OWL さん プロフィール

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OWLさん: @telier OWLのブログ
ハンドル名OWL さん
ブログタイトル@telier OWLのブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/repairatowl
サイト紹介文ハンドメイドクラフト・革小物・靴修理など、マイペースでやってます。ミニチュア靴など作成中…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/10/28 21:02

OWL さんのブログ記事

  • ペリーヌ物語
  • 先日声優の鶴ひろみさんが亡くなられましたね。朝のテレビのニュースで知りました。「鮎川が!」と私がさけんだかどうかは置いておいて。ニュースでは『アンパンマン』のどきんちゃん役や『ドラゴンボール』のブルマ役が代表作に挙げられていましたが、鶴ひろみといったら『きまぐれオレンジ・ロード』の鮎川まどか役じゃないか!と80年代に子供時代を過ごした私は思うのです。そして『ペリーヌ物語』のペリーヌ役です。昔、アニメで [続きを読む]
  • 靴修理の紹介:婦人ショートブーツのオールソール
  • 紳士靴に比べると婦人靴のオールソール依頼は少ないです。↓修理前元のソールは劣化(加水分解)してネトネトです。↓修理後靴底の劣化はボロボロと崩れていくタイプや、ネトネトで溶けているようなタイプにわかれます。ネトネトタイプは前にも書きましたが手にも道具にも足下〜床にも靴底を削る機械のペーパーにもネトネトがつきまわるのでとにかく大変です。今回は古い靴底を剥がすのにペーパーをなるべくダメにしないためにマイナ [続きを読む]
  • ミニチュア靴 2017
  • 11月は秋のイベントがあちこちで開催されています。私は昨年は京都で靴の展示会があったり、掛け持ちの仕事を辞めたりと、バタバタしていてまったく参加出来ませんでした。バンバンお客さんが来るわけではないのですけど、難物の修理を常に抱えているプレッシャー等ですっかりご無沙汰だった革小物作り。ミニチュア靴、久々に大量生産です。このミニチュア靴は元々は自宅で靴修理始めたものの修理仕事がまったく無いので作りだした [続きを読む]
  • ベルト、革部分の張り替え
  • ↓修理前写真ではわかりにくいですが革の部分がかなり傷んでいます。新しい革を貼って縫い直します。ちょうど近い感じの色の革がありました。↓修理後いろんな資材いろんな革その都度探し回るのは大変です。かといっていつ使うかわからない資材を在庫として揃えるのも大変です。特に革は安くはありません。しかし、どんなものが来ようとも奥からゴソゴソ出してきたい…という願望があります。そして何か資材を調達する度に使う当て [続きを読む]
  • 鞄修理の紹介:持ち手をカット
  • 長過ぎて使いづらいというヴィトンのバッグの持ち手をお好みの長さでカット。↓修理前だいぶ長めです。お客様が好みの長さのところでヘアゴムで固定して頂いていました。測ると、約27?カットするということで。27?プラス折り返しの縫い代5?分も足してカットします。間違ってないか何回も何回も何回も確認してから切ります。↓修理後 [続きを読む]
  • 不眠とアンナ・カレーニナ
  • 不眠に悩んでるうちに不眠が出てくる小説を思い出しました。昔、村上春樹『TVピープル』という本に収録の『眠り』という短編小説が好きでした。主人公の女性はあることをきっかけにまったく眠れなくなってしまいます。しかも普通の不眠症と違って夜眠れないかわりに昼間に眠気が来たり絶えず怠いというようなことはなく、朝昼晩ずっと覚醒し続けているのにむしろ絶好調なのです。はじめはいろいろと心配して病院などに通ったり気を [続きを読む]
  • 自分の靴:カビとストレッチ
  • ローテーションとまではいかないけれど3日以上続けて同じ靴は履かないようにしています。定番で履いてる靴が3足。先日ふと、靴作りのスクールで作って箱に入れてしまったっきりのエナメルの靴があったことを思い出し久々に出してみたら見事にカビていました。掃除して専用のカビとり液処理をして乾燥。これで大丈夫かなと思っていたのですがしばらくすると革底のコバ周辺にまたカビが浮き出てきたので再度カビとり処理をしました。 [続きを読む]
  • 季節の変わり目
  • 河童の出る池、久々に行ったら河童が増えていました。個人的には孤高だった前の方が好きです。増えたら和やか過ぎて怖くないし。凹んだ時にあれ見たら癒されてたんです。まあ賑やかなのもいいんですけど。10月はあまり体調が良くなくて明け方まで眠れないというのも深刻で、自分でもちょっと困ったなと思っています。そういうのは『睡眠相後退症候群』という名前がついてるみたいです。夜型が慢性化してしまった状態ですね。季節外 [続きを読む]
  • 名刺入れの修理
  • よく使い込まれたヴェルサーチの名刺入れ。矢印のところを修理しました。修理前の状態の写真はまた撮り忘れましたが二つ折りの角のところが致命的に傷んでいました。①コーナー傷みパイピング革あて+縫い、2ヶ所②革欠損革あて、1ヶ所革あてパイピングは定番の修理です。縫いは手縫いです。元の革の傷み具合にもよりますが縫い目は荒くなります。受けるときにもそう説明致します。しかしどうやったらより強度を出しつつ綺麗に仕上 [続きを読む]
  • 靴修理の紹介:スニーカーのオールソール
  • CONVERSEやVANSなどでもおなじみのこういった形のスニーカーはバルカナイズ製法で作られています。バルカナイズ製法というのは日本語でいうと加硫釜製法というそうです。『ゴム底と靴本体を接着し硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法』でキャンバス生地とゴムといった異なる素材も強力で型崩れのない接着が可能だそうです。サイドにはラバーテープを巻いて同様に圧着をかけてあり、それがこのタイプのスニーカー独自のフォルムを [続きを読む]
  • 蛇のぬけがら
  • ランチに寄ったお店で偶然蛇のぬけがらに遭遇しました。私が見つけたわけではないのですが要るならどうぞと言われえー、どうしようかな、うーん…迷ってる間に周りがてきぱきと半紙に包むまでしてくれて私は人生初の蛇のぬけがらをゲットしました。蛇のぬけがらを財布に入れておくと金運アップに良いとされていますね。効果はあるのでしょうか。包んでもらった半紙が大きかったので適度にカットして包みなおしました。そのついでに [続きを読む]
  • 埼玉県東松山
  • ?図書館で借りた本を読んでいたら"埼玉県東松山のやきとり"が出てきたのでとても懐かしくなりました。私が東松山に行ったのはまだ20代の頃でその頃私は結構本気で絵を描きたいと思っていて、どうしても実物で観ておきたい絵があって、東京にすらも行ったことがないのにそこへ行ったのでした。埼玉県東松山名物のやきとりは"やきとり"とはいっても豚肉を串に刺して焼いてあるもので、豚肉なのになんでやきとり??と最初は思うので [続きを読む]
  • 姫路市立美術館『リアルのゆくえ』
  • 友人とランチ&絵画鑑賞です。絵は観るのも描くのも好きです。修理をはじめてからは描くほうは挫折レベルのご無沙汰でしたが、最近また描きたいと思うようになりました。姫路市立美術館も昔はしょうもない展示でもよく観に来てたのに今回本当に久し振りに来ました。↓『リアルのゆくえ』とても良かったです!おすすめです。ランチにインドカレー。いつもは辛口か中辛あたりを頼んでもっと辛くてもいけるかなあというところ。今日は [続きを読む]
  • 空がとても綺麗だったから
  • 今日のお仕事。スニーカーのオールソールです。傷んで底の抜けた古いソールは取り外しました。新しいソールをつける前に縫い目の切れた中底を縫い付けなおしています。きっちりつけるためには綿密な下準備が大切です。可能なら慎重な作業はいっぺんにはやらないです。続きは明日にして夕方には修理品配達のため出かけました。ついでに図書館に寄りました。閉館間際の図書館帰るために外に出たらあまりにも空が綺麗だったので思わず [続きを読む]