高校生怪魚ハンター さん プロフィール

  •  
高校生怪魚ハンターさん: 青春を怪魚釣りへ
ハンドル名高校生怪魚ハンター さん
ブログタイトル青春を怪魚釣りへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/albino-namazu/
サイト紹介文今できる釣りを心から楽しむ。怪魚を釣ることに青春を捧げる釣行記
自由文高校生が世界で釣りをするのは難しい。なら今できる釣りを徹底的にやろうじゃないか!いつかは怪魚ハンターを夢見て、世界の怪魚を求めて…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/11/05 17:49

高校生怪魚ハンター さんのブログ記事

  • アライグマは食えるのだろうか?
  • 近年、特定外来生物アライグマが猛威を奮っている。農業被害、生態系被害、人間への危害、衛生害獣etc……そして可愛いと、外来生物のテンプレートのようなアライグマ。福岡でも例外なく、数年前には久留米市を突破され、この有明沿岸にも侵入し始めている。さて、そんなアライグマだが今回はなんと、有害鳥獣駆除で仕留められた個体を頂くことが出来た!そうです、もちろん食べるんです。洗いアライグマ。衛生害獣ということもあ [続きを読む]
  • ゴンズイを食べてみたい
  • ゴンズイ毒魚として嫌われているが、前々から美味しいと聞いていた。見たことがない訳では無いけれど、展示用に回したりなかなか食う機会に恵まれなかった。今回はゴンズイも現れてくれたので、有難く頂こう。ちなみに、毒針は手に乗せても刺されなかったが、死んだゴンズイをなまくらな包丁で捌いている時に刺さった。多少ズキズキする程度でさほど痛くなかった。さて、こちらはゴンズイの天ぷら。唐揚げみたいな色をしているが [続きを読む]
  • エソを食べてみたい
  • マエソ。私のフィールドではなかなか見かけない面白い魚。美味しいと、食べずらいとか臭いがあるとか、双極の意見が散見される魚。んじゃまぁ、食べてみよう。3枚に下ろしたあと、スプーンで身をこそぎ取る。小骨が多いと聞いていたけれどよく見るとちゃんと規則性に並んでいて、エツやヒラのような骨きりしないといけないほどではないようだ。まぁただ、身はかなり柔らかいのでこれは確かに練り物に向いている。前に食べたモンゴ [続きを読む]
  • 食材採取も楽じゃない。
  • 棚ジブやったらそこそこ量が採れるのでは?そう踏んで、はるばる鹿島までやってきた。エビは採れる。それは知ってる。シラタエビはいつ来てもそれなりにいてくれるので有難い。よく見ると透き通った美しい見た目をしている。揚げると美味い。こちらは美味しい魚、メナダ。ちょっとサイズは微妙だけど、美味しいから許す!佐賀側はメナダが多いのだろうか?福岡側はボラだらけだから羨ましい。サッパサイズが小さくあまり好まれな [続きを読む]
  • 有明野食生活9日目
  • 調査やらなんやらで最近やたらいそがs……いや、時間が無い。野食生活といっても、以前からなぜ食事を取らなかったのかといえば料理や食事の時間が勿体なかったからである。そして時間が足りなくなると、やはり以前のくせが出てしまう。食べないのは良くない。食べよう。ということでハゼクチとマハゼの煮付け。私が採ってきたコヤツらは、私が知らない間に煮付けになっていた。まぁいいや。とにかくハゼクチとマハゼの食べ比べが [続きを読む]
  • 定期干潟調査
  • 有明海で数年前からアサリのサンプリングを行っている佐賀県太良町の実験区。先の台風で食害防止ネットが岸際に打ち上げられてしまったので今回は貼り直しでした。こんな感じで人海戦術。その間に鳥取環境大学の盟友はアサリのサンプリングを終えていたらしい。アサリの成長具合の違いを見ていく。一昨年くらいから貝類の調子が良い有明海。人間が環境を整えたというよりは、台風や洪水で筑後川河床に一晩で砂地が戻ったり、毎年 [続きを読む]
  • 有明野食生活6日目
  • 雑務に追われて料理したくない。そんな時に保存食はとても便利だ。先日捕まえたワラスボ、数匹使って干物を作成してみた。内臓とエラを取り除き、塩水に入れる。ワラスボはバラバラにしてもなかなか死なない生命力の持ち主。エラや内臓を取り出したぐらいじゃしばらく生きている。とてつもなくやるせない気持ちなくなる(汗)ただまぁ、食べるためには仕方ない。後は干すだけ。あれから数日後、上の写真のように綺麗に干し上がって [続きを読む]
  • 有明野食生活5日目
  • 水底に残る生物の痕跡。水底に残る生き物の痕跡。これ実はドブガイの足跡なんです!水中でじっとしているイメージが強い淡水二枚貝ですが、意外と自分で歩き回ります。なんでまた淡水二枚貝を集めているのかと言いますと、分類混乱する九州の淡水二枚貝の研究が始まるということでしてそのお手伝い。趣味で生物採集やってるだけだとやはり申し訳ない。少しでも環境保全に貢献せねばと、こういう時は少しでも協力せねばと思ってい [続きを読む]
  • 有明野食生活四日目
  • いよいよ我がホーム、有明海の干潟の食材の出番である!ほぼシオフキだけれど、貝が食える……!とはいかない。シオフキはやたら砂をかんでいるので、入念に砂抜きせねばならないのだ。残念。明日以降のお楽しみである。では、今日の食材はまたキビナゴなのかというと、それは違う。ワーラースーボー。多分、大学生限定なら誰よりも掘るのが上手くなった気がする。ワラスボ掘り系大学生の母数がどのくらいかは計り知れないけれど [続きを読む]
  • 有明野食生活三日目
  • 「1ヶ月有明野食生活してるんですよ」なんて話していたら、知り合いがキビナゴをくれた。毎日料理を採るところからするというのは存外堪えるもので、地域扶助社会と生態系サービスに感謝である。しかしまぁ、始めたのはいいものの有明野食の境界をどこに引くのかは考えものだ。初回があれなので有明海産なら買ったものでもOKとして、別に海のものにこだわる必要はない。なんなら森里海連環学をかじってる身として、有明海流入 [続きを読む]
  • ビワマス縹渺祭
  • モンゴルに行く前、kyoさんの紹介でビワマス漁に参加させていただける機会があった。トラウト系にはとことん縁がない私であるが、漁ならきっと見られるだろう。琵琶湖でトローリングだ!そして、釣れた!深いしこんな魚が住んでるし、琵琶湖はとことん私の計り知れない世界である。イケチョウガイから削りだしたスプーンで釣るというところがまた熱い。黒っぽい大型個体。その風格は筆舌しがたい渋さがある。産卵期となるとさらに [続きを読む]
  • 有明野食生活2日目
  • タンパク質が食べたい……これは魚しかない!ということで、すぐ近くの川へ投網をもって行ってきました。有明海型スズキ!良いですねぇ。有明海は裏切らない(はず)。何はともあれ、地元の安心感は良いものがあります。もう1匹追加!フナうん、君らは沢山採れる。が、まだお前らに頼る訳にはいかんのだ!負けた気がする(笑)ボラ。これもキープ。水路ボラはともかく、海ボラは美味いはず。というわけで、小一時間で食材は採れました [続きを読む]
  • 有明野食生活1日目
  • 近頃、体重が病的に落ちている。原因は単純だ。食事を取らなすぎるから。というのも、昔から食費を削って交通費を捻出していたのもあって食べないことは割と平気なのだ。一日一食で夕方にテキトーに済ませてしまう。そんな生活がかれこれ2年続いていた。それでも海外遠征中には3食食べるし、日本でもさほど運動する方ではない。強いていえば干潟を歩き回るくらいか。64kgくらいはあると思っていた。そして先日、計ってみたら58kg [続きを読む]
  • 有明海写真館
  • 有明海の写真をテキトーに放出ムツゴロウワラスボワラスボワラスボとキスする男(実)ハゼクチおい、どうしたどうしてこんなに湧いてるのだムツハアリアケガニ。ワケノシンノスイシワケイソギンチャクが、いっぱい。ヒラタヌマコダキガイは滅びたのだワラスボマキガイイソギンチャクとカラムシロ。ハイガイビゼンクラゲメナダハボウキベイカイシガニアカニシ産卵のために大集合ヘイケガニwithクラゲミドリシャミセンガイヤマトオサ [続きを読む]
  • 有明淡水写真館
  • 地元でも色々採取しているので、まとめて写真を投稿。カワヒガイこのサイズはなかなか採れない。しかしこのサイズが美しい。カゼトゲタナゴそこまで多くはないけれど、まだまだ息づいている小さな宝石。変わり種、ヤリボテ。ヤリタナゴもアブラボテも沢山居るけれど滅多に採れない。しかし、片方しか生息してない地域にもう片方が外来種として侵入し交雑(ヤリボテ)し過ぎてしまう事例もあるらしい。どういう仕組みなんだろうか。 [続きを読む]
  • 関東弾丸遠征
  • 気分を変えて関東にでも行ってこよう(9月初め)。唐突に決まり、怒涛の勢いで終わった関東遠征。そうだ、関東に行くのだから彼に連絡してみよう。「今東京に来ています。明日とか会いませんか?」よくよく考えてみれば失礼極まりない。事前アポもなにもなしに突然現れた私を「荒川水系の釣り人」氏は快く受け売れてくれた。 なんかそんな謎の勢いで彼に案内してもらった。レッドビーシュリンプがいる川。うむ、意味がわからない。 [続きを読む]
  • アカメを釣りに行ってきた話
  • 今年の夏、高知にアカメを釣りに行った。日本三大怪魚はどれも格好良く、素晴らしい魚である。ただ今までなかなか足が伸びなかった。というのも、それらには気持ちの良くない人達が付きまとうからだ。もちろんちゃんとした方々もいるのは重々承知してるし、三大怪魚だけでなくバス釣りやタナゴ釣りにも、魚を自分だけのものだとでも思ってるような不愉快な方々がいる。純粋に生き物を楽しみたいのに、内側の価値観でものを語る人 [続きを読む]
  • 中国の魚売り場
  • スーパーマーケットに入るやいなや、大きく「世界の魚」と書かれた地図が。品ぞろえの豊富さを謳っているのだろう。なぜ、イランがないのだ。カスピ海かカスピ湾になってしまう。さて、そんなことより魚売り場だ。 シャンハイガニことチュウゴクモクズガニ。ソウギョかな。見慣れないけど超カッコ良い魚。ライギョアゲマキ。有明海でも大陸からの輸入物が結構流通している。やっぱり中国でも盛んに食用にされてるらしい。貝類コー [続きを読む]
  • 中国のあれこれ
  • 天安門0:44分に北京に夜行バスが着いた。どうしろと、という時間だったが、なんとそのまま6時まで寝せてくれた。そういう所はありがたい。しかし、6時でもやることはないので、そのまま歩いて天安門まで行ってみた。写真を2枚ほど撮って、次に北京最大の本屋へ向かった。個人的には中国一番の楽しみだ。良いものを手に入れた( ̄▽ ̄)北京駅やること済ませたらとっとと帰るのです。思ったよりも中国の空は青かった。中国は最近、環 [続きを読む]
  • モンゴルのあれこれ
  • テキトーなモンゴルの写真詰め合わせ。バカは高いところに登りたがる宇宙船の部品山ゲル読書の秋羊の毛刈機橋川ザトウムシモンゴル間日本にない雰囲気公園に牛何も無いツーリストインフォメーションセンターウランバートル社会主義感民家で食事肉とジャガイモと人参と玉ねぎと小麦粉馬ビジターセンターは閉まっていた。カワメンタイ。直に見たかった。イヌ夜食ギア爺とモリ爺授業テキトーに頼んだら出てきたジャガイモ160円のキャ [続きを読む]
  • 冬が来る。
  • ここはどこだろうか?と思いたくなる景色が続いている。時折、走って逃げる地リスはアメリカのプレーリードッグを思わせる。やもすればここはプレーリーなのではないだろうか。馬に乗り、牛を追い立てる遊牧民。こういうのを見るとあぁやはりここはモンゴルなのだと思う。とにかく、私は焦っていた。早く帰らねばならない。なぜなら、もうそこまで冬が迫ってきているからだ。大陸の冬は冗談抜きにヤバい。急ぎハトガルへ戻る。曇 [続きを読む]
  • モンゴルの魚を食べてみたい
  • 仕留めたグレイリングとレノックを食べてみよう。サケ科の冷水魚だし、美味いだろう。現地でギア爺が内蔵を取り出した。持ち帰って有り合わせのナイフで捌いてみるが、これがどうにも上手くいかない。身が異常なまでにグズグズなのだ。まだなんとかおろすことは出来るが、皮をはぐことが出来ない。皮をつけたままにしても、今度はナイフの性能なのか全然鱗がはげないのでどうしようもない。道具の性能があるにしても、ここまで捌 [続きを読む]
  • 荒野を越えて 裏
  • 日が暮れた。ここからが本番である。実は夕食の後、別の家に寄ってもう1人合流していたのだ。彼はモリ爺。名前は知らないが、モリを持って現れたのでモリ爺だ。恐ろしく巨大なモリ。夜、まどろみの中の魚達を懐中電灯で見つけ出し、この森で突き刺すのだ。しかもこの森の運び方もイカしてる。車の後ろに結びつけるだけだ。もちろん、このまま引きずる。後続車などという概念がないからこそできる方法だ(笑)モリが痛むとかは考えな [続きを読む]
  • 荒野を越えて 表
  • 遊牧民の朝は早い。と思ったが時計は7時半頃だった。まぁ普通か。早朝、私は寒さで目が覚めた。元々眠りが浅いので、目覚まし時計も鳴り出して数秒で起きるし、ドアを閉める音だけでも目が覚める。国内では心的要因で不眠症こじらせてるのに、旅行先では外的要因で不眠がちになってしまう。とはいえ、目が覚めたからと言って起きる訳にはいかない。モンゴルの朝は尋常ではないほど寒い。そして私らには暖炉に火をくべることが出来 [続きを読む]
  • 荒野を越えて
  • 「湖には魚はいっぱいいる。しかし今はオフシーズンで釣れない」「誰か採ってる漁師とかはいないの?」「この辺りにはいない。肉がいっぱいいるからモンゴル人は魚食わなくていい」「じゃあどこなら出来る?」「ここから100kmくらい行ったところに川がある。そこには魚いっぱいいる。でも道がないから普通の車じゃ行けない。」「どうすればいい?」「ロシアの車をチャーターしないといけない」というわけでロシアの車をチャーター [続きを読む]