刃物の館 やすらぎ工房 さん プロフィール

  •  
刃物の館 やすらぎ工房さん: 刃物の館 やすらぎ工房の刃物小話
ハンドル名刃物の館 やすらぎ工房 さん
ブログタイトル刃物の館 やすらぎ工房の刃物小話
ブログURLhttp://hamononoyakata.blog.fc2.com/
サイト紹介文刃物のビフォーアフターや、刃物に関する色々な話を紹介します。包丁、鋏、鉈、レザークラフト、彫刻など
自由文身近な道具でありながら、お手入れ方法もいまひとつ知らないのが刃物。今より少し知れば、例えば料理なんかもより楽しくなると思います。
刃物が少しでも身近な存在になってもらえれば嬉しいです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/26 09:32

刃物の館 やすらぎ工房 さんのブログ記事

  • 左利き用革包丁はじめました。
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日は革包丁の新しい商品のラインナップが出来ましたので報告です。新しいとは言っても、実績のある革包丁のベーシック版の左利きバージョンです。度々問合せを頂くことがありましたので、何とかその声にお応えしたいと思いながらずいぶん時間がかかりましたが、ようやく出来上がりました。左利きの方は選択肢が少なかった革包丁。やすらぎ工房もその選択肢の一つになれば幸いですね。今まで [続きを読む]
  • 2017年新年のご挨拶とナイフリメイク
  • あけましておめでとうございます。刃物の館やすらぎ工房です遅くなりましたが今年初のブログです。年末年始のお休みはゆっくりとさせて頂きましたが、12月にご依頼頂いたお仕事がまだありますので、年始から全開でスタートを切っております。今年もより一層頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。さて、今年最初はナイフのリメイクのご紹介です。ベースとなるのは「電工ナイフ」です。電気工事などで配線の被覆を [続きを読む]
  • 蛸引(刺身包丁)ビフォーアフター
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日は久しぶりに蛸引きのビフォーアフターを紹介したいと思います。蛸引きは刺身を切る包丁です。用途によって柳刃包丁と使い分けている方、柳刃包丁だけという方いらっしゃいますね。一般家庭では持っている方は少ない包丁です。まずはビフォーです。先の方が細くなりすぎています。さらに刃先を顎側から見ると刃先を前から見ると刃道が蛇行しているのが分かりますね。蛸引きは刃道がほぼま [続きを読む]
  • 鉈の柄入れと本研ぎ
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です寒くなってきましたね。冬は嫌いです。何でも今年はカメムシが大量発生しているので大雪だとか?!私は知りませんでしたが、みなさんご存知でしたか。色々あるんですね。今日は鉈のビフォーアフターです。全体が錆びてしまって、柄も無くなっている状態でしたが、問題ありませんよ。また活躍してくれるように直ります。ビフォーアフターです。表柄は樫の木で一般的に使われているタイプです。 [続きを読む]
  • 入荷しました!古藤好視氏ライトフォールダー
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です大変お待たせ致しました!古藤好視氏のライトフォールダーが入荷しましたよ。待っていた方もたくさんいらっしゃると思います。今回は人気のスタッグと花梨こぶです。1点1点番号を付けてありますので、好きなものを選んで頂けますよ。早い者勝ちですよ〜。商品ページはこちら古藤好視氏ライトフォールダー(花梨こぶ)古藤好視氏ライトフォールダー(スタッグ)刃物の館やすらぎ工房ホームペー [続きを読む]
  • 新商品のお知らせ ハトメ抜き(打抜きポンチ)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日はレザークラフターのみなさまへ新商品のお知らせです。題名の通り、ハトメ抜き(打抜きポンチ)です。常に使うわけではないけれども無いと困る工具ですよね。おそらく、今までみなさん不満に感じられていた工具の1つではないかと思います。その不満とは、 ・食い込みが悪くてなかなか貫通しない ・貫通したタイミングが分からないから、下敷きに食い込んで抜けなくなる ・下敷きに強 [続きを読む]
  • 本焼柳刃包丁鏡面加工
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日は柳刃包丁の鏡面加工のご紹介です。写真と動画です。お客様の方である程度磨いてありましたが、ビフォーアフターで見比べて頂くと違いを感じて頂けるかと思います。刃物の館やすらぎ工房ホームページブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします(^^)ポチッと押して頂けると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 鉈のビフォーアフター
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房ですかなり錆びてしまった刃物を諦めてしまっている方は少なくないかと思います。やすらぎ工房にいらっしゃるお客さんで、「これはさすがにどうにもならないでしょ?」という方結構いらっしゃいます。でも実際、救済出来る場合が多いので、捨ててしまう前に一度ご相談してみて下さいね。今日ご紹介するのはかなり錆びている鉈のビフォーアフターです。ビフォーアフターです。表面の赤錆だけ落とす [続きを読む]
  • 剣鉈のリメイク
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です福島市は台風が去って青空が見え始めました。これからの地域に被害が出ないといいのですが。今日は剣鉈のリメイクのご紹介です。今回のものはなかなか苦労しましたが何とかまとまって良かったです。まずは全体のビフォーアフターです。錆を綺麗に研ぎ落とし、形を整え、柄を製作しましたよ。と、簡単に見えるかもしれませんが、試行錯誤しましたよ。次に部分ごとにご紹介していきます。まずは [続きを読む]
  • オーダーの牛刀とやすらぎ工房が修理をする理由
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今年は熱帯夜が少ないですね。快適に寝られる日が多くて助かります。残暑厳しくないといいですが。さて、お盆休みも終わり通常通り営業しております。今日はオーダーの牛刀の紹介です。刃渡り:200mm材質:ステンレス鋼(錆びにくいです。) 3層構造仕上げ:鏡面仕上げハンドルカラー:ピンクパールアゴの部分のRを大きく取り、丁寧に面取りしていますので、包丁を持った時の指の当たりがと [続きを読む]
  • 刀からナイフへのリメイク(その5)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です続きまして、刀からナイフへのリメイクの3丁目です。ビフォーがこちら。左側が茎(なかご)側です。アフターです。ブレードの錆は綺麗になるまで研ぎ落しました。何とかなって安心しました。ハンドルの反りは刀の反りをそのまま利用しています。ハンドル材は花梨こぶです。今回は滑りにくいようにとのリクエストでしたので、ピカピカまでは磨かず仕上げとしました。刃物の館やすらぎ工房ホー [続きを読む]
  • 刀からナイフへのリメイク(その4)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です先日に引き続き、2本目のナイフを紹介したいと思います。大体刀の真ん中あたりから取った部分です。ビフォーがこちら。脇に置いてあるスケールは、刀の先端から何センチという意味です。アフターがこちら。切っ先の位置は制約がありますので、デザインの自由度は低くなりますね。(刀は刃先のみ焼きが入っているので、切っ先位置を上げてしまうと切れないのです。)今回はヒルト無しのリクエ [続きを読む]
  • 刀からナイフへのリメイク(その3)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です引き続き刀からナイフへのリメイクです。3丁のうち、1つめがこちらです。ビフォー。大体この辺から1丁を作り出しました。この部分、色々やりましたが残念ながら刃が付きませんでしたので、ペーパーナイフに仕立てました。アフター。ペーパーナイフですから、いわゆるナイフのような刃付けはしませんが、刃を薄くすることで抵抗を少なくすることで紙を切りやすく出来ます。ですので、今回は [続きを読む]
  • 刀からナイフへのリメイク(その2)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です先日に引き続き刀からナイフへのリメイクの紹介です。深い錆と曲がりがネックになっていた刀ですが、先に結論です。結果的に3丁のナイフに生まれ変わりました。また次回から詳細ご紹介します!作業前の状態がこちら。刃物の館やすらぎ工房ホームページブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします(^^)ポチッと押して頂けると嬉しいです。 [続きを読む]
  • 刀からナイフへのリメイク(その1)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日はリメイクを紹介したいと思います。1か月ぶりの更新。。。いつも見て頂いている方申し訳ないです。今回は大物?ですよ。長くなりますので、何回かに分けたいと思います。今回ベースとなる刃物は、刀。刀にも色々種類がありますが、「脇差」(わきざし)という刃渡り50cm程のものです。かなり錆が進んでしまって、お客様としてはこのまま残しておいても仕方ないので、何とか使えるように [続きを読む]
  • ラウンドナイフの使い方
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房ですラウンドナイフ、ヘッドナイフの基本的な使い方を動画にしましたので紹介したいと思います。ラウンドナイフ、ヘッドナイフとはレザークラフトの本場欧米の革包丁です。日本ではあまり浸透していない、または知ってはいるけど使ったことがない方が多いのではないでしょうか。使いにくそうとか、研ぎが難しそうと思われていることが多いようです。実際は、びっくりするほど簡単で、永切れ性も両 [続きを読む]
  • 新商品のお知らせ!New Round knife & Head knife
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日は新商品のお知らせです!ラウンドナイフとヘッドナイフの新バージョンが追加となりました。今日は新バージョン、「スタンダードモデル」を紹介します。新バージョンは、従来のタイプに比べ装飾的要素を減らし、お求めやすい価格を目指した仕様です。日本古来の鍛造で切れ味はしっかり確保しました。装飾的要素を減らしたと言っても、柄は黒檀、刃先は本研ぎ鏡面、サテン仕上げと、決して [続きを読む]
  • 和包丁から洋包丁へ
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です先日、洋包丁から和包丁へのリメイクを紹介させて頂きましたが、今日は、その逆、和包丁から洋包丁へリメイクした例を紹介させて頂きます。包丁の種類は牛刀です。ビフォー。柄が錆びて折れてしまっていますが、マチ(柄に入る直前の段差部分)があるので和包丁だったことが分かりますね。アフター。洋包丁の柄を取り付けるため、中子を作り直しました。パッと見柄が細く感じますが、今後の研 [続きを読む]
  • 牛刀鏡面加工
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日の福島は1日雨降りです。。。関係ないけど天気がいい方が作業が乗ってくるような気がしますね。今日は牛刀の鏡面加工をご紹介します。先日紹介させて頂いた和牛刀へのリメイクとの合わせ技なんていうのもあります。鏡面は写真が難しいので今日も動画でお伝えします。ビフォー。お客様の方ですでにある程度磨かれて光っていますが傷も多数ある状態です。アフター。傷を全て落とし鏡面仕上 [続きを読む]
  • 洋包丁から和包丁へ
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房ですやすらぎ工房ではここ1、2年くらいステンレス和牛刀の需要が増えています。主に和食の料理人さんからです。レモンや玉ねぎなど包丁が錆びやすい食材を切るときなど、何でも切るのに1丁持ってると重宝するそうです。極端な話、秒単位で錆始めるのですから、参っちゃいますよね。さらに、薄刃包丁を正確に研ぐのは大変ですから、研ぎの面でも牛刀が選ばれるようです。今日は牛刀、ペティナイ [続きを読む]
  • 短刀からナイフへのリメイク
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です短刀からナイフへリメイクしました。ブレードの形と長さはなるべく生かし、ハンドルはスタッグ+バットキャップ仕様です。ビフォーアフターです。表はハマグリ刃、裏はフラットに近いハマグリ刃に仕上げました。表。裏。ハンドルのスタッグはコトコト煮込んで染色から行いました。台所でのスタッグの煮込みはいつも家族から非難を浴びます( ;∀;)刃物の館やすらぎ工房ホームページブログラン [続きを読む]
  • 仕事の気配を消すお仕事(洋包丁の柄修理)
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です今日は三徳包丁の修理の紹介です。元の材質と同じ感じ、元の形と同じ感じがお客様からのご依頼です。それぞれ上がビフォー、下がアフターです。柄が浮いてきてガタついている状態でした。元々の雰囲気を変えないようにしつつ、研ぎ減り分も考慮して若干柄を細くしましたよ。刃は本研ぎと厚さを調整しましたので、刃の方は様変わりしました。刃物の館やすらぎ工房ホームページブログランキング [続きを読む]
  • ペーパーナイフ
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房ですギフト用などに選んで頂いています。あまり自分では買わないけどあったらカッコいいなぁと思うアイテムをプレゼントされると嬉しいですよね。薄く、軽く、そして適度な熱処理で程よく「しなる」ように作っています。ハンドルの中程を谷で薄くしていますので、指でつまんでさっと使えますね。封筒を開けたり、半分に折った紙を切るのに、この「しなり」が生きてきます。ハンドル材は変更可能で [続きを読む]
  • 短刀からナイフへのリメイク
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房です毎朝寒いですけど、今年は雪かきが少なくて助かります(^^)この季節、接着剤の乾きが極端に遅く作業効率が悪いですね。あったかい茶の間に接着剤だらけの刃物を持ち込んで乾かしている今日この頃です。今日は短刀からナイフへのリメイクの紹介です。安心して下さい。法は遵守していますよ。やすらぎ工房でお取扱い出来るのは、登録証があるもののみとさせて頂いております。早速ビフォーアフタ [続きを読む]
  • 古藤好視氏ライトフォールダー(肥後守)入荷しました!
  • こんにちは。刃物の館やすらぎ工房ですお待たせしました!ずっと狙っていたお客様もいらっしゃると思います。古藤好視氏のライトフォールダーが入荷しました。一番人気の花梨こぶ。希少な黒柿。そして今回新たにスタッグが入荷しました。ウッドとスタッグのコンビネーションで凝ったつくりになっており、自慢したくなるナイフですね。そして、磨きも、シースも、よりグレードアップされた仕様になっています。商品ページはこちら刃 [続きを読む]