素浪人ken さん プロフィール

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素浪人kenさん: 小さな里山暮らし
ハンドル名素浪人ken さん
ブログタイトル小さな里山暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wcknj332
サイト紹介文里山で自然と共生、スローライフの記録です。
自由文シニア人生の前半を里山と海辺の田舎暮らしを楽しんでいたが、
当初のライフ計画通り、2013年9月に10年の二地域生活を節目に海辺の生活を終了した。
シニア人生の後半は今迄の里山生活を中心にのんびり、楽しく送りたいと考えています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/10/30 09:59

素浪人ken さんのブログ記事

  • 遅い沢庵漬け
  • 1月20日 晴れ田舎暮らしの好きな隣のKJさん。たくさん大根を植えたが、処分にはヤギの餌と、細かく切って干したのを鳥の餌に混ぜている。沢庵用の大根ではないが、少しもらって沢庵漬けにしてみた。物置の軒下に吊るし干しにする、干し加減はUの字に曲げて丸くなるくらいだが、ご覧のように太くて短いからUの字に曲がらないのと、少し干しあまで漬けてみようと思う。米糠を炒って炒り糠にする、糠は多めの方が美味しく漬け上がる [続きを読む]
  • キウイの収穫
  • 1月14日 晴れ寒い寒いと言いながらも例年より暖かいような気がする。昨夜少し雨が降ったくらいで、年が明けてからの雨も少ない。12月のことだが、ken家にキウイの老木がある。無管理でも毎年いくらか成るが、今年はビックリするほど豊作でした。春には真白な可愛い花を咲かせ、甘い香りを漂わせ蜂などの昆虫類を誘惑して受粉効果を上げている。11月頃から収穫できるようになり、順次収穫するのだが今年は豊作で食べきれないの [続きを読む]
  • 今日は鏡開き
  • 1月11日 晴れ今日は風のない春の様な陽気でした。地域によって違いがあるようだが、こちらでは今日(1月11日)が正月のお供えをおろして「おしるこ」で食べる鏡開きの日でした。「おしるこ」と「ぜんざい」は小豆を甘く煮て餅や白玉を入れて食べるが、関東と関西では異なる。関東では、汁気のあるものを「おしるこ」汁気のない餅に餡を添えたものを「ぜんざい」と呼んでいる。関西では、こし餡を使った汁気のあるものを「おしるこ [続きを読む]
  • 今日は七草粥
  • 1月7日 晴れ早いです、もう年が明けて7日です。今朝は春の七草粥を食べる。春の七草はセリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロだが、家の周りではゴギョウ・ホトケノザがない。1ヶ月もすれば雑草扱いでたくさん出るのだがまだ芽が出ていない。ということで、白菜とキャベツの葉にお願する(笑)七草粥で正月気分を切り替える、という気持ちになりますね。正月の飲み食いで疲れ気味の胃を休める・・・。邪 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 1月4日 晴れ明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い申し上げます。初日の出は裏山からでしたが、湘南海岸は厚雲に覆われて、雲の切れ間から一瞬ですた。  2日は恒例の箱根駅伝往路の沿道応援でした。4区平塚中継所を過ぎて西湘バイパスを小田原に向かう。良い天気で箱根連山が綺麗に望める、あそこまで行きます。箱根二子山が見える。箱根湯本で10時過ぎに国道一号線が交通規制になるので、その前に通過する。 [続きを読む]
  • 今年最後のブログ
  • 2018年12月31日 晴れ時々曇り平成18年、平成年号最後の年越しですが何時もと変わらない年末を過ごした。30日に隣のKJさん家で毎年餅つきをやる。前日から準備と、もち米をふやかしておき、当日は早朝からもち米を蒸し器に掛ける。もち米のふかした匂いが何とも言えない美味しさをそそる。そのまま大根おろし・きな粉・餡子などで食べるのも、餅つきの特権でしょう。餅つき機もあるが臼でつく餅はまた格別ですね。つき上がった餅を [続きを読む]
  • 海老名SAへ…
  • 12月22日 曇り時々小雨昨日のこと、東名高速の海老名SAに行ってきた。ここの上り線のSAには地域サービスのための出入り口と無料駐車場もある。時々気分転換に昼食を食べながら店を覗いたり、人間ウォッチングに行く…。地方の物産展などの催し物、パンや東京の成城石井の店もあるので買い物もできる。その上、何か旅行した気分になるのも不思議というか楽しい。宝くじ「年末ジャンボミニ」を買う予定もあり今日が最終日だった [続きを読む]
  • 今日は冬至
  • 12月22日 曇りのち小雨今年の冬至は12月22日、今日です。 冬至は1年で最も太陽の位置が低くなる日であり、昼が最も短く夜が最も長くなる日といわれています。冬至には、かぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりと、何かと食べ物が関連することが多い、これらは一般的によく知られたことです。地域によって冬至の日の食べ物はさまざまですが、運(ん)の付くもの南瓜(なんきん)=かぼちゃ・蓮根(れんこん)・人参(にんじん) [続きを読む]
  • 温泉入湯じまい
  • 11月16日 曇りのち晴れ今年もいろいろな温泉の旅に行った。今年最後になるだろう温泉は、行きつけの箱根桃源台にあるホテルの日帰り温泉に行ってきた。平日にも関わらず若者や外国人で賑わう箱根湯本の温泉街でした。箱根駅伝を待つ国道一号線の箱根の紅葉は終盤になっていた。正月の駅伝のときはすっかり葉は落ちて冬景色でしょう。四季変化する箱根仙石原のススキ高原は黄金色から脱色したような銀色の穂先が風に波打ち冬景 [続きを読む]
  • 干し柿と…
  • 12月13日 曇り裏山の斜面に昔から山柿があって、枝が家の方に伸びてくるので伐っているが、伐っても伐っても枝を出す。渋柿なので、以前は採って干し柿にしたが、温暖化で収穫時期は温かすぎ、よい気候になると柿は熟してしまうので、当地では美味しい干し柿ができなくなった。今年は生り年で見事にたくさん生ったのを見て、少し干し柿にしてみた。山柿で小さいのが難だが出来れば楽しいものです。これで干し上がったら梅干し [続きを読む]
  • 晩秋から初冬へ
  • 12月9日 曇り時々晴れ今年の里山の紅葉は塩害の影響なのかあまり綺麗な紅葉ではなかったが終盤になって秋らしい紅葉が見られた。ツダも山桜の木に絡まって赤くなっている。裏山の公園に続く遊歩道も色づいた!いつも散歩に行く2?離れた公園の紅葉もそろそろ終わりになる。歩道には落ち葉が積もりサクサク・サラサラと足音も変わる、冬への移りを感じる。冷たい北風を避けて陽だまりの藪でくつろぐ雀たちがいた。木々の色の移り [続きを読む]
  • タコ
  • 12月3日 晴れたり曇ったり小さめだが生の地ダコが3匹手に入った。早速、下処理をする。頭を裏返して内臓を取り出したらサッと水洗をする。その後、ヌラヌラを取るために塩もみをすると泡状にヌラヌラが出る。ヌラヌラと塩分を奇麗に水洗いする。柔らかくするために、お茶殻を入れて煮ることは、西伊豆のセカンドハウスでの生活で、地元の漁師に教えてもらったことです。茹で過ぎると硬くなるので竹串を挿して茹で加減を確認した [続きを読む]
  • ニワトリ
  • 11月29日 晴れのち曇り隣に住む田舎暮らしのKJさん家で飼っているニワトリ「岡崎おうはん」という種類です。普通にパッと想像するニワトリとは少し違い、おしゃれなシマシマのゼブラ柄が特徴的な美しい大型のニワトリです。今年の6月に孵化したばかりの雛を買ってきた。手間はかかるが平飼い(狭い篭はではなく平地で半放し飼い)なので、フェンスの中で元気に走りまわさせているので、ストレスをなくし良質な卵を産みます。 [続きを読む]
  • ナンキンハゼの実
  • 11月24日ナンキンハゼは街路樹や公園などに植えられているが、晩秋には赤く紅葉すると美しい。緑色の実は黒くなって、その硬い殻は爆ぜて残った白い小さな実がたくさん付いている。枝に付いたままのナンキンハゼの実を室内装飾や細工の材料として使える。青いときに取ったのを束ねて吊るしておけば、やがて黒くなった殻は弾けて落ちる。ナンキンハゼの可愛らしい実はこれから迎えるクリスマスリースには最適な材料になる。木に [続きを読む]
  • 隼人瓜と…
  • 11月21日 晴れ隼人瓜、たくさん生るので千成瓜ともいうが、地方によって呼び名がいろいろあるみたいです。漬物の材料としてキュウリと大根の中間期で収穫できる。収穫期間も長く12月末まで採れるので端境期の野菜として重宝する。散切りか厚めのスライスで塩漬けにする。水分が多いので重石をして何度も水を抜きながら漬け上げると、シャリシャリからパリパリ食感になり沢庵のような歯応えで美味しく食べられる。クセがないの [続きを読む]
  • 箱根の日帰り温泉へ
  • 11月15日 晴れ昨日は行きつけの温泉に出掛けてきた。小田急電鉄のテレビCM「そうだ、箱根へ行こう!」箱根湯本駅ー新宿駅間を走るロマンスカー(箱根湯本駅にて)箱根で一番観光客で賑わう場所が湯本駅前商店街で、平日でも賑わっている。若者と外国人が多いのが特徴でしょうか、昨日も多かった。  仙石原のススキ高原は今が見頃で、多くの観光客で賑わっていた。仙石原の大昔は芦ノ湖に隣接する沼地でした。多くの農家は茅 [続きを読む]
  • 菜園と…
  • 11月13日 曇りもう半月も前のことですが、思いついたように慌ててニンニクを植えた。それは黒ニンニクを作るために使う青森産のニンニクが高価だから、今年収穫したニンニクを種に使うことにした。ブログ交流の小林のママさん家の息子さんに笑われるレベルですが無農薬・無消毒で拘りながらも、ニンニクは肥やしが重要で、それも抑えながら植えた。野菜栽培の多くに最近は農業用フイルム「マルチ」を使うがkenは使わない。・・ [続きを読む]
  • 収穫のあきをかんじて・・・
  • 11月7日 晴れ里山の畑で落花生と、さつま芋を掘って、果樹ではキュウイやミカン、それと今年は柿が生り年のようで、生らないken家の柿もたわわに実った。これだけあれば野鳥も喜んでいるだらうが、柿好きのヒヨドリやメジロの姿はまだのようだ。裏山の山柿(渋柿)もたくさん生っているので干し柿にしてみたいが、もう少し寒くならないと無理、それまで柿がもたないだろう。裏山の遊歩道にも山柿があった。10年前に手作りしたデッ [続きを読む]
  • アケビ
  • 11月4日 曇り時々小雨里山にはアケビのツルがたくさん生えていて、今年も裏山に移植したアケビが実った。子供の頃はよく取っては食べたが今は食用というより植木の様な…、秋を感じる山の果実のような…、そんな気持ちで実の生るのを楽しんでいる。熟してくると緑色から紫色に変わり、やがてパカッと縦に割れて中に白い果肉が現れる。砂糖のようなあっさりした甘い果肉は、アリや昆虫が入る、野鳥も食べるので、その前に少しば [続きを読む]
  • ギンナン
  • 11月1日 晴れ時々曇り朝夕の冷え込みが強くなって、里山の木々も一気に色づいてきた。今年は台風の影響で塩害だろうか、茶色く枯れたような色艶の無い紅葉だ。イチョウの葉は黄色と緑のまだら模様です。そろそろ黄金色一色になるだろう。ギンナンがたくさん落ちている。 銀杏(ギンナン)銀杏(イチョウ)!?毎年、大き目のを拾っている。たくさんは要らないが茶わん蒸しやおでんの具には欠かせない。柔らかいうちのほうが処 [続きを読む]
  • 紅葉と温泉 Ⅱ
  • 10月30日 晴れつづき…翌日は3日前にネット予約が取れなかった系列ホテルの風呂に立寄る。前日の露天風呂もそうだったが野生のキツネが頻繁に現れて、お客がかまれる被害が発生、注意するように張り紙があった。夜は満天の星空、昼間は絶景を眺めながら濁り湯でまったりする。ここも男女別の内風呂と、それに隣接する露天風呂がある。それとは別に露天風呂(写真)があり、女性用が反対側に並んでいて中央に混浴露天風呂がつ [続きを読む]
  • 紅葉と温泉 Ⅰ
  • 10月27日 曇りのち晴れ24日(水)〜25日に紅葉と温泉ということで万座温泉に行ってきた。去年、乳白色の硫黄温泉に行こうと思いながら雪が降ってしまい行き損じてしまった万座温泉でした。紅葉の北軽井沢を鬼押し出しに向かう。雑木林の紅葉もなかなかいいものです。嬬恋に入り万座温泉に向かって標高を上げていきます。白樺林も増えてきて、白樺の白と紅葉のコラボが美しい。標高1800mに位置する万座温泉に到着、ここまで上 [続きを読む]
  • さつま芋掘り
  • 10月21日 晴れ先日は落花生の収穫でしたが、今日はさつま芋を掘る。山畑仲間のKJさん、田んぼを埋め立てたが未耕作地になって困っていた地主から借り受けて、サツマ芋を植えた、凄い広さです。最近はサツマ芋でもマルチ(農業用ビニールシート)↓を敷いて栽培するのが当たり前になっている。確かに草は出ないし、ツル上げもしないで済むがマルチ代はかかる。サツマ芋で育った子供の頃は農林一号という品種だった、現在は改良 [続きを読む]
  • 落花生掘り
  • 10月18日晴れ今年も山畑仲間のKJさん家の落花生掘りを楽しみながら頂く。掘るのが早すぎると未熟の実がたくさん付いている。遅い場合は引き抜くと実が土の中に切れて残ってしまう。そのため掘り返して実を拾う手間がかかる。葉茎の方を束ねるように握って、篭の端ではたき落とすように取ると早いが一つひとつ、もぎ取る。水洗いして天日干しをする。 最近人気のある茹でピ―用に千葉県で改良された「大マサリ」という大粒の品 [続きを読む]
  • 海老名SAと…黒ニンニク
  • 10月10日 晴れのち曇り時々、気分転換で東名高速海老名SAに行くことがある。何することではなく、単なる暇つぶしです。上り線のSAには地域サービスで外部から入場できるようになっていて無料の駐車場もある。最大のSAだけあって駐車場も車が多い(写真は三分の一を写した)売店を見て歩き、昼飯を食べて、珈琲を飲みながら人間ウオッチでのんびり時間を過ごす、たまに宝くじを買う。各地のお土産や物産展などを見ていると旅行 [続きを読む]