yamato さん プロフィール

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yamatoさん: ヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ハンドル名yamato さん
ブログタイトルヤマトトトヒモモソヒメ徒然記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hiro40334033
サイト紹介文きままに旅行や神社仏閣、古道などを楽しんでおります。
自由文こんにちは
もう今年も2ヶ月ですね。初めてブログ村の村民になります。たわいのない日常事を書いております。
気ままに遊びに来てくださいね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供75回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2013/11/07 14:12

yamato さんのブログ記事

  • 国宝展 京都博物館  見ごたえありました。
  • 見たかったものが全てそろっていました。1箇所に集まっていますので、あちこち奈良や京都や大阪を見て歩かなくても、ここに来たら、全てそろっています。見たかったのは、誉田八幡宮の鞍、中宮寺の天寿国繍帳誉田八幡宮の鞍はこの前応神天皇陵を歩いた時、博物館の人が発見された墳墓から本当に出てきたかはわかりませんよと言われていたので、どこから出てきたのか?疑問でしたが見ることができてよかったです。曜変天目はどこか [続きを読む]
  • バスツアー ウェスティンホテルのランチ
  • 9月24日はいちぢく狩りツアーに参加ランチは淡路島のウェスティンホテルでした。その後、お花がいっぱいの公園に行き、季節のお花を満喫お線香の花だそうです。はかなげでかわいい花です。淡路島のいちぢくツアーは2回目でしたが、甘くて美味しいいちぢくを6個食べました。以前来たときより小ぶりでしたので6個はいけました。にほんブログ村にほんブログ村p>にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ [続きを読む]
  • 奈良県宗教者フォーラム 橿原神宮に行ってきました
  • 奈良県宗教者フォーラムに行ってきました。目的は織田信長や勾玉の話が聞きたかったのですが、平和祈願祭にも参加しました。厳かに橿原神宮内拝殿にて、世界平和を願う儀式にも参加。歴史研究家の井沢元彦さんも来ていました。晴れた日で、とても畝傍山が美しくそびえて見えました。こころ改まりました。勾玉の話では、初期古墳には勾玉は埋められていなく、前期前半の古墳くらいからヒスイの勾玉が現れるようになるようです。神に [続きを読む]
  • 寝屋川界隈の歴史
  • この前、寝屋川のボランティアの方がされている古墳や歴史を回るハイキングに行ってきました。四条畷から寝屋川を歩くコースです。忍阪神社は古墳の上に建つ神社ですが、その下から石棺がでたそうです。古代このあたりの有力者の墓なのでしょう。讃良川も流れています。高宮廃寺跡も行きました。私の会社の近くに歴史あるものがこんなにあることを知りませんでした。方墳がありました。周壕からは木棺が出たそうです。このあたりの [続きを読む]
  • 武人時代
  • 時の権力者が入れ替わりたち替り登場し、高麗国が終末期を迎える様を描いた作品。文官政治が多い朝鮮半島の中で、この高麗国の終焉を迎えようとしている時代に武人が政権をとる時期があったようで、その時の権力者の覇権争いを描いていました。武人は字も読めないということもあって、やや儒者や文官より低く見られているようでした。会議には出られても、文官の方が高級感は否めませんでした。武士は字が読めることが当たり前の日 [続きを読む]
  • 地元の古墳を見つけました
  • 盆休みに耳鼻科に行き、その途中にある市の歴史資料館をのぞいてみました。こんな時でないと見る機会はありません。 発掘風景です。 盾持つ人など、埴輪が見つかっているそうです。 お顔がはっきりとしてますが 淀川に近く、北河内に属するこのあたり・・・ 6世紀前半といいますと・・・ 継体に妃の一人を出している茨田氏がいますが・・・ 茨田氏ってなんで后妃が出せたのか、氏族としてはその後は続いていないようですが 淀川 [続きを読む]
  • 角刺神社  飯豊天皇の宮
  • 忍海で降りたとき、角刺神社も行ってきました。写真をアップします。飯豊天皇の政務をおこなった宮跡に建つ神社といわれています。由来が書かれています。飯豊天皇が鏡として眺めた池です。葛城家の血が濃い天皇ですが、この近くにも陵墓があり、弟2人が丹波で見つかるまでの少しの間天皇として政務されたようです。(第何代天皇としての記録はなくても、実際に政務していた天皇さんのようです。初めての女帝?となる)この [続きを読む]
  • 葛城の王と古代交通路
  • この前久しぶりに葛城歴史博物館に行ってきました。葛城氏と古代の交通路という題での講座でした。中耳炎がまだ治らず、通院していて、最近はあまり出かけることがないのですが、興味があったので行ってみることにしました。交通路の要所に一族の墓があるようですが、紀州や住之江に抜ける道を抑えた葛城氏でしたが、雄略天皇の代に滅ぼされ、大王家が専制化する中でこの要衝である交通路も大王が抑えることになったのではというお [続きを読む]
  • 葛城高原を行く  part2
  • 葛城高原の写真がまだありましたのでアップします。天気はよくありませんでしたが、雨に降られる前に帰りましたので、幸いでした。弘川寺に通じる道がありましたので、また秋にハイキングコースを楽しみたいと思います。阿倍野からうまく乗り継ぐことができたら、御所までは40分か45分くらいで行けますが、そこからバスで20分位かかります。そしてケーブルに乗って・・・中央にあるゆりがリンとして咲いていました。山頂です [続きを読む]
  • この世界の片隅に
  • 今日は母と映画を見に行ってきた。「この世界の片隅に」去年観客動員数が高かった映画です。平凡だけど毎日を楽しく生きている主人公の女性。戦争で傷を負い、それでも懸命にだんなさんとの愛情に育まれて生き、平凡な日常が本当は一番の幸せだったのだと感じた映画でした。あんなだんなさんていいな、誠実で・・・戦争の悲惨さとはうらはらに画像がとてもきれいで、その戦争の暗さを吹き飛ばす映像で余計に当時の生きた人たちのひ [続きを読む]
  • 秋風が吹く 葛城高原を行く
  • お盆休みは葛城高原へいってきました。さつきの時期に比べると人もまばらでしたが、涼やかな高原を満喫しました。ところどころにさく花を楽しみ、高原から見下ろす、大阪湾は格別でした。花が咲いて、高原の秋の訪れが低地より早いことを知らせてくれています。萩です。ユリも咲いていましたなでしこです。扁桃炎から中耳炎になって調子悪かったのですが、家にいても仕方ないので外出。葛城高原ロッジに初めて泊まりました。国民宿 [続きを読む]
  • 「秘密の扉」 感想
  • いまひとつわかりませんでした。世子を英祖が米櫃にいれて、死に至らしめたお話はよくドラマになっているので知っていますが、その経緯を細かく書かれたドラマでした。言えることは、世子は時期を急がず、もう少し長いスパンで、いろいろな改革をして行ったらよかったのに・・・急いてはことを仕損じた感じでした李氏朝鮮は大臣たちの意向を汲み、既得権益を優先させながら事を行っていくことになるのですね・・・新しい改革が根付 [続きを読む]
  • 奈良燈火会  神秘の明かり
  • 奈良の毎年恒例となりました燈火会へ行ってきました。かすかに続く明かりは遥か悠久の歴史を刻む建物を包み神秘的でした。興福寺前にある52段の階段前から写しています。夏の夜の幻想的な風景でした。夏休みは葛城高原ロッジへ泊まるので、また高原の様子を写真でアップします。 [続きを読む]
  • 「根の深い木」  感想
  • まったくもってよくわかりません。推理小説みたいな出だしでよかったのですが、国民に自国の文字を作成し、それを広めようとする王は立派なはずなのに、儒者たちの反対があるなんて・・・国民を明めくらで知識もなくその場にとどめ置くことがよいと、特権は両班や儒者だけが許されるものだという偏ったものの見方があるようです。変なの!日本が朝鮮併合をしたとき、識字率が7パーセントで驚き、ハングルを復活させたと聞いたこと [続きを読む]
  • 津堂城山古墳の被葬者を推理する
  • 近つ飛鳥博物館で、津堂城山古墳の発掘時の石棺の中の埋葬状態が復元されていました。写真をとってもよいところでしたので、写真でとってきました。見ずらいですが、矢入れや兜など被葬者は軍人だったのか?と髣髴とさせる状況でした。剣や鏡があり、被葬者の身分はたかかったのでしょうねしかし近つ飛鳥は遠いです。昨日は京都へバーゲンセールに行ってきました。京都は外人が多く、わからない言葉であふれていました。 [続きを読む]
  • クンチョンゴワン(近削古王)
  • 意外に楽しめました・「どこでだれといてもヨファよお前は私の妻だ」とてつもないラブレターですが、これをもらった女性はとっても嬉しいのでは?別れの時の手紙ですが、男性の女性への痛烈なラブコールでもあります。2人は運命に操られ、その子どもも数奇な運命をたどりますが、いつもこのラブレターが二人を窮地に立たせたり、また思いを募らせたり・・・期待してないところから始まりましたが、かなり楽しめた作品です。百済の [続きを読む]
  • 仏教講座へ行く
  • 8日の土曜日は奈良へ仏教講座を聞きに行きました、1年ぶり位です。1時間目は「菜根譚」について人の小過を責めず人の陰私をあげず人の旧悪を念わず念は記憶するとかと仏教では言うそうです。この教えを守れば社会生活はうまく回るそうです。大事で当然のことですが実行するのは難しそうです。2時間目は「仏教と生命倫理」というタイトルです。医学生に教えている先生のようです。「慈しみ」についてブッダが言われた言葉で私が心 [続きを読む]
  • ペク ドンス  こちらも美しい2人の男子
  • ペクドンスを見ました。ホンギルドン同様とてもすてきな役者2名を使っていました。美しすぎてうっとりでした。中年の役者で昔のドラマでホジュン役をした役者のしなやかな剣さばきは素敵でした。チュモンでもあの方の、武芸の剣さばきは素晴らしかったですが、あまり披露するドラマには巡り合えなかったのか、今回のドラマはその得手を予断なく発揮していたのではないですか。このドラマも素敵な役者がそろっていました。ムン役の [続きを読む]
  • ホン ギルドン  かっこよい2人の男子
  • 「ホンギルドン」を見ました。かっこよすぎる2人の男子をとりまき、時代の波に翻弄されるお話となっています。身分制度との戦いに挑む、ホンギルドン自分は王の嫡子でありながら、勢力争いに巻き込まれ、不運な人生を送る、王子(チャン ソングク)王子は民衆の期待の星であるホンギルドンとひとまず手を結び、王座を奪い返すまではよかったのですが・・・統治するものとしてどうしても、ホンギルドンとその砦を壊滅しなければな [続きを読む]
  • きゅうりが実る  
  • 90円できゅうりの苗が売っていたので、かってきて成長を楽しみに見ていました。とうとうきゅうりが1本見事に実をつけました。とっても大きいです。この翌日サラダに入れて食べました。植物の成長は早くて見守るのが楽しいですね。 [続きを読む]
  • 「チャクペ 」相棒   複雑な人間ドラマでした
  • 「チャクペ」を見ました。両班の奴婢は時としてだんな様の無理やり夜伽の相手もすることもあり、それによって生まれた赤ん坊を逃亡先で産む悲しい女性が、出産と同時に母を亡くした両班の赤ん坊の乳母として無理やり連れて行かれる設定。自分の赤ん坊を乳母として働くことを余儀なくされた家の赤ん坊と交換し、両班として生涯を送ることを望む彼女がセドル(一緒に逃亡した奴婢)の協力を得て交換に成功。交換された赤ん坊はそれぞ [続きを読む]
  • 高知城  名城でした
  • 創建当時のものではありませんが、江戸時代の名城高知城へいってきました。坂本竜馬もこの城に通ったのでしょうか。老中の間や中老の間、平侍の間と身分で分かれていたようです。門です長い長い旅でした。疲れましたが、もうお目にかかることがないでしょうが、長い旅路と長い大河、古いお城を満喫して帰途へつきました。いい旅をありがとう。 にほんブログ村。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]
  • とんぼたくさん見ました。
  • 2日目はとんぼがたくさん飛ぶ公園に行きました。(トンボ王国)菖蒲も見ごろでとってもきれいです。いととんぼ、シオカラトンボなど飛び交っていました。写真ではとれませんでしたが・・・蓮の花など楽しめました。ゆっくりとした時間が流れます。この後は高知城へ距離が大変でしたが、古城を楽しみました。つづく。 にほんブログ村 にほんブログ村 [続きを読む]