玉響女 さん プロフィール

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玉響女さん: なんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ハンドル名玉響女 さん
ブログタイトルなんて素敵にジャパネスク問わずがたり
ブログURLhttp://kototoi765.blog.fc2.com/
サイト紹介文『なんて素敵にジャパネスク』の高彬と瑠璃の二次小説サイト。シリアスからラブラブまで。イラストも♪
自由文二次小説は、「子供時代」「結婚前」「結婚後」の三種類あります。
ただ今は、「もしも鷹男に求愛された瑠璃を、高彬がさらいに行っていたら」を前提としたパラレル、『闇を紡ぐ雨 新章』を連載中です。

時々、登場人物の考察や雑記もあります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供61回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2013/10/30 17:49

玉響女 さんのブログ記事

  • サイドバー小話集 ver7 ― 瑠璃入内編・その弐(再録)―
  • ※この記事は、画面左のサイドバーに掲載していた小話の再録になります。今回のお話は、『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その壱(再録)―』の続きのお話になります。※『瑠璃入内編』は、①『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その壱(再録)―』→②『サイドバー小話 ver6 ―瑠璃入内編・その弐(再録)―』(この記事です)→③現在サイドバーWEB拍手に掲載されているお話、の順になります。二人は [続きを読む]
  • サイドバーWEB拍手⑨、『瑠璃入内編』更新しました♪
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログに足を運んでさり、たくさんの拍手やコメント、本当にありがとうございます♪いよいよW杯開幕ですね!!つい最近、前回大会について同じようなことを書いたばかりの気がするのですが。。「4年に一度ってこんなに早かったっけ!?」と思うくらい、光陰矢のごとしな毎日です。オリンピックなどでもそうですが、年を経るにつれて集中して試合を見ていられる時間が削られて行く気がするのです [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!忌み月の雨に濡れる二人です♪
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂きありがとうございます♪お久しぶりになりますが、トップ絵を更新いたしました。しとしとと細やかな雨の降り続く忌み月の夜、恋しさに耐えかねて降り続く夜空を眺めている瑠璃さん。そして、やはり恋しさに耐え切れず、雨に濡れながらこっそりと逢いに来てしまった高彬。そんなイメージです。お楽しみ頂ければ嬉しいです♪ [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション  ― 最終話 ―
  • ※このお話は、高彬の同僚のオリジナルキャラが出て来ます。初めてお読みになる方は、『オリジナルキャラの名前』←こちらの記事を先にお読み下さい。今回のお話は、後宮編の前、まだ尚周が瑠璃さんとご対面をするまえのお話になります。―――――――――・・・・・・・・・・・・・・・・「う・・・・・・・・・・」ふっと意識が浮上して、ぼくはハッと目を覚ました。・・・・・・・・・ここ、は・・・・どこだ。ぼうっとした頭 [続きを読む]
  • オリジナルキャラの名前
  • こんにちは。玉響女です。いつも当ブログにお越し頂き、拍手やコメント、ランキング 、本当にありがとうございます。さて、先日、「オリジナルキャラの名前が分からないので教えて欲しい」というお問い合わせを頂きましたので、お答えさせて頂きたいと思います。せっかくなので、簡単なキャラクター紹介文も載せてみました♪お楽しみ頂けると嬉しいです。【右近衛府】・尚周(ひさちか)右近少将。高彬の相棒。世渡り上手で [続きを読む]
  • 6月6日
  • 「高彬」という名前は、音のきれいさと、字のやさしさで決めたのだそうです。氷室先生のとあるエッセイに、そう書いてありました。折りに触れて書いていますが、「高彬」という名前は私も本当に好きな名前です。「音のきれいさと字の優しさ」、まさにその通りだと思うし、きっとこのイメージは、高彬というキャラクターそのもののイメージにもつながっているのでしょうね。「たかあきら」という響きは明朗で濁りがなくとてもきれい [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション ― ver3 ―
  • 「守弥、おまえか・・・・・」守弥の姿を認めたとたん、それまでの甘やかな気分が一気にふっ飛び、ぼくはウンザリした気分で、「なんだ」とそっけなく返事を返した。こいつの妙にシブい声で開口一番「若君」と呼ばれると、それだけでもう、どんな用件であれ、とりあえずため息を吐きたい気分になってしまうのだ。―――なんだかどっと疲れが増した気がする。ぼくは不貞腐れた気分のまま、着替えの続きを再開した。「おまえな。ふつ [続きを読む]
  • 5/31、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメントランキングポチ、本当にありがとうございます♪今回は、2月に頂いたコメントへのお返事をさせて頂きたいと思います。いつものことですが、毎度毎度滞ってしまってばかりで本当に申し訳ございません。。頂いたコメントは、すべて嬉しく読ませて頂いています!私の貴重なヤル気の源です?コメントを下さる皆さま、いつも本当にありがとうござます。「なにを書いたか [続きを読む]
  • 名残り涼しき 宵の紛れに
  • ※このお話は、『夜は恋ひ寝る柔肌に・・・・・ 』の続きのお話になります。三条邸の宴を抜け出して、高彬が、瑠璃を自分所有の別邸に連れて行ったその後のお話です。描写自体は特に際どくはありませんが、そういう雰囲気のお話なので、お好きでない方はお気を付けください。 [続きを読む]
  • intoccabile ―侵すべからざる者― case13
  • 【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、特に限定していません。現代でも明治大正でも、お好きなイメージでお読みくださいませ。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。 [続きを読む]
  • intoccabile ―侵すべからざる者― case12
  • 【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、特に限定していません。現代でも明治大正でも、お好きなイメージでお読みくださいませ。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。 [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション  ―中編―
  • ――――結局。この三人(主に尚周と友輔だが)の迷惑極まりない好奇心の標的にされて知らぬ存ぜぬで逃げおおせるはずもなく、ぼくは細心の注意を払いつつ、このちょっとした騒動の黒幕は十中八九我が母上なのだ、ということを、白状させられる羽目になった。無論、肝心の動機に関しては、バカ正直に答るつもりなどさらさらない。あくまでも表面的なことに終始しつつ、一通り話し終えると、友輔は、行儀悪く両手を後ろ手を突いて、 [続きを読む]
  • 高彬のジャパネスク・パッション ―前編―
  • ※少将どの達の会話が相変わらず下らないです。。すみません。広いお心でお楽しみ頂けると嬉しいです♪※「―――高彬さん。わたくしのお話を聞いていらっしゃいますの」中将さまに提出する書類はもう上がってきているだろうか、上長押の辺りをぼんやりと見つめながらそんなことを考えていると、母上はふいに苛立たし気にそう言って、ぼくの気を引こうとするように大袈裟に居住まいを正した。「ちゃんと聞いております」うっかり吐 [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました!
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、暖かいコメントや拍手、ランキングポチ、本当にありがとうございます。さて。四月も半ばを過ぎ、陽射しにも風にも初夏の香りがそこはかとなく漂って参りましたね、ということで、トップ絵を更新致しました♪このお二人が昼間から・・・・・、という時は、大体こんなイメージです(笑)先日、息子にせがまれて一緒にコナンの映画を見て来ました。ここ2,3年、二人でコナンの映画 [続きを読む]
  • intoccabile ―侵すべからざる者― case11
  • 【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、特に限定していません。現代でも明治大正でも、お好きなイメージでお読みくださいませ。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。 [続きを読む]
  • 4/16、コメント返信です。
  • 玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、拍手やコメントランキングポチ、本当にありがとうございます♪さて。ここしばらく、頂いたコメントへのお返事が毎度毎度滞ってしまってばかりで本当に申し訳ございません。。かなり遅ればせながら、ではありますが、また少しづつお返事を再開させて頂きたいと思います。今回は、1月中にコメントを頂いた方へのお返事になります。「なにを書いたかもう忘れちゃったわ」という方も [続きを読む]
  • なつかしき 君の香のくゆりを
  • ―――女のカン、というヤツかしら。初めから、何とはなしに違和感があった。まだ夜も明けやらぬ暁時、一面の暗闇に沈む部屋の中で、音をたてないようにゆっくりと身支度を整える高彬の、さやさやと優しい衣擦れの音を心地よい疲れに浸りながらぼんやりと夢現に聞いていた時、どうしてだか、気付いてしまった。あま、い・・・・香りがする。なにかしら、これ。初めて嗅ぐかおりだわ・・・・・花の香りでもない、もちろん、あたしは [続きを読む]
  • 短編漫画2、アップしました!!
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問頂き、暖かいコメントや拍手、ランキングポチ、本当にありがとうごさいます。コメントを下さる方、いつもありがとうございます。とっても嬉しく読ませて頂いております!さて、今回、かなりお久しぶりに短編漫画を描いてみました。と言っても、だいぶ前からチマチマ描きためたものがどうにか仕上がった、という程度のシロモノです。。全部で6P、内容は、原作一巻の初めての初夜の場面で、瑠璃 [続きを読む]
  • intoccabile ―侵すべからざる者― case10
  • 【このお話は、その名も『ぶっ飛びパラレルシリーズ』と題した、かなりぶっ飛んだ設定のシリーズです】今回の設定は、※瑠璃さんも高彬も、軍人です。※時代背景は、特に限定していません。現代でも明治大正でも、お好きなイメージでお読みくださいませ。架空の日本の、架空の軍隊の話、といった感じで、ゆるくお読みいただけると嬉しいです。 ※二人ともエリート将校です。 そして一応、形式上は瑠璃さんが高彬の上官になります。 [続きを読む]
  • 落書き帖番外編 -イラスト付き小話 瑠璃・高彬・鷹男編 ―
  • ※この小話は、コラージュイラストのイメージで思い浮かんだ突発的な小話です。高彬、瑠璃、鷹男の三角関係の設定で、一番近いのは「瑠璃入内編」、もしくは、懐かしの『闇を紡ぐ雨』の初めての逢瀬の夜、といった雰囲気のお話ですが、イメージ優先であまり深く考えて書いていないので、これはこれで単品でお気軽にお楽しみ下さい♪◆↓以下、コラージュイラストを含め、管理人の描いたイラストがいくつか載っています。お好きでな [続きを読む]
  • トップ絵を更新しました! ― 願わくば 花のもとにて・・・・ ―
  • ご無沙汰しております。玉響女です。いつも当ブログに遊びにいらして頂き、コメントや拍手、ランキングポチ、本当にありがとうございます。今さらな話題なのは承知の上で・・・・・オリンピック、終わってしまいましたね〜〜!今回も、本当に楽しませて頂きました。運動とは無縁の人生を送る私は、ただただ、アスリートの方々のストイックな自己鍛錬の姿に、TVの前で感動するしかできないのですけれど。始めこそ、「なーんか今回 [続きを読む]
  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  episode 15
  • ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメインのシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。「状況は」めったに聞くことのない今上の緊迫したお声に、御前に控えたぼくたちは一斉に平伏した。すぐ目の前 [続きを読む]
  • コメントのお返事を再開させて頂きます。?
  • 玉響女です。いつも当ブログにご訪問下さり、拍手やコメント、ランキングポチ、本当にありがとうございます。だいぶ時間が空いてしまいましたが(いつものことですみません。。)頂いたコメントへのお返信をさせて頂きたいと思います。今さらな話題もありますが、コメントを下さった方は、どうぞ、お時間のある時にご確認下さいませ。コメントをお寄せ下さる皆さま、いつもありがとうございます?読みながら、「そうそう、そうなの [続きを読む]
  • 羽林の微睡 ―羽林シリーズ 後宮編―  episode 14
  • ※このお話は、高彬の同僚の尚周ら、当ブログのオリジナルキャラが大勢登場する、『羽林シリーズ』の後宮編になります。花の宴に参加するため後宮に滞在することになった瑠璃さんと高彬の、周りの人々を巻き込んでの恋のあれこれがメインのシリーズとなっております。そういった設定に抵抗の無い方のみ、お楽しみ下さい。「―――あったーーー!!」真っ暗な床下で一枚の白い陸奥紙(みちのくのかみ)を握り締めながら、あたしは思 [続きを読む]