N さん プロフィール

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Nさん: 心模様とガラス玉演義
ハンドル名N さん
ブログタイトル心模様とガラス玉演義
ブログURLhttps://ameblo.jp/suponta/
サイト紹介文うつ、心理、福祉、介護などについての覚え書きや、ニュースの感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2013/11/02 13:40

N さんのブログ記事

  • とにかく震えるのです
  • とことんまでつきつめれば、解決が望まれているのかどうかさえ疑わしいのです。人が寒さに震えるとき、震えることで寒さから逃れられはしません。しかし彼はとにかく震えるのです。揺さぶられるときには、その動きに合わせて身を任せる方が、おそらくは抵抗するよりよいのです。この全体が意味を持つかどうか、それは私には本来そんなに重要ではありません。個人としての私はこの全体に意味を与え、意味を作り上げ、夢想し、夢見、 [続きを読む]
  • 名前の由来の名前
  • 島津製作所 アルツハイマー病原因物質 血液検査の受託事業 9月までに開始https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29367980T10C18A4TJ1000/ 島津製作所の田中耕一シニアフェローは13日、同社が開発した血液からアルツハイマー病の原因物質を検出する分析について、受託事業を9月までに始める方針を明らかにした。同病の新薬開発を進める製薬企業や大学が薬の効き目を確かめるために利用することを見込む。患者などの血液を受け [続きを読む]
  • 「真理が勝った」と思考停止せずに
  • 希望通りの判決が下された時、人々は言う。「真理が勝った」要するに、社会は、望みの結果を生むような分類の体系を「真理」と見るのである。・雷が「神の怒りの証拠」として分類されていた時代には、祈り以外の行動は思いつかなかった。「電気」と分類されるや否や、避雷針の発明よって制御しようとした。・ある種の病気は「悪魔のたたり」であった時代は「悪魔を払う」祈祷やマジックに頼った。「病気の感染」と分類されてからは [続きを読む]
  • 認知症になった自分とそうじゃなかった自分
  • 認知症医療の第一人者が認知症に… 長谷川和夫医師「明るい気持ちで生きていく」http://www.sankei.com/west/news/180327/wst1803270086-n1.html昭和49(1974)年に認知症を鑑別する「長谷川式簡易知能評価スケール(長谷川式認知症スケール)」を開発した医師の長谷川和夫さん(89)が昨年、自身が認知症であることを公表した。・長谷川さんは「認知症になった自分とそうじゃなかった自分には、そんなに大きな差がない。 [続きを読む]
  • 「認知症」ってどんな病気?
  • もし、家族や自分が認知症になったら知っておきたい認知症のキホンhttps://www.gov-online.go.jp/useful/article/201308/1.html#kakomi1_for_anchor(政府広報オンライン)「もしも、親や身近な人、あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう…」そんな不安を抱いたことはありませんか。そもそも、認知症とは?症状が出たらどうすればいい?家族や周囲は、本人とどう接したらいいの? 困ったときに気軽に聞ける相談先 [続きを読む]
  • 他の運命
  • たとえばもし或る人間が、彼の父が彼を生んだのではなく誰か他の人間が彼を生んだのならば事態は異なっていたであろうというのならば、彼は次のことを忘れているのである。 すなわち彼はその場合はもはや「彼」ではなくて、運命の担い手は全く別な人であり、したがって「彼の」運命について云々することはもはやできないのである。 故に他の運命の可能性を問うことはそれ自身不可能であり、無意味であり且つ矛盾している。(E.V.フ [続きを読む]
  • 紙おむつの処理法を国交省が検討
  • 紙おむつ 下水道に流す実証実験へ 国交省3月13日 16時42分高齢者の介護の現場や子育て世帯から、使い終わった紙おむつの処理に困っているという声が出ていることから、国土交通省は下水道に流して捨てる実証実験を2018年度から始めることになりました。高齢者の介護施設では、毎日大量に使う紙おむつの処分や、においの対策が負担になっています。子育て世帯からもゴミ出しするまでのおむつの保管に苦労しているという声が上が [続きを読む]
  • 高齢者虐待、施設職員が452件
  • 高齢者虐待、施設職員が452件 10年連続増加(産経新聞)厚生労働省は9日、特別養護老人ホームなど介護施設で平成28年度、職員による高齢者への虐待が確認されたのは452件(前年度比44件増)で、10年連続で過去最多になったことを公表した。家族や親族など養護者による虐待は1万6384件(同408件増)で、4年連続の増加となった。(中略) 調査は、厚労省が高齢者虐待防止法に基づき、18年度から実施して [続きを読む]
  • 「完璧主義」は危険
  • 「完璧主義」は危険であると科学者が指摘「完璧主義」な人は、「なんでも100%のクオリティでこなしてくれる『パーフェクトマン』で、仕事のできる人」と認識されがちです。しかし、多数の研究結果を調べてみると、完璧主義な人は精神疾患を発症する危険性が高いとする報告が後を絶たず、研究者によると「完璧主義こそが精神疾患だ」という人もいます。なぜ「完璧主義=精神疾患」ととらえられるのかをBBCが報じています。(中略)世 [続きを読む]
  • パブリックコメント
  • 認知症や障害者、行政評価局調査のテーマ候補に 総務省、3月5日までパブコメ総務省は、2018年度に実施する予定の行政評価局調査の概要を明らかにした。認知症や障害者などに関する事項を調査テーマの候補に挙げている。3月5日までパブリックコメントを受け付けている。(中略)認知症高齢者の介護環境に関しては、認知症の高齢者が施設入居などの公的介護サービスの利用に苦慮していることを指摘。こうした状況を踏まえ、「介護サー [続きを読む]
  • 私は早食いである。
  • 「だらだら食べ」が肥満予防に? 九大研究食事の速度がゆっくりなグループの4192人は当初から腹囲の平均値が小さく、BMIの平均値は標準範囲内の22.3、肥満者の割合も全体の21.5%だった。 これに対し、早食いのグループの2万2070人では肥満者の割合は44%で、BMIの平均値も肥満気味とされる25だった。 研究チームは、こうした結果は「食べる速度を遅くすることで肥満の減少やBMI値の低下につながることを示唆している」と述べて [続きを読む]
  • アルコールスプレー
  • メイン・パソコンと、メインOSと、メイン・ブラウザを変えた。そして「いいね」ボタンが押せなくなった。全体に影響のないようにセキュリティをいろいろといじってみましたが、もう無理。ブラウザを戻せばいいのでしょうけど・・・。戻りたくない。申し訳ない。 さて、先日危険なことに会いました。インフルエンザ予防のため、アルコールスプレーを持ち歩いています。(ドアラッグストアで詰め替え用のボトルを買って、携帯スプレ [続きを読む]
  • なんとういタイトル「凶悪介護職員の“魔の手”…」
  • 他人の抗精神病薬飲ませる 北海道、障害者施設に勧告施設によると、職員は5月27日昼ごろ、女性が大声を出したため他の入所者に処方されていた抗精神病薬リスペリドン内服液1本(0・5ミリリットル)を飲ませ、うとうとさせた。目撃していた同僚が上司に報告。職員は施設の聞き取りに「他の入所者から苦情もあり、静かにしてもらいたかった」と説明したという。 職員は、昨年にも1回この女性に他人の抗精神病薬を飲ませたこ [続きを読む]
  • あらたな摂食障害、食事についての強いこだわり
  • 過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」2017年11月5日 8:30 発信地:パリ/フランス【11月5日 AFP】健康的な食事にこだわり過ぎた結果、命さえ危険にさらすことがある──専門家らが最近警鐘を鳴らしている「オルトレキシア」という病だ。ルトレキシアに苦しんでいる人は「自分で自分に課したいろいろなルールにとらわれてしまう」と、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校(University of Toulouse-Jean Jaures)のパトリ [続きを読む]
  • 誤解を与える
  • 医学の研究論文において、例えば新薬投与を「実施したグループ」と「実施されなかったグループの比較結果をのせるとします。この比較結果、投与と効果(エビデンス)を分析し、統計学的に「有意(関連がある)」という結果が得られない時、執筆者が解釈で「ちょっと盛られた」状態の結論を導くことがある。それは、専門家も含めて、取材記者や一般読者には誤解を与えかねない。多分、そのような寄稿文だと思います。なにせ、専門性 [続きを読む]
  • 紅葉(こうよう)と紅葉(もみじ)
  • 十一月ものみながおおわれ、色あせようとする。霧の日々が不安と心配を孵(か)えす。嵐の吹きすさんだ夜が明けると、氷の音がする。別れが泣き、世界は死に満ちている。お前も死ぬことと身を任せることを学べ。死ねるということは神聖な智恵だ。(後略)(ヘッセ)もうすぐ、11月です。まだ、11月ではありません。最近は温暖化のためか、地球の周期的な気候変動のためか分かりませんが、冬がそれほど寒くない。(注:本人の周辺の [続きを読む]
  • 訪問場所で介護回数に差
  • 訪問場所で介護回数に差、「必要な検討をする」加藤厚労相 訪問介護の保険給付には利用者の要介護度に応じて月ごとの限度額があり、これを超えた分は全額、利用者の自己負担となる。また、介護事業所が有料老人ホームと同じ建物内か、敷地内、隣接する敷地にある場合、その有料老人ホームの入居者に訪問介護を提供した時は報酬が10%減額される同一建物減算が適用される。減算適用者延べ65万6586人について、同減算が反映されなか [続きを読む]
  • 「頷く」効果
  • 「うなずく」と好感度アップ 「首振り」より40%増 北大が研究「うなずく」動作は「首振り」「静止したまま」より好感度が40%アップ――北海道大学が効果を検証した。[ITmedia] 「うなずく」動作は、「首を横に振る」「じっとしたまま」より好感度が40%アップする――そんな研究結果を、北海道大学がこのほど発表した。マナー教育や、Webサービスのアバター、ヒューマノイドロボットの評価などに役立つという。 研究チームは [続きを読む]
  • 業務上の精神障害
  • 業務上の精神障害、医療・福祉が女性で最多厚労省、過労死防止対策白書を公表17年版の白書には、労災認定された業務上の精神障害の事案(2000件)の分析結果を記載。それによると、男性が1373件(68.6%)、女性が627件(31.4%)だった。このうち自殺事案が368件あり、男性が9割超を占めた。 業種別では、「製造業」(349件)が最多で、「卸売業、小売業」(290件)、「医療、福祉」(230件)も多かった。女性に限定した場合、「 [続きを読む]
  • 介護職のイメージ刷新
  • 介護職のイメージ刷新、来年度予算の概算要求に 厚労省、認知症対策費の増額も 厚生労働省の来年度予算の概算要求では、「福祉・介護人材確保対策等の推進」の分野の要求額(385億円)を今年度の当初予算と比べて43億円増やした。 介護職のイメージ刷新に関する対策に加え、認知症対策などを強化する方向性を打ち出している。 ・「介護職のイメージ刷新等による介護人材確保対策の強化」(11億円) ・在留資格に「介護」が加わ [続きを読む]
  • とりあえずカウンセラー
  • 贈賄容疑で校長逮捕の甲州市立大和中にカウンセラー派遣 市教育長「信頼損なった」と陳謝 山梨県甲州市の教育長は22日、同市議会の全員協議会に出席し、山梨市の採用試験をめぐる贈賄容疑で21日、甲州市立大和中学校長(57)が警視庁に逮捕された事件を報告した。  教育長は「児童生徒や保護者などの信頼を損ない誠に遺憾であり、深くおわびします」と謝罪。「事実の確認に基づき厳正に対処したい。市教委としては信頼を [続きを読む]
  • 本を読まない読書家
  • ひとりの読書家が一つの新しいことばも習得せず、今まで未知であった新しい文学に全く親しもうとしないとしても、 彼は彼の読書をはてしもなくひろげ、分化させ、高め、形成することができる。 あらゆる思想家のすべての本、あらゆる詩人のすべての詩句が、 そのような読書家にとって数年ごとに、新たな変わった像を示し、ちかった解釈をされ、ちがった共鳴を喚起するであろう。 少年の私がごく一部しか理解せずに始めてゲーテの「 [続きを読む]
  • 苦手な相手がいるときに
  • 苦手な相手とのやり取り、カギは「慈悲の心」人生の中でどうしても苦手な人間がいるとき、必要なのは「コンパッション(慈悲の心)」だ。 最新研究によると、あなたの神経を逆なでする人とのやり取りで、不安や血圧の上昇、失望感にさいなまれるのを避ける秘訣(ひけつ)は、事前の準備にあるようだ。問題の相手に会う前に、その人に対する考え方をうまく調整し、慈悲心を感じられるようになればよい。以下に、スタンフォード大の [続きを読む]