白馬の少年 さん プロフィール

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白馬の少年さん: 白馬の少年
ハンドル名白馬の少年 さん
ブログタイトル白馬の少年
ブログURLhttp://gan205.at.webry.info/
サイト紹介文少年時代を主軸にしていますが日本の古代史や科学技術、旅行記や普段の生活など多数。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/11/01 06:54

白馬の少年 さんのブログ記事

  • 浮世絵の鈴木春信展をみる
  • 千葉市美術館で開催中の錦絵を見にいきました。ボストン美術館所蔵品で日本ではこのようなチャンスでないと見られないもの。錦絵誕生の頃の第一人者である。彼の作品の8割方は海外に流失しているという。明治維新の時アメリカからやってきた大学の先生等に日本の絵画が大人気で鈴木春信の作品は医者の収集家に渡ってボストンに保存されている。女性を描いたものが多く滑らかな線のタッチと色合いのバランスが実に見事だった。明治 [続きを読む]
  • 秋の花が賑わっています
  • 他所より遅れたが大きく育ったトランペットが一斉に開きました。次の花が順番待ちです。ムラサキシキブ、色合いがなんとも言えず・・華やかでないので見てくれる人は少ない。アメジストセイジ 大きくなりすぎて一度刈り取ってからの花。こぼれ種で育てた花。トレニア畑一杯に広がっている。ホトトギス。鉢植えから地植えにしたら大きく育った。 [続きを読む]
  • トロッコ列車の眺め
  • 10月に入りすっかり秋らしくなってきました。車を使って養老渓谷周辺に出かけました。ちょうど今年から走り出したトロッコ列車に出合えて写真に収めました。養老渓谷駅に寄るとちょうど列車がやってくるところだった。トロッコになっている部分には観光客が満杯であった。駅に到着したお客さん。どこに行くのかなあと見ているとバスが2台待っていてあっというまに出発してしまった。そして帰りのお客さんが乗り込んで駅構内は店 [続きを読む]
  • トケイソウとパッションフルーツの花
  • 昨年の秋川崎市にある明大農学部の実験ハウスで見た表題の花がとっても印象的であった。家の塀垣に這わせてみたらという妻のアイデアで春、苗木を買ってトライすることにした。南国の花で高温、水をたくさん必要とするなど厄介な育てるには苦労するものらしい。まずはトケイ草。時計の針のようなものがあって面白い。これがパッションフルーツの花。最初は花がきちんと咲いてくれるのが目標だったが昨日咲いているのを確認して今朝 [続きを読む]
  • カボチャとの付き合い
  • かぼちゃを植えたが全く実が付かず色々考えた。農家の皆さんのようすを見ると広い畑にカボチャを密集して植えて花がいっぱい咲いていて交配でき易い環境が整っている。 私のは土手に弦を這わしているので疎らに蔓が伸びているだけ。おまけにこの所の天候異変のためかミツバチやチョウチョが全く少なくなってしまった。その上花がたくさん植えてあるので花粉を運ぶプレイヤーがいない。 そこで毎朝注意してメス花が咲いたら私の手 [続きを読む]
  • 予想外の竹粉の生育促進効果
  • 今年度野菜苗を植え付ける時に竹粉を添える実験を試みている。キウリ苗の根元のようすを写したもの。右は竹炭を敷いた上に竹粉をセットしたもの。左は竹炭だけのもの。上の写真を拡大したもの。植え付け直後から見事な成長をして炭だけのものに比べて開化や実の付具合が早かった。これは竹炭だけのもの。いずれも肥料としては油かすを元肥として使用しているだけです。 今年のキウリはこの実験を含めて4本植えただけですが大きな [続きを読む]
  • カボチャの実がいっぱい
  • 実が付かなくて困っていたが受粉をしてやったら確実に育ってくれた。最初は綿棒で花粉を突けてやったが面倒なのでオス花をちぎって直接つけてやった。栗かぼちゃと白いカボチャ(白馬の実家から頂いたもの)の二種類を育てている。そのままだと地面にくっついて表面が傷むので使ってない鉢の中に入れた。現在12ケほど大きくなった実を確認した。ところが大きくなる速度が速いため鉢を入れ替えようと引っ張ったら根本が折れてしま [続きを読む]
  • カボチャの実が付かない
  • カボチャの植え付けがやや遅れてしまったが勢いよく育ってきた。しかしせっかく付いた小さな実が大きくなる前に変色落下してしまい中々大きくなってくれない。土手に這わせていることと、今年はチョウチョや蜂の数が少なく受粉してくれてないようだ。放っておいても自然に育っていたものが狂ってしまい朝起きたら小さなメス花を見つけては受粉させてやる仕事だ増えた。成果としてこの3日間に4ケ位大きな実がついた。このところト [続きを読む]
  • 大伽耶の故地(高霊)を訪問  韓国の古代(1)  2017年7月15日     
  • 韓国の金海と高霊を古代にロマンを持つ友人2人と一緒に訪問した。北朝鮮のミサイルの打ち上げや大統領選が終わったばかりの不安定な韓国の状況に反対する人たちもいたが思い切って2泊3日の旅行を行い大きい成果を得て帰りました。高霊は大伽耶の中心だった町、大きな都市大邱の近くですが観光地としての知名度はまだなくゆったり時間を過ごせました。案内役は旅行社から派遣された女性の朴さん、日本語の通訳は問題なく今回のた [続きを読む]
  • 夏野菜が最盛期になってきた
  • 今年は九州や山陰では前線の停滞により豪雨が長時間継続して大きな災害を発生させている。しかし私の周辺では茹るような高温状態が続いて熱中症が心配になっている。花畑の中央部は模様替えしてマリーゴールド・アフリカーナにしています。小雨の中印旛沼近くに美しいラベンダー園があるというので家族とでかけました。家の軒下にインゲンを育てたら毎日たくさん取れました。近所では日照りが続いてキウリの出来が良くないと言って [続きを読む]
  • 6月に咲いている花々
  • 過ごしやすかった5月が過ぎ梅雨時のシーズンに入りました。乾ききった畑にも追加の水やりは我慢して貰って雨を待たしています。こぼれ種で無数に咲いているニゲラ、気品があって好きな花です。昨年までは開化寸前に虫どもに花芽を食べられて咲いてくれなかった百合、今年はセーフでした。紫色の千鳥草の集団があちこちに現れて賑やかでした。立葵(たちあおい)の花が元気よく育っています。 [続きを読む]
  • もりびとの会の展示
  •  知人のKさんが白鳥小学校の2階で展示会を手伝っていると聞いたのでそこを見学する。NPOもりびとの会が行っているもの。この作品はKさんのお手伝をしているMさんの作品。彼はバリ島出身の芸術家で現在は茂原市に住んでいる。森で対面できるどんぐりをはじめ木の切れ端やあらゆるものが展示販売されていた。この写真にある椎茸の菌を打ち込んだクヌギの原木を買いたくなって重かったけれども車に運んだ。春と秋4〜5年は採 [続きを読む]
  • 市原アートミックス体験記
  • 子どもの日の5月5日養老渓谷に妻と2人で出かけました。最初は市民の森駐車場の目の前にチェーンソーの芸術作品がオンパレード。ここでは体験学習も行われている。一歩森に入るとあらゆる広場にテントが張られ家族連れでゴッタ返していた。バーベキューを楽しむ家族、川で魚を追っかける子ども、急な坂を一本のロープにつかまって探検家気取りで冒険する少年。ここでどんな遊びを工夫できるか?私の年代では毎日家で経験していた [続きを読む]
  • 連休たけなわ花たちも盛況
  • 連休の日々は好天に恵まれてすばらしい毎日が続いています。花畑の中心に据えた放置されたタイヤの中に咲いた花花。ポピーを中心に賑やかです。一方野菜作りも進めています。これは大玉トマトの苗に竹炭のみを散布したものとそれに竹粉を添えてセットした苗とを作ってその後の生育状況を確認しようとやってみました。まだ遅霜の到来が心配で対策をとっています。 [続きを読む]
  • 市原ワンデーマーチ
  •  4月29日は毎年恒例の上記イベントに参加しました。雲一つない真っ青な空のもと新緑で埋まった風景を楽しみながら17kmのコースに参加。今回からワンランク距離を落としました。10時に養老渓谷駅前に集合して会合、挨拶や準備体操の後15分出発。一路大福山を目指して歩く。40名ぐらいの参加者でしたが小学生を連れた家族など若い人が多かった。途中で椎茸の種を原木に植え込む作業をしている一家に出合った。機械で穴 [続きを読む]
  • 桜と鯉のぼり
  • いつもこいが踊りだす時には桜が見られないのですが今年は違う。土曜日に瀬又町内会の人たちによって準備、元気に泳ぎだしました。日曜日には近隣の人たちが押し寄せて和やかな風景があちこちにみられました。子ども連れが多く親子が楽しそうだった。今日通りがけるとデイサービスの老人集団が引率者に導かれて歩いていました。今が一番いい季節になったようです。 [続きを読む]
  • 長柄湖で桜を楽しみました
  • 久しぶりに晴れたので近くにある長柄湖にいきました。ダムができてから約30年、その時植えられた桜の木が大きく育ってみごとな花を咲かせていました。今年は咲くのが約10日程遅れてしまった。この時桜祭りに使われた提灯の取り外し作業をやっていたが今が満開なのにと残念な感じだった。ここを1周すると8千歩位の軽いウォーキングになるので運動を兼ねて利用させてもらっています。 [続きを読む]
  • 桜を前にした大雪
  • 昨日は朝から雪が降って真っ白になってしまいました。毎年春先に一度か二度雪に見舞われることがありますが今年は降っている時間が長かった。昼からは雨に変わったが。せっかくの花々が雪の下になってしまった。最大の被害は大きく育っていた菜の花。雪の重みに耐えかねて茎が皆折れてしまった。最盛期だったのだがやむなく全部切ってしまい、通常は食べない葉物野菜の大量収穫になった。 [続きを読む]
  • 小布施で北斎の絵を堪能
  • 妹が転んで負傷し入院したので一日かけて長野県小布施の町にある病院にお見舞いに行った。旅行は色々新しい事が経験でき楽しい。行は新宿から高速バスで出発した。新宿駅にできたバスタは4階の上に作られていた。前の場所はややこしい所にあって往生したが今回新しくできたものは狭い空間に実に手際よく路線が配置されていて便利にできていた。一度使うと迷うことがなくて済みそう。 長野駅も新幹線が延長されたため大幅改造です [続きを読む]
  • 茨城県石岡市で竹炭シンポジウム
  • 筑波山の近くにある石岡市にてシンポジウムがあり出席しました。前日準備のため筑波さんの裏側にある国民宿舎に宿泊。良く晴れてこのようなすばらしい雲海を見ることができました。筑波山 裏側からの眺めのためか見慣れた景色とは違う。国民宿舎は久しぶりだが数十年前に泊まった時と全く同じ感じだったので昭和の旅館を楽しめた。万葉歌碑がたくさんあり、万葉庭園の中に会った一本の松、石の中に根を張って元気に育っていた。中 [続きを読む]
  • 日差しが長くなってきました
  • 暖かくなって色々な花が見られるようになってきました。太陽の光に催促され、近くの生命の森に行って、梅の花をたくさん見てきました。ここには350本の梅があるとのこと。その後周辺を歩き回って汗をかいてきました。歩道が木のチップで厚く舗装されていてとっても気持ち良かった。やどり木を見つけて写真に。普段は目に付きにくいが裸になった木にある青いやどり木は目立ちますね!埋蔵文化センター主催の市原市の遺跡の見学会 [続きを読む]
  • 笠森観音参拝
  • 久しぶりに天候が良かったので昼食後笠森観音を訪れて関東自然歩道を2時間足らず歩いてかえりました。日曜日ではあったが参拝客が多く駐車場に入れず、やや離れた第2駐車場に。子ども連れも多く人気があるのだなあと感じ入った。売店にはこのようなお土産物が。ここに来ると米国在住のお坊さんの格言を書いた短冊がたくさん置いてある。その隅に英訳文がありなるほどうまく表現していると感心する。ここの売店ではノンアルコール [続きを読む]
  • 寒中お見舞い
  • 連日冷たい風が吹いて厳しい寒さを過ごしています。寒さに当てて白菜の収穫を実施。ミニ白菜と大白菜を並べているが重量を計ってみたら大は3.5から4.2kgの大きな物が取れて道を歩いている人達からお褒めの言葉を頂きました。全般に昨秋は雨が多く病気などで失敗した人が多かった。トマトを作っていたテントをそのまま利用したこと、竹炭を活用したことなどが功を奏したのか成長が良かった。もっぱら漬物にしています。 [続きを読む]