miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttps://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • 挨拶はやっぱり「がおぉーっ!」
  • 実家の庭で今年も会えたこのユーモラスな顔。全身水玉模様のこの花は茱萸(ぐみ)です。三月の半ば、1センチにも満たない小さな葉っぱから顔を出したぷっくりとしたつぼみ。葉っぱのおくるみは暖かいのかな?葉っぱもつぼみも水玉模様。三月下旬、葉っぱの上に並んでじっとこちらを伺っています。何か企んでいるみたいに見えるのだけど・・・。咲いた花に 「今年も会... [続きを読む]
  • 小さな花 これなぁに?
  • 小さな小さな、これは花?粒のようなつぼみが花火のように咲きました。実家の庭のもみじです。三月にはこんなふうに折りたたまれていたのにね。2月はこんな姿でした。仲良く並んで咲いていた馬酔木は実になりました。そして、ぐんぐん伸びる馬酔木の新芽。淡い色のつつじが咲き始めています。今までここに咲いたのを見たことはなかったので今年が「初めまし... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 花と麻の葉
  • 讃岐かがり手まりの?花と麻の葉”です。”麻の葉”は日本の伝統模様のひとつで「魔をよける」という意味がこめられています。麻がすくすくとまっすぐ伸びることにあやかってわが子の成長を願い、産着にこの模様を刺繍したこともあったそうです。以前教室に飾られていた?花と麻の葉”細かな?麻の葉”の模様の間に花をかがります。?麻の葉”の手まりはこちらです。花の色を変... [続きを読む]
  • 梅花碇草 白山吹 そして・・・
  • 今年も実家の庭に梅花碇草(ばいかいかりそう)が咲きました。小さなつぼみに気づいたのは桜の花びらがはらはらと舞う頃。今年も会えた、とほのかにうれしさが広がります。大きなハート型の葉っぱも好きです。うつむいて桜の花びらの中で儚げに咲いていました。ヒヨドリに食べられていた木瓜は思っていたよりたくさん咲きました。満開になってからはヒヨドリが来なく... [続きを読む]
  • イースターのお菓子 コロンバ
  • イタリアに出張した夫がいただいてきたおみやげ。ピンクのリボンがかわいい大きな包み中身はいったいなんでしょう。Colomba Classica、コロンバ?イタリアの行事か何かのお菓子?と訊いてみたらそういえばイースターのお菓子だと聞いたような・・・と。開けてみたら中身は・・・。なんでしょう、この形・・・と思って調べてみたらコロンバというのはイタリアのイースターのお菓... [続きを読む]
  • 白いタンポポと散歩道の花
  • 散歩道のいつもと同じ場所に咲いていた白いタンポポ。今年も会えた、とうれしさが広がります。近づいてみたらまだ真ん中のシベは開いていなかったのに・・・。翌日くるくるりん。ふわふわの綿毛にも会えるかな?濃いピンクがかわいかった花海棠(はなかいどう)は咲いたら少し薄い色に、大人っぽくなった?青い空にピンクが映えます。見上げた先の白木蓮白い花... [続きを読む]
  • 夢見るような・・・
  • きらきら光に包まれてふんわり揺れる枝垂れ桜。ピンクの花を見上げると懐かしく少し切なくなるのは過ぎた遠い春の日がやさしく降り注ぐから。いつしか散り行く花たちは「忘れないで」とささやきながら夢見るような彩りで心を染めあげる。せめて今だけは時を止めて・・・・。にほんブログ村ランキングに参加中 よろしくお願いします。 [続きを読む]
  • もう食べちゃうの? まだつぼみなのに・・・
  • 実家の庭の木瓜、つぼみがふくらんできて喜んでいたのですが・・・。なんだか変。もう散ってしまったの?これもこれも散ってしまった・・・?そんなはずはない、と思ってよぉく見てみるとつぼみのままかじられているようです。こんなにたくさんかじっていったのはヒヨドリ?毎年 食べるのは蝋梅(ろうばい)のつぼみだけだったのに今年は木瓜まで・... [続きを読む]
  • 陽だまりで思う・・・
  • 青い空を背景にぽつんと咲いた蝋梅。毎年つぼみはたくさんつくのにヒヨドリに食べられてしまうのでなかなか花には会えません。今年も咲いたのは数輪でした。合唱団のはずがソロになったので ちょっとうれしい・・・?でも仲間がいないのはさみしい・・・?少し前まで咲いていた梅はすっかり散ってこの飛び出した細長いのが実になるのかな?毎年たくさん花をつけるのに今年は数輪... [続きを読む]
  • パッチワーク つないで つないで・・・
  • 正方形の小さな布をつないでつないで もっとつないで100枚。4センチ四方の布が並びました。同じ色調が隣り合わないようにああでもないこうでもないと並べ方を迷う時間も楽しめました。これは新しい布をつないだものなのですが思い出したのが色が褪せてしまった薄手の花模様のハンカチ・・・。捨てられずにしまってあるので今度 思い切ってこんな風につないでみましょう... [続きを読む]
  • 仲良く並んだ小さな花 馬酔木
  • きらきら光と戯れて馬酔木(あせび)がひなたぼっこしていました。実家の庭の馬酔木です。母のもとを訪れるたびに少しずつふくらんでいたつぼみたち。こちらはもう少しで咲きそうです。お行儀よく並んでいます。縦に並ぶのもとっても上手。風に揺れたら澄んだきれいな音が聞こえそう。「今年はたくさん咲いたのね」とうれしそうな母にも花が奏でるメロディーが聞こ... [続きを読む]
  • 梅 きらきら ひなたぼっこ
  • 青い空を背景に白い梅がうれしそうに咲きそろいました。どこか遠くから春の歌声が聞こえてきそうな日ぽかぽかきらきらひなたぼっこ踊っているようなシベが透けて見えました。影絵の練習してるの?赤い椿も気持ちよさそう仲良く並んでいる小さな小さな赤い芽、もみじです。仲良く並んで葉っぱになります。陽だまりに春の面影が浮か... [続きを読む]
  • 何が入っているのかな? 何を入れようかな?
  • イタリア出張のおみやげ。りぼんの色を見ただけでうれしくなります。前から見ると引き出し?すきとおったビーズのような持ち手がついています。開けてみたら・・・。中にはクッキーが。そして・・・リボンをはずして上を開けてみると・・・ここにもクッキー。宝石箱のように鏡もついていました。そして左は指輪入れ?せっかくなので 指輪の... [続きを読む]
  • 風は冷たいけれど・・・
  • 陽だまりのぬくもりに包まれて少しずつ梅のつぼみがほころび始めました。風は冷たいけれどやわらかなまっしろな花びらが今年もまた 春はきっとやってくるからとそっと知らせてくれるのです。黄緑色のガクが、白い花を引き立てます。庭の隅でひっそりと寒さに耐えていた赤い椿。つぼみの赤がなんだかうれしい馬酔木(あせび)。去年はいつのまにかこのまま落ちてしまいました。... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり てふてふ ・ 野菊
  • 『讃岐かがり手まり』の?てふてふ”です。習い始めて間もない頃、教室に飾られていたこの手まり。すっきりと美しく、ずっと心に残っていました。でも お手本のカラフルな配色にも惹かれます。こちらもお手本。藍にするか、色の糸にするか迷ってやっぱり「いつもの感じ」になりました。昨年秋の「讃岐かがり手まり展 」に出展したものです。こちらは教室に飾られ... [続きを読む]
  • つぼみがふくらむと うれしくなるのは・・・
  • 冷たい風にも負けずに実家の庭では 梅のつぼみがふくらんできました。 きらきら 光の中に春の面影を探します。つぼみのひなたぼっこを見ているとなんだかうれしくなるのは心に芽生えた小さな希望もふくらむような気がするからでしょうか・・・。垣根の向こうに向かって咲いていた椿部屋からは見... [続きを読む]
  • 新しい一年 この空が明日へ続くから・・・
  • 新しい一年がスタートしました。高台からの夕暮れの光景、右手に小さく富士山が。一日が終わる頃、この輝く空が明日へと続くのだと気づいて希望という言葉が浮かぶのです。今年も 日々の暮らしの中でみつけた美しいもの、ささやかだけど笑顔になること、心あたたまるもの、穏やかな気持ちになる光景、そんなあれこれを綴っていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします。にほん... [続きを読む]
  • それぞれの時が流れて・・・
  • いつのまにか師走、そして今年もあと何日かで終わります。凛とした冷たい空気の中で見上げた先にはこの季節だけしか見られない梢のシルエットが・・・。葉を落とした姿が美しく、見上げたまま歩きます。冬の鎌倉で出会った彩り。やわらかな日ざしの中で木々の葉があたたかく輝いていました。そして実家の庭のもみじはもうすっかり散って木漏れ日と... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 切り子 と お知らせ
  • 『讃岐かがり手まり』の"切り子”です。お手本の手まりたち。やわらかな色、コントラストのある色使いなど配色を変えると雰囲気ががらりと違ってきます。以前教室に飾られていたこの手まり、複雑でとてもかがれない、と思っていましたが気づいたらこの模様をかがれるようになっていました。お手本の手まりをそばに置いてどんな配色にするかたのしく迷います。... [続きを読む]
  • なんだかうれしい赤い実
  • 秋の楽しみのひとつ、赤い実。見ているだけでなぜかうれしくなります。今年はいつもの秋より もっとずっとうれしくなりました。それは・・・この錦木(にしきぎ)の実が初めて赤くなったからです。実家の庭で、毎年初夏には緑色の実をつけているのにいつのまにか落ちてしまいます。秋になるまで実が残っていたことは今まで一度もなかったのですが今年、 初めてたくさんの赤い実に会えました。... [続きを読む]
  • いつか最後の・・・
  • 色づいた木の葉が風に舞うようになりました。ひらひら はらはらと時が流れ落ちるようです。毎年夏の終わりから咲き続けるキバナコスモスに今年も会えました。気持ちよさそうにひなたぼっこ。金木犀の香りが漂い、季節の移ろいを感じたのももう過ぎた日のことになりました。来年も会えますように・・・と祈るような気持になります。というのも散歩道のどんぐりに今年も会いに行っ... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 92面体に輪つなぎ
  • 前回の記事から ひと月ほどが過ぎてしまいました。夏の終わりから一気に晩秋へと季節が移ってしまったようです。少しずつ少しずつ秋が深まる、そんな日々をこれから過ごせたらいいのですが・・・。『讃岐かがり手まり』、?92面体に輪つなぎ”です。教室で初めて見たときにいつかこれをかがりたい・・と強く惹かれた手まりです。お手本の手まりを見ると愛らしい色合いでか... [続きを読む]
  • 夏色の記憶
  • もう最後の蝉の声を聞いたと思っていたのにここ数日、またツクツクボウシが夏を懐かしむかのように鳴いています。秋風が立つようになりいつか見た燃えるような夕映えは晩夏の思い出になりました。西の空が輝くように燃える頃南の空はほんのりとやわらかい色で心を撫でてくれました。刻一刻と空の色が変わるのを眺めているとき心に浮かぶのは遠い日に共に茜色に包まれた人たちのやさしい... [続きを読む]
  • 秋、ときどき夏
  • 久しぶりの投稿になりました。秋の気配が漂い始めたはずなのに突然夏が戻ってきたり・・・。それでも いつのまにか蝉の声が聞こえなくなり日ごとに秋の気配が深まります。先日所要ででかけた金沢は 真夏の暑さでした。兼六園にて。鏡のような水面には夏の雲が映ります。ことじ灯篭のそばには色づき始めたもみじとススキが・・・。帰りは翼越しに... [続きを読む]