くにこ さん プロフィール

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くにこさん: Beyond languages ことばや文化の壁を超えて
ハンドル名くにこ さん
ブログタイトルBeyond languages ことばや文化の壁を超えて
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/000925
サイト紹介文日本語教師として5年間の漂白を終え、再び地元で公教育に携わっています。
自由文日本での公務員生活を卒業し、日本語教員に職種替えし中国の寧波・鎮江の大学で3年間その後は、米軍沖縄嘉手納基地・横須賀基地でインストラクター、アメリカ南カリフォルニアで少し働き、シリコンバレーでのバケーションを終え、今はミャンマーで就職しました。ヤンゴンのダウンタウンで暮らす職住近接を英語・日本語のバイリンガルで綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/11/09 10:11

くにこ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • RUN伴plus三浦半島
  • Sunny holiday after a typhoon has passed,RunTOMO 2017: Dementia enlightenment event had the finale in our area.2週に渡り週末の三浦半島を駆け抜けたRUN伴+三浦半島のイベントに部分参加してきました。認知症は自分には遠い世界の出来事でしたが8月の末に岐阜に住む認知症の伯母を残し、92歳で伯父が他界通夜・葬儀の数日間を伯母や介護にあたる従兄弟家族と過ごしました。Facebookの友人たちが参画しているイベントを知り2 [続きを読む]
  • The Art of Loving 「愛するということ」フロム Erich Fromm
  • The Art of Loving is a 1956 book by psychoanalyst and social philosopher Erich Fromm,邦題は『愛するというこ』ですが、英語を直訳すると「愛する技術」ですね。翻訳は2種類 懸田克躬(旧訳)鈴木晶(新訳)が紀伊国屋書店から出版されています。日曜日の朝2014年放映NHKの「100分で名著」で訳者の鈴木晶さんの解説を見ながら誰かに「あなたを愛している」と言うことができるなら、「あなたを通してすべての人を、世界を、私 [続きを読む]
  • うりずんの風 下田ひとみ著
  • 久しぶりに本を一気に読み通しました。奇遇なご縁から作者の下田ひとみさんと出会いご本を書いた思いをお聞きしながら、次の夢語りをし著作を2冊、サイン入りで頂戴して息をする時間も惜しみながら一息で読書をしたのは何年振りでしたが夏の至福の時間です。「信じたいのに信じられない」生まれたばかりの娘の生命を通して真摯に神と向き合い祈る紫帆子と夫博之の姿に感動しました。娘のゆうなちゃんが亡くなり信仰に確信を持てな [続きを読む]
  • Gacco by NTT
  • 昨年は10年に1度の教員免許更新で8単位3科目を受講しました。2科目は教育全般に関する授業を母校・関東学院で夏休みに受講。残りの1科目はボールルームダンス協会が主催する「ソシアルダンス講習」を格安での講習料で、夏に東京会で、秋は静岡会場で2日間ずつ実技研修・試験で無事終了しました。研究は苦手ですが、学校や学びとそれに伴うアカデミックな交流が大好きなのでこの夏は国立愛媛大学教育学部の「特別支援教育免許」講習 [続きを読む]
  • 三遊亭円楽 さん
  • 国税庁主催、教育委員会後援の「財政経済セミナー」で笑点でお馴染みの三遊亭円楽さんの講演を聴いてきました。演題は「笑顔の日本語 ユーモアコミュニケーション」で90分噺のプロに心奪われ洗われました。:-)ストレスという言葉が輸入され日本はストレス社会になってしまった。解消のためには1) ストレスから逃げる2)ストレスと戦う3)諦めるのいずれかバカ話で気の置けない仲間と、美味しいお酒を飲んでよいコミュニケーションを [続きを読む]
  • 小学校英語 2020年問題
  • 教育委員会が主催する「小学校外国語教育における指導と評価」という講座を受講してきました。ありがたいことに夏休み中は様々な研修講座が用意され、教職員は勤務時間内に勉強ができる仕組みになっているのです。講師は文科省 初等中等教育局 教育課程科 教科調査官                  国際教育課 教科調査官 の直山木綿子さん京都の中学校教諭から行政サイドに移りはった、京都弁が濃い〜先生のご講義を2 [続きを読む]
  • 学校給食・中学校でも開始
  • 「食育」ということばがすっかり定着してきましたね。わが市でも中学校での学校給食がいよいよ開始段階に入ったようです。小学校と同じように各校の給食室で調理する「自校式」地区ごとにまとまった場所(お弁当屋さんのような会社に外注)で調理したものを各学校に配送する「センター方式」があるようですが横須賀市では「センター方式」が採用される方向で進んでいます。勤務校では現在、給食は牛乳のみですがパン注文:学校隣の [続きを読む]
  • 流れのほとりに植えられた木
  • Good morning to you all from Hayma Kanagawa Japan on Monday morning.Dripping Kenyan coffee, listening birds whispering, blowing in
    the sea breezeI am enjoying reading books in dawn time.Psalms1:3 he shall be like a tree planted by the river of water,that bring
    th forth his fruit in his season:his leaf also shall not wither:and whatsoever be doeth shall prosper(King James Version中学の
    頃、福澤諭吉翁 [続きを読む]
  • 部活・ブラック?
  • Here in Japan, summer vacation is starting.School calendar is same in Japan school: Nihonjin gakko all over the world.I miss those
    kids from Yangon Nihonjin Gakkoo,playing stants at Christmas party in 2013.昨年から持ち上がりで中3の4クラスを担
    当している。153人の中学3年生は愛すべき天使たちで、一緒に笑い・怒り・涙をぬぐいながら学校
    生活を送っている。今年度、私自身は文化部の担当になのだが、夏は運動部の [続きを読む]
  • 色・イロ・いろいろ
  • 夏休みまで2日を残すだけとなった7月の朝を迎えました。5年間のブランクを経て母校に正式採用され2年目の夏を迎えブログを再開しようと思います。教育への雑感・三浦半島での田舎暮らし・子どもを取り囲む出来事を従来通り英語日本語で発信したくて....Pic is from Danan, Vietnam '16 Christmas timemaking dress for Son's wedding.Thanks to everyone, elder son got married to JH friend, pretty girlhaving happy life near [続きを読む]
  • 海外赴任 荷物はどうする?
  • 以下の記事を書いたのは2009年夏初めての海外での就職準備でした。郵便事情は今もさして変わらず(国内郵便は2円が端数でつきましたが海外はそのまま)現地採用では、飛行機代金は持ってくれるところも多いですが荷物は自己負担のケースがほとんど。5年間の海外生活の末に気付いたのは1、スーツケースは重量があるのでチェックイン荷物は段ボール(梱包はかなり頑丈に)が最適  2.機内持ち込みは航空会社と空港によっては多少 [続きを読む]
  • Water Fes in Yangon /水掛け祭り・ダジャン
  • It has been almost 1 yrs since I left Yangon.This year Water Fes holiday starts April 13 and New Year Day would be April 17.People
    has 10 days holiday just like our Christmas and New Year vacation.Myanmar and Thailand follows luner calendar and their schedule
    is different from other countries in Asia.Before new year comes, washing out kegarewhich is durty mind in the bodis and devil arou
    nd the hou [続きを読む]
  • Commencement 卒業式
  • In Japan, school year starts in April and ends in March.March 14th,junior high school graduation ceremony will be held in Kanagawa
    pref incl Yokohama city.15 years old kids will fly-up from their hometown.Though elementary school 6 yrs and JHS 3 yrs are mandat
    ry, more aprox 97 percent of the students go to 3yrs high school.in city area of Japan.I was raised in city of Yokoshka where Como
    dor Perry [続きを読む]
  • 長谷川潔先生 英語学  Prof Kiyoshi Hasegawa
  • 仰げば尊しの季節になりました。近頃この名曲を聴くことが殆どなく寂しいですが。昨年はヤンゴン日本語教師会・カラオケ部会で誰も聞いていないけれど熱唱した覚えがあります。長谷川潔先生は関東学院大学・文学研究科・博士前期課程(修士)で2年間修士論文のご指導を頂いた主査の恩師です。旧制の湘南中学(現湘南高校)在学中に軍事工場での動員中米軍の爆撃に会い片目をなくされました。横浜市戸塚駅のすぐ近くにご自宅があり [続きを読む]
  • Why do we need examination in school
  • 弥生三月はアジア各地で進学進級の季節です。旧暦がそのまま学歴になるのは中国。おそらく大部分の韓国、他中華圏ソンラック、ティンジャンと言われる水かけ祭りを正月とするタイ、ミャンマーでは4月が新年の始まりで、学校は2−3月にかけて年度を終えます。日本では公立高校の入試もそろそろ終了し悲喜交々の卒業期になりましたね。「大人は試験がなくっていいなあ」というのは中学生のセリフですが最近では社会に出ても様々な試 [続きを読む]
  • オールドキャンパーへ
  • 中学生の頃ガールスカウトの参考書のなかで見つけた詩です。「焚き火の煙とろうそく」よりと書いてあった気がします。英語からの翻訳だと思いますが、正確な出展はわかりません。オールドキャンパーへ年老いてきっと思う遠く去ったキャンプの日々心によみがえる焚き火の煙のにおい消えかかる夜明けの焚き火そして、迷い歩いた山の道いつか大人になり広く世の中を知ってもいつもよみがえる遠き日の思い出ひざ突き合わせて語った友の [続きを読む]
  • Education System in US and Japan
  • アメリカンスクールに子どもを生かせている方と話す機会があった。彼女は二人の男の子のお母さんで日本人。混血の長男は中学校3年生年代で集中力が持続できない学習障碍だと認定され学校でも宿題の補助などの援助を受けている。年子の次男はIQが高く、Special Education(能力が高い子どもが受ける特別教育)クラスにいるそうだ。アメリカでは、小さい頃から子どもの特性を見分けそれぞれの能力にあった教育を施すことを良しとしてい [続きを読む]
  • Ash Wednesday そして建国記念の日
  • Rent has been started yesteerday until the day before Easter: March 26, this year.March 25 is Good Friday, my birthday and my 10yr
    s anniversary from Buptisma.Here in Japan, plum flower is full blossomed much earlier than usual.Today is the entrance exam for pr
    ivate high school in Tokyo areaand next week is for public high school.Soon commencement is coming....School year is starting in A
    pril all o [続きを読む]
  • New School Year is coming in 2 months
  • 中学校教科書が来年度からマイナーチェンジする。採択に当たっては様々な報道がなされたが、市町村ごとに教科書はすでに決定している。教科書に準拠した副教材(ワークや補助教材)も編集され各学校にそろそろ見本が搬入されている。横須賀市で育った私は 東京書籍のNew Horizonで学び教員になってからは三省堂のNew Crow、秀文出版のTotal English,そして光村図書のClunbusなどにご縁があった。教科書編集にあたっては、必修単語が [続きを読む]
  • Starting a seminar to teach Japanese
  • 昨年の帰国以来、日本語教授からすっかり遠ざかっていましたがカリフォルニアに住む妹の友人(今はご近所さん)をお相手に「日本語教授法 セミナー」を開講しました。教員養成。教師教育は私の夢でありライフワークだと自負していますのでワクワクしています。毎週火曜日、18時スタート 90分の授業を予定していますが生徒さんは一人なので、時間はフレックス昨日は生徒さん宅でティーンの息子さんたちと食卓を囲んだ後マンツーマンの [続きを読む]
  • 如月・2月・February
  • 1月は急いでいく2月は逃げていく3月は去っていく気が付けば月が替わり節分がやってきます
    。Setsubun (節分?) is the day before the beginning of spring in Japan.The name literally means "seasonal division", bu
    t usually the term refers to the spring Setsubun,properly called Risshun (立春) celebrated yearly on February 3 as part of the S
    pring Festival (春祭 haru matsuri?).In its association with the Luna [続きを読む]
  • Puff by Peter Paul Marry
  • 昔々そのむかし、不思議な国がありましたそこに住んでた魔法の龍 名前をパフといいました。i used sing this song eithe in Japanese and Englsihwith YMCA camping and adventure menbers.I still have that song book my x-boyfriend named on.1年生の2月の歌はパフに決めました。過去形を聞きながら、きっと日本語英語のスイッチをしてくれるでしょう。やさしい歌声が日本中に響きますように。世界に届きますように。https://w [続きを読む]
  • I am in Kanagawa now
  •  ヤンゴンではネット状況が悪すぎアップできないことを言い訳にずーっとお休みをいただいていたブログですがFBができない中華人民共和国の皆さまとも繋がれるここがとても大切です。出来るときに書けることを綴り続けたいと思います。I have not written this s-u-c-h a long time.Since Chinese students cannot open Facebook officially,I would like to connect with them via this blog.I came back from Yangon May 2015now [続きを読む]
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