マルゴママ さん プロフィール

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マルゴママさん: ドイツ片田舎でアマチュアサッカ−選手を目指す三兄弟
ハンドル名マルゴママ さん
ブログタイトルドイツ片田舎でアマチュアサッカ−選手を目指す三兄弟
ブログURLhttp://chipi616.blog.fc2.com/
サイト紹介文3人息子の村や学校の生活やスポ−ツなど、ドイツ片田舎の子供達の普通の生活を綴っていきます。
自由文うちの子供たちは3人男兄弟で、上から17歳、14歳、9歳で、上2人はギムナジウムへ、三男は小学校へ通い、サッカ−、テニス、テコンドとスポ−ツを中心に頑張っています。ドイツの子供達の一般的な生活風景、教育、学校、サッカ−チ−ムなどについて、興味がある方に是非見てほしいです。これからお母さんになり、3人男兄弟とは一体どんな感じなのか、様子を知りたいという方も大歓迎です。ちなみにマルゴはうちの唯一娘猫です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/10/28 22:26

マルゴママ さんのブログ記事

  • 自然
  • 私は自然が大好きなので、畑に囲まれているようなうちの村が大好きです。…でも実は私は自然がとっても怖いんです。。。例えば富士山。遠くから眺める富士山はきれいですが、学生時代合宿していた山中湖の民宿から見える富士山は、窓いっぱいに広がってそびえ立ち、窓からそのままこちら側に落ちてきそうで、窓やカーテンをあけて眺める気にもなれませんでした。宇宙旅行なんて壮大すぎて、あんな自然を見たら、その場で恐ろしさの [続きを読む]
  • 9年前のCenter Parks
  • 今回このベルギーのセンターパークへ行ったのは、家から近くリーズナブルだったという理由以外にももう一つ思い出を確認したいという思いがありました。9年前、長男が10歳になる年に、実はサッカーチームの皆でもやはり同じ所へ行っているんです。チームの子供10人、監督さん2人、そしてどういうわけか私と主人と、次男と2歳になる直前の三男まで一緒に参加させてもらいました。その時、子供たちがとても喜んでいたのは、も [続きを読む]
  • Center Parks にて休暇
  • 2週間ほど前、子供達と過ごした今年の休暇は、ベルギ−にあるセンターパークというところでした。ここは大型休暇村で、コテージを借りて数日を過ごすことができます。私達が借りたのはこんな風な一番リーズナブルなコテージでしたが、VIPコテージ、大人数用コテージなんかもありますし、キッチンもついていますので、自炊ができます。敷地内にある大型プールをはじめ、人工的に作られた、海賊の冒険ランドミニゴルフ(屋内、屋外 [続きを読む]
  • マルゴとの別れ
  • 実は色々忙しくて1月から5ヶ月くらいこちらのブログを更新できなかった間に、マルゴとの別れがありました。主人にマルゴを託して、子供3人と10日ほど日本へ帰国していた私達が、無事帰国してから約2週間後、マルゴは体調を崩して亡くなってしまったんです。ある日とてもぐったりして昏々と寝ていたのですが、以前にもそんなことがあって持ち直していたので、大丈夫かと思っていたら、次の日もまだそんな状態で、夜獣医さんに [続きを読む]
  • 変なホテル〜 舞浜 東京ベイ〜
  • 少し古い話なんですが、実は4月に日本へ行った際、日本で一度は泊まってみたかった「ロボットホテル」こと「変なホテル」に宿泊しました。長崎のハウステンポスにしかなかったんですが、3月に舞浜に2号店がちょうどオープンしたのでこれ幸いと予約を入れたんです。フロントにて2頭の恐竜のお出迎え。彼らの支持に従って横の機械でチェックインします。お部屋にはこんなかわいい卵形ロボット君「Tapia(タピア)」ちゃんがいて [続きを読む]
  • アジアンパーティー
  • ところでもう1ヶ月くらい前のことになりますが、久しぶりに我が家でアジアンパーティーをしてました。アジアンパーティーと言っても、ただ招待客がアジア人だけだった、ということなんですが、17年前にドイツに来たときは、ここにあまり日本人の知り合いもいなかったため、アジア人だけで集まってのパーティーというのを開催していたこともありますが、最近ではアジア人限定というのは久しぶりでした。集まったお客さんは、日本 [続きを読む]
  • イタリアって…
  • それでそのイタリア人の女医さんは、もともとはなんとナポリの出身だそうで、イタリアの犯罪の多さに着いて説明してくれました。私も若かりし頃、一度日本からのツア−で行ったときには、「この街は美しいけれど危険です。外は歩かずにバスの車窓からだけの見学とさせていただきます。」と添乗員さんに言われて、窓にへばりついて景色を眺めた記憶があります。道行く人々はなんとなく、浅黒く、精悍な様子だったのは覚えています。 [続きを読む]
  • グリルパーティー
  • この時期の定番ドイツ行事といえば、グリルパーティー。学校の学年最後のパーティーはじめ、サッカ−クラブでも、テコンドクラブでも、この18年近くのドイツ滞在の間に参加したグリルパーティーは、うちは子供が3人いるせいもあって相当な回数なんですが、今年は子供達の関係ではなく、またもや主人の友人達とのパーティーでした。20人くらい集まって、会場を借りて、お肉や飲み物は集めた1年間の会費から捻出、というわけな [続きを読む]
  • オペラ「魔笛」- Zauberflöte-2
  • 先週末は忙しく、オペラにも行っていたんですが、毎度のことながら今回もまた「魔笛」でした。子供が幼い頃は「ヘンゼルとグレ−テル」か「魔笛」。今は主人の関係でいつも「魔笛」というわけで、今回4度目の「魔笛」でしたが、今回はデュッセルドルフのオペラ劇場でしたが、非常にかわった演出で、なんだかびっくりしました。以前見たものも、舞台設定が現代の図書館という、これまた変な演出だったんですが、今回のは舞台セット [続きを読む]
  • 舞踏会という名のダンスパーティー(Tanzball)参加
  • なんで私が着物を着ていつになくめかしこんでいるかと言えば、Tanzballと呼ばれる、ダンスパーティーになんと15年ぶりに参加したからです。このテーブルの上は4種類のオ−ドブル。大学近郊のお城で催された、主人の大学時代の後輩、先輩達が一同に会す、5年に一度のダンスパ−ティでした。主人は大学時代フェンシングクラブに入っていました。紳士は黒の礼服姿で、乾杯の際には紳士全員が「レディの皆さんのために」と立って乾 [続きを読む]
  • ついに11部リ−グから10部へ昇格 その2
  • それで先週末はこんなチラシが村の各ポストに配られました。土曜日は今季最後の試合なので、無事10部リ−グに行く村のチ−ムのお祭りに参加下さい、というチラシだったんです。ソ−セ−ジに色々なボランティア女性達の手作りサラダを食べながらビール片手にサッカ−観戦。私の15年来のママ友は、チ−ムの写真が張ってある(これも食べられる)サッカ−場型ケ−キを持ってきていました。サポ−ター軍団はここぞとばかりに、爆竹 [続きを読む]
  • ついに11部リ−グから10部へ昇格
  • 街のサッカーチームから「俺らの夢を叶えるのを手伝ってくれ」と村の青年団に1年近く口説かれ続け、万年最下位リーグから抜け出せないしょうもなく弱小の村のサッカーチームへ長男が帰ってきてから約1年 ― ついに村のチ−ムはその目標通り、10部リーグへの昇格の夢を果たすこととなりました。今期30試合中、28試合(1試合同点、1試合負け)の勝利をおさめた我がチームは、1ヶ月前には来季昇格は決定となり、その日は [続きを読む]
  • プ−ルとサウナ
  • それでこの長い休みを利用して、久しぶりに三男を遊びに連れていくことにしました。長男と次男は3歳違いで2人で遊べたのですが、三男のプ−ル遊びには18歳の長男も、15歳の次男も来てくれるはずもなく、そんなわけで三男の幼馴染の2人を連れて計3人の男の子達とプ−ルでした。正直、長男が小さい頃から、今まで多分15年近くこんなことをしているわけで、小さな子供達(しかもいつも男の子軍団ばかり変わり映えしない、女 [続きを読む]
  • ペンテコステ-聖霊降臨(せいれいこうりん)祭
  • 今日はドイツではとても大切な、Pfingsten という祭日で、うちの村では例によって、パレードが催されていました。この聖霊降臨祭というのは、その名の通り、イエズス様の復活後、そしてその40日後に昇天された際、集まって祈っていた120人の信徒たちの上に、神からの聖霊が降ったという事を記念するキリスト教の祝祭日なのですが、そういうわけでイースターの50日後に祝うお祭りです。そもそもペンテコステという名前は、ギリ [続きを読む]
  • トランプ氏とロ−マ法王
  • 皆様、大変ご無沙汰しておりました。この5ヶ月、なんだか忙しい日々を送っていました。今回久しぶりの更新では、またまたトランプ氏の面白い動画で復帰させていただきます。これ実はフェイクビデオだそうですが、最初見たとき気がつかなかったので結構笑ってしましました。でも実際トランプ氏が手をつなごうとしたら、法王様このようにしそうな気がしませんか?それでこちらはフェイクではなくて本当の画像。トランプ氏がメラニア [続きを読む]
  • ドイツ人、トランプをおちょくる
  • めちゃくちゃ面白い動画を見つけました。今ドイツは折りしもカ−ニバルへ向けて、カ−ニバルム−ドまっ盛り。ラインラント=プファルツのある芸人さんがトランプに扮して歌って受けたのが、この動画ではトランプ自身の映像にのせられて歌われていて、まるで彼自身が歌っているかのように思えます。タイトルは「俺様はプファルツ出身のトランプ」歌詞はこちらです。「俺様はとても汗をかいてるみんなが扇動するからさ大部分の連中は [続きを読む]
  • 日本って…
  • 昨日のトランプ大統領就任式ですが、彼のことが大嫌いな人も反対者も多いため、視聴率も高かったことでしょう。私も長年(彼がメディアに出てきてからなんで、それほど長くもないですが)あのおじさんが大嫌いだったにも関わらず、つい見てしまいました。車でのパレードの後半、彼の子供達5人とお孫さん8人と共に家族全員を引き連れて手を振りながら歩いていたのを見て、女性陣の美しさにまで違和感を覚えてしまいました。それも [続きを読む]
  • アメリカって…
  • ここにきて実は驚愕の真実が!! ヒラリー・クリントンのお嬢さんのチェルシー・クリントンさんの主人マーク・メズビンスキー氏もなんと、アメリカ系ユダヤ人だったんですね。イヴァンカ・トランプとチェルシーが仲良しってなんで? と少しひっかかりを感じましたが、主人が共にユダヤ人だったというのなら、なんだか妙にうなづけませんか?アメリカでどのくらいのユダヤ人の方がいるのかは知りませんが、著名人や有名人、大富豪 [続きを読む]
  • ヴォカリーズ−ラフマニノフ
  • 親友のカティが、数日前「すごくいいから聞いて」と送ってきてくれたのが、こちらの「ヴォカリーズ」でした。私も実は「ヴォカリーズ」が特に大好きで、長男が生まれた頃、病院でも自宅でも毎日聞いていました。子供の出産時にあまりふさわしい曲でもないのですが、でも聴いていると妙に気分が良くなる旋律の曲ですよね。その話を彼女にした覚えはないので、やはり私と彼女はどこか似たところがあるので、特に好きなものも同じなの [続きを読む]
  • Alive−シーアと 天才空手少女コラポ 
  • 私の大好きなシーアなんですが、Alive のミュージックビデオ(MV)を偶然見たら、なんと東洋系のお嬢さんが!早速調べてみると、日本人天才空手少女・高野万優(まひろ)ちゃんというお子さんでした!!万優ちゃんは全日本少年少女空手道選手権大会で、2013年、2014年、2015年と3連覇しと3年連続で優勝した武道の達人。2020年の東京オリンピックのKARATE2020のアンバサダーを全日本空手道連盟から任されている、9歳にして大物の [続きを読む]
  • これが大統領って…マジですか?!!
  • 今年のドイツのカ−ニバルでの山車ですが、こんなのが大統領になるアメリカの国は本当に驚愕ですね。なんせ「お尻が顔」なんだそうですから、アメリカの未来を憂います。そして、もうひとつの大国ソ連ではこんな人が大統領。太い左手は「軍事」、細い右手は「経済」と書かれていますね。こうなると、彼らのように「見ざる、聞かざる、言わざる」になりたいところですが、この三賢者(?)が実は一番賢そう。「テロは宗教とはなんの [続きを読む]
  • Titanium - Sia
  • やっぱり、それでもシ−アの一番の名曲はこれでしょう。「Titanium」です。「あなたが叫んでいる、だけど私には何も聞こえない。陰口ばかりわびてきたけど、どうぞ私を打てばいい」からはじまり、「失うものなんてないから、さ、打ちなさいよ。跳ね返すから、打ちなさい。」「いくら打ったって、私は倒れやしない、だって私はタイタニウム(チタン)なんだから、いくら打ったって平気、私はタイタニウムなの」「杖や石で骨 [続きを読む]
  • Cheap thrills ー シーア&マディ
  • こちらが連日、ドイツのラジオで聞かない日はないシーアの「Cheap thrills」で、ドイツのみならず、オーストラリアでも2016年4月には2週連続でヒットチャートにおいて堂々の1位にもなった曲です。もともとこの曲は、歌手のリアーナに提供するために作られたそうですが、なんでもリアーナ側に断られたとのことで、でもそのおかげで、神童マディのパフォ−マンスを見ることができたのは、シーア&マディ 2人のファンの私としてはとても嬉 [続きを読む]
  • シーア とマディ・ジーグラー
  • シンガ−ソングライタ−のSia という女性シンガ−「Cheap Thrills」という曲がドイツでは今年大流行していて、色々見ているうちにすごいミュージック・ビデオを見つけてしまいました。Sia の「Chandelier」という曲のMVだったんですが、ここで踊っているダンサ−のすごいこと。2014年に発表されたらしいのですが、今まで知らなくて今回初めて見て、彼女のダンスの才能のみならず、その表現力に言葉もないほど感動しました。Sia [続きを読む]