miyabiflower さん プロフィール

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miyabiflowerさん: 風と花を紡いで
ハンドル名miyabiflower さん
ブログタイトル風と花を紡いで
ブログURLhttps://miyabihana.exblog.jp/
サイト紹介文日々の暮らしの中で出会った美しいもの、ほっとするもの、懐かしいものを 心の風景と共に綴ります。
自由文季節の花や光景、パッチワーク、「讃岐かがり手まり」、かわいいもの、おいしいものなどなど、暮らしを彩るあれこれを書き記しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/10/30 14:22

miyabiflower さんのブログ記事

  • 赤紫蘇染め 2018 
  • 赤紫蘇ジュースを作った後の赤紫蘇で今年も絹の布を染めました。赤紫蘇ジュースを作った後の葉っぱを水の中で揉むとまだ色が出ます。その色水をステンレス鍋に入れてもう一度葉っぱも入れて少し煮出しました。染めるのは絹の布。一昨年染めたのですが色が褪せてしまったものです。ステンレス鍋から葉を取り出して熱い色水の中に布を入れて染めむらができないように動かし... [続きを読む]
  • ころころ小さな実 どんな色になるのかな?
  • 散歩道の野ぶどうが色づき始めました。ころころ ころころどの色が好き?この色で糸や布を染めてみたくなります。これからもっと色がふえるから待っててね。こちらの小さなころころは小紫(こむらさき)。紫式部と呼ばれることが多く、秋には紫色になります。もうちょっと待っててね。実家の庭の藪柑子(やぶこうじ)も実になりました。花はこちらからどうぞ↓... [続きを読む]
  • 赤紫蘇ジュース(レシピあり)2018
  • 今年も赤紫蘇ジュースを作りました。和歌山県産の赤紫蘇でレシピは添えてあったものです。例年とほぼ同じ作り方ですが、茶色いてんさい糖を使うと色がくすむので今年はてんさい糖のグラニュ糖を使いました。★★材料★★赤紫蘇の葉    300g水       1500ccてんさい糖 400g (もとのレシピは砂糖500g〜600g)        ... [続きを読む]
  • 梅シロップでシャーベット
  • 先日作った梅シロップ、炭酸でしゅわしゅわと楽しんでいますが牛乳でもおいしいと教えていただきました。おいしかったので凍らせてみました。シャリシャリとさわやかなシャーベットになりました。梅シロップを入れて牛乳を足します。よくかき混ぜます。酸味がさわやかでこのまま飲んでもおいしいのですがこれを容器に移して凍らせます。途中で時々かき混ぜました。レシピブログに参... [続きを読む]
  • 夏の夕暮れと小さな実
  • 毎日暑い日が続いています。子供の頃の夏はこんなに暑かった?と友人と会話をするうちにいつのまにか懐かしい夏のひとコマをいくつも並べることになるのです。夏になると泊りに行った祖母の家の蚊帳、蚊取り線香、従姉妹や叔母たちと一緒に縁側に並んで座って食べた西瓜みんなで庭で楽しんだ花火。帰り道に駅まで見送ってくれた祖母が改札口の向こうに立っている姿が浮かぶとわけもわからず熱いも... [続きを読む]
  • ラベンダーに寄せて〜おかげさまで六周年
  • 六年前の今頃、初めてラベンダーを摘んでラベンダースティックを作りました。やさしい香りの中で過ごしたしあわせなひとコマをどこかに残しておきたくていくつかの言葉を紡いで一枚の写真に添えたのです。それがこのブログが始まりでした。拙い文章を読んでくださる方、イイネやブログ村への やあたたかなコメントを残してくださる方、六周年を迎えることができま... [続きを読む]
  • 梅シロップでしゅわしゅわーっ
  • 梅シロップを炭酸で割ってしゅわしゅわーっ。梅の香りと酸味がさわやかで入道雲もくもくの夏にぴったり。六月に実家の梅をもらってきたのですが砂糖煮を作る時間がありません。そこで一晩水につけてから冷凍しておきました。梅は800gぐらい。氷砂糖は家にあったものを使ったので計り忘れました。梅と氷砂糖を 熱湯消毒したガラス瓶に交互に入れて一週間経ったら梅を引き上げて... [続きを読む]
  • 讃岐かがり手まり 額紫陽花
  • 讃岐かがり手まりの “額紫陽花” です。五月末の教室に飾られていた手まり。花の周りの白い“菊かがり”は額、緑色の菱型と“三羽根亀甲”は葉を表しています。お手本の手まりを並べて。糸の色を変えるとその世界も変わります。できあがったのはこちらです。いつものことですがあれこれ迷って 結局は淡い色あいの手まりになりました。葉の部分にはピンクや水... [続きを読む]
  • 夏が来る前に〜紫陽花と六月の手仕事
  • 色づき始めた紫陽花をみつけてどんな色の花に会えるのか心待ちにしていた六月の初め。それからひと月が経ちました。ゆっくりと実家の梅を採る時間もなく母が少しずつ拾い集めてくれていた梅をもらって帰りました。毎年砂糖煮にしているのですが 落ち着いて煮る時間がとれず一晩水につけてからとりあえず冷凍に。パッチワークのヘキサゴンで小さなケースを作り始めたのも六月。ど... [続きを読む]
  • 「初めまして」の小さな花:初夏の庭で
  • 実家の庭でみつけた小さな白い花。見下ろした足元、葉っぱの陰にちらちらと咲いていました。藪柑子(やぶこうじ)です。十両とも言います。赤い実は見たことがあったけれど 花に気づいたのは初めて。寝転んで撮るわけにはいかないので 少し下からカメラを向けて・・・。薄い斑点がありました。そしてこちらはなんでしょう。なんだかよく似ています。万両のつぼみです。秋から冬にかけて赤い... [続きを読む]
  • 初夏の皇居東御苑
  • 遅くなりましたが、前回の続きです。広々とした皇居東御苑には初夏の花や実がたくさん・・・。今回はセミナーでしたのでひとりだけゆっくり写真を撮ることもできず花や実がたくさんあったはずなのにちゃんと撮れていたものが少なくて・・・。花菖蒲を見守るように 紫式部が咲いていました。紫の小さな実になる頃、また訪れたいものです。こちらはノリウツギでしょうか・・・。名札を... [続きを読む]
  • 皇居 東御苑散策:花菖蒲
  • 六月の初め、皇居東御苑での森林文化協会主催の野外セミナーに参加してきました。宮内庁庭園科OB方の解説を聞きながら3時間かけて東御苑を廻ってきました。大手門から入ってすぐのところにある『百人番所』江戸城本丸御殿 最大の検問所です。江戸時代の建物の向こうには高層ビル群が・・・。いつ頃からこのような光景になったのでしょう。と思うと同時に江戸時代の人がこの光景を見た... [続きを読む]
  • 春紫苑? 姫女苑? (追記あり)
  • 散歩の途中でみつけた白い花。子供の頃からいつも身近に咲いていました。春紫苑(はるじおん)?姫女苑(ひめじょおん)?愛らしさに暫し立ち止まります。つぼみが頭を垂れていたら春紫苑、それで「お姫様はお辞儀をしない」と覚えました。だからお辞儀をしているこの花は春紫苑のはずだけど春紫苑は花びらが糸のように細いはず・・・??この花びらは姫女苑?茎を折ればわかるようですが... [続きを読む]
  • カラフルな茱萸の実
  • 五月の半ばのことです。実家の庭で「がおぉーっ!」と咲いていた茱萸(ぐみ)の花はどうなったかしら・・・と見てみたら・・・。カラフルなかわいい実が下がっていました。黄色はパインで緑はメロン味?オレンジ色はみかんね。黄緑だった四粒が翌々日 揃って赤くなりました。一粒だけちょっとオレンジ色かな?あらあら つぼみのまま実になれたの?ここにもつぼみ... [続きを読む]
  • 十九年前の挿し木:ティネケが咲いたベランダ
  • 五月の初め、ベランダのティネケがふんわり咲きました。このティネケ、十年以上前に挿し木したものなのですが・・・。古いノートが出てきて1999年に買った薔薇だとわかりました。十九年前!!!五本挿し木したうちの二本が育って、翌年から毎年花を咲かせてきました。七、八年前に一本が枯れてしまって今はこの一本だけ。台風で折れたり、病気になったり、で何度も切り... [続きを読む]
  • 小さな花 小さな実 〜 初夏の散歩道
  • 「圧倒的桜。2018」に参加しましたところとてもたくさんの方にいらしていただきました。企画してくださった「Photo NOW 2007」のusaさん、訪れてくださってみなさま そしてコメントを残してくださったみなさまありがとうございます。全国の桜散歩、まだまだゆっくりと楽しませていただいています。いつもの散歩道、会えるかな?もう終わってしまったかな?・・・・・あ みつ... [続きを読む]
  • 桜色に包まれて:圧倒的桜。2018 
  • 時の流れを止めることができたら・・・。桜を見上げるたびに いつも思うこと。待ち焦がれていた花が咲き始めるとやがて散りゆく姿がこの花の向こうに透けて映るようでこんなにやさしく咲いている花を目にしながら散ってしまうさみしさをみつけてしまう・・・。それでもやわらかな花色に包まれていると心まで桜色に染まって... [続きを読む]
  • 季節は移り 花から実へ・・・
  • 四月の初め、空に向かって背伸びをしているような小さな小さなつぼみをみつけました。ぐんぐん育ってね。あ 去年の実が残ってる・・・。四月半ばには 小さな花が仲良く集まるように咲いていました。いつのまにか花びらを散らして今ではプロペラみたいな姿・・・実家の庭の錦木(にしきぎ)です。四月の初め、天を仰いでいた小さなチューリップ... [続きを読む]
  • グリーンピースの白い花
  • 四月の終わりに咲いた白い花、グリーンピースです。きらめく光の中で気持ちよさそう。三月の初め、買ってから十日ほどたったグリーンピースのいくつかが冷蔵庫の中で白い根を出していたのでしばらく水につけてみたらすぐに芽を出しました。去年も同じことをしていました。五粒のうち四粒が育ってこの七週間後、最初の花が咲きました。よく見てみたらほんのり黄緑色がきれい。... [続きを読む]
  • 都心の空と新緑:二重橋前〜日比谷通り
  • 都心の空と新緑:サントリー美術館・日比谷公園 の続きです。日比谷公園を出て晴海通りを歩き外桜田門をくぐると・・・・。石垣越しに日比谷通りに並ぶビルが見えてきました。ビルがなかった頃の風景を想像してみます・・・。この橋は「二重橋」と思われていますが正式名称は「正門石橋」だそうです。この奥にある「正門鉄橋」がかつて二重構造になっていて「二重橋」と呼ばれてい... [続きを読む]
  • 都心の空と新緑:サントリー美術館・日比谷公園
  • 日比谷にでかけた折りに日比谷公園から二重橋まで ぶらぶらと歩きました。真正面のビルは新しくできた東京ミッドタウン日比谷。オープンの翌日にも前を通ったのですが入り口はもちろんのこと 出口からの人も行列になっていたのでその日は通り過ぎました。都心で見上げる青い空は新緑とビルに切り取られています。空に向かってそびえ立つビルをこんな風に眺めることができてうれしいのか... [続きを読む]
  • レースラベンダー ネモフィラ
  • 薄紫の小さな花、レースラベンダーが咲き始めたのは 四月の初め。同じころ ネモフィラは小さな青いつぼみでした。去年植えた花のこぼれ種が育ったものです。芽が出た時にはなんの花かわからず抜いてしまうところでした。抜かなくてよかった・・・。レースラベンダーと一緒に 青い花が風に揺れます。穂が二つ、三つとつくことは 初めて知りました。花が重いの?それともご... [続きを読む]
  • 挨拶はやっぱり「がおぉーっ!」
  • 実家の庭で今年も会えたユーモラスな顔。全身水玉模様のこの花は茱萸(ぐみ)です。三月の半ば、1センチにも満たない小さな葉っぱから顔を出したぷっくりとしたつぼみ。葉っぱのおくるみは暖かいのかな?葉っぱもつぼみも水玉模様。三月下旬、葉っぱの上に並んでじっとこちらを伺っています。何か企んでいるみたいに見えるのだけど・・・。咲いた花に 「今年も会えて... [続きを読む]