miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttp://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • 讃岐かがり手まり 切り子 と お知らせ
  • 『讃岐かがり手まり』の"切り子”です。お手本の手まりたち。やわらかな色、コントラストのある色使いなど配色を変えると雰囲気ががらりと違ってきます。以前教室に飾られていたこの手まり、複雑でとてもかがれない、と思っていましたが気づいたらこの模様をかがれるようになっていました。お手本の手まりをそばに置いてどんな配色にするかたのしく迷います。... [続きを読む]
  • なんだかうれしい赤い実
  • 秋の楽しみのひとつ、赤い実。見ているだけでなぜかうれしくなります。今年はいつもの秋より もっとずっとうれしくなりました。それは・・・この錦木(にしきぎ)の実が初めて赤くなったからです。実家の庭で、毎年初夏には緑色の実をつけているのにいつのまにか落ちてしまいます。秋になるまで実が残っていたことは今まで一度もなかったのですが今年、 初めてたくさんの赤い実に会えました。... [続きを読む]
  • いつか最後の・・・
  • 色づいた木の葉が風に舞うようになりました。ひらひら はらはらと時が流れ落ちるようです。毎年夏の終わりから咲き続けるキバナコスモスに今年も会えました。気持ちよさそうにひなたぼっこ。金木犀の香りが漂い、季節の移ろいを感じたのももう過ぎた日のことになりました。来年も会えますように・・・と祈るような気持になります。というのも散歩道のどんぐりに今年も会いに行っ... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 92面体に輪つなぎ
  • 前回の記事から ひと月ほどが過ぎてしまいました。夏の終わりから一気に晩秋へと季節が移ってしまったようです。少しずつ少しずつ秋が深まる、そんな日々をこれから過ごせたらいいのですが・・・。『讃岐かがり手まり』、?92面体に輪つなぎ”です。教室で初めて見たときにいつかこれをかがりたい・・と強く惹かれた手まりです。お手本の手まりを見ると愛らしい色合いでか... [続きを読む]
  • 夏色の記憶
  • もう最後の蝉の声を聞いたと思っていたのにここ数日、またツクツクボウシが夏を懐かしむかのように鳴いています。秋風が立つようになりいつか見た燃えるような夕映えは晩夏の思い出になりました。西の空が輝くように燃える頃南の空はほんのりとやわらかい色で心を撫でてくれました。刻一刻と空の色が変わるのを眺めているとき心に浮かぶのは遠い日に共に茜色に包まれた人たちのやさしい... [続きを読む]
  • 秋、ときどき夏
  • 久しぶりの投稿になりました。秋の気配が漂い始めたはずなのに突然夏が戻ってきたり・・・。それでも いつのまにか蝉の声が聞こえなくなり日ごとに秋の気配が深まります。先日所要ででかけた金沢は 真夏の暑さでした。兼六園にて。鏡のような水面には夏の雲が映ります。ことじ灯篭のそばには色づき始めたもみじとススキが・・・。帰りは翼越しに... [続きを読む]
  • 夏のうしろ姿を見送る頃・・・
  • 往く夏を惜しむかのような蝉の合唱は日ごとに声が少なくなってきました。夜になると秋の虫のハーモニーが部屋の中に流れ込みます。ベランダでは風船蔓がこんがりと色づいて新しい実もつきました。白い花もちらちらと小さな星のように風に揺れています。実家の庭の萩の花はいつしか記憶の中だけに咲く花になりました。また来年、待っているからね。元気に咲き続け... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 連続掛けの小花
  • 讃岐かがり手まりの?連続掛けの小花”です。『讃岐かがり手まり』は香川県の伝統的工芸品です。糸は讃岐三白(塩・砂糖・綿)の綿を紡いで草木染めしたもので土台のまりはもみ殻を芯にして糸を巻きつけて作ります。少し前の教室に飾ってあった?連続掛けの小花”。藍と白の組み合わせ、涼やかです。お手本の手まり。淡い花も、くっきりした花もそれぞれの趣があります。こちらもお手... [続きを読む]
  • 夏の終わりへ・・・
  • 蝉しぐれの響きの中に気の早いツクツクボウシの声が混ざるようになりました。実家の庭に咲いた小さな白い花は千両。まだ実にならないで、のんびり。ミニミニプロペラは錦木(にしきぎ)の実です。色づく前に落ちてしまうでしょうか。線香花火のような宝鐸草(ほうちゃくそう)。白い花が黒い実になりました。これから赤くなるのかな?このままかな?赤い水引をみ... [続きを読む]
  • 朝顔が咲いた夏
  • 四月の終わりに、蒔いていないのに朝顔が芽を出しました。その朝顔は早々と咲き始めました。この朝顔が咲き始めた六月のある日、もうひとつ、"蒔いていないのに芽を出した朝顔”がありました。風船蔓も蒔いた覚えがないのに・・・。魔法のプランター???白いプランターに植え替えてから十日後。さらに20日後。ずっとつるが伸びず、葉っぱだけが茂っていたのですが... [続きを読む]
  • ベランダの小さな白い花
  • くるくるりんがかわいい小さなつぼみ。風船蔓(ふうせんかずら)です。でも、これ、蒔いていないのに芽が出たものです。最後に咲いたのは一昨年の夏。その時種を採った記憶はあるのですが・・・。空っぽだと思っていたプランターに眠っていたのでしょうか。今、かわいい花を咲かせています。毎朝カーテンを開けると、ちらちらと白い小さな花がおはよう と言っているようです。もうひと... [続きを読む]
  • みーつけた!
  • 夏の夕方涼風が立つころ近所をぶらりと歩きました。あ!  みつけた!まんまるい栗の実。まだイガイガは痛くないのかな?と思っていたら「痛くないですよ」と猫じゃらし。ふわふわ きらきら風に吹かれて踊る姿がかわいくてしばらく一緒に風に吹かれます。あの時の”初めて見た花”はこんなに大きくなって重そうにゆっさゆっさ。坂の途中から見えた空。ベールのような雲の白... [続きを読む]
  • 虹と夕焼け 〜 おかげさまで・・・
  • ある夕方西の空に日が沈んでゆくころ東の空には虹が浮かんでいました。夕焼けと虹を一緒に見たのは初めてです。この7分後日が沈むと虹もはかなく消えていきます。どんなこともずっとは続かないいつか変わってしまう。そんなことを思います。さらに6分後雲が染まり始めました。茜色に輝く雲。こんな美しい光景がすぐそばにありました。折々の心もようを映し出します... [続きを読む]
  • 梅仕事 2017 青梅の蜂蜜煮でシュワシュワーッ
  • 先月、実家の青梅を砂糖煮にしましたが数日後、もう一本の梅の木の青梅を採って蜂蜜を入れて煮ました。梅を煮るときにできたシロップは炭酸で割って。暑い日にぴったり。最初の砂糖煮では皮が破けてしまったので今度は慎重に。無事まんまるく下茹でできました。梅は1キロほど。てんさい糖のグラニュー糖を200g蜂蜜を280g。こっくりと甘くなりました。ちょっと小さめの実ですが... [続きを読む]
  • 雨上がりの夕景
  • ある雨上がりの夕方雲の切れ間から水色の空が見え始めたのはちょうど日が沈む頃でした。雲の色も形も少しずつ変わってゆくけれどその一瞬一瞬が自然からの贈り物。遠い日を思い出させる夕焼雲。少しの間留守にしますのでコメントのお返事は遅くなると思いますがよろしくお願いします。 [続きを読む]
  • くるくるりん
  • くるくる くるくるシダの葉っぱこれから伸びをするところ?でもなんだかこれから 思いっきり ぎゅーっとまるまっていくみたいに見えてきます。こっそりと伸びたりまるまったりしていないでしょうね。目が覚めて伸びをしながらダンス♪ベランダのアネモネ、三輪目の小さなつぼみも咲きました。小さな小さな花。夕方には恥じらうように花びらを閉じました。... [続きを読む]
  • 梅仕事2017 青梅の砂糖煮 あらあら!
  • 実家の梅がころんとまあるく育ちました。この日は朝から雨。でも次に行けるのは四日後。それまでにたくさん落ちてしまうでしょうから、と雨の中 傘を肩に乗せて高枝鋏で枝ごと採りました。雨よりも、木から落ちてくる滴でびしょびしょになったのでこれで終了。これを砂糖煮にします。★★材料★★梅      1.2キロてんさいのグラニュ糖  750グラム(甘さ控えめです)... [続きを読む]
  • もう咲いちゃうの? 六月の朝顔
  • 梅雨の合い間の青。深呼吸すると、心の中も染まりそう。そんな六月のある朝、カーテンをあけてびっくり!朝顔が咲いたのです。つぼみがたくさんあるのは知っていたけれどまさかもう咲いてしまうなんて!ありがとう 思いがけず会えてよかった、と声をかけたくなりました。夜七時を過ぎても、薄暗い中 まだ咲いています。青かった花はピンクに変わります。... [続きを読む]
  • きらきら 紫陽花
  • 雨の紫陽花散歩はきらきらきらきらまあるい花びらがしずくと仲良し。色づく前のやさしい姿も忘れないからね。ねぇ こっそり紫色の絵具を塗った?小さい花も染まっているけれど・・・。なにか大切なものをぎゅっと握っているみたいでなんだかとっても気になります。大切なものってなんでしょう。そこここに咲く紫陽花に足を止めて季節の色を心に焼きつけます... [続きを読む]
  • え?! 朝顔? 蒔いていないのに?
  • グリーンピースが育つプランターに朝顔の芽をみつけたのは 4月の終わり。どうして? と不思議な気持ちでした。今年は朝顔の種を蒔いていないのですから。朝顔の種を採って翌年蒔いてその花の種を採ってまた翌年蒔いて・・・とそんなことを15年以上続けてきて、ついに去年は種が採れなくなったので今年は蒔くことができなかったのです。それなのにどうして????と思いながらもグ... [続きを読む]
  • 今年は会えたアネモネ
  • ベランダのアネモネが咲きました。赤い花が風に揺れている姿が愛らしくて毎朝「おはよう」と声をかけてしまいます。ふつうの花よりかなり小ぶりなのですがそれもそのはず。このアネモネはもう10年以上前に球根を育てたものなのです。最初の春はきれいな花が咲いたのですがそれから何年も葉が顔を出すだけでした。一昨年は咲いて、去年咲かなかったのですっかり忘れていたのですが・... [続きを読む]
  • 赤い実
  • 実家の庭で白い花を揺らしていた茱萸(ぐみ)が赤い実になりました。今年は少ない?と思ったのですがヒヨドリに食べられてしまったようです。軸が一本、実はどこへ?おいしかったのかな?葉っぱのフリルがきれいだと初めて気づきました。家に持ち帰って一輪挿しに。赤い実はやっぱりかわいい。一昨年はベランダの茱萸がたくさん実をつけました。去年ハダニが... [続きを読む]