和をん さん プロフィール

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和をんさん: 1番カープが好きじゃけえ〜由宇、時々ズムスタ
ハンドル名和をん さん
ブログタイトル1番カープが好きじゃけえ〜由宇、時々ズムスタ
ブログURLhttp://lovecarp.seesaa.net/
サイト紹介文2007年にスタートした私のブログ 「1番カープが好きじゃけえ」の続編です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/10/28 14:34

和をん さんのブログ記事

  • 絆スタジアムに行って来ました
  • 昨日は、岩国まで遠征して絆スタジアムまで出かけて来ました。朝、4時くらいに現地に着きましたが、並ぶ場所を間違えて出遅れ。何とか並び替え、50人目くらいの位置を確保して一安心。しかし、岩国市って潤っているからなのか、職員?スタッフ?さんはどうしてああも上から目線なんでしょうね。自分たちの手際が悪いのは棚に上げて、ファンのマナーが悪いと揶揄するような発言はとても残念でした。他の球場での試合に比べて全くお [続きを読む]
  • 2012年のウサギとカメ〜優しいケヤキがセ界を席巻する日
  • 2012年のドラフトは、森雄大投手の獲得に失敗したカープが育成の辻空を除けば野手ばかり5人を指名する結果となり、当時はドラフトの失敗とも揶揄された。2位で指名した鈴木誠也くんにしても、北條くんを何故指名しなかったのかとも言われたものだ。その後の、誠也くんの活躍はカープファンならず野球ファンなら誰もが知るところだ。誠也くん以外でも、下水流さん、上本さんなど一軍の戦力として活躍する選手が居る中、ドラ1の高橋 [続きを読む]
  • 【由宇通信】コカ・コーラのCMが出来そうな感じ
  • サブグラウンドの雰囲気を見ていると、何だかコカ・コーラのCMみたいに青春していて微笑ましくも羨ましい感じ。いいな〜若いって。笑顔で走る高橋樹也投手。この日先発の塹江くんも余裕の笑顔(この時は)名字も名前も先輩と被る高橋昂也投手のサングラス姿。横文字二人組のケムナ投手とカンポス投手。ストイックに走り続ける福井投手。何故か迷彩柄のアンダーウェアがよく似合うタバーレス投手。 [続きを読む]
  • 【由宇通信】誠也くんが長引くようなら
  • 考えたくは無いのですが、もし万が一誠也くんの復帰が長引くなら。新井さんも長引くようなら、高橋大樹くんを上げて欲しい。今やというか、今ならウエスタンリーグの首位打者ですし、ノッてます。調子が良い内に一軍で使って欲しいです。美間くんと6〜7番とか無理かな。由宇のオススメは、今は高橋くんだと思うんです。今が旬なんだってば。本当に。 [続きを読む]
  • 【由宇通信】ベテランの存在感
  • キャリアハイは2008年、それから10年後34歳になった天谷宗一郎選手は今、ファームを主戦場にしている。高校時代は「北陸のイチロー」と呼ばれた俊足・巧打の逸材。本家のイチロー選手はメジャーリーグで44歳のシーズンを迎え、方や天谷宗一郎選手は34歳のシーズンを走り出している。多くのベテランが、ファームでは代打や代走、守備固めでの出場となる中、スタメンでセンター一番に名を連ねる天谷選手。その存在感、そして実力。彼 [続きを読む]
  • 【由宇通信】試合前の奨成くん
  • 昨日、由宇練習場に行って来ました。ゴールデンルーキー、中村奨成選手はチームにも溶け込み日々進化を続けています。何事にも物怖じせず、時折、笑顔も見れて大物の予感がします。先輩の船越くんの失敗を白濱さんと一緒に笑っていました。この雰囲気いいですね。 [続きを読む]
  • 人生で一番大切なこと『恕』
  • 『恕』と書いて『じょ』と読みます。実は、大洋ホエールズ、読売ジャイアンツで活躍し、カープではヘッドコーチも務められた松原誠さんがサインを書かれる時に添える文字でもあります。そして、中国の思想家、孔子が言った言葉に「人生で一番大切なこととは「恕(じょ)=思いやり」と有ります。人生は苦難の連続、楽しいことより苦しいことの方が多く、時に心も荒みがちになることもあるでしょう。しかし、そんな中でも思いやるこ [続きを読む]
  • 【ひとりごと】昔の方が良かったな〜
  • 昔の方が良かった等というと年寄り臭いと言われそうですが今回はカルビーの野球カードのこと。3/26から発売されているそうで、カルビーのホームページに行けばカードのリストが見れます。100枚以上のカードがラインナップされていますが。はぁ〜昭和の頃のプロ野球カードに比べると夢が無いですね。あの頃は、そんなリストなんて無いですし、今みたいに第一弾、第二弾みたいな感じでは無く【オープン戦シリーズ】とか【開幕激突 [続きを読む]
  • 【由宇通信】より高く羽ばたくために
  • 27日は、坂倉くんが見れたのが大きな収穫でした。打撃はヒットこそ見れませんでしたがアグレッシブでシュアな噂に違わぬ良いモノを感じました。ただ、捕手としての課題も見受けられました。高卒2年目のキャッチャーとしては及第点ですが、一軍のレギュラー捕手への道は未だ半ばという感じ。間の取り方、球の追い方が中途半端というか、遠慮がちに感じましたし、ボールの止め方も何が何でも止めてやるという雰囲気が見れずに残念 [続きを読む]
  • 【由宇通信】我流でいいんじゃない
  • 答案用紙に書いた文字は「我流こそ我が人生」。その言葉通り、我流で唯我独尊で道を切り開いてきた男。それが藪田和樹なんだから良くも悪くも我を通せば良い。それが藪田スタイルなんだから。どんな選手でも1年を通じてずっと調子が良いなんてことは無い。調子が悪いときが今と考えれば、後は今から調子を上げれば良い。絶対、心配ないとファンが信じて応援しないとねぇ。困った時の、調子が悪い時のファンでっしょうが。大丈夫、大 [続きを読む]
  • 【由宇通信】何かさぁ〜全然、神対応なんかじゃなかった
  • 昨日の由宇練習場には2640人が詰めかけたとか。多いはずだよね。サブグラウンドなんか人、人、人でしたもの。大半はサインを貰おうってファンなんだけどね。私も然りですが。で、よくファンへの対応で神対応だって言われているザッキーだけど流石に昨日の芋を洗うがごとき人数では神対応は無理でしたね〜。何かこう言うなれば仏対応。神と仏がどっちが上か何て論争は置いておいてそれはこちらが拝みたくなるような、手を合わせ [続きを読む]
  • 【由宇通信】まるで里帰りしたような感じ
  • 由宇練習場ではかつてここで汗と涙を流した選手達が時に懐かしそうに笑顔で練習に参加していました。同時に、ここでその選手達見守り、一軍へと送り出していたかつての2軍投手コーチ、今や1軍の投手コーチの小林幹英さんも1軍選手の視察のみでは無く、他の若手投手にもアドバイスを送られていました。元カープの投手だった岸本さんとも談笑をされたりとサブグラウンドではリラックスされた表情も見れました。でも1軍に帰ったら [続きを読む]
  • シンクロニシティ21
  • サブグラウンドで中?翔太選手とキャッチボールをしていたのは一軍投手コーチの小林幹英さん。ダイナミックな現役時代さながらのフォームで遠投をされていました。現21番と21番経験者。しかも、幹英コーチはストッパー、セットアップとしても先輩。サブグラウンドで見た21番を巡るシンクロニシティでした。 [続きを読む]
  • 【由宇通信】久しぶりにビックリしたな〜もぉ〜
  • 由宇練習場の心臓破りの階段を時速60km/h(のつもりで)駆け上がり、緑の芝が美しい春風薫るグラウンドへ向かう。いつもの由宇練習場の風景。しかし、平日だというのにギャラリーが多い。そうか、学校は春休み突入。多分、宿題もないし子供は暇を持て余している。家族連れや、おじいちゃん、おばあちゃんと孫といった感じのグループが目に付く。薮田くんが登板だしな〜と思いながらグラウンドに目をやる。ん?21、36、41、48、0 [続きを読む]
  • 【由宇通信】ルーズヴェルト・ゲームの果てに
  • 昨日の由宇練習場で行われたカープ対ソフトバンクホークス戦は両チームの若きエース格の投手の登板とあって投手戦が予想されたのですが結局は、両投手とも自滅の炎上状態で正にルーズヴェルト・ゲーム。薮田くんはいい球と悪い球がはっきりしすぎていましたね。球威は抜群ですが、カウントを取る球や抜けた球、セットで球威が若干落ちた球を狙われました。守備は、拙守も有りましたが、サード後方の切れて行く小フライを回り込んで [続きを読む]
  • 庄司隼人の野球カン
  • 庄司隼人選手は、昨日の試合を見ている限りでは開幕一軍は間違いないですね。彼を一軍に残さないと彼のためにもカープのためにもならないと思います。途中交代の第一打席目はアウトにはなりましたが打席で粘って投球数を稼ぎ次へ継なぎましたし、二打席目では狙い澄ましたようにゴロで抜けるライト前ヒット。寡黙で真摯、背中でプレーするタイプなので派手さは無いですが自分の野球感や野球勘を持ち合わせた素晴らしい選手に成長し [続きを読む]
  • 品が無いヤジ、言っちゃイケナイヤジ
  • 昨日はスワローズ対カープのオープン戦を見ていたんですがヤクルトの荒木選手心配ですね。スッポ抜けとは言え、ジャクソンの剛球ですから。自身も、顔面に現巨人軍の山口俊投手から死球を受けたアツが心配していた姿が印象的でした。自身の経験からか、立ち上がらないように荒木選手を制していましたね。ジャクソン投手もマウンドで呆然としていましたし、マウンドから降りて審判から危険球退場の宣告を受けてからも荒木選手の元に [続きを読む]
  • 【由宇通信】青春群像〜ルーキー編
  • ルーキーはやはり初々しいですね。彼らも、昨年はそれぞれ最上級生としてチームでは顔的な存在で堂々としていたんでしょうがプロに入ると周りは年上で下手するとコーチ陣は父親世代だったりしますし。そんなルーキー達の由宇での様子を紹介して置きます。ドラ2の山口くんです。山口くんは、表情豊かで時折、笑顔もみれますが、真剣なときはキリッと締まった表情になります。感情のコントロールがうまく、気持ちの切り替えが早いタ [続きを読む]
  • 山口は保守王国と言われていますが・・・
  • 由宇練習場がある山口県は自民王国だとか保守王国等と言われていますがカープは今や捕手王国となりつつあります。現在、一軍にはウータン、アツ、坂倉くんがいますがファームには、イソに中村奨成選手、外野手と捕手の二足のわらじを履く船越くんに加え、白濱選手もいます。今日の四国アイランドリーグプラスの愛媛マンダリンパイレーツ戦で船越くんがいきなりホームランで存在感を見せると、ゴールデンルーキー、中村奨成選手は送 [続きを読む]