N さん プロフィール

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Nさん: 心模様とガラス玉演義
ハンドル名N さん
ブログタイトル心模様とガラス玉演義
ブログURLhttps://ameblo.jp/suponta/
サイト紹介文うつ、心理、福祉、介護などについての覚え書きや、ニュースの感想
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/02 13:40

N さんのブログ記事

  • 介護と技能実習制度、移民と日本社会
  • 外国人就労拡大、首相が表明 建設・農業・介護など 2018/6/5 23:23 安倍晋三首相は5日の経済財政諮問会議で外国人労働者の受け入れ拡大を表明した。人手不足が深刻な建設や農業、介護など5業種を対象に2019年4月に新たな在留資格を設ける。原則認めていなかった単純労働に門戸を開き、25年までに50万人超の就業を目指す。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31413180V00C18A6MM8000/外国人実習生の失踪急増、半年で3千人 [続きを読む]
  • レッテル貼りを医者が明言し、新聞社が拡声する。「夫源病」
  • 夫婦2人の時間が苦痛に…急増する「夫源病」 典型的“昭和のオヤジ”はご用心http://www.sankei.com/life/news/180813/lif1808130004-n1.html「夫源病」 夫の何気ない言動や存在そのものが強いストレスとなり、妻にめまいや頭痛、不眠、気分の落ち込みなど更年期障害のような症状が現れる病気。名付け親の石蔵医師は、病気が発症する理由を「夫婦が事前に夫の定年後の生活を描けず、対応策を考えなかったことが原因だ」と分析。 [続きを読む]
  • アルツハイマー病患者の「村」
  • アルツハイマー病患者の「村」を創設へ=フランス初http://www.bbc.com/japanese/44379175 フランス南部ダクス近郊で、いわゆるアルツハイマー病患者村の建設が始まった。地元メディアが伝えた。同国初となるこのプロジェクトは、オランダ・アムステルダムで行われている同様の実験を参考にしている。 2019年までにおよそ120人の患者を迎える予定。開放的な造りで、代替療法などを提供する。 ボルドーのペレグリン大学病院の神経学 [続きを読む]
  • 徘徊はあってはならいことですか?
  • 大府市“徘徊使いません” 愛知県大府市は認知症の人が道に迷った際などに使われてきた『徘徊』という言葉について、誤解や偏見につながるおそれがあるとして今後は使わないと宣言しました。 これは25日、愛知県大府市の岡村秀人市長が記者会見の中で宣言しました。岡村市長は認知症の人が外出し、道に迷った際などに使われる『徘徊』という言葉について「認知症の人の外出の多くは本人なりの目的や理由があり目的もなく、うろう [続きを読む]
  • もっともらしいが誤った説明を施す
  • おおかみと人間、本能と精神を二分することにって、ハリーは自分の運命を理解しやすくしようとつとめるが。この二分は極めて大まかな単純化であって、この人が自分の中に見いだす矛盾、彼の大きな苦悩の源であると思われる矛盾に、もっともらしいが誤った説明を施すために事実をねじ曲げたものである。 ハリーは二つの本質からではなく、百、千の本質から成り立っている。彼の生活は(すべての人の生活のように)、本能と精神とか [続きを読む]
  • 送迎車に「初心者マーク」
  • 介護関係の事件が2つほどありましました。というか、毎日のように介護現場でも事故や事件はあるのでしょうが、私がたまたま目に止めた事件が2つありました。なお、以下の記事では、場所や施設等が特定できる文は私が削除したものです。 介護送迎車横転、9人軽傷 川崎http://www.sankei.com/affairs/news/180516/afr1805160020-n1.html 送迎用ワゴン車が横転し、60〜90代の施設利用者7人を含む計9人が軽傷を負った。いずれ [続きを読む]
  • 専門家の間違った説明
  • 某タレントが飲酒したうえで事件を起こしました。詳しく情報を得ることはしていませんが、「酒の匂いをさせて現場に来た」とか、「肝機能低下で入院した」がその後も飲酒は続けていたとか、小耳に挟みました。どう考えてもアルコール依存症です。たとえ、何らかの理由で医師が「アルコール依存症」と病名をつけなくても、アルコール依存があります。 で、「アルコール依存症」ではなく、「躁鬱病」だったのではないかという説がで [続きを読む]
  • 自由か自由でないか
  • かれら(ギリシア末期の賢人たち)は、人生を、その幸福を、自由か自由でないかという単一原理まで絞りあげ、それによって判断しようとする。もちろん、かれらにとっても、現代人にとっても、真の幸福は完全なる自由のうちにある。ただ、かれらはそのために不自由な障碍を必要とすると見てとったのであり、現代の自由思想家は、その障碍を除去せねばならぬと考えるだけである。(中略)自由の原理は私たちに快楽をもたらすかもしれぬ [続きを読む]
  • 「重大な影響が生じる場合」とは?
  • まず、1つめの記事です。認知症の人の日常生活、意思決定の支援方法は? - 厚労省がガイドライン案https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180423-19050000-cbn-soci ガイドライン案では、認知症の人が一見すると意思決定が困難と思われるケースであっても、意思決定支援者は「意思決定しながら尊厳をもって暮らしていくことの重要性について認識することが必要である」としている。 また、身振りや手振り、表情の変化を読み取る [続きを読む]
  • とにかく震えるのです
  • とことんまでつきつめれば、解決が望まれているのかどうかさえ疑わしいのです。人が寒さに震えるとき、震えることで寒さから逃れられはしません。しかし彼はとにかく震えるのです。揺さぶられるときには、その動きに合わせて身を任せる方が、おそらくは抵抗するよりよいのです。この全体が意味を持つかどうか、それは私には本来そんなに重要ではありません。個人としての私はこの全体に意味を与え、意味を作り上げ、夢想し、夢見、 [続きを読む]
  • 名前の由来の名前
  • 島津製作所 アルツハイマー病原因物質 血液検査の受託事業 9月までに開始https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29367980T10C18A4TJ1000/ 島津製作所の田中耕一シニアフェローは13日、同社が開発した血液からアルツハイマー病の原因物質を検出する分析について、受託事業を9月までに始める方針を明らかにした。同病の新薬開発を進める製薬企業や大学が薬の効き目を確かめるために利用することを見込む。患者などの血液を受け [続きを読む]
  • 「真理が勝った」と思考停止せずに
  • 希望通りの判決が下された時、人々は言う。「真理が勝った」要するに、社会は、望みの結果を生むような分類の体系を「真理」と見るのである。・雷が「神の怒りの証拠」として分類されていた時代には、祈り以外の行動は思いつかなかった。「電気」と分類されるや否や、避雷針の発明よって制御しようとした。・ある種の病気は「悪魔のたたり」であった時代は「悪魔を払う」祈祷やマジックに頼った。「病気の感染」と分類されてからは [続きを読む]
  • 認知症になった自分とそうじゃなかった自分
  • 認知症医療の第一人者が認知症に… 長谷川和夫医師「明るい気持ちで生きていく」http://www.sankei.com/west/news/180327/wst1803270086-n1.html昭和49(1974)年に認知症を鑑別する「長谷川式簡易知能評価スケール(長谷川式認知症スケール)」を開発した医師の長谷川和夫さん(89)が昨年、自身が認知症であることを公表した。・長谷川さんは「認知症になった自分とそうじゃなかった自分には、そんなに大きな差がない。 [続きを読む]
  • 「認知症」ってどんな病気?
  • もし、家族や自分が認知症になったら知っておきたい認知症のキホンhttps://www.gov-online.go.jp/useful/article/201308/1.html#kakomi1_for_anchor(政府広報オンライン)「もしも、親や身近な人、あるいは自分自身が認知症になってしまったらどうしよう…」そんな不安を抱いたことはありませんか。そもそも、認知症とは?症状が出たらどうすればいい?家族や周囲は、本人とどう接したらいいの? 困ったときに気軽に聞ける相談先 [続きを読む]
  • 他の運命
  • たとえばもし或る人間が、彼の父が彼を生んだのではなく誰か他の人間が彼を生んだのならば事態は異なっていたであろうというのならば、彼は次のことを忘れているのである。 すなわち彼はその場合はもはや「彼」ではなくて、運命の担い手は全く別な人であり、したがって「彼の」運命について云々することはもはやできないのである。 故に他の運命の可能性を問うことはそれ自身不可能であり、無意味であり且つ矛盾している。(E.V.フ [続きを読む]
  • 紙おむつの処理法を国交省が検討
  • 紙おむつ 下水道に流す実証実験へ 国交省3月13日 16時42分高齢者の介護の現場や子育て世帯から、使い終わった紙おむつの処理に困っているという声が出ていることから、国土交通省は下水道に流して捨てる実証実験を2018年度から始めることになりました。高齢者の介護施設では、毎日大量に使う紙おむつの処分や、においの対策が負担になっています。子育て世帯からもゴミ出しするまでのおむつの保管に苦労しているという声が上が [続きを読む]
  • 高齢者虐待、施設職員が452件
  • 高齢者虐待、施設職員が452件 10年連続増加(産経新聞)厚生労働省は9日、特別養護老人ホームなど介護施設で平成28年度、職員による高齢者への虐待が確認されたのは452件(前年度比44件増)で、10年連続で過去最多になったことを公表した。家族や親族など養護者による虐待は1万6384件(同408件増)で、4年連続の増加となった。(中略) 調査は、厚労省が高齢者虐待防止法に基づき、18年度から実施して [続きを読む]
  • 「完璧主義」は危険
  • 「完璧主義」は危険であると科学者が指摘「完璧主義」な人は、「なんでも100%のクオリティでこなしてくれる『パーフェクトマン』で、仕事のできる人」と認識されがちです。しかし、多数の研究結果を調べてみると、完璧主義な人は精神疾患を発症する危険性が高いとする報告が後を絶たず、研究者によると「完璧主義こそが精神疾患だ」という人もいます。なぜ「完璧主義=精神疾患」ととらえられるのかをBBCが報じています。(中略)世 [続きを読む]
  • パブリックコメント
  • 認知症や障害者、行政評価局調査のテーマ候補に 総務省、3月5日までパブコメ総務省は、2018年度に実施する予定の行政評価局調査の概要を明らかにした。認知症や障害者などに関する事項を調査テーマの候補に挙げている。3月5日までパブリックコメントを受け付けている。(中略)認知症高齢者の介護環境に関しては、認知症の高齢者が施設入居などの公的介護サービスの利用に苦慮していることを指摘。こうした状況を踏まえ、「介護サー [続きを読む]
  • 私は早食いである。
  • 「だらだら食べ」が肥満予防に? 九大研究食事の速度がゆっくりなグループの4192人は当初から腹囲の平均値が小さく、BMIの平均値は標準範囲内の22.3、肥満者の割合も全体の21.5%だった。 これに対し、早食いのグループの2万2070人では肥満者の割合は44%で、BMIの平均値も肥満気味とされる25だった。 研究チームは、こうした結果は「食べる速度を遅くすることで肥満の減少やBMI値の低下につながることを示唆している」と述べて [続きを読む]
  • アルコールスプレー
  • メイン・パソコンと、メインOSと、メイン・ブラウザを変えた。そして「いいね」ボタンが押せなくなった。全体に影響のないようにセキュリティをいろいろといじってみましたが、もう無理。ブラウザを戻せばいいのでしょうけど・・・。戻りたくない。申し訳ない。 さて、先日危険なことに会いました。インフルエンザ予防のため、アルコールスプレーを持ち歩いています。(ドアラッグストアで詰め替え用のボトルを買って、携帯スプレ [続きを読む]
  • なんとういタイトル「凶悪介護職員の“魔の手”…」
  • 他人の抗精神病薬飲ませる 北海道、障害者施設に勧告施設によると、職員は5月27日昼ごろ、女性が大声を出したため他の入所者に処方されていた抗精神病薬リスペリドン内服液1本(0・5ミリリットル)を飲ませ、うとうとさせた。目撃していた同僚が上司に報告。職員は施設の聞き取りに「他の入所者から苦情もあり、静かにしてもらいたかった」と説明したという。 職員は、昨年にも1回この女性に他人の抗精神病薬を飲ませたこ [続きを読む]
  • あらたな摂食障害、食事についての強いこだわり
  • 過剰な健康志向が招く摂食障害「オルトレキシア」2017年11月5日 8:30 発信地:パリ/フランス【11月5日 AFP】健康的な食事にこだわり過ぎた結果、命さえ危険にさらすことがある──専門家らが最近警鐘を鳴らしている「オルトレキシア」という病だ。ルトレキシアに苦しんでいる人は「自分で自分に課したいろいろなルールにとらわれてしまう」と、トゥールーズ大学ジャン・ジョレス校(University of Toulouse-Jean Jaures)のパトリ [続きを読む]
  • 誤解を与える
  • 医学の研究論文において、例えば新薬投与を「実施したグループ」と「実施されなかったグループの比較結果をのせるとします。この比較結果、投与と効果(エビデンス)を分析し、統計学的に「有意(関連がある)」という結果が得られない時、執筆者が解釈で「ちょっと盛られた」状態の結論を導くことがある。それは、専門家も含めて、取材記者や一般読者には誤解を与えかねない。多分、そのような寄稿文だと思います。なにせ、専門性 [続きを読む]