miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttps://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • マルメロのジャム 2018 (レシピあり)
  • とても久しぶりにマルメロのジャムを作りました。でこぼこで愉快な実。茶色っぽいのは産毛で表面を手でこするように水洗いするときれいになります。JA上伊那(長野)のマルメロ。レシピが添えられていました。以前と同じレシピです。今年はてんさい糖を使いました。★★材料★★   マルメロ  700g              砂糖    2... [続きを読む]
  • 愉快な花と実 あなたはだぁれ?
  • 久しぶりに訪れた小径で何年振りかでみつけた小さな小さなつぼみたち。あなたはだぁれ?この粒々が花になるはずだけどなぜか花には会えなくてこれはつぼみではなくて花の後の種???猪独活(ししうど)? それとも明日葉(あしたば)でしょうか。どちらもシシウド属だということですが・・・。そしてこちらも何年ぶりでしょう。去年は行くのが遅すぎてもう実がひとつも残っていなかっ... [続きを読む]
  • 西王母と庭の花
  • 実家の庭で 雨の中 ひっそりと咲いていた椿、西王母。このニ、三年ほとんど花をつけなかったのですが今年はつぼみをいくつもつけていました。西王母というのは中国の伝説に出てくる長命の仙女の名前。三千年に一度実を結ぶ不老不死の霊薬の桃を栽培して、漢の武帝に献上したそうです。この椿のつぼみがその桃の実を思わせるので 仙女の名前がついたとか。ひさしぶりに見るこの色。... [続きを読む]
  • ささっと作れる 梅おろし納豆そば
  • 散歩道のススキがうれしそうに穂を揺らすようになりました。それでもまだ秋と言うには気温が高くてお昼には冷たいものがほしくなるこの頃。夏の頃からよく食べていた「梅おろし納豆そば」です。 ☆材料☆   蕎   乾麺で80〜100g 紫蘇     1〜2枚   梅干し    大きめ1個          大根     3〜5センチぐらい           ひきわり納豆   1パック... [続きを読む]
  • 生落花生 茹でました(レシピあり)
  • 今年も生落花生を茹でました。生協で届いた千葉の生落花生にレシピが添えられていました。生落花生 280g     水 1000cc(1リットル)塩 大さじ2       1 落花生をよく洗って、水 塩と一緒に鍋に入れて火にかける。2 沸騰したら弱火にして蓋をして30〜45分茹でる。「シャキシャキ感を残すなら30分程度、ねっとり感を出すなら45分程度... [続きを読む]
  • 今年も会えた・・・キバナコスモス
  • 散歩道のキバナコスモスはもう咲いている頃、とゆっくり歩いて行ったら黄色い花が軽やかに風と戯れていました。今年はなぜかこの道を通ることがなくて咲き始めを知らなかったのでもう散ってしまった花もありました。「今頃来たの?」と言われたような気がして・・・。花びらの先の切りこみが巧みでどうしてこんな風に みな同じようにできるのかと不思議な気持ちになります。花が終わると... [続きを読む]
  • 夏色の記憶 青 〜朝顔の咲かない夏〜
  • 夏の色は何色?と尋ねられたら迷わずに「青」と答えるでしょう。二十年以上もの間、毎年のように夏になるとベランダに咲いた青、朝顔の色です。子供たちが幼かった頃から花が終わると種を採って、翌年蒔いて・・・を繰り返してきました。「曜白朝顔」、白い筋のことを「曜」と言います。2015年の夏に咲いた花、「曜」が細くなっています。花びら余ってしまったかのような花もありました。... [続きを読む]
  • こんな色に変わったの?! 野葡萄のその後
  • 夏の空がいつのまにか秋の装いを見せるようになりました。散歩道の野葡萄はどんな色になったのかとても気になります。少しずつ色づき初めていた野葡萄。濃い青や紫がさぞかしきれいだろうと思っていたら・・・・・・・・・え?!色が抜けたように白いではありませんか!これもこっちも。手前の実にほんのりと色が残っているだけです。ほとんどが白く... [続きを読む]
  • 夏色の記憶:茜
  • どこかに秋が隠れているようなそんな気配を感じるようになりました。夕方、暗くなり始めた頃涼やかな風に誘われて窓を開けると 秋の虫の声が部屋に流れこんできてまもなく夏が去ることに思い至ります。広がる茜色が心の奥底に眠る過ぎた夏の日々を呼び起こしてくれるひととき。風に吹かれてたくさんの古い写真が舞い上がるかのようにいくつもの記憶があふれ出します。... [続きを読む]
  • これ なんでしょう?:夏から秋へ
  • 散歩道で出会ったこれ、なんでしょう?奥に何か隠しているの?こんなに近くで見たことがなかったけれど今はまだ青い栗のイガです。木登りしたわけではなくてちょっとした崖の下にある栗の木なので崖上の道を歩くと栗の実がすぐ目の前に・・・。なんだかいびつだけどとてもとても大きく育っています。お日さまをいっぱい浴びて夏の日ざしを... [続きを読む]
  • 赤紫蘇染め 2018 
  • 赤紫蘇ジュースを作った後の赤紫蘇で今年も絹の布を染めました。赤紫蘇ジュースを作った後の葉っぱを水の中で揉むとまだ色が出ます。その色水をステンレス鍋に入れてもう一度葉っぱも入れて少し煮出しました。染めるのは絹の布。一昨年染めたのですが色が褪せてしまったものです。ステンレス鍋から葉を取り出して熱い色水の中に布を入れて染めむらができないように動かし... [続きを読む]
  • 赤紫蘇ジュース(レシピあり)2018
  • 今年も赤紫蘇ジュースを作りました。和歌山県産の赤紫蘇でレシピは添えてあったものです。例年とほぼ同じ作り方ですが、茶色いてんさい糖を使うと色がくすむので今年はてんさい糖のグラニュ糖を使いました。★★材料★★赤紫蘇の葉    300g水       1500ccてんさい糖 400g (もとのレシピは砂糖500g〜600g)        ... [続きを読む]
  • 梅シロップでシャーベット
  • 先日作った梅シロップ、炭酸でしゅわしゅわと楽しんでいますが牛乳でもおいしいと教えていただきました。おいしかったので凍らせてみました。シャリシャリとさわやかなシャーベットになりました。梅シロップを入れて牛乳を足します。よくかき混ぜます。酸味がさわやかでこのまま飲んでもおいしいのですがこれを容器に移して凍らせます。途中で時々かき混ぜました。レシピブログに参... [続きを読む]
  • 夏の夕暮れと小さな実
  • 毎日暑い日が続いています。子供の頃の夏はこんなに暑かった?と友人と会話をするうちにいつのまにか懐かしい夏のひとコマをいくつも並べることになるのです。夏になると泊りに行った祖母の家の蚊帳、蚊取り線香、従姉妹や叔母たちと一緒に縁側に並んで座って食べた西瓜みんなで庭で楽しんだ花火。帰り道に駅まで見送ってくれた祖母が改札口の向こうに立っている姿が浮かぶとわけもわからず熱いも... [続きを読む]
  • ラベンダーに寄せて〜おかげさまで六周年
  • 六年前の今頃、初めてラベンダーを摘んでラベンダースティックを作りました。やさしい香りの中で過ごしたしあわせなひとコマをどこかに残しておきたくていくつかの言葉を紡いで一枚の写真に添えたのです。それがこのブログが始まりでした。拙い文章を読んでくださる方、イイネやブログ村への やあたたかなコメントを残してくださる方、六周年を迎えることができま... [続きを読む]
  • 梅シロップでしゅわしゅわーっ
  • 梅シロップを炭酸で割ってしゅわしゅわーっ。梅の香りと酸味がさわやかで入道雲もくもくの夏にぴったり。六月に実家の梅をもらってきたのですが砂糖煮を作る時間がありません。そこで一晩水につけてから冷凍しておきました。梅は800gぐらい。氷砂糖は家にあったものを使ったので計り忘れました。梅と氷砂糖を 熱湯消毒したガラス瓶に交互に入れて一週間経ったら梅を引き上げて... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 額紫陽花
  • 讃岐かがり手まりの “額紫陽花” です。五月末の教室に飾られていた手まり。花の周りの白い“菊かがり”は額、緑色の菱型と“三羽根亀甲”は葉を表しています。お手本の手まりを並べて。糸の色を変えるとその世界も変わります。できあがったのはこちらです。いつものことですがあれこれ迷って 結局は淡い色あいの手まりになりました。葉の部分にはピンクや水... [続きを読む]
  • 夏が来る前に〜紫陽花と六月の手仕事
  • 色づき始めた紫陽花をみつけてどんな色の花に会えるのか心待ちにしていた六月の初め。それからひと月が経ちました。ゆっくりと実家の梅を採る時間もなく母が少しずつ拾い集めてくれていた梅をもらって帰りました。毎年砂糖煮にしているのですが 落ち着いて煮る時間がとれず一晩水につけてからとりあえず冷凍に。パッチワークのヘキサゴンで小さなケースを作り始めたのも六月。ど... [続きを読む]
  • 「初めまして」の小さな花:初夏の庭で
  • 実家の庭でみつけた小さな白い花。見下ろした足元、葉っぱの陰にちらちらと咲いていました。藪柑子(やぶこうじ)です。十両とも言います。赤い実は見たことがあったけれど 花に気づいたのは初めて。寝転んで撮るわけにはいかないので 少し下からカメラを向けて・・・。薄い斑点がありました。そしてこちらはなんでしょう。なんだかよく似ています。万両のつぼみです。秋から冬にかけて赤い... [続きを読む]
  • 初夏の皇居東御苑
  • 遅くなりましたが、前回の続きです。広々とした皇居東御苑には初夏の花や実がたくさん・・・。今回はセミナーでしたのでひとりだけゆっくり写真を撮ることもできず花や実がたくさんあったはずなのにちゃんと撮れていたものが少なくて・・・。花菖蒲を見守るように 紫式部が咲いていました。紫の小さな実になる頃、また訪れたいものです。こちらはノリウツギでしょうか・・・。名札を... [続きを読む]
  • 皇居 東御苑散策:花菖蒲
  • 六月の初め、皇居東御苑での森林文化協会主催の野外セミナーに参加してきました。宮内庁庭園科OB方の解説を聞きながら3時間かけて東御苑を廻ってきました。大手門から入ってすぐのところにある『百人番所』江戸城本丸御殿 最大の検問所です。江戸時代の建物の向こうには高層ビル群が・・・。いつ頃からこのような光景になったのでしょう。と思うと同時に江戸時代の人がこの光景を見た... [続きを読む]