ひらび久美 さん プロフィール

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ひらび久美さん: 人生にロマンスとミステリを
ハンドル名ひらび久美 さん
ブログタイトル人生にロマンスとミステリを
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/k-hirabi
サイト紹介文ロマンスとミステリが大好きなひらび久美のブログです。書籍紹介、実務翻訳、日々のことを綴ります。
自由文ファン文庫『Sのエージェント〜お困りのあなたへ〜』、蜜夢文庫『フォンダンショコラ男子は甘く蕩ける』『恋愛遺伝子欠乏症 特効薬は御曹司!?』、ベリーズ文庫『エリート上司の甘く危険な独占欲』『フキゲン課長の溺愛事情』、プリシラブックス『恋するブーランジェ――丸ごと食べてほしいの』。電子書籍も多数発売中!男女恋愛、ハピーエンド専門です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/11/09 08:33

ひらび久美 さんのブログ記事

  • エリカ・スピンドラー『さよならジェーン』
  • エリカ・スピンドラー著、平江まゆみ訳『さよならジェーン』MIRA文庫なので、ヒロインはイケメンヒーローとハッピーエンドになるのだと疑ってなかったんですよ!!15歳のときに湖で泳いでいたら、モーターボートが迫ってきて顔がぐちゃぐちゃになり、死にかけたヒロイン・ジェーン。片目も失い、何度も顔の再建手術を受け、悲劇を乗り越えて彫刻家として名を上げ、今ではハンサムなドクター・イアンと結婚して、お腹に赤ちゃんも授 [続きを読む]
  • 『転生したらスライムだった件』
  • 伏瀬原作、川上泰樹漫画『転生したらスライムだった件』読書は雑食です。学生時代は『ロードス島戦記』とか『アルスラーン戦記』とかも読んでいました。『転生したらスライムだった件』が話題になっていたのは知っていたのですが、転生して、よりによってスライムになるのか、と思ってたのですが、チラッと読み始めたら、おもしろすぎて!あのとき食べてた草が! 鉱石が! みたいな仕込みもうまいな〜と。いろいろな魔物や人間と [続きを読む]
  • タイトル
  • 9か月くらいかけて訳した本が、出版に向けていよいよ最終確認、という段階に入っています。最初に原著をもらって、タイトルはこんな感じです、と仮タイトルを伝えられた状態で翻訳をします。本文を訳す際に、タイトルの訳を絡めて訳すこともあるのですが、今回はあまり絡めませんでした。うまく絡まなかったから(笑)。けれど、最終ゲラの確認になって、正式タイトルが決まり、それが本文の訳を反映させてくださったわかりやすく [続きを読む]
  • P・G・ウッドハウス『ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻』
  • P・G・ウッドハウス著、岩永正勝・小山太一訳『ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻』やっと読めました!二十世紀初頭のイギリスを舞台にした小説で、気はいいけれど頭がちょっと……な金持ち青年バーティのもとに、新しい執事がやってきます。その執事が切れ者で、バーティの困りごとをそつなく解決してくれます。執事のジーヴズ、足音を立てずに漂うように入ってきて、漂うに去って行くから、どうしても某アニメの執事が頭に浮かんで [続きを読む]
  • オンとオフの切り替え
  • 今やっている仕事は、翻訳者さんが訳した訳文を校閲する、というものです。いやー、ものすんごい誤訳を発見して、それが呆れるくらいおもしろくて、誰かに話したいんだけど、話したらたぶんいけないんだろうなと思って黙っておきます(>_こういうのをネタにお酒が飲めるような仲間がほしい、と思う孤独な在宅翻訳者&小説書きでありまする。さて。ええと、その笑っちゃうような誤訳の話は置いといて……。その訳文の内容が、ある結 [続きを読む]
  • 7.『Sのエージェント〜お困りのあなたへ〜』
  • いやー、昨日は午前中は子育ての講演を聴きに行っていて、午後は金融機関を回って、夕方からは子どもの初塾で……とバタバタしておりまして、ブログを書けませんでした。今日は仕事をがっつりせねば。その前に、大切なお知らせをしなければ、です。『Sのエージェント〜お困りのあなたへ〜』が昨日、発売になりました。本当は書店を見に行きたかったんですが、そんな時間もなく(笑)。ええと、元々のタイトルは『あなたに必要な人 [続きを読む]
  • 小林泰三ほか『みんなの怪盗ルパン』
  • 小林泰三、近藤史恵、藤野恵美、真山仁、湊かなえ著『みんなの怪盗ルパン』近藤史恵さんの本を探していて見つけました。子ども時代、怪盗紳士アルセーヌ・ルパン・シリーズを読んで育った著者らによるオマージュ小説です。『最初の角逐』小林泰三ホームズと初(?)の対決をします。ホームズとルパンってそんなに年の差あったっけ?モーリス・ルブランの本でも対決してたけど、そんなにあった気がしなかった。本家ルパンシリーズで [続きを読む]
  • 『Sのエージェント』見本が届きました。
  • マイナビ出版ファン文庫『Sのエージェント〜お困りのあなたへ』見本誌をいただきました。水色の背景に白い帯が映えてきれいです。いつもの恋愛小説とは違って、プチ謎をたくさんお楽しみいただけると思います。もちろん! ほんのり恋愛模様もありますので、書店で見かけたら、ぜひぜひお手にとっていただけると嬉しいです!発売は11月19日の予定ですが、早い書店さんでは11月17日(土)から店頭に並ぶそうです。どうぞよろしくお [続きを読む]
  • 『イジワル上司にまるごと愛されてます』
  • マカロン文庫『イジワル上司にまるごと愛されてます』本日配信開始です!OLの来海は、恋愛経験ゼロの“仕事が恋人”女子。ある日、エリート同期の柊哉がロンドン支社から来海の上司として異動してくる。以前、柊哉に振られた過去がある来海は動揺を隠してよそよそしく接するも、彼の歓迎会の帰り道、突然キスされそうになり…!?それからというものの、イジワルをしてかまってきたり、抱きしめたりとなにかと距離を縮めてくる彼に [続きを読む]
  • マイナビ出版ファン文庫さんから本が出ます。
  • 子どものサッカースクールに行っていたら、その間に情報が解禁されていました(笑)。ええと、11月20日にマイナビ出版ファン文庫さんから、本が刊行されます。タイトルは『Sのエージェント〜お困りのあなたへ〜』です。マイナビ出版ファン文庫さんは、「キャラクター?プチ謎?オシゴト」を謳った文庫です。何冊か(何冊も?)拝読してきましたが、個性豊かなキャラクターが日常のちょっとした謎から本格的なミステリまで、お仕事 [続きを読む]
  • 村上春樹さんだから。
  • 今朝の新聞に、村上春樹さんが直筆原稿や自身の著作、蔵書などのコレクションを母校の早稲田大に寄贈することになった、という記事がありました。きっとすごい量なんだろうなぁ。散逸したら困るって話してたけど、確かに、のちのち(!?)研究する人が、まとまって保管されていたら便利だもんね。うちんちの本棚にも献本がそれなりの数、あるんだけどなぁ〜(笑)。でも、訳書を出したら、うちの卒業した大学から「1冊くださいな [続きを読む]
  • 書影出ました〜
  • ベリーズカフェさんで公開中の『イジワル上司に翻弄なんかされてやらない!』が、タイトルを『イジワル上司にまるごと愛されてます』に改めまして、11月8日からマカロン文庫として配信されます。イラストは初めて担当してくださいました亜子さん。とってもキュートで、でも、ほんのりと色気があってステキなイラストです!どうぞよろしくお願いします〜。あー、なんか次の作品書かなな〜と思いつつ、書いては行き詰まり、書いては [続きを読む]
  • 東野圭吾『マスカレード・イブ』
  • 東野圭吾著『マスカレード・イブ』あの『マスカレード・ホテル』の二人が出会う前の物語、と来たら、読まないわけにはいきません!こまごまとしたことを。あるママ友さんのご主人は警察官なのですが、ママ友さんはいつも「だんな、会社やねん」と言うんです。正確に言えば会社とちゃうのにな〜と思ってたら、ありましたよ。p66に「多くの警察官が自分たちの職場のことを会社という」。外で話すときに、周りの人に自分たちが警察関 [続きを読む]
  • 南潔『質屋からすのワケアリ帳簿 シンデレラと死を呼ぶ靴』
  • 南潔著『質屋からすのワケアリ帳簿 シンデレラと死を呼ぶ靴』裏表紙にあるように、まさに「ダークミステリー」!「モノをめぐって問題が起こるとき、悪いのはモノではなく人間の方だ」(p281)という言葉に、質屋の経営者、烏島の性格が凝縮されています。彼は値段の高いものではなく、人の不幸や欲望に値段を付ける。持ち込まれたワケアリの品をコレクションしている一風変わった男性です。今回は遺品整理を頼まれ、売れなかっ [続きを読む]
  • P.G. ウッドハウスの原著読みたいなぁ
  • おもしろそうな本と聞けば、黙っていませんよ!さっそくアマゾンでポチッと。『ジーヴズの事件簿―才智縦横の巻』を注文しました。が、さすが噂の的になっているだけあって、お届け予定は2018年10月30日 - 2018年11月10日ですと!解説を読むとすごくおもしろそうなので、届くのが楽しみです。 [続きを読む]
  • 近藤史恵『マカロンはマカロン』
  • 近藤史恵著『マカロンはマカロン』またまたビストロ・パ・マルに行ってきましたよ!近藤史恵さんの「ビストロ・パ・マル」シリーズは、あるとってもお世話になった人にお勧めされて読み始めました。以来、大好きになりました。私がよく読む、イケメン&逞しい探偵(もしくは刑事)がすんごい難事件を華麗に解決するとか、被害者(もしくは同業者など)の美貌の女性と駆け引きしたり、恋に落ちたり……なんて派手な展開はないのです [続きを読む]
  • 編乃肌『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』
  • 編乃肌著『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』高校生のとき、乗っていた自転車のチェーンが外れて花屋「ゆめゆめ」に突っ込んでしまった主人公・蕾。そのとき以来、人の体のドコカにその人の思い入れのある花が咲いているのが見える、という不思議な能力を得てしまう。そんな彼女が大学生になってバイトを探しているときに、ゆめゆめでバイト募集のチラシを見つけ、バイトをすることに。そうして、その能力の助けを得ながら、花屋 [続きを読む]
  • 髪を切りました
  • あまりに疲れて、どうしようもなく疲れて、疲れて疲れてたまらなくて。いやもうほんと。精神的にも体力的にも。そんなときには……ということで、行きつけの美容院に行って髪を切ってもらいました。本当はカラーリングもしたかったけど、ちょっと時間がありませんので、また今度。前にかけたパーマがほんの少し毛先に残っているので、なんとなくいい感じに髪を下ろせそうです。わりとイケメンな店長さんと、話の合う奥さんと、たく [続きを読む]
  • SUITS
  • 織田裕二さん主演のドラマ。第1話を見逃してしまった。アメリカのドラマにもSUITSってなかったっけ?と思ってたら、あれとコラボしているんですね(公式サイトに書いてありました)。アメリカ版は見てないんですけど(だって、私、経済の次に法律苦手だし)、見始めたらハラハラドキドキでおもしろそうですね。織田裕二さんってどっちかって言うと正義の味方!ってイメージが強かったけど、今回のキャラは敏腕&傲慢エリート弁護士 [続きを読む]
  • 猫屋ちゃき『こんこん、いなり不動産』
  • 猫屋ちゃき著『こんこん、いなり不動産』ブラック不動産会社に勤める主人公・亜子がキツネ顔のイケメン社長にスカウト(?)されて井成不動産に転職します。んで、最初にやってきたお客はなんと人面犬!井成不動産はこの世界で人間に紛れて暮らす妖怪たちの家探しを手伝います。怖いものが苦手だったはずの亜子ですが、お客が妖怪だということにあっさりなじんで奮闘します。三人の美女がシェアハウスを求めてやってくるんだけど、 [続きを読む]
  • 心を折られちゃいけないんだよね
  • かの有名野球選手ですら、「心が折れそう」と言ったことがありますよね。あんなにみんなからすごいと思われている人でさえ、挫折は経験するんだ。だから、ちょっとくらいへこんでもいいのかな、とは思う。だけど、そんなことでへこんだらあかんやろ、とも思う。逆境にあるときこそ、負けへんで〜!という気持ちで奮い立たなくちゃ。最近、心が弱くなった気がする。弱点が増えてしまったからなのかな。大切なものが増えてしまったか [続きを読む]
  • 11月電子書籍化のお知らせ
  • ベリーズ文庫さんで公開している『イジワル上司に翻弄なんかされてやらないっ!』ですが、11月にマカロン文庫から配信されることになりました。サイトにもお知らせが出ています。表紙イラストはまだいただいていないのですが、とっても雰囲気のあるステキなイラストを描かれる方が担当してくださるので、すごく楽しみにしています♪過去、マカロン文庫化されたものは、文庫化に当たって設定やストーリーを変更したものが多いです。 [続きを読む]
  • 延期
  • kidsの運動会が台風のため延期が決定しました。平日の火曜日に行われます。月曜日が代休なので、なんとkidsは三連休。しかも雨&台風。どうやって過ごすんだ(笑)。火曜日だとだんなは行けないし、給食だし。お弁当用に買っておいた食材をどうすべ〜という感じです(笑)。暑すぎる夏が終わったと思ったら、雨ばっかり降る九月。過ごしやすいはずの九月はどこへいった〜!!?? [続きを読む]
  • パンケーキのお店
  • 三年くらいずっと行きたかったパンケーキのお店に行ってきました。ふわふわでおいしかったです。普段、あまり写真は撮らない人なんですが、見た目もかわいくておいしそうだったので。スマホのカメラがあまりよくないのでイマイチですが、本物はもっとかわいいです(笑)。スマホの陰が入ってるやん。へたっぴ(T-T)季節限定だそうスフレチーズパンケーキなんちゃらレモネード [続きを読む]
  • 東野圭吾『探偵倶楽部』
  • 東野圭吾著『探偵倶楽部』探偵倶楽部というタイトルなわりに、探偵は主人公ではありません。結局、名前もわからないまま。とりあえず美男美女のコンビです。五作品収録されています。それぞれ依頼人側の視点で物語が進みます。依頼人や警察が下した結論(それは読者としての私も予想したのですが)、それを裏切る展開を最後に探偵たちが明かしてくれます。そういう意味で、読者の予想を裏切るおもしろさがあります。けれど、『探偵 [続きを読む]