miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttps://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • 冬の彩り
  • 赤い実一番乗りは藪柑子(やぶこうじ)に負けてしまった万両ですが、少し遅れてこんなにきれいな赤になりました。お正月まで鳥に食べられずに残っているかな?そして道を行けばこんなに澄んだ白。見慣れてしまったけれどこの色を創り出す自然の偉大さを思います。一日の終わり太陽がこの山並みの向こうに隠れた後に茜色に染まる雲。少し目を移すとやわらかな色合いが空を流れます。... [続きを読む]
  • 帝国ホテルのクリスマスツリー 2018
  • 日比谷に出かけた折りに帝国ホテルのクリスマスツリーを見てきました。今年はグリーン系、そしていつもの年より少し幅がひろいような・・・。オーナメントはゴールドとシルバー、そしてグリーンとブラウン。ゴージャスで大人っぽい雰囲気です。見上げるとたくさんの夢がきらきらしているようでしばし日常を忘れます。心に浮かぶクリスマスソングは何ですか?きらきらキ... [続きを読む]
  • 肥後細川庭園〜秋から冬へ 
  • 前の記事から続きます。講談社野間記念館から関口芭蕉庵へ行きそこから肥後細川庭園へ回りました。名前からわかる通り、江戸時代には細川氏の下屋敷で明治になってからは細川家の本邸となった場所です。湧き水を利用した池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)ということで池の周りをぐるりと歩くと足を進めるに従って目の前の景色が様々に変わりました。雪つり?と思ったけれ... [続きを読む]
  • 講談社野間記念館へ〜椿山荘と関口芭蕉庵の紅葉
  • 招待券をいただいたので講談社野間記念館で開催されている「近代日本の花鳥画展」を観てきました。地下鉄有楽町線の江戸川橋を降りて神田川沿いを歩き椿山荘の庭園の中を通り抜けます。静かな庭園では、和服姿の新郎新婦が写真撮影をしていました。近くに高速道路が通るとは思えない別天地。紅葉の盛りを過ぎていましたがまだまだ光り輝く色彩は美しく目を奪われます。清楚な椿。 ... [続きを読む]
  • 小さなお手玉 〜 ほおずきお手玉を作りました
  • 以前パッチワークの先生に教えていただいた小さなお手玉。その後もいくつも作りました。布の組み合わせを考えているとても楽しくてでき上がる前からしあわせな気持ちになります。ずっと知らなかったのですが「ほおずきお手玉」と呼ぶそうです。言われてみればほおずきのよう。作り方は簡単。外側は一辺10センチの正方形を作り、それぞれの辺の角から4センチの所に印をつけます。(印は8か... [続きを読む]
  • 花から実へ 藪柑子 杜鵑のその後
  • 散歩道で見上げた空はほんのり色づいたもみじの葉に切り取られていました。真っ赤になる頃また来るからね。足元にはどんぐり。こんな光景を目にするとやっぱり「あ どんぐり!」とうれしそうに駆けて行く小さな後ろ姿が目に浮かびます。子ども達とどんぐり拾いにでかけた日々はいつのまにかずいぶん遠い日になりました。りんごみたいに見えるでしょちょっと自慢しているかな?実家の庭... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり とび麻の葉
  • 讃岐かがり手まり、”とび麻の葉”です。最初の四つはお手本の手まり。麻の葉が連なるシンプルな模様をかがります。『讃岐かがり手まり』は香川県の伝統的工芸品です。糸は讃岐三白(塩・砂糖・綿)の綿を紡いで草木染めしたもので、もみ殻を和紙にくるんで 木綿糸を巻き付けた土台まりにかがります。二本どりでかがると素朴な雰囲気に、一本どりは繊細な感じになり... [続きを読む]
  • 秋の実 秋の薔薇
  • 散歩の途中でみつけた西洋柊(せいようひいいらぎ)。もうこんなに赤くなってクリスマスには大活躍ね。赤くないからみんな通り過ぎてしまうけれどころころとシックな実がありました。赤くなってみたいなぁって思っているかな?唐ねずみもち?のようです。花には気づかなかったけれど、来年からは花の頃気をつけていましょう。ここからは十月のべランダの覚え書き。春に咲いていたラ... [続きを読む]
  • 秋を生ける〜ピンクのりんどう 紫のアスター 野ばらの実を使って
  • 花屋さんでみかけたピンクの竜胆(りんどう)と紫色と藤色ののアスター、そして赤い野ばらの実を籠に生けました。小さな菊がこんなにも愛らしいと再発見したひとときでもありました。野原に咲く小さな菊を最後に見たのはいつのことでしょう。野菊の素朴な愛らしさ、ほかの花にはない魅力です。水に浸かってしまう花や葉は取り除くのですが切り落とした短い花やつぼみはお... [続きを読む]
  • 赤い実一番乗りの藪柑子 錦木 西王母と杜鵑 追記あり
  • 先日 実家にでかけようとしたら朝から雨、なんだかがっかりしてしまったのですが桜の木の下の光景に立ち止まりました。水に映った枝を色づいた葉が飾っているようで・・・。雨の日にはこんな贈り物があるのです。少し前の実家の庭で。桃のようなつぼみの西王母。今年はたくさん咲きそうです。錦木(にしきぎ)の葉もきれいに赤くなりました。たくさんあった愉快な実 はいつの間に... [続きを読む]
  • 紅玉で作るほんのり紅いりんごジャム(レシピあり)
  • りんごのおいしい季節になりました。今年も紅玉でジャムを作りました。クリームチーズが好きなのでできあがったジャムはやっぱりこんな風に・・・。ちょといびつで不ぞろいだけどりんごの紅い色を見ていると 懐かしいようなあたたかな気持ちになるから不思議です。皮を一緒に煮ると ほんのり紅くなると知ってからは紅いりんごジャムが我が家の定番になりました。★★材料★★小ぶ... [続きを読む]
  • 箱根 駒ヶ岳山頂から見る雪化粧の富士山
  • 仙石原のススキ草原を歩いた後、芦ノ湖畔のどこかでゆっくりティータイムにすることにしました。どのルートで湖に行こうかと地図を眺めていたところまだ行ったことのない場所をみつけたのです。それが駒ヶ岳のロープウエーでした。乗ったことがないのですから山頂に行ったこともありません。天気がよいので見晴らしもよさそう・・・と期待と共にロープウエーで頂上に向かいました。上りロープウエーの進行方向左側... [続きを読む]
  • 秋の箱根・仙石原 〜 ススキ草原と小さな花
  • とてもよく晴れた一日、箱根まで出かけてきました。ガラスの森美術館でヴェネチアングラスを見た後で仙石原へ。ぽわぽわとした穂になっていたけれどススキと一緒にお日さまをいっぱい浴びて歩きます。あちらを向いてもこちらを見ても一面のススキ。 このススキの中でかくれんぼしたらみつけてもらえないだろうなぁなどとこっそり想像しましたが遊歩道からはずれて踏み荒らしては... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 鹿の子
  • 讃岐かがり手まりの”鹿の子(かのこ)”です。どちらもお手本の手まりです。糸を一本どりにするか二本どりにするかで違う模様のように見えたりします。どの色にするか迷ってまたまた紅花染めの糸を選びました。この手まりができあがると・・・こうなりました。花びらのような模様は一本どりです。紅花で染めたシルクストールを敷いて。以前の教室に飾られていた秋色の... [続きを読む]
  • 桃のようなつぼみと杜鵑(ほととぎす)
  • 実家の庭の「西王母」という椿のつぼみです。桃に見えるでしょうか。中国の伝説の桃に似ているということですが・・・。先日の記事にも書きましたが「西王母」というのは中国の伝説に出てくる長命の仙女の名前です。三千年に一度実を結ぶ不老不死の霊薬の桃を栽培して、漢の武帝に献上したとのこと。そしてこのつぼみがその桃の実を思わせるので 仙女の名前がついたとか。去年も一昨年もほとん... [続きを読む]
  • マルメロのジャム 2018 (レシピあり)
  • とても久しぶりにマルメロのジャムを作りました。でこぼこで愉快な実。茶色っぽいのは産毛で表面を手でこするように水洗いするときれいになります。JA上伊那(長野)のマルメロ。レシピが添えられていました。以前と同じレシピです。 ★★材料★★     マルメロ      700g                ... [続きを読む]
  • 愉快な花と実 あなたはだぁれ?
  • 久しぶりに訪れた小径で何年振りかでみつけた小さな小さなつぼみたち。あなたはだぁれ?この粒々が花になるはずだけどなぜか花には会えなくてこれはつぼみではなくて花の後の種???猪独活(ししうど)? それとも明日葉(あしたば)でしょうか。どちらもシシウド属だということですが・・・。そしてこちらも何年ぶりでしょう。去年は行くのが遅すぎてもう実がひとつも残っていなかっ... [続きを読む]
  • 西王母と庭の実 どっちが先に赤くなるかな
  • 実家の庭で 雨の中 ひっそりと咲いていた椿、西王母。このニ、三年ほとんど花をつけなかったのですが今年はつぼみをいくつもつけていました。西王母というのは中国の伝説に出てくる長命の仙女の名前。三千年に一度実を結ぶ不老不死の霊薬の桃を栽培して、漢の武帝に献上したそうです。この椿のつぼみがその桃の実を思わせるので 仙女の名前がついたとか。ひさしぶりに見るこの色。... [続きを読む]
  • ささっと作れる 梅おろし納豆そば
  • 散歩道のススキがうれしそうに穂を揺らすようになりました。それでもまだ秋と言うには気温が高くてお昼には冷たいものがほしくなるこの頃。夏の頃からよく食べていた「梅おろし納豆そば」です。 ☆材料☆   蕎   乾麺で80〜100g 紫蘇     1〜2枚   梅干し    大きめ1個          大根     3〜5センチぐらい           ひきわり納豆   1パック... [続きを読む]
  • 生落花生 茹でました(レシピあり)
  • 今年も生落花生を茹でました。生協で届いた千葉の生落花生にレシピが添えられていました。生落花生 280g     水 1000cc(1リットル)塩 大さじ2       1 落花生をよく洗って、水 塩と一緒に鍋に入れて火にかける。2 沸騰したら弱火にして蓋をして30〜45分茹でる。「シャキシャキ感を残すなら30分程度、ねっとり感を出すなら45分程度... [続きを読む]
  • 今年も会えた・・・キバナコスモス
  • 散歩道のキバナコスモスはもう咲いている頃、とゆっくり歩いて行ったら黄色い花が軽やかに風と戯れていました。今年はなぜかこの道を通ることがなくて咲き始めを知らなかったのでもう散ってしまった花もありました。「今頃来たの?」と言われたような気がして・・・。花びらの先の切りこみが巧みでどうしてこんな風に みな同じようにできるのかと不思議な気持ちになります。花が終わると... [続きを読む]