マルゴママ さん プロフィール

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マルゴママさん: ドイツ片田舎でアマチュアサッカ−選手を目指す三兄弟
ハンドル名マルゴママ さん
ブログタイトルドイツ片田舎でアマチュアサッカ−選手を目指す三兄弟
ブログURLhttp://chipi616.blog.fc2.com/
サイト紹介文3人息子の村や学校の生活やスポ−ツなど、ドイツ片田舎の子供達の普通の生活を綴っていきます。
自由文うちの子供たちは3人男兄弟で、上から17歳、14歳、9歳で、上2人はギムナジウムへ、三男は小学校へ通い、サッカ−、テニス、テコンドとスポ−ツを中心に頑張っています。ドイツの子供達の一般的な生活風景、教育、学校、サッカ−チ−ムなどについて、興味がある方に是非見てほしいです。これからお母さんになり、3人男兄弟とは一体どんな感じなのか、様子を知りたいという方も大歓迎です。ちなみにマルゴはうちの唯一娘猫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/10/28 22:26

マルゴママ さんのブログ記事

  • 猛暑にオリンピック開催?!
  • 日本では40度の猛暑ということですが、ここドイツでも30度前後の猛暑が続いていて、暑さに弱いドイツ人は異常気象であると文句を言っています。あと2年後、東京オリンピック開催とのことですが、三男の空手クラブでは2年後皆でオリンピックを見に東京へ行こう、と盛り上がっているようなんですが、空手がいくら屋内スポ−ツだからと言って日本の暑さを甘く見てはいけないと忠告しておきました。「いやいや、自分は長年エジプ [続きを読む]
  • Jugendreise  若人スペイン旅行−リュレッド・ダ・マール−
  • 今日、次男が念願の友達グル−プでいく、Jugendreiseという若者旅行へ出かけました。長男も16歳から毎年友達グル−プでどこかへ行ってましたが、ドイツではこれは非常に若人に人気のバカンス旅行です。ホテル、往復のバス代が込みで、たいていは、はるばるバスに乗ってスペイン辺りまで行くのが一般的です。というのも、陸続きのヨ−ロッパでは外国へ行くのも割安で行けますし、またこういった若人の旅行はリ−ズナブルなんです [続きを読む]
  • トランスジェンダ−
  • 久しぶりに数年前に日本語を教えていた子に会いました。彼女が13歳くらいから2年半ほど日本語を一緒に勉強して、その後彼女は日本へ1年行き、帰国したのが昨年の2月くらい、4月に一度会いましたが、その後また夏休みに彼女は日本へ行ったり、私自身も今年の春休みに日本へ一時帰国したり、なんやかんやと忙しく、最後に4月に会ったのを最後に1年以上会わないままだったので、もう一度また会って、彼女の日本語能力が衰えて [続きを読む]
  • 村の5月祭り
  • 今日ドイツは聖霊降臨祭で、うちの村は5月祭りでした。こんあきれいなドレスを着たカップル達のパレ−ドからはじまります。会場では鼓笛隊のマーチが待っています。それで今日は5月祭りの王様と女王様の舞踏会ということで、例年通りまずはこの2組のワルツから始まりました。生バンドの演奏に会場内は盛り上がり、最後は老若男女入り混じってのディスコ大会になってしまい、ワルツやスロ−フォックスを踊りたかったうちの主人は [続きを読む]
  • G先生 追悼式
  • 昨日うちの主人の勤めている研究所にて盛大な追悼式がひらかれました。NRW州の知事はじめ、歴代の研究所の所長さん、おまけにフランスの国宝といっても過言ではない、有名な教授までわざわざいらしての式典でした。それもそのはず、この式典の主役であるG先生こそドイツの国宝級の教授であり、世界トップの研究者だからなのですが、右を見ても左を見ても、VIP級の教授ばかりの式典でG先生の功績を考えれば当然なのでしょう [続きを読む]
  • シナゴ−グ(ユダヤ教の礼拝堂)訪問 その2
  • ラビのお話のあと、ついに待ったユダヤ教の「コウシャ」ランチの時間になりました。その日の見学会に参加した総勢50人ですが、シナコ−グ内の食堂にお食事は用意されていました。ここでは結婚式や何かの会で、ユダヤ教の方達が一同に会い、会食をする場所なのだそうです。1週間くらい前に、メニュ-を決めて、みんな既に注文済みでした。私は鶏肉の腿肉のユダヤ風、というお料理を注文していました。ユダヤ教では、乳製品とお肉 [続きを読む]
  • シナゴ−グ(ユダヤ教の礼拝堂)訪問 その1
  • 日曜日に近郊の大きな都市で、シナゴ−グ見学会という催しに参加しました。数年前に近郊の近くのシナゴ−グを見学してからずっと一度大きな街のシナゴ−グも見てみたいと思っていたので、とても楽しみにしていました。中の礼拝堂にて、まずは2時間ほどユダヤ人のラビ(指導者)のユダヤ教に関する色々な説明がありました。本来は男性は1階、女性は2階というように離れて座るのですが、今回は全員1階の礼拝堂に入れてもらい、お [続きを読む]
  • The Greatest Showman - PV 登美丘高校ダンス部
  • 昨夜やっと「The Greatest Showman」を映画館で見てきました。ドイツでの公開は日本より少し早くて、ほとんどの映画館ではもう上映されていなかったのですが、うちの村が所属する町、でも村とかわらないじゃないですか、というくらい小さな人口3万人うちの町Jではなんと町の公民館みたいなところで上映があり、月曜日の夜20時からの上映でしたが、どうしても見たくて行ってきました。そもそもこの映画の製作者チ−ムが「La La Lan [続きを読む]
  • 祝!!  金・銀メダル 羽生選手&宇野選手!
  • 今更なんですが、昨日は感動でしたね!ドイツでは「日本人の完璧さと、スペイン人のエレガントさが勝利をもたらした」と記事になっていました。漫画だってこんな展開にはならないでしょう、12月から2ヶ月も練習できなかった羽生選手が金メダルをとるって、彼はいったいどんな精神力と運を持って生まれてきたんでえしょうね。宇野選手もそれに続く銀メダルということで、とにかく感動しました!一方ドイツでは数日前にフィギアペ [続きを読む]
  • 美しい中国の曲 ― ?野仙蹤
  • 最近、太極拳をはじめました。太極拳は長年おばあさんのするものと思っていて、気持ちだけは若い気分の私はあまり興味もなかったんですが、お稽古に行ってみて、「いやいや、これは全然違う、それに意外にも結構難しい」と度肝を抜かれ、習い始めることにしたんですが、その際使用している中国の曲の美しさに毎回うっとり酔いしれています。この太極拳のグル−プの中で私は年長組で、若い中国人の方にまじって練習しているので物覚 [続きを読む]
  • ダウンタウン 黒塗りの問題
  • ダウンタウンのエディ・マ−フィの物真似が大変問題になっているこの数日で、日本人では「差別意識のない、ただの物真似」なんだから「本人のように顔を黒くしただけなのにどんな問題が」という意見が圧倒的なようですが、そんな風に言えるのはやはり自分の国に住んでいるという強さなのかもしれないと、長年海外に住んでいる私なんかは感じます。西洋人から見ると、東洋人は日本人なのか中国人なのか韓国人、あるいはフィリピン人 [続きを読む]
  • 2018年 戌年ばんざい!
  • ということで今年は戌年で、三男は今年12歳になる年男であります!戌年のせいか、犬が大好きな彼の、犬飼いたい攻撃で大変なこの半年です。そんな中、なんと知り合いの方が柴犬のカレンダ−をプレゼントしてくれたんです!!三男の夢は「柴犬」様、私も飼うのならもちろん「柴犬」様、と思っているこのタイミングでのこのような贈り物!柴犬はやっぱり本当に愛らしいですね。ただ犬は猫を飼うこと以上に責任重大な感じがして、ど [続きを読む]
  • ブルージュ 美味しいレストラン
  • この秋休みには、久しぶりにブルージュへ行きました。義母の75歳の誕生日ということで、義母の招待でとっても美味しいレストランへ行きました。ドイツでは(欧州全般?)、誕生日は誕生日の本人が家族や知人をお茶やレストラン、あるいはホームパーティに招待するという素敵な習慣があるんです。義母の家から徒歩数分で行ける、こちらのレストランはミッシュラン1つ星の、フレンチでした。中はこんな感じです。上の写真は実は、 [続きを読む]
  • ドイツ大学の大変さ
  • またもや長い間ご無沙汰してしまったブログでした。8月の終わりに新学期が始まって、今は10月の終わり、もう秋休みです。秋休みは通常2週間で、12月の終わりにもまた冬休みが2週間はあるので、ドイツの子供たちは結構休みがあるようですが、日本の祝日の方が多い、ということで、そう考えるとドイツの方が子供に優しい、と言うわけでもなさそうですね。実際、長男は1年が終わり、この10月から2年目がスタ−トしましたが [続きを読む]
  • 自然
  • 私は自然が大好きなので、畑に囲まれているようなうちの村が大好きです。…でも実は私は自然がとっても怖いんです。。。例えば富士山。遠くから眺める富士山はきれいですが、学生時代合宿していた山中湖の民宿から見える富士山は、窓いっぱいに広がってそびえ立ち、窓からそのままこちら側に落ちてきそうで、窓やカーテンをあけて眺める気にもなれませんでした。宇宙旅行なんて壮大すぎて、あんな自然を見たら、その場で恐ろしさの [続きを読む]
  • 9年前のCenter Parks
  • 今回このベルギーのセンターパークへ行ったのは、家から近くリーズナブルだったという理由以外にももう一つ思い出を確認したいという思いがありました。9年前、長男が10歳になる年に、実はサッカーチームの皆でもやはり同じ所へ行っているんです。チームの子供10人、監督さん2人、そしてどういうわけか私と主人と、次男と2歳になる直前の三男まで一緒に参加させてもらいました。その時、子供たちがとても喜んでいたのは、も [続きを読む]
  • Center Parks にて休暇
  • 2週間ほど前、子供達と過ごした今年の休暇は、ベルギ−にあるセンターパークというところでした。ここは大型休暇村で、コテージを借りて数日を過ごすことができます。私達が借りたのはこんな風な一番リーズナブルなコテージでしたが、VIPコテージ、大人数用コテージなんかもありますし、キッチンもついていますので、自炊ができます。敷地内にある大型プールをはじめ、人工的に作られた、海賊の冒険ランドミニゴルフ(屋内、屋外 [続きを読む]
  • マルゴとの別れ
  • 実は色々忙しくて1月から5ヶ月くらいこちらのブログを更新できなかった間に、マルゴとの別れがありました。主人にマルゴを託して、子供3人と10日ほど日本へ帰国していた私達が、無事帰国してから約2週間後、マルゴは体調を崩して亡くなってしまったんです。ある日とてもぐったりして昏々と寝ていたのですが、以前にもそんなことがあって持ち直していたので、大丈夫かと思っていたら、次の日もまだそんな状態で、夜獣医さんに [続きを読む]
  • 変なホテル〜 舞浜 東京ベイ〜
  • 少し古い話なんですが、実は4月に日本へ行った際、日本で一度は泊まってみたかった「ロボットホテル」こと「変なホテル」に宿泊しました。長崎のハウステンポスにしかなかったんですが、3月に舞浜に2号店がちょうどオープンしたのでこれ幸いと予約を入れたんです。フロントにて2頭の恐竜のお出迎え。彼らの支持に従って横の機械でチェックインします。お部屋にはこんなかわいい卵形ロボット君「Tapia(タピア)」ちゃんがいて [続きを読む]
  • アジアンパーティー
  • ところでもう1ヶ月くらい前のことになりますが、久しぶりに我が家でアジアンパーティーをしてました。アジアンパーティーと言っても、ただ招待客がアジア人だけだった、ということなんですが、17年前にドイツに来たときは、ここにあまり日本人の知り合いもいなかったため、アジア人だけで集まってのパーティーというのを開催していたこともありますが、最近ではアジア人限定というのは久しぶりでした。集まったお客さんは、日本 [続きを読む]
  • イタリアって…
  • それでそのイタリア人の女医さんは、もともとはなんとナポリの出身だそうで、イタリアの犯罪の多さに着いて説明してくれました。私も若かりし頃、一度日本からのツア−で行ったときには、「この街は美しいけれど危険です。外は歩かずにバスの車窓からだけの見学とさせていただきます。」と添乗員さんに言われて、窓にへばりついて景色を眺めた記憶があります。道行く人々はなんとなく、浅黒く、精悍な様子だったのは覚えています。 [続きを読む]
  • グリルパーティー
  • この時期の定番ドイツ行事といえば、グリルパーティー。学校の学年最後のパーティーはじめ、サッカ−クラブでも、テコンドクラブでも、この18年近くのドイツ滞在の間に参加したグリルパーティーは、うちは子供が3人いるせいもあって相当な回数なんですが、今年は子供達の関係ではなく、またもや主人の友人達とのパーティーでした。20人くらい集まって、会場を借りて、お肉や飲み物は集めた1年間の会費から捻出、というわけな [続きを読む]
  • オペラ「魔笛」- Zauberflöte-2
  • 先週末は忙しく、オペラにも行っていたんですが、毎度のことながら今回もまた「魔笛」でした。子供が幼い頃は「ヘンゼルとグレ−テル」か「魔笛」。今は主人の関係でいつも「魔笛」というわけで、今回4度目の「魔笛」でしたが、今回はデュッセルドルフのオペラ劇場でしたが、非常にかわった演出で、なんだかびっくりしました。以前見たものも、舞台設定が現代の図書館という、これまた変な演出だったんですが、今回のは舞台セット [続きを読む]