takazine さん プロフィール

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takazineさん: nw_electric 電子工作室
ハンドル名takazine さん
ブログタイトルnw_electric 電子工作室
ブログURLhttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/
サイト紹介文ヘッドホンを中心にしたDIYオーディオ     アナログ回路、デジタル回路ネタもあります。
自由文自作ヘッドホンアンプや、その他の電子工作、トランジスタ回路の説明など、色々記事にしています。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/10/30 13:07

takazine さんのブログ記事

  • 久しぶりのアクセス解析
  • 2017年も年末に近づいてきました。 これまでのアクセス数を見てみましょう。 トータルだとよく分からないので、毎月のアクセス数をグラフ化してみました。 [続きを読む]
  • beyerdynamic DT 990 PRO 改造
  • わが家にやってきたDT 990 PROですが、2週間を待たずに改造の魔の手がかかってしまいました。 とはいっても非常に簡易的な改造です。DT 990 PROは、高域の出方に特徴があり、ラウドネス効果がでて小音量時にも明瞭に聴こえるという特徴があります。ただし、この高音の聴きごたえのまま、大音量(爆音)で鳴らすと、さすがに耳が疲れてしまうのです。そこで、電気的ではなくメカニカルなフィルタによって高域を抑えてみます。 一番 [続きを読む]
  • beyerdynamic DT 990 PRO レビュー
  • このブログのサブタイトルには 「ヘッドホン+オーディオ回路」 と書いてあるのに年に1度くらいしかヘッドホンのレビューをしていません。今日は、久しぶりのレビュー記事です。 おそらく、ヘッドホンが好きなひとは誰もが知っていると思われるbeyerdynamic のDT 990 PROです。ショップによく置いてあるので、試聴された人も多いと思います。 正規代理店のTEACのサイトによると 形式:オープン型 周波数特性:5〜35,000Hz 感度:96 [続きを読む]
  • 久しぶりのRuneAudio + Sabreberry32
  • RuneAudioは、一時期人気のディストリビューションでした。 更新はさほど頻繁ではないものの、ちゃんと動作検証されていて安定したバージョンのみをリリースしていたと思います。昨年の3月に登場したRaspberry Pi 3へ対応をしたバージョンを最後に更新が止まっていますが、その動作安定度は抜群でvolumio2のような目だった不具合は出てきません。音の方も、Raspbianベースのディストリビューションと一線を画す、芯がしっかりした [続きを読む]
  • アクリルベース for SabreberryDAC ZEROが薄型化
  • 先日、Emerge+さんのアクリルケースが薄型化されました。   << 裏側から見たところ >> ぱっとみは、あまり変わらないように見えますが、以前はこんな感じでした。プラスチックのワッシャーが無くなっています。2mm程度なのですが、モノが小さいだけに効果は十分にあると思いました。 新旧の部品を並べてみると下のような感じです。少しでも薄くしたいという人には良いと思います。こちらからどうぞ。  色は「コバルトブ [続きを読む]
  • ラズパイオーディオユーザーのためのWinSCPの使い方
  • RaspberryPi でMPDを使って、いわゆるLinuxオーディオを楽しんでいる人を対象にwinSCPの利用方法について書こうと思います。winSCPはこちらダウンロードすると良いでしょう。 ご存知の方も多いとは思いますが、細かい背景を書くとtelnet通信とrcpファイル転送をセキュア対応(暗号化)したのがssh通信とscpファイル転送です。Windows XPまではtelnetもrcpも標準搭載されていたので、DOS窓からコマンドを打って利用していた人も多 [続きを読む]
  • Volumio v2.310用のSabreberry32プラグインドライバをリリースします
  • Volumio2も頻繁に更新しています。 今回はカーネルのバージョンを変えてきたのでSabreberry32のドライバが撥ねられてしまったようです。新しいカーネルに対応したプラグインドライバを用意いたしました。ちょっと前から、初回起動時にこのような画面が出るようになりましたね。ついつい日本語を選んでしまいますが、ところどころ、文字幅などでメニューが崩れる部分があります。 「セットアップ」ボタンが「アンインストール」ボ [続きを読む]
  • Moode Audio 4.0 Beta8 + sabreberry32ドライバ公開 ラジコを試聴
  • 先日、Beta 6が出たばかりですが、もうBeta 8になっています。こちらにアップロードしました。 よろしかったらどうぞ。 http://fast-uploader.com/file/7065884358353/ 内容は、前回と同一です。  先日、気がついたのですが、現在のMoode AudioはSqueezeLiteが標準で入っています。Configure -> Audio からRendererの項目にいくと、見つかります。 ONしてSETすることでEnableできます。 LSMは、とりあえずPC上のものを使いまし [続きを読む]
  • Tinker Board にSabreberry32を接続してみました
  • Tinker BoardにSabreberry32を接続して、音だししてみました。OSはTinkerOS V2.0.1 です。  sshログイン方法などは先日の記事をご覧下さい。 sshでログイン後、Sabreberry32のドライバをインストールします。 Sabreberry32ドライバのインストールwget http://nw-electric.way-nifty.com/blog/files/SabreBerry32tb.zipunzip SabreBerry32tb.zipcd SabreBerry32tbsudo make modules_installsudo make coeff_installsudo make insta [続きを読む]
  • Raspberry Pi と Tinker Board の I2Sジッター比較
  • Tinker Board の I2SのBCKがやけに揺れているように感じたので、RaspberryPiと比較してみました。 <<DAC基板にピンを立てて実際に再生しながら信号確認>>  写真では揺れ方が判りにくいため動画にしてみました。  同じクロック(PLL)から生成されたLRCK、DATAも同じタイミングで揺れていますが、ここでは比較しやすいBCKで見てみます。(I2S全体が揺れている)サンプリング周波数44.1kHzの曲を再生している最中のBCKは、約2. [続きを読む]
  • One Board Audio ConsortiumのCASE 01にSabreberry32を組み込みました。
  • ワンボード・オーディオ・コンソーシアムのCASE 01とSabreberry32用のパネルが発売されましたので早速入手しました。箱もキレイですね。 中身はご覧のとおり。 銅板とTOPカバーの天然木が特徴的です。 ウォールナットでしょうか?ちなみにTOPカバーの裏側(内部側)はアルミで埋まっていて、木材の部分もきっちりシールドされる構造です。この木材は単なる飾りではなく、防振材の役目をしていると思います。 まったく金属っぽい [続きを読む]
  • Tinker Board のI2S信号の出し方と現状報告
  • 今年の2月に登場したあのTinker Board ですが、現状はまだソフトウェアの開発途上ということもあって、情報が少なく、どのように使って良いか迷っている人が多いのではないでしょうか。 とりあえず、I2S出力させる方法と、その性能について紹介しようと思います。 現状、I2Sを出せるOSはOfficialのTinkerOS version v2.0.1だけです。 Debian stretch based. 2017/08/21 以下にOS 一覧があります。https://tinkerboarding.co.uk/f [続きを読む]
  • 共立電子のSabreberryDAC ZERO用ケース
  • 共立電子さんオリジナルのSabreberryDAC ZERO用アクリルケースが登場です。 シンプルで使勝手の良いデザインです。   組み立ては、いたって簡単。特に順番を意識しなくても大丈夫だと思います。ビスの長さが2種類入っています。表側がアクリル板2枚で、スイッチの分もあるので長い方を使いました。中空の支柱も高さが2種類あります。 こちらも長い方が表側です。 とりあえず裏側から取り掛かりました。 完成です。 LEDも透 [続きを読む]
  • 日本アルミット KR-19RMAという半田を試食
  • この写真は日本アルミットのKR-19RMAです。 自作マニアの中ではオーディオ用として認識されているものです。 秋月電子で売っていたので試しに買ってみました。 ハンダの種類によって音が変わるというのは「都市伝説」に近いものがあるとも言われていますが、部品と基板の銅箔を通過するとき毎回ハンダ部を通過するので影響がないわけがありません。 RoHS指令により鉛フリーハンダが主流になって、オーディオ製品の音ががくんと [続きを読む]
  • Archphile 復活していました
  • Archphileは、RaspberryPi 2が登場したときに更新して、それっきり更新が止まってしまい、さらにはwebサイトすら消えていたこともありました。なんと、そのArchphileが復活しています。 日付けをみると2017年9月11日とあります。 せっかくですので、Sabreberry32ドライバを用意して聴いてみました。 考えてみるとArchphileでSabreberry32を使うのは初めてです。 RuneAudioとおなじくArchLinuxを使っているので、ドライバをコン [続きを読む]
  • AV watchで紹介されているラズパイ用ケース(その2)
  • AV Watchに掲載されているRaspberry Pi用のケースがもう一つあります。  Raspberry Piオーディオのノイズ/振動対策アルミケース。拡張カード交換も  と題していた10/3日の記事です。    Twitterより拝借した写真 こちらは、ワンボードオーディオコンソーシアムのラズパイオーディオ用のケースです。 N2ファクトリのケースと違うのは、最初からDACボードを入れるように考えられていて、DAC基板側の高さ(空間)が確保されてい [続きを読む]