コウセン さん プロフィール

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コウセンさん: ケイブシンドローム
ハンドル名コウセン さん
ブログタイトルケイブシンドローム
ブログURLhttp://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/
サイト紹介文様々な「理論」「宗教」「哲学」の概念の殻を破り根底から変える思想「ヌーソロジー」について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/11/01 16:26

コウセン さんのブログ記事

  • 新世界
  • 神は内側から世界を創造する。   しかし、人間は外側からしか世界を思考することができない。   そのため、人間が作り出す制作物はすべてが外側からの想像力によるものとなる。   神が世界を創造する方向と人間が文明を創造する […] [続きを読む]
  • 新しい永遠――the green roses
  • 素粒子を象る円環は常に直線的時間を巻き込んでいる。素粒子の内部に巻き込まれた時間はその内部で前後関係を失い、渾然一体となって精神の中に溶け込んでいる。私たちの記憶があられもない乱交状態にあるのもそのためだ。   一方、私 […] [続きを読む]
  • 倫理のトポスとしてのSU(2)
  • あらゆる事物がその内に理念の活動を秘めている。言い換えれば、あらゆるものが、その内で思考しているということ。そして、その思考がそれぞれの事物を事物として発生させている。鉱物であれ、植物であれ、動物であれ、人間の肉体であれ […] [続きを読む]
  • 死にゆく天使たち
  • 「天使の顔は過去を向いている」と言ったのはベンヤミンだったか、それともクレーだったか。楽園から吹いてくる風はいつも逆風。その風は時を未来へと運ぶ。そのために天使は「今」に降りることができない。それゆえ、歴史はその都度この […] [続きを読む]
  • 2039年に確実化するものとは―
  • 「元素とはカタチの総体」というOCOT情報があります。ここでいう「カタチ」とは「見られるもの」としての形象ではなく、「見るもの」の形象の意です。見るものとは、ヌーソロジーの文脈では持続空間(精神)のことなので、必然的に元 […] [続きを読む]
  • フォニオの芽吹き
  • 言葉は存在の住処だと言うハイデガー。すごく抵抗がある。むしろ、言葉は仄暗い土の中で目覚めを待つ種子のようなものとして考えたい。そういうイメージの方がしっくりくる。   今は薄暗い所で活動しているが、言葉もやがて目を開き、 […] [続きを読む]
  • 近未来神秘学のあけぼの―
  • 複素空間の描像の思考は、それそのもので、すでに主客非分離の思考になっていると考えています。   複素空間から時間と空間が構成されてくるとする物理学における理論的現実は、私たちの経験的認識を可能にする超越論的構成が複素空間 […] [続きを読む]
  • 宇宙的正気を取り戻すこと
  • OCOT情報がなぜ素粒子を最重要視するかというと、それが根源的理念だからだ。彼はそれを「オリオンにおける七つの力」と呼んでいた。方向子、毎子、重子、調整子(漢字はすべて当て字)………etc。実に奇妙な名称だ。   彼のい […] [続きを読む]
  • 存在の光学
  • すべての物質的存在に対して、それらが自分自身の血管や神経のように感じ取れる知性を作り出さなくてはいけない。それが霊的知性というものだ。物質とは圧縮された持続だ。その真の姿を経験したいならば、自分自身の精神を収縮(ツィムツ […] [続きを読む]