半島のタカ さん プロフィール

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半島のタカさん: 旅人の気ままな独り言
ハンドル名半島のタカ さん
ブログタイトル旅人の気ままな独り言
ブログURLhttp://gurasapo.blog.fc2.com/
サイト紹介文18きっぷを中心とした鉄旅とサッカー観戦(名古屋グランパス)が趣味のオヤジです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/11/02 05:13

半島のタカ さんのブログ記事

  • 養老鉄道・桑名行きに乗車
  • 養老鉄道乗車記・その4養老鉄道・大垣駅にいます。ここから、先程の揖斐方面とは違う、桑名方面の車両に乗車します。養老鉄道は、桑名から揖斐までの路線ですがこの大垣駅で完全に分断されている為、必ず乗換が生じます。列車の前方には、「さくら号」の表示がされていました。乗車した時期は、桜には、ほんの少しですが早かったですが揖斐までの乗車した区間にも、桜祭りの看板がありましたしその時期には、沿線沿いは、きれいに [続きを読む]
  • 大垣駅に向け、出発進行!
  • 養老鉄道乗車記・その3養老鉄道の終着駅・揖斐駅周辺を散策中です。ただし、折り返しの列車時間まで、10分少々でしたので駅に戻ります。揖斐駅に戻っていきました。この駅は、駅員さんのいる有人駅です。11:35 揖斐駅  →  12:00 大垣駅ここまで来た列車と同じ車両で、大垣駅に戻ります。菜の花を横目にし、列車は出発しました。列車は、東赤坂駅に到着しました。この駅で、行きと同じく、対向列車を待ちます。揖斐行きが [続きを読む]
  • まずは、大垣駅を目指し
  • 養老鉄道乗車記 その1本日から、新しいシリーズに入ります。2018年に入りまして、1月から3月は、地元の私鉄を廻る旅をしていまして今回は、3月後半に出かけてきました、養老鉄道乗車記です。長良川鉄道、樽見鉄道と来ましたので、次は、やはり記事としては、少し季節が戻りますが、養老鉄道でしょうということです。もちろん、初乗車となります。今回は、近場の乗り鉄ということで、かなり遅めのスタートです。しかも、いつも [続きを読む]
  • 富士を眺めながら、旅は終わりに
  • 初の北海道上陸・観光記その11新千歳空港にいます。ここで、昼食を取り、お土産などを見ていながら時間を潰していました。まだ少し時間がありましたので、展望デッキにやってきました。周りの人は、高価なカメラ片手に撮影しています。この場所で、10分程過ごし、ようやく搭乗手続きに向かいます。帰りの飛行機は、JALでした。行きの時でも話しましたが、セントレアまではLCCがあるにもかかわらず、早とちりして、発売前に飛行 [続きを読む]
  • 快速「エアポート」で、空港へ
  • 初の北海道上陸・観光記その10小樽駅から、新千歳空港までは、快速「エアポート」124号に乗車します。今度は、直接、空港まで乗車する為、1時間以上の時間があります。その為、Uシートと呼ばれる指定席をあらかじめ、「えきねっと」で購入していました。自由席の扉前には、大勢の人が並んでいましたから指定席購入は、正解でしたね。それでなければ、いつまでも裕次郎パネルの前で、撮影していません。ということで、のんびりと [続きを読む]
  • 小樽駅と石原裕次郎
  • 初の北海道上陸・観光記その9小樽運河散策を終え、運河プラザで土産物などを見て小樽駅に戻ってきました。正直、運河周辺での散策だけでは、時間が余ってしまい、最初の予定では、12時過ぎの列車で空港に戻ろうと考えていましたが予定を大幅に早めて、ここに帰ってきた次第です。この小樽駅構内に、何やら珍しい場所があるということで列車の時間より、早めにホームに向かいました。やって来たのは、裕次郎ホームです。小樽駅4 [続きを読む]
  • 小樽運河
  • 初の北海道上陸・観光記その8小樽観光といえば、この場所、小樽運河にやってきました。もちろん小樽には、他にも観光施設が沢山あるでしょうが、個人的には、まずここが先に浮かびましたね。駅前からバスも出ていますし、ゆっくり歩いても10分かからない距離にありますし、電車で行くにはもってこいの場所です。よくテレビなどで見る、運河沿いを散策します。昨夜の雪は、この小樽でも降ったようで、丁度溶けかけていて、非常に [続きを読む]
  • 小樽へ向け、出発
  • 初の北海道上陸・観光記その6早朝散歩の後、ホテルでたらふくバイキング朝食を終え再び、JR札幌駅に戻ってきました。本日は、僅かな区間ですが、列車に乗り、別の場所に移動します。ただし、帰りの飛行機の時間がある為、半日少々の限られた間での活動です。駅のホームに来ました。我が街では、見かけない旭川方面に向かう特急車両が停車しています。北海道にいる実感がしますね。私はというと、一人なら、ぎりぎりまで列車旅を選 [続きを読む]
  • 養老鉄道・揖斐駅に到着
  • 養老鉄道乗車記・その2養老鉄道・大垣駅です。今から、揖斐行きの列車に乗り込みます。11:00 大垣駅  →  11:24 揖斐駅その前に前方から、桑名発-大垣着列車が到着します。桑名・養老方面からの乗客の中にこの揖斐行き列車に乗車する方がいるかもしれませんので到着後、しばらくして、この揖斐行きは発車します。列車は発車後、すぐに桑名方面と別れ、右側の揖斐方面に進路を取ります。その後、大きく右にカーブし、東海道 [続きを読む]
  • 北海道大学
  • 初の北海道上陸・観光記その5初の北海道上陸、2日目の朝を迎えました。元来、早起きの私は、この日も4時過ぎには目が覚めました。そこで、いつものように嫁が寝ている間にカメラを持って、散歩に出掛ける事としました。宿から歩いて、約10分、やって来たのは、北海道大学です。知らない街でしたので、道に迷っても困ると思い看板を目指してやってきました。大学構内ですので、勝手に入るのもどうかと思いましたが普通に犬の散 [続きを読む]
  • 札幌観光 その2
  • 初の北海道上陸・観光記その4北海道・札幌観光中です。北海道庁を見学後、歩く事、10分弱 大通り公園にやってきました。目の前には、さっぽろテレビ塔が見えます。あいにくの天候の為、残念ですが、ここまで来ました。私は、もともと名古屋人の為、この風景を見ても名古屋・栄にあるセントラルパークとそこにあるテレビ塔でしか見えませんでした。どちらが先にこのような公園にしたかという、議論はあるでしょうがやはり似通っ [続きを読む]
  • 札幌観光 その1
  • 初の北海道上陸・観光記その3JR新千歳空港駅にいます。ここから、快速「エアポート」小樽行きに乗車します。9:45 新千歳空港駅  →  10:22 札幌駅事前の話では、JR北海道の、この快速「エアポート」最近は、ほとんどがロングシート車両に変わったと聞いていたのですが、クロスシートに当たりました。折角、初めて北海道に来たのですから、車窓の景色が見たいのですからね。空港付近を離れると、北海道らしい景色かどうかわ [続きを読む]
  • 北の大地・北海道初上陸
  • 初の北海道上陸・観光記その2中部国際空港セントレアです。鉄道旅行ブログのはずなのに、いきなり飛行場で申し訳ありません。しかし、今から、北海道に旅立つということで搭乗手続きを終え、飛行場のロビーにいます。朝の7時前のこの時間帯、ロビーは、まだ閑散としていますがほぼ、8割以上の人が、私と同じ目的のグランパスサポーターの人達でした。この1時間以内に、札幌に向かう飛行機は、私の知る限りチャーター機を含め、 [続きを読む]
  • 小樽駅
  • 初の北海道上陸・観光記その7北海道遠征記 二日目札幌駅から、電車に揺られること約50分、小樽にやってきました。おのぼりさんの小樽観光といえば、一つしかありません。その場所に向かう為、改札口に向かいます。ホームから階段を下りて、地下道を通ると、ランプがありました。そういえば、ホーム上にも、いくつかランプがあったような・・・改札口を抜け、エントランスの上部を見ると無数のランプが飾られていました。なんで [続きを読む]
  • 北海道遠征初日・中部国際空港へ
  • 初の北海道上陸・観光記その1今春は、九州遠征に行った翌週、北海道遠征にも行きました。私も独身ではありませんので、さすがに嫁が、どこに、そんなお金あるのと言われましたが、どうしても、今回の北海度遠征は我慢できずこの際と、嫁同伴で、行く事となりました。私は、生涯人生のうち、もう半分以上、生きてきましたがこの歳になるまで、北海道に行った事がありませんでした。ですから、いいチャンスと思い、実行することとし [続きを読む]
  • 九州・鉄旅の締めくくり
  • 九州ローカル線紀行記 その14香椎線(海の中道線)の西戸崎駅に戻ってきました。先程と同じ列車で、香椎駅に向かいます。もう、ほとんど、今回の旅の終盤になります。2両編成の列車、前と後ろの車両のペイントが違います。どこからか別の場所の車両を持ってきたと思われますが、一応、海の見える路線を意識した感じがしますね。13:33 西戸崎駅  →  13:56 香椎駅右手に、先程と同じように、博多湾を眺めながら、進みます [続きを読む]
  • 香椎線で西戸崎駅へ
  • 九州ローカル線紀行記 その13福岡県福岡市東区にある香椎駅にいます。この香椎駅、鹿児島本線と香椎線が乗り入れているということでここからは、初めての香椎線に乗車します。本日の乗り鉄の旅で、初めて長い乗換時間が出来ましたから、まあ、30分程ですが、この駅中で昼食を取りました。ホームに戻ってきましたが、この香椎線、原田駅から乗車した車両と同じく、ローカルな車両でした。この香椎線、僅か25.6kmの路線で [続きを読む]
  • 筑豊本線(若松線)で、若松駅を往復
  • 九州ローカル線紀行記 その12大規模工事中だった折尾駅から、11分の停車を終え筑豊本線(若松線)に乗車し、終点の若松駅に向かいます。折尾を出発すると、本城、二島と停車し、次の奥洞海駅辺りから周囲は、洞海湾が見え隠れし始め、港湾地域に、来たことを実感させられます。この地域、その昔、鉄鋼が全盛期の時、八幡製鉄所時代に埋め立てられ整備された湾のようです。折尾駅から、僅か15分少々で、終点の若松駅に到着し [続きを読む]
  • 筑豊本線(福北ゆたか線)は、折尾駅に
  • 九州ローカル線紀行記 その11筑豊本線(原田線)と篠栗線が交わる桂川駅にいます。この駅から、直方行きに乗車します。ここで汽車から、電車に変わります。10:01 桂川駅  →  10:26 直方駅筑豊本線(福北ゆたか線)列車は、菜の花畑を快走します。桂川から、二つ先の飯塚駅と新飯塚駅の間にある、遠賀川を渡っています。この辺り、失礼ですが、かなり都会です。原田から乗車した筑豊本線、今までは、街とは縁遠くほとん [続きを読む]
  • 筑豊本線(原田線)で桂川駅まで
  • 九州ローカル線紀行記 その10福岡県筑紫野市原田にある、原田駅にいます。今から、筑豊本線車両に乗車し、桂川に向かいます。この読み名 てっきり京都にある地名と同じく“かつらがわ”と思っていたのですがこの地方では、“けいせん”と呼ぶみたいです。地方の地名の呼び名ほど、難しいものはないですね。9:22 原田駅  →  9:50 桂川駅1両編成の筑豊線列車、僅かな乗客を乗せ、出発しました。列車はすぐに、鹿児島本線 [続きを読む]
  • 福岡県・原田駅にて
  • 九州ローカル線紀行記 その9九州の旅 二日目の朝 鳥栖駅にやってきました。本日から、会社でいう年度が替わり、4月1日となりました。この日も、18きっぷを使い、列車に乗るのですがそんなに遠くに行く事はありません。福岡県の内陸部にある鉄道路線に乗車します。路線図を見ても、福岡県の内陸部は、複雑な路線がまじりあい結構、時間を要するものと思います。もちろん、1日で全路線制覇するには無理があります。最終的には [続きを読む]
  • 三角線の旅は、終わりに・・・
  • 九州ローカル線紀行記 その8三角線・桜が満開の網田駅です。三角行、対向列車がやってきましたので、熊本へ向け出発します。この辺り、桜は、やや散り初めでしたが、桃の木と桜に見送られ、列車は動き出しました。しばらく走ると、再び島原湾に出てきました。ここでも、先程の御輿来海岸と同じように、海岸線には、美しい砂の造形美を見ることが出来ます。さらに進むと、長部田海床路があり、海の中にある電柱で有名ですが、現在 [続きを読む]
  • 御輿来海岸
  • 九州ローカル線紀行記 その7それでは、観光列車『A列車で行こう』で行く、三角線の旅復路の部のスタートです。右手に、三角港波多マリーナ辺りを見ながら、出発しました。波多浦駅を過ぎてからは、海岸沿いを離れて、列車は進んでいきます。車内は、相変わらず、JAZZの音色が響いていますよ。前にある、バーを見ますと、ようやく一段落という感じです。車内は、私が乗車したのは、1号車だったのですがそんなに満員ではなく、6 [続きを読む]
  • 観光列車「A列車で行こう」
  • 九州ローカル線紀行記 その6熊本県・三角港周辺を散策して、この三角駅に戻ってきました。ここから、再び三角線経由で、熊本駅に戻ります。駅の構内を眺めています。間もなく、帰りの列車がやってくると思われます。と、書きましたが、実は、駅の後方に待機していた列車に乗車します。この記事を読んでいただいている方には、想像がついたと思います。三角線の復路は、あの観光特急「A列車で行こう」です。もちろん、発売と同時 [続きを読む]
  • 三角駅にて
  • 九州ローカル線紀行記 その5熊本駅から乗車した、三角線列車は、終点の三角駅に到着しました。初めての路線でしたが、なかなか景色が良かったです。しかし、盲腸線ということで、復路ももう一度、楽しみたいと思います。取りあえず、列車を降り、駅の改札をくぐります。地方の駅と思えない位、きれいに改装されていました。観光特急列車「A列車で行こう」に合わせてでしょうか色合いも、きれいで、とてもローカルな駅とは思えな [続きを読む]