玉響女 さん プロフィール

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玉響女さん: なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ハンドル名玉響女 さん
ブログタイトルなんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ブログURLhttp://kototoi765.blog.fc2.com/
サイト紹介文『なんて素敵にジャパネスク』の高彬と瑠璃の二次小説サイト。シリアスからラブラブまで。イラストも♪
自由文二次小説は、「子供時代」「結婚前」「結婚後」の三種類あります。
ただ今は、「もしも鷹男に求愛された瑠璃を、高彬がさらいに行っていたら」を前提としたパラレル、『闇を紡ぐ雨 新章』を連載中です。

時々、登場人物の考察や雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/10/30 17:49

玉響女 さんのブログ記事

  • 11/08、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます♪試験も無事に合格し、ようやく肩の荷が下りました。。どうにか山場を乗り越えて、あまりに気が抜けすぎて、私ひとりすでに年末を迎えたような気分です(笑)そして今、『風が強く吹いている』という、箱根駅伝を題材にした小説が私の中で再ブーム中です♪この『風が強く吹いている』、もうずい分前の作品なのですが [続きを読む]
  • トップ絵更新!&落書き帖ミニ☆瑠璃さんと尚周クン、そして高彬さん
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメントランキングポチ、本当にありがとうございます♪・・・・・近々また試験があるのですが。。一応ここしばらく試験勉強に勤しんではいるのですが、合間にどうしても現実逃避をしたくなり(もとから大して勉強してもないのに)、「『吉野君編』のシリアスモードから『後宮編』のライトモードに戻るリハビリ」と自分に言い訳して、チョコチョコ落書きを描いておりました [続きを読む]
  • 夢にも逢わぬ はかなき旅路を ―原作もしもシリーズ・吉野君編 最終話―
  • 夢を、見ているのだろうか。黄昏時の妖かしが見せる、儚い夢を。「……――」宵闇に紛れて音もなく部屋へとやってきたそのひとを、ぼくは息をすることさえも忘れて、大きく見開いた両目で呆然と見つめていた。どうして。「…瑠璃、さん…」喉の奥からどうにか絞り出した声は滑稽なほど掠れて、自分のものではないみたいだ。どうしてあなたがここに――……もう二度と、逢うことはないと思っていた。なのにどうして。過去から吹く風 [続きを読む]
  • 10/14、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます♪以下、新たに頂いたコメントへの返信になります。今回のお返事は、10/05から10/09の間にコメントを下さった、6名様に向けてのお返事になります。コメントを下さった方はどうぞ確認下さいませ☆※『10/05コメント返信です』の記事にコメントを下さった Sさまへのお返事は、ほんの少しですが『ジャパネス [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション ―エピローグ―
  • ※このお話は、『高彬のジャパネスク・パッション』←こちらのシリーズの後日談になります。最後の方に多少際どい会話、シーンが出て来ますので、苦手な方はお気を付けください。朝日が目に眩しい。自邸である右大臣家へと向かう牛車の揺れに身を任せながら、細く開いた物見から差し込む日の光に少しだけ目を細める。無意識に溜め息を吐くと、どっと疲れが増した気がして、ぼくは固く両目を瞑って車の袖に背中を預けた。―――昨夜 [続きを読む]
  • 10/5、コメント返信です。
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、たくさんの拍手やお心のこもったコメント、本当にありがとうございます。皆さま、先月(9月)28日に発売された、『復刻版なんて素敵にジャパネスク1』、『ジャパネスク・リスペクト!』、もうお読みになりましたか??私はさっそく、買ったその日に読みましたよ〜♪『復刻版』の方は当時発売されたものと同じ内容ですが、『ジャパネスク・リスペクト!』は、言わば [続きを読む]
  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  episode 17
  • ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメインのシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。「急所は外せ!可能な限り生け捕りにするんだっ!」振り向きざま大きく右手を薙ぎ払いながら声の限りに叫ぶ。 [続きを読む]
  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  episode 16
  • ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメインのシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。「賊からしてみれば大誤算もいいところ、今ごろは、かなり大幅な予定の変更を余儀なくされているだろうな」ま [続きを読む]
  • 原作もしもシリーズ 〜空蝉の君〜
  • ※注意※このお話は、トップ絵をイメージした、『原作もしもシリーズ』の短編になります。多少際どいシーンがありますので、お好きでない方はお気を付け下さいませ。読後のクレームは受け付けておりませんので、予めご承知おきください。「少し、その辺りをそぞろ歩いて来るよ」珍しく、文机に向かってうんうんと唸りながら苦心惨憺している融に向けて、ぼくは、苦笑まじりに言いながらそっと立ち上がった。「うん。ごめんよ、高彬 [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!〜空蝉の君〜
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、ありがとうございます。お久しぶりのトップ絵の更新です。真夏のイラストのくせに、早くしないと夏が終わってしまう・・・!ということで、急いで仕上げました。。瑠璃さんのお姿は、皆さまご存知、かの有名な(?)「単袴姿」です☆京の暑い夏を乗り切るために、当時の貴族女性は、邸の奥深く、決して人目に付かない所で、こんな風に袴の上にスケスケの単を羽織っただけのアラレ [続きを読む]
  • 読者さまから心躍る情報をお寄せ頂きました‼
  • こんにちは。ご無沙汰しております。玉響女です。約二か月ぶりの更新です。。あまりに時間が空きすぎて、こうして記事をアップするのも何とはなしに緊張してしまいます(苦笑)。もうずっとブログにログインもしていなかったので、いざログインを、と思った際にパスワードを忘れかけておりました(ブログあるあるかな?)。そんな開店休業状態であるにも関わらず、ご訪問下さる方、拍手を下さる方、ランキング をして下さる [続きを読む]
  • サイドバー小話集 ver7 ― 瑠璃入内編・その弐(再録)―
  • ※この記事は、画面左のサイドバーに掲載していた小話の再録になります。今回のお話は、『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その壱(再録)―』の続きのお話になります。※『瑠璃入内編』は、①『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その壱(再録)―』→②『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その弐(再録)―』(この記事です)→③現在サイドバーWEB拍手に掲載されているお話、の順になります。二人は [続きを読む]
  • サイドバーWEB拍手⑨、『瑠璃入内編』更新しました♪
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに足を運んでさり、たくさんの拍手やコメント、本当にありがとうございます♪いよいよW杯開幕ですね!!つい最近、前回大会について同じようなことを書いたばかりの気がするのですが。。「4年に一度ってこんなに早かったっけ!?」と思うくらい、光陰矢のごとしな毎日です。オリンピックなどでもそうですが、年を経るにつれて集中して試合を見ていられる時間が削られて行く気がするのです [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!忌み月の雨に濡れる二人です♪
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます♪お久しぶりになりますが、トップ絵を更新いたしました。しとしとと細やかな雨の降り続く忌み月の夜、恋しさに耐えかねて降り続く夜空を眺めている瑠璃さん。そして、やはり恋しさに耐え切れず、雨に濡れながらこっそりと逢いに来てしまった高彬。そんなイメージです。お楽しみ頂ければ嬉しいです♪ [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション  ― 最終話 ―
  • ※このお話は、高彬の同僚のオリジナルキャラが出て来ます。初めてお読みになる方は、『オリジナルキャラの名前』←こちらの記事を先にお読み下さい。今回のお話は、後宮編の前、まだ尚周が瑠璃さんとご対面をするまえのお話になります。―――――――――・・・・・・・・・・・・・・・・「う・・・・・・・・・・」ふっと意識が浮上して、ぼくはハッと目を覚ました。・・・・・・・・・ここ、は・・・・どこだ。ぼうっとした頭 [続きを読む]
  • オリジナルキャラの名前
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログにお越し頂き、拍手やコメント、ランキング 、本当にありがとうございます。さて、先日、「オリジナルキャラの名前が分からないので教えて欲しい」というお問い合わせを頂きましたので、お答えさせて頂きたいと思います。せっかくなので、簡単なキャラクター紹介文も載せてみました♪お楽しみ頂けると嬉しいです。【右近衛府】・尚周(ひさちか)右近少将。高彬の相棒。世渡り上手で [続きを読む]
  • 6月6日
  • 「高彬」という名前は、音のきれいさと、字のやさしさで決めたのだそうです。氷室先生のとあるエッセイに、そう書いてありました。折りに触れて書いていますが、「高彬」という名前は私も本当に好きな名前です。「音のきれいさと字の優しさ」、まさにその通りだと思うし、きっとこのイメージは、高彬というキャラクターそのもののイメージにもつながっているのでしょうね。「たかあきら」という響きは明朗で濁りがなくとてもきれい [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション ― ver3 ―
  • 「守弥、おまえか・・・・・」守弥の姿を認めたとたん、それまでの甘やかな気分が一気にふっ飛び、ぼくはウンザリした気分で、「なんだ」とそっけなく返事を返した。こいつの妙にシブい声で開口一番「若君」と呼ばれると、それだけでもう、どんな用件であれ、とりあえずため息を吐きたい気分になってしまうのだ。―――なんだかどっと疲れが増した気がする。ぼくは不貞腐れた気分のまま、着替えの続きを再開した。「おまえな。ふつ [続きを読む]
  • 5/31、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメントランキングポチ、本当にありがとうございます♪今回は、2月に頂いたコメントへのお返事をさせて頂きたいと思います。いつものことですが、毎度毎度滞ってしまってばかりで本当に申し訳ございません。。頂いたコメントは、すべて嬉しく読ませて頂いています!私の貴重なヤル気の源です?コメントを下さる皆さま、いつも本当にありがとうござます。「なにを書いたか [続きを読む]
  • 名残り涼しき 宵の紛れに
  • ※このお話は、『夜は恋ひ寝る柔肌に・・・・・ 』の続きのお話になります。三条邸の宴を抜け出して、高彬が、瑠璃を自分所有の別邸に連れて行ったその後のお話です。描写自体は特に際どくはありませんが、そういう雰囲気のお話なので、お好きでない方はお気を付けください。 [続きを読む]