ブラットジィ さん プロフィール

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ブラットジィさん: 旅する写真愛好家
ハンドル名ブラットジィ さん
ブログタイトル旅する写真愛好家
ブログURLhttp://burattojii.blog.fc2.com/
サイト紹介文季節の花や風景を載せています。 山歩きも始めました。 能登の祭りは外せません。 お気軽に。
自由文写真撮影とドライブが趣味です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供290回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2013/11/03 13:47

ブラットジィ さんのブログ記事

  • 風が描く砂模様(10.18撮影)
  • 山の写真が続いたので・・・10月18日、朝方晴れていたので内灘海岸を散歩。砂紋風が描く砂の模様が広がっていました。4WD車が走ったり、ゴミが在ったりでここまで砂紋が綺麗に広がっているのは珍しいです。見上げると青い空に白い雲山からの贈り物に風が描く砂模様セイタカアワダチソウが風に揺られて気持ちよさそう。山もいいけど海もいいな〜^^次回は、先日行ったばかりの籾糠山へ再び行ってきた時の写真になります^^; [続きを読む]
  • 紅葉の世界に浸る 籾糠山(10.14撮影)
  • 籾糠山の後半です。山頂では展望は効きませんでしたが、そこから下った木平湿原や木平探勝路の紅葉は素晴らしかったです。          まずは、木平湿原の草紅葉湿原の規模が伝えられないと思ったところにハイカー登場^^            湿原を後に、木平探勝路を歩いて下ります。ブナの木に熊のものと思われる痕跡・・新しい^^;          さぁ、これからの紅葉の世界が凄かったです。       [続きを読む]
  • 天生湿原の紅葉 籾糠山(10.14撮影)
  • 10月14日、秋雨前線が停滞し晴れは望めませんが、岐阜県飛騨市と白川村の境に立つ籾糠山(もみぬかやま)を歩いて紅葉を眺めてきました。天気とは裏腹に、山道の途中にある天生湿原周辺と木平湿原下方の紅葉の美しさが際立っていました。2回に分けて写真アップします。             まず、天生湿原の紅葉  横2枚でパノラマ風に。          天生湿原を後にミズバショウ群生地の湿地に向かいます。ツ [続きを読む]
  • チブリ尾根で紅葉を愛でる(10.8撮影)
  • 10月8日、白山の山歩き最終記事です。今回は、紅葉を愛でながら下ったチブリ尾根避難小屋から市ノ瀬までの写真です。この風景は、前記事の紅葉に包まれた渓流から5分ほど下ったところですがこれまた素晴らしかったです。有名な撮影スポットではありませんが、もしここが車横付けポイントだったら、たぶん全国からカメラマンが訪れそうな風景と思いました。上の写真の右^^ほぉ〜〜ふぅ〜〜〜静かな紅葉の道に感動の連続です! [続きを読む]
  • チブリ尾根で素晴らしい渓流を見た。(10.8撮影)
  • 続きです。今回は、御舎利山からチブリ尾根避難小屋を過ぎたところで見た美しい渓流までです。ところどころ垂直に落ちる滝も確認できました。その渓流です。紅葉に染まる谷筋を流れ落ちていました。時間を戻して、御舎利山直下からのチブリ尾根避難小屋。振り返れば雄大な白山チブリ尾根避難小屋からの登山者。半そで短パンの方も数人@@真っ赤なナナカマド越えに避難小屋御前峰と紅葉。紅葉はありますが御前峰とのコラボがなかな [続きを読む]
  • 別山からの紅葉風景(10.8撮影)
  • 10月8日、白山山歩きの続きです。今回は、別山から眺めた風景です。別山は、10人くらいの人が食事したり展望を楽しまれていました。御前峰と別山神社別山平と御手洗池から三ノ峰、銚子ヶ峰へと続く素敵な尾根。三ノ峰東側、カラスノ谷の紅葉が凄い。カラスノ谷の紅葉は絶品!同じくカラスノ谷の紅葉。別山谷から続く白水湖と三方崩山、奥三方岳、さらに遠くに北アルプス。中央、赤い屋根のチブリ尾根避難小屋と右端にスタート [続きを読む]
  • 御舎利山からの展望(10.8撮影)
  • 10月8日、砂防新道、南竜、別山周回の続きです。尾根東側、曲り谷の急峻な山肌の紅葉。右が御舎利山(おしゃりやま・・・オシャレヤマ^^)で天池到着。天池と北アルプス逆さ御舎利山は風でざわついていましたが、水が透き通ってとても綺麗。紅葉の斜面とふわふわの雲海に浮かぶ奥越の峰々。箱谷かな・・・急峻です。振り向いて、御前峰。御舎利山山頂まで後少しの登山者。(青空と薄い雲の境)御前峰と草紅葉の斜面を進む登山 [続きを読む]
  • 油坂の頭から晩秋の展望を眺める(10.8撮影)
  • 10月8日、いつもの白山へ。この日は、一般車通行規制日なので市ノ瀬からバスで別当出合登山口へ向かい、砂防新道を上がり南竜ヶ馬場を経由。油坂の頭、御舎利山、別山から、白山、北アルプスなどの展望を楽しみ、紅葉のチブリ尾根を下って市ノ瀬。という時計回りコースで約16.5kmを歩いてきました。油坂の頭からの展望です。記事の最後に360度の展望の動画を載せました。黄色が今回歩いた登山道で、今年未踏だった赤い [続きを読む]
  • みんな揃って紅葉狩り(10.9撮影)
  • 10月9日、家族で三方岩岳まで紅葉狩りに歩いてきました。孫たちは、山らしい道は初めてでしたが、駐車場の登山口から、どろどろにぬかるんだ道をコースタイム40分のところ1時間かけて上がり絶景を楽しみました。同居している孫っち。10月1日に下見してあるので、青空に映え紅葉ど真ん中!無事山を下りてゆっくり白山白川郷ホワイトロードの紅葉を楽しみます。ここは白山の眺めがいい、栂の木台展望所。ふくべの大滝付近は [続きを読む]
  • しかり場から白山を望む(10.5撮影)
  • 10月5日、加賀禅定道のハライ谷登山口からしかり場まで檜新宮参道を歩いてきました。写真は、しかり場手前から望む大汝峰、七倉山、四塚山です。黄色が今回歩いた登山道の概念図です。今年歩いた白山の登山道も赤い丸印を残すのみとなりました。ここまで来たら赤丸の道を繋ぎたいです!             では、登山口のハライ谷からしかり場までの写真です。ハライ谷登山口小さな白い花が群生していました。いきなり傾 [続きを読む]
  • 北縦走路シンノ谷は素晴らしい(10.1撮影)
  • 北縦走路山歩きの最終記事です。翌日は、予報より早く天気が崩れ、朝から雨は弱いものの風が吹き荒れ写真どころではなく一枚もありません^^;今回は、妙法山から宿泊したゴマ平避難小屋までの風景です。妙法山直前からの展望です。ここから白山の手前の山の裏側まで歩きます。遠いな〜。遠いですが、こんな素敵な風景が後押ししてくれます。妙法山山頂です。ここで、お一人とすれ違いました。黄色いウェアーの方。嬉しくって10 [続きを読む]
  • 進む紅葉を眺め素敵な尾根歩き(10.1撮影)
  • 10月1日、2日の北縦走路山歩きの続きです。今回は、三方岩岳から妙法山までの紅葉進む尾根歩きの風景です。基本的には白山を正面に、北アルプスを左手に眺めながらの尾根歩き。鮮やかな赤黄色はありませんが、結構いい感じの紅葉です。別世界ですね。翌日、下る鶴平新道の尾根です。翌日は、雨は弱いものの暴風の下りとなったので一枚も写真はありません。白川郷合掌集落と北アルプス奥に白山。野谷荘司山の頂上では、5〜6人 [続きを読む]
  • 紅葉進む三方岩岳から白山展望(10.1撮影)
  • 10月1日、2日、北縦走路の白川郷馬狩からゴマ平避難小屋までを往復してきました。3回に分けて写真アップいたします。まずは、北縦走路の馬狩から三方岩岳までです。今日の記事のトップは、その三方岩岳からの白山展望です。黄色が今回歩いた概念図です。スタート、ゴール地点の概念図。白山白川郷ホワイトロードの岐阜県白川村側ゲート手前の三方岩岳登山道を上り、翌日は、下の黄色の鶴平新道を下りてきました。白山白川郷ホ [続きを読む]
  • 同日の日の出と日の入り(9.29撮影)
  • 9月29日同日の日の出と日の入りの写真です^^;そして、明日から3日間、当ブログトップ写真に掲載の白山北縦走路の写真になります。(また?(笑))劔岳からの天使のはしご(薄明光線)が神々しい。劔岳右からの日の出雲が少し焼けてくれました。視線を右に向けると白山もクッキリ。白山頂上からのお日の出が気になる^^同日、日本海に沈もうとする太陽。沖合が荒れているのでだるま夕陽にはならず。撮影:2017年9月29 [続きを読む]
  • 槍ケ岳を小屋の窓から望む夜明け(9.26撮影)
  • 9月24日〜26日、中宮道と楽々新道周回の最終回です。26日、小屋の窓から眺める北アルプス方向の夜明けです。何と素敵な小屋なんでしょう^^v撮影時刻5時8分中央樹木の間に槍ヶ岳がクッキリ小屋名は「槍ケ岳白山別館」でいかがでしょう^^絶景を眺めながらコーヒーを飲むひとりぼっちの極上な世界^^日の出時刻5時44分撮影時刻5時48分小屋の前から眺めた風景朝陽が紅葉の進む木々を照らします。小屋前の立派なナ [続きを読む]
  • 岩間道から地獄尾根を眺めて小屋へ(9.25撮影)
  • 続きです。お花松原の紅葉を満喫した後は、この日のお宿、小桜平避難小屋へ向かいます。写真は、お花松原の急坂を上ったところです。草紅葉がいい感じで点在しています。日が射すと綺麗な感じ。足元には紅葉したミヤマダイコンソウが鮮やか。体力的に無理そうなので大汝峰には上らず巻道で七倉山へ^^;御手水鉢手前の展望台からの地獄尾根には、いい感じでガスが掛かっています。日蔭っていますが手前の斜面は紅葉。御手水鉢のク [続きを読む]
  • お花松原の紅葉(9.25撮影)
  • 続きです。中宮道の北弥陀ヶ原をのんびり歩き小一時間で白山花の奥座敷、お花松原です。お花松原を俯瞰するP2349から大汝峰、七倉山、地獄尾根の風景です。剣ヶ峰の斜面と台地、谷を挟んで右がお花松原あたりの紅葉です。こちらも鮮やかな赤黄色は見当たりませんが、なかなかの風景です。なにしろ天気がいいので最高です。これでガスってたら疲れがドッと出ることでしょう^^上の写真の台地部分をズーム・・・台地って書いて [続きを読む]
  • 憧れの北弥陀ヶ原をゆっくり歩く(9.25撮影)
  • 中宮道、楽々新道周回の続きです。遂に、憧れの北弥陀ヶ原を歩くことができました。この日の朝、ゴマ平避難小屋を出て3時間40分経ちました。室堂からのコースタイムでは往復6時間以上歩かなければたどり着けないところです。ゴマ峠で同宿者と別れた後、北弥陀ヶ原で誰かと会うのじゃないかと思いましたが誰一人会わず、静かな北部白山を満喫です。ここ北弥陀ヶ原は夏、お花畑が広がることで知名度がありますが遠い^^この日は [続きを読む]
  • 白山中宮道は何て素敵な山道なの(9.25撮影)
  • おはようございます。昨夜の中部7県限定でしたが「槍・穂高と白山〜雪と水がつくる絶景をたずねて〜」いかがでしたでしょうか。日本を代表する山岳地帯、槍・穂高に上高地はもちろん素晴らしかったですが、白山も負けず劣らず緑と花の絶景を魅せてくれたのではないでしょうか。それでは、続きです。中宮道の三俣峠過ぎ、うぐいす平、地獄覗とお目当ての北弥陀ヶ原直前までの風景です。派手な紅葉・黄葉はありませんがどこまでも続 [続きを読む]
  • ゴマ峠から素晴らしき展望(9.25撮影)
  • 24日〜26日、白山の中宮道、楽々新道周回の続きです。二日目、ゴマ平避難小屋前から展望は効きませんがなかなかの朝焼けです。今日も快晴のようです^^皆さんに順次ごあいさつをして6時に小屋を後に10分ほど上がったところからの風景です。くねくねした尾根は、昨日歩いた道。小屋から30分ほど上ると急に展望が開けました。劔、立山に北アルプス、さらに白山までの絶景です。後で分かったのですが、ゴマ峠というところで [続きを読む]
  • 憧れの中宮道を歩く まずは小屋まで(9.24撮影)
  • 9月24日から26日まで、憧れだった中宮道と楽々新道を時計回りに周回してきました。白山の登山道でもロングコースで、その先には、北弥陀ヶ原やお花松原が待っているからです。健脚な方は1泊で歩く約30kmのコースですが、足の遅い私は2泊しました^^;では、紅葉が進んでいる秋の白山を数回に分けてアップいたします。               まずは、1日目の中宮道登山口のある中宮温泉からその日泊まったゴマ [続きを読む]
  • 哲学館のライトアップ(9.18撮影)
  • この24日から昨日26日まで紅葉の白山をのんびり歩いてきました。明日から1週間くらい白山の記事になります。今日の写真は、かほく市の砂丘に建つ、西田幾多郎記念哲学館のライトアップです。撮影:2017年9月18日そして!白山が好きな人、興味のある人へ「中部ネイチャーシリーズ」9月29日(金)中部7県で「山編」放送!◆「槍・穂高と白山〜雪と水がつくる絶景をたずねて〜」放送予定:9月29日(金) 総合 午後7時30分〜8 [続きを読む]
  • 暴風雨にも負けずお熊甲祭(9.20撮影)
  • お熊甲祭の最終記事です。お昼過ぎ、各末社は境内を出て約800メートル離れたお旅所の加茂原を目指します。お旅所では、祭りの見どころのひとつ、”島田くずし”の妙技が行われますが、今回は、急な暴風雨に見舞われ中止になりました。コスモスが揺れる道中をお旅所に向かう行列多くの観衆がお旅所で待機する中、行列がやってきました。風が強く吹き始めました。風で煽られ傾く大枠旗上の写真から8分後、暴風雨になりました。約2 [続きを読む]
  • 優雅に舞う猿田彦(9.20撮影)
  • お熊甲祭が続きます。今回は、祭りを大いに盛り上げる猿田彦特集です^^猿田彦は、各末社から選ばれた舞の上手な人が務めるようです。年季の入った猿田彦の華麗な舞、子どもは、天狗の面を顔が見えるように被り舞います。右の頬から一筋の汗が光っていました。行列が拝殿に到着したことを知らせるため棒で石段を3回叩いていました。次回は、最終回で暴風雨の御旅所です。撮影:2017年9月20日にほんブログ村 [続きを読む]
  • 猿田彦の先導で神輿と大枠旗が乱舞(9.20撮影)
  • お熊甲祭の続きです。早朝、各末社から繰り出した神輿は、午前8時から鉦、太鼓の音色に併せて可憐に舞う猿田彦の先導に、神輿と大枠旗が境内に入場し駆け足で拝殿前まで駆け込みます。以下、ランダムに24枚の写真をアップいたします。猿田彦の優雅な舞ご協力ありがとうございました。お供する道具類ありがとうございました。境内の様子を魚眼で。懐かしい森永ミルクキャラメルご馳走さま^^未来へつなぐ。次回は、猿田彦特集^ [続きを読む]