をしました。「煤払・煤掃」の俳句。
  • 2017.12.15.趣味の会で大掃除をしました。「煤払・煤掃」の俳句。先日は、趣味の会で恒例の大掃除をしました。今まではわたくしたちクラブのメンバーが全て行っていたのですが、今年からは教室の生徒が主にやるということになりました。というのは、クラブの会員が高齢化してきたことと、人数が減ってきたことから、全部をやるのは無理だと判断したからです。それで、先ず、朝の8時半から1時間だけ、わたくしたちがやり、残りは教 [続きを読む]
  • 干柿を室内干しで作っています。「干柿」の俳句。
  • 2017.12.10.干柿を室内干しで作っています。「干柿」の俳句。わたくしの部屋には、今年も干柿が揺れています。去年、友人が渋柿を沢山くれて、それで干柿を作ったら、とても美味しく出来たので、お礼を言ったら、また今年もくれたのです。せっせと皮を剥いで、熱湯消毒し、紐で吊しました。今年は2度めなので、手順もよく反省して、要領よく出来ました。その手順は、1.柿をホタテ貝殻焼成パウダーを溶かした水に浸して、消毒をす [続きを読む]
  • 「モンカフェモニターキャンペーン」に当せんしました。「珈琲」の俳句。
  • 2017.12.08.「モンカフェモニターキャンペーン」に当せんしました。「珈琲」の俳句。買い物から帰ってきた夫が、ニヤニヤしながら大きな封筒を差し出しました。「ほら、これはまたピヨ子が応募したものか?」「あら、何?」「開けてみてくれ」封筒を開けると、中には紙が2枚と細長い袋が2個出てきました。紙には「モンカフェモニターキャンペーン」に当せんした旨が書かれていました。夫がその紙を読みながら、中身を丁寧に確認し [続きを読む]