zen さん プロフィール

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zenさん: 海外教育日記
ハンドル名zen さん
ブログタイトル海外教育日記
ブログURLhttp://kaikyo.hatenablog.com/
サイト紹介文帰国入試・海外教育について、情報発信していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供29回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/11/10 22:46

zen さんのブログ記事

  • 【帰国生入試・過去問題分析】共立女子中学(2018年度/算数)
  • 今回は、共立女子中学(帰国)の2018年度・入試問題分析です。共立女子は、2017年度まで1月に帰国生入試を行っていたのですが、2018年度から12月に入試日程を前倒ししました。その結果、18年度の受験者数が、なんと17年度の3.7倍に。※データ 34名(17年度)⇒127名(18年度)併願しやすい早めの入試日程と、学校側が帰国生教育に力を入れ始めたことが帰国生の間で広まり、受験生増につな [続きを読む]
  • 【入門講座】出願の際のポイント(帰国生入試・海外子女・入学願書)
  • 今回お話するのは、出願の際のポイントについて。いよいよ各学校の願書受付が本格的に始まり、今年も入試シーズンが到来します。最近はWEB出願も増えてきており、海外在住でも、出願がしやすくなりました。今後この流れは加速していくでしょう。一方、いざ出願しようと、願書に必要事項を記入するときに、いくつか迷うポイントがあります。小さなことにみえても、実際に志望校への正式な書類となると、とても気になってきま [続きを読む]
  • 【入門講座】医学部進学に強い学校(帰国生入試・理系・進学実績)
  • 海城学園今回、お話するのは医学部進学に強い学校について。各校とも医学部や理系など進学指導において力を入れています。とくに、最近受験生に人気なのが医学部進学に強い学校です。それでは、首都圏で帰国生入試を行っている学校のなかで、医学部進学に力を入れている学校をご紹介しましょう。代表的な学校は以下です。海城学園(東京・男子校)合格者数111名(国立32名・私立79名)※卒業生315名 医学部 [続きを読む]
  • 【入門講座】帰国生入試の入学志願書の提出方法とは
  • 今回、お話するのは入学志願書(通称:願書)について。長年、海外帰国生にとって入学志願書を提出することは心配のタネでした。なぜなら、願書受付期間中の国際郵送には未着のリスクがあり、場合によっては一時帰国して直接提出したりする必要があったためです。ただ最近では、多くの学校でネット出願を導入するようになり、海外からの出願もだいぶん改善されました。しかも、ほとんどの場合、受験料決済もネットで完結します [続きを読む]
  • 洗足学園中学への帰国生入試(入試科目・日程・模擬面接)
  • 今回、お話するのは『洗足学園中学高等学校』について。神奈川県下有数の進学実績を誇る女子校、洗足学園。とくに英語を得意とする帰国生に人気があります。それでは、学校紹介をしていきましょう。洗足学園は、東急田園都市線・大井町線『溝の口』、JR南武線『武蔵溝ノ口』から徒歩8分〜9分程度の場所にあります。1980年代までは、偏差値32程度の女子校だったのですが、90年台中頃からの学校改革を経て、県下 [続きを読む]
  • 広尾学園への帰国生入試(入試問題・算数・インターナショナルAG)
  • 今回お話するのは、広尾学園中の入試問題(算数)について。kaikyo.hatenablog.com毎年、各校の帰国枠の入試問題を研究しているのですが、広尾学園の算数は、他の学校とくらべ特徴的です。何が特徴的かというと、、インターナショナルコース・アドバンスグループ(AG)の算数の入試問題は、英語で出題されること。首都圏の帰国生入試を行う学校のなかでも、算数を英語で出題する学校は、広尾学園のAGくらいしかありま [続きを読む]
  • 入学願書について(帰国生入試・募集要項・入手時期)
  • 今回お話するのは、入学願書の入手時期について。例年、各校の募集要項・願書は7〜8月に発表され、一時帰国中の海外生や帰国生に学校説明会などで配布、販売されます。ちょうど今の時期に、各校募集要項や願書がほぼ出揃い、9月〜10月にかけて成績データを踏まえた志望校選びをすることになります。なお、帰国生入試は国内生の一般入試に比べ、2ヶ月〜3ヶ月前倒しで実施されるため、願書も急ぎ集めておく必要があります。 [続きを読む]
  • 海外生の帰国時期の選び方(帰国生・本帰国・適切な時期)
  • 今回お話するのは『本帰国の時期』について。夏休みに入る今の時期、ご相談のメールをいただくことが多いのでお話しますね。本帰国の時期は、悩まれる方が大変多いテーマです。予め赴任期間が決まっており、帰国時期に選択の余地がない場合は別にして、いつ帰国するか調整できる方については悩ましい問題。そもそも帰国生入試を受けるための帰国生資格から確認してみましょう。多くの学校の要件をまとめると、二点あります。 [続きを読む]
  • 寮が設置されている中学・高校について(帰国生入試・海外赴任・寮生活)
  • 早稲田大学本庄高等学院今回お話するのは、寮のある学校について。海外赴任の可能性がある家庭にとって、寮の存在は選択肢を広げます。ただ、帰国生入試を行っている学校でも、寮があるかは別問題。それでは、代表的な学校を早速確認してみましょう!【日本国内】(中学・高校)◆茗溪学園中学・高校(茨城県つくば市)◆土浦日本大学中等教育学校(茨城県土浦市)◆公文国際学園中学・高校(神奈川県横浜市)◆桐蔭学園中等教 [続きを読む]
  • 面接時の適切な服装って?!(帰国子女・保護者・帰国生入試)
  • 今回お話するのは、面接時の服装について。入試直前期になるまで、あまり話題にならないのですが、入試が近くなると何を着るべきか悩む保護者が多いトピックです。まず、受験生の服装から。受験当日、帰国生の服装はさまざまです。プーマやアディダスのトレーナーに運動靴の生徒もいれば、ネクタイや革靴でバッチリきめた生徒もいます。しかし、結論からいうと、合格結果と服装に相関は見られません。服装によって面接結果 [続きを読む]
  • 模試の効果的な見方とは(模試・偏差値・帰国生入試)
  • 今回お話するのは、模試の効果的な見方について。新学年となり、1ヶ月半が経過しました。塾のカリキュラムによっては4ヶ月目に入った頃ですね。そろそろ模試の結果が出てきた頃でしょう。実際、指導している立場からすると、一喜一憂する生徒・保護者がいる一方、冷静に分析し、次回に活かしていく生徒もいます。もちろん、冷静に捉えられる生徒のほうが持続的に成績が伸びます。それでは、模試の結果で見るべきポ [続きを読む]
  • 東邦大付属東邦中への帰国生入試(英語選択型・試験科目・帰国子女)
  • 今回お話するのは、東邦大東邦中の帰国生入試について。千葉にある、理系に強い進学校です。主に中学募集ですが、帰国生のみ高校募集があります。kaikyo.hatenablog.comこれまで、東邦大付属東邦中を受ける場合、帰国生も国内生と同じ一般入試を受ける必要がありましたが、来年度から新たに帰国生入試が実施されることが発表されました。「中学校帰国生入試(英語選択型)」を新設いたします。募集定員は若干名、入試日 [続きを読む]
  • 市川中への帰国生入試(2018入試結果・試験科目・帰国生入試)
  • 今回お話するのは、市川中学の入試について。千葉県市川市にある学校で、渋幕同様、人気が高い共学校です。以前は男子校でしたが、平成15年度から共学化して以来、人気・難易度共に更に上がってきました。帰国生受け入れや国際教育にも熱心な学校で、英国イートン・カレッジのサマースクール制度が開始されるなど、国際交流が充実しています。数年前に始まった帰国生入試(12月)は、算数・国語・英語・英語エッセ [続きを読む]
  • 三田国際学園中への帰国生入試(2018入試結果・試験科目・国際生入試)
  • 三田国際中学今回お話するのは、三田国際中学の入試について。近年、人気・難易度共に急上昇している学校です。学校は、東京都世田谷区に位置し、以前は、戸板女子という女子校でした。2015年から改称・共学化した経緯があります。また、帰国生受け入れにも非常に熱心で、英語の取り出し授業のほかICT教育などの入学後のカリキュラムも充実しています。そして、主に帰国生が受験する『国際生入試』は、英語のみで受 [続きを読む]
  • 広尾学園中への帰国生入試(2018入試結果・AG/SG・入試問題)
  • 今回お話するのは、広尾学園中について。渋渋や渋幕を受ける生徒の多くが受験する広尾学園中学。年々入試難易度が高まってきています。kaikyo.hatenablog.com早速、18年度の入試結果を確認してみましょう。インターナショナルAG(12/19)募集定員…男女計30名試験科目…英語・算数・国語受験者数…260名(昨年比+55)(男子:135名、女子:125名)合格者数…60名(昨年比+4)(男子:25名、女 [続きを読む]
  • 海外生の学習環境とは(海外子女・中学受験・高校受験)
  • 今回お話するのは、海外生の学習環境について。お問い合わせいただくことが多いので、一度まとめておきたいと思います。海外在住の子供たちは、実に様々な学習環境に置かれています。シンガポールなどの日系学習塾が多数ある都市もあれば、日本人をほとんど見かけない都市もあります。もちろん、同じ帰国生入試を受けるのであれば、当然、学習環境面の有利・不利はあるでしょう。しかし、近年の帰国生入試では、学力と同 [続きを読む]
  • 『文武両道』を掲げる中学・高校(帰国子女・進学実績・部活動)
  • 本郷中学今回お話するのは、文武両道の学校について。帰国生を受け入れている学校にも、勉強と共に部活動や学校行事に熱心に取り組む学校とそうでない学校があります。海外生のなかにも、部活動や学校行事に熱心に取り組める日本の学校に憧れる生徒も少なくありません。そんな文武両道をモットーとする学校を今回はご紹介しますね。代表的な学校は、本郷中学(東京都豊島区)※一般枠内・4科(10点加点)巣鴨中学( [続きを読む]
  • 入学手続き期限の重要性(帰国子女・入学金・手続日)
  • 今回お話するのは、入学金手続きについて。受験期には、特に切実な問題です。あまり話題になりませんが、とても大切なので、共有しておきますね。一般的に、受験では第一志望の前に、複数の学校を受けることになります。しかし、合格の都度、入学金(20〜30万円)を払って、合格資格をキープしていけば、安心はできますが、相当な金額になります。そこで、各校の入学金の期限がいつまでかが非常に大切になってきます [続きを読む]