半島のタカ さん プロフィール

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半島のタカさん: 旅人の気ままな独り言
ハンドル名半島のタカ さん
ブログタイトル旅人の気ままな独り言
ブログURLhttp://gurasapo.blog.fc2.com/
サイト紹介文18きっぷを中心とした鉄旅とサッカー観戦(名古屋グランパス)が趣味のオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/11/02 05:13

半島のタカ さんのブログ記事

  • 三鉄・北リアス線は、終点の宮古へ
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その15三鉄・北リアス線 田野畑駅にいます。この田野畑駅は、私が一度も見たことが無い例の連続テレビ小説「あまちゃん」のロケ地になった駅です。トンネルの中から、対向列車がやってきました。駅の上り・下りの列車が並びました。ホームの端まで行き、写真を撮ろうと思いましたがすぐに出発しそうな雰囲気でしたので、やめたところ中途半端な写真となってしまいました。どちらからともなく列車は動 [続きを読む]
  • (無題)
  • 神奈川遠征日記 その2京急川崎駅から列車に乗車し、着いた先は羽田空港外は、雨模様の為、結局やって来たのは羽田でした。相方の奥さんは、初めてですし、手頃な場所ですから、まあいいでしょう。ただ、神奈川遠征とうたいながら、東京都に来てしまいました。川崎から、僅か10分足らずでここまで来れるのですから近いものです。駅のホームは、空港の地下にありますから、長い長いエスカレーターに乗ります。国際線ターミナルで [続きを読む]
  • 海岸線を走る北リアス線
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その14三鉄・北リアス線 野田玉川駅です。対向列車待ちでしたが、ようやく宮古方面から列車がやってきました。それでは、ぼちぼち列車に乗り込みます。と言っても、現時点での乗客は、私一人ですが・・・この野田玉川駅は、ホームから見える雄大な太平洋での日の出が拝める駅らしいのですが、最もこの日は雨ですし海岸しか見ることは出来ませんでした。駅を出ると、本格的に海岸線を走ります。あの忌 [続きを読む]
  • 貸切状態の三鉄はスタート
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その13三陸鉄道・久慈駅ようやく、乗車する車両が到着しました。どうやら、宮古からの折り返し運転になるようです。7:00 久慈駅  →  8:38 宮古駅約1時間半程の乗車ですが、この三鉄・北リアス式線どんな車窓が待っているやら楽しみです。車内に入りましたが、朝早い時間帯か、雨の為か乗車は、他に一人もいません。発車寸前に、ようやく1名乗車してきた有様です。普通は休みの日でも、学生が [続きを読む]
  • 三陸鉄道・久慈駅
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その12東北地方の海岸線を巡る旅 二日目の朝を迎えました。昨夜、この久慈入りした時も、雨でしたがこの日も、天気予報通り、雨の朝でした。正直、旅に出ている時に雨ですと、がっかりしますがそんなことも言ってられずに、活動再開します。写真は、JR久慈駅ですが、この日のスタートは別です。この日のトップバッターは、隣の駅にある三陸鉄道の久慈駅が始まりです。雨ということで、早めに駅舎に入 [続きを読む]
  • 海岸線を眺めながら、久慈駅に
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その11JR鮫駅です。八戸線・久慈行き列車が到着します。今回の東北地方の海岸線を巡る旅、この日は、最後の路線に乗車しています。16:58 鮫駅  →  18:17 久慈駅夕闇が迫っていますし、どの辺りまで車窓が楽しめるでしょうか。列車が発車するとすぐに、左手の海岸沿いに蕪島神社が見えてきました。後で調べたら、うみねこの繁殖地で有名らしいのですが約1年前に火災を起こし、現在、修復中です [続きを読む]
  • 鮫駅にて
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その10青森県八戸市にある鮫駅にいます。この駅から、久慈に向かう為、やって来たのですが少しの乗換時間を利用して、周囲を散歩しようとしていたら、この辺りに、あまり似付かぬ列車がやってきました。そうです、本当は、私が初めに乗車を計画していたリゾート列車「うみねこ」が到着したのです。大湊線を優先にした為、今回、乗車出来ませんでしたがこの鮫駅で、対面することが出来ました。多分、次 [続きを読む]
  • 八戸線で鮫駅に
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その9ここJR八戸駅から、八戸線に乗車したいと思います。八戸線は、この八戸駅から久慈駅までの路線ですがまずは、鮫行きに乗り込みます。(久慈行きは、1時間程待つ為)15:58 八戸駅  →  16:21 鮫駅この八戸線車両、以前はキハ48系など、旧国鉄車両が走っていましたが3月17日のダイヤ改正以降、新型のE130系に置き換えられていました。個人的には非常に残念でしたが、新型もBOX席 [続きを読む]
  • 大湊線は完乗
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その8それでは、僅か8分の滞在でしたが「てっぺんの駅 大湊」を離れ、再び、同じ列車の人となります。取りあえず、次の予定がある為、このようになりましたがリタイヤした後は、のんびりと立ち寄りたい、そんな場所でした。14:07 大湊駅  →  15:54 八戸駅車内は、行きの同じ面々の人もいますが行きとは違い、適当に空席がある状態で出発しました。再び、陸奥湾が顔を覗かせます。行きに感じた [続きを読む]
  • てっぺんの終着駅 大湊
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その7大湊線の終着駅 大湊駅で佇んでいます。新幹線も停車する八戸駅から、この「快速・かもしか」で遙か、この北の彼方の駅にやってきました。今や、JRの中では、どの線路にも接続していませんし盲腸線でもありますので、なかなか来ることは出来ません。しかし、せっかく夏の18きっぷシーズンというもありこの本州の北の果てまで、来た次第です。折り返し列車の時間を利用して、外に出てきました。 [続きを読む]
  • はなますベイライン 大湊駅に到着
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その6はまなすベイライン大湊線の陸奥横浜駅に到着しました。神奈川にある大都会の横浜と違いこちらの横浜は、実にのどかで静かな場所にあります。後でグーグルマップで調べたのですがこの駅の近くには、道の駅や温泉施設があるようです。しかし、この駅で降りる人は、ほとんどいません。駅を出発しますと、再び陸奥湾が視界に現れます。対岸の山並みは、恐山の方角です。一度、テレビで恐山のドキュメ [続きを読む]
  • 野辺地から大湊線に
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その5それでは、ようやく、この八戸駅から「快速・しもきた」は本州最北端の駅・下北や大湊に向け出発します。12:10 八戸駅  →  13:59 大湊駅ただし、立っている乗客がいるほど、満員の車両です。どうも、観光客より、地元の方が多い感じがします。ご存じの通り、八戸から野辺地までは、青い森鉄道線を走りますがこの大湊線、JRの路線で唯一、自社の路線に接続されていない為かこの区間を含む [続きを読む]
  • 八戸駅にて
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その4八戸駅です。この新幹線「はやぶさ」で、青森県までやってきました。「はやぶさ」で青森まで来るのは、2回目ですがこの八戸駅で下車するのは、初めてです。雪国だということでしょうか、ホーム上はシェルター風の屋根で覆われています。要塞の中にホームがあるように見えます。階段を登り、改札に向かいますが、この辺りの人が、北海道に行くには、飛行機ではなくやはり新幹線のようです。東北の [続きを読む]
  • 「はやぶさ」は八戸駅に到着
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その3JR東京駅 東日本が誇る新幹線ホームにいます。今夏、二回目の鉄旅は、もう少し、この新幹線で北に向かいます。このホーム上にいますと、カラフルな車両が到着・出発しますので大人の私でさえ、飽きることはありません。普段、直接、目にすることが少ない為、乗り継ぎの時間は充分、潰せますね。8:40 東京駅  →  11:26 八戸駅この後、青森方面に向かうのですが、もうしばらく、撮影してい [続きを読む]
  • 「のぞみ」で東京へまっしぐら
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その2それでは、今夏2回目の鉄旅を贅沢にも新幹線でスタートさせますか。実は、この日の天気予報は雨の予想でしたが、どんな旅ができるのか楽しみです。6:28 名古屋駅  →  8:07 東京駅 相変わらず、空は今にも雨が降りそうな状態ですが前方には、アクトシティー浜松が見えてきました。しかし、一人旅はのんびりできていいのですがこのような新幹線に乗ると、仲間や家族同士で今からディズニー [続きを読む]
  • 今夏、二回目の鉄旅の始まり
  • 東北地方の海岸線を巡る旅 その1本日から、新シリーズに移ります。最近は、サッカー観戦のついでではありませんが試合の応援とセットで、旅に出ることが多くなりました。決して、それがいけないわけではありませんが、どうしても、思い切り遠くに行けるわけでもありませんし一日は、グランパスの応援が入る為、半分は、その試合会場までの鉄旅となってしまいます。ところが、今シーズンは、9月8〜9日の週末が国際Aマッチデー [続きを読む]
  • 旅の終わりは、湘南・新宿ラインで
  • 中央本線と吾妻線の旅 その14吾妻線で大前駅を出発し、1時間40分程かけここ新前橋駅に到着しました。今回の旅の目的は、もちろん吾妻線乗車でしたのであとは、帰るだけですが、まだ群馬県です。まずは、両毛線で、僅か10分ですが、高崎まで戻ります。13:14 高崎駅  →  16:14 小田原駅ここから実に3時間かけ、湘南・新宿ラインで小田原に向かいます。外は、小雨模様ですが、上州の山並みを眺めながら過ごしています [続きを読む]
  • 吾妻線の旅は新前橋駅まで
  • 中央本線と吾妻線の旅 その13長野原草津口駅で、特急待ちをしていましたが、ようやく出発することが出来ます。しかし、この駅で、車内の様子が一変しました。大前から、ほとんど同じ目的の鉄道好きが陣取っていましたが草津温泉からの帰りと思われる、多数の女性たちが結構、乗車してきました。それも数グループ単位に分かれておしゃべりに夢中で、大変賑やかになりました。今の若い人たちは、温泉好きなのか知りませんが友達同 [続きを読む]
  • 長野原草津口駅にて
  • 中央本線と吾妻線の旅 その12吾妻線の終着駅・大前です。8時台の列車で、高崎駅からやってきて、この駅に20分少々滞在。そろそろ、折り返しの時間がまいりました。この列車に乗らなければ、次の列車はなんと、6時間半後の、夕方5時以降になります。さすがに鉄道ファンでも、ここで、その時間まで滞在する人はいないでしょう。その位、本数が少ないのです。周囲の景色を目に焼き付けて、列車に乗車します。11:00 大前駅  [続きを読む]
  • 大前駅
  • 中央本線と吾妻線の旅 その11吾妻線の終着駅 大前です。群馬県吾妻郡嬬恋村にあるこの駅、一日僅か5便しか到着しません。その為、私のように遠方から来るには、非常に難儀な駅です。嬬恋村といえば、キャベツしか思い浮かびませんがこの大前駅も、嬬恋村にあるのですね。周囲を見ると、特に何も見当たりませんが秘境駅というほど、周囲がさびれているわけでもありません。ただ人が少ない為、本数も少ないのでしょう。折り返し [続きを読む]
  • 吾妻線列車は、終点の大前駅に
  • 中央本線と吾妻線の旅 その10吾妻線・小野上駅を大前に向け出発します。前方を見る限り、登っていく感じが分かります。列車は、吾妻川沿いを進み、自然豊かな場所が続きます。この辺りでは、比較的大きな駅、中之条を過ぎさらに群馬の山奥へと突き進みます。30分程進むと、大きな橋が見えてきました。例の政界によって、もめにもめた八ッ場ダム建設の為付け替えられた、不動大橋でした。橋そのものは、この辺りには、不釣り合 [続きを読む]
  • 渋川駅から、いよいよ吾妻線に
  • 中央本線と吾妻線の旅 その9吾妻線に乗り換える為、朝の高崎駅前にいます。早朝の横浜を出発し、2時間半程かけ、ここ高崎までこれも一日数本しかない、吾妻線・大前行きに乗る為です。本来なら、昨年、サッカーの群馬遠征があったのですがその時は、わたらせ渓谷を優先させてしまったため今回、横浜遠征にもかかわらず、わざわざやってきました。まあ、どのみち、一回は乗車したかったのですがね。8:53 高崎駅  →  10:38 [続きを読む]
  • 横浜から、2時間以上かけ高崎に到着
  • 中央本線と吾妻線の旅 その85時53分に横浜から乗車した、高崎行き列車は、逆光の上野駅に間もなく到着します。もちろん高崎まで行くのですから、この駅で降りるわけではありません。ただ、いつもは、何故か進行方向左側に座るのですが今回は、右側の席しか空いてなくて、この逆光の駅舎が撮れました。列車は、荒川を渡り埼玉県に入りました。まだまだ混雑が続く、列車内ですが、のんびりと旅は進みます。大宮駅を過ぎ、高崎線 [続きを読む]
  • 早朝5時台の列車で、高崎へ
  • 中央本線と吾妻線の旅 その7旅の2日目 新横浜にいます。昨夜のサッカー観戦をいい気分で終え、本日は、何も考えず鉄旅ができます。早朝の5時、横浜市営地下鉄に乗車します。まだ、閑散とした改札口でしたが、ホーム上に降りてくると結構人がいました。この日は、木曜日でしたので、早朝からご出勤です。すみません。私は、この日も休みでしたから、遊んでいます。JR横浜駅にやってきました。ここは、いつ来ても、工事が果てし [続きを読む]
  • 新型特急に乗車後、新横浜に
  • 中央本線と吾妻線の旅 その6塩尻から乗車した、中央東線の普通列車・甲府行きここ、終点の甲府駅に到着しました。今回の旅、ここ甲府駅で昼食を取る為、50分程時間を取りました。と言いましても、しょせん一人旅、大したものを食べるわけではありません。本当なら、地元のもの、例えば・甲府なら「ほうとう」とかでしょうが結局、どこの場所でも食べれるようなものになりました。駅前での昼食を終え、改札口に戻ってきました。 [続きを読む]