素浪人ken さん プロフィール

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素浪人kenさん: 小さな里山暮らし
ハンドル名素浪人ken さん
ブログタイトル小さな里山暮らし
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/wcknj332
サイト紹介文里山で自然と共生、スローライフの記録です。
自由文シニア人生の前半を里山と海辺の田舎暮らしを楽しんでいたが、
当初のライフ計画通り、2013年9月に10年の二地域生活を節目に海辺の生活を終了した。
シニア人生の後半は今迄の里山生活を中心にのんびり、楽しく送りたいと考えています。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/30 09:59

素浪人ken さんのブログ記事

  • 谷川岳に向かう
  • 4月21日 晴れ尾瀬は残雪が多くGWまで入れないためこの後、谷川岳に向かう。・・・老神温泉を出て沼田から再び関越道の下りを水上まで走る。天候は下り坂で霧雨が降る中を上越線に沿って水上温泉・湯檜曾(ゆびそ)・土合(谷川岳)に向かう。上越線土合駅は谷川岳の登山口にあたる駅で、駅舎は昔と変わったが、青春を燃やした谷川岳への駅であり、故郷に帰ってきたような気持になる。現在の駅は別名「日本一のもぐら駅」とも言い [続きを読む]
  • 老神温泉
  • 4月19日 晴れ吹割の滝の手前にある老神温泉の安宿に泊まる。老神(ろうじん)ではなく、老神(おいがみ)温泉です(笑)尾瀬国立公園と沼田市を結ぶR120号(通称日本ロマンチック街道)を尾瀬方面に向かった片品渓谷沿いにある温泉地で、昔は湯治場で華やかな時代もあったと聞くが、現在は閉館もあり面影を残す静かな温泉町です。老神温泉は沼田から尾瀬へのルート上にあるので若い頃に何回かバスの車窓から眺めながら通ったことを思 [続きを読む]
  • 吹割の滝
  • 4月17日 曇り…寒い日でした12日から2泊3日で群馬県と栃木県方面に出掛けてきた。圏央道が開通してからは都内を通らず北に行けるので便利になった。鶴ヶ島JCTから関越道に入って高崎・新潟方面向かい沼田まで行く。桜は終わり桜前線は青森へと北上したが、この辺りまで来ると遠くにはまだ雪深い山が望め、桜の花が咲き、春へ季節の移りを感じる。関越道の赤城高原SAからの景観。まだ残雪がたっぷりある谷川岳(中央)三国山 [続きを読む]
  • ツワブキを食べる
  • 4月10日 晴れツワブキは海岸沿いの山の斜面などに群生する、10月下旬から12月上旬にかけて黄色い花を咲かせる(枠内)ツワブキの葉は写真のように厚みがあって濃い緑の光沢があり、常緑で冬にも葉が緑色のままなので、昔から植木として親しまれていて坪庭や池の縁などに植えられていることで知られています。この時期に新葉の芽が出る、それを採って食べられることを知ったのは西伊豆での海辺の生活で地元の人に教えてもらい、美 [続きを読む]
  • 土筆を食べる
  • 4月57日 曇り昨日までは半袖でもよい陽気が一変、今日は肌寒い。そんな中を今日から新学期です、道すがらヒヨコみたいな可愛い子供たちを見る  土筆は頭が開いてもう終わりだが、先月のこと、散歩の人や犬が通らない山際の土手で少しばかり土筆を取った。食用にするには、生えたての柔らかいものを取ります。目安は頭の部分が開いていないもの、長く太くてできるだけ柔らかさを感じるものを選ぶ。節の部分のハカマはバサバサ [続きを読む]
  • 西伊豆
  • 4月3日 晴れ加山雄三さんが所有するクルーザー「光進丸」が4月1日夜に炎上、今日になってやっと鎮火した…とのニュースがあった。kenのセカンドハウスのある同じ町内で、隣の入り江になる安良里港の細長い一番奥にいつも係留されている。国道からも覗くように見下ろすと見えるので通る度に確認するように見ていた。すぐそばでアサリ取りができるので近くで見るときもある、出向時に見送ったこともあった。いつも見ていたので残 [続きを読む]
  • スモモとプラム
  • 4月1日 晴れ4月1日…現役時代は年度末の未達分を次年度に送り、帳面合わせで忙しい毎日、何とかやり過ごし、ホッと新年度を迎えながら花見花見で(花より団子で…)浮かれていた…そんなことも思い出す。そして新体制に伴う組織変更や人事異動、新入社員の受け入れなどで活気の出るときでもあった。裏山に植えたスモモとプラムの白い花が満開です。実が生らないので一本では受粉が難しいというので何本か植えた。ところが確か [続きを読む]
  • タラの芽を取る
  • 3月30日 晴れ下刈りのしてある里山の土手に、タラの芽が出始める。芽吹いたら一気に伸びるので一両日を予測して取ります。これは裏山に植えた栽培物の「タラの芽」です、特徴は鋭い棘がない、スーパーに並ぶのはこのように棘の無いものです。天然物は棘があるので厚い皮手袋をして取ります。タラの芽は下草や低木の傾斜地の日当たりの良いところに出る、意外と人の手が入る場所によく出ます。春の山菜の王様です、一般的には天 [続きを読む]
  • ワサビ
  • 3月27日 晴れワサビ取りを覚えたのは登山基地でもあった安曇野の大町、後立山連峰の山麓でした。雪解けとともに山菜のシーズンになると、コゴミ・ゼンマイ・ワラビ・コシアブラ・ミズ・タラの芽・ネマガリダケ、まだいろいろありますが、山菜を取るために地域の人達は一斉に山に入ります。ワサビは沢登りをしながら沢筋に自生しているのを探します、一度探せば毎年収穫できるので絶やさないように、どちらかと言ったら育てるこ [続きを読む]
  • 杏の花
  • 3月23日 晴れ三寒四温と言っても少し寒過ぎた昨日一昨日でした。箱根は通行止めになるほどの積雪、今朝の大山も白くなっていた。梅の花が終わって吉野桜が開花する、その中間で咲くのが杏の花です。今年は特にたくさんの花が咲いた、実がたくさん生ることはなかったが今年は期待できそうだ。裏山の山小屋(BBQハウス)からお花見気分でお茶をする。夜のとばりが下りる頃、街の明かりと杏の花。他にプラムの花も咲きだしていて、 [続きを読む]
  • 和室の改装
  • 3月20日 小雨寒の戻りで肌寒くストーブの復活です。明日は箱根は雪が降るとの天気予報、年寄りには厳しい気温の変化です。  築35年のオンボロkenn家、和室の畳が劣化して張替えか交換が必要になり、如何しようか半年ぐらい判断を先延ばしにしてきた。その理由は、これから先のことを考えて和室より洋間の方が使い勝手が良いだろうと考えていた。今はベットで二階に寝ているが、二階に上がるより一階の方が便利で楽であること [続きを読む]
  • 丸柚餅子が出来上る
  • 3月17日 晴れ昨年の12月初めに作った「丸柚子餅」、テルテル坊主のように包んで風通しの良い日陰の場所に吊るし干しにて3ヶ月半、長期間をかけて自然乾燥させる伝統的な製法で、今日干し上がり完成した。全国にいろいろな柚餅子はあるが、kenが作っているのは長野県の天龍村で作られている丸柚餅子です。その昔、武士の携帯食とし食べられていたものだが、その後はマタギが非常食に携帯していたが一般家庭でも作られていて、 [続きを読む]
  • ワラビの初取り
  • 3月13日 晴れたっぷり降った雨が上がってポカポカ陽気が続いたら、ワラビが一斉に出てきた。何でもそうだが、初物の時期のは柔らかく、クセも灰汁も少なくて美味しい。そうは言っても温暖な里山のワラビはB級で北の方のとは比べ物にならない。きれいに洗ったワラビをバットに並べて重曹を振りかけたら、ワラビが浸かるくらいに熱湯を入れる。そのまま一晩漬け置きしたものを水洗いをして、そのまま半日くらい晒し漬けたら下処理 [続きを読む]
  • 梅の花
  • 3月7日 曇り2・3日前の天気の良い日の散歩から…あそこの梅の花が綺麗だろうと思い出し、散歩コースを変更して行ってみた。木は小さいがいろいろな種類の梅の木が植えられている。紅梅もなかなか綺麗なものです。花の色が白と赤と、少し緑がかったこの花も綺麗です。早咲きもあればこれから咲き出すのもあり、しばらく楽しめます。暖かい風に梅花の香りが漂う、春を感じる心地よさでした。抜けるような青空に梅の花が一際映え [続きを読む]
  • お雛様
  • 3月4日 晴れ昨日はお雛様日和…そんな日和はないか(笑)娘が置いていった、と言うより管理が面倒なので持って行かなかっただけだ。そのプレートの名前を娘から孫娘の名前に書き替えて飾っている。毎年、お雛様の時期になると、今年を最後にしようと思いながら、また今年も出した。、出し入れが面倒なので上段の男雛(お殿様)と女雛(お姫様)だけにしている。娘たちは管理が要らないから、これが一番良い方法…我々の時代には [続きを読む]
  • フキノトウ
  • 3月1日 朝方小雨のち晴れ3月と思うだけでも春!…て感じがして、うきうきする。今日は春一番の強風が吹き荒れるとの予報をよそに風もなく良い天気になった。先日のこと、既に日当たりの良い斜面にフキノトウが芽を出した。毎年出る場所とタイミングが分かっているので予測をする。数は少ないが早速、天婦羅にしてみた。揚げたての熱いうちに振り塩して食べる。早い時期で葉が開く前のフキノトウは、ほろ苦さと香りがよく春を感 [続きを読む]
  • 水道の漏水
  • 2月22日 くもり再び寒波到来で雪が降るかも…の予想だったが曇り空の寒い一日でした。2週間ほど前に水道メーターの確認に来た検針員から少し水道の使用量が多いので心当たりがありますか?…と、記録用紙を提示しながら聞かれた。全く心当たりはないと言ったら、どこかで漏水をしている可能性があるので調べて見て下さいと指摘される。水道工事店の組合を紹介されたところに電話連絡したら、近くの指定業者を2店紹介された。一 [続きを読む]
  • 今日の収穫
  • 2月13日 晴れ強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に大雪で毎日厳しい生活をされているニュースを見る、ご苦労様です。こちらは冷たい北風が吹き荒む日々だが、良い天気が続いている、狭い日本で何故にこんなに違うのか、分かっていても不思議に思う。晩白柚(ばんぺいゆ)は熊本地方が生産地。柑橘類のひとつでザボンに似ているが、それよりも果実が巨大で直径が20?以上になり、皮が厚いのが特徴です。美味しさよりも大 [続きを読む]
  • 川辺の散歩から
  • 1月31日 晴れ寒いのは強い方だが歳のせいか、寒さが散歩の意欲を半減、自分に自分で気合を入れての川辺の散歩です。いつものところに♂のカワセミがいました。こちらは♀のようです、カワセミも何か春を待っかのようにみえます。バンもいます。こちらは真っ黒なオオバンです、いつも単独だが、カルガモたちといつも一緒にいるが、何か仲間外れのようで可愛そうにみえる。  今日の庭の花…水仙 [続きを読む]
  • 収穫
  • 1月28日 曇り1月22日の降雪は今期の初冠雪でした。雪山をイメージしながら、踏み跡のない雪面に自身のトレースをつけて登るのが何よりの楽しみで、こんな雪の日をワクワク過ごしたのは20代の頃でした。北国では大寒波、降雪で厳しい冬を過ごされていますが、こちらは5?程度の積雪で通機関は大混乱、大きな影響がでた。それからまだ寒い日が続き、里山の日陰には少し雪が残っているが、雪国の少子高齢・過疎地域の生活ニュース [続きを読む]
  • 餌台にくる野鳥
  • 1月18日 曇り昨日は夜にかけて久しぶりの雨、それも結構激しく降った。おかげで乾燥空気に潤いが、今朝は曇りだが気持ちの良い朝だった。デッキの餌台の柿とミカンを食べにくるメジロ、野鳥の中でもメジロは人懐こくて可愛い。保護規制のなかった子供の頃はメジロを飼っていた、どこの家の軒下にもメジロの竹籠が下がり、鳴き声を楽しんでいた。今では、このように毎日メジロがくるので飼う必要がないですネ(笑)家で収穫した柿 [続きを読む]
  • 庭で見る野鳥
  • 1月15日 晴れ日本海側の方には申し訳ないような快晴の日が続きます。日射しを受けて暖かい里山のken家の庭や周辺には野鳥の姿や鳴き声が聞こえる。近くにヤマガラの可愛い姿を見る。ヤマガラは昆虫や果実を食べるが落花生の殻を破って実を砕いて食べる。可愛い姿を見ていると飽きない。裏山の山桜の木の下の方にジョウビタキの姿が・・・居場所が大体決まっていて、家の階段の踊り場の窓から探すと、五割の確率で見ることができ [続きを読む]
  • 今日は鏡開き
  • 1月11日 晴れ今日は鏡開きでした、日本の年中行事である、神仏に感謝し、無病息災を祈って、供えられた鏡餅をいただきます。お汁粉・雑煮などで食べるが、昔のお供えはそのまま神棚に供えたので乾燥してカチカチになって、カビが生えて、ひび割れができた。包丁の刃が立たないのでハンマーでたたいて割る。硬い部分は、かき餅(あられ)などにして食べた記憶がある。今は真空パックされた小さなお供えを神棚がないので床の間に [続きを読む]
  • 今日は七草
  • 1月7日 晴れ年が明けてもう1週間が経ちました…早い!今日は松の内の最後の日、春の七草で「七草粥」を食べる。セリ…生えているところが2ヵ所あってすぐに採れる。スズナ(カブ)とスズシロ(大根)は作っているので畑にある。あとの4つが、このタイミングではまだ芽が出ていない、1ヶ月経てばたくさん生えて、その後は困りものの雑草として庭や畑で草むしりをするのだが…。昨日、庭の周りや裏山の日当たりの良い場所を探し [続きを読む]
  • お年始
  • 1月6日 晴れken家に子供たちが集まる日、お年始は3日に決めている。最近はそのための、お節料理は作らない、美味しいとは言うものの食生活や若者の好みの違いもあり、手間暇かけて煮炊きしてもたくさんは食べない。色合いに少し作る程度、あとは寿司などをとるが、子供達も持ち寄る。飲んで、飲んで・・・これだけ男3人で三種混合で頑張る(笑)食べて・・・そして食べて・・・お土産で頂いた紅白の「かもめの玉子」今日も良い天気 [続きを読む]