takazine さん プロフィール

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takazineさん: nw_electric 電子工作室
ハンドル名takazine さん
ブログタイトルnw_electric 電子工作室
ブログURLhttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/
サイト紹介文ヘッドホンを中心にしたDIYオーディオ     アナログ回路、デジタル回路ネタもあります。
自由文自作ヘッドホンアンプや、その他の電子工作、トランジスタ回路の説明など、色々記事にしています。
よろしくお願いします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/10/30 13:07

takazine さんのブログ記事

  • ネルソンさんのA級アンプ
  • いろんなアンプを聴いてみようシリーズの続きです。 diy Audio にて配布していたネルソン・パスさん設計のAmp Camp Ampについては、以前、ちらっとだけ書いたと思います。送られてきたのは8月末で、ようやく組み立てて聴いてみました。 ケースも一緒についていますが、このケースが色々と大変でした。 [続きを読む]
  • 今度の日曜日 オープンデベロッバーズカンファレンス東京にて
  • 資料の完成をツイートしたところ予想以上に反響がありました。 まる1日で2000を超えるインプレッションは初めてです。 RaspberryPi用のハイレゾDAC開発ということでまとめさせて頂いているのですが、内容はラズパイに限らず、一般的なDAC基板を作る上で必要な知識と雑多な知識を得られるようなものを目指しました。 ある程度DACの歴史や技術内容を知ることができれば、DAC-ICのデータシートの内容が理解できるようになり、オーデ [続きを読む]
  • トランジスタ技術2018年8月号の・・・
  • トランジスタ技術2018年8月号は、シミュレーションファイルが500以上も収録されたDVDが付録されています。 発売は7月10日ころだったのですが、これまで読む機会がありませんでした。 実は、このときの回路データが収録されています。 8月号の紹介のwebサイト(DVDの特設サイト)ではちゃんと回路説明が書いていますね。これを見て安心していました。  ところが、、、  [続きを読む]
  • MarkAudioの8cmユニット OM-MF5 を計測してみました
  • 公式のインピーダンス特性は、ステレオ誌のブログに掲載されているのですが、スピーカーのインピーダンスは、エンクロージャによって左右されます。先日の小形エンクロージャに入れた状態で、どんなカーブになっているのか気になったので計測してみました。< OM-MF5を容積1.2Lの小形エンクロージャに入れたときのインピーダンス特性 >ここで注目したいのは、高域のインピーダンスの上昇が少ないところです。MarkAudio製 OM-MF5 [続きを読む]
  • いくつかある低域ブースト回路技術
  • 先日発売になりましたステレオ誌のムック本のスピーカーMarkAudioの8cmユニット「OM-MF5」です。<<容積 1.2Lくらいの小形エンクロージャ >>F特やインピーダンス特性、T/Sパラメータはこちらのブログに掲載されていますね。 fo=124Hzという高さから想像してはいたのですが、やはり低音は少なめです。ですが、中高域のキレイさ、ひずみ感の少なさはこれまでの付録スピーカーの中で最も良いのではないでしょうか。このキレイな音 [続きを読む]
  • Volumio2.413用のSabreberry32ドライバリリース
  • volumioも更新されていました。みなさん精力的に開発されていますね。バージョンは2.413になります。では早速ドライバを入れてみましょう。 まず、SDカードを焼いてから起動します。初期設定画面を早々に切り上げてしまい下記にアクセスします。http://volumio.local/DEV/ こんな画面がでます。 ここでsshをイネーブルすると、ssh接続できるようになります。ssh接続はHost:volumio.localUser:volumioPass:volumioです。 ログ [続きを読む]
  • FX-AUDIOの格安D級アンプを聴く
  • FX-AUDIOのFX502J-SというD級アンプを購入してみました。NFJさんは似たような小型D級アンプを数多く提供されてらっしゃいますので迷います。< Vol-maxで使うのが基本? 格安パワーアンプ >選んだアンプは、TIのTPA3250という、他のD級アンプICより一桁ほど歪率が低いICを使っているのが特徴です。いま思えば、ほぼ同じアンプで少し安いAmazonのFX502SPROでも良かったのかもしれません。この2つの違いを ゴン川野さんが詳しく書 [続きを読む]
  • Moode Audio 4.2 にSabreberry32ドライバを組み込む
  • 久しぶりの Moode Audioです。 最新版は 4.2になりました。 4.0以降 sshにてコマンド一発でRaspbianをMoode Audio 化する部分は変わっていません。こちらの方法で導入できます。よくできたスクリプトです。Raspbianは「2018-06-27-raspbian-stretch-lite」を使いました。 今回はエラーなし。私の自宅では2時間くらいかかりました。 ネットワーク環境に左右されるようです。 さて、これにsabreberry32ドライバを入れましょう。ssh [続きを読む]
  • 真空管アンプの王道 300Bを聴く
  • 色々な形式のアンプを試食してみましょう。その第1弾として、真空管アンプの王道 300Bを聴いてみました。やはり、真空管といえば直熱三極管を聴かないといけません。2A3でも良かったのですが、せっかくですので王道のど真ん中である 300Bです。かなり手抜きをしてエレキットの300Bを使ったキット「TU-873LE」の中古品を購入してみました。 実は、このキットアンプは市場評価が高く、TU-873、TU-8730、TU-873LE、TU-873LEⅡ と続 [続きを読む]
  • 格安の電流プローブは使えるのか?
  • アマゾンで電流プローブとしては格安のものが売っています。通常、テクトロニクスやキーサイトなどの電流プローブは20〜50万円ほどして、オシロ側に電源供給ポートがない場合は、さらに外部電源で数万円かかります。ということで、電流を測るとき、低い抵抗をかましてその両端を電圧プローブで測るようなことをしますよね。 でも面倒なのですよ(笑これが格安の電流プローブ。 8千円から9千円程度。 電源は、角型の電池1個。 同 [続きを読む]
  • 回路シミュレーションと実際の回路
  • 電子回路シミュレータは非常に手軽で、色んな回路を試すことができます。パソコンの性能もあがり、SPICEエンジンを使ったシミュレーションソフトウェアが無料になり、だれでもやる気になれば、面白い回路をひねり出せるようになってきました。例えば、こんな感じ。(全回路はちょっと伏せさせてください)ヘッドホンアンプを想定して、負荷は30Ωです。 FFTの項目をみると、2次高調波、3次高調波がおおよそ-175dB です。 信号 [続きを読む]
  • Sabreberry32 フル実装のご案内
  • 大変ご好評いただいておりますSabreberry32にフル実装タイプを追加したいと思います。とは言っても、ごらんのとおり、私の手実装による完成版です。ハンダ付けはリード品の抵抗10個とコンデンサ10個です。部品が大きいので特別に難しいこともありません。部品は推奨しているタクマンREY25とOSコンを使用しています。 完成後は、こんな感じ。6枚を同時平行的にハンダ付けして、おおよそ50分くらいで終わりました。なぜ、今頃? と [続きを読む]
  • DAC特性比較「ES9023」「PCM5122」「PCM2704」
  • ちょっと前にツイッターにて、各種DACのインパルス応答などをオシロで観察している方がいらっしゃいました。そのツイートでESS社のES9023の波形が激しくクリップ(オーバーフロー)していたので、いやいや、そんなハズないだろという事で、私もチラっと波形をとってみました。 基板設計時に確認していたのだけれど再確認です。いやー、偽物って怖いですね。。。どうも、中国から仕入れたES9023が偽物だったようで、これがOPAMPやト [続きを読む]
  • OTOTEN 2018
  • その昔、「全日本オーディオフェア」という名称で親しまれた国内最大のオーディオ製品のイベント「OTOTEN」は、6/16、6/17に東京国際フォーラムにて開催されます。 昨年は行けなかったので、今年は行きたいな〜と思っています。 詳細はこちら。 [続きを読む]
  • Pi 3をWifi AccessPoint化(Raspbian stretch Lite 2018)
  • 昨年のRaspbianでAPモード化する方法では、今年の3月以降のRaspbianではうまく動作しません。 なんとも厄介な話ですが、常に新しいソフトや仕組みを取り入れて成長する「Linuxらしい」ともいえます。 正確にはAccess Pointは動作するのですが、DHCPクライアントが起動に失敗していて、結果的に有線LAN側がネットワークに繋がらなくなります。 [続きを読む]