JH1LHV さん プロフィール

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JH1LHVさん: JH1LHVの雑記帳
ハンドル名JH1LHV さん
ブログタイトルJH1LHVの雑記帳
ブログURLhttp://jh1lhv.hatenablog.jp/
サイト紹介文和文電信好きなアマチュア無線家の雑記帳
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2013/11/08 21:42

JH1LHV さんのブログ記事

  • アキバで開催の「技術書典3」に行ってきた
  • 前回の「技術書典2」も雨だったけど、今日も雨。それも台風前で大雨だし。。。休日は基本的にインドアな私も、たま〜に出掛けたりすると・・・こうして雨に好かれちゃうし。ということで、秋葉原で開催の「技術書典3」に行ってきました。雨のせいなのか、前回より人が少ない感じ。前回は入口で入場コントロールしてたんだけど、今日はすうっと入れました。どんな技術書が並んでいたかは、下の公式サイトのサークルリストを [続きを読む]
  • RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ 〜その8〜
  • mcHF 関連の YouTube を観てたら CW decoder 機能が追加されたようで。早速アップデートして試してみました。何時からこの機能が追加になったのか不明ですが、現時点の Firmware のバージョンは v2.5.122 (2017/10/14) が最新のようです。UHSDR Project設定は、[CW Mode Settings] --> [CW decoder enable] を ON するだけです。モールスの長短符号がインジケータ(赤LED)と同期するように周波数を調整するとLCD の中段付 [続きを読む]
  • トラ技の付録基板を組み立てた(201711)
  • トラ技の付録基板。今日は少し早めに帰宅できたので、先週から気になっていた付録基板を組み立ててみました。ESP-WROOM-32 と MicroSD は Reflow で簡単にハンダ付けを済ませましたが、MicroSD を手ハンダで取り付けるのはちょっと厳しいかもしれませんね。(取り付けが難しいと感じたら省略もありじゃないでしょうか。)それと手持ちのパーツだけで組み立てたので、一部のパーツで記事指定のものと違ったものを取り付けてます [続きを読む]
  • NodeMCU を MicroPython で使う
  • NodeMCU を MicroPython で使うための備忘録です。MicroPython の Firmware はここからダウンロードこの esp8266-20170823-v1.9.2.bin をダウンロード上手くいかなかった方法ここの Flash Download Tools で Firmware を書き込むも、ターミナルで文字化けするだけ。書き込みパラメータを色々と調整してみましたが、結局上手くいきませんでした。早々、退散。上手くいった方法ここの公式サイトに記載されている通り、Python ツ [続きを読む]
  • トランジスタ技術 11月号 を買ってきた
  • 今一番楽しみにしてる雑誌といえば・・・ CQ 出版の「トラ技」なんですが。本日発売の11月号を早速買って帰りました。特集は esp32 の無線マイコンの話しで、連動付録としてプリント基板が付いてきました。完成すると、MicroSD スロット付きの WiFi Arduino になるみたい。パーツは全て aitendo で揃うとのことですが・・・今、ウェブサイト覗いてみたら、もう在庫切れになってるし。。。Wi-Fiアルデュイーノ部品パック(F01 [続きを読む]
  • 最新ニュースを和文電信で bot する 〜その1〜
  • 約2年前に中途半端なままで終わっていたことなのですが。。。今さらながら再燃です。Yahoo ニュースの RSS フィードからニュースタイトルだけを取得して、それをカナ文字に直して和文電信で流すという、そんな bot を作ってみようかと。簡単に言えば、新幹線の電光掲示板の、和文電信バージョンっていったところでしょうか。で、今日やったことは、上の記事の Python コードに RSS 取得ルーチンを追加しただけで。feedparse [続きを読む]
  • 和文電信「赤とんぼ」を聞き比べる
  • 今日のお題は、童謡の「赤とんぼ」です。10 wpm から 40 wpm のいろいろな速度の「赤とんぼ」を聞き比べてみてください。新しい発見があるかもしれません。※モールス音源の作成は CW MANIA を使ってます。モールスの覚え方に、近道なんてありません。ただひたすら、聞いて、聞いて、聞いて・・・体得するだけです。にほんブログ村アマチュア無線 ブログランキングへ [続きを読む]
  • サンハヤトのクリームハンダ(SMX-H05)
  • 前回は「国産のクリームハンダに乗り換えないと」ってとこで終わったので・・・その続きです。昨夜ですが、仕事帰りに秋葉原のマルツに立ち寄ったんですが、ちょうどサンハヤトのクリームハンダが在庫処分の札付きで置いてあったので速攻で買っちゃいました。補充用の SMX-H05 が @900 と安いのは・・・使用期限が 8/31 で切れてるから。。。サンハヤトではクリームハンダの使用期限を製造から1、2か月と厳しく設定しているよ [続きを読む]
  • 中華のクリームハンダでリフロー
  • 先日の ReflowR ネタの続きです。テスト用に基板とパーツがもう一式あったので、今日はそれらを使ってちょっと気になっていたことを試してみました。今、私が所有しているクリームハンダは、中華から買った安物で、しかも常温で保管したままで、もう2年は過ぎたもの。まぁ、あり得ないレベルの保管状態のものを、ちょこちょこ使っておりました。よく見かける中華のやつですね。これ、3本ほど所有してますが・・・すべて常 [続きを読む]
  • チップ部品を簡単取付け? ReflowR を買ってみた!
  • これまでチップ部品のハンダ付けはホットエアガンでやってましたが、最近、ReflowR というリフローマシンを入手したので、今日はそのご紹介です。趣味の世界ではトースターをトライアックで制御してリフロー化するのが一般的なようですが、トースターによっては熱が均一にならなかったり、ガタイも大きくなるし・・・それにそんなに大きな基板をリフローすることもないので、今回は場所をとらないこの小さな ReflowR を導入する [続きを読む]
  • 今月のトラ技は「プリント基板スペシャル」です
  • 仕事帰りに今日発売の「トランジスタ技術」を買ってきました。今月号の特集は「驚速開発!プリント基板スペシャル DVD」ということで、付録の DVD に収録されているビデオを見ながら KiCad の操作方法が学べる内容になっています。ハムの世界も自分でプリント基板が作れるようになるとホント世界は広がります。「あの本に載っていた回路と、この回路をつないで・・・よし、オリジナルの回路ができた」「あとはサクッと KiCad で回 [続きを読む]
  • 3Dプリンター (Zonestar D810) を補強する
  • 3Dプリンタから出力される造形物の精度を上げるため、補強材を取り付けてみました。安価な中華プリンターなので・・・調整には手間がかかるんです。。。www.thingiverse.comフレームと底板をこのスタビで固定して動作中の振動を軽減させます。底板は M5 ネジで、フレームは M3 ネジで取り付けます。固定スタビは全部で6個必要で、内3個はミラーリングする必要があります。こんな感じに3本のフレームにスタビを固定し [続きを読む]
  • 和文電信で聞く「金太郎」
  • 今日のお題は誰もが知ってる童話の「金太郎(坂田金時)」です。速度は 20wpm と遅めにして、BGM も付けました。(要、耳フィルタ)ところで、エレキーを使ってる人が陥ってしまうという・・・悪い癖なんですが。「わたし」と打つ時に、”わ” と ”た” が、ひとつにつながって、ー・−−・(る)になってしまう人。これ、残念ながら、結構いますよねえ。そして、こうなる人って、「ありがとう」の "あ" と "り" もつなが [続きを読む]
  • アクリル板の端材セット
  • 電子工作に使おうかと、アクリル板の端材セットを買ってみました。それも二箱も。。。ダンボール箱(24cm × 32cm × 17cm)一杯にアクリル板が詰まって、今ならひと箱 @1,080 で購入できます。www.acry-ya.comセットには、薄板セット(板厚2〜5mm)と厚板セット(板厚8〜20mm)の2種類あって私は二箱とも薄板セットを購入しました。ただ、二箱とも入っているアクリル板の大半が 5mm 厚の透明もので私としてはレーザー [続きを読む]
  • NanoPi NEO を WiFi で使う
  • 今日は「NanoPi」を再セットアップした話しです。NanoPi は世界最小の Linux シングルボードコンピュータで、最近一番気になるマイコンです。秋月電子通商でも先月から取り扱いが始まったので・・・これから、流行るかも?(nanopi NEO、nanopi NEO 2)私は随分前に海外から買ったので、送料入れたら結構かかっちゃいました。オリジナルの NanoPi NEO は$7.99 なんだけどなぁ〜。FriendlyElecで、今日は NanoPi の OS を [続きを読む]
  • Maker Faire Tokyo 2017 ~東8ホール~
  • Maker Faire Tokyo 2017 の2日目は、東8ホールを中心に回りました。東8ホールロボット、モビリティ、ミュージック&サウンドを愛する maker たちのゾーンです。写真、ピンボケが多くてごめんなさい。■ 日本工業大学・滝田研ロボットカーを操作してミニドッヂビーゲームで遊ぼうロボットカーに射出装置を搭載してラジコン操作でフリスビーを飛ばし点数を競うというもの。■ 株式会社知能機械研究所EXOS ロボット with Ra [続きを読む]
  • Maker Faire Tokyo 2017 ~東7ホール~
  • 今年も Maker Faire Tokyo 2017 に行ってきました。昨年は時間不足で全て回ることができず涙を呑んだので、今年は2日連続で足を運びました。会場は東京ビックサイト。東7・8の2ホールと格上げ(?)になったお陰で会場も広くなって、混雑も軽減されたので、昨年よりはゆったり楽しめました。ただ、東7・8って、ビックサイトの中でも東の一番端っこで、一番遠い会場なので・・・移動するだけで疲れちゃいました。。。昨 [続きを読む]
  • Weekend Project UHF radio station を作る
  • ウェブを巡回していて偶然見つけたスロベニアの週末プロジェクト。UHF トランシーバのキットです。430MHz 帯の FM トランシーバがケース付きで1万円以下で入手できるとあって完全にノリと勢いだけで4月に入手しておりました。キットは VHF と UHF の2種類あって、わたしは UHF の方を選択です。組み立ては先週の週末に終わっていて・・・今日はその時に撮影した写真を中心にアップしていきます。Weekend Project UHF ra [続きを読む]
  • RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ 〜その7〜
  • 今宵は、送信出力の較正です。DF8OE OM の Wiki によれば、mcHF の TRX 調整はスキップせずに必ずやっておくように、ということなので。遅ればせながら・・・ちゃんとパワー調整をやりました。Hi(確かに無調整の状態だと、5W や Full に比べて 2W の方がパワーは大きかった。)調整手順は、ここに掲載されているとおり。調整すべき項目としてパワー以外にも IQ 信号のバランス調整などもありますが、今回やったのはパ [続きを読む]
  • Radio-Kits の RK-SWR を作る
  • 今日もキット製作ネタです。今回作ったのはイギリスにあるRadio-Kits の Digital SWR meter (RK-SWR)で、1W以下の QRP から 100W までの送信パワーと SWR をデジタルで表示するもの。http://www.radio-kits.co.uk/swr_meter/index.htmFox Delta の SWM3-0915 + HFB3 では QRP なパワーは検出できないので、何か小パワーが測定できる安価なキットを探しておりました。<特長>● 1.8 〜 30MHz● SWR、進行波 [続きを読む]
  • DSO 15001K (中華オシロ)を作る
  • 中華オシロ製作の第2弾です。jh1lhv.hatenablog.jp随分前に中華オシロの DSO138 を組み立てましたが、今回組み立てたのも同じ中華から販売されているポケットタイプのオシロ。キットそのものは中華から半年前に購入してましたが、まともなオシロを持ってたりすると・・・なんか作るのが面倒で、そのまま放置しておりました。で、今回何を思ったのか、やっつけハンダで組み立てることにしました。。。ということで、何時 [続きを読む]
  • RS-918SSB HF SDR Transceiver(mcHF)で遊ぶ 〜その6〜
  • 前に RS-918SSB で SDR 受信を試して上手くいきませんでしたが、今日は HDSDR で再チャレンジしてパソコンで SDR ができるようになったので、その備忘録です。DF8OE OM の Wiki を参考にしました。github.comまず、無線機本体のモードを DIQ (USB IQ) に設定します。① CW 以外のモードにする。② M3 ボタンを押下して DIQ を選択する。(前回はこの設定をやらなかった。)次に、HDSDR を設定します。① Sampling Rate [続きを読む]
  • Fusion PCB 〜製造のためのプリント基板設計ガイド〜
  • 今のところ、基板の外注といえば seeed の Fusion PCB を使ってますが、その seeed から以下のようなメールが届きました。何やら、基板設計時に役立つ情報が満載されたガイドブックが、無料でダウンロードできるとのこと。www.fusionpcb.jp早速、メールの内容に誘導されるまま・・・上記のリンクからダウンロードしてみました。ガイドブックは誰でもダウンロードできるみたいで、ログインしなきゃダメとか、注文したこと [続きを読む]
  • 41dB Step RF Attenuator を作る
  • 先日は 20dB と 50dB のカプラーを作った話しを書きましたが、1dB から 41dB で減衰量が可変できる「ステップ・アッテネータ」を作ったので、今日はその経過を撮影した写真を中心にアップしていきます。jh1lhv.hatenablog.jp今回の製作では、Pacific Antenna に掲載されている回路をそのまま使っています。減衰量を決めている抵抗値についてもオリジナルのままの値、何も変更していません。www.qrpkits.comhttp://www.qrpk [続きを読む]