高校生怪魚ハンター さん プロフィール

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高校生怪魚ハンターさん: 青春を怪魚釣りへ
ハンドル名高校生怪魚ハンター さん
ブログタイトル青春を怪魚釣りへ
ブログURLhttps://ameblo.jp/albino-namazu/
サイト紹介文今できる釣りを心から楽しむ。怪魚を釣ることに青春を捧げる釣行記
自由文高校生が世界で釣りをするのは難しい。なら今できる釣りを徹底的にやろうじゃないか!いつかは怪魚ハンターを夢見て、世界の怪魚を求めて…
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/11/05 17:49

高校生怪魚ハンター さんのブログ記事

  • 有明見聞録(上)
  • ※これは私の浅い経験と狭い知識に基づいた有明海を偏見と印象と独断で語る短編集です。学術的な根拠がないフィクションです。1.はじめに「海が来る。早く船に帰ろう。」潮が満ちてきた。遥か遠くに見えていた海岸線は気付けばすぐそこまで迫っていて、数分の内に歩いていた地面は海に沈む。海は人が歩くより少し遅いくらいの速さで進む。しかし、きっと沖まで歩いてきていたのなら、追いつかれ、追い抜かれてしまうだろう。岸近く [続きを読む]
  • ベトナムのライギョを食べてみたい
  • その国に行ったからにはその国のものを食べてみたい。もっと言えば、その国の魚を食べてみたい。そんなこんなで今回のターゲットはベトナムにもいるライギョの仲間。おそらくスプライトスネークヘッド。タイではプラーチョンと呼ばれているとか。宿の人に聞いたところ、ベトナムではライギョ系は総じてカァチュイと呼ぶらしい。 ただ、もしかしたら日本人でも魚に興味が無い人からしたらライギョは全部ライギョだが、魚好きからし [続きを読む]
  • バンゾックの滝
  • 中国・ベトナム国境へ。なぜそんな所へ行こうと思ったのかといえば、肝心の本命の捜索が全く持って進まなくなったからである。私はベトナムでとある亀を探していたのだが、どうにも保全しているNGOに連絡を取る必要が出てきた。なんだかんだあって事務所に突撃取材をして、結果色々聞けたのだが実物を見られるかはイギリス人の代表次第ということになった。この辺りは別記することになると思う。返答を待ちながらだらだらと過ごし [続きを読む]
  • 東南アジア生物圏への入口
  • 東南アジア生物圏への入口、ルアンパバーンの市場を巡る。ラオス山岳地帯をバスで越えて、ようやくルアンパバーンへ着いた。ルアンパバーンはラオスの中ではかなり有名な観光地。ベトナムで会った日本人の旅行者からは何度も聞いた名前だ。なんでも、「のんびりしてる」街らしい。それ自体はラオスのどの街について聞いても大体のんびりしてると返ってくるのだが、とにかく観光ができて尚且つ喧騒に包まれた他の東南アジア諸国と違 [続きを読む]
  • 多摩川春の風物詩・マルタ釣り
  • どうも皆様お久しぶりです。日本はすっかり春になりましたね、車窓から見える街並みには桜が舞っています。※電車の中から更新中3月8日〜27日まで東南アジアをだらだらと意識低い系の放浪をしていたのですが、何やかんやで気付けば帰国。そうこうしているうちに4月になってしまいました。とはいえ、そんな詰まらない定型文を書き連ねたところで別になんの意味もないのでさっさとブログを更新したいわけなのですが、これまたなかな [続きを読む]
  • ラオス山岳地帯のブッシュミート
  • ラオス行きバスが途中で壊れ(詳細→ラオスへの道)、暇を持て余した運転手らと一緒に露店巡りが始まった。もう早速すごい。モモンガやムササビの様な動物。綺麗な色の鳥リス?ネズミ?鳥こちらは別の店。ペット用なのか、丁寧に水や餌まで置いてある。野生動物の利用も様々。干したネズミらしき動物。ニワトリなのか何かしらの野鳥なのかもうよく分からなくなってくる。そして極めつけはこれ......ではなく、奥に写る網籠。...... [続きを読む]
  • ラオスへの道
  • 「これ、後半の日程やばいのではないか?」それに気付いた時、なかなか詰んでいた。本来ならベトナムからラオスに入り、メコン川沿いの市場を見ながらカンボジアまで下ってタイへ抜け帰国、という予定だった。しかしどうだ?既に今出たところでカンボジアは断念せざる負えない。というか、ラオス縦断もキツくないか?......ハノイは居心地が良すぎる。ハノイに沈みすぎた。急ぎ、ラオス行きのバスを予約した。ハノイの盟友と最後 [続きを読む]
  • ドンスアンの魚市場
  • ハノイにあるなかなか大きな市場、ドンスアン市場。超ごちゃごちゃしたショッピングモールのような場所なのですが、この市場の裏手には鮮魚コーナーがあります。街の市場ではなかなか見ない魚も取り扱っており、なかなか見どころある市場なんですよね。ただ、前回来た時は魚コーナーが絶賛工事中。残念ながら見ることは叶わず。というわけで、今回また来ました。前回から1ヶ月、すでに完成したようで魚が並んでます。スッポン。 [続きを読む]
  • ナイフフィッシュの食べ方がわからない
  • ナイフフィッシュ。東南アジアに棲む古代魚。硬い鱗に覆われた種が多い古代魚だが、ナイフフィッシュは対照的に細かい鱗にしなやかな魚体。アフリカに棲む古代魚ジムナーカスに似ている。とかまあ、そんなことより超カッコイイ!!!この頭の盛り上がりといい、流れるような魚体といい、どうしてお前はそんなにかっこいいんだ。なんでスーパーマーケットにこんな超絶かっこいい魚が売ってるのか。しかも8万ドン(400円程度)とリー [続きを読む]
  • ちょいとハゼクチ釣り
  • そういや今年ハゼクチ釣りしてねぇな。と、ふと思った。毎年恒例の冬の苦行、大型ハゼクチ狙いのハゼクチ釣り。有明海異変以降、40cm超えすら稀となり、50cm超はもはや幻想。ただ、別に大きくなくてもいい。有明海異変を(結果的に)小型化で乗り切ろうとする彼らの顔を見ないまま今期を終えるのが勿体ない気がした。春一番が吹き荒れる有明海、モノクロの景色。さて、何が釣れるだろうか?--------回想---------2時頃パソコンでス [続きを読む]
  • ベトナムのイオンモールの鮮魚コーナーは凄い
  • ハノイにはやたら大きなイオンモールがある。郊外にあるため、わざわざバイクタクシーにぼったくられながらやってきた。綺麗な店内。まるで日本と変わらない。本屋には日本語の本も並ぶ。もちろん、様々なジャンルが並ぶ。ベトナムの魚図鑑はなかった。ベトナムで日本で買えるマンガを割高で買う。何してるのだか、でも最終巻が気になったのだから仕方が無い(笑)さて、なぜベトナムまできてイオンモールにやってきたのかという [続きを読む]
  • 青年、トゥルカナの果てにて。後編
  • 前編はこちらから。リンク↓青年、トゥルカナの果てにて。前編一行は車を降りると荷物を背負って中洲へ渡る。アフリカの水に入るのは、住血吸虫などを考えるとかなり躊躇したくなるが二日前にも入っているわけで、何かいるなら既にアウトだろう。靴を脱いで湖に入った。中洲につくと、早速延縄の準備。50mの延縄を二本、20m程の延縄を二本、計4本張った。仕掛けを入れてすぐ、なにかヒットしたらしい。見に行ってみるとマッドフィ [続きを読む]
  • 青年、トゥルカナの果てにて。前編
  • 遥か昔2年前、1人の高校生が砂漠のトゥルカナ湖に行ってみた......そんな話の五日目。トドヤンへ。深夜2時、窓に打ち付ける強い風の音で目が覚めた。少しは涼しくなっていたが、外はひどい砂嵐らしい。ふと、前にテレビで砂嵐の後は雨が降ると言っていたことを思い出した。......とか思っていたら本当に嵐になった。爆風と雨は四時過ぎまで続いた。人生で砂嵐に遭遇することなんて、まずない。あの時の私は、まさか将来、自身で [続きを読む]
  • ハイフォンの魚市場
  • ハイフォン市の市場へやってきた。真の目的は「ヒメモクズガニ」を探すことである。ベトナム産個体をハイフォンの市場で買ったと書いてある文献があった。ならば、14年振りに再発見されたヒメモクズガニ、ベトナム産も見てみたい。そう思ってやってきたわけだ。さっそく、ハノイとは市場に並ぶ顔ぶれが違う。エビにクッゾコ(シタビラメの仲間)、コノシロにカスベ。こちらはイカとタコ。肝心のカニはハノイと変わらない。これ淡水 [続きを読む]
  • コロソマを蒸してみよう
  • コロソマ!前々から一度は食べてみたかった魚だ。ベトナムでは養殖されているらしく、しばしば市場で見かける。「草食性のピラニア」みたいな魚で、歯の形がすごい。こういう観察ができるのも、採った人、釣った人、そして買った人の特権だ(笑)じゃあ捌いてみよう。鱗テロ。腹には謎の脂身が沢山。とりあえず捌いたので盛り付けるもちろん腹の中にも香草を詰め込むインスタ映え〜(笑)さて、これを蒸していく。しかしまあ、料 [続きを読む]
  • ニンビン採集録後編
  • 前日の用水路の近くの川へ行ってみた。無数の水路や分流で紅河と連結してるから、全て紅河水系と言えば紅河水系なのかもしれない。おはようのテラピア。いないところの方が少ない気がしてきた。おおぉ!コイ科の魚かな。何かわからないけど日本の魚との微妙な違和感が好き。前日と同じ顔ぶれと、不思議なタナゴ。グリーンバルブモロコにそっくり。昨日のMetzia lineataの大型だろうか。テラピア。何かわからないけど、何か違うの [続きを読む]
  • サイエンスカフェ×Medotラボ
  • 先日、西鉄久留米駅にあるMedotラボでトークショーをやらせて頂きました。久留米大学の学生らが、空き店舗を活用し始まった学生のフリースペースなんだそう。筑後地域の交通の要衝、西鉄久留米駅の中にこのようなスペースがあるのはとても素晴らしい!常日頃、柳川で活動させていただいているのですが、やはり交通の便はとても重要。とくに足のない学生らにとって、電車は大切です。そんな素晴らしい場所を盛り上げる(継続して欲 [続きを読む]
  • 海で拾ってストーブで食え
  • 前日、寒さで福岡市西部に大量のハリセンボンが打ち上がってるときいた。ハリセンボン、これは拾いたい。ということで、翌日行ってみた。実は一月、原チャリで行って凍死しかけているので今回だ。砂浜には様々な貝殻が打ち上がる。しかも、同じ福岡県でありながら博多湾側と有明海側ではまるで表情が違うのだ。これは面白い。1箇所目を超え、数km歩いて隣の海岸へ………いねぇ!流石に大量にとまではいかないだろうと思っていた [続きを読む]
  • ローフーを食べたい
  • ローフー。日本ではあまり聞き慣れない魚だろう。かく言う私もベトナムで初めて知った。インドの方が原産なのだそう。中国や東南アジア、そして原産国のインドなどの南アジアでは重要な食用魚だ。テラピアもコイも日本で食えるが幸いなことにローフーは日本にはいない。だから、せっかくなのでこっちで食べて帰りたいわけだ。ということで、最終日前日、夕方の市場へいってみた。夕方なので心配したが、ローフーらしき上半身を発 [続きを読む]
  • ニンビンの魚市場
  • 朝からめちゃくちゃ雨だった。市場までバイクを走らせ、着いた頃には寒さで凍える。10度を切った冷たい雨、ろくな防寒具もない私には堪える。そのせいか、まともな写真も撮れてない……。手前はハクレン、沢山いるのはフナだ。こちらには、ハクレン、ソウギョ、ローフー、テラピアが並ぶ。少し変わり種でナマズもいた。ニンビンの市場は魚が少ない。7割は野菜や果物ばかり。ただ体温を奪われる見学となりました……。 [続きを読む]
  • ニンビン採集録前編
  • ハノイ近郊は本当に魚が捕れない。というわけで、何となくニンビンを目指し南下を始める。別にニンビンに何かあるという訳ではなく、ニンビンから来た旅人から「刺し網で魚採ってる人がいた」と聞いたから少し興味を持ったに過ぎない。ハノイからニンビンまでは、1号線をひたすらまっすぐ進だけ。ぶっ飛ばすバスやトラックが怖い。ハノイを出て50km程で雨が降り出す。レインコート1枚では次第に体温も奪われ、ガタガタ震えながら [続きを読む]
  • ハノイの魚市場
  • ハノイの市場を見学しよう!私は旅先の市場見学が好きだ。正直、採集と同じくらいワクワクできる。海外の市場には日本とは違う顔ぶれが並び、しばしばサプライズゲストにも会えるのだ。台に乗るのはソウギョ。タライの中にはコイ。ちなみにバラバラなのは、生きてる魚をその場で締めて切り売りし、残った身が並んでいるから。日本のスーパーでは切り身で売っているが、その場で切り身にしてくれるのがベトナムスタイル。淡水魚屋 [続きを読む]
  • 採集録ハノイ周辺
  • ベトナムについた翌日、早速バイクを借りて生物採集へ出かけた。といっても、ベトナムのレンタルバイクは必ずガソリンがほぼ空なので、実際は市内のガソリンスタンド探しからスタートだ。ハノイ市街の無数のバイクの中を走るのは幾らか不安もあったが、実際には皆低速で前さえ気をつけていれば難なく走れた。何方かと言えば、郊外の高速で流れる道路の方が、日本で原チャリしか経験してない私にとっては恐怖そのものだった(汗) [続きを読む]
  • テナガミズテングを揚げてみた
  • なんじゃこりゃ!?ハイフォンの市場でその魚を初めて見た時の感想は正しくそれだった。何なんだよコイツ。こんな魚見たことない。深海魚?いや、まさかベトナムで深海魚は……みたいにワクワクが止まらない。凄まじい見た目。有明海でいうエツに似てるようで似てない顔。ヌルッと、プニッとした魚体。俺、この魚知らない(笑)そしてまもなく「この魚、いくらだ?」と露店のおばさんに聞いてみた。「10万ドン」得体の知れないも [続きを読む]
  • アオウオを食べてみたい
  • ベトナムの市場にはアオウオが並ぶ。アオウオと言えば、日本国内最大の淡水魚にして外来種。中国では四大家魚の1種で、ソウギョ、ハクレン、コクレンに並ぶ養殖が盛んな種だそうだ。日本にも僅かに定着しているが、数は少なく釣ることは困難を極める。現に先輩が何年も通いつめているが、なかなか釣れていない。頑張れない私は、もちろんそんな魚を釣ることは出来るはずもなく、どうにか簡単に獲る方法がないかな〜などと考えてい [続きを読む]