highwind さん プロフィール

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highwindさん: 一期一会
ハンドル名highwind さん
ブログタイトル一期一会
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/highwind8018
サイト紹介文チュードル、ロレックス、パテックフィリップについて、ユルーく書いていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2013/11/02 20:19

highwind さんのブログ記事

  • TUDORと書いて、チューダーと読む。
  •  チュードル、ようやく日本でも正規展開をするとの情報がありました。まずは5店舗からスタートし、その後は状況を見て展開していくようですね。海外のように、ロレックス正規店の横に、チュードル正規店といったような構図となるのでしょうか。 そして今回の情報で一番びっくりしたのは、「チュードル」ではなく、「チューダー」となること。元々の由来がイギリスのチューダー朝なので、この機会にブランドのブラッシュアップを [続きを読む]
  • 秋の装い。
  •  少し前からしてみたかったこと。それは革ベルトの交換。手持ちのカラトラバには、購入店オリジナルの革ベルトが装着されていました。この革ベルト、悪くはないんですが、少し気になるところがあったんです。それは厚みと光沢。時計が薄い故に気になるのかもしれませんが、この革ベルトはやや厚め。そして、この手のドレスウォッチには定番の光沢が、クドく感じてしまうところ。 これらを解消するべく、出張中にあるお店へ伺いま [続きを読む]
  • GMT.
  •  GMT、今やロレックスの中でもその人気はトップクラス、新作の126710BLROは、デイトナを超える人気だとか。まだ実際に手に取って見ていないのでなんとも言えないですが、入手レポを拝見していると、皆さん絶賛されていますね。青赤ベゼル、ジュビリーブレス、新型ムーブ。特に青赤ベゼルは116710LNが登場してから、現行としては存在しなかった配色なので、当分の間は正規店で並ぶことはないでしょう(笑。 そんな中、徐々に興味 [続きを読む]
  • 残すところ後わずか。
  •  地味に城巡りを趣味としている私ですが、先日、十余年ぶりに松本城へ行って来ました。この松本城、いわゆる現存天守12城の一つですが、当時の趣きをそのままになんとも言えぬ風格に満ち溢れてました。その12城を巡ることを一つの目標としているわけですが、ふと数えてみると残りは6 4つ。残りを記載してみると、北から、弘前城、丸岡城、犬山城、宇和島城。次はどこから攻めようか、時計以外で続けられている地味な趣味だったり [続きを読む]
  • 岡山オフin大阪。
  •  なんだかややこしいタイトルですが先日、岡山でご一緒させていただいている皆さんがわざわざ大阪へお越しいただける機会がありました。少し前から出来るだけ多くの方の都合を合わせ、集合日として決めたのが先週末の土曜日。昨年末ぶりの再会でしたが、皆さんお変わりなく、お元気そうでした。ただ時計は少し変化があったようですが(笑。 散策ルートは大阪難波。この界隈の時計店を巡り、疲れたら休憩の繰り返し。何時なら疲れ [続きを読む]
  • スカド、インプレ。
  •  スカドを手に入れてから2週間ほど。使ってみた感想は、予想外に「良い」でした。その理由は大きさと重さのバランスが個人的にはマッチしているという点と、従来のロレックス現行モデルと異なり、FFの幅が若干大きく、シルエットとしては纏まっているところ。 次に機能面。パワーリザーブ72時間は思った以上に長く、複数本ローテーションしている私でも、意識して使えば時間を止めずに使い続けることができそうです。そして、ア [続きを読む]
  • 今年一本目。
  •  今年もそろそろ半分が過ぎようとしていますが、このタイミングで今年一本目の時計を入手しました。手に入れたものはロレックス。 最近はどの正規店へ行ってもスポロレは皆無。あるのはDJ等、ドレッシーなものばかり。そこで少し前から発想を変え、ドレッシーなロレックスでも、スポロレ寄り、つまり多機能なモデルに狙いを絞って探していました。 それが本日手に入れたコレ。スカイドゥエラー Ref.326934 ブラックダイアルモ [続きを読む]
  • 1970年代の遺物。
  •  今週末は二月から入場予約をしていたここへ。万博記念公園、太陽の塔です。 予約をしないと見れないのは、この塔の内部。この度、EXPO'70以来、約50年ぶりに内部が改修され、今年から予約限定で公開しているんですね。内部は残念ながら、撮影NGでしたので、写真はありませんが、ネット等で一部公開されている通り、過去の造りを再現。約50年前にタイムスリップできるはずです(笑。 当時、幼少期にここを訪れた方がこれを見る [続きを読む]
  • ロレックスの神様。
  •  ロレックスの神様、そう彼の方があのモデルを提げて大阪へいらっしゃいました。そのモデルとはあのアイスブルーダイアルなアレ。その重さは時計の常識を超え、実用には不向きなはずが、手に取ると欲しくなってしまうから不思議(笑。巷ではこの「プラトナ」を手に入れている人が増えているそうです。ロレックスの神様ほどになれば、現行デイトナを定価の倍以上払うのなら、いっそのこと最高峰のプラチナという考えに行きつくよう [続きを読む]
  • Due38mm。
  •  観てきました、ドゥエ38mmを。※HPより拝借。私が今まで手にしたパネライは372の47mmのみ。予てからパネライで小振りなモデルが出るのを待っていました。ですが、ドゥエを手にした感想は想像していた以上に小さい。比較として見せてもらったPAM00728の42mmの方がなぜかシックリくる不思議(笑。なんでもこの38mmを見て、42mmの自動巻きを選ばれる人が多いのだとか。小振りな時計が好みの私でもなんとなくその理由がわかるような [続きを読む]
  • GW初日。
  •  いよいよGWが始まりましたね。みなさんはどこかへお出かけされてますか。またはお家でゆっくりされているでしょうか。私は出張を利用して、こちらでオフ会に参加してきました。 今回は10名以上の方が参加され、そのうち初めてお会いする方が半数以上。でもそこは時計好き同士、すぐに打ち解けられます(笑。最近は時計よりもそれ以外の話がメインになりがちですが、今日はちゃんとした時計オフ会でした(笑。見せてもらった時計 [続きを読む]
  • そういえばもう6年。
  •  毎年春になって、桜を見ると思い出すことがあります。それはこのブログを初めたのも桜が咲く春だったから。チュードルから時計趣味を始め、それから数はそこそこ経験してきましたが、体験したブランドの数は4つほど。チュードル、ロレックス、パテック、パネライ。このまま慣れ親しんだブランドを愛でていくか、未体験のブランドへ足を踏み入れるか、悩ましい今日この頃です。 数年来の目標だったノーチラスも手に入ったことで [続きを読む]
  • 日本ロレックス、オーバーホール体験。
  •  恥ずかしながら初の日ロレOH体験を先日いたしました(笑。料金は約10万円。基本料金はそこまでではないですが、リューズやチューブ、バネ棒の合計で、実に全体の約40%!ボディブローのように後々効いてきますね(笑。今回は研磨を依頼していませんので、より割高に感じるのかも知れません。研磨せずとも洗浄を実施すると聞いていたので、少し期待をしていたのですが、顕著な違いを見出せず。。(笑。それでもリューズの巻き上げ [続きを読む]
  • バーゼル2018の私観。
  •  バーゼルワールド2018が始まりましたね。例年、チェックしているブランドはロレックス、チュードル、パテックくらいですが、今年は個人的にロレックス、チュードルには惹かれるものがあまりありませんでした。そして、パテックの新作はノーチラス、アクアノートと、ラグスポにスポットが当たった内容だったように思います。しかしこの二つについても個人的にはあまりインパクトはなく、期待はずれなバーゼルワールドとなりそうで [続きを読む]
  • デイデイト、帰還。
  •  去年末にデイデイトを日本ロレックスへ預けてから約3ヶ月程。先週末、オーバーホール完了の連絡を受け、今日取りに行ってきました。おかえりデイデイト。その面構えはきっと念願のオニキスへ変わっているはず。。?!そうです。最終的にはオーバーホール完了後、一旦引き取り、ダイアルが到着次第、交換してもらう①案へ変更したのでした。今回はオーバーホールのみで研磨はしないので、見た目は全く変わりません。細かい点を挙 [続きを読む]
  • デイデイトオーバーホール、その後。
  •  昨年末、文字板変更を日本ロレックスへ依頼していたデイデイト。約3ヶ月ほどの納期もさることながら、OH金額もなかなかのものでしたが、欲しいダイアルがセットされている個体はあまり市場に出回らないため、割り切って作業を依頼し、2ヶ月少し経った昨日、日本ロレックスから連絡がありました。内容は予想外の回答。なんとダイアルの納期が未定だと言うのです。聞くとOH自体は終わっており、あとは組み立てるだけであり、もし [続きを読む]
  • 三つの要素を満たす時計。
  •  今年に入って書いてきた未体験の領域。機構としては、ムーンフェイズ、アニュアルカレンダー。素材としては、プラチナ。この三つを満たす時計、それはパテックフィリップの時計。※ネットより拝借そう、5146Pです。前回の記事にもズバリなコメントをいただいておりましたが、御察しの通りの時計でした。私がこの時計が欲しいと思ったのは、非常に実用的なドレスウォッチということを理解したからです。 前回も記載した内容です [続きを読む]
  • 未知の領域への挑戦その③
  •  年始から未知の領域シリーズ(笑)を書いてますが、今日はその③です。素材としてプラチナ、機構としてはムーンフェイズが挑戦したい領域と記事にしていましたが、実はもう一つあります(他にもあるんですが、細かいのでまたの機会にでも)。そのもう一つとは、二つ目の機構、アニュアルカレンダーです。ムーンフェイズの時計を調べると、どのブランドも大体アニュアルカレンダーや、パーペチュアルカレンダーが一緒になったもの [続きを読む]
  • SIHH。
  •  SIHH。個人的にバーゼルワールドとの違いがあまりよく分からない私ですが、先日何気なくあるブランドのHPをみていて思ったことがありました。それはパネライ。今年の新作についてみていたのですが、一つ気になるものがありました。※ネットより拝借PAM00774と書かれており、よく見るとみたことがある面構えでした。そう、このモデル、パネリスティー限定のモデルPAM00634とそっくりでビックリしたのです。※ネットより拝借この2 [続きを読む]
  • 未知の領域への挑戦その②
  •  機構に続いて次は素材です。今まで所有してきた時計の素材。それはステンレススチールから始まり、ローズゴールド、ホワイトゴールド、イエローゴールドと体験してきました。年始の抱負で言っていた未知の領域素材とは、プラチナです(笑。※ネットより拝借幸いなことに今は金よりもプラチナの値段の方が安いようですので、少し前よりも買いやすい状況。プラチナ価格推移※ネットより拝借金価格推移※ネットより拝借しかしプラチ [続きを読む]
  • 未知の領域への挑戦その①
  •  年始に抱負として書いていた、未知の領域への挑戦。体験してみたいものとして、まずは機構があります。機械式時計の機構といってもシンプルカレンダーから、スプリットセコンドクロノグラフのような複雑機構までありますが、私が興味があるのはこれ。※ネットより拝借そう、ムーンフェイズです。 いつも夜道を歩いているとき、ふと月を眺めますが、そのときに月の満ち欠けについて考えるひと時があります。もしムーンフェイズの [続きを読む]
  • 懐かしのクロノタイム。
  •  いつものようにネットサーフィンしていると、某店にクロノタイムが出ていました。普通のシルバーダイアルの79160でしたが、引っかかったのはそのお値段。なんと、100オーバー!!よくよく見るとダイアルが前期であり、ギャラ、箱が完備されているようです。どちらかというとブラックダイアルの方が人気があったはずなので、これがブラックダイアルなら更に高いということでしょうか。ほんと時計って高くなりましたね。これじゃ裾 [続きを読む]
  • 2018年、来る。
  •  明けましておめでとうございます。2018年も初まり三日も経ってしまいました。今年も例年通り嫁さんの実家に帰省して年末年始を過ごしましたが、皆様はご家族とゆっくり過ごされましたでしょうか。 毎年、年末年始は従来と比べ、ネット環境への依存が減るのですが、それでも時計のことを考えてしまう私(笑。思えば悶々と時計のことを考え、ノーチラスを買おうと決意したのも4年前の年末年始でした。当初は5年かかると言われた [続きを読む]
  • 2017年の振り返り【時計編】。
  •  今年も例年の如く、この一年間を振り返りたいと思います。 まず最初に手に入れたのはこれ。ロレックスの4桁、オイスタープレジション。初の34mmロレックスで、ラグ幅も19mmの未体験な時計。ダイアルはマットブラックで、状態は申し分なし。しかし同じサイズのカラトラバと比べると、オンよりもオフよりな位置付けということがわかり、オフでの使用を検討していましたが、後述するオフ専用時計とのローテーションの関係上、手放 [続きを読む]
  • 忘年会オフ2017。
  •  年の瀬も近くなった今週末、忘年会メインの時計オフ会でした。久しぶりの集合となりましたが、時計だけでなく色々な話で盛りました。そんなオフ会に私が持参したのはデイデイト。と、左手にもう一本、シード。時計だけを持参する場合、両手に着けていくとカバンがいらないというメリットを今更ながら発見した瞬間でした(笑。 集まったみなさんは口を揃えて、時計熱は冷めたとおっしゃってましたが、揃った時計を見るとそうでも [続きを読む]