マナウヲ さん プロフィール

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マナウヲさん: てんめのながや
ハンドル名マナウヲ さん
ブログタイトルてんめのながや
ブログURLhttp://doteyemf.blog.fc2.com/
サイト紹介文自作羊毛フェルトのキャラクターと、エアープランツ(ティランジア)を紹介がてら上げてます。
自由文かわいい…というより
お間抜けでとぼけたものが好きで
ニードルフェルトのキャラクターはそんな感じのものばかりです(自作と時おり版権もの)。
ティランジアは画像アルバム主体です。
マイペースですがよろしくお願い致します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/07 12:40

マナウヲ さんのブログ記事

  • おだやかな目のぶたと豚
  • 2018.05イラストから羊毛フェルト、「おだやかな目のぶた」をベースにもう一体、大きめにして作ってみた豚さんです。まず毛糸でこんな感じに頭・胴体・足を作った後、元の毛糸の色が分からなくなるくらい羊毛フェルトでコーティング。手(前肢)はこの時点で付けます。この状態で袋1つ分をまるまる使い切るも、、まだ、ほっそり!もっと!ふくよかにしたいのでシュクレ羊毛で更に巻いてちょこまか調整…そうしてやっと↓ 完   [続きを読む]
  • 色々咲いてます
  • 今月に入って突如、前回の開花から付いた双子株が仲良く成長していたティランジア・ベルティナ(T.velutina)の片っぽがあれよあれよという間に開花。紅葉から花序が上がって咲いて散るまで20日足らず…。ティランジアでは珍しいサイクルの早さに前回はベストな写真を残せませんでしたが何とか今回は記録を残す事が出来ました…ああ良かった。で、本題です。5月に入ったといえ冷え込むとまだまだ上着が必要なくらい地元は暖かい [続きを読む]
  • 深海のひとだま
  • ゴールデンウイークに入り、先日見る機会を逃したまんま冬を越してた実家録画の年末NHKスペシャル『深海大スペシャル「驚異のモンスター大集合!」』 をだらだら流し見していたら終盤間近で目が釘付けになってしまいました。何アレ!…嘘でしょ?………そこには、私が幼少時から愛してやまない理 想 の 顔 がありました!「マリアナスネイルフィッシュ」!いやホントに冗談かと思ったくらい理想の顔過ぎるんですけど!(Webで [続きを読む]
  • 2頭身の仲間たち
  • 2017.06〜昨年から始めた連作もの。きっかけはここから。オリジナルでもと体の部分にビー玉を入れ、「起き上がり小法師」仕様にしてみました。羊毛フェルトの起き上がり小法師といえば〜このブログを始めた頃くらいに札幌地下歩行空間で入手した雪だるまの起き上がり小法師がシンプルながらもすっごくすっごくすっごく可愛くて素晴らしくって、いざ自分で作るとき、ちょっとそれを頭の片隅に思い浮かべながら進めていたのですが、 [続きを読む]
  • 銀座でぐ〜るぐる
  • 3月初頭の上野公園、一足早くひっそり咲いていた桜の花あ〜もう3週間も経ったのか。日差しは暖かくも白一色冬の世界からの3日間…楽しかったなあ。けど…、先月追記で告知した銀座ミレージャギャラリーでの展示会で上京してました。クリエイターズバンクのイベント告知には、ギャラリーサイトから詳細な交通機関経路に目印となる近隣の建物も入念に載せて、2度目の銀座、悠々自適に楽しむぞお!と意気込んで向かった今回、…… [続きを読む]
  • 三度目は3つ一緒に!
  • 3月はじめ、拙作展示会と美術展見に上京してる間ー昨年の開花から1年ちょっと早く再びブロメリア、フォステレラ・スペクタビリス(Fosterella spectabilis)が開花です。前回の最後に、「もっと大きな群生株目指して!」と書いたのをまさか1年足らずで達成しちゃうとは…。いや〜ホントこの株、購入は冬、置いてたところも比較的寒かったせいもあってか、購入から前々回の、この大きさになるまでが結構長くて、慣れ親しんだティ [続きを読む]
  • みゃあみゃあみゃあ
  • 初期作を打ち直しのねこ三匹2月22日、「猫の日」…が過ぎてから気付いたのですがこれ作ってました。2018.024年前にアップした 「鯛らしき魚を抱えたまゆげ猫」。羊毛フェルト始めたての頃、数色使いに単純ではない形、しかもオプション(魚)付きで完成させた(終盤フェルトが足りなくなって急遽白を入れ、眉毛風のブチ模様に)ー大げさに言ってみれば、「最初の大作」な感じで愛着を持っていた作品です。なので、ブログに上げ [続きを読む]
  • マンドラゴラーズ
  • 2017.06恵庭の 「えこりん村」で購入したフェルトで作ってみた根菜のようせい。過去の「愛のにんじん」 をベースにしてますが、こちらはより「根菜」らしさを出したくてスリム目になっています。頭身バランス的にはぽっちゃりしてる方が好みだけどw。もっと仲間を増やしてく予定だけどえこりん村で手に入ったみたいな自然染め系ONLYの素材でこだわっていこうかと思ってます。ベースタイプの寝転がりくちポカーン座りポーズだいこん [続きを読む]
  • 好き好きまぬけづらのワニ
  • いや〜去年春の開花から鉢増ししたら付いた子株3つが同時に咲きそうなフォステレラ・スペクタビリスと。昨年9月、自作の羊毛の方をメインにした為次に回す事にした現地熱川バナナワニ園の看板ワニ様の数々です…!まさに!聖地なのです!!!熱川駅改札で迎えてくださった看板ワニ様近年Tシャツ化でブレイクした最近のマスコットも(私が行った時にはキッズサイズしかなかった(;д;)遂に今年、スタッフさんの作業着にもなった [続きを読む]
  • 謹賀新年2018
  • 酉年から〜あけましておめでとうございます。昨年は正月を風邪で過ごしましたが、うって変わって今年は健康〜毎年やらかす二日酔いにも無縁なせいか、いまだ正月気分のまま気が緩んでるマナウヲです。2017.09〜12恒例の干支ものは昨年に続いて、アクレーヌを使用。一色のみで非常にシンプルながらチャウウチャウみたいなふっこふっこのわんこを目指し、少しず〜つ少しず〜つフェルトを足しながら見た目以上に時間をかけました!( [続きを読む]
  • 猛禽のヒナ(イスカンダル)
  • メリークリスマース!!!2017.122017年に入ってずーっと構想をあたためてきた猛禽のヒヨコ。モデルはイヌワシのヒナ→ 一昨年(丁度2年前)偶然手にし、あまりの面白さに既刊十数巻を一気買いしたカトウコトノ先生の「将国のアルタイル」、主人公の相棒にしてある意味タイトルロールでもあるオスのイヌワシ・イスカンダルの子供時代なので、実のところ半分は二次創作ですこれ。本編では凛々しく、雄々しく成長した大活躍の犬鷲 [続きを読む]
  • たぬき
  • 2017.11たぬきです。初期の毛糸ものの打ち直しです。写真写りがわりかしまともな左の方が古くて顔を少し動物っぽくしてみたのが右過去作を下地にリメイクしたものとほぼ同様にこれも腕や尻尾のパーツの位置を見直し、全体を太らせつつ引き締めてます。ちょっと独白。私は羊毛フェルトにとどまらず、やってきた事すべてにおいてもの覚えの良くないまさに 「まぬけ」 な人間なのでそこそこやってきたニードル造形も、ようやく、こ [続きを読む]
  • 女王様!!!
  • ティランジア・ローレンティアナ(T.lorentziana) 2013あれ?これまだUpしてなかったのか・・・私のティランジア株の中ではベルゲリー・インカゴールド・アエラントスに次ぐ10年ものの古参の現役、ローレンティアナ(ロレンティアナ?ロレンジアナ?)。画像は近年のですが12〜3年前、植物イベントでその年にだけ出展していた業者さんからサイズと形の美しさに一目惚れして購入。どういう訳かラベルがストレプトフィラになってて [続きを読む]
  • すずめとからす
  • 目つきが凄い事になっているすずめ(2017.5)とカラスの子。すずめは過去作を見直して打ち直したもの(6/6参照)。…目をつぶらにしようとしたらこうなりました。ちゃんと実物参照してスケッチしてリアルなのを目指したんです…私には、これがせいいっぱい。で、カラス(2017.7)です。こちらは数作っているひよこをちょっと成長させた感じで作っています。素材の毛糸のグラデーション入ったダークブルーがまさに 「からすの濡羽色」 [続きを読む]
  • 恐るべき催眠猫
  • 2017.10作中ドラルクの台詞で「エアプランツ並の低燃費」ってあったのでカプトメ(メドゥサの首)と一緒にw前回の吸血デメキンに続き、ボサツ様をアクレーヌで作ってみました。シリアス美男美女が相次いで撃沈する先月発売の新刊も最高でした!鷹揚として優雅な笑みをたたえた顔立ち、ふくよかにして純白のボディ…、誰もが魅了されずにはいられない至高の美猫「ボサツ」様………!…。…。正体は由緒正しい高等吸血鬼も震え上がら [続きを読む]
  • 黒猫「モクタン」
  • ハッピ〜ハロウィ〜ン2017.10ハロウィン用販売を目指し、10月のほぼ半分を費やした黒猫。…完成は二日前。間に合いませんでした!トホホ。なので、今年は純粋に展示用と。きっかけは、ハロウィン意識したというより、今月はじめ何も考えず立ち寄ったダイソーのアクリル毛糸の独特な色合いがまさにハロウィン!な面白い色だったからです。そこから、これで黒い生き物を作ろうと(この黒猫と右の植木鉢にいるコウモリ)。画像では黒 [続きを読む]
  • 三代目のパレアセア
  • 今年の春にカピタータイエロー、テクトルムと共に購入したパレアセア。けっこう長く育てていたけど2012年購入したディアギテンシスと入れ替わるかのようになくなってしまったジャイアント(伸長するタイプ)を含めると我が家では3代目ですね。購入時はクランプ(子株付き)だったのがこっちの水やりで分解しちゃいましたけど、日当りの相性が合うのか、皆かなり調子がいいです。一番下の基部はもう枯れていると思うんですがまだち [続きを読む]
  • 砂漠のきなこもち
  • 2017.10カバを作ろうと動物図鑑をめくってたところ、どういう訳か、まるで浅草のあのオブジェの様な黄金色でどてっとした生き物の絵に目が止まって衝動的に製作したサバクキンモグラ(たぶん実物大)です。図鑑ではイラストだけだったので画像を調べてみたら、かわいいいいいいいい!!!まさに動く黄粉餅な姿が最高に好み過ぎでした!モンハンのフルフルを彷彿させる、目が退化したぽっちゃり系wいちばんツボったのは手のひらの中 [続きを読む]
  • ブルー・オクトパス
  • 2017.9たこです。久々の二日酔いに晩酌断ちした時の手持ちぶたさで製作。8本の足はひたすら無の境地で刺し進めました。足に極細ワイヤーを入れて動かせるけど、いまいち細かい可動でなかったり、(漏斗が口に見える)従来のデフォルメにせず下書きしてから作ってはいるけれど、…リアルにもたこはっちゃんにもなりきれないゆるい顔立ちになってしまいました。でも、足毎にいろんな動きをつけられるので自分としては愛着あります。 [続きを読む]
  • わにのひとみにひとめぼれ
  • 2017.9前々9/3 「儒艮とマナティ」 にて伊豆の熱川バナナワニ園の話題をちらっと出したのはこれを作っていたからなのです。3年越しで。そもそも、熱帯植物、特にティランジアの聖地として夢見ていた「熱川バナナ園」!地元はもう迫る冬に緑の彩り消え失せている12月に常春のかの地を訪れた事で余計に私の旅の人生の中でとりわけ強烈な感動を残し、帰っても更に思いを募らせる程今でもこの熱川バナナ園に恋焦がれてきたのは、ひと [続きを読む]
  • すくすく伸び〜るディアギテンシス
  • ティランジア・ディアギテンシス(T.diaguitensis) 2017パレアセアのように伸長するタイプで、真上から見るときれいな★型を描くロゼットとイキシオイデスのように固い葉が半分あたりで「くにゃっ」と軽くよじれるなかなか面白い形のティランジアです。2012購入した頃はこんな感じでした。(あのよじれ具合、何か連想するんだよなあ…と思ってたらそうだ!岡本太郎氏の造形に似てるんだこれ!)固い葉の仲間だからか、数度の厳冬 [続きを読む]
  • 儒艮とマナティ
  • 2017.3〜42013年にUPした「じゅごんとマナティ」のリメイクになります。毛糸の下地を残した前回分を見直し、あらためて羊毛フェルトでコーティング、顔やプロポーションなど、再度資料を見て実物に近づけるようにしました。マナティはグラデーション羊毛、ジュゴンは純白のシュクル羊毛を使用。水棲の生きものらしくつやつやした質感に変えてみました。特にジュゴンは前回のスレンダー目からかなり羊毛を足してふっくらむっちりにw [続きを読む]
  • コダック親子in旭川
  • 去年2月、あまりの可愛さに一目で恋に落ちた三英貿易さんのコダック(の、ぬいぐるみ)。今年、そのミニヴァージョンたるマスコットキーチェーンが発売されたのでいてもたってもいられずゲットです!ぬいぐるみのクオリティーのままにちっちゃくなったこっちのコダックにもメロメロ〜と、いう事で親子伴っての初の旅路として〜旭川に行ってまいりました。旅の目的は、今月20日まで開催していた旭川美術館の上村三代展。私、十代の [続きを読む]
  • 待ちに待ったストラミネア子株
  • 昨年末から冬の間、目を楽しませてくれたティランジア・ストラミネア(T.straminea)。花が終わった後、なかなか子株が付いてくれないな〜、とやきもきしつつ屋外に移して吊り下げ半ば放置していたところ…今月に入ってやっと、無事、子吹きを確認しました!ばんざーい!この子株、付いてみるまで他のティランジアの様に基部の根元近くから出るとばかり思っていたので中心の花茎部に沿って出たのはちょっと驚きました。ただ、スト [続きを読む]
  • ペンギンの赤ちゃん
  • 2017.7窓開けて撮影したら風でこけ、足だけの写り込み…w(これはこれでかわいい)グレイのフェルトがちと余り気味だったので毛糸団子(編みかけ)を芯にコウテイペンギンのヒナを作ってみました。完全リアルとまではいかずともいつものマスコット系というよりは実物に即したフィギュアとして見られるものを目指してます。冬になったら改めて、背景ももっと凝った感じでまたUPしようかと…。 [続きを読む]