素浪人ken さん プロフィール

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素浪人kenさん: 小さな里山暮らし
ハンドル名素浪人ken さん
ブログタイトル小さな里山暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wcknj332
サイト紹介文里山で自然と共生、スローライフの記録です。
自由文シニア人生の前半を里山と海辺の田舎暮らしを楽しんでいたが、
当初のライフ計画通り、2013年9月に10年の二地域生活を節目に海辺の生活を終了した。
シニア人生の後半は今迄の里山生活を中心にのんびり、楽しく送りたいと考えています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/30 09:59

素浪人ken さんのブログ記事

  • 今日の菜園収獲
  • 8月5日 晴れ里山も酷暑がつづきます、菜園や庭の植木に夕方の水撒きが日課になる。 今日から甲子園(TV観戦)が楽しみです。暑いのが好きなセミもこの暑さの影響か、何か力のない鳴き声に聞こえる。     (暑さでボケましたm(__)m)暑いときの散歩は清涼感のある所や林の中が良い。林の中のクルミの実も秋に向かって見る度に大きくなっている。猛暑で野菜にも大きな影響が出ている、今後値上がりになると予想される、こん [続きを読む]
  • 里山の山百合
  • 7月29日 晴れたり曇ったりUターン台風通過後は台風一過にならず、蒸し暑い曇り空の一日でした。ミニトマトが台風で倒れるかと、養生した後に収穫する。普通のトマトの無農薬栽培が難しいので今年はやめて、山畑仲間のEHさんから時々頂いている、種類はサンロードと言って赤くならずにこの程度で収獲だが、形も角張ったところがあり大きいのが特徴。酸味が少しあって美味しいトマトだ。  今年も里山に山百合がたくさん咲いた。 [続きを読む]
  • ブルベリーの収穫
  • 7月24日 晴れ裏山に植えてあるブルーベリーは2株だが、年々株を大きくしながら収穫量も増えている。色づくとヒヨドリやカラスが早朝から食べに来るので、先日防鳥ネットを張った。4日に1回の割合で熟したものを収穫するが、1?弱ぐらい採れる。無管理栽培だが、そのままでも酸味が少しあるが甘い、ヨーグルトに混ぜても美味しく食べられる。とりあえず冷凍保存をして置くが、殆どジャムに加工して保存する。細かな手順やノ [続きを読む]
  • 今日は海の日
  • 7月16日 晴れ猛暑が続きます、今日は海の日、でもこの暑さでは海に出るのも大変だろう。8年前、西伊豆にあるセカンドハウスの前が大田子海岸で、そこで双子の孫を撮ったもの…。今はフラの練習や発表会で大忙し、もう一人はこの暑さの中でサッカーの練習や練習試合の日々だ。親バカ…イヤ、爺バカですネ。 育てる苦労がない外孫だから可愛さだけです(爆)今の子供の成長は早いですネ、もう親離れの兆しを感じます。  海の日 [続きを読む]
  • 黒ニンニク作り
  • 7月12日 曇り朝夕小雨猛暑続が続き、今日は恵みの小雨だが蒸し暑い、明日からはまた猛暑とか…熱中症に注意です。黒ニンニクを1年前くらいから食べている、食べているといっても高価なので効果は期待しても、なかなか続けられない。黒ニンニクは熟成させ発酵させた健康食で色は黒い、特徴は臭がほとんどなく、甘酸っぱい味がして美味しい。健康効果が高く、有効成分が豊富なので、近年健康食品として人気が上昇、kenもそれにあ [続きを読む]
  • 今日のこと…
  • 6月30日 晴れ昨日関東地方は梅雨明けでした!…予報では梅雨の中休みと言いながら、いきなり梅雨明け宣言、化学が進化する中でまだまだ気象予報は自然任せの部分が多いと思うときだ。林の中は梅雨が明けてスッキリ、チョッと強めの風が心地よい。ところで不思議なことがあります。 裏山の小さな畑に植えた茄子の苗5本、花が咲くころになって葉→葉茎→茎の順に食べられて最後はこんな状態になる↓刃物で切ったような鋭い切り [続きを読む]
  • 家庭菜園
  • 6月25日 晴れ梅雨の中休みか、昨日より気温上昇で32℃真夏の暑さ…(;´Д`)ですブログでお付き合い頂いている、小林のママさん家の中学生の子供さんの農業はプロレベルで、本当にびっくりすると同時に将来に大きな期待ができます。それに比べ、kenの家庭菜園はお恥ずかしい次第で、特に最近はやる気半減でままごとレベルです(笑)裏山に植えてある果樹もいろいろあるが、無管理なので収獲が少ないその中で栗だけは毎年たくさ [続きを読む]
  • 温泉へ…
  • 6月22日 晴れ昨日は久しぶりの天気です、2ヶ月ぶりの箱根温泉でした。小田急線箱根湯本駅にTV、CMでお馴染みのロマンスカーが…駅前商店街は相変わらず観光客でにぎわっていた、特に若者と外国人が多い。梅雨の箱根仙石原「ススキ草原」は萌葱色に覆われていた。桃源台の芦ノ湖に近い行きつけのホテルで日帰り温泉です。露天風呂もこの時期らしく紫陽花が…お客も少なくいつものように貸し切り状態で行湯ったりする。周辺でよ [続きを読む]
  • ジャガイモ
  • 6月20日 雨ジャガイモの収穫は梅雨に入る前に収穫するが、出来が悪かったので遅れてしまったが先日収穫した。男爵とキタアカリを少し作った。掘りたては水っぽいので少し干して、1、2日してからだろう。少し蒸かしてみる。美味しく食べるのはやはりバタジャガ、  今日の庭の花…紫陽花 [続きを読む]
  • 網戸の張り替え
  • 6月14日 曇り蚊が発生するこの時期は里山生活で大切な網戸の張り替えです。二階も含めると網戸の数は大変なもので、とうていいっぺんにはできないので切れたら取り換えることにしているので、張り替え枚数は少なくなるが毎年何枚か張り替えることになる。網押さえゴムを引っ張って外し、破れた網を外したら、網押さえゴムの入る溝をきれいに掃除する。新しい網・押さえゴム・押さえローラー・カッターナイフ・マイナスドライバ [続きを読む]
  • 青梅を…
  • 6月10日 曇りのち雨先日、煮梅を作ったときに、残りの梅で「青梅のカリカリ漬け」と残りの梅は梅酒にした。青梅のヘタのところを竹串で取り除き、薄塩の水に一晩漬けて灰汁抜きをしたらザルに揚げて水を切って、キッチンペーパーで更に水気を取ったら8%の塩をまぶす。それをタッパーに入れるが、そのときに煮沸した卵の殻の内側に張り付いている薄皮を剥がして、煮沸消毒したら乾燥させて、小さく砕いた殻をお茶パックかコーヒ [続きを読む]
  • 煮梅
  • 6月7日 曇りのち晴れ梅の木が5本あるがあまり実が生らない、「桜切る馬鹿・梅切らぬ馬鹿」との、ことわざがあるので枝をおろしをいい加減にする程度の無管理だが今年も少し実がついた。完熟梅用に残しながら青梅を取った。煮梅用に程度の良いのを少し選んで作ってみる。サッと水洗いして生り口のホシを竹串で丁寧に取る。煮崩れ防止と煮汁が浸透するように針でまんべんなく穴をあける。沸騰させた5%の塩水が冷めたら梅を入れて [続きを読む]
  • ラッキヨ漬け
  • 6月5日 晴れ鳥取県産のラッキョがスーパーに並んだ!、毎年のことだが早速買って「塩ラッキョ」を作る。 泥を洗い10%との塩水に1週間漬けたら、頭と根を切り手も揉みをするようにすると綺麗に外側の皮がむける。水洗いしたラッキョを金ザルにあげて、水が完全に切れるまでおくが、キッチンペーパーで水気を拭き取ると早い。5%の塩水を煮たてた後に自然冷却したものでラッキヨを瓶に漬け込む漬け方はいろいろありますが、ken家 [続きを読む]
  • 桑の実
  • 6月2日 晴れ里山の散歩道に野生の桑の木がある、この時期は実がたくさん生る。実の色が黄緑→赤→熟して黒い色になると甘くなる。取って食べてみる…子供jの頃を思い出す。当時はナイロンが開発される前だから、絹繊維が多かったので原料となる養蚕が盛んで、桑畑が多かった。学校帰りに腹が空き、桑の実をよく食べた。たくさん食べると歯が、お歯黒になるのですぐにバレてしまう。家に帰ってそれを見た母親に食べ過ぎを叱られた [続きを読む]
  • いただきま〜す
  • 5月31日 曇り甘いもの好きのkenに時々京都から甘味が贈られてくる。最近は糖分控えめの食生活に心しているが、たまには甘いものが食べたくなるし、糖分は身体にもよい…京都さんありがとうです。こちらは大分から頂いた日向夏、包丁で皮を薄く削ぎ、白い綿ごと食べる。爽やかな甘さ、上品な味で美味しい。毎年この時期、西伊豆の帰りに東海岸を周り、サマーオレンジを生産者から箱買するのが定番、日向夏と同じような味で美味し [続きを読む]
  • ニワトリ
  • 5つき26日 晴れのち曇りken家の隣で田舎暮らしをしているKJさん家のニワトリを紹介します。以前、貰って来たチャボが5羽いたが、適当に作った鳥小屋だったので、イタチにやられて1羽減り、2羽…最後は0羽になる。鳥は飼わないと言ってたが、先日チャボを番でもらってきた。チャボにウコッケイの玉子を4個だかせて、2羽が孵化した。ところが今度は孵化器を貰ってきていた。孵化させる玉子はスーパーの玉子でなく有精卵で、 [続きを読む]
  • 里山のヤギ
  • 5月22日 晴れアルプスの少女ハイジに出てくる子ヤギは“ユキ”ちやんという。アルムおんじが飼っている白いヤギは“シロ”という。そんなアルプスの少女ハイジとヤギをイメージしながら、里山のオヤジとヤギの生活の一場面を紹介します…無理かな(笑)  *オヤジはkenではなく隣で田舎暮らしをしているKJさんです。ヤ ギ…オヤジさん、なにを転がっているんだい?オヤジ…お前が頭突きしたからだろ ガ〜!オヤジ…イテテッ [続きを読む]
  • 今日の収穫
  • 5月19日 曇り時々晴れ絹サヤとスナップエンドウを少し植えていて、今年もけっこう美味しくいただいた朝のみそ汁の具に、ちょこっと取ってきては重宝した、炒め物もずいぶん食べた。そろそろ終わりになるが、最後の方は少し実を取らないでおいて、中の豆だけを取り出して炊き込みご飯にして楽しむ。   裏山の土手にたくさん野イチゴの実が赤く目につくようになる。野イチゴの種類はたくさんあるが今、家の周囲にあるのはクサ [続きを読む]
  • キャラブキ
  • 5月16日 晴れ山蕗もそろそろ虫がつくので食べるのは終わりになります。太目で長くて柔らかそうなのを探しながら取ります。水で綺麗に洗ったものを、鍋に入る長さで切り、たっぷりの湯で5分ほど湯がいたら冷水で約半日晒して灰汁抜きをする。蕗を4cmに切り揃え、昆布か昆布だし・醤油・酒・砂糖・ミリンで煮る…(中略)…煮汁がほぼなくなったら火を止める。山蕗のほろ苦味と香りを生かしたキャラブキ、美味しいです。鉄なべか [続きを読む]
  • ミョウガダケ
  • 5月13日 曇りのち雨ミョウガは冬は枯れて春になると写真のように芽(茎)が出てくる、これをミョウガダケといい、先に葉が出る前に取ります。地表に出ると、出た部分は陽を受けて青く硬くなる、地下に潜っている白い部分を食べます。 風味や香りは普通の花茗荷と同じで清涼感があり、繊維質で特有の歯触りと香りが美味しいです。これも酒が進みます。ミョウガダケを取ってしまうと、花ミョウガがその分出なくなるので、市場にミ [続きを読む]
  • キャラ蕗とミョウガダケ
  • 5月13日 曇りのち雨ミョウガは冬は枯れて春になると写真のように芽(茎)が出てくる、これをミョウガダケといい、先に葉が出る前に取ります。地表に出ると、出た部分は陽を受けて青く硬くなる、地下に潜っている白い部分を食べます。 風味や香りは普通の花茗荷と同じで清涼感があり、繊維質で特有の歯触りと香りが美味しいです。これも酒が進みます。ミョウガダケを取ってしまうと、花ミョウガがその分出なくなるので、市場にミ [続きを読む]
  • 山菜のウドとセリ
  • 5月12日晴れチョッと街から外れれば自然豊かな場所はたくさんあります。自然があって、そこには五感で感じる四季がある…人生、生きる豊かさとは何なのか、山野を歩いて思うときがあります。少し前のことになりますが、今年も裏山で山ウドが取れた。太くて白くて、長〜い栽培ウドはスーパーにありますが、山ウドは田舎の道の駅などに立ち寄ると、売られているのを見るくらいです。特徴は見ての通りで、短くて白い部分が少ない。 [続きを読む]
  • コゴミとセリ
  • 5月9日 小雨山菜の旬は意外に短く、気象条件によっても違ってくるので、タイミングを外さないように探しながら野山を歩く…それがまた楽しいです。コゴミは山地の湿っぽい林床や渓流沿いなどの湿り気のある場所に群生する。環境は良くないが繁殖力が旺盛で、庭と裏山に移植したら5年ぐらいでコゴミ畑のようになった。新芽は柔らかくクセがないので山菜として人気がある。伸び始めた葉の先がゼンマイのようにしっかり巻いている若 [続きを読む]
  • 今日のこと
  • 5月5日 晴れken家の鯉のぼりは釣り竿のポールの先に百均の鯉のぼりだが、それでも青空に元気に泳いている。昨日は「みどりの日」今日は「こどもの日」そんなことを思いながら散歩で撮った一枚。将来に向かって子供達が育める豊かな自然をつくり守ることは軍備より大切なことだと思う。川辺の散歩道でよく歩く川に橋が架かって3月に開通した。だが日中は通る(渡る)車も人もほとんどいない。なぜなら、すぐ近くに幹線道路(橋) [続きを読む]
  • アシタバ
  • 5月2日 晴れのち曇り伊豆七島はアシタバ(明日葉)の産地ですが、ken家の裏山と庭の隅にもアシタバが植えてある、というか少し植えたらどんどん増えてしまった少しクセがあるので、あまり好きではないが、柔らかい新葉の部分を食べるのが美味しい。天婦羅にして、熱々のうちに塩ふりで食べるのが美味しい。茹でて灰汁抜きをして、お浸しにするのもいいですね。胡麻とクルミの和え物にしても美味しいです。庭のつつじの花がそろそ [続きを読む]