JH1LHV さん プロフィール

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JH1LHVさん: JH1LHVの雑記帳
ハンドル名JH1LHV さん
ブログタイトルJH1LHVの雑記帳
ブログURLhttp://jh1lhv.hatenablog.jp/
サイト紹介文和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/11/08 21:42

JH1LHV さんのブログ記事

  • 中華製「ハンダ吸取器」〜3台目〜
  • ハンダ吸い取り器については、当ブログではこれまでにいくつかの商品を紹介してきましたが、懲りずにまたまた新たな商品を購入してしまいました。30W 220V 50Hz Electric Vacuum Solder Sucker /Desoldering Pump / Iron Gun on Aliexpress.com | Alibaba Groupハンダ付けって、失敗することって結構ありますよね。「あっ!このパーツここじゃなかった・・・」「ここの回路は、違うパーツの方がよかった・・・」なんてね。どんな [続きを読む]
  • 最新ニュースを和文電信で bot する 〜その15〜
  • わたしだけの「和文電信 bot プロジェクト」。 → ウェブから自動で最新ニュースを取ってきて、それを和文電信で聞く、というものです。いつまでも基板むき出しというのもどうかと・・・アクリル板加工をやってみました。アクリル板は 3mm で、CNC で切削です。RasPi はシャットダウンしてもフローティング状態のまま完全に電源は落ちないので、赤基板(上写真)のような電源コントール基板をかませる必要があります。特に RasP [続きを読む]
  • cw mania v.0.72
  • 昨日いただいたメールに対する修正です。"ホレ"、"ラタ" などの符号で、[ホレ] のようにカッコが使えるようにして欲しいとのこと。前にも同じような要望をいただいたことがあったので、今回は思い切って修正することにしました。大カッコが使える符号赤枠内の符号は大カッコが使えます。(キーについてはこれまで通りです。)download:cw_mania_v.0.71.zipcw_mania_v.0.72.zipdownload:LearningMorse_v.0.72.zipLear [続きを読む]
  • Maker Faire Tokyo 2018
  • 今年も "Maker Faire Tokyo" に行ってきました。初めてこのイベントに足を運ぶようになってから今年で5回目になります。その規模も年々大きくなっていて、ビッグサイトの西1・2ホールとアトリウムを使うまでに大きく成長していました。例年、会場の様子を写真でアップしてましたが、今年は Twitter のハッシュタグだけにしました。 #MFTokyo2018、#MFT2018会場を訪れた大勢の人達が Make Faire のことをつぶやいているので、 [続きを読む]
  • Prolific USB-to-Serial ドライバ(備忘録)
  • USB/シリアルケーブル(PL2303)のドライバ問題の修正です。無線機の CAT で使うシリアルケーブルとして、安価な Prolific の PL2303 チップものを使っている人は大勢いると思います。Windows8 以降はサポート対象外。今どきの Windows10 では使用できない場合があります。これまで正常だったものが、突然使えなくなることも。これは、Windows8 以降ではドライバが自動で更新するようになっているからです。で、私のところも Windo [続きを読む]
  • ARDUINO CW KEYER を試してみた 〜その32〜
  • K1EL Winkey2 のエミュレーション確認です。久しく CW コンテストに参加もしてなくて、Winkey をエミュレーションすることもなかったのですが、気持ちの変化で急遽参加することもあろうかと、先週のアップデートに引き続きこちらの方もテストしておくことにしました。Winkey とは?Winkey は K1EL が開発し販売しているエレキーで、プログラム入り IC チップ単体、キット、ケース付きの完成品などを購入することができます。現 [続きを読む]
  • Learnig Morse(ver.0.71)コメント対応
  • 2018/07/20 の記事に対するコメントの対応になります。priviaman さん、今回も貴重なご意見ありがとうございます。download: LearningMorse_v.0.71.zip文字間隔について過去、cw mania で同じような要望が寄せられ、すでに修正も済んでおりますので、Learning Morse も同じように修正しました。プルダウンメニュー文字間隔(短点数)3短点(標準)3短点分(標準)4短点4短点分5短点5短点分6短点(標準×2)6短点分(標準 +1)7 [続きを読む]
  • 関ハムで Learning Morse を紹介していただきました
  • 関ハム(JG3MVG 井上 OM)のブースで、拙作の Learning Morse を紹介していただきました。ありがとうございます。井上 OMは、初心者ハムへの CW 普及活動にとっても熱心で、ハムシンポジウムや関ハムなどのブースを通じて、CW 通信の楽しさを伝えるという活動に意欲的に励んでおられます。その活動の中で使うモールス練習ソフトとして、この Learning Morse を選定していただきました。Learning Morse には過剰な機能は盛り込んで [続きを読む]
  • ARDUINO CW KEYER を試してみた 〜その31〜
  • 2017/1/12 振りの「Arduino CW Keter」ネタになります。GitHub の最新のバージョンにアップデートです。今回は ATmega1284p を載せたボードだけじゃなく、汎用の Arduino Uno でも動作させてみました。blog.radioartisan.comgithub.com2018.07.15.01 バージョンGitHub - k3ng/k3ng_cw_keyer: K3NG Arduino CW KeyerGitHub から最新バージョンを取得します。「Clone or Download」 → 「Download ZIP」 で、"k3ng_cw_keyer-m [続きを読む]
  • Learning Morse BugFix(ver.0.6)
  • Learning Morse の BugFix です。ブログのコメントに対するプログラム修正になります。国際モールス符号では、文字間隔は短点3つ分(文字間)、語間隔は短点7つ分(単語間)をあけて区別する、となっています。コメントの書き込み情報によれば、短点 0.06sec のときに、文字間 0.26 sec、単語間 0.46secと、少し長めになっているとの情報を頂きました。文字間で 短点1つ分、単語間で 1/3 短点分だけ長くなっているようです。作成者 [続きを読む]
  • トランジスタ技術 2018/8
  • 今月号のトラ技(2018/8)のこと。なにかと忙しくて3日間も積読状態でした。今日ようやっとページをめくることができました。トランジスタ技術で、今月号の特集は「電子回路500超 シミュレーション実験DVD」とのこと。まぁざっくり言うと、さまざまな電子回路を LTSpice でシミュレーションしてみようっていう内容です。私もこれまで、何度か見よう見まねで LTspice は使ってきましたが・・・簡単な回路で波形を見比べる程度 [続きを読む]
  • 無線機のこの差ってなに?
  • ハムを始める前にソニーだったと思うけど 8ch の市民ラジオを持ってました。そしてコールサインは確か EY の何とかだったような。ホイップアンテナの 500mW なので同じ町内に住む友達としか話したことはありませんでしたが。。。市民ラジオ「Blackbird(ブラックバード)」情報ソース: Polaris_Precision(Twitter)27MHz帯500mW(合計8ch)の技適対応180,000円(税別)中華ハム機「UV-5R」情報ソース:AliExpressV/UHF帯 [続きを読む]
  • TS-890 に CW 解読機能が付くの?
  • ケンウッドの新商品、TS-890には CW 解読機能と USB キーボードが接続できる端子が標準で装備されるんだとか。(ホントかどうかはわからないけど。)情報ソース:https://www.eham.net/ehamforum/smf/index.php?topic=120557.msg1072338#msg1072338こうなるとこの先、欧文で交信するくらいのことなら、ロボット運用が可能になるんじゃないでしょうか。過去で言えば、ケンウッドなら TS-590 にも CW 解読機能(モールス符号デコー [続きを読む]
  • モールス練習動画(LearningMorse)
  • YouTube を徘徊してたら、拙作の LearningMorse を使った練習動画を見つけました。嬉しくなって勝手にリンクさせていただきました^^www.youtube.comtamanのモールス練習動画1(速度:10WPM スペース:標準+7) - YouTubetamanのモールス練習動画2(速度:10WPM スペース:標準+5 ) - YouTubetamanのモールス練習動画3 (速度:10WPM スペース:標準+3 ) - YouTubetamanのモールス練習動画4 (速度10WPM スペース標準+2 ) - YouTubetama [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その7〜
  • この企画。これ以上は新たなアイデアも浮かびそうじゃないので、ここでひとまず整理しておきます。タイトル: micro:bit を「モールス・トレーナ」にしてみよう!コールサインの受信練習アルファベットと数字の受信練習micro:bit を準備する入手のしやすさを考えて、1店舗だけで揃えられる ”秋月電子” をリンクしておきました。micro:bit 本体、2,160円Mi:power board for the BBC micro:bit(電源供給基板)、680円マイ [続きを読む]
  • ハムの QRP
  • QRP とは。ウィキペディアによれば、 QRP(QRP運用)とは、アマチュア無線において空中線電力を低減して運用することである。Q符号で「こちらは、送信機の電力を減少しましょうか?」を意味する"QRP?"に由来する。QRPの対義語はQROである。 また、電波法には「無線局を運用する場合においては、空中線電力は、(中略)通信を行うため必要最小のものであること」と定義されています。 ? ? ? ? ? 430 メガをワッチし [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その6〜
  • 欧文のランダムモードを追加しました。B ボタンを押しながら電源投入で、欧文ランダムモードに入り、アルファベットと数字をランダムで LED 表示してモールスが鳴動します。micro:bit :MicroPython で morse Callsign Trainer v.1.8# by JH1LHV# morse Callsign Trainer v.1.8 from microbit import *from random import randrange, choicedot_speed = 70tone_freq = 1500pin0.set_analog_period_microseconds(tone_freq)F = Fa [続きを読む]
  • デイトンハムベンション・・・いつか行きたい
  • YouTube の Alpha Telecom のチャンネルに、2018 Dayton Hamvention (5/18-20)のイベント状況が動画でアップされてたので紹介しておきます。Home - Hamvention5/18www.youtube.com5/19www.youtube.comhttp://hamvention.org/wp-content/uploads/2018/05/Final-Program-2018-5-6-1.pdf他の会場の雰囲気が伝わる動画です。www.youtube.comwww.youtube.comデイトンで発表された TS-890S の紹介動画はこちら。www.yout [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その5〜
  • モールスの鳴動と同時に文字を表示している高輝度な LED ドットマトリクス。けっこうな明るさなので電池の消耗が気になります。ボタン電池ということもあり、消費電流は小さい方がベストなんだけどね。。。ということで、トータルの鳴動時間を延命するため、LED ドットマトリクスの文字表示を止められるようにしました。A ボタンを押しながら電源を入れると文字は表示しません。(普通に電源を入れればこれまで通り LED マトリクス [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その4〜
  • micro:bit に取り付ける電源供給基板とケースを買いました。プログラムは前回掲載のやつでそのまま動きます。電源供給基板MI:power board for the BBC micro:bit: マイコン関連 秋月電子通商 電子部品 ネット通販3V のリチウム電池で動作。電源スイッチと圧電スピーカも付いてるので、モールスを鳴らすには最適なグッズです。micro:bit と電源供給基板は 3本のビスで接続します。(0 端子- [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その3〜
  • 速度とトーンがランダムで変化する「ランダムモード」を追加しました。A と B のボタン同時押しで、前回までの「ノーマルモード」と、今回追加した「ランダムモード」がトグルで交互にチェンジします。「ノーマルモード」(電源投入時と同じ)では、これまで通りに A ボタンで速度アップ、B ボタンで速度ダウンします。「ランダムモード」では、コールサイン毎で速度と音程が変化するので、より実践的な練習が可能です。micro:bit [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その2〜
  • 前回のプログラムを少し改修して、「CW コールサイン・トレーナ」を作ってみました。圧電スピーカは、A0 と GND 端子に接続してください。電源投入でランダムで構成されたコールサインが連続で流れます。CW の速度は A、B ボタンで変更可能です。A ボタンで速く(「+」表示)、Bボタンで遅く(「ー」表示)なります。あと、LED のドット表示で多少見にくいですが、アルファベットも表示するようにしておきました。micro:bit [続きを読む]
  • グーグル モールスを読み上げる技術を公開
  • モールスに関するニュースです。グーグルがモールスで入力した言葉をスマートフォンで読み上げるという、障害者のための技術を発表しました。www3.nhk.or.jp何か関係する API が公開されてないかとウェブを探してみましたが、今のところはまだのようです。最初は英語だけだと思いますが、API が公開されたら試してみたいと思います。モールスで社会貢献・・・とっても素晴らしいニュースです。------ 2018/05/18 追記 ---- [続きを読む]
  • micro:bit で morse を鳴らす 〜その1〜
  • マイコンボードの収集をしているわけじゃないけど。。。1年以上も積みボードにしていた micro:bit。この連休中に文字列表示以外のこと、morse を鳴らして遊んでみました。圧電ブザーで morseまずは、お手軽な圧電ブザーから。micro:bit の A0 端子と GND 端子に圧電ブザーを取りつけます。ケースは 3D Printer で作成。それと、マイクロビット用コネクターブレイクアウトボードキットを使ってます。プログラムは MicroP [続きを読む]
  • 和文電信で算数をやってみた
  • 昨年10月の「赤とんぼ」以来となります。本日は「和文で算数」という、新たな企画にチャレンジです。お題はタイトルどおりの「算数」。簡単な足し算と引き算の問題が和文電信で 10 問流れるので、それに答えます。(例)<ホレ> ニジュウ ヒク ジュウイチ タス サン ハ <ラタ>というような、カナ文字だけの算数が 10 問続きます。(20wpm 700Hz)出題の間隔は十分に空けてあります。できれば紙に書かずに暗記受信だけ [続きを読む]