コウセン さん プロフィール

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コウセンさん: ケイブシンドローム
ハンドル名コウセン さん
ブログタイトルケイブシンドローム
ブログURLhttp://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/
サイト紹介文様々な「理論」「宗教」「哲学」の概念の殻を破り根底から変える思想「ヌーソロジー」について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/11/01 16:26

コウセン さんのブログ記事

  • 魂の反撃のために―追記3
  • さて、時空と持続空間の相互反転関係の図だが、もし、こうした空間認識の反転が自他双方から起こるなら、それは当然、下図のようなフォーメーションを形作ってくることになる。   私たちは、普通、時空上で言葉や眼差しを交わし合って […] [続きを読む]
  • 魂の反撃のために―追記2
  • 前回の図についてもう少し説明しておきます。   背面方向が時間tになるのはなぜか―元々意識の位置として、自他の位置は背中合わせでくっついています(無限遠点の+と―)。ですから、自己が自分の前を他者の前と同一視してしまうと […] [続きを読む]
  • 魂の反撃のために―追記
  • シュタイナーは前から後ろへの流れを感覚体、後ろから前への流れを感覚魂と言ってるね。つまり、人間の外面側から内面に向かおうとする流れが感覚体、一方、内面側から外面に向かおうとするのが感覚魂ということになる。接点がもちろん肉 […] [続きを読む]
  • 魂の反撃のために
  • 今回も手を変え、品を変え、しつこく行きます。この根本のところに気付かないと人間は絶対に変われんよ。空間の見方がおかしいんだよ。知覚野自体が他者に従属しすぎ。ヌーソロジーを通して見える本来の空間の情景を別角度でもう一度。ま […] [続きを読む]
  • 光についての補足
  • 光についての続きだけど、光は「カタチのない精神」とも呼ばれている。この「カタチの無さ」は見るものと見られるものが同じ空間に投げ込まれているところに由来している。物質と他者身体の関係を見てみると分かるよね。それらは同じ3次 […] [続きを読む]
  • 磁場と電場と男と女
  • 光が最終的な精神の位置。それを「光あれ!」と言い放ち、最初の精神としたのが一神教の精神構造。光から出なければ、光を作り出した精神のもとへと歩んでいくことなどできるはずがない。思考とは、その精神へと向かわんとする本能が作り […] [続きを読む]