つかぴょん さん プロフィール

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つかぴょんさん: つかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ハンドル名つかぴょん さん
ブログタイトルつかぴょんの麻雀パラダイス・ロスト
ブログURLhttp://wing4141.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文麻雀実戦記。つかさ会公式ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供88回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/11/03 18:52

つかぴょん さんのブログ記事

  • 迷いの森のチートイツ
  • シュンツとトイツのどっちつかずの悩みのかたち。だから、一盃口が先に完成してしまうと、けっこう悩むのだ。東ラスドラ八ワン西家二二三五七七八九九24668巡目煮詰まった感じしかない、場の雰囲気。これは、和了は困難かな?とおもった次のツモが八ワン。二二三五七七八八九九2466六を引いてくれたのであれば、迷いも少なかったのだが・・イッツーや、チンイツを見るには、あまりにもソーズが安すぎる。ソーズを待 [続きを読む]
  • 1枚もいない6ソウ9ソウ
  • ソーズが高いことはなんとなく気が付いていたけれどどうしても手役の自分の都合で8ソウを切りたくなかった。五五六七八③⑥⑦⑧2348ピンズでもよかったんだよ。ピンズがくっついてくれても。でも、場に高いソーズの7ソウを引いた。五五六七八⑥⑦⑧23478・・・・・・・・・・・・リーチ!流局。テンパイ!テンパイ!テンパイ!他家の牌姿をかくにん。下家は66689上家は68999信じられないくらいきれいに [続きを読む]
  • 瞬激の食い仕掛け
  • その次巡、中が重なる。五六七⑤⑥556南南南発中中ああ、5ソウを切るのかな?と思っていたなら、ここから、発を切った。?なぜ?とめてたんじゃないの?この発を まるで待ち焦がれていた恋人を見つけたようにトイメンが少し驚きを交えながら鳴く。ポン!誰だってこの局は和了したい。ここ局さえ制することができれば・・・誰もがそう思っているはずだ。全員が最短距離で和了に向かうその緊迫した空気のなか、ますたぴょ [続きを読む]
  • 字牌を抑える
  • ますたぴょんの対局は続く。:::::::::::::::生活に支障のない麻雀。安全圏での痛みのない麻雀。自分の麻雀への情熱は、いつしかどこかにきっと霧散してしまっていて今はその残滓にすがり付いているだけだ。ますたぴょんと離れてから10年、もし、私も自分の麻雀をちゃんと磨いていれば違う現在があったのだろうか?そう考えていると、七ワンが入った。五六七⑤⑥5568南南南発中ここから、発や中を切る [続きを読む]
  • 神スルー
  • リーチ棒の供託もあるし、積み棒もある。ここで、和了を最優先するのであれば、西だって仕掛けるべき!本当に昭和の雀士ってやつは・・・五六⑤⑥5568南南南西西中西を2枚ふかしてこの形。現在リャンシャンテンのこの形に、場に1枚も見えていない中。ここから、ますたぴょんは西を切った。え?なにやってるんですか?リャンシャンテンをサンシャンテンに?落として?どこへ向かおうというのですか?仕掛けもスルー、シ [続きを読む]
  • それも、鉄鳴きでしょ?
  • 観戦は続く。後ろから観ているだけなのに、思わず発声したくなる状況が多い。(そんなのないよ。)積み棒が3本。供託のリーチ棒が3本。東ラス。ますたぴょん!ここは1000点だよ!1000点で充分だから仕掛けるんだよ!気が付くと、本気で応援しているわたくし。ますたぴょんの自風である南がアンコウとなった3巡目。五六⑤⑥5568南南南西西この手牌。ここにトイメンから、西が打たれる。・・・・・・・・・・・スルー。「え [続きを読む]
  • 鉄鳴きでしょ?
  • ますたぴょんの対局について再録の依頼がありましたので、連続再録いたします。::::::::::::::::::::::::西風荘のときから、お世話になりっぱなしのますたぴょんが、某大会の本戦の為に、神奈川へ。その観戦の為に、会場へ相鉄線は走る。午前中の所用があったことと数年前に一度足を運んだきりの、その大会へ場所への足元が暗いこともあって、観戦はその途中からとなった。「もし、決勝にあがれなかっ [続きを読む]
  • チートイツによる最大攻撃!
  • チートイツは、攻撃力のある手役だ。と思う。曲げてツモれば、それだけで1600.3200裏が乗ればハネマン。こんなに攻撃力があるのに、これだけでもすごいのに、なおかつテンパイ時に「場に安全そうな和了しやすい牌」を待ち牌に設定することが「かんたんに」できる。単騎待ち。よくチートイツでドラ待ちにしてリーチを打つ人がいるけれどこれは、チートイツのメリットを殺してしまっている、と思うのだ。せっかく場に安い色 [続きを読む]
  • 場の状況に合致した打牌
  • 場に安い牌。今回の⑦は場に安い。序盤に⑦の周囲の牌がたくさん切れている。こういう状況を理解している、にも関わらず三色への変化を思ってリーチを打たずに、他家に自由に打たせてしまうことはそれは、そのまま失策だ、と思う。ツモ和了の確率が高い手役ならリーチを打って、2000.3900をツモ和了しにゆくべきだ。三色を追って、2000,3900を3000.6000にするために他家の打牌に制約を与える機会を放 [続きを読む]
  • ピンズの変化
  • ピンズに異様な違和感を感じる。⑦ピンを引いた。このことが奇妙なくらい印象深い。その2局あと。ドラをトイツで内蔵したこのテンパイ6巡目六七八③④⑤⑥⑥⑧⑨678ドラは⑥⑨と⑧が場に2枚とんでいたので⑦はモーレツに牌山に居そうだ。③⑥⑨引きで三色。けれど、前回それで①②⑤⑥⑦⑦⑧⑨44789失敗している。それに、⑦はよい待ちだ。先にツモッてくる可能性がある。リーチを打てば2000,3900の13枚を [続きを読む]
  • F岡先生
  • その藤岡先生の麻雀は、好きだ。麻雀についても、全てが自分の師であることには違いがないのだけれど私は、藤岡先生の麻雀に対するストイックさ、が好きなのだ。「麻雀が好きだからAリーガーでいる。」「麻雀が好きだから、いつも全力投球。」そして、牌を大切にされている。②②③⑤123456789ここから、ノータイムでリーチを打った私に、手牌の成長を止めるリーチでは?と教えてくださった。奇数はさみカンチャンは即 [続きを読む]
  • 4巡目ペン③ピンテンパイ。
  • 4巡目だった。一発裏のないルール。①②⑤⑥⑦⑧⑨446789ドラ⑤南場、南家点棒は32000点くらいもっている。リーチは打てない。ダマで④をひいて、⑦ピンと振替えてそれでもダマ。後ろで、F岡先生が、みてくださっているので「いいところ、みせよう」なんて気持ちに打牌を揺らさないように、静かに⑦を引いてきた理由を考える。これは、④を引いて①②④⑤⑥⑦⑧⑨44789このテンパイとならなかった理由はそのまま受け [続きを読む]
  • 4人で打つ、ということ。
  • あしたのジョーを観ている。小学生の頃、友人の家の3階の床に転がっていたあしたのジョー。原作は一気に読んだ。絵柄も話も好きではない。けれど、突き刺さる哀愁がある。とても真実に近い何か、をこの作品に感じている。力石を殺してこめかみへパンチを打てなくなったジョーに、力石が語りかける。「よう、矢吹、どうした。」「どうもしねえよ。」「そうか、じゃあな。」たった、これだけ。言葉はない。言い訳も、説明も皆無。 [続きを読む]
  • 天鳳さん
  • さくさく打てる麻雀が好き。毎局、オーラスでもいいくらい!天鳳さんの東風戦のはやいやつが、最近はお気に入り。さくさくっと打てて、なんとなく麻雀打った感がある。東風を3回。そんなに時間はかからないし、そのくらいが結構楽しい。赤有りなので、手順を外さないほうが圧倒的に結果に繋がるけれどそれだと、あんまり楽しくないんだよね。でも、赤が5である地点で、もはやチャンタの出番はない。役牌と赤を軸に局を回すばか [続きを読む]
  • 訊ねてはいけないこと
  • 麻雀が博打だった頃に、麻雀を好きになった。だから、他人の麻雀について、その意図を尋ねたり、観戦したり、などということに対して現在でも少なからず抵抗がある。「訊ねなければわからない」という理由から「訊ねている」そのことが、なんだかとてもいけないことのように思えてしまうのだ。例えば、映画を観て、おのおのがその感想を持つ。私の観た感想と、誰かの感想が同じであるはずはないし、同じである必要はない。そういう [続きを読む]
  • ツキ牌としての東
  • 東を大事にする。過去東に裏切られたことはない。迷ったときは東を大事にする。東はわたしのツキ牌だから。::::::::::::::::::::::::ひさしぶりのつかさ会。なんか、みんな楽しそう。そういう楽しそうな空気のなか、なんとなく、自分の温度に違和感を感じる。北家で、和了に向かう予定もなく場に高い色と高い牌を作って親番を落とす。ソーズ6枚から、ソーズ仕掛けだ。ソーズの色と字牌を高くして、親を落 [続きを読む]
  • ほんとうのきもちは、ひみつだよ
  • 諦観仏教を強く学んだわけではないけれど、いつも、思っている。明らかにしたい、という気持ち。麻雀だけではなく、麻雀をキッカケとして本当のところを明らかにしたい。:::::::::::::::若者の麻雀のとなり。聞こえてくる。一一⑦⑧678中中発発一ワンが枯れているこんな状態から、⑦⑧を払うという。オーラス、ラス目の親番。打点が必要な局面だから、発と中での困難に見える字牌での和了を望む、というのだ。 [続きを読む]
  • 死神
  • 学生時代のことを、書いているのだけれど、やはり、近況の記事も書きたい。ということで、カテゴライズします。さいきんのこと。:::::::::::::::必死で麻雀を打つことが、結構楽しくて実は、麻雀にはまってしまっている。卓に溶け込んでいく感じがたまらなく、よい。ひとりで、過去のいろいろな麻雀を思い出しながら紡ぐ打牌は、過去と未来の境目の存在を痛感させてくれる。そうだ。麻雀っていうのは、孤高の勝負 [続きを読む]
  • 東海大学前
  •                                                    4年間暮らす予定の部屋に荷物を下ろし、大学近辺を散策する。これから、出会う仲間と麻雀を打つ場所。雀荘がいくつあるのか、確認しておきたかった。歩き回って、6店舗ほど見つけた。それから、麻雀を打てる仲間を探した。けれど、みな、麻雀どころではない新生活に目を向けている。どうかしている。気は確かなのだろう [続きを読む]
  • 上京物語
  • 学生時代の友人と、おいしいお酒を飲む。飲む口を持たないわたしが、おいしい、と感じる至高の時間だ。学生時代、となると、やはり麻雀のハナシになる。1日でいいから、あの日に戻りたい。そんなふうに思う日が来るとは、夢にも思わなかったけれど。わたしが、学生の頃、はじめて通いだしたフリー雀荘。東海大学前のフリー雀荘。このあたりの頃の出来事は、思い出すだけでもなんともいえない切ない気持ちになる。この場所で [続きを読む]
  • 祈り
  • 私見です。賛同者は、ほとんどいまぜん。ただ、自分はそう思う、というただそれだけです。このブログは、そのためのものなので。はやく打てない人への、中傷ではございません。ただ、準備をして、「リズムよく打つ、麻雀」の心地よさを共有したい。また、思考の総量を競うゲームなのに考える時間が平等ではない、ということがなんとなく納得ができないのです。こういう記事を書くからと言って、逡巡するひとを中傷するつもりもな [続きを読む]
  • 最後のページ
  • 最終回が気になる。漫画でも、小説でも。映画でも。そして、人生でも。その事象の終焉には、とても大きな意味がある。全てを総括する結末。麻雀もそうだ。オーラスまで到達して、最終決戦。オーラスで決着をつけたい。時間制限のない対局であれば、まだしも。時間制限がある対局では、自分の成績云々よりも「時間内にオーラスまで辿り着くこと」が、最大の目的となる。時間切れの対局は、ほんとうに切ない。中途半端で、ひどい [続きを読む]
  • 東北新幹線グリーン車
  • オフ・コースの曲に「緑の日々」がある。とてもいい曲。麻雀を打っていてソーズがたくさん集まると私の脳内を緑の日々が流れる。その大草原の王様。名前もチュウ②でかっこいい。緑一色。ソーズの23468と緑で構成。そして、それと対をなす紅孔雀ソーズの1579と中で構成これは、緑一色とちがって223344の連続形がないから、とてつもなく難しい。あと、黒一色②④⑧ 東南西北これは、四喜役の派生系なのかしら? [続きを読む]
  • 三元牌の捌き方(役満の意味を説明できますか?)
  • 大三元を追っかけすぎだ、との反省からの再録です。役満は、空気を読まなければダメだと思う。役満は破壊。その和了に意味はあるのか?昔、スーアンコーテンパイを組んでいたひろりんのご子息が、 場に一枚切れの白を切った。その白は親にめちゃめちゃきつい牌。しかも、その親は北家スタートの癖に60,000点くらい叩いている。他のみんなが我慢している牌。「スーアンコーかね?」トイメンで、後ろ見しているひろりんが寂し [続きを読む]
  • おかねがない
  • 麻雀のマンガとかだったなら、「お金がない、払えない」となると、店の裏によびだされてぼっこぼこの、ぼこぼこにされる。今回のわたしは、どうなるのだろう。わたしのスコアはマイナス194。19,400円このあいだ、39,000円うしなって、今回19,400円わたしの手持ちが、9,000円。しかも、ここの場代もある。どうしたらいいのだ。ぐぬぬぬぬ。でもYにょに借りをつくることだけは、地球が砕け散っても「い [続きを読む]