八十路小町 さん プロフィール

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八十路小町さん: 八十路小町の青春これから日記
ハンドル名八十路小町 さん
ブログタイトル八十路小町の青春これから日記
ブログURLhttp://yasojikomachi.seesaa.net/
サイト紹介文昭和9年生れパソコン初心者です。娘にお古のノートパソコンを貰って約半年,八十路の日々を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/10/26 07:10

八十路小町 さんのブログ記事

  • わたくし、正真正銘の「三日坊主」でした。「古日記」の俳句。
  • 2018.04.10.わたくし、正真正銘の「三日坊主」でした。「古日記」の俳句。先日は探しものをしていて、思わぬものを発掘してしまいました。それは「十年日記」です。2002年(平成14年)から2011年(平成23年)までのものです。これは娘のピヨ子がプレゼントしてくれたものです。あの当時は、わたくしの持病の狭心症の発作が度々起きていて、なにかにつけ、弱気になっていたときでした。それで、せめてこの日記を書き終えるまでは、 [続きを読む]
  • キャベツの盆栽に蕾がつきました。「菜の花」の俳句。
  • 2018.03.29.キャベツの盆栽に蕾がつきました。「菜の花」の俳句。冬の野菜が高かったときに、戯れに、キャベツの盆栽を育てていたのですが、気がつけば、すっかり薹が立って、高さは22.5cmにもなり、小さな蕾がついてきました。キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草なので、菜の花と似たような花が咲くはずですね。無事に花が開いたら、またご報告いたします。ところで、インターネットを見ていたら面白い記事がありました。三 [続きを読む]
  • 上野公園は桜の見頃だそうです。「桜」の俳句。
  • 2018.03.26.上野公園は桜の見頃だそうです。「桜」の俳句。今年の春は寒暖の差が激しく、桜も例年になく早く開いたというニュースがあったかと思えば、真冬に逆戻りで、蕾のまま、雪に耐えているという具合でした。それが、やっと本格的な春の到来で、あちこちで桜の開花状況のニュースが美しい写真が発信されるようになりましたね。桜は開花時期が短く、しかも散りやすいとあって、雨にも風にもやきもきさせられますが、今年は気 [続きを読む]
  • 現代俳句協会主催・インターネット俳句会に投句しました。「春分」の俳句。
  • 2018.03.21.現代俳句協会主催・インターネット俳句会に投句しました。「春分」の俳句。2018.03.21.現代俳句協会主催・インターネット俳句会に投句しました。「春分」の俳句。もう3月の下旬に入りました。昨日は20日、現代俳句協会主催・インターネット俳句会の投句締切でした。今月も気ぜわしかったけれど、無事に規定通り、投句を済ませることができました。今回、平成30年3月分は第204回となります。投句数一般の部G1は879句。 [続きを読む]
  • 里芋が40年以上生き続けています。「芋植う」の俳句。
  • 2018.03.17.里芋が40年以上生き続けています。「芋植う」の俳句。わたくしは農家に育ったので、植物が大好きです。裏庭には狭いながらも、草木が沢山生えていて、四季折々の美しさで楽しませてくれます。その一本、一枝を手作りの花瓶に活けるのも、また楽しみのひとつです。先日は本当に小さな小さな春を見つけました。里芋の芽です。この里芋は娘のピヨ子が大学に入学したとき、東京駅で買って帰ったものです。里芋なんて、わた [続きを読む]
  • 市場で土筆を見つけました。「土筆」の俳句。
  • 2018.03.15.市場で土筆を見つけました。「土筆」の俳句。先日は、春らしい日和に気持ちよく、一番遠い市場まで脚を延ばしました。野菜が品薄で、あれほど高かったのが、売り場が一面緑に溢れていて、値段も安いのです。もう嬉しくて、売り場を隅から隅まで見て回りました。なんと、土筆がパックに入って売られていました。それも、ちゃんと袴も取り除いてあるのですよ。親切と言えば親切ですが、土筆は袴を取るのが面倒なようでも [続きを読む]
  • 初めて古本をインターネットで買取に出してみました。「古書」の俳句。
  • 2018.03.10.初めて古本をインターネットで買取に出してみました。「古書」の俳句。それでも、少しずつ春らしくなってきました。炬燵から見渡す景色に、不要なものがより目障りに感じるようになってきました。持ち物の整理をしなくてはいけないのは重々承知ですが、それでも、なかなか捗りません。先日は夫が押し入れを開けて、「これをどうにかしろ!」と言いました。わたくしは本当は「ひとのことを言えた義理ではないんじゃない [続きを読む]
  • 霧島のライブに嵌っています。「火山」の俳句。
  • 2018.03.09.霧島のライブに嵌っています。「火山」の俳句。霧島の新燃岳の噴火がニュースになっていますね。2011年1月の噴火以来の大規模な噴火ですが、前の噴火の後に、東日本大震災が起きたこともあって、今度の噴火は特に注意が必要だと言われています。天災は人の力ではどうにもならないと分かってはいても、それでも気になって、ついつい、パソコンでライブを見てしまいます。夫も気になるとみえて、ちょくちょく立ち寄ってパ [続きを読む]
  • リボーンベジタブルが育っています。「ものの芽」の俳句。
  • 2018.03.05.リボーンベジタブルが育っています。「ものの芽」の俳句。この冬は特に寒く、雪も多かったせいで、野菜の高値が続きました。露地での葉物の栽培と収穫は大きな被害を受けたので、屋内での水耕栽培の野菜が注目を集め、生産が間に合わないほどだったそうですね。特に人気だったのが豆苗やもやしでした。どちらも美味しい野菜ですが、そればかり食べている訳にもいきませんから、世間の注目度がアップしたのが、本来なら [続きを読む]
  • 雛人形を飾って、甘酒で祝いました。「雛祭」の俳句。
  • 2018.03.03.雛人形を飾って、甘酒で祝いました。「雛祭」の俳句。今日は3月3日、雛祭ですね。わたくしの陶芸作品のお雛様を、机の上に飾りました。何組もあるので、どれにしようかと迷いに迷いましたが、今回は、一番初めに作ったものにしました。陶土を薄く延ばして布に見立て、紙で作った着物の型紙を当てて、裁断し、実際に縫うように着せるように形作りました。趣味の会の友人たちが感心して、型紙を貸して欲しい、作り方を教 [続きを読む]
  • 現代俳句協会主催インターネット俳句会の結果が出ました。「三月」の俳句。
  • 2018.03.01.現代俳句協会主催インターネット俳句会の結果が出ました。「三月」の俳句さあ、今日から3月です。現代俳句協会主催インターネット俳句会の結果も出ました。わたくしは、1点、1点、0点で合計2点。わたくしお抱えの投句係ピヨ子は、0点、7点、0点で合計7点。ピヨ子は久しぶりに「高得点句」に掲載されました。とにかく変わり者で、世の中に迎合することが大嫌いなわたくしたちは、人の評価も気にしないことにしていますが [続きを読む]
  • 古武術の甲野善紀さんも推薦の「ひもトレ」に嵌ってしまいました。
  • 2018.02.24.古武術の甲野善紀さんも推薦の「ひもトレ」に嵌ってしまいました。先日のこと、買い物から帰ってきた夫がニヤニヤしながら、封筒をテーブルに置きました。「また、ピヨ子がなにか送ってきたぞ」今回の封筒の中身は本でした。「ひもを巻くだけで体が変わる!痛みが消える!」武術家の甲野善紀さんも大絶賛という方法だそうです。必要なのはただの「ひも」。ゴムのように伸び縮みのするもの、登山紐のように絶対に伸び縮 [続きを読む]
  • 趣味の会で個展のお祝いをしてくれました。「梅の花」の俳句。
  • 2018.02.16.趣味の会で個展のお祝いをしてくれました。「梅の花」の俳句。先日は趣味の会の友人たちがお祝いの食事会をお開いてくれました。昨年、小さな個展をしたときのお祝いです。その少し前に友人が開いた個展では、皆でお金を出し合って、胡蝶蘭の鉢を贈ったのですが、わたくしの場合は会場の都合で、お花は無しということで、会食となりました。場所は忘年会で行ったお店です。この店では、小さくて凝った器に料理がほんの [続きを読む]
  • 土佐文旦で皮の砂糖煮を作りました。「朱欒」の俳句。
  • 2018.02.14.土佐文旦で皮の砂糖煮を作りました。「朱欒」の俳句。趣味の会の帰りに、友人が立派な土佐文旦をくれました。わたくしの住む地方は美味しい柑橘類が沢山穫れるので、日々の生活と柑橘類とは切っても切れないのです。季節によって、出回る柑橘類の種類が様々で、いろいろな風味を楽しんでは、季節の移り変わりを感じます。今年も、もう蜜柑は終わり、伊予柑、八朔や文旦などが市場を賑わしていますね。蜜柑や伊予柑、ぽ [続きを読む]
  • 胆石の手術で生死の境を彷徨った友人が生還したした。馬場移公子の俳句。
  • 2018.02.09.胆石の手術で生死の境を彷徨った友人が生還しました。馬場移公子の俳句。先日はさと子さんから電話がかかってきて、また長話をしてしまいました。実はさと子さんは今年は喪中なので、年賀状の代わりに喪中見舞いを出しておいたのですが、その返事ということでした。「さと子さん、今年はさぞかし寂しいお正月だったでしょうね?」「それがねえ・・・聞いてよ」さと子さんは数年前に癌の手術をしたのですが、その検診に [続きを読む]
  • 今日から春です。「立春」の俳句。
  • 2018.02.04.今日から春です。「立春」の俳句。春立ちぬ。今日から、暦の上では「春」です。今日から俳句も春の季語です。「立春」とは、二十四節気のひとつで、太陽の黄経が315度になるときと定められています。これが、いつも2月4日かというとそうではなく、太陽暦では実際の太陽の動きとの差を調整するために「閏年」が設けられ、それでも少しずつずれてくるので、修正が必要となってきます。だから、年を4で割った余りによって [続きを読む]
  • 幼馴染みから電話がかかってきました。「水仙」の俳句。
  • 2018.01.23.幼馴染みから電話がかかってきました。「水仙」の俳句。先日は久しぶりに幼馴染の駒子さんから電話がかかってきました。駒子さんはわたくしの俳句の先生でもあり、よく吟行に連れて行ってくれました。ちょうど今頃なのですが、車で遠出をして、愛媛県伊予市双海町の水仙畑を見に行ったことを思い出して、二人で懐かしみました。あの頃は駒子さんのご主人も存命で、駒子さん夫婦とわたくしたち俳句の友人との5人で出かけ [続きを読む]